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2014/06/24

池長潤大司教「女性を性虐待する権限は誰にもない」

「罪のない者がまず石を投げよ」

池長潤大司教の話は詳細には分からないが、児童の性虐待問題を抱えるカトリック教会としても他人事ではないはず。むしろ、聖職者たちがどのように子供たちを虐待したかを話した方が説得力があったのではないか?

寺沢勝子は、別の機会に「若い女子学生が韓国に行くなどして従軍慰安婦の問題を懸命に学ぶ姿に感銘を受けた」と講演しているが、慰安婦について学びたければ、韓国には行かないことである。あそこでは、正論はタブーなのだから。

日本軍「慰安婦」解決早く

大阪 笠井議員、池長大司教ら訴え

 日本共産党大阪府委員会は21日、笠井亮衆院議員を招いて「歴史の偽造は許されない 日本軍『慰安婦』問題の真実―講演と懇談のつどい」を大阪市で開き、会場いっぱいの250人が参加しました。

 笠井氏は「慰安婦」問題をめぐり、強制性と軍の関与を認めた「河野談話」の検証結果の報告書を受け、政府として「河野談話」の見直しはせずに継承するという立場を改めて表明したことに言及。「『談話』の見直しを画策した『靖国派』への痛打になる」と強調しました。

 また笠井氏は、生存する被害者が年々少なくなっていくなかで日本政府は歴史に正面から向き合い、誠実、真摯(しんし)に誤りを認め、公式の謝罪や補償など一刻も早い解決に尽力すべきだと指摘。その態度こそ、侵略戦争と植民地支配の反省、二度と戦争しない決意の試金石だとのべました。

 カトリック大阪大司教区大司教の池長潤さん、日本軍「慰安婦」訴訟の原告弁護団を務めた寺沢勝子弁護士が特別スピーチ。池長氏は、中国の修道院に逃れた中国人女性を「慰安婦」として差し出すことを拒否し、日本軍によって殺害されたオランダ人司教の話を紹介。「罪もない女性を性的虐待の対象にする権限」は誰にもないと告発しました。寺沢氏は、日本軍「慰安婦」の実態を、訴訟を担当した中国人女性の証言をもとに生々しく告発しました。

赤旗 2014.6.23

2014/03/05

新日本婦人の会、笠井会長「日本の若者は分かっていない」


新日本婦人の会の笠井貴美代会長。共産党の笠井亮議員の奥さんである。

私は、この人が後ろから夫に発破をかけているのだと想像していたが、事実は逆だったらしい。夫のお陰でこの問題に関心を持つようになったという。自分には、笠井議員は老婆たちに無責任に期待を抱かせる罪作りな人間に見えるのだが・・・。

どこの国にも(慰安婦問題は)あった」というNHKの籾井会長発言を、笠井貴美代は中央日報の記者の前で「とんでもない」と批判したらしい。どこの国にもあったとは思わないが、少なくとも韓国にはあった。籾井発言を妄言という中央日報の記者にも教えてやるべきだろう。彼らも「慰安婦がなぜ問題なのか分かっていない」ようだから。

水曜デモに参加した婦人の会(2013.2)

新日本婦人の会はアメリカにまで行って慰安婦騒動に加担しているが、こんな風になったのは笠井夫人が会長になって以降らしい。

日本の若者、慰安婦がなぜ問題か知らない

日本軍慰安婦がなかったと考える日本の国民はいない。しかしその実状があまり知られていない。私たちがするべきことは日本国民に慰安婦の惨状を知らせることだ」。

先月8日、東京文京区にある新日本婦人の会を訪問した。同団体の笠井貴美代会長(60)は日本で慰安婦問題の公論化に率先している。笠井会長はまず自ら作成した抗議の書簡を見せた。1月に「どこの国にも(慰安婦問題は)あった」という妄言を吐いた籾井勝人NHK新会長に送ったものだった。妄言をやめて謝罪すべきだという内容が書かれている。笠井会長は「とんでもない発言を聞き、許せなかった」と籾井新会長を非難した

