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2012/06/13

挺対協は「人道的解決」を許さない



両国の関係者(政治家や「市民」)は立法解決を諦めたようでもあり、依然建前を放棄出来ないようでもあり・・・。

李大統領 日本に慰安婦問題の人道的措置求める

【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は11日、青瓦台(大統領府)で国内外のメディアとの共同インタビューに応じ、旧日本軍の従軍慰安婦や植民地時代に強制徴用された被害者に対する補償問題について、日本政府に人道的な措置を取るよう促した。

李大統領は、昨年12月に京都で野田佳彦首相と会談した際、従軍慰安婦問題について提案したにもかかわらず、現在まで少しも進展していないと指摘。「日本政府は法律的でなくとも人道主義的な措置を必ず取るべき」と日本の対応を促した[...]

中央日報 2012.6.11

いずれにしろ、挺対協の方は相変わらずである。国家賠償!の一点張り。彼女たちは、老い先短いハルモニの代わりにその金を管理する気でいるのだから、いろいろ勘ぐられても仕方ないだろう。彼女たちの強硬な態度に気圧され、韓国政府も硬直した態度を崩せない。改めて「慰安婦問題の解決」の最大の障害は彼女たちなのだと思う。こうして時間だけが経っていく。

法的責任追及変わらず 慰安婦問題で韓国外交当局

韓国外交通商省報道官は12日、旧日本軍の従軍慰安婦問題に絡み、日本政府が国家の責任を認め賠償などの法的措置を取らなければならないとの韓国政府の立場は「全く変わっていない」と述べた。

同問題では、李明博大統領が11日、メディアの取材に日本が元慰安婦の女性に「法的なものでなくとも人道的な措置を必ず取らねばならない」と発言。大統領が3月に続いて「人道的措置」に言及したことで、日本に賠償を求める従来の立場を変え、法的に解決済みとする日本政府の立場に歩み寄る意図があるのではないかとの見方が出ている。

報道官発言はこうした見方を否定する内容。昨年ソウルの日本大使館前に慰安婦問題を象徴する少女像を設置した市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」は、あくまで賠償を求めるべきだとして大統領への抗議を表明、反発している。(共同)

産経 2012.6.13

2012/05/02

CNNが挺対協からレクチャーされた慰安婦問題

欧米のジャーナリストで、この問題に関する
正確な知識を持つ者は殆どいない

これは先々月の記事であるが、水曜デモ1000回という事で幾つもの欧米のメディアが昨年から慰安婦問題を取り上げていた。CNNがこの問題をどのように捉えているかを見てみる。

CNNは慰安婦の総数を20万人ほどで、その殆どが朝鮮人であったと信じている。これはもう国際的な俗説になったと言っていいだろう。「何人かの日本の総理大臣が個人的に(personally)謝罪した」・・・しかし、韓国挺身隊問題対策協議会のユン・ミヒャンはそれでは不十分だとして、こう説明する。

This is a crime that was institutionalized by a country, they forced women into sexual slavery over a long period of time. (これは国家によって制度化された犯罪です。彼らは長期間に渡って女性たちを性奴隷制に強制したのです)

ユンはもちろん、被害者と言われる慰安婦たちが実は親によって売られたり、女衒に騙されてその世界に入ったことを知っている(CNNのレポーターは知らない)。しかし、ユンがCNNに語るのは大まかに以下のような内容である。

1. .慰安所システムは日本政府によって制度化された(そんな大袈裟な話だっけ?)
2. 日本政府は女性たちを性奴隷制に強制した
3. これは国家犯罪である

恐らくCNNの記者は、こう受け取ったはずである。「日本政府が慰安所を作り、有無を言わさず女性たちを性奴隷として送りこんだ」と・・・。ユンは、日本政府が朝鮮半島から女性を徴発し強制的に慰安所に送り込んだとは言っていないが(挺対協は当初、日本政府が女子挺身隊として女性を徴用し、慰安婦にしたと主張していた)、要するにそういう風に印象づけたいのだろう。そして、それは成功した。

CNNのインタビューに答える挺対協のユン・ミヒャン
異論がメディアに取り上げられる事は、まずない

彼女たちは、事実が明らかになった今となっても、巧妙に説明の仕方を工夫し、当初の「日本政府が朝鮮人を標的に、詐術、誘拐という手段で女性を連行して性の奴隷にした」というイメージを維持しようとしているらしい(参考:What is the Problem of Military Sexual Slavery by Japan?)。その為に利用されるのが「組織的」「制度的」「強制(性)」といったキーワードというわけである。

彼女たちの執念と巧妙さにも驚嘆すべきものがあるが、こうした彼女たちの行動を一部の日本人が応援しているという事実が一番の驚きである。その一例として、先月、日本でまた新しい慰安婦支援団体が生まれ、ユンが講演の為に韓国から招待されている(日本軍『慰安婦』問題解決・ひろしまネットワーク)。彼らは「慰安婦問題の解決」を訴えるが、挺対協こそが問題をこじらせているという指摘が韓国人の中からも出ている。日本人の人の好さは、もはや腹立たしいまでのレベルである。

Time running out for Korean 'comfort women'

By Paula Hancocks

Waiting more than 60 years for an official apology has taken its toll on Kim Bok-dong.

The 87-year old says she is tired and her health is failing but she continues to fight for recognition from the Japanese government for being used as a sex slave by their military during World War II.

There were believed to be around 200,000 so-called "comfort women," mostly Korean. Many have since passed away, but those still alive want individual compensation for their treatment.

"When I started, the Japanese military would often beat me because I wasn't submissive," Kim says.

'Comfort women' mark 1,000th rally

"Every Sunday, soldiers came to the brothel from 8am until 5pm, on Saturday from noon until 5pm, plus weekdays. It was very hard to handle. I couldn't stand at the end of the weekend. Since I had to deal with too many soldiers, I was physically broken."

Kim has tears in her eyes as she talks of her ordeal -- an ordeal that lasted every single day for eight years.

Kim describes being moved around half a dozen Asian countries from the age of 14. "I was born as a woman but have never had a woman's life. I was dragged to the foreign army's battles, and my entire life was ruined."

Kim's first marriage broke down when she couldn't have children, which she assumes due to her mistreatment. When her second husband and her mother died, she had to work in the fields to earn a living.

Kim is part of an NGO called the "Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan," which is fighting for an apology.A weekly protest has been held outside the Japanese embassy in Seoul for the past 20 years. The embassy keeps its blinds shut during the protests and does not comment.

Some Japanese prime ministers have personally apologized in the past, but the NGO director believes that it's not nearly enough.

"Anyone can verbally apologize. But this is not an issue that can be resolved by saying sorry," says Yoon Mee-Hyang. "This is a crime that was institutionalized by a country, they forced women into sexual slavery over a long period of time. They need to adopt a resolution at the official level and we need to see legal reparations."

Yoon is planning to travel to Japan to meet with government officials. Tokyo maintains its legal liability for the wrongdoing was cleared by a bilateral claims treaty signed in 1965 between the two countries.

The South Korean government has stepped up diplomatic pressure recently, but only after a Korean court ruled in August that it was unconstitutional for the government not to help. Attempts by President Lee Myung-bak to discuss the issue with Japanese Prime Minister Yoshihiko Noda have so far yielded no results.

The issue of comfort women continues to haunt relations between the two countries. But for the few comfort women still alive -- only 63 are now registered in South Korea -- it's an urgent issue that they can't afford to wait for.

