2014/08/30

戦略国際問題研究所(CSIS)所長 「慰安婦は人権問題」我々の立場は明確

慰安婦問題については立場は明確だ(キリッ)

アメリカ屈指のシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のJohn Hamre所長。「慰安婦問題は人権問題」。主権問題については誰の肩も持たないが、「慰安婦問題に関する限り立場は明確にしてきた」。「慰安婦は謝罪と補償を受けなければならない」、と。・・・いよいよアメリカも日本を見習って慰安婦に償いをするか。・・・まさかね。

こういう人からこういう言葉が出てくるのは、「韓日二国間の問題ではなく、国際的な問題」「歴史問題ではなく、人権問題」として売り込む反日勢力側の作戦が成功したということだろう。これからは、こういった答えをいろんな人から聞くことになるだろう。アメリカの政界において、模範解答として定着しつつある。これを突き崩すのは並大抵のことではないが、諦める必要もない。

CSISジョンHamre所長「慰安婦問題はやく解決してこそ...正義実現する時間がない」

戦略国際​​問題研究所(CSIS)のJohn J. Hamre(64)所長は「日本が安全保障問題でより積極的なパートナーになることを支持するが、これは未来のためであって過去のためではない」と明かした。「日本が地域内の安全保障の役割を拡大することは必要だが、それは歴史を再解釈することから始まったとすれば適切ではない」ということだ。Hamre所長は去る6日、ワシントンのCSISで迫真前国会外交通商統一委員長と行ったインタビューで、「最近の安倍政府が平和憲法の解釈を変え集団的自衛権を導入したことに対し、韓国では懸念が多い」と述べると、直ぐにこのように明かした。Hamre所長は、日本軍慰安婦問題に対しては、「何よりも被害者だ。慰安婦が高齢化しており、正義を実現する時間がほとんどない」とし「早期に解決策が用意されているのが非常に重要だ」と強調した。以下は主な一問一答。

[...]

-伝統的に韓国・アメリカ・日本の三角協力が東北アジア安定を保障したが最近安倍政権の集団的自衛権導入などを置いて韓国では懸念が少なくない。

「率直に言って心配だ。アメリカは韓国と日本皆を粘着性のある同盟として維持する必要があるからだ。私たちは日本が積極的な安保パートナーになるのを支持する。しかし後(過去)を眺め、安保で変化を推進するなら逆効果を生む。これは私たちの立場でもない。安保の役割拡大が歴史を再解釈するところで始まったとすれば適切でない。アメリカはその歴史で辛い経験​​を持っているからだ。私の名前に中に「ジュリアン」が入っているのに第2次世界大戦の時沖縄で亡くなった叔父の名前を取った」

-歴史認識で韓国·日本狭狭狭狭狭間には現在日本軍婦問題が最も敏感だ。

「何よりもこの方は被害者で真の正義が成り立つ時間も殆どない。みな亡くなればこの問題は解決が不可能になる。私たちは主権問題に対しては誰肩を持たない。肩入れすることでない。だが、慰安婦問題に関する限り立場を明確にしてきた。慰安婦は謝罪と補償を受けなければならない。この問題では賛否が曖昧でない。慰安婦は人権問題だ」。

中央日報(一部)2014.8.21

전략국제문제연구소(CSIS)의 존 햄리(John J. Hamre·64) 소장은 “일본이 안보 문제에서 더 적극적인 파트너가 되는 것을 지지하지만 이는 미래를 위해서이지 과거를 위해서는 아니다”고 밝혔다. “일본이 지역 내 안보에서 역할을 확대하는 것은 필요하지만, 그것이 역사를 재해석하는 데서 비롯됐다면 적절치 않다”는 것이다. 햄리 소장은 지난 6일 워싱턴의 CSIS에서 박진 전 국회 외교통상통일위원장과 진행한 인터뷰에서 “최근 아베 정부가 평화헌법의 해석을 바꿔 집단적 자위권을 도입한 데 대해 한국에서 우려가 많다”고 언급하자 이같이 밝혔다. 햄리 소장은 일본군 위안부 문제에 대해선 “무엇보다도 피해자들인 위안부 할머니들이 노령화하고 있어 정의를 실현할 시간이 거의 없다”며 “조속한 시일 내에 해결방안이 마련되는 게 대단히 중요하다”고 강조했다. 다음은 주요 일문일답.