1952年に設立された新日本婦人の会は日本の女性団体のうち最も長い歴史を持つ。規模も最も大きい。月900円の会費を出す会員が15万人にのぼる。財政に余裕があるため団体の「独立性」が保障される。

2011年に笠井会長が在任してから新日本婦人の会は慰安婦被害者問題を知らせるのに積極的に取り組んでいる。「慰安婦は日本が解決すべき問題であるうえ、女性の人権と関係があるので、日本の女性団体の私たちが率先しなければいけない」と述べた。

笠井会長が韓国の慰安婦問題にさらに関心を持つことになったのは夫のためだ。2007年から韓国を何度も訪問し、朝鮮王室儀軌の韓国返還を主張した日本共産党所属、笠井亮衆院議員(62)が笠井会長の夫だ。その後、笠井議員は2012年と2013年に韓国を訪問し、慰安婦被害女性が居住する「ナヌムの家」にも行った。笠井会長は「夫婦ともに日本政府が慰安婦問題について謝罪するよう力を注いでいる」と述べた。

笠井会長は日本国内での慰安婦妄言に深い懸念を表した。笠井会長は「安倍首相の家門が先代からあまりにも保守的なので、こうした発言は終わらないだろう」としながらも「安倍首相と側近が強硬発言をするほど、多くの日本国民が慰安婦問題に関心を持つことになるはず」と述べた。

しかし日本で慰安婦被害の実状があまり知られていないというのが問題だ。現在の日本の教科書は、慰安婦問題が「終結した」と記述したり、全く触れていないケースがほとんどだ。笠井会長は「若い人たちであるほど慰安婦がなぜ問題なのか分かっていない」と述べた。

このため笠井会長は非政府組織(NGO)として新日本婦人の会の役割を強調している。昨年9月、同団体は韓国人慰安婦被害者の姜日出(カン・イルチュル)さん(86)、李玉善(イ・オクソン)さん(87)、パク・オクソンさん(90)を日本に招待した。戦時に慰安婦として経験した惨状と被害状況を日本国民に知らせるためだった。東京と京都で2度行われた証言は現在DVDに制作されている。笠井会長は「日本の若者がいろいろと質問をし、感激した」と語った。22日にも名古屋で姜さんが学生を対象に被害証言をする。

237人のうち55人。笠井会長は現在生存している韓国慰安婦被害者の数を正確に知っている。笠井会長は「慰安婦問題は日本政府が公式謝罪するのはもちろん、生存する方々に賠償までしてこそ“解決”できる」と強調した。

中央日報日本語版 2014.3.5

2013/08/12

ナヌムの家21周年・慰安婦歴史館15周年へ招待をいただき感謝します--日本共産党


「歴史は決してつくりかえることはできません。しかし、誠実に向き合うことはできます」

志位和夫は、それをそのままナヌムの家の関係者にも言って聞かせるべきだ。今ナヌムの家や挺対協がやっている事こそ歴史のつくりかえなのだから。これを「あるべきだ史観」と言う。「慰安婦運動を突き動かした大部分が日本自身の左翼(Japan's own left wing)」という構図は今も変わらない。

 ナヌムの家設立21周年と日本軍「慰安婦」歴史館の開館15周年を記念する式典への招待をいただき、心から感謝します。残念なことに本日、東京でおこなわれる私たちの党創立91周年記念講演会と重なったため、出席がかないません。筆舌に尽くしがたい歴史の生き証人であるハルモニの方々、その生活を支えつつ歴史の事実を粘り強く伝えてこられた方々に、心からの敬意を込めて連帯のあいさつを送ります。

戦後68年もたってなお残されている日本軍「慰安婦」問題の解決は、被害者の方々の年齢を考えても、緊急の課題です。その解決のためには、日本政府としてこの植民地犯罪について謝罪と賠償をおこなうことが不可欠です。韓国政府は、1965年の日韓請求権協定に基づく両国政府間の協議を繰り返し日本政府に求めています。日本政府は、「請求権の問題は解決済み」として、協議に応じる姿勢を示していません。

