2012/11/12

朝鮮学校の為にハルモニがポケットからつかみ出した5万円


子供の為に老婆がポケットからしわくちゃになった紙幣を取り出す・・・。ホロリとさせる光景だが、韓国人であるキム・ボクトンが普段から日本円を財布に入れているはずはない。普通に考えれば、これは今回の来日の為に換金されたものである。そのお金の出所については確かめようがないが、彼女たちがお金に不自由しない身分であることは、これまでにも何度か書いた。ハルモニが気前よく朝鮮学校の子供たちに文房具を配ったのは、本当に子供たちを励ますことだけが目的だったのだろうか?

こんな場面でもユン・ミヒャンは慰安婦の写真に写り込もうとする
この自己アピール力を見よ

キム・ハルモニの気持ちが本物だったとしても、この老婆は結局操られた人形に過ぎない。アメリカに行っても、支援団体の主張を代弁して帰って来た。絵を描くのは挺対協(ユン・ミヒャン)であり、挺対協としては、朝鮮学校の子供たちに何か期待するものがあるのだろう。子供たちの手紙の送り先が挺対協の事務所だったというのではミエミエではないか。こういったドブ板戦術が挺対協の強さを作っている。

実は、キム・ボクトンが訪れた頃には(高校を除く)朝鮮学校への補助金の支給は再開されていた。この記事はそのことを読者に伏せている。

「全校生中50%が韓国、40%は北朝鮮、残りは日本国籍者だ」・・・橋下市長は、朝鮮学校の運営者が朝鮮総連であることを問題にしている。生徒の国籍は関係ない。

在日学生の夢守る慰安婦ハルモニ、大阪朝鮮小学校訪問…小遣いはたいて学用品配る

先月22日、大阪の在日同胞密集地域である生野区朝鮮小学校6学年教室. 白髪混じりであるキム・ボクトン(87)おばあさんが教壇に立つとすぐに子供たちの質問が続く。

「おばあさんの幼い時の夢が何でしたか?」しばらく考えに耽ったキム・ハルモニは「私は夢見る時間さえなかった」と答えた。 そのようにハルモニは当時少女が体験したつらい記憶を打ち明けた。 十五、夢多い年齢に軍服工場と思って連れて来られ、忘れることのできない傷を体験したある慰安婦の話であった。 台湾、香港、インドネシアを回って体験した8年間の地獄のような生活を聞いて何人かの子供たちは目がしらを濡らした。 ハルモニは講演の最後に「日本社会で差別されると萎縮する必要がない。 堂々と生きろ」という風を伝えた。 ハルモニはスカートのポケット(財布?)からしわくちゃになった紙幣5万円(約70万ウォン)を取り出し、全校生220人にノートと鉛筆をプレゼントした。 子供たちは「必ず手紙を書く」と約束した。

「授業中呼ばれた故郷の春歌を忘れることができません。 朝鮮語も、日本語、英語も熱心に勉強して立派な外交官になります」「私はハルモニをとても尊敬しています」

キムハルモニに講演を聞いた生野区学生たちが送った60通の手紙の内容中一部だ。 手紙は先週ソウル、麻浦区城山洞の挺身隊問題対策協議会事務室に到着した。

生野区の子供たちは朝鮮人という理由で依然として日本の地で抑圧されている。 昨年11月右翼政治家橋下徹は大阪市長で当選した後市内朝鮮小・中・高級学校10ヶ所に与えた補助金1億 3000円(約18億ウォン)支援を切った。 市長は「親北朝鮮指向の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が建てた学校」という理由を挙げた。 だが、全校生中50%が韓国、40%は北朝鮮、残りは日本国籍者だ。

補助金を切った本物内心は別々にある。 在日同胞問題専門家である藤永壮大阪産業大教授は「橋本が所属する大阪維新会は、朝鮮学校が日帝植民治下の残酷な状況を詳しく知らせるなど反日的内容を教えるとし不満に思っている」と説明した。 キム・ハルモニもこのような点が残念で大阪を訪問した際、最初にこの学校を訪れた。

ある学生は、手紙で「補助金が切れて劣悪な朝鮮学校に通うことが大変ですが、強靭な精神で熱心に勉強します」と念を押した。

最近日本国内右傾化風が吹きながら在日同胞に対する右翼団体の攻撃がより一層強まった。 右翼団体は現地僑胞(海外在住韓国人)に「不快なキムチにおいがする」「君たちの国で消えろ」等あらゆる嘲弄を降り注ぐという。 見るに耐えない日本の知識人と市民団体は「教育に政治論理を突きつけるな」と朝鮮学校の自立を助けようと'ホン・ギルドン基金'を去る6月から募金し始めた。 このように集まったお金が9月末現在800万円(約1億 1000万ウォン)を越えた。

