ラベル 教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/01/04

[参考] 羽曳野市立中学 副教材で「強制連行された朝鮮人80万人」



数年前なら、調べれば作った人も分かりそうなものだが・・・。

中学校で「朝鮮人強制連行」についての不適切教材使用、大阪・羽曳野市教委が回収指示

大阪府羽曳野市の市立峰塚中学校が「朝鮮人強制連行」について扱った学習用教材を使用し、市教委が回収を指示していたことが2日、学校関係者への取材で分かった。問題は保護者らからの指摘で判明。同校は「教科書に記載がない内容で不適切だった」として、すでに教材を回収している。

指摘を受けたのは「在日韓国・朝鮮人問題学習」と題したB4判のプリント教材1枚。教材には、中学校の学習指導要領に記載のない「戦前・戦中の日本政府による朝鮮人の強制連行」について、「強制連行された朝鮮人は80万人にもなりました」などと記載されていたほか、「日本の植民地支配」の項目には、「日本がうばったもの」についての設問の空欄に、朝鮮の「言葉」や「名前」と生徒に書き込ませる問題もあった。

学校関係者によると、教材は同校で数年前から使用されており、作成者は不明。

昨年11月16日の「総合的な学習」の授業で、2年生全8クラス(計約300人)の各担任が、教材として配布した。

生徒の保護者ら数人が同月22日、市教委に連絡。調査に乗り出した市教委が同校から事情を聴いた結果、「教材の内容は学習指導要領に記載がない上、一方的な視点から作られたもので学校での使用は不適切」と判断。28日に回収を指示し、同校は翌12月16日に配布済みの教材を回収した。

中野秀夫校長は「今後は教材のチェックを徹底していきたい」としている。

産経 2012.1.3

2011/12/31

2014年度より使用の教科書に慰安婦強制動員と民族抹殺政策、韓国



高校歴史教科書の執筆基準に「慰安婦」明記=韓国
2014年から韓国の高校で使用される歴史教科書に、日本の植民地支配下での徴用・収奪や旧日本軍の従軍慰安婦についての記述が収録される。

教育科学技術部は30日、高校歴史教科書(韓国史、世界史、東アジア史)の執筆基準を発表した。

執筆基準には自由民主主義、朝鮮半島唯一の合法政府、「長期執権などによる独裁化で試練を受けたこともあった」という記述など、学会で争点となった用語が含まれている。これについて教育科学技術部は、中学の執筆基準と同一の原則に基づくものと説明した。

光州民主化運動(光州事件)、6月民主抗争などの民主化運動や、済州4・3事件、親日派清算の取り組みなどに関する内容も執筆基準に明示された。

また、「日本軍が太平洋戦争期に徴用・徴兵および『日本軍従軍慰安婦』などの強制動員と物的収奪を強行し、民族抹殺政策を推進した」との内容も盛り込まれた。

執筆基準は教科書や各メディアの教材開発の指針となり、検定審査の評価基準の資料として使われる方針。

2011/12/23

「慰安婦など強制動員」・・・韓国教科書記載義務付け



サーチナの関節情報だから慎重に読まなければならないが、「徴用、徴兵及び日本軍慰安婦など強制動員と物的収奪を集中的に強行した」という記述が正しいとすれば、これはまさに日本政府による強制連行のイメージである。「強制性」や「関与」といった次元の話ではない。

ただし、ソースがサーチナである。要確認である。義務付けの話は日本のメディアも確認している

高校歴史教科書に日本軍慰安婦を明記か…最終案を提出=韓国

韓国の国史編纂委員会は21日、日本軍従軍慰安婦や強制徴用に関する記述を明記した高校歴史教科書の執筆基準の最終案を教育科学技術部に提出した。最終案が通れば、2014年から正式に採用される。韓国メディアが伝えた。

慰安婦問題など記述をめぐる変更点として、「太平洋戦争で強制動員と物的収奪を集中的に強行した」という記述が「徴用、徴兵及び日本軍慰安婦など強制動員と物的収奪を集中的に強行した」と修正された。また、「日帝の経済的収奪の中で農民と労動者たちが組織的に抵抗する過程で社会意識が高まり、女性団体の活動など女性たちの意識も高揚した」との記述が追加された。

教育科学技術部は来週、歴史教育課程開発推進委員会の審議・諮問を経て30日に執筆基準を確定する予定だ。最近の韓国世論は高齢となっている元慰安婦女性らへの関心が高まっており、高校歴史教科書で慰安婦問題の記述が義務付けられるようになった。