 - 아시아에서 미국과 중국 관계를 어떻게 전망하나.

 “제2차 세계대전과 한국전쟁 이후 미국은 아시아 지역에서 가장 강력한 군사적 위상을 갖게 됐다. 따라서 부상하는 중국과 이미 군사적 위상을 확보한 미국 간에 긴장이 조성되는 게 당연하다고 볼 수 있다. 그런데 중국이 미국을 배제한 채 아시아를 주도하는 것은 미국이 용납하지 않고, 미국이 중국을 봉쇄하며 아시아를 운영하는 것도 불가능하다. 어느 한쪽도 상대를 배척하는 전략을 구사할 수는 없다. 또 중국이 자주 얘기하는 신형대국 관계가 미·중 두 강대국이 아시아 문제를 결정하자는 취지라면 받아들일 수 없다. 아시아의 모든 나라가 자신들의 미래를 결정해야 한다.”

 - 환태평양경제동반자협정(TPP)의 경우 미국·일본 등이 주도하고 있다. 중국을 배제한 채 아시아·태평양 자유무역체제가 발전할 수 있을까.

 “일각에선 TPP를 중국 견제용으로 보는데 그렇지 않다. 미국은 중국도 참여하기를 원한다. 중국이 투명한 규칙이 지켜지는 국제 시스템으로 들어와 함께 앉아서 외교적으로 문제를 풀기 바란다. 그게 아시아가 나갈 방향이다.”

 - 전통적으로 한국·미국·일본의 삼각 협력이 동북아 안정을 보장했는데 최근 아베 정부의 집단적 자위권 도입 등을 놓곤 한국에서 우려가 많다.

 “솔직히 걱정이다. 미국은 한국과 일본 모두를 끈끈한 동맹으로 유지할 필요가 있기 때문이다. 우리는 일본이 적극적인 안보 파트너가 되는 것을 지지한다. 그러나 뒤(과거)를 바라보고 안보에서 변화를 추진한다면 역효과를 낸다. 이는 우리의 입장도 아니다. 안보 역할 확대가 역사를 재해석하는 데서 비롯됐다면 적절치 않다. 미국은 그 역사에서 쓰라린 경험을 갖고 있어서다. 내 이름에 가운데 ‘줄리안’이 들어 있는데 제2차 세계대전 때 오키나와에서 돌아가신 삼촌의 이름을 땄다.”

 - 역사인식에서 한·일 간엔 현재 일본군 위안부 문제가 가장 민감하다.

 “무엇보다도 이분들은 피해자이고 참된 정의가 이루어질 시간도 거의 없다. 다 돌아가시면 이 문제는 해결이 불가능해진다. 우리는 주권 문제에 대해선 누구 편을 들지 않는다. 편들 일이 아니다. 하지만 위안부 문제에 관한 한 입장을 분명히 해 왔다. 위안부들은 사과와 보상을 받아야 한다. 이 문제에선 찬반이 애매하지 않다. 위안부는 인권 문제다.”

 - 센카쿠 열도(중국명 댜오위다오)에서 중국과 일본 간 군사적 충돌이 발생한다면 미국이 일본을 지원할까.

 “센카쿠 열도는 일본이 70년 이상 행정적 통제권을 행사해 왔고 그 통제권은 (미국의 일본 방위 의무를 규정한) 미·일 안보조약 5조의 대상이 된다. 버락 오바마 대통령이 방일 기간 중 밝힌 게 이 얘기다. (군사적 충돌이 생기면) 미국은 일본의 방어를 도울 것이다. 어쨌든 중·일 모두 센카쿠 문제가 통제를 벗어나면 엄청난 위기를 초래한다는 점을 잘 알고 있다.”

 - 남북 통일 전망을 듣고 싶다.

 “1985년 독일 베를린에 있었을 때 밤에 멀리서 보초를 서는 동독 군인들의 담뱃불이 보였다. (베를린장벽을 넘어) 자유를 찾으려던 동독 주민들이 이들 군인의 총에 맞아 죽었다. 통일의 희망이라곤 보이지 않았다. 하지만 그로부터 4년 만에 베를린장벽이 무너졌다. 남북 통일은 정말 빨리, 예상치도 않게 올 수 있다. 지금이야말로 통일을 생각하고 준비할 때다.”

