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2013/08/09

[メモ]


元慰安婦の家でボランティアすれば「内申点」 国家ぐるみで繰り広げられる歴史捏造のおぞましさ

文=藤原修平(在韓国ジャーナリスト)

韓国では「日本軍慰安婦」が反日キャンペーンの一大看板と化している。主に韓国の若い世代を対象にして繰り広げられている「慰安婦プロパガンダ」の実態を報告する。

6月8日、土曜午後のソウル中心部・光化門広場は物々しい雰囲気に包まれていた。世宗大王像の目の前で、民主労働組合総連盟をはじめとする複数の左翼団体が合同で主催する集会が開かれ、大勢の機動隊が出動していたからだ。

「民族民主烈士・犠牲者、汎国民追慕祭」と題されたこの日の催しは、民主化に寄与した人々を追慕するという名目で開かれたもので、保守系の朴槿惠政権に反対する政治集会のはずだが、そこには慰安婦問題をめぐって日本政府に抗議するプラカードも掲げられていた。

この集会に並行して、光化門の目の前では宗教団体、NGOが主催する「平和宣言式と懺悔 200万拝ヒーリングコンサート」が行なわれた。こちらは世界平和と反戦を謳いつつ、中心に「慰安婦問題」を据えている。

ステージ前には「懺悔台」が設けられ、「日本軍慰安婦被害者の痛みと傷への無関心、守ってあげられなかったことへの不甲斐なさに、私はひとつの懺悔を拝します」と大書されている。20万人を募って一人10回懺悔する(直立姿勢から土下座で拝する動作を繰り返す)ことで、合計200万の懺悔を目指す企画だ。

来賓の与党セヌリ党国会議員は、「女性の人権保護を主導する国」を目指し、日本に「慰安婦への賠償を求めていく」と宣言した。人権保護の法的整備を進める朴政権の方針が、慰安婦問題にも“流用”されているのだ。

韓国の「慰安婦」抗議行動と言えば、少女の像が設置された日本大使館前の「水曜集会」が知られている。20年以上続く「水曜集会」の中心には日本政府の謝罪や国家賠償を求め続ける市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が存在するが、最近はそうした特定の市民団体と直接関係のないところで、若い世代を中心に「日本軍慰安婦問題」を学ぶ者が増えている。

韓国の歴史の授業で慰安婦問題が取り上げられるのは、日本の植民地時代に入り、「内鮮一体、国家総動員法の名のもとに朝鮮半島から物資や人材が搾取された」という文脈においてである。

歴史教科書の中でもメジャーな『高等学校 韓国史』(志学社、2012年版)では、2ページにわたって記述が見られる。以下、慰安婦の定義が書かれた箇所を引用する。

「日本軍“慰安婦”とは、日帝植民地時代に日本軍の慰安所に連行されて強制的に性暴行を受けた女性たちを指す言葉である。日帝は日中戦争と太平洋戦争を行なうあいだ、日本の軍人たちの性的欲求を満たすために集団的な性行為施設である慰安所を制度化し、植民地と占領地にいる数多くの若い女性たちを強制的に戦線に輸送性奴隷の役割を強要した。彼女たちは慰安所に配置され、繰り返し性暴行を受けていた」(231ページ)

改めて指摘しておくと、「強制連行」されたという証言は元慰安婦のものだけである。証拠も第三者の目撃証言もない。むしろ慰安婦を好条件で募集する新聞広告などが残っており、朝鮮人も慰安婦募集に関わっていた。

この教科書では当然そんな事実は無視し、「強制」や「性奴隷」といった表現を何度も用いている。教科書編集側の“刷り込み”の意図を感じざるを得ない。

教師の中には、渾身の手作り資料で講義する者もいる。学校の授業で慰安婦問題に目覚めた生徒たちは、次なるステップを踏むことになる。

その舞台の一つが「ナヌムの家」だ。これはハルモニ(おばあさん)と呼ばれる元慰安婦たちがボランティアスタッフとともに共同生活を送る民間施設で、併設の資料館には元慰安婦の証言や写真、慰安所の内部を再現した展示がある。多くの児童・生徒が修学旅行で見学に訪れたり、高校生以上の若者たちが一定期間泊まり込んでハルモニと生活を共にしながら話を聞く“奉仕活動”を行なっている。

