2014/08/02

米国巡回中の慰安婦、劇が気に入らず式典ボイコット (鳳仙花)

お金をばら撒くシーン?

慰安婦劇「鳳仙花」は、先月27日にグレンデール市が主催した第3回「慰安婦の日」記念文化イベントのフィナーレを飾るという話だったが、これを観たハルモニ二人がヘソを曲げ、その後の予定をキャンセルしたらしい(KOREA TIMESの報道は、27日の公演と29日の公演を混同したものか?)。

ハルモニもボイコット
寂しい式典だったとも

細かい話だが、こちらの写真では位置関係が違う

もともと、韓国の慰安婦劇やらドラマは、兵隊や警官が家に訪れ女性を連行して行ったり、「実在の人物(慰安婦)や団体(軍隊)などとは一切関係ありません」的なのが普通のような気もするが、それを一番良く知っているのは元慰安婦のはず。「着物を着てお金をばらまく場面が事実と異なる」からボイコットしたというより、90歳のお婆さんには現代的な演出は刺激が強すぎたのではないか?

(30日)

マイク・ホンダやロイスクィンテロに記念品を贈ったそうだが、この人たちは頻繁にこういった贈り物をする。FOXテレビにも「WWⅡガールズ」などと書かれた変なガラスの盾を贈っていた。

米「グレンデール少女像」に鳴り響いたアリラン

軍慰安婦被害ハルモニ不参加の中、文化公演「冷ややか」

(ロサンゼルス=聯合ニュース)キム・ジョンウ特派員= 28日(現地時間)米国カリフォルニア州のグレンデール市市立公園に設置された「平和の少女像」の前で歌曲「鳳仙花」とアリランが鳴り響いた。

全羅南道順天市のアゴラ芸術団所属キム・ミョンジンさんはこの日の昼12時頃少女像の前でキム・ボラが演奏する奚琴(胡弓)の調べに合わせて清らかな声で鳳仙花とアリランを熱唱した。

引き続き世界的な絵描き(?)であるキム・ジョンギさんが日帝強制占領期間当時日本軍に徴集される慰安婦の惨状をイラストで再現する「歴史知らせるパフォーマンス」を繰り広げた。

今回の文化公演はクレンデール慰安婦の日(Comfort Women Day)イベント3周年と少女像除幕1周年を記念するために企画された。

だが、この日文化公演は当初予定時間より40分余り遅く始ったうえ、日本軍慰安婦被害者であるイ・オクソン(87)・カン・イルチュル(86)ハルモニが参加せず残念な事になった。

公演を主管したグレンデール姉妹都市委員会の関係者は「二人のハルモニがおりしもアメリカを訪問し、今日の公演に招待したが、ハルモニが甲枝(?)参加しなかった」と伝えた。

(中略)

特にイ・オクソンとカン・イルチュル二人のハルモニは前日グレンデールのアレックス・シアターで開かれた演劇「鳳仙花」の公演にも姿を表わさなかった

二人のおばあさんを招請したカリフォルニア州韓米フォーラム(KAFC)側は聯合ニュースとの電話(?)で「ハルモニが演劇内容のうち日本軍慰安婦が着物を着てお金をばらまく場面が事実と異なるとし、行事に参加しない」と説明した。

演劇「鳳仙花」はユン・ジョンモの小説「母・従軍慰安婦 母は『朝鮮ピー』と呼ばれた」を原作にして日帝強占期に日本軍慰安婦に連行された女性の人生の軌跡を描いた作品だ。

先立って世界韓国人交流協力機構(常任代表キム・ヨンジン)は前日開かれた第3回グレンデール「慰安婦の日」の行事でマイク・ホンダ(民主)とエド・ロイス(共和)連邦下院議員、フランク・クィンテロ前グレンデール市長などに感謝盃を渡した。

ホンダとロイス議員は「慰安婦決議案」(HR-121)を共同発議して通過させた主役だ。

一方、グレンデール市は30日を「慰安婦の日」(Comfort Women Day)に制定した。 この日は少女像の除幕式が開かれた日であると同時に去る2007年連邦下院でHR-121が通過した日でもある。


参考:

慰安婦劇「鳳仙花」、米国で巡回公演へ

「慰安婦」問題をテーマにした舞台「鳳仙花」(原作小説の題名:「母・従軍慰安婦 かあさんは『朝鮮ピー』と呼ばれた」)では光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)にあたり、米国巡回公演を行う。

世宗文化会館とソウル市劇団によると、「鳳仙花」は27日、米グレンデール市が主管する第3回「慰安婦の日」記念文化行事のフィナーレを飾るとのことだ。

その後、29日にロサンゼルスのグレンデール・アレックス劇場、8月2日にシカゴのノースショアセンター劇場、8月5・6日にニューヨークのクイーンズ・アートセンターを回る。

ソウル市劇団は「今回の巡回公演は米国在住の韓国系コミュニティーが先頭に立って実現した。マイケル・ホンダ議員やスティーブ・イスラエル議員のような良心的な政治家たちと心を一つにして招待した。『鳳仙花』で歪曲(わいきょく)された歴史ではなく真実を伝え、国際社会の共感の輪を広げて慰安婦問題解決のための基盤を築いていきたいと思い、今回の巡回公演を企画した」と話している。

