2015/07/30

なでしこアクションら、国連女子差別撤廃委員会で性奴隷を否定


まずは主張することが大切。後は訴え方だが、これは場数を踏むに従い上手くなっていくはず。実際かなり改善されているのではないか?

「慰安婦は性奴隷ではない」 国連の委員会で日本の民間団体などが訴え

国連女子差別撤廃委員会の第63回準備会合が27日、ジュネーブで開かれ、日本の複数の市民団体が慰安婦問題を含むさまざまな女性差別に関する見解を発表した。会合には「慰安婦は性奴隷ではない」と訴える団体が初めて参加し発言した。慰安婦は日本の「犯罪」による被害者だと指摘されてきた国連の場での議論の行方に注目が集まっている。

杉田水(み)脈(お)前衆院議員(次世代の党)は、慰安婦について「軍や官憲による組織的な強制連行が行われていた」と長年報道してきた朝日新聞が誤報を認めたのを機に、日本では「慰安婦の強制連行はなかった」との認識が定着していると紹介。「国外ではまだ、日本の慰安婦問題はナチス・ドイツのホロコーストに匹敵すると宣伝されているが、事実無根だ」と訴えた。

さらに、民間団体「なでしこアクション」の山本優美子代表は、米国に加え、カナダやオーストラリアなどでも慰安婦像設置の動きがあることに懸念を示した上で、「慰安婦問題は女性の人権擁護という目的を逸し、外国での反日政治キャンペーンに利用されている」と指摘した。

産経 2015.7.28

zakzakの記事。クロスチェックしておきたいところだが・・・。

委員長は「慰安婦問題でこのような異なった意見があることを初めて知った」と驚き、「片方だけの意見を採用するのではなく、双方の意見を精査したい」と発言した。 (zakzak 2015.07.31)


関連ニュース: 日本の市民団体が慰安婦セミナー、ジュネーブで開催 (産経 2015.7.29)

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