ラベル 米国 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 米国 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/06/09

慰安婦碑撤去の請願署名、規定数超える



オバマ大統領への請願の件。しかしホワイトハウスからどうのようなコメントが出てくるか分からない中で、思い切ったことをしたものである。欧米のメディアはこの動きをどう報じるか。とりあえずForeign Policy紙は、一連の動きを「日本の慰安婦否定論者、ホワイトハウスの反応を引き出しにかかる(Japanese comfort- women deniers force White House response)」といった具合。

何をやっても悪くとられるのは相変わらずだが、何もしないわけにはいかないという気持ちは理解できないでもない。日本側の動きに理解を示す欧米メディアは現れそうにないが、何はともあれ、署名は規定数である2万5千を超えた。Foreign Policy紙の記事は改めて紹介する機会があるかもしれない。

米の慰安婦碑、撤去の請願署名が受理規定数超える ホワイトハウスHP

米ニュージャージー州パリセイズパーク市の公立図書館に慰安婦の碑が設置された問題で、碑の撤去をオバマ大統領に求める請願署名受け付けがホワイトハウスのホームページ(HP)の請願コーナーに設置され、署名数が正式受理に必要な2万5千を超えた。

ホワイトハウスのHPによると、請願は5月10日に「ヤスコ・R」名義で設置された。慰安婦問題での「誤った非難で日本人は何十年も辱めを受けてきた」と指摘。「非難の多くが間違いや捏造(ねつぞう)なのに米国は碑などを設置し、誤った見解に信憑(しんぴょう)性を与えている」とし、オバマ大統領に碑の撤去と慰安婦問題に関する「国際的な嫌がらせ」を支持しないよう求めている。

オンライン署名は9日が期限だが、8日の時点で3万を超えている。

しかし、重複や漢字の使用など、一部の署名が無効と判断される可能性を指摘する日本側関係者もいる。ホワイトハウスは産経新聞の取材に対し、個別の請願に関する事柄には「コメントできない」として、署名の有効性など詳細への言及を避けた。

請願が正式に受理されれば、関連部局での協議後、ホワイトハウスの見解がHPに掲載される。ただ、回答に期限はなく、このほかに18件の請願が回答待ちであるため、掲載時期がいつになるかは不明。

HPでは今年4月、日本海を「東海」と呼ぶよう求める請願が設置され、韓国からの発信を示すIPアドレスで書き込みが集中。閲覧不能に陥り、ホワイトハウスが韓国からの接続を一時的に禁止した。

パリセイズパーク市の碑は2010年10月、韓国系米国人団体の支援で設置され、慰安婦を「日本帝国政府の軍によって拉致された20万人以上の女性と少女」などと記載。5月に自民党有志議員団が撤去を求めたが、市側は拒否している。

産経 2012.6.9

韓国のメディアにも早い段階から取り上げれている。

日本ウェブサイト、米'慰安婦キ・リム費'撤去署名運動


日本人たちを中心に米国、ニュージャージー州パリセイズパークの公立図書館に設置された「日本軍慰安婦キ・リム碑」の撤去を要求する署名運動が進行中のことが分かった。

27日現地言論などによれば、10日に始まったこの署名運動は日本人たちを対象にした「国際的ないじめ(International Harassment)」を中断してくれることをバラク・オバマ政府に促すメッセージを伝えるためだ。

日本人と推定されるYasuko Rが開設したこのサイトに署名した人は26日現在5千人を越え、日本人たちが大部分だと分かった。

Yasuko Rは「慰安婦と関連した虚偽主張で長い時間の間日本人たちが不名誉であるということを感じてきた」として「最近彼らの主張が操作されたという事実が明らかになった」と強弁した。

彼は引き続き「パリセイズパークの追慕(?)碑などは米政府がこういう虚偽の主張に力を与えることだと主張した後「これは歴史の偽りを知らせるということであるだけでなく、人種紛争と共に日本の先祖に苦痛をあたえる行為である」と語った。

