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2017/09/29

パク・ユハ「削除要求の多くは挺対協批判部分」(帝国の慰安婦)


帝国の慰安婦』について、ナヌムの家の弁護団が削除を要求してきたのは、かなりの部分慰安婦とは関係のない挺対協批判の部分だったと、著者であるパク・ユハ教授が言っている。さもありなん。あの人たちは慰安婦の名誉だの言っても、自分たちの為に元慰安婦を利用しているだけなのである。韓国にいれば、いつ挺対協一派のスラップ訴訟のターゲントになってもおかしくない。崔碩栄氏のように日本語で日本人のフォロワー相手にツイートしている人でも、敏感な人には彼が非常に気を遣いながらツイートしているのが分かったはず。

パク教授は、昨日控訴審で懲役3年を求刑された。



以下、パク教授が一番正確という朝鮮日報の記事。

『帝国の慰安婦』控訴審、検察が朴裕河教授に懲役3年求刑

旧日本軍の慰安婦被害者を「売春婦」と表現するなど、元慰安婦の名誉を傷つけたとして名誉毀損罪に問われ、一審で無罪判決を受けた『帝国の慰安婦』の著者、朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授(60)の控訴審が27日、ソウル高裁で開かれ、検察が懲役3年を求刑した。

検察は法廷で意見を出さず、前日に提出した最終意見書で代替すると述べた。

朴教授側の弁護人は弁論で「著書では慰安婦被害者たちを『自発的売春婦』と表現したことはなく、彼女たちの名誉を傷つけようと思ったこともない」として、本を読んだこともないのに朴教授への不信感をあらわにするメディアや世論を批判した。

また「本を読めば、朴教授がそのような記述をしていないことは分かる」「慰安婦という悲しい歴史の加害者に対し、相応の責任を問うことを望む国民として、不信が解消されることを願っている」と述べ、検察の控訴を棄却するよう求めた。

朴教授は最後の陳述で「歪曲(わいきょく)と虚偽ばかりの指摘と追及が相次いだ」として「維新独裁の時代のように私が言ってもいないことを言ったかのようにでっち上げて私を告発し、犯罪者扱いした」と悔しさをあらわにした。

また「慰安婦問題について何も知らない『ナヌムの家』(慰安婦被害者が共同生活を送る施設)の顧問弁護士たちが(この事件の)基礎作業を行った」として「私の著書が検察の主張するような本ではないことが、一審で受け入れられた」と述べ、一審と同様に無罪と判断するよう訴えた。

朴教授は2013年8月に出版した『帝国の慰安婦』で、慰安婦について「売春婦」であり「(旧)日本軍と同志的関係」だったと記述し、元慰安婦の名誉を傷つけたとして名誉毀損罪で在宅起訴された。

しかし一審では「互いに異なる価値判断に白黒を付けるのは裁判所の判断や能力を超えており、学問的な表現の自由は異なる意見も保護しなければならない」として朴教授に無罪を言い渡した。

2016/07/14

[メモ] 『鬼郷』収益からナヌムの家、正義財団に5億ウォン


ホロコースト産業という言葉があるが、慰安婦産業、挺対協(慰安婦)の異常なまでの集金力。こうした寄付金が、挺対協の反日活動の原資となる。

韓国映画『鬼郷』制作会社、収益金を慰安婦被害者に寄付

 映画『鬼郷』の収益金が慰安婦被害者の施設「ナヌムの家」などに寄付される。

  『鬼郷』の制作会社ジェイオーエンターテインメントコリアは14日、京畿道広州(クァンジュ)の「ナヌムの家」で、「ナヌムの家」と「日本軍『慰安婦』正義と記憶財団」に5億ウォン(約4500万円)を伝える予定だ。

  制作会社側は「国民の力で作られた映画であるため、慰安婦被害女性の人権回復事業に使われるのが当然」とし「今後、追加で5億ウォンを伝える寄付リレーを続ける計画」と伝えた。

  映画『鬼郷』はチョ・ジョンレ監督が慰安婦被害者の姜日出(カン・イルチュル)さんが描いた絵をモチーフに被害者の証言を聴いて制作した映画。

2015/07/17

日本の新聞記者、団体でナヌムの家訪問

聞けるのは「被害女性」の公的発言だけだが

そろそろ慰安婦問題を巡る日韓交渉も正念場という意識か?地方紙と通信紙の記者が集団でナヌムの家のハルモニを取材。地方紙の記者というと、危険な香りもしてくるが・・・。

元慰安婦の偽らざる気持ちを取材するのは今となっては難しい。中国や東南アジアの僻地に独りで暮らす女性を訪ねたならあるいは正直な話を聞けるかもしれないが、特に韓国では至難。ナヌムの家は、事実上の政治宣伝機関。ここにも日本批判に組しないペ・チュンヒのような元慰安婦もいたが、彼女たちの声は「公式」とはされない。

ただ、「被害女性」の公的発言を聞くことは日韓交渉を考える上では大事。彼女たちを何とかしない限り、日韓関係は正常に戻らないのだから。もっとも、挺対協に聞いても聞かされる答えは一緒。

※ 記事を追加

日本のメディア17人 元慰安婦の施設を訪問

日本のメディア関係者が16日、かつて旧日本軍の慰安婦にされた韓国の女性たちが共同生活を送る韓国の施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)を訪れた。

日本からの訪問団は共同通信のほか、北海道新聞や岩手新聞など地方新聞社、計16社の論説委員17人からなる。来月15日に韓国が光復(日本による植民地支配からの解放)70年、日本が第2次世界大戦終戦70年を迎えるのに先立ち、慰安婦問題を客観的に見つめようと訪問した。

落ち着いた雰囲気の中で元慰安婦の女性たちから話を聞くつもりだったが、ナヌムの家では韓国の取材陣が待ち受けており、訪問団は逆に取材対象となったことに当惑する様子だった。結局、慰安婦に関する映像を視聴する姿と、女性たちと話を交わす様子をそれぞれ2~3分公開することになった。

訪問団が女性たちに、どのような生活を送っているか知るために訪ねたと説明すると、女性たちは口々に「つらい歴史が繰り返されないよう、日本政府が正式に謝罪し、被害者に賠償すべきだ」と訴えた。

イ・オクソンさん(94)は「日本政府は私たちが死ぬのを待っている」と非難した。姜日出(カン・インチュル)さん(87)は「強制的に連れて行かれ、口にできないほどの苦痛を味わった。胸から血の涙が流れている」と心情を明かした。

訪問団は真剣な表情で耳を傾け、細かくメモを取っていた。


(日本を代表して)詫びている様にしか見えない?