20 件のコメント:

  1. 山路 敬介2014年8月31日 9:03

    こうした考えはシンクタンクやインテリたちにかぎらず、米国人一般の考え方のようです。
    日本の識者たちは慰安婦問題に対する日米の考え方の違いを、人権に対する両国のスタンスによる違い、というように矮小化して説明する向きがあります。
    小生が長く米国に通う中でブルーカラーから大学教授まで慰安婦問題について様々の人にインタビューしてみましたが、結果これは人権の問題ではなく歴史問題である、という確信を持ちました。
    だいいち、人権問題でいう、トラフィックやセックススレイブの概念など一般人は持ち合わせておりません。

    日本による36年間の朝鮮半島統治は世界のどの植民地よりも悲惨でもっとも悪辣な支配であった、という確固たる事実があり、それを解放したのが米国であったのだ、という戦勝史観は慰安婦問題を語るにあたり、彼らのゆるがせない前提条件なのです。
    (その前提のなかには当然、狭義の強制連行は100%ありうべき事であるし、それのみならず百人切り、首切り拷問死などが事実としてあった、という認識が含まれます) ですから、朝日が反省しようがなんだろうが問題にはなりません。

    「レイプ オブ 南京」のときもそうでした。あのようないかがわしい本を本気で米国人は支持しているのか、と不思議に思いましたが、些事にわたる部分はともかく、小生の知る限りほとんど狂気のように信奉していました。疑う米国人は皆無でしたね。
    話を聞いたすべて、民主党も共和党もブルーカラーもインテリも、老いも若きも、地域もみな同じです。

    考えてみれば彼らは歴史を力ずくで、(正統な行為に過ぎないでしょうが)勝ち取ったのですから、それをいささかでも毀損されることはむしろアンフェアな行為になるのでしょう。

    日米の歴史問題を乗り越えて中韓の思惑を突き崩す、というはかなりの困難ですね。
    日本政府の無策もここに由来するのでしょう。

    最近は米国内でも、「日本の朝鮮半島統治は穏健で漸進的なものだった」とする研究者も出ていますが、歴史学会からは非常に風当たりが強いですね。
    まったく無念です。

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    1. >人権問題でいう、トラフィックやセックススレイブの概念など一般人は持ち合わせておりません。

      ちょっと見当外れかもしれませんが、有名なテキサス親父氏などは、けっこう米国人の本音を語っているように思います。例えば、ポリティカルコレクトネスはどうあれ、普通の米国人は米国の大都市で売春しているアジア系女性を人身売買の犠牲者とは見ていないのではないかと思うのです。米国に住んだことはないので、想像で言うだけなのですが。

      >レイプ オブ 南京

      南京事件については、100%白とも言えないと思うのですが、慰安婦キャンペーンはいずれ化けの皮が剥がれるでしょう。その時、レイプ・オブ・南京も余波で色あせる可能性があるのではないかと。

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    2. 例のユニオン・シティに慰安婦碑が立ったとき、英文サイトの扱いを見て回ったのですが、「この碑の数ブロック先にラテン系の売春窟があるというのに、70年以上も前のことを持ち出してバカな話だ」というコメントがあったのは、面白いと思いました。

      韓国と違って、アメリカは別に反日教育をしているわけではないから、常識的にものを考えることのできる層は確実にあると思うのですよね。そこで韓国人が自国にいるのと同様に振舞っていると、いずれ、「こいつらおかしいぞ」と気がついてくるのではないか。

      sex slaveと聞いて、連中が一時、「聞く耳もたん」状態になったのは、南北戦争の前まで町の市場でフツーに奴隷を売っていた過去がトラウマになっているからでしょう。お父さんがいくら、お母さんがいくら、子どもがいくらと市場で売っていたわけですよ。一時期、私も奴隷の歴史の研究に没入したことがあるのですが、アフリカ沿岸にあった奴隷城とか、大西洋を渡る奴隷船の話とか、そりゃあ、ひどいもので。

      それはともかく、上の何たら研究所のバカを見ていて腹が立つのが、日本に苦汁を呑ませることで日韓の波風をたてないようにしようというアホンダラ・アメ公の意図が見え隠れすることなんですよね。

