2013/09/26

東大阪市、グレンデール市に再抗議


姉妹都市に提供されている公園の例のスペース(慰安婦像もそこに建てられている)を使って、東大阪市が抗議のモニュメントを建てるというのはどうか?

米の慰安婦像巡り、東大阪市が姉妹都市に再抗議

いわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像が7月、大阪府東大阪市の姉妹都市・米カリフォルニア州グレンデール市の公園に設置された問題で、東大阪市は25日、市が賛同しているかのような記述がグ市のホームページ(HP)にあるとして、2度目の抗議文をグ市の市長宛てに送った。


 HPには、東大阪市が少女像設置を了承し、維持コストも負担すると取れる事実と異なる記述があり、同市が7月、文言の修正を求めて抗議文を送っていた。

 しかし、2か月が過ぎても記述が修正されず、グ市からの返答もないことから、再度抗議することにした。政府にも具体的な働きかけをするよう求める文書を岸田外相宛てに送った。

読売 2013.9.26

2 件のコメント:

  1. 姉妹都市を一時停止というのが適切な対応だと思います。
    誠意の問題です。

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    1. 市の特使を派遣して、ある意味国際問題化させるのもひとつの手でしょうね。

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