2013/05/12

パク・ユハ世宗大学教授の慰安婦論ツイート

20 件のコメント:

  1. ざっくり見ましたが、結局慰安婦問題はもはや、韓国への補償が国民の同意を得られないほどこじれている現状を見ると、所詮は空論に見えます。

    欧米も、教授の指摘のとおり、植民地問題を棚にあげての話です。

    慰安婦と竹島問題がある限り、日韓の関係はより距離を置くものにならざるをえないでしょう。まあ、それでいいかなという思いはあります。

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    1. >所詮は空論に見えます。

      ご本人は真剣なんですけどねぇ。

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  2. 興味深く拝見しましたが、4月28日の教授のツイートで、

    「売春」は経済的差別構造が作るものです。アジアでは最初日本人がやっていたことをより貧しい国の人が代替するようになっただけです。」

    という発言がありますが、朝鮮半島の売春の歴史を↑ ↑ このように理解しているのだということが分かりました。起源説にこだわる韓国も時と場合によっては使い分けるのだなと(苦笑)慰安婦問題はもはや韓国の国内問題・民族問題だと思います。中国の環境問題と同じですね。朝鮮半島は苦境に陥ると周辺諸国に援助を求めますが、援助の手をさしのべた相手が苦境に陥ると手のひらを返して攻撃する。韓国が子供たちに連合軍として戦ったと教えている時点で、戦時中の問題が解決するわけがないと思います。

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    1. Eiji Nakano2013年5月13日 21:06

      いろいろと韓国サイドの問題を指摘しながらも、結局は謝罪と賠償を求めていることに変わりはありませんね。
      しかし、朝日新聞も民主党や社民党もどんなに頑張っても、賠償に対する国民の合意は得られないでしょうね。

      仮に日本が賠償すれば、韓国は朝鮮戦争の時に強制徴用した郭蓮軍慰安婦などに賠償するつもりがあるのでしょうか。あるいはベトナムに賠償をする気があるのでしょうか。多分そんなことはありえないでしょね。

      そういう考え方である以上、この問題に日本が譲歩することには、何の意味もないということでしょう。

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    2. 改めて朴裕河(パク・ユハ)教授のtweetを眺めていて感じるのは、「韓国が当時、日本の一部であり日本人として行動していた」という事実をどうしても受け止められない。すべてはそこに起因するのだと感じます。1957年生まれですから1987年に韓国が民主化宣言をしたときに30歳ですね。人生の半分以上を軍事政権下で育った方です。「強制動員」という言葉に彼らがこだわるのは、国に対する当事者意識がないからです。日本の極左と同じ。よいときも悪いときも国の問題は、自分の問題として受け止めるという覚悟がないと感じます。

      日本の最大の過ちは朝鮮を独立させよう、朝鮮維新を支援しようとしたことだと思います。自立できない独り立ちが無理であった勢道政治の朝鮮は清とロシアに任せておけばよかったのですね。朝鮮戦争が早くなりとっくに分断されていたでしょうし、日本が廃止した「奴隷制度」も継承されていたとは思いますし、国民の40%以上が「奴碑」として扱われていたのも、そのままであったでしょう。ですが、少なくともその方が日本にとっては未来永劫に終身刑だ、世界中にレイプ国家だとして悪意に基づいたヘイトを拡散され続けられるよりはるかに良かったと思います。

      安倍さんが自画自讃する長州には大きな疑問を感じている一人ですが、日本が朝鮮民族全体を奴隷化したという主張は(慰安婦はその延長線)当時の朝鮮半島の状態を描写した無数の非日本人、外国人の証言からも事実無根であることだけは、日本は主張し続けなければならないです。第2次世界大戦中も連合国だったと信じて疑わない(?)韓国の若者には青天の霹靂でしょうが。結局、慰安婦問は、日本が朝鮮半島自体を奴隷化していたと教えられていることを出発点としていますね。

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    3. >最初日本人がやっていたことを

      からゆきさんの事とか、日本の公娼制度の移入の事が頭にあるのでしょうね。

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    4. Eiji Nakanoさん

      >この問題に日本が譲歩することには、何の意味もないということでしょう。

      意味がないというのはその通りだと思います。

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    5. 台湾の黄文雄教授が正論2003年6月号のなかで、日本がアジアに進出する以前から、朝鮮半島の売春婦が朝鮮人によって大量に輸出され、朝鮮半島は19世紀のアジアにおける最大の売春国家だったこと。売春婦たちは中国と朝鮮の商人が仲介して満州まで遠征していたこと。黄教授は台湾人ですから、故郷の台湾の田舎には終戦までそれらの朝鮮系が営む売春宿が蔓延していたことなどを指摘していますね。日本が交易相手を限定していた徳川時代に、アジアの人身売買(売春含む)は中国と朝鮮、東インド会社(バテレンなどの宣教師含む)によって確立されていました。