こういう写真を取られて不快に思った人もいる。ただ、ハルモニの方は悪い気はしなかったようである。YTNは、日本人の記者たちが「日本軍と日本政府が慰安婦強制動員に直接関与したのかなどを取材するためにナヌムの家を訪問した」と解説しているが、それはないだろう。日韓関係の棘となっている元慰安婦たちの言い分を、一応自分の耳で聞いて置こうと思ったのではないか?「強制動員」に関しては、彼らの中でももう結論は出ている。

慰安婦:「ナヌムの家」で頭を下げた日本の記者たち

日本の新聞記者ら17人が来韓
元慰安婦たちの証言を聞き、ノートに書き留める

「話したいことがたくさんあるけど、話ができないね、きょうは…」

87歳を迎える旧日本軍の元慰安婦、ユ・ヒナムさんが、いすに腰掛け、声を震わせながら日本語でこう話した。そして胸元に手を当てたまま、しばらく何も言えなかった。ユさんの前には白髪交じりの中年の日本人記者17人が座っていた。記者たちは大きなノートを取り出し、ユさんの話した内容を一言一言書き取った。

16日午後、共同通信や北海道新聞をはじめとする日本メディアの論説委員17人が、京畿道広州市の「ナヌムの家」を訪れた。元慰安婦たちのつらい記憶について直接話を聞くためだった。「ナヌムの家」では現在、10人の元慰安婦が共同生活を送っている。記者たちはまず、元慰安婦たちの証言を録画した映像を視聴した。画面に登場したイ・オクソンさん(88)が「慰安所というのは何をする所かといえば、人を捕まえて殺す所、と殺場にほかならない」と話すと、その場の空気は一変した。

元慰安婦たちと初めて対面した日本の記者たちは一人ずつ立ち上がり、所属と名前を告げた。皆一様に深々と頭を下げた。共同通信の磐村和哉編集委員は韓国語で「この暑い中、私たちのためにお集まりいただいて、ありがとうございます」と述べた。これに対しユさんは日本語で「よくいらっしゃいました」と答えた。

ユさんは「若いころに習った日本語を、今はすっかり忘れてしまった」としながらも、日本メディアの記者たちが分かりやすいよう、日本語を交えながら話した。若者たちに言い聞かせるような柔らかな口調だったが、むごたらしい記憶を口にするときは声を荒らげた。「あちこちから娘たちを連れてきて、ひどい目に遭わせた。朝鮮人は人間扱いされなかった」と怒鳴り声を上げた。続いて姜日出(カン・イルチュル)さん(87)は「私たちに血の涙を流させた日本だが、慰安婦問題を直接取材し、解決しようとしてくれているのはありがたい」と話した。

かつて4年以上にわたって韓国特派員を務めた磐村氏は「今年8月15日、韓国では光復(日本の植民地支配からの解放)70周年だが、日本では第2次世界大戦の終戦70周年だ。この間の歴史を、取材を通じてひも解くために来た」と話した。訪問団長を務める共同通信の森保裕副論説委員長は「歴史に関する(両国の)和解について苦悩してきた」と語った。一方、ナヌムの家の安信権(アン・シングォン)所長は「慰安婦は厳然とした戦争犯罪だ。日本の記者たちが紙面を通じ、韓国人たちのつらい歴史についてきちんと伝えてもらえればと思う」と述べた。


日本マスコミ、慰安婦ハルモニに会って証言聴取

日本のマスコミが日本軍慰安婦被害ハルモニに直接会って証言を聞きました。

慰安婦被害ハルモニが暮らしている京畿道広州「ナムヌの家」は今日の午後、論説委員級の日本のマスコミ人17人が訪問し、ハルモニと面会したと公表しました。

日本のマスコミは、日帝強制占領期間当時日本軍慰安婦の実状などについての被害ハルモニの証言を聞きました。

日本言論関係者たちが団体で慰安婦被害ハルモニに会うのは今回が初めてです。

これらは日本軍と日本政府が慰安婦強制動員に直接関与したのかなどを取材するためにナムヌの家を訪問したと伝えられました。

YTN 2015.7.16


※YTN

日 언론인들, 위안부 할머니 만나 증언 청취 / YTN

일본 언론인들이 일본군 위안부 피해 할머니들을 직접 만나 증언을 들었습니다.

위안부 피해 할머니들이 머물고 있는 경기도 광주 '나눔의 집' 측은 오늘 오후 논설위원급 일본 언론인 17명이 찾아와 할머니들을 만났다고 밝혔습니다.



일본 언론인들은 일제 강점기 당시 일본군 위안부의 실상 등에 대한 피해 할머니들의 증언을 들었습니다.

일본 언론 관계자들이 단체로 위안부 피해 할머니들을 만나는 것은 이번이 처음입니다.

이들은 일본군과 정부가 위안부 강제동원에 직접 관여했는지 등을 취재하기 위해 나눔의 집을 방문한 것으로 전해졌습니다.