サーチナ 2011.12.23

2011/12/19

慰安婦問題、教科書記載義務付け 韓国



しかし、イ・ミョンバク大統領もここまでやらなければならないほど追い込まれているのか。教科書記載を義務付け・・・こういう発想は韓国らしいという気がする。

韓国、元慰安婦の教科書記載を義務づけへ

韓国の国史編纂(へんさん)委員会の傘下機関は19日までに、2013年からの高校歴史教科書に元日本軍従軍慰安婦の記述を義務づける方針を決めた。同機関は国定教科書の記述の基準を定める権限を持つ。慰安婦問題はこれまでも記述されていたが、義務ではなかった。

傘下機関は16日の公聴会で、日本統治時代に起きた強制動員を巡る記述基準の方針を説明。その後、慰安婦問題の記述を求める指摘があり、方針を変更した。今月末に最終決定する。

一方、韓国各紙は19日付朝刊で、日韓首脳会談で慰安婦問題の解決を求めた李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領の発言を好意的に報道。社説でも「韓日が前に進もうとするなら、慰安婦問題を解決すべきだ」(東亜日報)、「勇気ある決断が必要」(中央日報)などと、日本側の譲歩を促した。

同時に、ソウルの日本大使館前に設置された記念像の撤去や竹島の領有権問題を取り上げた日本側の対応を批判。日韓関係が当面停滞するとの見方を示した。(ソウル=牧野愛博)

朝日 2011.12.18

2011/09/13

[参考] 沖縄教科書採択問題



「俺メモ」です。

育鵬社不採択「無効」 文科省 3教委で合意なし

沖縄県石垣市と与那国町、竹富町からなる「教科用図書八重山採択地区協議会」が選定した育鵬社の公民教科書が一転不採択とされた問題で、「逆転不採択」劇があった「新たな協議の場」について、文部科学省が「法的に無効」との見方を示していることが12日、分かった。文科省は同日、県教委に不採択の経過の説明を求めたが「新たな協議の場」が効力を持つ前提となる3教委の合意ができていない問題があった。異例続きの八重山教科書問題は仕切り直しの見通しとなった。

県教委は文科省への説明で「その場で協議することに(3教委で)合意した」と有効性を主張。しかし、石垣市と与那国町の両教委側から8日の協議の無効を訴える文書が10日に文科省に届いており、文科省は矛盾を指摘した。

文科省に対して県教委側は改めて手続きの正当性を強調。しかし、文科省は(1)県教委の権限は各教委への指導、助言にとどまる(2)あくまで「協議の場」を設置する主体は県教委ではなく3教委(3)その当事者2教委から無効を訴える文書がある以上、県教委の説明で「3教委に合意がある」とするのは無理があると判断。「逆転不採択」を有効とは判断しない方針だ。

文科省は県教委に対し、3教委の教育委員全員の協議が行われた8日以前に、「3市町の教育委員会がそれぞれの教委で、合意することを前提とする」よう通知していた。しかし、県教委は文科省通知を無視する形で8日の協議を進め、「不採択」としていた。

育鵬社の教科書を選定した八重山採択地区協議会での採択経緯に法的な問題はなく、現時点では同協議会での決定事項のみが有効となる見通しだ。

県教委はこれまで、八重山採択地区協議会に日程の延期を指導したり、委員の追加を求めるなど「不当な採択介入」を続けていた。

一方、与那国町教委は12日、来春からの教科書の需要数について、「公民は育鵬社」と県教委に報告する方針を固めた。需要数報告は、文部科学省がどの教科書が何冊必要か取りまとめる手続き。各県教委は16日までに、各市町村の需要数を文科省に報告しなければならない。同様に不採択を無効だとする石垣市教委は、すでに育鵬社と決めたことを報告している。



仕切り直しの見通しとなった「八重山教科書問題」。時計の針は育鵬社を石垣市と与那国町の両教委が採択し、竹富町が不採択とした初期の状態まで逆戻りした格好となった。今後は県教委や育鵬社の教科書採択に難色を示す竹富町教委が、文科省の考えを受け入れるかどうかが焦点となりそうだ。

県教委の指導はこれまで一貫して不自然かつ無理があるものだった。8月の協議会で育鵬社採択の議決が必至となると、県教委は協議会に日程の延期や委員の追加を要求。「不当な採択介入」を行った。

さらに無償措置法の規定を無視して育鵬社不採択にした竹富町への指導ではなく、何の法的権限もない3教委の教育委員全員での協議で調整を図る提案を突然、持ち出した。

既に育鵬社で手続を終えた石垣市教委と与那国町教委が、この「協議の場」を採択機関と見なすことに教育委員会の意思として反対を表明すると、協議の場で参加委員による採決を強行。県教委主導で「3教委の合意がある」と結論を作り出した。

これに対して石垣市はすでに、「これがまかり通れば、採択権が奪われたに等しい」として、県教委を相手取った行政訴訟の提起を検討。文部科学省にも無効だとする文書を送っていた。