韓国の高校ではボランティア活動に費やした時間が点数化され、進学や進級の際に内申点として加算される。また、就職活動ではボランティア歴を記入することで得点を稼ぐこともできる。そのため教師が生徒にナヌムの家での奉仕活動を勧めたり、若者が就職活動を有利にするために訪れたりするケースは多い。

韓国紙の報道によると、教師に勧められて高校1年の夏休みにナヌムの家で奉仕活動し、ハルモニたちの話を聞いた女子生徒の一人は「中学校の歴史の授業で習った内容だけでは想像もつかないほど衝撃的だった」と語っている。

元慰安婦は「強制」があったと証言している。繰り返すが、それを立証するものはない。そのような証言にどれほどの信憑性があるだろうか。それでも「強制」や「性奴隷」を連呼する教科書の記述は、元慰安婦たちを「反日戦士」に仕立て上げている

慰安婦の説明に「性奴隷」という表現を用いるのは、ネット上でも同じことだ。性奴隷をそのままハングルで読んだ●●●で検索すると、上位の検索結果のうち半分近くが「日本軍慰安婦」に関わるものである。

さらに踏み込んだ教育も始まりつつある。今年3月、慶尚南道教育庁は元慰安婦の証言記録を集めた書籍『私を忘れないでください』を製作し、道内すべての小中高校に配布した。同教育庁はこれを教材に用い、今年から年2時間以上の授業を実施するという。

その授業の様子を韓国KBSがニュース動画で配信している。「討論の時間」に本を読んで感じたことをグループごとに発表する生徒たち。授業後のインタビューでは「日本は私たちに謝罪しなければいけないと感じた」などと発言する者もいた。

教育を通じた一連のプロパガンダ策はすでに効果をあげ始めている。

今年5月にナヌムの家を訪ねた済州道ナムジュ高等学校1年7組は、その後同施設に支援金を寄付した。

ハルモニの証言を聞いた生徒たちが「日本が懺悔することを願い、水曜集会などに役立ててほしいという気持ちから、クラス会議で毎月定期的に募金して支援金を寄付することに決めた」と韓国のニュースサイトは報じている。

6月6日、韓国映画『最後の慰安婦』がクランクインした。注目すべきは、ロケ地に2018年冬季五輪会場の江原道平昌が選ばれたことだ。これまでも韓国では数本の「慰安婦」映画が作られてきたが、スポーツの祭典に乗じてプロパガンダを仕掛ける意図が窺える。映画のキャッチコピーにはこうある。

「胸冷え切った慰安婦の悲しみが、今、世に送り出される」

niftyニュース 2013.8.8    
(SAPIO 2013年8月号掲載)

2011/11/03

[過去のニュース] 東日本大震災の義援金が慰安婦団体に流れた経緯



ちょっとメモ代わり。過去記事。

韓国の義捐金 20%を被災地に、70%を独島守護活動に

近年の韓流ブームやアイドルグループの日本進出により、犬猿の仲といわれた日韓のわだかまりはすっかり解消されたかのようだ。

そして東日本大震災の発生後、世界の主要国と同様に、韓国もいち早く日本支援に動いてくれた。震災翌日の12日には救助隊を派遣し、韓国の赤十字社には1日1億円以上の寄付が集まった。韓国ではARSという電話での募金システムが普及しており、1回の電話で2000ウォン(約150円)の募金をしようと多くの人々が日本のために受話器をとったという。

ソウル・衿川区の職員たちも当初は、被災した日本人を思いやってくれる善意の人たちだった。衿川区は人口60万人で、日本人も63人が在住している。約1000人の区職員たちはお金を出し合い、1200万ウォン(約92万円)もの浄財が集まった。

本来ならばそのまま何事もなく日本に全額送金されたことだろう。しかし、3月末、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題が、日本の中学教科書の検定結果が明らかになったことで再び注目を集める事態になってしまった。

衿川区の広報課長、シン・ジョンイル氏が語る。

「独島を自国領土と捏造した内容をすべての中学校教科書に採択するような敵対的な態度を見せる日本に義捐金を送る必要などないという意見が多数出てきたため、3月31日と4月1日の2日間、職員を対象に『日本の地震被害支援募金の使用方法について』のアンケートを実施しました。330人から回答が集まり、『主旨通りに使う』が20%、『独島の守護活動を支援する』が70%、その他が10%という結果になりました」

衿川区長チャ・ソンス氏は4月5日、アンケート結果を尊重して、募金のうち20%を日本へ送り、70%を独島守護活動団体に、10%をなぜか戦争性被害者(元従軍慰安婦)の団体に寄付することを発表した。

週刊ポスト2011年4月29日号

2011/06/26

ソウル慰安婦運動の碑、地元役所の本音は?



