千葉の女子大生「切りつけ」はうそ 「気ひきたかった」
千葉県柏市で7日、大学生の女性(20)が「男に切られた」と交番に届け出た事件で、この女性が調べに対し、届け出は虚偽だったと供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。県警は近く、女性を軽犯罪法違反(虚偽申告)容疑で千葉地検に書類送検する方針。
県警によると、女性は7日午前9時55分ごろ、柏市新柏の交番に「自宅近くで、前から来た男に切られた」と届け出た。左脇腹には4カ所の切り傷があり、傷害容疑で調べていた。
しかし、女性が着ていたコートやカーディガンが破れていないのに左脇腹に傷があるなど、女性の説明と傷の状況に不自然な点があることが分かり、県警で調べていた。女性は「みんなの気をひきたかった」と話しているという。
朝日 2011.12.17
2011/12/17
[資料]被害者が嘘を言っている場合もある・・ということ
2011/08/17
慰安婦がいたのは事実 [元日本兵]
こういう、善良ではあるのだろうがズレた事を言う復員兵は必ずいる。悲惨な体験から戦争に反対する気持ちは尊いのだが、そこをある種の人達に利用されてしまう。 アジア女性戦犯法廷で利用された金子安次もその一人だった(自分は彼が嘘をついているとは思わなかった。少なくとも慰安婦に関する部分では)。
言うまでもないことだが、慰安婦がいなかったなどと言っている人はいないのである。毎日新聞の倉沢記者もそれくらいの事は分かっているはずなのであるが・・・。
終戦記念日:戦争と平和を語る座談会 真実、伝える使命--高知 /高知
66回目の終戦の日を迎えた15日、県内各地で戦没者を悼む行事が行われた。高知市の市立自由民権記念館では「戦争と平和を語る座談会」があり、戦争経験者も参加して平和の尊さについて訴えたほか、後世に戦争を語り継ぐ必要性についても意見が交わされた。
...従軍していたという同市比島町3の大川愛郎さん(82)は「今はものすごく後悔し、申し訳ない気持ちでいっぱいだが」と口を開くと、自身が台 湾に派遣されていた当時、慰安所を利用したことを告白した。
沖縄戦が始まる直前に、上官から「いつ死ぬか分からない。死ぬ前に(慰安所に)行ってこい」と命令されたのを鮮明に覚えているという大川さんは「現在(慰安婦の存在が)あったなかったと議論されるが、当時を知るものとして(慰安婦がいたという)真実を後世まで残すことが私の役目だと思う」と話した。
一方、これらの話を聞いていた戦後生まれの参加者たちからは「二度と悲劇を生まないよう、これからの世代に伝えていく教育こそが重要だ」「戦争がいまだ起こっている他国も平和になるような世界にしていかねばならない」といった意見が出された。...【倉沢仁志】
毎日新聞 2011.8.16
2011/03/04
英公文書館【証言の信憑性】UFOに関する証言などの文書公開
少し不謹慎かもしれないが、「証言」というものの価値について考えるのによい材料だと思う。写真はガーディアンから。ナショナル・アーカイブから公開されたスコットランドに現れたUFOのスケッチ。
「輸送機と同じ大きさ」「さらわれた」…証言が続々 英公文書館がUFOの軍機密書を大公開
英国立公文書館は3日、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報をまとめた8500ページの国防省機密文書を公開した。1950年代から2005年までの文書で、いかにUFOへの関心が高かったかをうかがわせる内容となっている。
同公文書館は08年から4年計画でUFO関連文書を国防省から移管している。今回公開された文書にもUFOの写真や絵、目撃証言が詳細に記録されている。
1980年、米軍に使用されていたウッドブリッジ基地近くの森で不思議な光が目撃され、地面に跡が残っていた“未知との遭遇”事件の記録が紛失していたことも明らかになり、逆にナゾを深めている。
90年には北海上空を時速980キロで飛行していた戦闘機トルネードの乗務員が「輸送機C130と同じ大きさの飛行物体に追い越された」と証言。ちょうど旧ソ連のロケットのブースターが大気圏に再突入した時期と一致していたという。
ロンドンに住む男性は自宅上空で飛行物体を目撃、UFOにさらわれたと訴えていた。
67年には、英南部の海岸沿いで空中を浮遊する6つの皿のような物体を住民が目撃。警察や軍の爆発物処理班、国防省の情報員が出動する騒ぎになったが、地元学生のイタズラだったことがわかったケースもあった。
国防省担当のベテラン記者だった英シェフィールド・ハラム大のデイビッド・クラーク上級講師は「UFO文書が公開されるまで実に30年も待たなければならなかった。UFOをめぐる論争は活発で国防省への情報公開請求の上位3位に入っていた」と話している。
産経2011.3.4
2011/02/20
NHKは嘘を暴かなかった【池田信夫】
元NHK職員で現在は経済学者として活躍している池田信夫が先週ツイッターで、こんな事をつぶやいていた。彼はNHK時代、終戦特集のような番組にも関わり朝鮮人強制連行の番組も手がけた。そんな彼の感想である。
彼が言うように、罪滅ぼしのつもりで、証言者の話がおかしいと思っても日本人はそれを指摘してこなかった。それが河野談話にもつながり、慰安婦問題が国際問題に発展する原因になったのだと思われる。
それにしても「無縁社会」キャンペーンは長い。菊池寛賞とか取って気をよくしたのかな。私の経験では、こういうセンチメンタルな話を好むのは社会情報グループ。昔も「中国残留孤児」というキャンペーンを何年もやって私も巻き込まれたが、あれはほとんど嘘だった。
残留孤児も最初のころは本物で親も見つかったが、最後のほうになると見つかるのは50人中2~3人で、親の名前もでたらめ。「日本に行けば30万円(年収を超える)もらえる」というので、エージェントがそれらしいのを集めてきた。厚生省もNHKも「罪滅ぼし」で嘘を暴かなかった。
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