あ旧日本軍の従軍慰安婦問題の早期解決に取り組む韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(ソウル)の尹美香(ユン・ミヒャン)共同代表の講演会が、広島市中区の原爆資料館であった。
尹共同代表は被害の状況を説明し、「生存者は高齢化し、残された時間は少ない」と強調。日本政府による公式な謝罪や賠償を訴えた。
協議会は1992年から、ソウルの日本大使館前で謝罪や賠償を求める「水曜デモ」を毎週開いており、昨年末に千回を超えた。
講演会は、広島県内の市民団体などの有志でつくる「日本軍『慰安婦』問題解決・ひろしまネットワーク」の設立記念行事の一環。約90人が聞いた。ネットワークは今後、学習会の開催などの活動に取り組む。
中国新聞 2012.4.23
2012/04/24
広島に新支援団体
広島にも新しい慰安婦支援団体が設立。挺対協のユンが来日して挨拶して行った。
2011/12/21
2011年12月外務省包囲デモ(水曜デモ)VSカウンターデモ
12月14日、韓国では記念すべき一千回目の水曜デモが催された。
それに呼応して東京では支持者が人間の鎖で外務省を包囲するデモを開催。一方、これらに反発するグループが道路を挟んだ反対側でカウンターデモを繰り広げた。
水曜デモ側
それに反発する側
その頃韓国では・・・。
2011/11/16
聯合ニュースが伝える「外務省包囲デモ」
様々なルートを通じて参加の呼びかけが行われているが、これに対抗するカウンターデモも計画されている。韓国でも日本の「呼応デモ」には注目している。勝負は規模だけではない。説得力を持てるかどうか。共感してもらえるようなイメージ作りも大切だと思う。双方に日本人らしいデモを期待したい。
慰安婦問題解決訴え「人間の鎖」で外務省包囲=来月
韓国で旧日本軍の元従軍慰安婦らによる1000回目の「水曜デモ」が12月14日に開催されるのに合わせ、日本でも市民団体が同時行動に出る。
市民団体「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動2010」は15日、公式資料を通じ、12月14日正午から1時間、「人間の鎖」で外務省を包囲する計画を明らかにした。同団体の野平晋作氏は、「600人が手をつなげば外務省を取り囲むことができる」と話した。
同日は元従軍慰安婦の被害者らが日本政府に法的責任の認定と謝罪、補償を求め、ソウルの在韓日本大使館前で行ってきた「水曜デモ」の1000回目に当たる。
また市民団体関係者らは、この日、衆議院第二議員会館で集会を行い、慰安婦問題は1965年の韓日基本条約により完全かつ最終的に解決済みという日本政府に対し、韓国政府との協議に応じるよう訴えた。
聯合ニュース 2011.11.15
2011/09/28
慰安婦団体、日本図書館協会を評価
日本語訳が発売された「水曜デモの本(20年間の水曜日)」に関する東亜日報のニュース。挺対協のユン・ミヒャンの談話などが読める。彼女に「日本の民間団体が先に関心を持って、日本の青少年たちが慰安婦問題の真実を知ることができるよう、その背景を作ってくれた」と評価されているのは、日本図書館協会のことらしい。困ったものである。
従軍慰安婦水曜集会を取り上げた本、日本図書館協会の「選定図書」に
韓国挺身隊問題対策協議会(以下、挺対協)は、在韓日本大使館前で20年間行ってきた元日本軍従軍慰安婦らの水曜集会や慰安婦問題の本質などを取り上げた青少年向け図書、『20年間の水曜日』が、日本図書館協会の選定図書に採用されたと、20日に明らかにした。
日本図書館協会は、公共図書館や学校図書館など、日本国内の3万あまりの図書館が所属している民間団体だ。同協会は1949年から毎年、全体新刊のうち15~20%を選定図書に採択し、所属図書館に図書リストを提供している。日本国内の各図書館は、これを最も重要な基準として参考にし、蔵書を購入している。
挺対協は、日本国内に慰安婦問題を知らせるのに、日本の民間団体が乗り出したことは、大きな意味を与えている。挺対協のユン・ミヒャン代表は、「日本の民間団体が先に関心を持って、日本の青少年たちが慰安婦問題の真実を知ることができるよう、その背景を作ってくれたことで、慰安婦問題を解決できる頑丈な礎が作られた」と評した。
現在、韓国政府は、憲法裁判所が最近、「政府が日本軍慰安婦問題の解決を放置したのは違憲だ」という決定を下した後、15日、日本政府に対し、被害補償などに向けた二者協議を提案したが、日本政府はいまだ、はっきりした立場を示していない。
ユン代表は、「この本には、慰安婦女性の写真を含め、現場写真や証言などがそのまま盛り込まれており、日本青少年らが歴史をありのままに見ることができる大事な資料になるだろう」と話した。