CNN 2012.3.7

2012/02/02

韓国女子高生「日本政府よ、正義は必ず勝つ」「あやまれ」



憲法裁判所の判断以降、挺対協に言われるがままになってしまった韓国政府。外交通商部の長官が直々に慰安婦ハルモニの叱責を受けたのは一週間ほど前。このビッグウェーブに乗り遅れまいと、ええ格好しいの国会議員が与党内にタスクフォースを立ち上げたのは先月の末。日本政府の抗議にも関わらず、彼女たちが「平和の像」と名付けた慰安婦像は韓国政府の力を持ってしても移動させることは出来ず、お年玉まで回収して活動資金に回したと挺対協の代表は言う。もはや韓国において彼女たちの思い通りにならない事はないようだ。

右側のプラカードには「正義は必ず勝利する(정의는 언제나 승리합니다)」と書かれている。今回も学生が動員された水曜デモ。

「冬将軍」も防ぐことが出来ない慰安婦水曜集会

今年の冬に入って最も厳しい寒さが押し寄せた1日も日帝強占期日本軍
慰安婦問題に抗議する水曜集会がいつもどおり開かれた。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)はこの日正午、ソウル鍾路区中学洞駐韓日本大使館前で慰安婦被害者のキム・ボクトン(86)、キル・ウォンオク(85)おばあさんと仁川(インチョン)富開(プゲ)女子高学生、市民など100人余りが参加する中1千7回目の水曜集会を開催した。

挺対協ユン・ミヒャン代表はこの席で最近、慰安婦おばあさんらのキム・ソンファン外交通商部長官面談と前日のハンナラ党が発足した'軍隊慰安婦タスクフォース(TF)'に言及して政府と国会が、これから慰安婦問題解決に拍車を加えるよう促した。

ユン代表はまた「今年一年、国連・米国など国際社会が日本を圧迫して日本政府が慰安婦問題を公式謝罪し国際法により被害者に補償されるよう努力する」と明らかにした。

一方、挺対協関係者は正月連休直後の先月25日開かれた1千6回目水曜集会の時、慰安婦平和碑(少女像)のそばに置かれた貯金箱に4万6千ウォンを回収して後援支援金として積み立てたと伝えた。この関係者は「寒い冬に屈せず'平和像'(日本大使館前の通りを守る少女)に市民らがお年玉をいれた形」と語った。


'동장군'도 막지 못한 위안부 수요집회


김승욱 기자 = 올겨울 들어 가장 매서운 추위가 몰아닥친 1일에도 일제강점기 일본군 위안부 문제에 항의하는 수요집회가 어김없이 열렸다.


한국정신대문제대책협의회(정대협)는 이날 정오 서울 종로구 중학동 주한 일본대사관 앞에서 위안부 피해자인 김복동(86)ㆍ길원옥(85) 할머니와 인천 부개여고 학생, 시민 등 100여명이 참석한 가운데 1천7번째 수요집회를 개최했다.


정대협 윤미향 대표는 이 자리에서 최근 위안부 할머니들의 김성환 외교통상부 장관 면담과 전날 한나라당이 발족한 '군대위안부 태스크포스(TF)'를 언급하며 정부와 국회가 앞으로 위안부 문제 해결에 박차를 가할 것을 촉구했다.


윤 대표는 또 "올 한해 유엔, 미국 등 국제사회가 일본을 압박해 일본 정부가 위안부 문제를 공식 사죄하고 국제법에 따라 피해자에게 보상할 수 있도록 노력하겠다"고 밝혔다.
한편 정대협 관계자는 설 연휴 직후인 지난달 25일 열린 1천6번째 수요집회 때 위안부 평화비(소녀상) 곁에 놓여있던 저금통에서 4만6천원을 수거해 후원금으로 적립했다고 전했다.


이 관계자는 "추운 겨울 꿋꿋하게 '평화로'(일본대사관 앞 거리)를 지키는 소녀에게 시민들이 세뱃돈을 넣어준 모양"이라고 말했다.

2011/12/09

慰安婦の名誉を傷つけた韓国人に社会的制裁



この男性が正確にどういう文章をネットに書き込んだのか、気になるところである。日本の匿名掲示板にしばしば見られるような「便所の落書き」だったのか、それとも真面目な意見表明だったのか。上のスクリーンショットがそれらしいが、機械翻訳が使えないので、自分には内容が分からない。

韓国では慰安婦ハルモニは、特別な存在であり、その「名誉」は不可侵なものとされている。当人たちというより、その庇護者である韓国挺身隊問題対策協議会の逆鱗に触れればどうなるか。元ミス・コリアや大学教授が世間の指弾を受け、ハルモニたちの前で膝をついて許しを請うた例を思い出せばいい。

ここでも、男性の家族の謝罪を受け入れて告訴を取り下げたのは挺対協であった。


イ・ヨンフン教授は、米兵相手の娼婦と慰安婦を同一視したなどの理由で謝罪に追い込まれた(04年)

イ・スンヨンの慰安婦ヌード騒動(04年)

日本留学生「慰安婦、日本軍に自ら献身したこと」

30代の日本留学生がポータルサイトの掲示板に慰安婦ハルモニたちの名誉を傷つける文を掲載し論議になっている。

8日江原道(カンウォンド)、江陵(カンヌン)警察署は日本留学生チェ・某氏(30)を「慰安婦おばあさんらの名誉を傷つけた疑惑(情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律違反)」で検挙したと明らかにした。

チェ氏は去る8月18日から28日間総6回にかけて「慰安婦挺身隊は日本軍に自ら献身したのだ」「なぜ今日本政府が慰安婦に補償しなければならないのか?」などの虚偽事実をインターネット掲示板に掲示した疑惑を受けている。

警察調査結果、チェ氏は日本留学生活中、日本国内の右翼指向の人々と交流し、慰安婦被害ハルモニ補償問題などに対する理解なしでこのような虚偽事実をポータルサイト掲示板に上げたと発表された。

チェ氏は自身の犯行が坦路出るとすぐに該当文を削除して、謝罪の文を何回も掲示した。 チェ氏の家族らも韓国挺身隊問題対策協議会など被害者団体を訪ねて行って謝罪して告発は取り下げになった。

警察は告発人と韓国挺身隊問題対策協議会がチェ氏の謝罪を受け入れて告発を取り下げるということによって不起訴(公訴権ないこと)意見でチェ氏を検察に送検することにした。

該当文に接したインターネットユーザーは「なぜ謝罪を受け入れたのか.. 心より謝罪したのか疑わしい」「とても情けない。 必ず処罰を受けることをそれも最大限重く受けることを願う」「 大韓民国国民があんな文を書いたとのことが本当に心が痛い」「三十才の歴史認識がそのようなだというのが悲しい。 いったい歴史をどのように習ってあの形だというということ」等憤慨する姿だ。

EDAILY 2011.12.9


[와글와글 클릭]日유학생 `위안부, 일본군에 스스로 몸바친 것`


[이데일리 김민화 리포터] 30대 일본 유학생이 포털사이트 게시판에 위안부 할머니들의 명예를 훼손하는 글을 올려 논란이 일고 있다.


8일 강원도 강릉경찰서는 일본 유학생 최 모 씨(30)를 `위안부 할머니들의 명예를 훼손한 혐의(정보통신망 이용촉진 및 정보보호 등에 관한 법률 위반)`로 검거했다고 밝혔다.


최 씨는 지난 8월 18일부터 28일 사이 총 6차례에 걸쳐 `위안부 정신대는 일본군에 스스로 몸을 바친 것이다`, `왜 지금 일본정부가 위안부에 보상해야 하지?` 등의 허위사실을 인터넷 게시판에 게시한 혐의를 받고 있다.


경찰 조사결과 최씨는 일본 유학생활 중 일본 내 우익성향의 사람들과 교류했으며, 위안부 피해 할머니 보상문제 등에 대한 이해 없이 이 같은 허위사실을 포털사이트 게시판에 올린 것으로 밝혀졌다.


최씨는 자신의 범행이 탄로 나자 해당 글을 삭제하고, 사죄의 글을 여러 차례 게시했다. 최씨의 가족들도 한국정신대문제대책협의회 등 피해자 단체를 찾아가 사죄해 고발은 취하됐다.


경찰은 고발인과 한국정신대문제대책협의회가 최씨의 사죄를 받아들여 고발을 취하함에 따라 불기소(공소권 없음) 의견으로 최씨를 검찰에 송치키로 했다.


해당 글을 접한 누리꾼들은 "왜 사죄를 받아들였는지.. 진심으로 사죄했는지 의심스럽다" "너무 어이가 없다. 꼭 처벌받기를 그것도 최대한 무겁게 받기를 바란다" "대한민국 국민이 저런 글을 썼다는 게 정말 마음이 아프다." "서른 살의 역사 인식이 저따위라는 게 슬프다. 대체 역사를 어떻게 배웠기에 저 모양이람" 등 분개하는 모습들이다.