また2chの蚯蚓φ訳を拝借。挺対協がソウルの日本大使館前に日本に対する抗議活動の碑を建立しようとしているという話は、何も今新しく出てきた話ではなく、このサイトでもこれまで何度かお伝えしてきた。

しかし、外務省ではこの話は掴んでいなかったらしく、日本大使館側が慌てていると産経の黒田記者が報じたのは今月の11日。黒田記者が鍾路区役所の担当部署に取材したところ、「まだ許可はしていない。団体に詳しい計画書を出すように言ったがまだ届いていない。場所が微妙で外交問題にもなりかねないので慎重に対処することになろう」という答えが返ってきた

ところがところが・・・関係者は「鍾路区庁から援助を申し出られた状態で、試案は遅くとも7月初めに出てくるものと見られる」と話しているという。どちらが本当なのだろう?どちらにしろ、碑は建つだろう。しかし前も言ったように、これも慰安婦「騒動」のひとコマであり、わざわざ当事者が形に残してくれたのである。ヘイト・スピーチもこうした碑も貴重な歴史の示準化石なのである。

20年間紆余曲折の末..慰安婦博物館できた

日帝の蛮行と当時女性たちが経験した人権蹂躪の歴史を忘れないためにソウルの真ん中に「慰安婦博物館」が建てられる。敷地と募金問題、また、一部保守団体の反発などで難航してきた慰安婦博物館が来る12月14日、慰安婦おばあさん定期水曜集会1000回をむかえてその姿を現す予定だ。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は21日去る1992年から20年余りの間続けてきた水曜集会の歴史と慰安婦おばあさんたちの歴史的意味を賛え、一歩進んで戦時女性人権蹂躪問題を扱うために「戦争と女性人権博物館」の建設を確定したと明らかにした。

ソウル、麻浦区城山洞に位置する博物館は地下1階~地上2階規模で常設・企画展示室、資料室などを整える予定だ。来る7月まで建物の買い入れを終えリモデリングを通じて12月開館までに博物館をつくりあげる計画だ。

慰安婦博物館は全額、民間の寄付金で建てられる。挺対協は去る2003年からホームページを通じて1万人建設委員募集キャンペーンとポータルサイト寄付プログラムなどオン・オフラインで募金活動を繰り広げ現在の総募金額は17億ウォンに達する。既に知られたことと異なりソウル市と政府の財政支援はただ一銭もないと挺対協は明らかにした。

キム・ドンヒ戦争と女性人権センター事務局長は「十匙一飯で建設基金を集めた。毎月お小遣を送ってきた学生たち、退職金の半分を寄付した教師、全国の修道女と女性労働者らの基金、名前を明らかにしないまま1000万ウォンを寄付したおばあさんなどがその主人公」と話した。

また、挺対協は水曜集会1000回をむかえて日本大使館前に平和碑をたてる事業も進行中だ。平和碑は過去20年以上毎週日本大使館の前で行ってきた水曜集会の歴史を賛えるためのもので今年の初めから議論が始まり、彫刻家キム・ソギョン、キム・ユンギョン夫婦が碑石製作を担当する予定だ。製作費用は昨年11月以来、水曜集会参加者から1人当り1000ウォン以上ずつ募金して現在450万ウォン程度集められた状態だ。去る10日からダウム、アゴラでも募金が進行中だ。

キム事務局長は「日本大使館の異議提議が予想されるが鍾路区庁から援助を申し出られた状態で、試案は遅くとも7月初めに出てくるものと見られる」と話した。

日本語訳 蚯蚓φ 2ch

20년간 우여곡절 끝에..위안부 박물관 생긴다


일제의 만행과 당시 여성들이 당했던 인권 유린의 역사를 잊지 않기 위해 서울 한복판에 ‘위안부 박물관’이 세워진다. 부지와 모금 문제, 또한 일부 보수단체의 반발 등으로 난항을 겪어왔던 위안부 박물관이 오는 12월 14일 위안부 할머니 정기 수요집회 1000회를 맞아 그 모습을 드러낼 예정이다.