      アメリカは、もう韓国を見捨てなければならない。こんな、パクリ・恩知らず・二股外交の国とつきあっていても、いいことなんてない。中国は目に見えてヨタッてきていて、まもなく北朝鮮も崩壊する。米・日・韓同盟なんて、もう無意味です。中国にすり寄る韓国のいない日米同盟のほうが、ずっとすっきりする。「戦略研究所」なんて看板上げているなら、その程度のことは考えやがれってんだ。

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    3. 南京事件は、まず、上海戦で負けて撤退したくせに徐州方面から上海に駐屯していた日本軍にゲリラ攻撃を仕掛けてきた蒋介石に第一の責任があると思います。次に地形上、攻城砲を持っている日本軍に対して絶対に守れない南京城に立て籠もって日本軍の降伏勧告に応じなかった唐生智に責任がある。日本軍が東京の不拡大方針に従がわず暴走したというのは東京裁判史観を鵜呑みにした学者によるウソ八百のつくり話であって、ちゃんと命令もでているし、そのため現地軍の編成もされている。

      よく、下関(シャーカン、南京市内から揚子江を経て対岸に渡る唯一の船着場)に大量の中国兵が浮かんでいて、これの目撃談が南京大虐殺の証拠とされますが、これは、その上流の江東門で中国軍と鹿児島師団熊本連隊との間で大戦闘があって出た戦死者が流れ着いたもの、および、下関に位置していた中国軍の督戦隊が逃げてくる中国兵を機銃で撃ち殺した死体が未処理のまま揚子江に放り込まれたものです。

      とにかく、支那事変に関しては一般の参考書も含めて教育の現場でウソばかりが再生産されているわけですが、こと南京事件に関しては1990年代に大いに研究が進み、2007~08年あたりで学究的に結論がでています。

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  2. 28日と29日、朝日が「慰安婦問題核心は変わらず」と題して産経が「また問題すり替え」と斬り返している、これはなかなか面白いですよ。両記事とも下記「バ韓国資料室」に掲載しておきました。

    バ韓国資料室
    http://www.howitzer.jp/korea/page01.html

    とりあえず、この何たら研究所の某のような阿呆のアメリカ人には、好き放題に言わせておきましょう。連中のナンボかは旧日本帝国が悪党でないと困るわけですよ。何しろ、本土空襲やら広島・長崎への本土空襲で大虐殺をやっているわけですから。虐殺に値しない正当な行動をしていたと分かったら、地獄に落ちるようなモラル崩壊に追い込まれる。

    南京大虐殺も、宣教師3人のウソ話しで松井大将その他を縛り首にしているわけだし。

    レイプ・オブ・南京を本気で信じているようなメリケンバカには、とりあえずこれを見せておきましょう。
    False Accusations of Nanking Massacre
    http://www.howitzer.jp/nanking/

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  3. 一部訂正
    >本土空襲やら広島・長崎への本土空襲で大虐殺×
    本土空襲やら広島・長崎への原爆投下で大虐殺 ○

    B29による本土空襲の日本人犠牲者は推定67万人、広島・長崎への原爆投下が直接の核爆発による犠牲が広島16万人、長崎が7万人(だったかな)。その後、被爆による病死が20万人だったと記憶します。

    南京がウソ八百のイカサマ話なのに対して、こちらは明らかにレイプ・オブ・ジャパンなわけで、正しいことをやったと信じきっているメリケン野郎に歴史の真実を見せたところで、リメンバー・パールハーバーぐらいの分かりきった答えしか返ってきようがない。

    そも、なぜ日本が真珠湾奇襲に追い込まれたかなんて、連中にとってはパンドラの箱を開けるようなもので、決して見たくはないでしょう。幸い、先の大戦から70年を迎え、直接に戦闘に携わった爺さんたちが死に絶えた頃だから、フライング・タイガースの話ぐらいから教育してやるといい。

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  4. ずいぶん前ですが、こんなサイトも作っています。