2015/06/16

日本政府、ナヌムの家に訴状送り返す


訴訟を連発するナヌムの家の資金力にも感心するが、ハルモニが自分で裁判費用を工面しているなら、さらに驚き。そもそも、親日派としてナヌムの家でも浮いていたペ・チュンヒが訴訟に賛成していたかどうか疑わしい。

写真はソウル中央地裁の前で取材陣の質問に答えるナヌムの家の所長[ソース]

日本「韓国司法権及ばない」 訴状を返送…慰安婦被害者訴訟が危機に

  日本政府が「韓国の司法権が自国に影響を及ぼすことはできない」として、慰安婦被害女性らが起こしていた損害賠償の訴状を送りかえした。慰安婦被害女性と日本政府間の調停が失敗に終わった。

  ソウル中央地裁民事92単独ムン・グァンソプ判事の審理で15日に開かれた初めての調停期日は、慰安婦被害者の代理人を務めているキム・カンウォン弁護士だけが出席して行われた。日本政府は代理人を立てないことが分かった。

  キム弁護士は「日本政府が被害女性側の訴状を返送したため、この日の調停は公式に開かれなかった」とし「ハーグ送達協約第13条を掲げて慰安婦被害女性の訴訟に応じることができないという立場を迂回的に表示したもの」と述べた。

  キム弁護士によると、ハーグ送達協約第13条は「韓国の司法主権が日本政府に影響を及ぼすことはできない」という内容を裏付ける条項だ。キム弁護士は「損害賠償訴訟を提起した当初にも、日本政府が送達手続きに難癖をつけていたが、今回は最初から返送した」と話した。

  これに伴い、翌月の第2回期日にも日本政府が同じ立場を示す可能性が大きい状況なので、裁判所と弁護人側は同日、訴訟を続けるかどうかについても話をしたという。キム弁護士はしかし「裁判長に第2回調停を予定通り進めるよう要請した」と明らかにした。

  「今月22日は韓日国交正常化50周年で、韓日外交局長級協議が進められている以上、第2回期日前に両国の状況が変わる可能性がある」としながらだ。

  今回の訴訟は生存している慰安婦女性を後援している「ナヌムの家」で生活している女性ら12人が提起した。女性らは、日帝強占期当時、日本政府が暴力などを動員して自分たちを強制的に連行したとし、2013年8月に1人当たり慰謝料1億ウォン(約1107万円)を賠償するよう求める訴訟を起こした。

  しかし、日本政府は裁判所が送った事件関連の書類送達を2度も拒否するなど時間がかかっている。これまで訴訟に参加していた慰安婦被害女性のうち、ペ・チュンヒさんとキム・ウェハンさんの2人はすでに亡くなった。次の調停期日は7月13日に開かれる。

2015/04/10

米上下院議員スタッフをナヌムの家に派遣 反安倍運動の成果?

若い米国人にハルモニの話の真偽を見抜く事はまず不可能

猛烈な安倍首相の議会演説阻止キャンペーンが展開されているアメリカ議会。

一部の議員たちは韓国系をなだめる為にナヌムの家に補佐官を派遣せざるを得なかったものと見える。議員何人分かは分らないが、16名ものスタッフが派遣されたという事は、キャンペーンがいかに執拗であったかを物語っているようである(素人目には)。そういえば、3年前に「なぜ運動家は慰安婦を引張り出すのか?」というエントリーを上げた。その中で「決議が採択された国では、必ず被害者が現地で証言している」という運動家の話を紹介した。慰安婦の話に涙したという補佐官達はこの体験を忘れないだろう。そして、きっといつか役に立ってくれる。安倍演説を阻止できなくとも、KACEのような団体にとっては今回のことも無駄ではなかったはず。

余計な事だが、誰も補佐官らに122人のアメリカ軍慰安婦もついでに見舞ってやれとは言わなかったのか?

米上下院の補佐官ら 慰安婦被害者と面会=韓国

米上下院の補佐官16人は9日、旧日本軍の慰安婦被害者が共同生活を送るソウル近郊の施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)を訪れ、被害者らと面会した。補佐官らは韓国外交部の招待を受け、5~11日の日程で来韓した。

被害者の一人、ユ・ヒナムさんは「安倍晋三首相が米国の議会で演説をするが、われわれ被害者たちにも上下院で証言する機会を与えてほしい。それが米国が中立を保つことだ」と声を上げた。苦痛を強いられた被害事実を聞き、補佐官らが涙ぐむ場面もあった

また、被害者らは安倍首相の演説に抗議する文書を渡し、米下院議長に伝達するよう要請した。 

2015/02/25

慰安婦遺族会発足


遺族会ねぇ。ソウルの慰安婦博物館はともかく、ナヌムの家などは20年もすれば寂れていそうな気がする。そう、2017年には近所に慰安婦人権センターも完成することになっているのだが・・・。

慰安婦被害者の遺族会 28日に発足=韓国

旧日本軍の慰安婦被害者が共同生活を送るソウル近郊の施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)は25日、被害者の家族らによる遺族会が28日に発足すると明らかにした。

遺族会は日本の戦争犯罪を告発し、日本政府の公式謝罪や法的賠償を求めるとともに、慰安婦問題に関する被害者の証言活動や追悼事業などを支援する。亡くなった被害者2人の遺族やナヌムの家で生活している10人の家族が参加する。

生存者の平均年齢が90歳ほどの高齢で、健康悪化などにより証言などの活動が徐々に難しくなっているが、日本の妄言や歴史歪曲(わいきょく)の動きが強まっていることを踏まえ、被害者の家族らが慰安婦問題に自主的に取り組むことになった。ナヌムの家の付近に2017年ごろ、「慰安婦被害者人権センター」が設置されるとセンター内に事務所を設け、被害者支援や問題解決に向けた活動に取り組む方針だ。

遺族会発足までの道のりは平たんではなかった。慰安婦被害者の身内だと知られることを嫌がる人もいる。ナヌムの家の安信権(アン・シングォン)所長は「昨年から家族たちに意見を聞いたところ、快く賛同してもらい、遺族会を立ち上げることになった」と伝えた。

一方、ナヌムの家は28日、独立運動記念日「3・1節」の記念式を兼ね、慰安婦被害者の追悼式を開く。

2014/10/11

韓国ヤクルト、ナヌムの家のスポンサーに

ナヌムの家と契約を交わした韓国ヤクルト

韓国ヤクルトナヌムの家のスポンサーに。日本のヤクルト本社は無関係なのだろうし、老人福祉に文句があるわけではない。しかし、後を絶たないナヌムの家に対する官民による資金提供。一握りの老人の為に一体どれほどお金が必要だというのか?実際、こういったお金は何に使われているのだろうか?一部は、老婆たちを欧米で展開中のジャパン・ディスカウントキャンペーンに連れ出す為に使われていそう(想像)。

ヤクルトおばさんとハルモニ
企業宣伝にもなる?