採択に関する文科省への最終報告期限は16日。3教委の足並みがそろうか予断を許さない状況だが、県教委の指導は“勇み足”の連続で文科省の判断は当然といえそうだ。

産経 2011.9.13

2011/07/31

神戸女学院大学生の感想



神戸女学院大学や石川教授については、今後も取り上げる機会があると思う。

被害者が生存しているにもかかわらず、教科書から加害の記述を削除した現在の日本の状況が許せない」と話したのは、神戸女学院大学4回生の小谷直子さん。小谷さんは、大学のゼミで「慰安婦」問題を学んだ。南朝鮮を訪れ、被害者らと交流し感じたことなどを地元の高校や中学の教職員、生徒らの前で講演したところ大きな反響を得た。「加害の事実に反省もせず、変わらない政府を作っているのは私たち国民。私たちが変わらなければ、政府も変わらない」と語った...

小谷さんの指導教授である神戸女学院大学の石川康宏教授は、「発言を聞いていて、日本にも明るい未来の種がたくさんあると感じた。『若い人の無関心』は大人が正しく働きかけていないから。われわれの政治的教養の低さがこのような社会を作っている」と指摘した...
朝鮮新報 2007.6.13

2011/06/17

水曜デモ プラカードに見る矛盾



本年の2月(16日)に行われた水曜デモの写真から。挺対協の代表が掲げているプラカード。Record the crime of military sexual slavery by Japan in school text books and educate your generations (日本による軍用性奴隷制度の犯罪について学校の教科書に記載し、次の世代に教育せよ)。彼女たちが「日本による(by Japan)」という表現を多用するのは、日本政府による軍用性奴隷制、すなわち当初言われていた、そして現在では事実上否定されている国家総動員法その他を根拠とした日本政府による朝鮮半島からの慰安婦強制動員(強制連行)のイメージを今なお捨てきれずにいるからではないのか?

彼女たちも、内心では初代代表ユン・ジョンオクの主張が間違っていた事に気づいている。しかしそれでもこのイメージを捨てる事は出来ない。なぜならば、「慰安所での生活の強制性」「国家の関与」という拡大解釈を適用してしまえば、彼女たちが無視を決め込んでいる韓国軍の慰安所についても教科書に記載し、(日本大使館前のデモに動員している)自国の子供たちに教育することを自国の政府に向けて要求していかねばならなくなるという矛盾を抱えているからである。







2011/04/28

韓国、先進型学習システムの一環として小中学校に慰安婦アニメ配布



これは前のエントリーの続報・・・というより、内容はほぼ同じ。ただ前回より若干詳しい。個人的には「民族の苦難」という部分に注目している。

慰安婦を、日帝「強占期」を代表する民族的犠牲者として官民を上げて売り込んでいるというわけか。

女性家族部、「日本軍慰安婦被害者フラッシュ アニメーション」製作・配布

2011年04月27日--女性家族部(長官ペク・ヒヨン)は最近の日本の歴史教科書わい曲などで韓国・日本間緊張が高まっている状況で、小中学生を対象にした広報アニメーションの「歴史正しく知ること:日本軍慰安婦被害者」を製作して創意的体験学習活動資料で全国一線の小中学校に配布した。

「創意的体験学習活動」は全国の小学校一二年生中学一年(週三回)、高校一年(週四回)を対象に単純詰め込み式の教育でないテーマ探求型現場体験学習を通じて学生たちのサークル活動など自発的学習を誘導できる先進型教育技法だ。

第一線の小中学校では創意人格教育ネット(www.crezone)を通じて広報用フラッシュ アニメーションに接することができ、教科教師の指導の下で日本軍慰安婦被害者に対する体験型学習活動を進行することになる。

体験型学習活動により日帝治下日本軍慰安婦被害者らが体験した過去の歴史と私たちの民族の苦難を学校現場で生き生き体験できる機会を提供することができ、歴史に対する関心を呼びおこすことができて大きい効果を上げると期待される。

学習資料で提供される広報用フラッシュ アニメーションは被害者証言、文献資料、関連専門家の考証を経て小中学生層に伝えやすいクイズ形式のアニメーション形態で製作され、日本軍慰安婦被害者の証言者料、関連写真資料など歴史的に重要な歴史資料をたくさん含んでいる。

日本の改正教科書で日本軍慰安婦被害者に対する記述を削除して存在自体を否定しているという批判が出ていて、日本の歴史的事実わい曲に対抗して歴史教育を強化しなければならないという声が高まっているなかで、育ち盛りの小中学生を対象に日本軍慰安婦被害者に対する歴史的真実をすぐに知らせることができる契機を用意したというのに大きい意味があると女性家族部は明らかにした。

Newswire 2011.4.27


여성가족부, ‘일본군위안부 피해자 플래시 애니메이션’ 제작·배포

(서울=뉴스와이어) 2011년 04월 27일 -- 여성가족부(장관 백희영)는 최근 일본의 역사교과서 왜곡 등으로 한·일간 긴장이 고조되고 있는 상황에서, 초·중등 학생을 대상으로 하는 홍보 애니메이션인 ‘역사바로알기 : 일본군위안부 피해자’를 제작하여 창의적 체험학습 활동자료로 전국 일선 초·중등학교에 배포하였다.