한국정신대문제대책협의회(정대협)는 21일 지난 1992년 이후 20여년 동안 이어온 수요집회의 역사와 위안부 할머니들의 역사적 의미를 기리고, 더 나아가 전쟁 시 여성 인권 유린 문제를 다루기 위해 ‘전쟁과 여성 인권 박물관’의 건립을 확정했다고 밝혔다.


서울 마포구 성산동에 자리할 박물관은 지하 1층~지상 2층 규모이며 상설ㆍ기획 전시실, 자료실 등을 갖출 예정이다. 오는 7월까지 건물 매입을 마무리하고 리모델링을 통해 12월 개관까지 박물관을 꾸려갈 계획이다.


위안부 박물관은 전액 민간의 기부금을 통해 지어진다. 정대협은 지난 2003년부터 홈페이지를 통해 1만인 건립위원 모집 캠페인과 포털사이트 기부 프로그램 등 온ㆍ오프라인에서 모금활동을 벌여왔으며 현재 총 모금액은 17억원에 달한다. 기존에 알려진 것과 달리 서울시와 정부의 재정 지원은 단 한푼도 없다고 정대협은 밝혔다.


김동희 전쟁과여성인권센터 사무국장은 “십시일반으로 건립 기금을 모았다. 매달 용돈을 보내온 학생들, 퇴직금의 절반을 기부한 교사, 전국 수녀님들과 여성 노동자들의 기금, 이름을 밝히지 않은 채 1000만원을 기부한 할머니 등이 그 주인공”이라고 말했다.


또 정대협은 수요집회 1000회를 맞아 일본 대사관 앞에 평화비를 세우는 사업도 진행 중이다. 평화비는 지난 20여년간 매주 일본 대사관 앞에서 진행해온 수요집회의 역사를 기리기 위한 것으로 올해 초부터 논의가 시작됐으며 조각가 김서경, 김윤경 부부가 비석 제작을 담당할 예정이다. 제작 비용은 지난해 11월부터 수요집회 참여자들로부터 1인당 1000원 이상씩 모금해 현재 450만원 정도 모아진 상태다. 지난 10일부터 다음 아고라에서도 모금이 진행 중이다.


김 사무국장은 “일본 대사관의 이의 제기가 예상되지만 종로구청에서 도와주겠다고 나선 상태로 시안은 늦어도 7월 초께 나올 것으로 보인다”고 말했다.

2011/06/10

ハルモニと共に愛国キャンペーン 韓国の高校生



メモ書きになるが、1)1千万ウォンの寄付 2)「(朝鮮の)苦難の歴史」 3)子供 4)「日本の歴史歪曲」 5)護国 辺りがキーワードか。


日本軍慰安婦被害ハルモニと共にする愛国キャンペーンが韓国殉国烈士の日の6日京畿道城南市(ソンナムシ)庁全世界ホールで開かれた。

この日キャンペーンは慰安婦被害者福祉施設のナムヌの家と日本軍慰安婦歴史館、国際平和人権センターが慰安婦被害問題を通じて「歴史を学び正しく知ろう」という趣旨で用意した。

2002年から全国を巡回して進行された愛国キャンペーンは2005年8月蔚山での行事以後中断されたが、3月日本教科書の独島領有権記述波動を契機にまた用意したのだ。

慰安婦被害者ハルモニたちを助ける「平和と人権のための全国中高生ボランティア連合会(全国連合会)」が主導したこの日キャンペーンにはキム・スンオク、パク・オクスン、カン・イルチュン、イ・オクソン、ペ・チュンヒハルモニ、中高生と父兄700人余りが参加した。

行事序盤の散漫な雰囲気は、ハルモニたちの証言と水曜集会、身体的苦痛、日常等を含んだドキュメンタリー映画「ナムヌの家」が上映されながら粛然とした。

コメディアン キム・ジホ・キム・ヨンミンのオープニング舞台とデグクム公演が行事の開始と終わりを飾り多くの拍手を浴びた。

ホールの外では慰安婦被害歴史資料展示会が用意され、市役所横に会って、教会では被害ハルモニたちを助ける一日喫茶店が開かれた。

LHはこの日ナムヌの家とボランティア・募金・施設改善に関する協約を締結して1千万ウォンの寄付を伝達した。

全国連合会カン・ハヨン?(18.イメゴ3年)さんは「苦難の歴史を記憶し、教えない民族は未来がないと思う」として「今回の行事を通じてハルモニたちの苦痛を分けて日本の歴史わい曲を防ぐのに力を加えたい」と話した。

