ラベル 論点 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 論点 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/08/17

慰安婦がいたのは事実 [元日本兵]



こういう、善良ではあるのだろうがズレた事を言う復員兵は必ずいる。悲惨な体験から戦争に反対する気持ちは尊いのだが、そこをある種の人達に利用されてしまう。 アジア女性戦犯法廷で利用された金子安次もその一人だった(自分は彼が嘘をついているとは思わなかった。少なくとも慰安婦に関する部分では)。

言うまでもないことだが、慰安婦がいなかったなどと言っている人はいないのである。毎日新聞の倉沢記者もそれくらいの事は分かっているはずなのであるが・・・。

終戦記念日:戦争と平和を語る座談会 真実、伝える使命--高知 /高知  

66回目の終戦の日を迎えた15日、県内各地で戦没者を悼む行事が行われた。高知市の市立自由民権記念館では「戦争と平和を語る座談会」があり、戦争経験者も参加して平和の尊さについて訴えたほか、後世に戦争を語り継ぐ必要性についても意見が交わされた。  

...従軍していたという同市比島町3の大川愛郎さん(82)は「今はものすごく後悔し、申し訳ない気持ちでいっぱいだが」と口を開くと、自身が台 湾に派遣されていた当時、慰安所を利用したことを告白した。

沖縄戦が始まる直前に、上官から「いつ死ぬか分からない。死ぬ前に(慰安所に)行ってこい」と命令されたのを鮮明に覚えているという大川さんは「現在(慰安婦の存在が)あったなかったと議論されるが、当時を知るものとして(慰安婦がいたという)真実を後世まで残すことが私の役目だと思う」と話した。  

一方、これらの話を聞いていた戦後生まれの参加者たちからは「二度と悲劇を生まないよう、これからの世代に伝えていく教育こそが重要だ」「戦争がいまだ起こっている他国も平和になるような世界にしていかねばならない」といった意見が出された。...【倉沢仁志】

毎日新聞 2011.8.16

2011/01/13

「だまされて来日」個室マッサージ店の韓国女性 



現代の日本においても、この手の話はあとを絶たない。

「だまされて来日」個室マッサージ店の韓国女性を人身取引被害者と認定 脱北者の経営者逮捕 


短期滞在ビザで来日した韓国籍の女性4人を風俗店で働かせたとして、警視庁保安課は入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、脱北者で韓国籍、東京都台東区上野の個室マッサージ店「ハッピータイム」経営者、高弘蓮被告(54)=風営法違反の罪で起訴=を再逮捕した。

同課によると、従業員の女性(23)は入管難民法違反容疑で逮捕されたが、その後の調べで高容疑者にだまされて来日。日本で性的サービスの仕事を強要された人身取引の被害者と認定され、釈放された上、帰国した。

女性は昨年11月ごろ、求人サイトを通じて出会った高容疑者の長女(29)から「東京で美顔マッサージの仕事がある。客は女性で心配いらない」などと誘われ、往復航空券を渡され来日。しかし、実際は性的マッサージの仕事だったため、帰国しようとしたが、高容疑者から帰りの航空券を取り上げられるなどして無報酬で働かされるようになったという。

同課は高容疑者の長女も事件にかかわっていたとみて行方を追っている。

同課によると、平成21年、全国で人身取引は計28件あったという。

産経2011.1.12