しかし、この協定では、協定の解釈および実施に関する両国間の紛争がある場合には、「まず、外交上の経路を通じて解決するものとする」としています。日本軍「慰安婦」問題が、被害者の告発によって明らかとなり、政治問題化したのは90年以降のことであり、「解決済み」との日本側の主張は成り立ちません。日本政府は、協定の規定にしたがい、韓国政府との協議に早急かつ誠実に応じるべきです。

歴史は決してつくりかえることはできません。しかし、誠実に向き合うことはできます。日本が、歴史に誠実に向き合い、誤りを真摯(しんし)に認め、清算をおこなってこそ、末永く日韓両国民の心通う友情を築いていくことができると確信しています。

いま世界でもアジアでも、日本の右傾化への懸念が強まっています。同時に日本国民のなかには、歴史をゆがめる逆流に対する、強い理性的批判の声が急速に広がっています。そのことは、先の参議院選挙で、この逆流と真正面から対決した私たち日本共産党が大きく躍進したことにも示されています。91年前の結党時から、侵略戦争と植民地支配反対をかかげ、韓国・朝鮮の愛国者に連帯してたたかった歴史を持つ党として、日本の政治をアジアや世界から歓迎される方向に転換させるため、全力をつくす決意です。

みなさんのご健康と、活動の発展を心から願っています。

2013年8月10日

東京にて 日本共産党幹部会委員長 志位和夫

赤旗 2013.8.11


共産党の笠井亮について、以前自分は(結果的に)慰安婦を騙しているようなものと批判した事があった。この人の奥さんは、新日本婦人の会の会長、笠井貴美代で、新日本婦人の会も水曜デモに参加したり、アメリカで慰安婦騒動を煽ったりと色々やらかしてくれている。そういう奥さんがいる以上、笠井も張り切らざるを得ないか?

「慰安婦」問題解決に全力

韓国 記念式典に笠井氏出席

「ナヌムの家」

韓国の日本軍「慰安婦」被害者が共同生活する京畿道・広州市の「ナヌムの家」で10日、同施設の設立21周年と併設する「日本軍『慰安婦』歴史館」開館15周年を記念する式典が開かれました。日本からは、日本共産党を代表して笠井亮衆院議員が来賓として出席してあいさつ。志位和夫委員長のメッセージを代読し、「慰安婦」問題解決のために全力を尽くすと強調しました。

志位委員長はメッセージで、「『慰安婦』問題の解決は、被害者の方々の年齢を考えても、緊急の課題」と指摘。日本政府は、韓国政府が1965年の日韓請求権協定に基づいて求めている政府間協議に応じるべきだと述べました。

世界で日本の右傾化への懸念が強まっているなか、日本共産党は91年の歴史を持ち先の参院選で躍進した党として、歴史をゆがめる逆流とたたかい、「日本の政治をアジアや世界から歓迎される方向に転換させる」と表明しました。

「ナヌムの家」代表理事の宋(ソン)月(ウォル)珠(ジュ)大僧正(前大韓仏教曹渓宗総務院長)は、「志位委員長のメッセージはよく練られた内容で、ありがたく思う」と謝意を表しました。

式典には日韓両国から約300人が参加。笠井氏は式典に出席した10人の「慰安婦」被害者と昨年10月以来の再会を喜び合い、被害者から次々と「今後もがんばってほしい」と声をかけられました。韓国の国会議員らとも交流し、「慰安婦」問題解決のために協力し合うことを確認しました。

赤旗 2013.8.11

笠井にはこんな話もある。「『朝鮮王室儀軌返還しても日韓関係はよくなってないので責任を取ってください』日本共産党『知りません』」(togetter)

2013/03/13

志位書記長、韓国大使を煽る



共産党ともなれば目くじらを立てる方が大人気ないのだろうか?