    川崎・横浜空襲の記録
    http://www.howitzer.jp/ww2/

    この頃はまだドキュメント・スキャナがなくて、タイプ打ち込みが大変でした。

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    1. お察しします。私も手打ちに苦労しました。

      もし、南京事件が計画的な虐殺なら、原爆も民間人の殺害を目的にした虐殺と言うべきでしょう。どちらの場合も、民間人は巻き込まれただけというのが私の理解ですが・・(これらの問題についてはこれ以上のコメントは控えますが)。

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    2. 私が調べた限りでは、南京事件では戦闘はあったが無抵抗の捕虜や市民の大量虐殺はありません。

      南京防衛司令官である唐生智が日本軍の降伏勧告に応じず、部下に徹底抗戦を命令して自分はさっさと逃げてしまったから、中国軍は統制が取れずに大変なことになった。中国軍が総崩れになって揚子江の対岸に通じる直線道路上に逃げ出したところを、「逃げてくるな」と督戦隊が機銃で撃ちまくったから大量死が起きた。また、日本軍が戦っている最中に大量の中国軍が降参して捕虜になったが、監視にあたっている日本兵が少数とみて手榴弾を投げたりして抵抗するから(友軍にも死傷が出ている)、日本軍も捕虜の暴動を制圧しようと撃ちまくって捕虜にたくさんの死亡者が出た。

      また、南京市内に安全地帯と称して逃げ遅れた市民(路銀がなくて市内に残った貧民)が一ヵ所に固まって、そこでは戦闘をしないよう、宣教師らが日本軍に申し入れた地域があったが、日本軍はそれを認めなかった。なぜなら、逃亡兵が武装解除されてそこに入る保証がなかったから。果たして、民間人を装い、武器を隠し持って日本兵を襲う便衣兵が出たので、それの制圧のために小戦闘が起きて巻き添えになった市民も出た。

      それだけです。

      何冊が読んでいますが、東中野修道さんの「再現・南京戦」が秀逸な参考書だと思います。

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    3. 今、南京入城にさいして同行した映画撮影班が記録したフィルム(56分プラス後日発見された11分=67分)を全部見ましたが、虐殺を思わせる内容なんて、どこにもありませんよ。むしろ、下記のように、虐殺があったらおかしい情景さえ幾つかある。

      1.子どもらが正月の祝いに爆竹を鳴らしているが、兵隊が近づいてこない。銃声と勘違いする兵がいなかったことを示している。

      2.「良民証(食糧の配給を受けるために必要な身分証明)」を受けるために市民が長蛇の列をなしている。その先には日本兵数名が軍服を着たままで「良民証」を書いて手渡している。

      3.南京市民らの自治委員会の発足式が撮影されているうえ、これを祝う市民の群れが映っている。

      一人や二人の情景でなく、何百人も日の丸を手に持って広場に群れをなしているなんて、言われるような大量虐殺があったらおかしいでしょう。

      これは1938年(昭和13年)に東宝映画文化映画部によって撮影・編集されたフィルムで、戦災で焼失したと長く考えられていたものです。89年に北京で発見され、日本の映画会社に買い取られたのち、いったんビデオ化され、いまはDVDになって市販されている。一部はYOUTUBEでも見られるけれど、一応、念のために購入しておいたものです。

      これが東京裁判のときに発見されていたら、ウソつき宣教師らの証言に対する動かぬ反証となり、松井大将は命を落とさずに済んだのに。

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  5. CSISのメンバーを見てください。
    http://csis.org/experts/browse/21
    アメリカの政治や教育部門、ありとあらゆるところに反日中韓人がいます。
    オバマ政権前のアメリカとは全く違うアメリカであることを認識しなければいけないです。
    アメリカ議会も移民の数が多い中韓人の票欲しさになんだってありです。
    アメリカ内もぐちゃぐちゃ?です。
    アメリカ国民も政治に関心がなくなり、将来どんな国になるのか、、。
    ブエナパークの市長さんのような知識や学のある方ばかりではありません。
    アメリカが、国連(韓国人を多く雇っています)がこういった、、ってあまり気にしない方がいいかもしれません。中韓の勢いが強まれば、アメリカ内で何かが起こると思います。慰安婦問題は日韓問題ではなく、日米韓の問題だと思います。

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    1. 韓国系、即反日というわけではないでしょうが、日系人以上に先入観がありそうなイメージですからね。もっとも日系人の日本に対する偏見も侮るべきではないかも(悪気はないのでしょうが)。