2011/11/26

挺対協、日韓議員連盟に働きかけ



日韓の議員が慰安婦問題を議論することが必要

韓国挺身隊問題対策協議会では、来る27日からソウルで開かれる第35回韓日議員連盟の総会で、日本軍慰安婦問題を扱うことを要求する要請書を、韓日議員連盟所属の我が国の国会議員188人に伝達しました。

挺身隊問題対策協議会は要請書で、慰安婦問題は既に解決済みと主張する日本政府に向けて、我が国の国会議員たちはより積極的な活動を広げるべきで、慰安婦問題解決を総会の議題として扱う事をを要求しました。

また、総会最後の日の28日に採択される共同声明に、韓日両国が過去史清算のために積極的に努力するという、決議を入れる事を促しました。

NAVER 2011.11.25

"한일의원들, 위안부 문제 논의해야"


한국정신대문제대책협의회는 오는 27일부터 서울에서 열리는 제35회 한일의원연맹총회에서 일본군 위안부 문제를 다룰 것을 요구하는 요청서를 한일의원연맹 소속 우리나라 국회의원 188명에게 전달했습니다.


정대협은 요청서에서 위안부 문제가 이미 해결됐다고 주장하는 일본 정부를 향해 우리나라 국회의원들이 보다 적극적인 활동을 펼쳐야 한다며 위안부 문제 해결을 총회의 의제로 다룰 것을 요구했습니다.


또, 총회 마지막 날인 28일 채택되는 공동성명에 한일 양국이 과거사 청산을 위해 적극적으로 노력하겠다는 결의를 담을 것을 촉구했습니다.

2011/10/09

挺対協、慰安婦問題を国連に持ち込む[今に始まったことでもなし]



飛び火も何も、挺対協は昔から国連やILOを利用して日本を包囲攻撃しようとして来た。そして、その企ては一部成功している。国連人権高等弁務官に元慰安婦を使って日本の常任理事国入り反対の署名を届けさせるなど、国連は一貫して彼女たちの活躍の場であった。

韓国政府の動きとも連動しているのだろう。

日本軍慰安婦問題、国連に飛び火

挺対協、国連、ILOに解決協力要請

[アジアトゥデイ=ホン・ギョンファン記者]韓日間の尖鋭な立場の違いを見せている日本軍慰安婦問題が国連に飛び火した。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は国連と国際労働機関(ILO)に日本軍「慰安婦」問題解決に協力してくれることを要請する書簡と報告書を伝達したと7日明らかにした。

挺対協は6日(現地時間)国連人権高等弁務官とILOに送った書簡で、最近憲法裁判所の慰安婦関連判決内容を説明し、日本政府に法的賠償など問題解決を促すのに協力してくれるよう要請した。

去る8月、憲法裁判所は韓国政府が慰安婦被害者らの賠償請求権問題を解決しようとする努力をしないのは違憲という決定を下した。

これら国際機構は以前にも鳩山前総理との面談と総会報告書等を通して日本政府に早急な解決策用意に出ろと要求してきたと挺身隊対策協は伝えた。

挺対協の関係者は「韓日外交長官会談で、玄葉光一郎日本国外相がわが国政府との両者協議を事実上拒否して既存の立場を繰り返したことに対して強力な怒りを表明する」とし「各国市民社会と国際機構などと協力し、強力に日本政府を圧迫するだろう」と話した。


일본군 위안부 문제 UN으로 비화


정대협, UNㆍILO에 해결 협조 요청


[아시아투데이=홍경환 기자] 한.일간에 첨예한 입장차를 보이고 있는 일본군 위안부 문제가
유엔으로 비화됐다.


한국정신대문제대책협의회(정대협)는 유엔과 국제노동기구(ILO)에 일본군 `위안부' 문제 해결에 협조해줄 것을 요청하는 서한과 보고서를 전달했다고 7일 밝혔다.


정대협은 6일(현지시각) 유엔 인권고등판무관과 ILO에 보낸 서한에서, 최근 헌법재판소의 위안부 관련 판결 내용을 설명하고, 일본 정부에 법적 배상 등 문제 해결을 촉구하는 데 협력해 달라고 요청했다.


지난 8월 헌법재판소는 한국 정부가 위안부 피해자들의 배상 청구권 문제를 해결하려는 노력을 하지 않는 것은 위헌이라는 결정을 내린 바 있다.


이들 국제기구는 이전에도 하토야마 전 총리와의 면담과 총회 보고서 등을 통해 일본 정부에게 조속한 해결책 마련에 나서라고 요구해 왔다고 정대협은 전했다.


정대협 관계자는 "한일 외교장관 회담에서 겐바 고이치로 일본 외상이 우리 정부와의 양자협의를 사실상 거부하며 기존 입장을 반복한 데 대해 강력한 분노를 표한다"며 "각국 시민사회와 국제기구 등과 협력해 보다 강력하게 일본 정부를 압박할 것"이라고 말했다.

2011/09/20

慰安婦デモの本、日本図書協会の選定図書に




挺対協代表のユン・ミヒャンが水曜デモ20年間の歴史を綴った本だが、挺対協が過去自分たちの方針に従わない慰安婦をイジメたり、昭和天皇を強姦罪で訴追(女性戦犯法廷)したり、国連で反日プロパガンダを行っていた政治団体だと知っての選定なのか?


旧日本軍の元従軍慰安婦問題をテーマにした青少年向け書籍「20年間の水曜日」の日本語版が、2011年日本図書館協会選定図書に選ばれた。韓国語版の出版社・熊津シンクビッグが20日、明らかにした。

慰安婦被害者の証言などをまとめた同書は2010年に韓国で出版された。日本語版は今年8月に発売された。  

日本図書館協会は1949年から公共図書館に適している図書を選定している。各分野の専門家50人のが審査を行い、全新刊の15~20%が選定図書として選ばれている。

出版社関係者は同書について、「慰安婦ハルモニ(おばあさん)の肉声をそのまま盛り込んだため、国内だけでなく日本での出版も積極的に進めた」と述べた。


日本図書館協会のホームページから、図書の選定事業についての解説も紹介しておこう。選定図書は、「公共図書館に備えるのに相応しい図書」「子供たちに大きな影響を与える」ことを念頭に選ばれる。

この本はたぶん、挺対協が資金不足に悩む「日本軍慰安婦博物館」の建設資金に充てる為に書かれたものでもある。したがって、間接的に彼女たちの政治活動を援助することになるだろう。挺対協は、この本(日本語版)に代替教科書の役割を期待しているとも公言している。


日本図書館協会の図書選定事業は公共図書館・学校図書館・公民館図書室などの読書施設に選定図書情報を提供することを目的としています。戦後間もなく新刊図書情報が乏しい、1949年から図書館向けに新刊情報という性格と共に、公共図書館に備えるのに望ましい図書を選定して、発信してきております。 現在は、年間6万点にも及ぶ新刊書籍の中から、図書館がどの本を蔵書として選ぶかを決める図書の選択は、図書館にとって最も重要な仕事であり、子どもたちに大きな影響を与えるだけに非常に大切です。
協会の選定図書は、各専門分野の選定委員約50名が、実際の書籍を一冊一冊に必ず目を通し、公共図書館に適している本として選択されたものです。





水曜デモの様子

大臣も後押し、日本大使館前に慰安婦像建立へ



こういった動きは止めようがないだろう。むしろ、慰安婦騒動が形になって残るという事だから、悪いことではないと思う。産経は「外交摩擦が激化する可能性」などと書いているが、ちょっと考え難い。日本の泣き寝入りで終わるだろう。これで立場が逆なら、両国間協議の受け入れ拒絶の理由に使われるところだろうが、この辺が、攻めの外交と受け身の外交という日韓の外交スタイルの違いなのだろう。

右の写真で挺対協の幹部が披露しているのが、「平和の碑」。慰安婦の記念碑というより、水曜デモの記念碑というのが実際だろう。20年間に渡るジャパン・バッシングの象徴に「平和」の碑と名付けるセンスがすごい。こういうイメージ戦略を、日本の保守系団体はもっと学んでもいいのではないか?