日本人たちが慰安婦追悼事業妨害のために組織的な活動に乗り出すということによっり、韓国人社会の効率的な対応策用意が切実だという指摘だ。

これに先立ち米国、ニュージャージー州パリセイズパーク市議会の韓国系米国人イ・ジョンチョル議長は今月初め「日本軍慰安婦追慕(?)碑」を米国の22個地域に立てると宣言した。

朝鮮日報 2012.5.27

日웹사이트, 美'위안부 기림비' 철거 서명운동


일본인들을 중심으로 미국 뉴저지주 펠리세이즈파크 공립도서관에 설치된 ’일본군 위안부 기림비’의 철거를 요구하는 서명운동이 진행중인 것으로 알려졌다.


27일 현지 언론 등에 따르면 지난 10일 시작된 이 서명운동은 일본인들을 대상으로 한 ’국제적 괴롭힘(International Harassment)’을 중단해 줄 것을 버락 오바마 행정부에 촉구하는 메시지를 전하기 위한 것이다.


일본인으로 추정되는 ’Yasuko R’이 개설한 이 사이트에 서명한 사람은 26일 현재 5천명이 넘으며, 일본인들이 대부분인 것으로 알려졌다.


’Yasuko R’은 “위안부와 관련된 허위 주장으로 오랜 시간 동안 일본인들이 불명예스러움을 느껴왔다”며 “최근 그들의 주장이 조작됐다는 사실이 밝혀졌다”고 강변했다.


그는 이어 ’펠리세이즈파크 기림비’ 등은 미 정부가 이런 허위주장에 힘을 실어주는 것이라고 주장한 뒤 “이는 역사의 거짓을 알리는 것일 뿐 아니라 인종 분쟁과 함께 일본의 선조들에게 고통을 주는 행위”라고 말하기도 했다.


일본인들이 위안부 추모사업 방해를 위해 조직적인 활동에 나섬에 따라 한인사회의 효율적인 대응책 마련이 절실하다는 지적이다.


이에 앞서 미국 뉴저지주 팰리세이즈파크 시의회의 한국계 미국인 이종철 의장은 이달초 ’일본군 위안부 기림비’를 미국의 22개 지역에 세우겠다고 선언했다.

2012/03/07

官房長官、慰安婦の碑はロサンゼルスにもあるのでは?


「『日本軍により辱めを受けた』などと記されている」?産経新聞は何を遠慮しているのだろうか?ニュージャジー州パラセイズ・パークの慰安婦の碑の碑文には、もっと露骨に日本軍によって誘拐された20万人以上の女性、人道に対する犯罪・・・とまで書かれている。下がその碑文である。

追記: 「辱めを受けた」(と書かれている)というのは、中野譲外務大臣政務官の答弁(衆議院内閣委員会3.7)が元であった。また彼はパラセイズ・パーク以外の碑は確認していないとも答弁している。


日本帝国政府の軍隊により拉致された20万人以上の女性と少女たちを偲び

1930年代--1945年

「慰安婦」として知られる彼女たちは、何人も看過できぬ人権侵害に耐えた

我々は、この人道に対する犯罪を決して忘れまい

2010年10月23日

バーゲン郡、

郡行政官

行政委員、

並びにパラセイズ・パーク市

アメリカに慰安婦の碑が建てられたのは、もう二年も前の話である。日本政府もマスコミも何を今さら騒いでいるかという気がする。ちなみに、慰安婦の碑はロサンゼルスにもあるようなのだが、産経と政府は分かっているのだろうか?(過去のエントリー参照。この時点では建立計画の段階だった。その後の展開は不明) ロスの碑文(写真下)には「日本政府は公式かつ組織的に20万人もの若い女性を帝国軍の為に強制的に性奴隷にした」と書かれているそうだが?(追記:2013年4月時点でロスに慰安婦の碑は確認されていない)



米国の「慰安婦」碑に抗議 藤村官房長官が表明

米国ニュージャージー州パラセイズ・パーク市の公立図書館に「慰安婦」問題の碑が建てられていることが分かり、藤村修官房長官は7日の衆院内閣委員会で「重大な関心を持っている。しかるべき申し入れをする」と述べ、抗議する考えを明らかにした。自民党の平沢勝栄氏に答えた。

