ラベル pa-パン・ギムン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル pa-パン・ギムン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/06/24

国連事務総長が反日キャンペーンに加担した瞬間(国連広報局/NGO会議in慶州)

国連事務総長が反日キャンペーンに加担した瞬間

韓国の模範的な子供たちは、慰安婦問題を世界に宣伝することが自分たちの使命だと信じ込まされているようである。で、ことある毎にこんな事をやっている。今も、ヨーロッパでは希望の蝶が恒例の「告げ口外交」をやっているし、自転車で慰安婦問題をキャンペーンするのだとアメリカへ旅立った若者もいる。そして韓国で開催された国連のイベントでも、さっそくブースを作って慰安婦問題を訴える。「韓半島の平和の為には、日本軍慰安婦問題が必ずや正しく解決されなければならない」・・・一体どう関係あるというのか?いい迷惑である。


国連の事務総長ならこんな子供たちを諭しても良さそうなものだが、パン・ギムンは12.28合意を「正しい勇断」「歴史が高く評価する」と歓迎して「ハルモニ」に釈明するハメになった。それで怯えているのかもしれない。パン・ギムン国連事務総長が署名した世界1億人署名運動とは、挺対協の反日キャンペーンである。国連事務総長がヘイト・キャンペーンの片棒を担いだ瞬間である。

国連公報部、第66回NGO会議開幕
韓国YWCA連合会、日本軍慰安婦問題解決など女性暴力予防キャンペーン

国連公報部は30日、慶州和白コンベンションセンターで第66回国連NGO会議を開幕した。このイベントで青少年が繰り広げる日本軍「慰安婦」問題解決のための広報キャンペーンへの参加と応援の熱気が凄い。

今回のカンファレンスで「韓半島平和のための女性たちの努力と歩み」をテーマに世界YWCAワークショップを主管する韓国YWCA連合会(会長イ・ミョンヘ)は日本軍慰安婦問題解決など女性暴力防止キャンペーンも平行して行う。

特に5000人余りの青少年会員で構成されたYWCA Yティーン全国協議会は日本軍慰安婦問題を知らせるための広報ブースを運営し、日本軍慰安婦問題解決のための世界1億人署名運動を繰り広げ熱い呼応を受けている。Yティーンのブースは全69個の展示ブースの中で青少年が直接営む(主管)する唯一のもの(活動)だ。

今回の日本軍慰安婦問題を知らせるキャンペーンには全国5ケ所の地域、すなわち大田、順天、蔚山、清州、忠州などYティーンの青少年会員30人余りが参加している。彼らは戦争を知らない世代として青少年が考える平和のメッセージを世界市民に伝えながら、韓半島の平和のためには、日本軍慰安婦問題が必ずや正しく解決されなければならないと強調し、熱い参加(?)を引き出している。

青少年の熱を帯びた活動に大人達は立派さを表して(?)「どうしてこんな活動をするようになったのか」「当然署名するべきだ。ご飯は食べたか」などと応援した。

この日開幕式の後、NGOの展示ブースを見て回ったパン・ギムン国連事務総長は、現場で青少年を励まし、自ら署名して注目を集めた。

パン総長は「日本軍慰安婦問題解決のための世界1億人署名運動:世界が要求する!日本政府は日本軍『慰安婦』被害者に公式謝罪して法的賠償せよ!」というタイトルの署名用紙に「パン・ギムンUN」と少なかった。パン事務総長が署名をするとすぐに参席者は拍手と歓呼で称え(支持)た。

17才女子高生、主題発表で日本政府謝罪要求

またYティーン全国協議会会長のイ・yejiyang(安養市坪村高等学校3年)は、5月31日に「韓半島平和のための女性たちの努力と歩み」ワークショップで韓国発表者として舞台に立った。

17才のイさんは「同じ歴史を繰り返しますか?」という問いで、日本軍慰安婦問題の根本敵解決こそ韓半島平和を成就する道であるという事を強調し、青少年の声で日本政府の心からの謝罪と反省を求めた。

最も重要な当事者である慰安婦ハルモニが不在なままなされた韓日政府による日本軍慰安婦合意で心が痛かったというイさんは、「日本軍慰安婦問題を分からないように過ぎ去るなら、私たちの平和は完全な平和ではないということだ」と問題解決に積極的に取り組むことを訴えた。

(以下略)