在韓日本大使館前に「慰安婦」記念碑 韓国側が建立許可

【ソウル=加藤達也】日本統治時代の元「従軍慰安婦」を支援する団体がソウルの在韓日本大使館前の路上に「記念碑」建立を計画、管轄のソウル市鍾(チョン)路(ノ)区が申請審査を終えて建立を許可していたことが19日、分かった。外交筋が明らかにした。法的許可を受け、碑は12月にも設置される可能性が高まった。また、審査過程で韓国の保健福祉相が設置を推奨する文書を区側に提出して団体を後押しするなど、審査が政治的な色合いが強いものだったことも判明した。

日本側は、大使館前に反日的な構造物が設置されることに強い懸念を表明していた。野田佳彦首相は21日に李明博大統領とニューヨークで就任後初の首脳会談に臨むが、「碑」の審査通過が明らかになったことで日韓の外交摩擦が激化する可能性が出てきた。

碑は慰安婦支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が今年7月に発表。慰安婦を象徴する高さ約120センチの少女の像の隣に空席の椅子が並ぶデザインで「平和の碑」と名付けている。挺対協は毎週水曜日に日本大使館前で開いている集会が1千回を迎える12月14日、除幕式を実施する意向だ。

鍾路区の審査は8月22日に終了。当初、韓国側に「場所が微妙で外交問題にもなりかねない」(同区)などと慎重論もあったが、韓国が不法占拠を続ける竹島(韓国名・独島)をめぐる反日世論の激化が審査に影響した可能性もある。

慰安婦問題をめぐっては今月、韓国政府が日本政府に賠償請求権の確認に関する協議を申し入れたが、日本側は個人の賠償請求権は消滅したと拒否している。

産経新聞 2011.9.20

2011/08/16

[資料] 「強制連行された朝鮮人軍慰安婦たち」韓国語版表紙



「証言集 強制連行された朝鮮人軍慰安婦たち」1~3, 5 韓国語版表紙。韓国挺身隊問題対策協議会・挺身隊研究会編集 (日本語版








2011/07/09

日本大使館前を平和を求める場に[挺対協]



水曜デモの碑に関するニュース。韓国発の日本語ソースもあったので、紹介する。こちらの方が情報源としては正確だろう。要するに、ハルモニという強力なカードが後10年ぐらいしか使えないと分かっている挺対協は、こういった記念碑や資料館を作ることで「ハルモニ後」に備えているのだろう。

散々日本に対する憎しみと敵意を煽った挙句、「平和を求める象徴的な場所にしたい」とは、どこまで人をバカにしているのか。

日本植民地時代の従軍慰安婦に対する戦後補償を求めて、1992年から毎週水曜日に開かれている抗議集会が、今年12月に1000回目を迎えることから、これを記念して、韓国駐在日本大使館の前に平和を祈る石碑を建てる計画が進められます。

これは、従軍慰安婦問題の解決に向けて活動している市民団体、「韓国挺身隊問題対策協議会」が6日、明らかにしたものです。

それによりますと、今年12月14日に従軍慰安婦被害者の水曜集会が1000回目を迎えることを記念し、集会が開かれてきたソウルの鍾路(チョンロ)区にある韓国駐在日本大使館の前に平和を祈る石碑を建てる計画で、その費用を集めるためのキャンペーンを始めるということです。
このキャンペーンは、1000ウォン以上の寄付をした人が、次に寄付を行う人を指定していくというリレーの方式で行われるということです。

これについて「韓国挺身隊問題対策協議会」の代表は、「被害者の方々が高齢であるため、いつまでこの集会が続けられるかは予測できないが、その情熱と意志を石碑に込め、平和を求めるという象徴的な場所にしたい」と説明しています。

2011/07/06

日本大使館前に「連行される慰安婦の像」 デザイン公開



いつものように、韓国最大の慰安婦支援団体、挺対協は発想の天才である。これは現代表であるユン・ミヒャン(写真左)の才能に負うところが大きいのだろう。今回も大勢の子供たちが日本大使館の前に集められ、シュプレヒコールを繰り返した。

今回の水曜デモでは、ソウルの日本大使館前に1000回に渡る執拗な日本糾弾デモ(水曜デモ)を記念し、碑を建てることが改めて公表された。碑の名前は「平和の碑」、両国間にナショナリズムと憎しみを20年間に渡り掻き立てた挙句、「平和」の碑だというのである。彼女たちは、大使館前の通りを「平和路」と名付けることも提案している。かつて同胞の学者から、日本と喧嘩することが目的と看破された彼女たちに、果たして「平和」を語る資格があるのか?


日本大使館前に、慰安婦問題(水曜デモ)の碑を建てる計画について、産経の黒田記者の取材には地元の区役所は「外交問題にもなりかねないので慎重に対処する」と答えたというが、挺対協の関係者は韓国のメディアに区役所から援助の申し出があったと話している。どちらが本当かは分からない。

1992年から1千回近く続いている慰安婦被害者らの「水曜デモ」を記念して駐韓日本大使館の前に平和費を建設する方案が推進される。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺身隊対策協)は第1千回水曜デモが開かれる今年12月14日駐韓日本大使館前の水曜デモの場所に「平和の碑」を建てることにし、後援者リレーキャンペーンを始めると6日明らかにした。

挺身隊対策協はこの日正午ソウル、鍾路区(チョンノグ)駐韓日本大使館の前で977次需要デモを兼ねた「平和碑建設のための希望のリレー発隊式」を開催しこのような内容を発表した。

キャンペーンは1千ウォン以上の建設基金を拠出した「希望走者」が次の後援走者に募金バトンを渡す方式で進行される。

この日、希望リレー発隊式では富川(プチョン)市民連合女性会が初めての走者宣言をし、彫刻家キム・ウンソン・キム・ソギョン氏がデザインした平和の碑が安易(?)公開された。

高さ120cmほどの平和の碑は日帝に引きずられて行った当時の被害者たちを形象化した少女形の碑石におばあさんの姿の影が垂れた形に作られる予定だと挺身隊対策協は説明した。

挺身隊対策協は今月の初めまでボランティアメンバー助けと次に「アゴラ」などを通じて700万ウォン余りを募金し水曜デモの場を「平和」と命名しようというキャンペーンも進行している。

第1千回水曜デモの当日には世界各地で連帯デモを行い、その週を「日本軍慰安婦学習週間」と名づけ全国初め・中・高等学校で共同授業をする計画だ。

ユン・ミヒャン挺身隊対策協常任代表は「水曜デモが1千回続いているということだけで、すでにこの場所は歴史的遺跡になった」とし「ハルモニたちがいつまでこちらにいらっしゃる訳には行かないが、その情熱と意志を碑石に入れて平和を希望する象徴的場所で残そうとする趣旨である」と話した。

また他の挺身隊対策協関係者は「管轄鍾路(チョンノ)区庁も(碑石建設に)協力するという立場を明らかにした」として「場所選定問題に対する日本大使館側反応が心配だが原案のとおり推進する方針」と明らかにした。



정대협 日대사관 앞 기념비 건립 추진…후원 릴레이 돌입


(서울=연합뉴스) 김효정 기자 = 1992년부터 1천회에 가깝게 이어지고 있는 위안부 피해자들의 `수요 시위'를 기념해 주한 일본대사관 앞에 평화비를 건립하는 방안이 추진된다.


한국정신대문제대책협의회(정대협)는 1천회째 수요시위가 열리는 올해 12월14일 주한 일본대사관 앞 수요시위 장소에 `평화비'를 세우기로 하고 후원자 릴레이 캠페인을 시작한다고 6일 밝혔다.


정대협은 이날 정오 서울 종로구 주한 일본대사관 앞에서 977차 수요시위를 겸한 `평화비 건립을 위한 희망릴레이 발대식'을 열고 이런 내용을 발표했다.


캠페인은 1천원 이상의 건립 기금을 낸 `희망주자'가 다음 후원 주자에게 모금 배턴을 넘기는 방식으로 진행된다.


이날 희망릴레이 발대식에서는 부천시민연합 여성회가 첫 주자 선언을 했으며 조각가 김운성ㆍ김서경씨가 디자인한 평화비 가안이 공개됐다.