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  6. ロシア外交とか武器の国産化とか自前の情報収集とか自立した外交に向けて専念することが結果的にこの手の人間対策になる気がします。彼らが注目しているのは女性の人権云々ではなく、アジアでの米の影響力だと思うので。
    あと米や戦勝国が利権だかプライドだかで戦勝国史観から抜け出せないのなら、戦勝国以外への広報をまず意識するのも手かもしれません。

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    1. 欧米の植民地だった方達、ベトナムの方達、反米の方達など、いろんな方達の気持ちを取材してみるのもいいかもしれません。
      アメリカの友達はインディアンのことを言って怒っていました。
      アメリカに石碑を建てるなら 人権問題というなら、米軍慰安婦だった方達、ベトナムで強姦された女性達、戦争の犠牲になった女性達の石碑を建てようではありませんか、、と提案すればどうでしょうか?
      同じ事が起こらないようにと、、。http://www.humantrafficking.org/countries/south_korea


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    2. >彼らが注目しているのは女性の人権云々ではなく、アジアでの米の影響力だと思う

      そんな感じがしますね。

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  7. こんなビデオを見つけました。
    https://www.facebook.com/video.php?v=867482489962700&set=o.366500173470115&type=2&theater
    変な言い方ですが、このように泣きながら当時を語る日本女性がもって出てきてくれたらなあと思います。

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    1.  このビデオは、満州のピー屋を訪ねた詩吟の宗家・桂心豊さんのインタビューで、漁火新聞にも載っている内容ですね。これを扱った漁火新聞の記事は「バ韓国資料室」にも掲載しています。
       残念ながら、この女性にしても80代か90代ですから、もう新たな材料は出ないと思います。これから出るとすれば、韓国の安教授が手にしている慰安所の経営者の日記の日本語訳(これは一次資料)か、過去の研究成果を土台にした新たな視点からの研究(つまり二次資料)ぐらいでしょう。
       換言すれば、今、この段階で手にできる範囲のあらゆる資料で、できるだけケンカをしないといけない、ということです。今後の新たな資料に何かの期待をすることはできない。

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    2. サバさん

      動画ではありませんが、日本人慰安婦の証言も説得力があり、慰安所の実態を知らせるのに有効と思います。残念ながら、英訳されたものは殆どないようですが。

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  8. 東京在住、娘2人の母より2014年9月15日 17:05

     2~3年前よりHazama様のブログを読ませていただいております。Hazama様の情報収集力、発信を続ける情熱と冷静な分析に感銘を受けるファンの一人です。
     先日NYTの田淵記者と池田信夫氏ツイッター上でのやりとりでを読み、“Dispach Japan”という英語のブログを知りました。筆者はPeter Ennis氏という方で自身を“a long-time chronicler of Japan and US-Japan relations”と紹介しています(ブログから「東洋経済」にジャンプできるようです)。
     ごく最近の記事として、知日派と言われるMichael Green氏へのインタビューが掲載されております(http://www.dispatchjapan.com/blog/comfort-women/)。このブログの信頼性、そして意図はわかりませんが、内容を信頼して読む限り、Green氏のような知日派が、韓国の慰安婦支援団体が朝鮮民主主義共和国の後ろ盾を得て活動しているらしいこと、そして慰安婦問題を歴史問題としてではなく政治問題化させたい勢力がいることに、気づきはじめています。ことをこれほど拡大することに貢献したと思われる吉田氏による虚偽の証言や、一般的な日本人が考える慰安婦問題の根本などに対する直接的な示唆はないものの、外交戦略の観点から慰安婦問題が日米韓同盟に与える負のインパクトへの懸念や提言が語られています。今後、両国内における保守勢力主導で、歩み寄りのためのメディアによる世論形成が行われるのではないか…と容易に推理できます。とはいえ、韓国国内で「日本軍による強制連行はなかった」的な報道が即座にされるとは思えませんが…。 

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    1. ありがとうございます。グリーン氏のインタビュー、今読ませてもらっています。
      慰安婦問題は、日米韓の軍事同盟ひいては東アジアの安定にも影を落としています。そのことを懸念する人々は韓国にもいると思います。一刻も早い(真の)解決が望まれますね。

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