2013/09/30

[報道] 「日本は謝罪どころか侮辱している」 パク・クネ大統領


と言ったということなのだが・・・。パク大統領の本音がなかなか見えて来ない。イ・ミョンバク大統領の場合もそうだったが、韓国政府や大統領は、メディアの圧力によって「言わされている」部分がかなりあるように思う。これもそうではないかという気がするし。

韓国大統領 首脳会談に否定的

韓国のパク・クネ大統領は30日、「日本の指導部が歴史に逆行する発言をしているため、信頼が築けていない。首脳が2人で座って解決することができない状況だ」と述べて、安倍総理大臣との首脳会談に否定的な見解を示しました。パク大統領はさらに、いわゆる元従軍慰安婦の問題についても、「日本は謝罪どころか、侮辱している」と述べて、日本の対応に不快感をあらわにしました。

NHK 2013.9.30

追記: こんなニュースも。公人の本心は簡単には分からないということ。

韓国大統領が五輪開催に祝意の書簡 

韓国の朴槿恵大統領が、20年夏季五輪東京開催決定を受け、安倍首相に祝意を伝える書簡を送付。

47ニュース 2013.9.30

7 件のコメント:

  1. 【大高未貴】アメリカ慰安婦問題レポート Part1、
    グレンデール市長・ブエナパーク市長インタビュー
    [桜H25/9/30]
    http://youtu.be/6d_iiRnsRZs
    http://youtu.be/6d_iiRnsRZs?t=14m59s で、市長は無力だと言ったので
    たまげました。

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    1. 特定のエスニックグループだけが盛り上がっているのでしょうね。
      ただ、市長も賠償がなされたかどうかで日韓の主張が異なるという事は理解しているものの、慰安婦が何者であったかについては、多くの米国人と同じように理解しているような気がします。

      いいインタビューでした。ありがとうございます。

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  2. 侮辱も何も、強制連行説は瓦解していますよ。

    Sarah Sohの “The Comfort Women”を103頁まで読みましたが、こんな一節が出てきました。

    The researchers who interviewed Kil Won-ok (b.1928) frankly discussed their shock at hearing her story: Kil had received training to be kisaeng and had been to the comfort stations in China twice, with her friends and to make money. (Sarah Soh “The Comfort Women” p.103)

    Kil Won-ok (b.1928)は、「吉元玉」(キル・ウォノク)でしょ。他に、このスペルで表記される婆はいない。先日、橋下大阪市長に抗議にきて、直前でトンズラした2人組の片割れですわな。

    「キーセンの修行をしていたけれど、友人と語らって中国にカネ稼ぎに行った」って? いったい、これのどこが強制連行なんだよ。

    こないだ来日した三人組のうち、イ・オクソンは02年出版の「ナヌムの家歴史館ハンドブック」で撃沈してますわな。実父から釜山の呑み屋に売られ、そこから蔚山の呑み屋に売られ、お使いに出された道すがら「朝鮮人2人に捕ま」って満州延吉に連行されたと書いてある。姜日出(カン・イルチュル)は、明確に違う2つの証言を、もうじき手にできます。残る一人のパク・オクソンだけは「誰に」連れられたのか分からないけれども、本人はもう人事不省一歩手前の状態で意味が通じるように話しができていないから、今後、客寄せパンダには使えません。

    つまり、元慰安婦の証言の側から強制連行の証言を引き出して「私が生きた証明です」と言える婆は、だれもいないことになる。出てきたら、立ち回り先に矛盾する過去の証言を送りつけてやる。

    このことは、もうアメリカに慰安婦碑は立たない、ということでもあります。運動団体だけ喚いても、何にもできませんよ。

    むろん、大枠で「強制連行」を証明できるネタはひとつもないわけで、むしろ、日が経つに従い逆のデータばかり出てくる。

    Sarah Sohの “The Comfort Women”は、目下のところ、英語で書かれた資料としては最もバランスのとれた資料ですな。270頁中の103頁まで、おかしなところは一つもありません。

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  3. このブログの2010/12/31の項に、「吉元玉のスピーチ」という記載がありました。
    http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2010/12/2010_31.html

    Sarah Sohが本のなかで指摘していることとして、

    「売春婦だったのに元慰安婦とウソをついて日本軍による被害を訴えているニセ者がいる。これは実際にナヌムの家の住人から私が聞いたことだ。」という一節があります。

    個々の慰安婦の証言について、渡米、来日した奴らはパク・オクソンを除き、すべて証言の矛盾を伝聞情報によらず出版物で証明できるところまできました。

    いったん、和文でまとめておくことには、意義があるでしょうかね?

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    1. http://sikoken.blog.shinobi.jp/
      こちらのサイトもずいぶん頑張ってらしたのですが、長く更新されていないようです。

      2008年以降の情報のまとめは意味があると思います。

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    2. 了解。そうですね。私なりにまとめてみましょう。

      ところで、朴玉善(パク・オクソン)ですが、件のWebpageによれば、
      ① 証言 未来への記憶 アジア「慰安婦」証言集I
      ② ナヌムの家のホームページ
      の二つで全く説明が異なっている、とあります。すなわち、

      ①では「友達と川に水汲みに行った時に、軍人に拉致された」となっているのに、
      ②では「友達に紡績工場で働こうと誘われた」とある、と。

      この場合、強制連行の不存在を主張するには、②の方が重要なのに、②が確認できません。件のwebpageからのリンクも切れています。ハングルのできる人にお頼みするしかないのですが、②が確認できましょうか?

      先日の「三人揃い踏み」来日の際、生家を離れたときの事情について説明資料の配布があるかと期待しましたが、ありませんでした。本人の口頭説明でも、私はそこの部分に注意をして聞いていましたが、「連れ去られた」というばかりで、「誰によって」がない。「水汲みに行った時」というような周囲の状況説明もなかった。

      三人ともですが、パク・オクソンは特に全体的に話しが支離滅裂、ワーワー喚くばかりで、5W1Hもなければ、本人が言いたいことの主旨すらわからない。こちらから質問できる時間も用意されていないから、「供述調書」が書けるような「証言」じゃないんですね。

      よって、パク・オクソンが将来、挺対協によって慰安婦碑建設の「客寄せパンダ」に使われる可能性は極めて低いと判断したわけですが、現状で②が確認できれば、それに越したことはないのですね。(原典が確認できない情報は伝聞情報hearsayですから使えません。)

      上記、留意して戴ければ幸いです。

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    3. パク・オクソン氏については、私も何か気づいたらご報告します。

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