높이 120cm 가량의 평화비는 일제에 끌려갔을 당시 피해자들을 형상화한 소녀 모양의 비석에 할머니 모습의 그림자가 드리워진 모양으로 만들어질 예정이라고 정대협은 설명했다.


정대협은 이달 초까지 자원봉사자 도움과 다음 `아고라' 등을 통해 700여만원을 모금했으며 수요시위 장소를 `평화로'로 명명하자는 캠페인도 진행하고 있다.


1천회째 수요시위 당일에는 세계 각지에서 연대 시위를 벌이고 해당 주간을 `일본군 위안부 배움 주간'으로 정해 전국 초ㆍ중ㆍ고등학교에서 공동 수업을 할 계획이다.


윤미향 정대협 상임대표는 "수요시위가 1천회째 이어지고 있다는 것만으로 이미 이 장소는 역사적 유적지가 됐다"며 "할머니들이 언제까지 이곳에 계실 수는 없지만 그 열정과 의지를 비석에 담아 평화를 희망하는 상징적 장소로 남겨두려는 취지"라고 말했다.


또다른 정대협 관계자는 "관할 종로구청도 (비석 건립에) 협력하겠다는 입장을 밝혔다"며 "장소 선정 문제에 대한 일본대사관 측 반응이 염려되지만 원안대로 추진할 방침"이라고 밝혔다.

2011/06/26

ソウル慰安婦運動の碑、地元役所の本音は?



また2chの蚯蚓φ訳を拝借。挺対協がソウルの日本大使館前に日本に対する抗議活動の碑を建立しようとしているという話は、何も今新しく出てきた話ではなく、このサイトでもこれまで何度かお伝えしてきた。

しかし、外務省ではこの話は掴んでいなかったらしく、日本大使館側が慌てていると産経の黒田記者が報じたのは今月の11日。黒田記者が鍾路区役所の担当部署に取材したところ、「まだ許可はしていない。団体に詳しい計画書を出すように言ったがまだ届いていない。場所が微妙で外交問題にもなりかねないので慎重に対処することになろう」という答えが返ってきた

ところがところが・・・関係者は「鍾路区庁から援助を申し出られた状態で、試案は遅くとも7月初めに出てくるものと見られる」と話しているという。どちらが本当なのだろう?どちらにしろ、碑は建つだろう。しかし前も言ったように、これも慰安婦「騒動」のひとコマであり、わざわざ当事者が形に残してくれたのである。ヘイト・スピーチもこうした碑も貴重な歴史の示準化石なのである。

20年間紆余曲折の末..慰安婦博物館できた

日帝の蛮行と当時女性たちが経験した人権蹂躪の歴史を忘れないためにソウルの真ん中に「慰安婦博物館」が建てられる。敷地と募金問題、また、一部保守団体の反発などで難航してきた慰安婦博物館が来る12月14日、慰安婦おばあさん定期水曜集会1000回をむかえてその姿を現す予定だ。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は21日去る1992年から20年余りの間続けてきた水曜集会の歴史と慰安婦おばあさんたちの歴史的意味を賛え、一歩進んで戦時女性人権蹂躪問題を扱うために「戦争と女性人権博物館」の建設を確定したと明らかにした。

ソウル、麻浦区城山洞に位置する博物館は地下1階~地上2階規模で常設・企画展示室、資料室などを整える予定だ。来る7月まで建物の買い入れを終えリモデリングを通じて12月開館までに博物館をつくりあげる計画だ。

慰安婦博物館は全額、民間の寄付金で建てられる。挺対協は去る2003年からホームページを通じて1万人建設委員募集キャンペーンとポータルサイト寄付プログラムなどオン・オフラインで募金活動を繰り広げ現在の総募金額は17億ウォンに達する。既に知られたことと異なりソウル市と政府の財政支援はただ一銭もないと挺対協は明らかにした。

キム・ドンヒ戦争と女性人権センター事務局長は「十匙一飯で建設基金を集めた。毎月お小遣を送ってきた学生たち、退職金の半分を寄付した教師、全国の修道女と女性労働者らの基金、名前を明らかにしないまま1000万ウォンを寄付したおばあさんなどがその主人公」と話した。

また、挺対協は水曜集会1000回をむかえて日本大使館前に平和碑をたてる事業も進行中だ。平和碑は過去20年以上毎週日本大使館の前で行ってきた水曜集会の歴史を賛えるためのもので今年の初めから議論が始まり、彫刻家キム・ソギョン、キム・ユンギョン夫婦が碑石製作を担当する予定だ。製作費用は昨年11月以来、水曜集会参加者から1人当り1000ウォン以上ずつ募金して現在450万ウォン程度集められた状態だ。去る10日からダウム、アゴラでも募金が進行中だ。

キム事務局長は「日本大使館の異議提議が予想されるが鍾路区庁から援助を申し出られた状態で、試案は遅くとも7月初めに出てくるものと見られる」と話した。

日本語訳 蚯蚓φ 2ch

20년간 우여곡절 끝에..위안부 박물관 생긴다


일제의 만행과 당시 여성들이 당했던 인권 유린의 역사를 잊지 않기 위해 서울 한복판에 ‘위안부 박물관’이 세워진다. 부지와 모금 문제, 또한 일부 보수단체의 반발 등으로 난항을 겪어왔던 위안부 박물관이 오는 12월 14일 위안부 할머니 정기 수요집회 1000회를 맞아 그 모습을 드러낼 예정이다.


한국정신대문제대책협의회(정대협)는 21일 지난 1992년 이후 20여년 동안 이어온 수요집회의 역사와 위안부 할머니들의 역사적 의미를 기리고, 더 나아가 전쟁 시 여성 인권 유린 문제를 다루기 위해 ‘전쟁과 여성 인권 박물관’의 건립을 확정했다고 밝혔다.


서울 마포구 성산동에 자리할 박물관은 지하 1층~지상 2층 규모이며 상설ㆍ기획 전시실, 자료실 등을 갖출 예정이다. 오는 7월까지 건물 매입을 마무리하고 리모델링을 통해 12월 개관까지 박물관을 꾸려갈 계획이다.


위안부 박물관은 전액 민간의 기부금을 통해 지어진다. 정대협은 지난 2003년부터 홈페이지를 통해 1만인 건립위원 모집 캠페인과 포털사이트 기부 프로그램 등 온ㆍ오프라인에서 모금활동을 벌여왔으며 현재 총 모금액은 17억원에 달한다. 기존에 알려진 것과 달리 서울시와 정부의 재정 지원은 단 한푼도 없다고 정대협은 밝혔다.


김동희 전쟁과여성인권센터 사무국장은 “십시일반으로 건립 기금을 모았다. 매달 용돈을 보내온 학생들, 퇴직금의 절반을 기부한 교사, 전국 수녀님들과 여성 노동자들의 기금, 이름을 밝히지 않은 채 1000만원을 기부한 할머니 등이 그 주인공”이라고 말했다.


또 정대협은 수요집회 1000회를 맞아 일본 대사관 앞에 평화비를 세우는 사업도 진행 중이다. 평화비는 지난 20여년간 매주 일본 대사관 앞에서 진행해온 수요집회의 역사를 기리기 위한 것으로 올해 초부터 논의가 시작됐으며 조각가 김서경, 김윤경 부부가 비석 제작을 담당할 예정이다. 제작 비용은 지난해 11월부터 수요집회 참여자들로부터 1인당 1000원 이상씩 모금해 현재 450만원 정도 모아진 상태다. 지난 10일부터 다음 아고라에서도 모금이 진행 중이다.


김 사무국장은 “일본 대사관의 이의 제기가 예상되지만 종로구청에서 도와주겠다고 나선 상태로 시안은 늦어도 7월 초께 나올 것으로 보인다”고 말했다.

2011/06/17

水曜デモ プラカードに見る矛盾



本年の2月(16日)に行われた水曜デモの写真から。挺対協の代表が掲げているプラカード。Record the crime of military sexual slavery by Japan in school text books and educate your generations (日本による軍用性奴隷制度の犯罪について学校の教科書に記載し、次の世代に教育せよ)。彼女たちが「日本による(by Japan)」という表現を多用するのは、日本政府による軍用性奴隷制、すなわち当初言われていた、そして現在では事実上否定されている国家総動員法その他を根拠とした日本政府による朝鮮半島からの慰安婦強制動員(強制連行)のイメージを今なお捨てきれずにいるからではないのか?