わざわざ「『慰安婦』問題を取り上げた衆院での代表質問と安倍首相の答弁、6中総報告の国際問題の部分の韓国語訳を手渡」すという売り込みぶり。

志位委員長が駐日韓国大使と懇談

日本共産党の志位和夫委員長は12日、駐日韓国大使館を訪ね、2月におこなわれた朴槿恵(パク・クネ)大統領の就任式出席で訪韓したことを伝えながら、申珏秀(シン・ガクス)大使と懇談しました。

「よい訪問だったと聞いています」と迎えた大使に志位委員長は、日本軍「慰安婦」問題を取り上げた衆院での代表質問と安倍首相の答弁、6中総報告の国際問題の部分の韓国語訳を手渡し、「日韓の諸懸案を解決するため日本共産党としても力をつくしたいと考えています」と述べました。

申大使は、元「慰安婦」の女性らが高齢なことなどをあげ解決は急務だと強調し、日本の政治家の果たす役割への期待を述べました。

両氏はまた、日本の過去の侵略戦争、植民地支配について日韓が歴史認識を共有する重要性についても意見交換しました。

懇談には笠井亮衆院議員、田川実国際委員会委員が同席しました。

赤旗 2013.3.13

笠井亮議員と言えば、昨年ナヌムの家を訪れ、老婆たちに「何かが変わるような気がする」と言わしめた人物。当時、自分は、空しい期待を持たせるだけで老婆を騙したようなものとコメントした覚えがある。

笠井議員(共産党)

2012/10/18

老婆を煽り偽る人々(共産党)


こうやって老婆を焚きつける人間がいるから、慰安婦問題は解決しなかったのである。その責任は韓国側にもあるが、日本人の中にも大勢煽り魔がいた。

「日本の右翼政治家らが慰安婦の強制性を否定する発言をしていることについて、笠井議員は『過去を真剣に直視するのが政治の責任。歴史をゆがめようとする右翼団体の姿勢は絶対に許せない』...キム・グンジャさんは『すぐに何かが変わるような気がする』と感謝の気持ちを伝えた」

言うまでもなく、日本の「右翼」政治家が否定しているのは強制連行(日本政府による強制動員)であって、強制性(慰安所のオーナーが生理の日も休ませてくれなかった)ではない。

韓国側は国際的なmeet ハルモニ・キャンペーンを行い成果を上げているが、無知な欧米人はともかく、日本の国会議員ならこの慰安婦問題をよく理解しているはず。・・・なのに、ホイホイ乗っかる。悪質である。

日本政府が挺対協の論理に完全屈服する日は来るか。・・・それは、共産党が政権を取るくらい現実味がない。笠井もそんな事は承知の上。ようするに、彼らは老婆を騙しているのである。

共産・笠井議員「慰安婦問題で日本の謝罪に向け努力」

【広州聯合ニュース】韓国政府が国際社会に旧日本軍従軍慰安婦問題の提起を続けるなか、日本共産党の笠井亮衆議院議員が18日、韓国で慰安婦の被害女性らと面会した。

笠井議員は同日、元慰安婦が共同生活を送る「ナヌムの家」(京畿道広州市)を訪れ、被害女性6人と面会。「(被害女性らが)生きている間に日本政府の謝罪と賠償が行われるよう努力する」と約束した。

また、「日本が植民地支配と戦争犯罪を反省し、清算する必要があるということをきょう強く感じた。日本政府が一日も早く決断を下すべきだ」と述べた。さらに「重要な二つの問題」として、韓日強制併合の違法・不当性を日本政府が認めること、植民地犯罪について日本政府が謝罪・賠償することを挙げた。

日本の右翼政治家らが慰安婦の強制性を否定する発言をしていることについて、笠井議員は「過去を真剣に直視するのが政治の責任。歴史をゆがめようとする右翼団体の姿勢は絶対に許せない」と批判した。

同席した86歳の元慰安婦、キム・グンジャさんは「すぐに何かが変わるような気がする」と感謝の気持ちを伝えた。また、別の女性らが「慰安婦問題を日本がゆがめている」「謝罪と賠償を受けるまでは死なない」と声を荒らげる場面もあった。

笠井議員の来韓は、ナヌムの家の招待を受けてのもの。ナヌムの家の女性らは日本の政治家の間で慰安婦の強制性を否定する発言が相次いだことを受け、8月に野田佳彦首相をはじめとする政治家724人に招待状を送った。笠井議員は、個人としてではなく共産党の衆参議員を代表して来韓したと説明した。