藤村氏は「在ニューヨーク総領事館で、誰にどのように抗議するのが適当かを調査している」と述べた。碑は2010(平成22)年10月に設置され、「約20万人以上の女性と少女が日本軍により辱めを受けた」などと記されている。同市は韓国系住民の居住率が全米最多とされる。

産経 2012.3.7

2011/12/29

tweet




動画の一部に字幕を付けてくれた人がいる。バックにいるのはKAVC、韓国人有権者センターと見て間違いないだろう。

2011/12/25

tweet





2011/08/14

[米慰安婦決議4周年] なぜ日本人はかくも残虐だったのか



アメリカの慰安婦決議採択(2007)に尽力した人物であるらしい。陸軍学士将校 南カリフォルニア同窓会副会長という肩書きだが、元アメリカ軍人なのか韓国軍人なのかも分からない。韓国系の元アメリカ軍人なのかもしれない(それにしては肩書きが立派過ぎる?)。いろいろ日本に関する情報は頭に入れているらしいが、まず、この人は韓国(自国?)の歴史を学ぶところから始めたい。


慰安婦決議案通過4周年に

連邦下院で日本軍慰安婦決議案が通過されて4年になった。 日本政府はまだ容認さえせず、相変らず事実に基づかない決議案という立場を守っている。

私は決議案通過のために活動した時から、日本がどんな歴史的伝統と背景を持った国だからでこういう残忍な制度を作って施行できたのか気になった。 いくら戦争状況であっても幼い女性たちをあらゆる手段を動員して不法に引っ張ってきて性的奴隷化させた事例はどこの国の戦争史にもないという。 その背景を分析してみれば次のようだ。

最初は女性差別意識だ。 伝統的に男性中心の家父長的社会なので女性の地位は男性より低いのが普遍的だった。しかし特に日本で女性差別が激しかったことは彼らの侍の伝統のためであるようだ。

韓国と中国がヒョ(효)を重視して文治と徳治を強調した反面日本はチュン(충)を重視して武力と力が崇拝なった。 忠誠を強調して見たら家庭ですら仮装を君主のように迎えて服従を強要する意識構造が長い間継続してきた。 家で妻の地位は娘と召使いよりは上だったが子供を産んで生活する道具的地位に留まっていた。

二つ目は生命軽視の風潮だ。 侍文化は死を美化させた。 死を忠誠心の完成だと感じる。 日本軍人の名誉とは死まで戦うことなのでピッチできない事情でも捕虜になって生きて帰るならば顔を持っていることができないと感じた。

三つ目、性に対する倫理意識不足。米国の人類学者ルーズ ベネディクトは<国花(菊)と刃物>(1946)で「日本人は自分欲望の満足を罪悪だと考えない。 彼らは肉体的快楽は良いこと、育成すると思っている」として結婚した男でも家庭外で性的快楽を追求することが非難受けない社会といった。

室町幕府(1338-1573)以来遊女業が一種の職業に定着されたが1945年敗戦するまで公娼制が持続された。

四つ目、集団指向。上部の指示や制度的または、集団的な行為に対しては倫理的判断を止める日本人特有の意識構造を受け継いできたようだ。 非倫理性を問い詰めるつもりはあえてすることができなくただ上部の命令をどれくらい忠実に履行するのかにさらに高い価値を置く伝統が彼らの事故(思考)を固定させたようだ。

ある特派員は、親日派声を聞くフランスのある医師さえ日本の集団指向を理解できないとし「日本人は一人ずつ会えば全部礼儀正しくて教養があるのになぜ二人以上がすることはそのように非理性的かわからない」と話したと伝える。

表面では民主社会で裕福な先進国同じに見える日本だが、伝統的に根深くあった悪い習慣が意識の中にそのまま伝えてきながらまだ彼らは成熟した民主市民になること遠かったという感じだ。 現在もこのようだから植民地や占領地の女性に対する日本軍の認識は牛や馬と同じように人格が欠如した動物水準なので、そういう蛮行を長期間持続したものと思われる。


황근(ファン・クン?)陸軍学士将校 南カリフォルニア同窓会副会長

The Korea Times 2011.7.29

위안부 결의안 통과 4주년에


연방하원에서 일본군위안부 결의안이 통과된 지 4년이 되었다. 일본정부는 아직도 시인조차 하지 않고 여전히 사실에 기초하지 않은 결의안이라는 입장을 고수하고 있다.