彼女たちも、内心では初代代表ユン・ジョンオクの主張が間違っていた事に気づいている。しかしそれでもこのイメージを捨てる事は出来ない。なぜならば、「慰安所での生活の強制性」「国家の関与」という拡大解釈を適用してしまえば、彼女たちが無視を決め込んでいる韓国軍の慰安所についても教科書に記載し、(日本大使館前のデモに動員している)自国の子供たちに教育することを自国の政府に向けて要求していかねばならなくなるという矛盾を抱えているからである。







2011/04/08

依然不明者1万超。その最中、慰安婦団体が披露したパフォーマンス



日本が未曽有の災害に見舞われたと聞いて慌てたのは日本人だけではない。挺対協の代表であるユン・ミヒャンは韓 国メディアのインタビューに「これから歴史問題清算の活動はどうやっていけばいいんだろう」と思ったと正直な心情を吐露している。

悩んだ末、彼女たちはハルモニからの提案として震災犠牲者の為の募金活動を始めたが、自分は慰安婦博物館への寄付と同じく、これが本当に元慰安婦の発案か疑わしいと思っている。いずれにしろ自粛は一週間(回)限りだった。

先月30日の水曜デモではユン代表自ら派手なパフォーマンを演じていたし、今週も日本大使館前で「日本に謝らせる」寸劇が披露された。言うまでもないことだが、6日現在でも1万5千人が行方不明のままである。次々と見つかる遺体。避難所で寒さに震えている被災者も多い。

こんな状況下で、ソウル在住の日本大使館職員はこのようなパフォーマンスを見せつけられている。彼女たちは日本に対して決して容赦しない。



 6日の水曜デモで披露された寸劇

 その前の週の様子。ユン代表自らパフォーマンスに参加


慰安婦問題に関わっている全ての人がそうだと言うつもりはない。しかし、日本軍慰安婦については大騒ぎしながら(十分かどうかはともかく、彼女たちに対しては一定の 誠意が示されている)韓国軍や米軍の慰安婦、あるいは当時同じような境遇にあった女性たちに対して殆ど興味を示そうとしない人々に対して、前々から疑問に思っている。

今回の彼女たちの振舞いを見ても、本当に彼女たちは「『サバイバー』や『被害者遺族』の心の痛み」などという言葉を口にする資格があるのかと思う。

荼毘に付すことも出来ず土葬される遺体

2011/03/06

水曜デモ1000回記念、日本大使館前に慰安婦像建立へ



これは先月のニュース。見逃していた。

ソウルの日本大使館といえば、独島アカデミー所属大学生らが昨年、「竹島」で表記した書籍らを破るパフォーマンスを行っていたし、過去にも独立記念館の関係者が日本の教科書を燃やしたり、日本国の首相の写真が焼かれたり、08年の7月には、愛国的市民がキジを殺していたこともあった。

確かに「平和」を考えるにはいい場所ではあるだろう。韓国市民にとっては反日活動の聖地でもあった。


在韓日本大使館の前に日本軍慰安婦問題の解決を願う内容の記念碑の建設が本格的に推進されています。

韓国挺身隊問題対策協議会は、今日(16日)在韓日本大使館の前で957回定期水曜集会を開き、「水曜集会千回目を迎える12月14日、別名'平和の碑』を建てる計画だ」と公表した。

協議会は、「石碑に入る具体的な内容はまだ確定されていない」としながら「水曜集会千回となる前に、日本の法律上の賠償と謝罪を望む」と述べています

MKニュース 2011.2.16

竹島表記の書籍を破りすてる子供たち(2010年2月)

小泉首相の写真を燃やす。福田総理の写真も燃やされた

日本の教科書を焼く(05年3月)

竹島の日に反対して日章旗を燃やす(06年2月)

キジを殺すパフォーマンス(08年7月)

日本から「良心的市民」がデモに参じることも(06年7月)




"주한 일본대사관 앞 평화의 비 건립"

주한 일본대사관 앞에 일본군 위안부 문제 해결을 희망하는 내용의 기념비 건립이 본격 추진됩니다.
한국정신대문제대책협의회는 오늘(16일) 주한 일본대사관 앞에서 957차 정기수요집회를 열고, "수요집회 천 회를 맞는 12월 14일 일명 '평화의 비'를 세울 계획"이라고 밝혔습니다.
협의회는 "비석에 들어갈 구체적인 내용은 아직 확정되지 않았다"면서 "수요집회 천 회가 되기 전에 일본의 법적 배상과 사죄를 바란다"고 전했습니다.

2011/03/05

民主党女性委員会を通じて各地の議員に発議をお願いしています




2011年、韓国で最初の決議が議政府市議会で採択されました。
決議文の最後の「92周年3․1節に際して、国権回復のために
民族自存の価値を高めた先烈たちの偉業の称揚に尽力することを
決議するものである」・・・とても強靭な想いが響きました。

日本も3月議会でたくさんの成果があることを願います。
以下、韓国挺身隊問題対策協議会からの文書です(立石孝行)
*************************************************************

皆さま

あんにょんはせよ。
韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子です。

年初からハルモニの訃報が続き悲しいお知らせばかりでしたが
今日はうれしいお知らせです。

2月22日に議政府市議会で2011年に入って初の決議が採択されました。
これで韓国では39の地方議会で決議が採択されたことになります。
今年に入り韓国の250ほどあるすべての地方自治体に決議採択依頼と
草案などの資料を送りました。

また、民主党女性委員会を通じて各地の議員に発議をお願いしています。
今年も韓日ともに各地で決議がどんどん採択されるよう努力していきましょう。

決議文添付します。


2011/03/02

挺対協「慰安婦賠償問題闘争、世代を超えて続ける」




親北な挺対協は、韓国政府に色々不満があるらしい。ところで、彼女たちが「良心的日本人」として頼りにしている岡崎トミ子は、最近国会で竹島は日本の領土(だと思います)という「妄言」を吐いていたが、いいのだろうか?「世代が変わっても」日本政府に賠償を求めて続けるつもりらしい。


韓国挺身隊問題対策協議会(共同代表ユン・ミヒャン)は三一節をむかえ、日本政府に反倫理犯罪の反省と過去清算を促す決議文を採択したと28日明らかにした。

挺身隊対策協は決議文を通じて「慰安婦問題など日本が犯した犯罪に対する謝罪と賠償のための闘争を継続するだろう。 世代が変わっても過去清算と被害者人権回復のための意志は変わらないだろう」と明らかにした。

挺身隊対策協は引き続き日本政府に「歴史歪曲と独島(竹島)領有権主張を中断して軍国主義と再武装をあきらめなければならない」と促した。

挺身隊対策協は去る19日、北側民族和解協議会(民和協)が三一節南北共同文書採択を提案してきたが失敗に終わったことに対して「内容には原則的に同意したが、反統一的な南側政府が反対して意を伝えられなかった」という立場を明らかにした。

挺身隊対策協は「前に南北だけでなく世界の良心ある市民らと連帯して日本の過去の歴史清算のために努力する」と明らかにした。

東亜日報2011.2.28

정대협 “위안부 배상문제 투쟁 계속”

한국정신대문제대책협의회(공동대표 윤미향)는 3.1절을 맞아 일본 정부에 반인륜범죄 반성과 과거 청산을 촉구하는 결의문을 채택했다고 28일 밝혔다.

정대협은 결의문을 통해 "위안부 문제 등 일본이 저지른 범죄에 대한 사죄와 배상을 위한 투쟁을 계속할 것이다. 세대가 바뀌어도 과거 청산과 피해자 인권 회복을 위한 의지는 변하지 않을 것"이라고 밝혔다.

정대협은 이어 일본 정부에 "역사 왜곡과 독도 영유권 주장을 중단하고 군국주의와 재무장을 포기해야 한다"고 촉구했다.