追記:

「これを聞いた被害者の朴玉善さんは立ち上がり、『ありがとうございます。よろしくお願いします』と述べました」・・・ちょっとお婆さんたちが気の毒になってくるようなニュースである。

「謝罪聞くまで死ねない」

笠井議員に「慰安婦」女性、涙の訴え

「ナヌムの家」訪問

韓国を訪問した日本共産党の笠井亮衆院議員は18日、日本が朝鮮半島を植民地支配した時期に日本軍の「慰安婦」とされた女性たちが暮らす「ナヌムの家」(京畿道広州市)を訪問しました。

笠井氏は、朝鮮王朝時代の文化財の返還問題で交流してきた李源(イ・ウォン)大韓皇室文化院総裁とともに訪問。李氏は、大韓帝国初代皇帝・高宗(コジョン)のひ孫にあたります。

笠井氏の訪問は、ナヌムの家からの招待によるもの。ナヌムの家の説明によると、日本の政界で「慰安婦」の強制性を否定する発言が相次いだことを受け、日本の全国会議員に招待状を送ったものの、実際に訪問したのは笠井氏が初めてだといいます。

笠井氏は、日本政府に謝罪と賠償を求めながら亡くなった元「慰安婦」が眠る追悼碑に献花。被害女性6人と面会しました。

「私たちが生きた証人だ。日本政府の心からの謝罪を聞くまでは死ねない」と涙ながらに訴える被害者の体験を聞いた笠井氏は、「生きている間に、日本政府の謝罪と賠償が行われるよう努力する」と表明。これを聞いた被害者の朴玉善(パク・オクソン)さん(90)は立ち上がり、「ありがとうございます。よろしくお願いします」と述べました

笠井氏は、「日本が過去の植民地支配に対する根本的反省と清算をすることが、みなさんの苦しみと悲しみにこたえる道であり、日韓関係の諸問題の解決につながることになります」と語りました。

赤旗 2012.10.20

一応サーチナも。

日本の衆議院議員が元慰安婦と面会「謝罪と賠償を努力する」=韓国

韓国メディアは、「日本の議員“慰安婦犯罪、謝罪し努力する”」「日本の次期首相候補は靖国参拝、共産党議員は慰安婦のおばあさんを見つけ謝罪」などと題し、日本の衆議院議員が訪韓して元慰安婦に会ったと伝えた。

笠井議員は、亡くなった元慰安婦の遺影の前で、まず黙とうした。続いて元慰安婦の女性たちに会い「植民地支配と戦争犯罪について、日本政府が反省して清算しなければならないということを今日強く感じた。日本政府が1日も早く決断を下さなければならない」と強調した。

また「日本政府の謝罪と反省は、被害者の傷の治療と同時に、両国の懸案解決にも役立つだろう」と述べ「日本の閣僚と議員の靖国神社参拝は、歴史に逆行して侵略戦争を正当化すること」と批判したという。

個人レベルではなく、日本共産党の衆・参議院を代表した訪問だと明らかにした笠井議員は、ゲストブックに「生きている時に、賠償を受けなければならないという話を確かに受け入れる」と記入し、元慰安婦が生きている間に、問題解決のための努力をする意向を重ねて伝えた。

今回の笠井議員の訪韓は、今年8月にナヌムの家が日本の政治家724人に招待状を発送したことによるもの。この席には、ナヌムの家の元従軍慰安婦6人が同席し、笠井議員の発言に対して感謝の気持ちを示した。

笠井議員は朝鮮王室儀軌(ぎき)の返還活動をきっかけに、2007年以降、複数回にわたって韓国を訪れている。昨年8月に女性団体で活動している夫人が、ナヌムの家を訪れた事実もこの日公開して注目を集めた。(編集担当:李信恵・山口幸治)

サーチナ 2012.10.19

お婆さんにとって、日本の国家議員と聞けば皆同じに思えてしまうのだろうが、所詮日本共産党の口約束である。