2014/02/17

独フランクフルト新聞特派員「慰安婦は日本特有」


昨日の赤旗の記事らしいのだが(要確認)・・・。「当時の日本帝国軍の特有なものだったということは、海外でも日本国内でもコンセンサスになっています」とフランクフルト新聞のカーステン・ゲアミス。

本当にこんな事を言ったのなら、このドイツ人相当に面の皮が厚い(ソースが赤旗なので、ちょっと断じかねるが)。中国に行って、死刑制度があるのは中国だけだと日本人が説教するようなものである。ドイツ軍には第一次大戦の頃から軍用売春宿があった(そしてそれをロシア軍が真似ようとした)。


だいたい、日本の「良心的学者」は、慰安婦システムは日本とナチスドイツに特有と言っていたはずなのだが・・・。参考までに、ドイツの慰安所(WW2)

8 件のコメント:

  1. ドイツ左翼もこの手の問題を日本になすりつけようと必死。
    西尾幹二先生に講義してもらえばすこしは目が覚めるのでは。

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    1. 赤旗ですから、どこまでが本人の発言か・・・。

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  2. 聖ミカエル学園2014年2月18日 20:21

    日本を代表する「良心的学者」である和田春樹氏の発言です。

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    「慰安婦問題のような問題に対して謝罪をして償いをするなんて国は他にはありません。
    ドイツも慰安婦と似たようなことをソ連などで行っていたのではと見られています。しかし、ドイツでは一切謝罪されていません。」
    http://webronza.asahi.com/synodos/2013091600001.html

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    この記事は赤旗に掲載されたとのことですが、つい先日こんな記事を載せているんですね。記者はカーステン・ゲアミス氏に「ドイツでも、日本と類似の売春施設があったとはツッコミ入れなかったのかな?
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    籾井氏は「日本だけがやってたようなことを言われる。戦争をしているどこの国にもあった」とした上で、ドイツ、フランスなど国名を挙げ、「欧州はどこだってあったでしょう」など日本軍「慰安婦」問題を正当化しました。しかし、第2次世界大戦で軍が組織的・系統的に「慰安婦」制度をつくっていたケースは、日本とナチス・ドイツだけです。
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-28/2014012802_03_1.html
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    これまた、典型的な「良心的学者」である吉見義彦氏の著書『従軍慰安婦』(岩波書店)によりますと、第二次大戦中のドイツでは、国防軍は軍中央の命令で占領地に大量の軍専用の売春施設を設置している。1942年の時点で、その数は500か所に達した。東部占領地で徴集された女性の中には、強制労働に従うか、軍専用売春宿に行くかの選択を迫られた女性も少なくなかったとのことです。

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    1. 赤旗は分かってて言ってますから、矛盾にも平気の平左。

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  3. 「日本とナチスドイツに特有と言っていた」部分のリンク先でアーカイブが保存されてないようです。ご確認お願いします。

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    1. ご指摘ありがとうございます。直します。

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  4. 面と向かって言っちゃいけないんでしょうが、日本特有と言える点は、売春婦である慰安婦の権利を最も守ろうとした点かもしれませんね。悪徳業者取り締まったりしている。ドイツ軍は明らかに強制してますからむしろこちらのほうが軍がはっきり関与している。

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    1. 日本軍にとって慰安婦とは軍の保護下にある人々です。ドイツの強制収容所の「慰安婦」の場合は、まるっきり違いますからね。

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