‘창의적 체험학습 활동’은 전국의 초등학교 1, 2학년과 중학교 1학년(주당 3시간), 고등학교 1학년(주당 4시간)을 대상으로 단순 주입식 교육이 아닌 주제탐구형 현장체험학습을 통해 학생들의 동아리 활동 등 자발적 학습을 유도할 수 있는 선진형 교육기법이다.

일선 초·중등학교에서는 창의인성교육넷(www.crezone)을 통해 홍보용 플래시 애니메이션을 접할 수 있으며, 교과 선생님의 지도아래 일본군위안부 피해자에 대한 체험형 학습활동을 진행하게 된다.

체험형 학습활동을 통해 일제치하 일본군위안부 피해자들이 겪은 과거사와 우리민족의 고초를 학교현장에서 생생히 체험할 수 있는 기회를 제공할 수 있으며, 역사에 대한 관심을 불러 일으킬 수 있어 큰 효과를 거둘 것으로 기대된다.

학습자료로 제공되는 홍보용 플래시 에니메이션은 피해자 증언, 문헌자료, 관련 전문가 고증을 거쳐 초·중등 학생층에게 전달하기 쉬운 퀴즈형식의 애니메이션 형태로 제작되었으며, 일본군위안부 피해자의 증언자료, 관련 사진 자료 등 역사적으로 중요한 역사자료를 많이 담고 있다.

일본의 개정 교과서에서 일본군위안부 피해자에 대한 기술을 삭제하여 존재자체를 부정하고 있다는 비판이 일고 있으며, 일본의 역사적 사실 왜곡에 대응하여 역사 교육을 강화해야 한다는 목소리가 높아지고 있는 가운데, 자라나는 초·중등학생을 대상으로 일본군위안부 피해자에 대한 역사적 진실을 바로알릴 수 있는 계기를 마련하였다는데 큰 의미가 있다고 여성가족부는 밝혔다.

2011/04/19

韓国政府、小学生にも分かる「慰安婦アニメ」公開



女性家族部とは日本では省に当たる。公式には、韓国政府はこの問題で日本政府と解決済みを確認している。しかし、実際には女性家族部(省)が担当部署となって運動(家)を支援している。 


韓日強制併合1世紀、忘れられていく歴史的真実知らせること積極的に出る

女性家族部(長官ペク・ヒヨン)は韓日強制併合101年、光復(解放)66周年になる今年、昨年に続き「日本軍慰安婦被害者関連アニメーション」を製作e-歴史観(www.hermuseum.go.kr)を通じて配布した。

このフラッシュ アニメーションは2010年8月から2011年3月まで日本軍慰安婦被害者の証言、写真資料、映像資料、一般文献資料、政府および民間団体展示館資料など歴史的真実を土台に、関連専門家の考証を経て製作された。

特に、初等・中等学生など育つ幼い世代に伝達しやすいクイズ形式のアニメーション形態で製作され、製作されたアニメーションをインターネット ポータルなどに多様な形態の広報資料で活用する予定だ。

また、教育科学技術部と協議を経て一線学校現場学習資料で提供する予定なので日本軍慰安婦被害者に対する歴史的真実を解かりやすくて、生き生きと伝えることが出来、歴史を正しく知らせる次元で大きい教育的効果を上げると期待される。

今後も女性家族部では日本軍慰安婦被害者に対する真相究明と名誉回復のために多様で解かりやすいコンテンツを追加製作して配布する予定だと明らかにした。

NEWSWiRE 2011.4.14

2011/02/18

私は中学生なのですが!




  • 9. きょちち★2008年06月12日 18:45

スタッフしてくれたんですね

ほわー(・ω・)
ありがとうございました★

私は中学生なのですが!
この公演をしるまで.
従軍慰安婦をしりませんでした
日直のスピーチでこのことをいいました!
みんなしりませんでした!

ニュースでみたのですが
NHKの従軍慰安婦のやつ
(って表現でわかりますか?)
国って何でそんなにこのことを隠そうと
するのでしょうかね...

って語っちゃったあ(`・ω・)ノ
またブログ見させてください★
池田地区に家近いですよ!笑