韓国ヤクルト慰安婦被害者ために「ナムヌの家」後援

韓国ヤクルトが慰安婦被害者のために保護施設ナムヌの家を後援する。

20年目一人暮らしの高齢者ケア事業を行って来た韓国ヤクルトは今後、慰安婦被害者ハルモニのために愛の手を広げることを明らかにした。

10日韓国ヤクルトと社会福祉法人「ナヌムの家」は慰安婦被害者ハルモニの生活安定と健康増進のために一緒に努力していくことを協約した。

この日ナムヌの家を訪れた韓国ヤクルトのメンバーも慰安婦関連歴史館を見学し、被害者ハルモニたちと対話の時間を持ち、歴史意識を振り返る席を用意した。

韓国ヤクルトは今回の協約にもとづき、ナムヌの家に毎月所定の後援支援金を提供する一方、醗酵乳製品を提供する計画だ。

また、韓国ヤクルト社会奉仕団である「愛の手を広げる会」もナムヌの家を毎月訪問し慰安婦被害者ハルモニに暖かい情を伝えることになった。

合わせて今月17日、韓国ヤクルト側は龍仁韓国民俗村を一緒に訪れ、屋外活動が少ないハルモニに楽しい時間をプレゼントする予定だ。

チョン・ヨンチャン韓国ヤクルト広報理事は「その間ヤクルトレディー と韓国ヤクルトのメンバーは一人暮らしの老人の健康を維持する活動をコツコツと広げてきた」として「歴史の痛みを背負うハルモニがもう少し元気でお幸せに過ごせるよう根気強い支援の手を差し伸べる」と伝えた。

Newdaily 2014.10.10
한국야쿠르트 위안부 피해자 위해 '나눔의 집' 후원

한국야쿠르트가 위안부 피해자들을 위해 보호시설 나눔의 집을 후원한다. 

20년째 홀몸노인 돌봄사업을 펼쳐온 한국야쿠르트는 앞으로 위안부 피해자 할머니들을 위해 사랑의 손길을 펼친다고 밝혔다. 
  
10일 한국야쿠르트와 사회복지법인 '나눔의 집'은 위안부 피해자 할머니들의 생활안정과 건강증진을 위해 함께 힘써 나가기로 협약했다. 
  
이날 나눔의 집을 찾은 한국야쿠르트 구성원들도 위안부 관련 역사관을 관람하고, 피해자 할머니들과 대화의 시간을 가지며 역사의식을 되새가는 자리를 마련했다. 
  
한국야쿠르트는 이번 협약에 따라 나눔의 집에 매월 소정의 후원금을 보내는 한편, 발효유 제품을 전달할 계획이다. 

또한 한국야쿠르트 사회봉사단인 '사랑의 손길펴기회'도 나눔의 집을 매월 방문하여 위안부 피해자 할머니들에게 따뜻한 정을 전달하기로 했다. 

아울러 오는 17일 한국야쿠르트 측은  용인 한국민속촌을 함께 방문하여, 외부 활동이 적은 할머니들에게 즐거운 시간을 선사할 예정이다. 
  
정용찬 한국야쿠르트 홍보이사는 "그동안 야쿠르트아줌마와 한국야쿠르트 구성원들은 홀몸노인들의 건강을 챙기는 활동을 꾸준히 펼쳐왔다"며 "역사의 아픔을 가진 할머니들께서 좀 더 건강하고 행복하게 지내실 수 있도록 꾸준한 후원의 손길을 보내도록 하겠다"고 전했다. 

2014/08/16

パク・ユハ世宗大教授 「慰安婦支援者に訴えられて」

ナヌムの家の顧問弁護士 バク・ソンア
手にしているのはパク・ユハ著「帝国の慰安婦」

韓国で支配的な意見に抗し、より中立的な和解案を提示して来たパク・ユハ世宗大教授。それが気に入らないのが、韓国世論を先導し、韓国政府すら半コントロール下に置く挺対協(とナヌムの家)。彼らはパク教授の新著「帝国の慰安婦」を槍玉に彼女をスラップ訴訟の標的にした。パク教授側の言い分だが、気に入らぬ人間に片っ端から社会的制裁を加えて来た連中とどちらが信用出来るか、考えるまでもないだろう。ナヌムの家にあって所長らに批判的な慰安婦の信頼を得たパク教授を・・・挺対協やナヌムの家がキャンペーンに利用する慰安婦の声だけが「慰安婦の声」ではないことを証明しようとしたパク教授を所長らが潰しにかかった・・・まぁ、他に考えようがないではないか。

慰安婦を先頭にパク・ユハ教授の職場(世宗大)まで押しかけた

ナヌムの家の顧問弁護士とは、漢陽大法学専門大学院教授のパク・ソンアという人物。そして、挺対協もパク・ユハ教授を訴えようと狙っているらしい。日本のメディアはなぜこの言論弾圧を批判しないのか?「和解のために」に大佛次郎論壇賞を贈った朝日新聞はなぜ黙っている?

慰安婦支援者に訴えられて

さる6月16日、ナヌムの家(注:元日本軍慰安婦の共同生活施設)に居住している元日本軍慰安婦の方々から、昨年の夏に韓国で出版した『帝国の慰安婦――植民地支配と記憶の闘い』を名誉毀損とみなされ、販売禁止を求めて訴えられるようなことがあった。(名誉毀損の刑事裁判、2億7千万ウォンの損害賠償を求める民事裁判、そして本の販売差し止め、三つの訴状が裁判所に出され、わたしにはこのうち差し止めと民事裁判の訴状だけが届いている。)刊行直後は多数のメディアがわりあい好意的に取り上げてくれたのに、10ヶ月も経った時点でこのようなことが起こってしまったのである。

この訴訟は、実質的にはナヌムの家の所長が中心になっている。裁判所で記者会見までしながらの告発だったが、その時の報道資料によると、ナヌムの家の所長が今年の2月にナヌムの家の女性顧問弁護士に依頼し、彼女がそれを受けて漢陽大学ロースクールの学生たちと一緒に本を読んで「問題あり」と判断したようだ。