ナムヌの家代表ウォン・ヘン?僧侶は「生きている歴史の慰安婦被害者たちを通じて戦争と平和、歴史と人権を考えて戦争反対と平和守護の精神を育成する席」として「護国の精神を敬って慰安婦被害に対する日本の公式謝罪と賠償を受け取らなければならない」と強調した。





'위안부 피해 잊지 말자'..성남서 나라사랑 캠페인


(성남=연합뉴스) 김경태 기자 = 일본군 위안부 피해 할머니들과 함께하는 나라사랑 캠페인이 현충일인 6일 경기도 성남시청 온누리홀에서 열렸다.


이날 캠페인은 위안부 피해자 복지시설인 나눔의 집과 일본군위안부역사관, 국제평화인권센터가 위안부 피해문제를 통해 '역사를 배우고 바로 알자'는 취지로 마련했다.


2002년부터 전국을 순회하며 진행된 나라사랑 캠페인은 2005년 8월 울산 행사 이후 중단됐다가 지난 3월 일본 교과서의 독도 영유권 기술 파동을 계기로 다시 마련한 것이다.


위안부 피해자 할머니들을 돕는 '평화와 인권을 위한 전국 중고생자원봉사연합회'(전국연합회)가 주도한 이날 캠페인에는 김순옥·박옥선·강일출·이옥선·배춘희 할머니, 중고생과 학부모 700여명이 참석했다.


행사 초반 산만한 분위기는 할머니들의 증언과 수요집회, 신체적 고통, 일상 등을 담은 다큐멘터리 영화 '나눔의 집'이 상영되면서 숙연해졌다.


개그맨 김지호·김영민의 오프닝 무대와 태극무 공연이 행사의 시작과 끝을 장식하며 많은 박수를 받았다.


온누리홀 밖에서는 위안부 피해 역사자료 전시회가 마련됐고 시청 옆 만나교회에서는 피해 할머니들을 돕는 일일찻집이 열렸다.


LH는 이날 나눔의 집과 자원봉사·모금·시설개선에 관한 협약을 체결하고 1천만원의 성금을 전달했다.


전국연합회 강하연(18.이매고 3년) 양은 "고난의 역사를 기억하고 가르치지 않는 민족은 미래가 없다고 생각한다"며 "이번 행사를 통해 할머니들의 고통을 나누고 일본의 역사 왜곡을 막아내는 데 힘을 보태고 싶다"고 말했다.


나눔의 집 대표 원행 스님은 "살아 있는 역사인 위안부 피해자들을 통해 전쟁과 평화, 역사와 인권을 생각하고 전쟁반대와 평화수호의 정신을 함양하는 자리"라며 "호국의 정신을 받들어 위안부 피해에 대한 일본의 공식 사과와 배상을 받아내야 한다"고 강조했다.

2011/04/20

震災義援金の一割を慰安婦団体へ【教科書歪曲に抗議】ソウル衿川区



...ソウル・衿川区の職員たちも当初は、被災した日本人を思いやってくれる善意の人たちだった。衿川区は人口60万人で、日本人も63人が在住している。約1000人の区職員たちはお金を出し合い、1200万ウォン(約920万円)もの浄財が集まった。...しかし、3月末、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題が、日本の中学教科書の検定結果が明らかになったことで再び注目を集める事態になってしまった。

衿川区の広報課長、シン・ジョンイル氏が語る。

「独島を自国領土と捏造した内容をすべての中学校教科書に採択するような敵対的な態度を見せる日本に義捐金を送る必要などないという意見が多数出てきたため、3月31日と4月1日の2日間、職員を対象に『日本の地震被害支援募金の使用方法について』のアンケートを実施しました。330人から回答が集まり、『主旨通りに使う』が20%、『独島の守護活動を支援する』が70%、その他が10%という結果になりました」

衿川区長チャ・ソンス氏は4月5日、アンケート結果を尊重して、募金のうち20%を日本へ送り、70%を独島守護活動団体に、10%をなぜか戦争性被害者(元従軍慰安婦)の団体に寄付することを発表した。