キリスト教ヘラルド全文・原文 2016.6.10

2016/03/13

挺対協、国連事務総長に談じ込むも・・・

挺対協にとって国連が最後の希望だが・・・

韓国では絶対者である「ハルモニ」であっても、国連の事務総長を怯えさせるほどの威光はないだろうが、韓国人であるパン・ギムン国連事務総長は別かもしれない。彼が今後祖国で政治活動を考えているとすれば、「ハルモニ」を邪険に扱うわけにはいかないだろう。日韓合意を歓迎した彼を糾弾する動きもあり、挺対協とハルモニに押しかけられた彼は、「両国の努力を歓迎したもので、内容を歓迎したものではない」と釈明したとされる。

訪米中のキル・ウォノクがセウォル号のバナーを掲げている
どこまで本人の意思なのか?

日米韓の三国は、慰安婦問題を政治問題として決着させた。挺対協らが残る味方として頼りに出来そうなのは国連ぐらい。国益を考えて行動するアメリカと異なり、ここではまた違った原理が働く。しかし、日米韓が一枚岩となった状況で、国連がどれだけ期待に応えてくれるか微妙だろう。日本でも、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動が、女子差別撤廃委員会の勧告を受け入れるよう日本政府を「国際人権基準を理解しない」と非難しているが、少なくとも、彼らが言っていた日本が「国際社会から孤立している」といった建前はもう通用しないのである。その女子差別撤廃委員会の勧告も、報道官によれば「あくまで独立した委員会の意見(産経)」にしか過ぎないということである。残念。

元慰安婦が続々訪米、合意無効の訴え展開 会談の潘基文氏も弁解、国連関係者発言を追い風に

慰安婦問題の最終的解決をうたった日韓合意の無効を訴えるため、元慰安婦と韓国の支援団体メンバーらが訪米し、在米韓国系団体と連携して組織的な活動を展開している。米政府が合意への支持を重ねて強調するなか、「被害者中心のアプローチが不十分」だと合意を批判した国連女子差別撤廃委員会の勧告や国連関係者の発言が、日本非難を続けるデモや集会を勢いづかせている。

「苦しみや痛みに同情する。被害者の声に耳を傾けることが重要だ」。国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は11日、ニューヨークの国連本部を訪れた元慰安婦、吉元玉(キル・ウォンオク)さん(89)と会談後、こう語った。事務総長報道官によると、潘氏の就任以来、元慰安婦との会談は初めて

潘氏は、昨年末の日韓合意発表後に歓迎する声明を出し、今回の会談でも、合意が誠実に履行されるよう望むと述べた。一方で、同席した関係者によれば、「両国の努力を歓迎したもので、内容を歓迎したものではない」との趣旨だと苦しい弁解も口にしたという。

これに先立つ8日、元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さん(88)が国連本部で記者会見し、「被害者の声が完全に無視された」と合意を非難。ワシントンでは9日、吉さんと支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」の尹美香(ユン・ミヒャン)常任代表らが日本大使館前での抗議集会に参加し、日本政府に謝罪と賠償を求めた。在米韓国系住民向け新聞「コリア・タイムズ」によると、尹氏は会見で「合意に米政府が圧力をかけたのは公然の事実なので、滞在中に抗議する」と語り、矛先を米国にも向けた。

国連女子差別撤廃委の勧告に加え、ゼイド人権高等弁務官も「元慰安婦から疑問の声が出ていることは重大だ」と批判したことを“追い風”に米国で合意無効を訴えている。李さんはサンフランシスコやロサンゼルスなどでも講演し、日本政府の糾弾を続ける。吉さんらは複数の大学などで被害体験を語るといい、20日ごろまで滞在する。

米政府は、国連女子差別撤廃委の勧告後も国務省のカービー報道官が記者会見で「合意を歓迎する米国の立場に変更はない」と語っているが、その意向に反した元慰安婦らの行動が米国で続く。日米韓政府と、国連関係者の合意への評価の違いを国際社会に際立たせる狙いも垣間見える。

産経2016.3.12

潘事務総長、元慰安婦と初面会 国連本部

国連の潘基文(パンギムン)事務総長は11日、米ニューヨークの国連本部で、旧日本軍の「慰安婦」だった韓国人女性、吉元玉(キルウォノク)さんと面会し、「苦しみと痛みに同情します。被害者の声を聞くことは極めて重要です」との談話を発表した。2007年の就任以来、潘氏と元慰安婦の面会は初めて。