わたしは本を出したあと、面会できる元慰安婦たちに会ってきた。当事者たちが考える「謝罪と補償」の形について聞きたかったからである。ナヌムの家はわたしを警戒し、今年に入ってからナヌムの家に行っても会わせてくれないこともあった。

その中でも特に親しくなった方がいたが、その方がほかの方々とこの問題に対する考え方がかなり違っていたことも、警戒された理由のようである。食事の場で偶然相席となり、いろいろと思いを話し、家族がいないこともあってその後わたしを頼りにし、時々電話をかけてきたりもしていた。

その方は、ほかの人と異なる考え方をしているために孤独な思いをしていた。ナヌムの家や所長に対する不満もよく話していた。

そこで謝罪と補償について、支援団体とは異なる考え方をしている元慰安婦たちもいることを伝えるべく、4月に「慰安婦問題、第三の声」と題するシンポジウムを開いた。「当事者の声」を出すと同時に、今のままではいけないとする「第三者の声」を出す意味もあった。そして幸いにして、日韓のいくつかのメディアがそうした動きを注目してくれた。

受け取った訴状には、『和解のために』(2006年に日本でも出版された朴教授の著書)のような本を放置したために『帝国の慰安婦』が出た、そしてシンポジウムまでしている、このままだとさらに別の本も書くだろう、そうなると朴の悪しき認識が広まることになるので問題であり、解決に悪影響を与える、と書いてあった。そこで、シンポジウム(つまり今の運動を批判するのがわたしだけではなくなったことの可視化)が好評だったことへの警戒も、告訴につながったことが分かったのである。わたしが親しくした元慰安婦が亡くなってわずか一週間後のことであった。

告訴の際、メディアに配られた報道資料には、わたしの本が「慰安婦を売春婦と言い、日本軍の同志とした。そしてそう認めろと元慰安婦たちに促した」とまとめられていた。文脈を無視し、しかも後半では事実無根のことを書かれたために、世論の激しい非難に晒されることになった。

そこで最初の週は釈明に追われ、2週目になってようやく、落ち着いた説明ができる原稿やロングインタビューの機会があり、多読家で著名な小説家の書評も出て、騒ぎは少し落ち着いた

3週目に弁護士を見つけ(フェイスブックで、無料で訴訟代理人をしてくれるという人が現れた)、7月9日の第1回口頭弁論に臨んだ。わたし自身は出席しなかった。しかし、そこでは結論が出ず、9月17日に第2回の弁論が開かれることになっている。

この間、ナヌムの家の所長は2度、元慰安婦数人を同伴してわたしの勤務先にデモに来ていた。「大学をクビにせよ」「拘禁せよ」などのプラカードを持参してのことだった。所長は、「日帝の汚い娼婦、道ばたで会ったら顔につばをはきかけてやりましょう」というツイートをリツイートしてもいる

幸いにして、学者を中心に「差し止め棄却」を求める嘆願書が作られ、数日で220人(学者、作家、詩人、アーティスト、出版人、そして一般の方も)の署名を頂くことができた。フェイスブック仲間を中心にわたしを支持・応援する動きも現れた。告訴直後から、激しい非難のなかでも、新しい書評や裁判に反対する意見が次々とあがってきている。

しかし、事態が一段落したかのように見えた7月中旬、今度は『和解のために』への攻撃がはじまった。9年前に出した韓国語版は、翌年に文化観光部(政府)の「優秀教養図書」に選ばれていたが、例のナヌムの家の弁護士その取り消しを求めていく、という記事が出たのである。そしてその記事が出た当日、文化体育部は早くも「選定経緯を調べる」とコメントを出した。この動きは、徴兵された朝鮮人日本兵の遺族ら、被害者団体と関係の深い研究者やナヌムの家の顧問弁護士が率いている。別の新聞が出したこうした記事を、朝鮮日報とハンギョレ新聞、両極の保守とリベラル系の両新聞が支え、ハンギョレ新聞は『和解のために』が「日本の右翼を代弁」しているとまで書いた。

『帝国の慰安婦』の日本語版は本当は7月に刊行予定だった。しかし、裁判が係争中に出すのは無理ということで、延期になっている。しかし、すでに韓国での書評などを都合のいいように読み違える傾向が出ているので、早く出してもらえることを願っている。

この本で、わたしはナヌムの家ではなく、元慰安婦の支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」を再度批判している。本が出たとき、同協議会も告訴のために弁護士と相談しているので、今回のようなことを考えたのはナヌムの家だけではない。

あれから1ヶ月半、法律裁判と世論の「裁判」、両方の対応に追われる日々である。なんとか乗り越えたいと思っている。 (7月31日Facebookより 一部改稿)


パク・ユハ教授に「唾を吐きかけてやれ」
ナヌムの家の所長がRT (訳 崔碩栄氏

2014/06/15

慰安婦、パク・ユハ教授の著書の出版差し止め求め提訴

JNN

パク・ユハ教授の「帝国の慰安婦」に対する弾圧を行っているのは、ナヌムの家。あるいは、ナヌムの家(&挺対協?)に担がれた「ハルモニ」たち。この本に関しては、特に批判調でなく紹介している韓国メディアもあったので、バッシングしているのは韓国の一部ということだろう。記事によれば、訴えられているのはパク教授ではなく出版社の社長らしい。パク教授と面識がある慰安婦たちが遠慮したのか?韓国人ブロガー、シンシアリー氏は裏に韓国政府がいると見ているようだが、どうだろう?若干うがち過ぎではないかと思うのだが・・・。

パク教授の主張は、韓国のポリティカル・コレクトネスからはかけ離れているが、必ずしも(非「良心的」な)日本人と相容れるといった性質のものではない


パク教授自身は訴えられていない?