2011/04/01

募金するハルモニの心こそ国の品格を高める [東日本大震災]



...今回の災難は、ある日本人は言っていた通り、地震、津波、原発事故が重なった「三重の災難」だ。数百年に一度の災難といってよいだろう。そして、その災難はまだ始まった
ばかりだ。今日本の太平洋沿岸には、家族と故郷をすべて失い、目の前の現実に震える人が数十万人もいる。さらに大きな地震が来ないか、原発が爆発したりしないかという恐怖に震える人は数百万人、数千万人いる。

日本政府は30日、予定通りに中学校の歴史、地理、公民の教科書の検定結果を発表する。独島(日本名・竹島)は日本領だという内容が強化される見通しだ。せっかくの韓日友好ムードに冷や水を浴びせるのは明らかだ。しかし、それによって、死の恐怖に苦しむ日本の平凡な人々に対する温かい心まで捨ててはならない。ソウルの日本大使館前で募金活動を続けている従軍慰安婦のおばあさんの心こそ、国の品格を高めるという事実を忘れてほしくない。

朝鮮日報 2011.3.30  

2011/02/01

ハルモニに国務総理が感謝の訪問




元慰安婦であったファン・クムジャが計一億ウォンを奨学金として区に寄付をした話は、以前のエントリーをご覧ください。今回は韓国の国務総理大臣が感謝の意を伝える為にファンの元を訪れた。

キム・ファンシク国務総理が31日の午後、ソウル、江西区登村洞の日本軍慰安婦被害者日本軍慰安婦被害者ファン・クムジャ・ハルモニの自宅を訪れ、奨学金の寄付に対する感謝の気持ちと慰労を伝えている。

Daum2011.1.31

박종민 기자 = 김황식 국무총리가 31일 오후 서울 강서구 등촌동 일본군 위안부 피해자 황금자 할머니 댁을 방문, 장학금 기탁에 대한 감사의 뜻과 위로의 말을 전하고 있다.

2011/01/08

若者はなぜハルモニに惹かれるのか【運動家が語る慰安婦の遺言】






最近ソウルの水曜デモに参加した人のブログを読んでいたら、若者ばかりだったと書かれていた。ナヌムの家には大勢の日本人の若者がボランティアとして働いている。

自分も彼らの気持ちが分かるなと感じたのは、海南島慰安婦裁判の時、裁判所のエレベーターで元慰安婦(陳金玉さんだったか?)と一緒になった時だ。疲れた表情で車椅子に乗っていたお婆さんを見ると、誰でも「何かしてあげたい」という気持ちが沸いてくる。だからボランティアの気持ちは理解できる。

しかも、現場ではこれが韓日の真の和解につながるなどとおだてられるのだから、若者が義憤に燃え立たないはずがない。

さて、挺対協の共同代表ユン・ミヒャンの近著「20年間の水曜日(20년간의 수요일)」を紹介するのは二度目である。もっとも、他人の書評を紹介しているに過ぎないわけだが・・・。書評ではあるが、現在の運動の本質が良く分かると思う。

今やこの問題は「ハルモニの為」の運動なのである。ハルモニを喜ばせる為には何をすればいいのか。それが長い運動家たちとの共闘でハルモニに後から植え付けられた思想であろうが、とにかくハルモニが語ればそれがハルモニの願いであり、それを実現するのが君たちの使命なのだというわけである。

純粋な日本の若者もこうしたメッセージに感動して運動に身を投じていく。ナヌムの家を訪問したある日本人の観光客は、「日本人のガイド」から

当時の政府が組織的に作り上げた制度で、世界でもそのようなことをしたのは日本だけ。アジア全域に宿を建設し、女性たちは一日に何人もの軍人を相手にさせられていたのでした。つまり奴隷というわけです。ほとんどの女性は、日本軍が「工場で働かせてあげる」「学校に入れてあげる」などと言って騙され、連れられたとのことです。

という説明を受けたことをブログに綴っていた(公人のサイトではないのでリンクは張らない)。



この本でもユンは「ハルモニの遺言」という体裁で慰安婦問題の「解決」を訴えているが、日本からの寄付を「汚れた金」と言い、支援団体の路線に従わない慰安婦を迫害したのがユンが現在代表を務める挺対協であること、それが解決を長引かせてきたことをどれだけの韓国の若者が知っているだろうか?