      日韓併合前まではそのようなものは存在しなかった、最初、日本人がやっていたことだとツイートされている朴裕河(パク・ユハ)教授の発言には本当に驚きます。

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    6. 正論の6月号読んでみます。

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  3. 在米日本人2013年5月14日 9:41

    当時 イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、ソ連が先進国といおうか
    大きな勢力を持っていた。日本は日露戦争より、その仲間?に入ったのです。
    もし、日本人の顔がイエロー?アジア人でなければ、中韓は何も言わなかったのでは?
    日本は日露戦争後大国の仲間入り?をしたのです。
    欧州白人達は日本を恐れた。経済も軍隊も、、。
    白人がアジア人に負けた事が 相手はどれだけショックだったか、、
    日中戦争で多くの兵士が戦死し、さらにイギリス、フランス、アメリカ ソ連が
    日本と戦いました。
    武器もわずか、少人数で、戦わなければいけなかった日本。
    負けるのは当たり前の戦争だったのです。
    友達のお父さんは雑草や蛙も食べたそうです。食べるものがなかった、、。
    今の私達にそんな思いがわかるでしょうか?
    ブログで書かれている人もいますが日韓併合前の韓国を訪れ
    書いた書物がたくさんあります。

    Corea the hermit nation by William Griffins
    1888年に出版された本です。 当時の韓国の様子が解ります。
    韓国の方達は洋書により、自国の歴史をもう一度調べた方がいいです。
    もう日本はこれ以上、歴史について語るのは、、無理です。
    韓国が自国の歴史を知るまでは、、。

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  4. >もう日本はこれ以上、歴史について語るのは、、無理です。
    韓国が自国の歴史を知るまでは、、。

    韓国に向かって言うのではなく、日本国内に向けてもっと言っていかねばならないと思います。やはり歴史教育が不足しています。

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    1. 日本国内の歴史教育も不足しているのですが、売春を公に認めていなかった国は海外から調達し、海外に供給し?それは、朴教授的には良しとするわけですかね。韓国も米軍も、性や死に関する人間の現実の話を避けている気がして仕方ないです。

      少し本題からズレますので誤解を受けるかもしれませんが、日本がキリスト教国家や韓国儒教と比べて、性を公にすると言うことに対して気取らない、あっけらかんとした(現実的な?)素朴な文化を伝統としていたのは、江戸時代以前から日本を訪れていた西洋人が記録に残しています。それは、もしかしたら日本列島の大自然の驚異がきわめて大きく、戦争がなくても生死が隣り合わせに存在していたから、性を母なる大地や海とつなげてとらえていたからなのかもしれないと真面目に感じる今日この頃です。311の大きな揺れを経験したからなのかもしれませんが、日本にキリスト教が現代においても広まらないのは、そこらへんに理由があるのではないのかと感じています。歴史認識の違いは、互いの地理的条件などからくる文化の違いも理解するのが理想なのですが、これは非常に難しいです。

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    2. 大自然の驚異ではなくて、大自然の脅威の間違いです。
      (すみません)

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    3. 性に対するオープンさというのは、戦時中の話でも東南アジアの一部ではオープン(慰安婦の募集がやり易かった)だったり、逆に同じ東南アジアでも宗教上の理由で厳格な地域があったりと、いろいろだったようですね。

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  5. こちらのツイッターのメモと関係ないのですが、
    報道を時系列で追うと、こうなるよとわかりやすいなあと思いますね。

    検証!朝日新聞(NYT)マッチポンプ「従軍慰安婦」報道
    2013年05月15日 12:31
    http://blogos.com/article/62387/?axis=&p=1
    ワシントン支局を動かし、米国防総省から「ばかげている」発言を
    引き出し、一気に事態の国際化を図ります。

    ここで、朝日新聞東京本社に日本支局を置くニューヨーク・タイムスが
    例によってヒロコ・タブチ記者により、はでに世界発信をいたします。

    南京事件も、慰安婦問題もこうやって朝日はやってきましたね。
    もはや、ネットがある現在はこの手法はさすがにどうですかね・・

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    1. >ネットがある現在はこの手法はさすがにどうですかね・・

      しかし、まだまだ有効なようです。

      これで橋下市長は世界中に報道されたことが再び国内に帰ってきて、「海外の良識者から批判せれている政治家」としての十字架を背負うことになりました。

      ツイッターのまとめでも、海外で扇情的な批判の報道を喜ぶ方国際的日本人もいらっしゃるようですから、効果は抜群でしょう。

      ご紹介頂いたブログのような視点から、報道を読み解く力を少しづつでも身につけていきませんとね。

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    2. >検証!朝日新聞(NYT)マッチポンプ「従軍慰安婦」報道

      意図してやっているかどうかは分かりませんが、そういうパターンが出来上がっているという印象はありますね。

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  6. 朴裕河教授は高校卒業後に日本に来て、慶応大学、早稲田大学院をで漱石の研究をやっていた人で、日本に対する理解はちゃんとあります。勿論、韓国人という立場や職場が韓国の大学にあるという制約はありますが、この問題の論者の中では中庸の一人です。

    Web論座の論考は「和解のために」の時よりも、日本人から見ると、残念ながら一、二歩後退の感がありますが、それでも韓国にこういう論者がいることは、この問題の解決のためには大きな力になると思います。

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    1. >この問題の解決

      正直解決は無理でしょう。
      こういう人でも、更なる謝罪と保証がなければ解決しないといっているわけですが、これまでの経緯を日本人が気づいてしまったこととと、国民感情の悪化などを考えると、日本側が歩み寄る余地はないといっていいでしょう。左翼系が煽っても支持は得られないでしょう。

      時系列的にも2-3世代前の話を引きずることに、日本人自体が疲れてきたということです。韓国が未来志向にならなければ、日本側は放置と反論以外に打つ手はない。

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  7. 朴裕河教授は柄谷行人や大江健三郎の研究家です。漱石の研究は柄谷行人が漱石の分析から出てきたからです。

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