정대협은 지난 19일 북측 민족화해협의회(민화협)가 3.1절 남북 공동문건 채택을 제안해 왔으나 무산된데 대해 "내용에 원칙적으로 동의했지만 반통일적인 남측 정부가 반대해 뜻을 전할 수 없었다"는 입장을 밝혔다.

정대협은 "앞으로 남북뿐만 아니라 세계의 양심있는 시민들과 연대해 일본의 과거사 청산을 위해 노력할 것"이라고 밝혔다.

2011/01/24

ハルモニと葬儀業者



小さなニュースだが、こういったニュースも記録しておいた方がいいだろうか?


태양상조(taeyangsangjo)が慰安婦被害者の葬儀を後援することにしたと韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が14日明らかにした。

태양상조は葬儀用品と儀式用品、車両などを提供して故人の宗教に合わせて葬儀全般を支援し、慶南(キョンナム)泗川(サチョン)葬儀場を利用すれば施設使用料も全額支援することで、17日挺対協と協約式をする予定だ。

挺対協の関係者は「昨年の末、태양상조ハルモニたちの葬儀を手助けしたいと先に連絡をしてきて、すでに13日蔚山(ウルサン)で死亡したキム・ソニ・ハルモニの葬儀を引き受けた」と伝えた。

また「今後も慰安婦被害者の葬儀を専門に担当して差し上げることで、亡くなった時の葬儀を心配をするハルモニたちに大いに役に立つだろう」と話した。

生存する慰安婦被害者は大部分は80代以上の高齢で、現在の長期入院しているハルモニだけで10人で、昨年12月から直近まで5人が亡くなった。

挺対協の関係者は「高齢のハルモニたちに残われた時間は多くない」として「一日も早く日本政府が被害者らに公式に謝って法的賠償をするように韓国政府が立ち向かうことを望む」と話した。

DAUM 2011.1.14


한미희 기자 = 태양상조가 위안부 피해자의 장례를 후원하기로 했다고 한국정신대문제대책협의회(정대협)가 14일 밝혔다.

태양상조는 장례용품과 의전용품, 차량 등을 제공하고 고인의 종교에 맞춰 장례 전반을 지원하며, 경남 사천장례식장을 이용하면 시설사용료도 전액 지원키로 하고 오는 17일 정대협과 협약식을 할 예정이다.

정대협 관계자는 "지난해 말 태양상조가 할머니들의 장례를 돕고 싶다고 먼저 연락을 해 왔고, 이미 13일 울산에서 별세한 김선이 할머니의 장례를 맡았다"고 전했다.

또 "앞으로도 위안부 피해자의 장례를 전담해 주기로 해 돌아가실 때 장례 걱정을 하는 할머니들에게 큰 도움이 될 것"이라고 말했다.

생존한 위안부 피해자는 대부분 80대 이상의 고령으로 현재 장기 입원해 있는 할머니만 10명이고, 지난해 12월부터 최근까지 5명이 유명을 달리했다.

정대협 관계자는 "고령인 할머니들에게 남은 시간이 많지 않다"며 "하루빨리 일본 정부가 피해자들에게 공식으로 사과하고 법적 배상을 하도록 한국 정부가 나서주기 바란다"고 말했다.

2011/01/21

挺対協20周年に日本から寄せられた祝辞



挺対協20周年(2010年)に日本の市民団体からの祝辞。JR東労組の名もみえる。 

さすがに戦後責任をハッキリさせる会からはない。



「ひるまず、あきらめずたたかいぬく挺対協の20年に敬意と感謝を送ります」-3月行動を呼びかける女たち

「挺対協はハルモニの誇りであり、人類の誇りです」-劇団水曜日

「挺対協の20年の足跡に尊敬の拍手を送ります」-日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会

「心から敬意を表します。連帯の力を込めて」-神戸女学院大学・石川康宏研究室

「ハルモニたちと共に戦った歴史を讃え、連帯!」-フィリピン人元「従軍慰安婦」を支援する会

「結成20周年を心からお祝いし、これからも共に闘うことを表明します」-憲法9条-世界へ未来へ連絡会(9条連

「貴会の活動に心からの敬意と連帯を込めて」-21世紀の平和と人権を考える市民のつどい

「挺対協なくして『今』はない!解決まで共に!」-「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク

「 過去・現在・未来へ協心戮力で連帯の運動を!」-「慰安婦」問題の解決に向けた意見書採択をすすめる会」

「日本軍「慰安婦」問題解決は平和な未来への第一歩」-早よつくろう!「慰安婦」問題解決法・ネットふくおか

「被害者と共にした20年。その献身と勇気に感謝!」-戦後責任を問う・関釜裁判を支援する会

「歴史を拓いたハルモニ、共に闘う挺対協に感謝!」-日本軍「慰安婦」問題解決のために行動する会・北九州

「戦時性暴力根絶のために闘い続ける姉妹に連帯!」- アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)

「勇気と希望をもって共に頑張りましょう」-戦争を許さない女性たちのJR連絡会

「一日も早い解決のために闘いましょう!」-アジア子どもプロジェクト

「博物館建設のために共にに頑張りましょう」-JR東労組

「 篤くて温かい20年間の活動に感謝と連帯を!」-「慰安婦」問題解決を求める北摂ネットワーク

「女性の人権確立のために闘った20年に、栄光あれ!」-戦時性暴力問題連絡協議会

「日本軍『慰安婦』問題解決・被害者の尊厳の回復のための、20年間のたゆまぬ努力に敬意を表します。共に解決を勝ち取りましょう」-VAWW-NET Japan

2011/01/08

若者はなぜハルモニに惹かれるのか【運動家が語る慰安婦の遺言】






最近ソウルの水曜デモに参加した人のブログを読んでいたら、若者ばかりだったと書かれていた。ナヌムの家には大勢の日本人の若者がボランティアとして働いている。

自分も彼らの気持ちが分かるなと感じたのは、海南島慰安婦裁判の時、裁判所のエレベーターで元慰安婦(陳金玉さんだったか?)と一緒になった時だ。疲れた表情で車椅子に乗っていたお婆さんを見ると、誰でも「何かしてあげたい」という気持ちが沸いてくる。だからボランティアの気持ちは理解できる。

しかも、現場ではこれが韓日の真の和解につながるなどとおだてられるのだから、若者が義憤に燃え立たないはずがない。

さて、挺対協の共同代表ユン・ミヒャンの近著「20年間の水曜日(20년간의 수요일)」を紹介するのは二度目である。もっとも、他人の書評を紹介しているに過ぎないわけだが・・・。書評ではあるが、現在の運動の本質が良く分かると思う。

今やこの問題は「ハルモニの為」の運動なのである。ハルモニを喜ばせる為には何をすればいいのか。それが長い運動家たちとの共闘でハルモニに後から植え付けられた思想であろうが、とにかくハルモニが語ればそれがハルモニの願いであり、それを実現するのが君たちの使命なのだというわけである。

純粋な日本の若者もこうしたメッセージに感動して運動に身を投じていく。ナヌムの家を訪問したある日本人の観光客は、「日本人のガイド」から

当時の政府が組織的に作り上げた制度で、世界でもそのようなことをしたのは日本だけ。アジア全域に宿を建設し、女性たちは一日に何人もの軍人を相手にさせられていたのでした。つまり奴隷というわけです。ほとんどの女性は、日本軍が「工場で働かせてあげる」「学校に入れてあげる」などと言って騙され、連れられたとのことです。

という説明を受けたことをブログに綴っていた(公人のサイトではないのでリンクは張らない)。



この本でもユンは「ハルモニの遺言」という体裁で慰安婦問題の「解決」を訴えているが、日本からの寄付を「汚れた金」と言い、支援団体の路線に従わない慰安婦を迫害したのがユンが現在代表を務める挺対協であること、それが解決を長引かせてきたことをどれだけの韓国の若者が知っているだろうか?