そんな事は知らせる必要はない。ユンが言うように「拍手の音がハルモニの精力剤」であり、日本政府に問題を(運動家たちが主張してきた形で)解決させるのが「ハルモニの遺言」であり、私たちの「宿題」なのだ、というわけだ。


・・・この本は日本軍「慰安婦」問題を初めて接する学生たち、市民たちに気楽に近づくだろう。 難しい論文を検索せずともわかりやすく接する用語、日本軍「慰安婦」問題解決の必要性、解決運動過程、前にしなければならない事などなど、この本は著者の文を書く欲に留まらないで読者の見解で書いていきつつある。

そして容易くなかった20年の運動で、著者は力の源泉を日本軍「慰安婦」被害ハルモニたちに求める。 そして運動成果をハルモニたちに捧げる。 そしてハルモニたちの姿で希望を読んでいる。

「皆拍手でハルモニを応援します。 この大きい拍手の音がハルモニの精力剤です。 そして今この瞬間、ハルモニを応援する皆さん皆がハルモニの精力剤です。 ハルモニは自身の名誉より大切なその何をプレゼントするために永らく私たちのそばを守るでしょう。 (中略)私たちはハルモニたちに拍手を送ります。 日本軍「慰安婦」に関する真実を誰より多く知っている私たちが、未来を作り出さなければならない私たちがハルモニたちに大きい拍手を送ります。"

ユン・ミヒャン代表は本最後にハルモニたちの遺言を紹介する。 普通自分の名前三文字を残そうと努めて目をとじるか、何の話にもならなくてそのまま歴史から消えるものだがハルモニの遺言は皆に宿題を与える。 その宿題はまさに日本軍「慰安婦」問題の解決

文字で書けば簡単だが、解決の過程は複雑だ。 それは20年の間戦ってきた歴史が見せる。 そして相変らずその宿題は特定の人のことでない私たち皆のことで残される。 そしてその宿題を解くためにユン代表をはじめとする韓国挺身隊問題対策協議会は相変らずハルモニのそばを守っている。

「日本軍『慰安婦』被害者ハルモニたちの犠牲が無駄にならないように、ハルモニたちの遺言が実行される、そのような世の中のために私たちがすることができるのは何でしょうか? はじめ開始は微弱な「一つ」日だけだが、皆が念願すれば一つが「二」になって、また、それが'熱'になって「100」になって、「1000」になる日が必ずくるはずだということを私たちは去る20年間の水曜日を通じて悟ることになりました。 ハルモニの堂々とした叫びが世の中を変える巨大な希望になる日、ハルモニたちがそのように望んだ、皆が平和な世の中は必ず訪ねてくるでしょう」。

「20年間の水曜日」が必読である理由はもう一つある。この本の販売収益金全額は「戦争と女性人権博物館」建設基金に使われる。 ユン代表はそのようにハルモニたちのために捧げた20年青春の人生を越えて自身のすべての能力を日本軍「慰安婦」問題解決に注いでいる。・・・

Tongilnews2010.12.31


<화제의 책> 20년 동안 현장을 지킨 그녀들의 저력
윤미향 정대협 대표가 쓴 '위안부'문제.. '20년간의 수요일'
2010년 12월 31일 (금) 15:59:10 조정훈 기자 whoony@tongilnews.com

사춘기 학생들은 책상 앞에 앉아서 1시간을 공부하는 것이 힘들다고 말한다. 회사원은 입사 3년차가 되면 사표를 내던질 욕망에 사로잡힌다. 10년이면 강산이 변한다고 어른들이 말해왔다.

그러나 이 모든 시간, 세월을 무력하게 만드는 이들이 있다. 일본군'위안부'피해 할머니들과 한국정신대문제대책협의회 일꾼들.


▲ 윤미향 정대협 대표가 쓴 '20년간의 수요일'
이들은 20년 동안 일본군'위안부'문제 해결을 위해 싸워왔다. 그 중에서도 윤미향 한국정신대문제대책협의회 상임대표는 20대 젊음의 패기를 안고 이 운동에 뛰어들었다. 그리고 20년의 세월을 피해 할머니들과 울고 웃으며, 어깨걸고 지금까지 지내오고 있다.

