2014/03/24

安倍首相のアンネフランクの家訪問、反日キャンペーンに先手?

歴史と向き合う日本をアピール (NHK)

毎日新聞の高山記者が言うように、中国や韓国がホロコーストを利用した対日スミア(中傷)キャンペーンを繰り広げる中、安倍首相は先手を打ったのだろう。このアンネ・フランク・ハウス(家)には、韓国の反日団体VANKが慰安婦問題を売り込み「VANKと協力したい。5月と10月韓国訪問時に多様な協力を進めたい」という返事をもらったと発表していた。

安倍首相:アムステルダムの「アンネ・フランクの家」訪問

安倍晋三首相は23日午後(日本時間同日夜)、オランダ・ハーグで開かれる核安全保障サミットに出席するため、政府専用機でアムステルダムのスキポール空港に到着。アムステルダム市内にある「アンネ・フランクの家」を訪問した。東京都内の図書館などで相次いだ「アンネの日記」など関連図書の破損事件について、「二度とこうしたことが起きないようにしたい」と遺憾の意を示した。

アンネの家は、ナチス・ドイツのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲となった少女アンネが2年間を過ごした隠れ家。首相は、レオポルド館長との懇談で「20世紀は戦争の世紀で人権が抑圧された。歴史の事実に謙虚に向き合い、後世に語り継ぐことで平和につなげていかなければならない」と述べ、同館長も「事件は残念だったが現役首相の訪問は初めてで、心から感謝する」と応じた。

訪問は、図書破損事件の波紋を沈静化するとともに、歴史認識問題で首相を批判する中国や韓国に対し、日本の平和主義の歩みをアピールする狙いがある。

毎日 2014.3.24

6 件のコメント:

  1. ヘンリー・ステークスの「連合国戦勝史観の虚妄」で、ユダヤ人のいわゆるゴールデンブックスという記録に感謝すべき日本人として、満州にユダヤ人を入国させた樋口少将と河村少佐が乗っているが、実際満州へのユダヤ人縫う国を許可したのは、東条英機だったと書いてありました。
    中韓が、東条英機をヒットラーにたとえようとしているのですが、皮肉なものだなと感じました。

    返信削除
    返信
    1. 東条英機には欠点もありましたし、責められるべき点もありますが、ヒットラーとは同一視出来ませんね。

      削除
  2. 今日テキサス親父のビデオを見て知りましたが、JapanTimesがストークス氏の本に噛みついているようですね。
    http://www.japantimes.co.jp/news/2014/03/22/national/motley-crew-of-foreigners-backing-japans-revisionists-basks-in-media-glare/#
    ストークス氏の言っている事が日本の保守の論客と完全に一致している事と、彼が英米の主要紙の支局長を歴任してきたという経歴を考えると、反日系欧米メディアにとってそのインパクトはテキサス親父の比ではないですからね。
    テキサス親父といっしょくたにしてトンデモ扱いしたいようですが、いくらなんでもゴーストライター説まで出してくるとは思いませんでした(笑)。

    返信削除
    返信
    1. そのビデオまだ見ていませんでした。
      親父さん本人もJTにコメントですか。私も一言言いたい気分です。

      削除
  3. moch thinkingさんのブログより

    http://www.sdh-fact.com/CL02_1/31_S4.pdf

    http://www.sdh-fact.com/CL02_1/39_S4.pdf

    http://www.icasinc.org/2000/2000s/2000scss.html

    英語文のコメントなどに拡散してくださいとの事です。

    返信削除
    返信
    1. mochiさんも根気強くブログを続けてらっしゃいますね。
      こういう方には本当に頭が下がります。

      >英語文のコメントなどに拡散してくださいとの事です。

      なぜ日本人はサラ・ソーを反論に使わないのか、いつも不思議に思っています。彼の言うように、もっと活用すべきですね。

      削除