ソウル市劇団のキム・ヘリョン団長は「日本の妄言に芸術で応じると同時に、韓国人自身も振り返って反省するための作品だ。光復節にあたり『鳳仙花』を米国で上演することになったのは意義が大きい」と語った。

この作品は昨年11月に世宗文化会館Mシアターで初演された作品で、かつて慰安婦として連行された女性のつらい人生を描く。小説家・尹静慕(ユン・ジョンモ)氏が脚本を担当、キム団長とク・テファン氏が演出を手がけた。


美 ‘글렌데일 소녀상’서 울려퍼진 아리랑

군 위안부 피해 할머니들 불참 속 문화공연 ‘썰렁’

(로스앤젤레스=연합뉴스) 김종우 특파원 = 28일(현지시간) 미 캘리포니아주 글렌데일시 시립공원에 세워진 ‘평화의 소녀상’ 앞에서 가곡 봉선화와 아리랑이 울려 퍼졌다.

전남 순천시 아고라예술단 소속 김명진 씨는 이날 낮 12시께 소녀상 앞에서 김보나 씨가 연주하는 해금 가락에 맞춰 청아한 목소리로 봉선화와 아리랑 민요를 열창했다.

이어 세계적인 드로잉 작가인 김정기 씨가 일제강점기 당시 일본군에게 징집당하는 위안부 참상을 일러스트레이트로 재현하는 ‘역사 알리기 퍼포먼스’를 펼쳤다.

이번 문화공연은 글렌데이 위안부의 날 행사 3주년과 소녀상 제막 1주년을 기념하기 위해 기획된 것이다.

하지만, 이날 문화공연은 당초 예정시간보다 40여 분 늦게 시작한 데다 일본군 위안부 피해자인 이옥선(87)·강일출(86) 할머니가 불참해 아쉬움을 남겼다.

공연을 주관한 글렌데일 자매도시위원회 관계자는 “두 할머니들이 때마침 미국을 방문해 오늘 공연에 초청했지만, 할머니들이 갑가지 참석하지 않았다”고 전했다.

(로스앤젤레스=연합뉴스) 김종우 특파원 = 전남 순천시 아고라예술단 소속 김명진씨가 28일(현지시간) 낮 미국 캘리포니아 글랜데일시 시립공원에 세워진 `평화의 소녀상’ 앞에서 김보라 씨가 연주하는 해금 가락에 맞춰 가곡 봉선화와 아리랑을 열창하고 있다.
특히 이옥선·강일출 두 할머니는 전날 글렌데일 알렉스 시어터에서 열린 연극 ‘봉선화’ 공연에도 모습을 드러내지 않았다.

두 할머니를 초청한 가주한미포럼 측은 연합뉴스와의 통화에서 “할머니들이 연극 내용 중 일본군 위안부가 기모노를 입고 돈을 뿌리는 장면이 사실과 어긋난다며 행사에 불참한 것”이라고 설명했다.

연극 봉선화는 윤정모의 소설 ‘에미 이름은 조센삐였다’를 원작으로 해 일제강점기 일본군 위안부로 끌려갔던 한 여인의 인생역정을 그린 작품이다.

앞서 세계한인교류협력기구(상임대표 김영진)는 전날 열린 제3회 글렌데일 ‘위안부의 날’ 행사에서 마이크 혼다(민주)·에드 로이스(공화) 연방 하원의원, 프랭크 퀸테로 전 글렌데일 시장 등에게 감사패를 전달했다.

혼다·로이스 의원은 ‘위안부 결의안’(HR-121)을 공동 발의하고 통과시킨 주역이다.

한편, 글렌데일시는 오는 30일을 ‘위안부의 날’(Comfort Women Day)로 제정했다. 이날은 소녀상 제막식이 열린 날인 동시에 지난 2007년 연방 하원에서 HR-121이 통과된 날이기도 하다.

8 件のコメント:

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  2. ロサンゼルス タイムズ、グレンデールの新聞には このことは書いていませんね。Brittany Levineさんも、、。もういい加減 皆 うんざりしているのでは?
    やりすぎは 可哀想を通りこして、、 好感持てないですものね。

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    1. 元支援者でありながら、この問題から手を引いた様子の欧米人もいるにはいます。

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  3. 80年代頃に、単なる興味本位から、唐十郎と李礼仙のテントの中でやってる芝居を見てしまって、その後で気分が(気持ちが)悪くなった事を思い出してしまいました。 

    李礼仙が突然乳房を出したり、男が汚いケツをだしたり、、、最前列に座っていたので臨場感が在り過ぎて空気までが異様でムッとした匂いが漂ってきて、、、その後記憶が薄くなるまでしばらく気分が悪かったです。 生理的に私にまったく合わない芸術(?)でした。

    今回のブログのトピックを見ただけで、なぜかあのテント芝居のことを思い出してしまいました。

    間違って見に行って気持ちが悪くなる人も居るんじゃないでしょうか。

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    1. これこそ、(負の)無形文化財と残すべきかも。

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  4. 表題と関係なくてすいません。

    Voice 14年7月号には、長谷川慶太郎氏とトニー・マラーノ氏の興味深い寄稿が載っていましたので、下記「バ韓国資料室」に加えておきました。

    http://www.howitzer.jp/korea/page01.html

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    1. 興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。

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