2013/11/13

今度はドイツに慰安婦像?


アメリカの次はドイツが狙われるだろうとは思っていたが・・・。もっとも、ドイツに慰安婦像をという話は、韓国メディアや挺対協からはあまり明確には聞こえて来ないような・・・。どこまで具体的な話なのか、あるいは日本側の妨害を恐れて水面下で計画を進めているのか。

慰安婦像、ドイツにも計画 ソウルで集会1100回目

元日本軍慰安婦らが「日本政府の謝罪と補償」を訴えてソウルの日本大使館前で続けてきた集会が13日、1100回目を数えた。欧米からも支援者が参加。元慰安婦を記憶するための像を韓国や米国に続き、ドイツにも建てる計画が紹介された。

ドイツ人牧師のポール・シュナイスさん(80)は「集会はドイツでも知られている」と話し、問題解決を訴えるため、来年中にもベルリンなどに慰安婦像を建てたいと報告した。元慰安婦の吉元玉(キルウォノク)さん(85)は「我々のようなむごい目に子孫たちが遭わないようにしてほしい」と訴えた。

集会は1992年1月に始まり、毎週水曜日に開かれている。元慰安婦の少女時代を題材にしたブロンズ像は2011年12月、通算千回を記念して支援者らが大使館前に設置。日本政府は撤去を求めるが、今も残る。米国でも今年、同じデザインの像が建てられ、一部の日系人が抗議した。

朝日 2013.11.13

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