나는 결의안 통과를 위해 활동할 때부터 일본이 어떤 역사적 전통과 배경을 가진 나라이기에 이런 잔인한 제도를 만들어 시행할 수 있었는가 궁금했다. 아무리 전쟁 상황이라 하더라도 어린 여성들을 온갖 수단을 동원해 불법으로 끌고 와서 성노예화 시킨 사례는 어느 나라 전쟁사에도 없다고 한다. 그 배경을 분석해보면 다음과 같다.


첫째는 여성 차별의식이다. 전통적으로 남성 위주의 가부장적 사회이기에 여성의 지위는 남성보다 낮은 것이 보편적이었다. 그러나 특히 일본에서 여성 차별이 심했던 것은 그들의 사무라이 전통 때문인 것 같다.


한국과 중국이 효를 중시하여 문치와 덕치를 강조한 반면에 일본은 충을 중시하여 무력과 힘이 숭상되었다. 충성을 강조하다보니 가정에서조차 가장을 군주처럼 모시며 복종을 강요하는 의식구조가 오랜 동안 이어져왔다. 집안에서 아내의 지위는 딸과 하인보다는 위였으나 아이를 낳고 살림하는 도구적 지위에 머물러 있었다.


두 번째는 생명경시 풍조이다. 사무라이 문화는 죽음을 미화시켰다. 죽음을 충
성심의 완성이라고 여긴다. 일본군인의 명예란 죽을 때까지 싸우는 것이어서 피치 못 할 사정이라도 포로가 되어 살아 돌아간다면 얼굴을 들고 다닐 수 없다고 여겼다.


셋째, 성에 대한 윤리의식 부족. 미국의 인류학자 루스 베네딕트는 <국화와 칼>(1946)에서 “일본인은 자기욕망의 만족을 죄악이라고 생각하지 않는다. 그들은 육체적 쾌락은 좋은 것, 함양할 것이라고 생각하고 있다” 라며 결혼한 남자라도 가정 밖에서 성적 쾌락을 추구하는 것이 비난 받지 않는 사회라고 했다.
무로마치 막부(1338-1573)이래 창기업이 일종의 직업으로 정착 되었는데 1945년 패전하기까지 공창제가 지속 되었다.


넷째, 집단성향. 상부의 지시나 제도적 또는 집단적인 행위에 대해서는 윤리적 판단을 멈추는 일본인 특유의 의식구조를 이어온 것 같다. 비윤리성을 따질 생각은 감히 할 수가 없고 오직 상부의 명령을 얼마나 충실하게 이행하는가에 더 높은 가치를 두는 전통이 그들의 사고를 고정시킨 것 같다.


어느 특파원은 친일파 소리를 듣는 프랑스의 한 의사조차 일본의 집단성향을 이해하지 못한다며 “일본사람은 한명씩 만나면 모두 예의 바르고 교양이 있는데 왜 두 명 이상이 하는 일은 그렇게 비이성적인지 모르겠다”고 말했다고 전한다.


겉으로는 민주사회이고 부유한 선진국 같아 보이는 일본이지만 전통적으로 뿌리 깊게 내린 폐습이 의식 속에 그대로 전해오면서 아직도 그들은 성숙한 민주시민이 되기 멀었다는 느낌이다. 현재도 이러하니 식민지나 점령지의 여성에 대한 일본군의 인식은 소나 말과 같이 인격이 결여된 동물 수준이어서 그러한 만행을 장기간 지속한 것 같다.




황 근
육군학사장교
남가주동문회 부회장