사실, 윤미향 대표는 평범한 이웃이다. 경상남도 출신으로 특유의 억양은 없지만 가끔 나오는 사투리. 맛있는 음식은 절대 혼자 즐기지 않는 따뜻함. 작은 고민거리에도 귀 기울이고 진한 눈물과 소탈한 웃음을 보여주는 '아줌마'다. 그러나 일본군'위안부'문제에는 끈질기다. 출근 전부터 잠들기 전까지 그의 머릿속에는 할머니들이 자리 잡고 있다. 그러한 끈질김이 20년을 버텨온 힘일지도 모른다.

그런 윤미향 대표가 책을 썼다. '20년간의 수요일'.

일본군'위안부'문제가 90년대 초반 사회적 이슈로 떠오르면서 다양한 연구들이 나왔다. 그리고 책도 쏟아졌다. 그러한 가운데 또 다시 일본군'위안부'를 소재로 삼은 책이 발간됐다는 것은 책을 접하지 않은 사람들에게 '어리둥절'한 느낌으로 다가올 수 있다.

그러나 이 책은 일본군'위안부'문제를 처음 접하는 학생들, 시민들에게 편하게 다가올 것이다. 어려운 논문을 뒤지지 않아도 알기 쉽게 접하는 용어, 일본군'위안부'문제 해결의 필요성, 해결운동 과정, 앞으로 해야 할 일 등등 이 책은 저자의 글쓰기 욕심에 머무르지 않고 독자의 시각에서 써내려가고 있다.

그리고 쉽지만 않은 20년 운동에서 저자는 힘의 원천을 일본군'위안부'피해 할머니들에게 찾는다. 그리고 운동 성과를 할머니들에게 바친다. 그리고 할머니들의 모습에서 희망을 읽고 있다.

"모두들 박수로 할머니를 응원합니다. 이 큰 박수 소리가 할머니의 보약입니다. 그리고 지금 이 순간 할머니들을 응원하는 여러분 모두가 할머니의 보약입니다. 할머니는 자신의 명예보다 소중한 그 무엇을 선물하기 위해 오랫동안 우리 곁을 지켜줄 것입니다. (중략) 우리는 할머니들에게 박수를 보냅니다. 일본군'위안부'에 관한 진실을 누구보다 많이 알고 있는 우리가, 미래를 만들어 가야 할 우리가 할머니들에게 큰 박수를 보냅니다."

윤미향 대표는 책 마지막에 할머니들의 유언을 소개한다. 보통 자신의 이름 석 자를 남기려고 애쓰며 눈을 감는다든가 아니면 아무런 말도 못하고 그냥 역사에서 사라지기 마련이지만 할머니들의 유언은 모두에게 숙제를 안겨준다. 그 숙제는 바로 일본군'위안부' 문제 해결.

문자로 쓰면 단순하지만 해결의 과정은 복잡하다. 그것은 20년 동안 싸워온 역사가 보여준다. 그리고 여전히 그 숙제는 특정한 사람의 것이 아닌 우리 모두의 것으로 남겨진다. 그리고 그 숙제를 풀기 위해 윤 대표를 비롯한 한국정신대문제대책협의회는 여전히 할머니 곁을 지키고 있다.

"일본군'위안부' 피해자 할머니들의 희생이 헛되지 않도록, 할머니들의 유언이 실행되는 그런 세상을 위해 우리가 할 수 있는 것은 무엇일까요? 비롯 시작은 미약한 '하나'일 뿐이지만, 모두가 염원하면 하나가 '둘'이 되고, 또 그것이 '열'이 되고 '백'이 되고, '천'이 되는 날이 꼭 오게 마련이란 것을 우리는 지난 20년간의 수요일을 통해 깨닫게 되었습니다. 할머니들의 당당한 외침이 세상을 바꾸는 거대한 희망이 되는 날, 할머니들이 그토록 바랐던, 모두가 평화로운 세상은 기필코 찾아오겠지요."

'20년간의 수요일'을 반드시 읽어야 하는 이유는 또 한 가지가 있다.
이 책의 판매 수익금 전액은 '전쟁과 여성인권박물관' 건립기금에 쓰인다. 윤 대표는 그렇게 할머니들을 위해 바친 20년 청춘의 삶을 넘어 자신의 모든 능력을 일본군'위안부' 문제 해결에 쏟고 있다.

가격은 12,000원, 웅진주니어 출판사에서 나왔다. 구입문의는 02-365-4016, 392-5252 (한국정신대문제대책협의회).