そんな事は知らせる必要はない。ユンが言うように「拍手の音がハルモニの精力剤」であり、日本政府に問題を(運動家たちが主張してきた形で)解決させるのが「ハルモニの遺言」であり、私たちの「宿題」なのだ、というわけだ。


・・・この本は日本軍「慰安婦」問題を初めて接する学生たち、市民たちに気楽に近づくだろう。 難しい論文を検索せずともわかりやすく接する用語、日本軍「慰安婦」問題解決の必要性、解決運動過程、前にしなければならない事などなど、この本は著者の文を書く欲に留まらないで読者の見解で書いていきつつある。

そして容易くなかった20年の運動で、著者は力の源泉を日本軍「慰安婦」被害ハルモニたちに求める。 そして運動成果をハルモニたちに捧げる。 そしてハルモニたちの姿で希望を読んでいる。

「皆拍手でハルモニを応援します。 この大きい拍手の音がハルモニの精力剤です。 そして今この瞬間、ハルモニを応援する皆さん皆がハルモニの精力剤です。 ハルモニは自身の名誉より大切なその何をプレゼントするために永らく私たちのそばを守るでしょう。 (中略)私たちはハルモニたちに拍手を送ります。 日本軍「慰安婦」に関する真実を誰より多く知っている私たちが、未来を作り出さなければならない私たちがハルモニたちに大きい拍手を送ります。"

ユン・ミヒャン代表は本最後にハルモニたちの遺言を紹介する。 普通自分の名前三文字を残そうと努めて目をとじるか、何の話にもならなくてそのまま歴史から消えるものだがハルモニの遺言は皆に宿題を与える。 その宿題はまさに日本軍「慰安婦」問題の解決

文字で書けば簡単だが、解決の過程は複雑だ。 それは20年の間戦ってきた歴史が見せる。 そして相変らずその宿題は特定の人のことでない私たち皆のことで残される。 そしてその宿題を解くためにユン代表をはじめとする韓国挺身隊問題対策協議会は相変らずハルモニのそばを守っている。

「日本軍『慰安婦』被害者ハルモニたちの犠牲が無駄にならないように、ハルモニたちの遺言が実行される、そのような世の中のために私たちがすることができるのは何でしょうか? はじめ開始は微弱な「一つ」日だけだが、皆が念願すれば一つが「二」になって、また、それが'熱'になって「100」になって、「1000」になる日が必ずくるはずだということを私たちは去る20年間の水曜日を通じて悟ることになりました。 ハルモニの堂々とした叫びが世の中を変える巨大な希望になる日、ハルモニたちがそのように望んだ、皆が平和な世の中は必ず訪ねてくるでしょう」。

「20年間の水曜日」が必読である理由はもう一つある。この本の販売収益金全額は「戦争と女性人権博物館」建設基金に使われる。 ユン代表はそのようにハルモニたちのために捧げた20年青春の人生を越えて自身のすべての能力を日本軍「慰安婦」問題解決に注いでいる。・・・

Tongilnews2010.12.31


<화제의 책> 20년 동안 현장을 지킨 그녀들의 저력
윤미향 정대협 대표가 쓴 '위안부'문제.. '20년간의 수요일'
2010년 12월 31일 (금) 15:59:10 조정훈 기자 whoony@tongilnews.com

사춘기 학생들은 책상 앞에 앉아서 1시간을 공부하는 것이 힘들다고 말한다. 회사원은 입사 3년차가 되면 사표를 내던질 욕망에 사로잡힌다. 10년이면 강산이 변한다고 어른들이 말해왔다.

그러나 이 모든 시간, 세월을 무력하게 만드는 이들이 있다. 일본군'위안부'피해 할머니들과 한국정신대문제대책협의회 일꾼들.


▲ 윤미향 정대협 대표가 쓴 '20년간의 수요일'
이들은 20년 동안 일본군'위안부'문제 해결을 위해 싸워왔다. 그 중에서도 윤미향 한국정신대문제대책협의회 상임대표는 20대 젊음의 패기를 안고 이 운동에 뛰어들었다. 그리고 20년의 세월을 피해 할머니들과 울고 웃으며, 어깨걸고 지금까지 지내오고 있다.

사실, 윤미향 대표는 평범한 이웃이다. 경상남도 출신으로 특유의 억양은 없지만 가끔 나오는 사투리. 맛있는 음식은 절대 혼자 즐기지 않는 따뜻함. 작은 고민거리에도 귀 기울이고 진한 눈물과 소탈한 웃음을 보여주는 '아줌마'다. 그러나 일본군'위안부'문제에는 끈질기다. 출근 전부터 잠들기 전까지 그의 머릿속에는 할머니들이 자리 잡고 있다. 그러한 끈질김이 20년을 버텨온 힘일지도 모른다.

그런 윤미향 대표가 책을 썼다. '20년간의 수요일'.

일본군'위안부'문제가 90년대 초반 사회적 이슈로 떠오르면서 다양한 연구들이 나왔다. 그리고 책도 쏟아졌다. 그러한 가운데 또 다시 일본군'위안부'를 소재로 삼은 책이 발간됐다는 것은 책을 접하지 않은 사람들에게 '어리둥절'한 느낌으로 다가올 수 있다.

그러나 이 책은 일본군'위안부'문제를 처음 접하는 학생들, 시민들에게 편하게 다가올 것이다. 어려운 논문을 뒤지지 않아도 알기 쉽게 접하는 용어, 일본군'위안부'문제 해결의 필요성, 해결운동 과정, 앞으로 해야 할 일 등등 이 책은 저자의 글쓰기 욕심에 머무르지 않고 독자의 시각에서 써내려가고 있다.

그리고 쉽지만 않은 20년 운동에서 저자는 힘의 원천을 일본군'위안부'피해 할머니들에게 찾는다. 그리고 운동 성과를 할머니들에게 바친다. 그리고 할머니들의 모습에서 희망을 읽고 있다.

"모두들 박수로 할머니를 응원합니다. 이 큰 박수 소리가 할머니의 보약입니다. 그리고 지금 이 순간 할머니들을 응원하는 여러분 모두가 할머니의 보약입니다. 할머니는 자신의 명예보다 소중한 그 무엇을 선물하기 위해 오랫동안 우리 곁을 지켜줄 것입니다. (중략) 우리는 할머니들에게 박수를 보냅니다. 일본군'위안부'에 관한 진실을 누구보다 많이 알고 있는 우리가, 미래를 만들어 가야 할 우리가 할머니들에게 큰 박수를 보냅니다."

윤미향 대표는 책 마지막에 할머니들의 유언을 소개한다. 보통 자신의 이름 석 자를 남기려고 애쓰며 눈을 감는다든가 아니면 아무런 말도 못하고 그냥 역사에서 사라지기 마련이지만 할머니들의 유언은 모두에게 숙제를 안겨준다. 그 숙제는 바로 일본군'위안부' 문제 해결.

문자로 쓰면 단순하지만 해결의 과정은 복잡하다. 그것은 20년 동안 싸워온 역사가 보여준다. 그리고 여전히 그 숙제는 특정한 사람의 것이 아닌 우리 모두의 것으로 남겨진다. 그리고 그 숙제를 풀기 위해 윤 대표를 비롯한 한국정신대문제대책협의회는 여전히 할머니 곁을 지키고 있다.

"일본군'위안부' 피해자 할머니들의 희생이 헛되지 않도록, 할머니들의 유언이 실행되는 그런 세상을 위해 우리가 할 수 있는 것은 무엇일까요? 비롯 시작은 미약한 '하나'일 뿐이지만, 모두가 염원하면 하나가 '둘'이 되고, 또 그것이 '열'이 되고 '백'이 되고, '천'이 되는 날이 꼭 오게 마련이란 것을 우리는 지난 20년간의 수요일을 통해 깨닫게 되었습니다. 할머니들의 당당한 외침이 세상을 바꾸는 거대한 희망이 되는 날, 할머니들이 그토록 바랐던, 모두가 평화로운 세상은 기필코 찾아오겠지요."

'20년간의 수요일'을 반드시 읽어야 하는 이유는 또 한 가지가 있다.
이 책의 판매 수익금 전액은 '전쟁과 여성인권박물관' 건립기금에 쓰인다. 윤 대표는 그렇게 할머니들을 위해 바친 20년 청춘의 삶을 넘어 자신의 모든 능력을 일본군'위안부' 문제 해결에 쏟고 있다.

가격은 12,000원, 웅진주니어 출판사에서 나왔다. 구입문의는 02-365-4016, 392-5252 (한국정신대문제대책협의회).