元慰安婦ら 韓国人教授著書の出版差し止め求め提訴へ

旧日本軍の慰安婦だった被害者が、自身らを著書で「売春婦」「日本軍の協力者」と中傷したとして著者らを相手取り民事・刑事訴訟などの法的対応に乗り出す。

ソウル近郊の「ナヌムの家」(京畿道広州市)で共同生活を送る元慰安婦のイ・オクソンさんら9人は15日、世宗大の朴裕河(パク・ユハ)教授(日本語日本文学科)が昨年8月に出版した書籍「帝国の慰安婦」に対する出版、販売、発行、複製、広告などを差し止める仮処分をソウル東部地裁に16日に申請すると明らかにした。

また、1人当たり3000万ウォン(約300万円)、計2億7000万ウォンの損害賠償を求める訴訟も起こすほか、名誉毀損で同書の出版社代表をソウル東部地検に告訴する方針。

原告の女性らは、朴教授が同書の中で慰安婦被害者らを売春婦や日本軍の協力者と中傷するだけでなく、「被害者らが自身のそのような姿勢を忘れ自らを被害者とのみ主張し、韓日間の歴史的対立の主要要因となっている」と記述していると指摘。さらに、「韓日和解のため自身らの行為が売春であり日本軍の同志だったと認め、大衆らに被害者としてのイメージのみを伝えることをやめるべき」と主張したとして、「虚偽事実を記述し慰安婦被害者らの名誉を毀損し、精神的苦痛を与えた」と説明した。

さらに、「慰安婦被害者らは日本軍に性的搾取と虐待を受けた明白な被害者」だとして、「日本軍の性奴隷制度の存在とその被害事実は国連人権委員会や米国議会など国際社会で事実として認められている」と強調した。


日本の報道(JNN)を追加。聨合ニュースと異なり、慰安婦側の言い分だけでなく、パク教授のことも公平に紹介している。

慰安婦問題解決へ「議論を」と主張の教授、訴えられる

いわゆる従軍慰安婦問題を解決するための議論の必要性を主張する韓国の大学教授が、出版した本をめぐって元慰安婦たちから訴えられました。

韓国・世宗(セジョン)大学の朴裕河(パク・ユハ)教授は、「慰安婦問題が政治問題化し、元慰安婦たちの声が十分に伝わっていなかった」と指摘するとともに、現状について、「互いを非難しあうだけの極端で不正確な情報や認識が青少年にも影響を及ぼす」と危機感を表明しています。また、朴教授は、この問題での合意に向けた実質的な議論の必要性を訴えています。

元慰安婦の女性たちは、朴教授が去年8月に出版した本の中で、「自分たちが被害者であることばかりを主張して、韓日の歴史をめぐる対立の主な原因となっていると書かれ、名誉を傷つけられた」として、16日、本の販売禁止の仮処分などを求める訴えを起こしたと明らかにしました。

「無念な思いをしてきた女性に対して、どうしたらそんな言葉が出てくるのか。一体どこからそんな話が出てきたのか」(元慰安婦の女性)

朴教授はJNNの取材に対し、「弁護士と対応を協議する」としています。

TBS 2014.6.16

2014/04/06

ナヌムの家、人権センター作ったり記念公園作ったり

着工式 (2014.2.28)

ナヌムの家絡みのニュースを二点。まず2月のニュース。ナヌムの家が「人権」と「平和」を訴える人権センターを建設中という話。また日本からも多額のお金が寄付されるのだろうか?

「慰安婦被害者人権センター」建設 年末完工=韓国

旧日本軍の慰安婦だった女性が共同生活を送るソウル近郊の「ナヌムの家」(京畿道広州市)が28日、人権保護と平和の大切さを伝える施設「日本軍慰安婦被害者人権センター」の工事を開始した。

同センターは地上3階延べ面積450平方メートルで、今年末の完成を目指す。企画展示室や資料室、セミナー室などが設けられる。

総事業費は5億ウォン(約4800万円)。募金を呼び掛け、約4000人から計3億ウォンを集めた。引き続き募金を行う計画だという。


アイディアマン、ソ・ギョンドク教授
その才能を良い事に使えば・・・

こちらは、ナヌムの家の周辺に記念公園を作るというニュース。このアイディアは、反日愛国商売人ソ・ギョンドク教授から出たものらしい。彼は現在、ニューヨークにあるホロコースト記念館に慰安婦問題を売り込むのにも一枚噛んでいるらしい。あの話か?

慰安婦ハルモニ、ナムヌの家に「追慕公園」作る

日本軍慰安婦ハルモニが居住する京畿広州市退村面のナムヌの家に「追慕公園」が入る。

4日、ナムヌの家などによれば、3月に追慕公園設立のための実態調査を終え、今の歴史館の周辺に300坪規模の公園の設計に着手した。

設計と施工は㈱ガドギエンジとカンマで才能寄付することにしたし、8月15日の光復節に合わせて開園する予定。

追慕公園設立を企画した人はウォールストリートジャーナルなどに日本軍慰安婦広告を掲載してきた韓国広報専門家ソ・ギョンドク誠信女子大教授だ。

ソ教授は「アメリカやドイツ・オランダなどホロコースト記念館に訪問してナムヌの家に最も必要なのが追慕公園だと判断した」としながら「亡くなったおばあさんの魂を賛えて市民と外国人観光客に休息・文化空間を提供してさらに多くの人々がここに探すようにすることが目標」と伝えた。

追慕公園設立と共にナムヌの家人権センターが来年に完工する。 市民4000人余りが寄付した3億ウォンで建設中で、2億ウォンの追加建設費も国民寄付で用意する計画。

ソ教授は現在のニューヨークにあるホロコーストセンター常設日本軍慰安婦展示館を設置してニューヨークタイムズに日本軍慰安婦広告を掲載する方案を推進中だ。 また、今年の下半期にリリースする慰安婦関連ミュージカル「꽃신」の製作も援助している。

NEWSis 2014.4.4


日 위안부 할머니 나눔의 집에 '추모공원' 짓는다

변해정 기자 = 일본군 위안부 할머니들이 거주하는 경기 광주시 퇴촌면의 나눔의 집에 '추모공원'이 들어선다.

4일 나눔의 집 등에 따르면 지난 3월 추모공원 설립을 위한 실사를 끝내고, 현재 역사관 주변에 300평 규모의 공원 설계에 착수했다.

설계와 시공은 ㈜가덕이엔지와 콤마에서 재능기부하기로 했으며, 오는 8월15일 광복절에 맞춰 개소할 예정이다.

추모공원 설립을 기획한 사람은 월스트리트저널 등에 일본군 위안부 광고를 게재해 온 한국 홍보 전문가 서경덕 성신여대 교수다.