挺身隊対策協ユン・ミヒャン常任代表は「韓民族としてアイデンティティを持つ在日同胞の助けがなかったとすれば慰安婦問題知らせることなど作業は不可能だったこと」としながら朝鮮学校子供たちが気楽に夢を見ることができるようになるように願う」と話した。

ソウル新聞 2012.11.6

在日학생 꿈 지켜주는 위안부 할머니
日 오사카 조선초교 방문… 쌈짓돈 털어 학용품 전달

[서울신문]#지난달 22일 일본 오사카의 재일교포 밀집 지역인 이쿠노구(生野區) 조선초급학교 6학년 교실. 백발이 성성한 김복동(87) 할머니가 교단에 서자 아이들의 질문이 이어진다.

"할머니는 어릴 때 꿈이 뭐였어요?" 잠시 상념에 빠졌던 김 할머니는 "나는 꿈꿀 시간조차 없었어."라고 답했다. 그렇게 할머니는 당시 소녀가 겪은 아픈 기억을 털어놨다. 열다섯, 꿈 많을 나이에 군복 공장인 줄 알고 끌려와 잊지 못할 상처를 겪은 한 위안부의 이야기였다. 타이완, 홍콩, 인도네시아를 돌며 겪은 8년간의 지옥 같은 생활을 듣고 몇몇 아이들은 눈시울을 적셨다. 할머니는 강연 마지막에 "일본 사회에서 차별당한다고 위축될 것 없다. 당당히 살아라."라는 바람을 전했다. 할머니는 치마 속주머니에서 꼬깃꼬깃한 지폐 5만엔(약 70만원)을 꺼내 전교생 220명에게 공책과 연필을 선물했다. 아이들은 "꼭 편지를 쓰겠다."고 약속했다.

"수업 중 부르신 고향의 봄 노래를 잊지 못해요. 한국어도, 일본어, 영어도 열심히 공부해 훌륭한 외교관이 될게요.", "저는 할머니가 너무너무 존경스러워요."

김 할머니에게 강연을 들었던 이쿠노구 학생들이 보낸 60통의 편지 내용 중 일부다. 편지는 지난주 서울 마포구 성산동 정신대문제대책협의회 사무실에 도착했다.

이쿠노구의 아이들은 조선인이라는 이유로 여전히 일본 땅에서 억압받고 있다. 지난해 11월 우익 정치인 하시모토 도루는 오사카 시장으로 당선된 후 시내 조선 초·중·고급학교 10곳에 주던 보조금 1억 3000엔(약 18억원) 지원을 끊었다. 시장은 "친북 성향의 재일본조선인총연합회(조총련)가 세운 학교"라는 이유를 들었다. 하지만 전교생 중 50%가 한국, 40%는 북한, 나머지는 일본 국적자다.

보조금을 끊은 진짜 속내는 따로 있다. 재일교포 문제 전문가인 후지나가 다케시 오사카 산업대 교수는 "하시모토가 속한 오사카 유신회는 조선학교가 일제 식민 치하의 참혹한 상황을 자세히 알리는 등 반일적 내용을 가르친다며 불만스러워한다."고 설명했다. 김 할머니도 이런 점이 안타까워 오사카를 방문했을 때 먼저 이 학교를 찾았다.

한 학생은 편지에서 "보조금이 끊겨 열악한 조선학교에 다니는 것이 힘들지만 강인한 정신으로 열심히 공부하겠다."고 다짐했다.

최근 일본 내 우경화 바람이 불면서 재일교포에 대한 우익단체들의 공격이 더욱 거세졌다. 우익단체들은 현지 교포에게 "불쾌한 김치 냄새가 난다.", "너희 나라로 꺼져라." 등 온갖 조롱을 퍼붓는다고 한다. 보다 못한 일본의 지식인과 시민단체들은 "교육에 정치 논리를 들이대지 마라."며 조선학교의 자립을 돕고자 '홍길동기금'을 지난 6월부터 모금하기 시작했다. 이렇게 모인 돈이 9월 말 현재 800만엔(약 1억 1000만원)을 넘었다.

정대협 윤미향 상임대표는 "한민족으로서 정체성을 가진 재일교포들의 도움이 없었다면 위안부 문제 알리기 등 작업은 불가능했을 것"이라면서 조선학교 아이들이 마음 편히 꿈을 꿀 수 있게 되길 바란다."고 말했다.

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