面会は、冒頭のみが報道陣に公開された。面会は「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)の要望で実現したといい、挺対協の尹美香(ユンミヒャン)さんらも同席した。

潘氏は談話で、慰安婦問題に関する日韓合意について「誠実に履行されることを希望する。被害者を中心に、包括的な解決に向けた対話を続けるよう全ての関係者に求める」と述べた。

面会後、報道陣の取材に応じた尹さんによると、潘氏が日韓合意の直後に歓迎する声明を出したことへの遺憾の意を伝え、「被害者重視の合意ではない」などと指摘したという。車いすの吉さんは「来て良かったです」と短く話した。

朝日 2016.3.12

2016/02/07

英国慰安婦団体 国連事務総長の講演に乱入


先月日本大使館前で慰安婦パフォーマンスを行い、警察に通報された例のグループらしい。彼らの目的は注目されること。自分たちが有名になることではなく、慰安婦問題の宣伝である。

会場の外で「日本は恥を知れ」のプラカードを持つ女性
(日本と無関係な催しである)
背後にビッグベンが見える

パン・ギムン国連事務総長は日韓両政府が慰安婦問題で合意したことを「歴史が高く評価する」と歓迎し、慰安婦支援団体などの反発を買っていた

英デモ隊、パン・ギムンの前で「韓日慰安婦交渉反対」 サプライズデモ

英国の市民団体が韓日慰安婦交渉を高く評価したパン・ギムン国連事務総長の前でサプライズデモを行った。

5日(現地時間)デモ隊は英国国連協会とチェタームハウスが共同主催した国連70周年記念式典でパン・ギムン総長の演説直前に「慰安婦のための正義(Justice for Comfort Women)」と書かれたパネルを約30秒間掲げるパフォーマンスを行った。

講演会場には2000人余りの聴衆がいた。 聴衆はこの場面を撮影し「慰安婦のための正義」のウェブサイトに関連写真と映像をアップした。

このデモ隊はイベントが始まる前に建物入口で白色チョゴリと検定スカートを着た短い髪女性が慰安婦少女像を知らせる「生きている少女像」パフォーマンスを行い、デモ隊の他のメンバーはパネルを持ち、観客の立場が終る時まで沈黙デモを行って慰安婦問題を知らせるビラを配布した。

デモ隊は「屈辱的な12・28韓日交渉を『正しい勇断』『歴史が高く評価する』と述べたパン・ギムン国連総長の発言が誤っているということを世界に知らせるためにサプライズデモを計画した」と伝えた。

これらは先月27日ロンドンのグリーンパーク近隣の日本大使館の前で「生きている少女像」パフォーマンスを繰り広げた。

朝鮮日報 2016.2.6[2]

英 시위대, 반기문 앞에서 '한·일 위안부 협상 반대' 깜짝 시위

영국의 한 시민단체가 한·일 위안부협상을 높이 평가한 반기문 유엔 사무총장 앞에서 깜짝 시위를 벌였다.

5일(현지 시각) 시위대는 영국 유엔협회 및 채텀하우스가 공동주최한 유엔 70주년 기념식에서 반기문 총장의 연설 직전 ‘위안부를 위한 정의’(Justice for Comfort Women)라고 쓰여진 패널을 약 30초간 들어보이는 퍼포먼스를 했다.
강연장엔 2000여 명의 청중이 참석해 있었다. 이들은 이 장면을 촬영해 ‘위안부를 위한 정의’ 웹사이트에 관련 사진과 영상을 올렸다.
이들 시위대는 행사 시작 전 건물 입구에서 흰색 저고리와 검정치마를 입은 단발머리 여성이 위안부소녀상을 알리는 ‘살아있는 소녀상’ 퍼포먼스를 하고, 다른 동료 시위대는 패널을 들고 관객의 입장이 끝날 때까지 침묵 시위를 벌이며 위안부 문제를 알리는 전단지를 배포했다.
시위대는 “굴욕적인 12·28 한·일 협상을 ‘올바른 용단’이며 ‘역사가 높게 평가할 것’이라고 한 반기문 유엔총장의 발언이 잘못됐다는걸 세계에 알리기 위해 깜짝시위를 준비했다”고 전했다.
이들은 지난달 27일 런던 그린파크 인근 일본대사관 앞에서 ‘살아있는 소녀상’ 퍼포먼스를 펼친 바 있다.