서 교수는 "미국·독일·네덜란드 등 홀로코스트 기념관에 방문하면서 나눔의 집에 가장 필요한 것이 추모공원이라고 판단했다"면서 "돌아가신 할머니들의 넋을 기리면서 시민과 외국인 관광객에게 휴식·문화공간을 제공해 더 많은 사람들이 이 곳에 찾도록 하는 것이 목표"라고 전했다.

추모공원 설립과 함께 나눔의 집 인권센터가 내년에 완공된다. 시민 4000여명이 기부한 3억원으로 건립 중에 있으며, 2억원의 추가 건립비도 국민 성금으로 마련할 계획이다.

서 교수는 현재 뉴욕 소재 홀로코스트센터에 상설 일본군 위안부 전시관을 설치하고 뉴욕타임스에 일본군 위안부 광고를 게재하는 방안을 추진 중이다. 또 올 하반기에 선보일 위안부 관련 뮤지컬 '꽃신'의 제작도 돕고 있다.

2014/03/29

ナヌムの家、首相夫人篭絡作戦失敗?

これは彼らの「いつもの手」
JNNは呑気すぎる

グレンデール市長やパリセイズ市長、バーゲン郡長などナヌムの家に招かれ篭絡された外国人は少なくない。今回狙われたのは、安倍首相夫人。JNNは、「昭恵夫人の存在が、両国の最大の懸案と言える『従軍慰安婦問題』に絡んで取りざたされました」と呑気なことを言っているが、ナヌムの家の側には、ちゃんと計算があるのである。

日韓関係の修復に努める昭恵夫人だが・・・

外国政府や裁判官や(まともな)学者には泣き落としは通用しない。だから、ナヌムの家は外務省との接触を拒否する一方、昭恵夫人なら丸め込めると踏んだのだろう。そしてその申し出に対し、日本政府関係者は「薦めてみると答えた」と報じたのは聨合ニュース。時事も「日本側は本国に伝えると応じた」と報道。「思わぬ人物にスポットがあたっています」「冷え込んだ関係の雪解けにつながると評価を受けたこともある昭恵夫人」。JNNの報道は際立って能天気だった。しかし真相は、どうやら「虚偽」「事実無根」(産経)だったらしい。

 日韓関係最大の懸案となっている歴史認識の問題をめぐり、思わぬ人物にスポットがあたっています。外務省の関係者が、今月、韓国・ソウル市内で元従軍慰安婦の女性の支援者らと面会しましたが、この際、支援者側が安倍総理の昭恵夫人の韓国訪問を要請していたことがわかりました。

日韓友好のイベントに出席する安倍総理夫人の昭恵さん。関係が冷え込む中でも、文化交流に積極的に臨む様子をアピールしています。その昭恵夫人の存在が、両国の最大の懸案と言える「従軍慰安婦問題」に絡んで取りざたされました

元従軍慰安婦の女性らが共同で生活する施設「ナヌムの家」。今月17日、外務省当局者がこの施設の所長とソウルで面会し、この際、所長は「日本政府に法的な責任を認めてほしい」という元慰安婦たちの気持ちを伝えたほか、「昭恵夫人のナヌムの家訪問」を求めたということです。

韓国の政界からは、「冷え込んだ関係の雪解けにつながる」と評価を受けたこともある昭恵夫人。「ナヌムの家」側は、「韓国文化に理解があり、良い共感が形成されそうだ」として、5月3日の母の日の行事に合わせ招待状を送る予定だと明らかにしました。ただ、外務省関係者は「正式な提案とは受け止めていない」と話しています。

TBS 2014.3.28

「同じ女性として・・・共感が」。情に訴えるのが常套手段。「日本政府の関係者は・・・勧めてみると答えた」。これはアン所長の発表らしい。

元慰安婦暮らす韓国施設 安倍首相夫人の招待要請

旧日本軍の慰安婦だった女性が共同生活を送るソウル近郊の「ナヌムの家」(京畿道広州市)の関係者がこのほど日本外務省幹部らと昼食を共にしながら会談し、安倍晋三首相夫人の昭恵さんを招きたいとの考えを伝えたことが28日分かった。

「ナヌムの家」の安信権(アン・シングォン)所長は同日、「17日にソウルのホテルで外務省、在韓日本大使館関係者ら5人と会食した際に、安倍首相夫人が都合のいい時期にナヌムの家を訪問して下さるよう要請した」と明らかにした。

安所長は昭恵さんが慰安婦被害者と会い実情を知れば、同じ女性の立場で慰安婦問題に対する共感が生まれて問題解決に役立つのではないかという考えを示した。昭恵さんが韓国の食べ物や韓流のファンだということも招待の背景だと述べた。

日本政府の関係者は「ナヌムの家」の要請に対し「勧めてみる」と答えたという。

「ナヌムの家」側は会談で河野洋平官房長官談話が慰安婦問題の旧日本軍による強制性を間接的に認めるにとどまっている点を指摘した上で、さらに踏み込んだ日本政府の謝罪などを要求した。

元慰安婦たちが昨年9月に訪日した際、「ナヌムの家」は日本政府の関係者との会談を申し入れたが、実現しなかった。17日の会談は日本政府側から連絡し、実現した。


時事は日本側に確認していなかったのか?