『20年間の水曜日』は、挺対協設立20周年を記念して、昨年発行され、先月、日本で日本語版が発売された。同書は、日本軍慰安婦制度の背景や問題点、現状などを、証言や史料などを通じて生々しく盛り込んでいる。
東亜日報 2011.9.21
2011/07/03
慰安婦支援者と保守系市民の邂逅 [京都・写真展]
自分の印象では、この写真展を主催した団体(旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会)は善意の団体であるように思う。慰安婦問題に対する認識は大分自分とは異なるが・・・。前のエントリーにも書いたように、台湾の慰安婦支援運動も韓国のそれと違い、反日よりも弱者救済が動機になっている。その為か、韓国ほど盛り上がらない様子。映像から見ると、台湾人慰安婦の写真展のはずが、韓国関連の写真が目立つ。
一方が訪ねて行ったのだから、「邂逅」はおかしいか。
--要約--
- (いろんな意見がある) 両論併記でいいと思う。
- 現地へ連れて行ったら、高校生の反応が一番良かった。
- (戦争犯罪ですか?) そう思います。
- 日本で問題になった時から、台湾でも問題になっていた。フィリピンとかインドネシアとか、他にも「被害国」がある。
「吉田清治の嘘」という発言で説明員が警戒してしまったらしい。そこで対話は途切れる。
2011/05/20
水曜デモに大阪から日本市民が合流
そういえば、前に関西から子供を動員したケースもあったような。恐らく彼女たちは、水曜デモを一種の平和運動だと理解しているのだろう。
水曜集会スローガン叫ぶ日本人たち
18日午後ソウル、鍾路区(チョンノグ)、中学洞(チュンハクトン)日本大使館の前で開かれた日本軍「慰安婦」問題解決のための定期水曜集会に大阪で訪韓した平和救助隊会員たちが共にスローガンを叫んでいる。
Daum 2011.5.18
ハルモニの手に折り鶴
수요집회 구호 외치는 일본인들
18일 오후 서울 종로구 중학동 일본대사관 앞에서 열린 일본군 '위안부' 문제해결을 위한 정기 수요집회에 오사카에서 방한한 평화구조대 회원들이 함께 구호를 외치고 있다.
2011/01/21
挺対協20周年に日本から寄せられた祝辞
挺対協20周年(2010年)に日本の市民団体からの祝辞。JR東労組の名もみえる。
さすがに戦後責任をハッキリさせる会からはない。
「ひるまず、あきらめずたたかいぬく挺対協の20年に敬意と感謝を送ります」-3月行動を呼びかける女たち
「挺対協はハルモニの誇りであり、人類の誇りです」-劇団水曜日
「挺対協の20年の足跡に尊敬の拍手を送ります」-日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会
「心から敬意を表します。連帯の力を込めて」-神戸女学院大学・石川康宏研究室
「ハルモニたちと共に戦った歴史を讃え、連帯!」-フィリピン人元「従軍慰安婦」を支援する会
「結成20周年を心からお祝いし、これからも共に闘うことを表明します」-憲法9条-世界へ未来へ連絡会(9条連)
「貴会の活動に心からの敬意と連帯を込めて」-21世紀の平和と人権を考える市民のつどい
「挺対協なくして『今』はない!解決まで共に!」-「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク
「 過去・現在・未来へ協心戮力で連帯の運動を!」-「慰安婦」問題の解決に向けた意見書採択をすすめる会」
「日本軍「慰安婦」問題解決は平和な未来への第一歩」-早よつくろう!「慰安婦」問題解決法・ネットふくおか
「被害者と共にした20年。その献身と勇気に感謝!」-戦後責任を問う・関釜裁判を支援する会
「歴史を拓いたハルモニ、共に闘う挺対協に感謝!」-日本軍「慰安婦」問題解決のために行動する会・北九州
「戦時性暴力根絶のために闘い続ける姉妹に連帯!」- アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)
「勇気と希望をもって共に頑張りましょう」-戦争を許さない女性たちのJR連絡会
「一日も早い解決のために闘いましょう!」-アジア子どもプロジェクト
「博物館建設のために共にに頑張りましょう」-JR東労組
「 篤くて温かい20年間の活動に感謝と連帯を!」-「慰安婦」問題解決を求める北摂ネットワーク
「女性の人権確立のために闘った20年に、栄光あれ!」-戦時性暴力問題連絡協議会
「日本軍『慰安婦』問題解決・被害者の尊厳の回復のための、20年間のたゆまぬ努力に敬意を表します。共に解決を勝ち取りましょう」-VAWW-NET Japan
登録:
投稿 (Atom)








