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2011/08/27

[参考] 現代の売春「気軽な風俗バイト」



真偽の程は定かではないが、2chにはこのような↓書き込みも。

5 :名無しさん@12周年:2011/08/27(土) 12:40:34.79 ID:N0R38VgNO

学生時代バイトでデリやったことあるけど1日6~10人相手させられた。死ぬかと思った。
毎回シャワー浴びて強力な殺菌ソープで身体洗うから肌乾燥して擦り傷になった。結局勤務日数10日で辞めた。10日で85万円。でもバック率5割だから店側が85万もとっていってるのが馬鹿馬鹿しくてすぐ辞めた。体力的にも辛かったしとにかく頭おかしくなりそうだった。

気軽な気持ちで高収入風俗バイトに手を出す女性が急増中 『モモコ』『バニラ』などの専門求人の影響?

若い女性が気軽な気持ちで風俗のバイトに手を出す事例が多発しているという。風俗は高収入で日当もそれなりにもらえるがリスクもかなりある。そんなの今に始まったことではないが、なぜ今になって風俗バイトで働く女性が急増したのだろうか。その実態に迫ってみることにした。

切っ掛けは1つの求人誌だという。新宿南口の路上で配られている『モモコ』という小雑誌。可愛い表紙に釣られてつい受け取るのは良いが、中はどんな内容なのだろう。実際それを受け取った人に見せてもらったところ「高収入バイト」、「日当25000円保証!」、「コンパニオン募集」と言ったことがずらずらと書かれている求人誌だった。

そして目をこらして見ると小さな文字で「手だけでOK」、「脱がなくてOK」などの記述が書いてある。そうコンパニオンとは名ばかりの風俗求人雑誌なのだ。しかし日当2万5000円という高額収入からホイホイとこれらのバイトに手を染めてしまう女性が多くなっている。

更には雑誌だけでなく「アドトラック」と呼ばれる街中を走る宣言トラックでも風俗求人が行われている。それは『VANILLA(バニラ)』という求人サイトの宣伝だ。都内では「バーニラバニラ♪」という女の子の歌声を耳にしたことをある人もいるのではないだろうか。これも『モモコ』と同じく風俗求人情報を扱っているサイトおよび店舗だ。

このように風俗求人がオープンになってきており敷居が下げられつつあるのが原因だ。一昔前までは出会い系カフェなどが流行り、更にもっと昔はテレホンクラブ(通称、テレクラ)などがあった。素人の女性をいかにして引き寄せるかで業界も頑張っているのがわかるだろう。

実際に知り合いでは『モモコ』を通じて風俗で数回働いたという子も居る。逆に言えばこういうところに掲載している風俗店は安全なのかもしれないが……。「楽して稼げるから風俗」という考え方はどうなのだろうか。風俗も案外楽じゃないかもよ。


2011/01/22

現代日本の売春事情1



改正貸金業法については、改正される前から色々心配されてきたわけだが・・・。
借金地獄に陥り、やむにやまれず派遣型風俗店に勤めるごく普通の主婦が増えているという。原因は昨年6月(2010年)から施行された改正貸金業法。一家の食い扶持を得るため、娘が苦界に身を沈めたのは昔の話とばかりは言っていられない似たような話である。

「スパモニ」は規制強化の抜け穴として、新たな「ソフト闇金」と称する闇金が横行、主婦がいかがわしい風俗店に身を置かざるを得ない実態を取り上げた。

都内の雑居ビルの一室にある派遣型風俗店事務所。ここで待機するこの主婦(38)も、5か月前までは風俗店には無縁の2人の子を持つ普通の母親だった。10年前に夫を病気で亡くし、飲食店の正社員として女手一つで2人の子供を育ててきたが、4年前に飲食店が倒産。以来、パートなどの仕事をしながら、一時的な生活費の補てんにクレジットカードのキャッシングなどの借金をしながらやり繰りしてきた。

そこへ突然の改正貸金業法の施行。パートの仕事もなくなり5か月前から派遣型風俗店で働き始めた。主婦は「子供たちを食べさせていかねばならないし、借金も返さないといけないし…。最初は抵抗があったが、だんだん慣れてきた」という。

改正貸金業法は多重債務を減らす目的で、クレジット会社のキャッシングや消費者金融からの借り入れの上限を年収の3分の1に制限。収入のない主婦が借り入れる場合は、夫の同意書か年収証明書が必要となる。

件の派遣型風俗店従業員は、「改正貸金業法が施行された昨年夏以降、面接に来る奥さんが増えましたね。在籍者は100人近くいて、大半が主婦で家族持ちです」・・・

J-Cast 2011.1.21

2011/01/13

「だまされて来日」個室マッサージ店の韓国女性 



現代の日本においても、この手の話はあとを絶たない。

「だまされて来日」個室マッサージ店の韓国女性を人身取引被害者と認定 脱北者の経営者逮捕 


短期滞在ビザで来日した韓国籍の女性4人を風俗店で働かせたとして、警視庁保安課は入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、脱北者で韓国籍、東京都台東区上野の個室マッサージ店「ハッピータイム」経営者、高弘蓮被告(54)=風営法違反の罪で起訴=を再逮捕した。

同課によると、従業員の女性(23)は入管難民法違反容疑で逮捕されたが、その後の調べで高容疑者にだまされて来日。日本で性的サービスの仕事を強要された人身取引の被害者と認定され、釈放された上、帰国した。

女性は昨年11月ごろ、求人サイトを通じて出会った高容疑者の長女(29)から「東京で美顔マッサージの仕事がある。客は女性で心配いらない」などと誘われ、往復航空券を渡され来日。しかし、実際は性的マッサージの仕事だったため、帰国しようとしたが、高容疑者から帰りの航空券を取り上げられるなどして無報酬で働かされるようになったという。

同課は高容疑者の長女も事件にかかわっていたとみて行方を追っている。

同課によると、平成21年、全国で人身取引は計28件あったという。

産経2011.1.12