首相夫人の施設訪問を提案=慰安婦側、外務省との接触で

韓国の元従軍慰安婦の支援施設「ナヌムの家」の安信権所長は28日、外務省の山本恭司地域政策課長らと17日にソウルで会った際、安倍晋三首相の昭恵夫人が京畿道広州市にある施設を訪問することを提案したと語った。

安氏は山本氏らとの意見交換の中で、「昭恵夫人は韓国料理も好きだと聞く。(元慰安婦と)同じ女性として、会ってみるのもお互いにとっていいのではないか」と提案したという。

この施設では5月3日、入所している元慰安婦らにボランティアが歌などを披露する定例行事が行われる。安氏は「その機会に来たらどうか」と提案し、日本側は「本国に伝える」と応じた。 

時事 2014.3.28
http://www.peeep.us/db2a378b

共同は日本側の反応については触れていない。提案はナヌムの家の安信権所長から出たものらしい。来週中にも招待状を送るのだと。

韓国、昭恵夫人を招待 元慰安婦の支援施設「会って話せば共感できる」

旧日本軍の元従軍慰安婦の韓国人女性が共同生活するソウル郊外の支援施設「ナヌムの家」の安信権所長が、17日に日本外務省当局者らと面会した際、安倍昭恵首相夫人を施設に招待したいとの意向を伝えていたことが28日、安所長の話で分かった。来週中にも昭恵夫人に招待状を送る予定という。

安所長は「昭恵夫人が韓国に関心をお持ちであることは韓国でもよく知られている」とした上で、「施設を訪問し元慰安婦のおばあさんたちと話をしてみれば、同じ女性として共感できることがあり、慰安婦問題で何らかの役割を果たしていただけるのではないか」と狙いを説明した。

外務省の山本恭司地域政策課長らは17日、ソウル市内で安所長と面会し、慰安婦問題で日本政府のこれまでの取り組みを説明し、女性らの要望を聞いていた。

産経(共同) 2014.3.28

産経の加藤達也記者は、「外務省幹部は事実無根と否定。なぜ虚偽の話が伝えられたのか、事実関係を確認していると不快感を示した」と報告している。

慰安婦施設「首相夫人を招待」報道 日本の外務省幹部「虚偽の話 事実無根」

聯合ニュースなど韓国メディアは28日、元慰安婦の韓国人女性が共同生活するソウル近郊の施設「ナヌムの家」の安信権所長が今月17日に日本外務省の山本恭司地域政策課長らと面会した際、「安倍昭恵首相夫人を施設に招待したい」との意向を伝えていたと報じた。

報道は、日本側が安所長に対して「本国に伝える」と応じたとしている。

報道について日本の外務省幹部は「事実無根」と否定。「なぜ虚偽の話が伝えられたのか、事実関係を確認している」と不快感を示した

安氏は招待の狙いについて韓国メディアに「昭恵夫人が韓国に関心をお持ちだと韓国でもよく知られている」とした上で、「施設でおばあさんたちと話せば同性として共感できることがあり、慰安婦問題で何らかの役割を果たしていただける」と語ったという。

産経 2014.3.28

ナヌムの家を訪れたパリセイズパーク市長

同じくバーゲン郡のドノバン郡長(2012)
郡の裁判所の前に慰安婦の碑を設置

2014/03/28

日本政府慰安婦との面会叶わず 「米豪の慰安婦像に日本は焦っている」

ナヌムの家のレリーフ
菊の紋から伸びた銃剣が女性を貫く
(何を意味するかは想像に任せます)

日本政府はアジア女性基金の後も人知れず慰安婦の為のフォローアップ事業を行っている。その一環として外務省の幹部らがナヌムの家の慰安婦と接触しようとしたというのだが、そもそも女性基金を否定するナヌムの家(挺対協)系の慰安婦がフォローアップ事業と関係あるのだろうか・・・という疑問はさて置き、韓国日報によれば慰安婦との面談を希望した日本政府に対し、ナヌムの家の関係者が代理として出て来た。ハルモニの意向と言うが、疑わしい。韓国日報はアメリカやオーストラリアでの慰安婦像設置運動に日本政府が追い詰められているかのような書き方だが、これも怪しい。

日本政府関係者の慰安婦との面会を許さなかったナヌムの家だが、親韓と知られるの安倍首相夫人を慰安婦と面会させようとしている。なぜかというと・・・(続く)

外務省幹部が元慰安婦関係者と意見交換 日本の立場を説明

外務省の山本恭司地域政策課長ら幹部が、元慰安婦の支援施設「ナヌムの家」関係者と今月17日、ソウルで意見交換していたことが27日、分かった。同省幹部は平成19年に解散した財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)のフォローアップ事業の一環で訪韓し、双方の希望で会合が実現した。

外務省幹部によると、同省側は、慰安婦問題は昭和40年の日韓請求権協定で解決済みとの立場を強調し、安倍晋三内閣が慰安婦募集の強制性を認めた「河野洋平官房長官談話」を継承していることを伝えた。ナヌムの家関係者は、慰安婦問題は解決していないとして、安倍首相の謝罪を求めるなど従来の主張を繰り返したという。

菅義偉(よしひで)官房長官は27日の記者会見で「韓国との間に様々な問題の解決のためにお互いが様々なルートを通じて対応している」と述べた。日韓両政府は外務省局長級協議を4月中旬に行なう方向で調整している。

産経 2014.3.27

日本政府要人先週ソウルで慰安婦ハルモニ側と初めての接触

4月韓日局長級協議控え、対話条件探索ために

日本政府が先週ソウルで慰安婦被害ハルモニ側と接触した事実が26日確認された。 わが政府と慰安婦被害者問題を本格議論するのに先立ち、当事者である被害ハルモニの要求事項を把握する趣旨で知らされた。 日本政府要人が慰安婦被害おばあさん側と会ったことは初めてで、来月中旬韓日局長級協議を控えて態度変化があるのか注目される。

外交消息筋によれば山本恭司日本外務省アジア大洋州局地域政策課長と駐韓日本大使館所属参事官は17日ソウル市内あるホテルで生存日本軍慰安婦被害ハルモニの支援施設であるナムヌの家の関係者と会った。 日本政府要請によりなされたことで当初日本側は慰安婦被害ハルモニらと直接会うのを希望したハルモニはまだ時期尚早だと判断しナムヌの家関係者を代わりに送ったと伝えられた。

この席で日本側は安倍晋三総理が14日、慰安婦の強制動員を認めて謝罪した河野談話を修正しないと明らかにした事実を取り上げ論じて自分たちの真正性を強調したと伝えられた。 引き続き1995年作ったアジア女性基金を通じてすでに国内慰安婦被害ハルモニのうち60人が基金を受領したとして残りのおばあさんにも追加賠償する意向があると提案した。 特にアメリカ、オーストラリアなどで慰安婦少女像の建設運動が広がって全世界の注目をあびている点に非常に困惑しており、「韓国と慰安婦問題を早く決着させたい」という意向を伝えた。

これに対して慰安婦被害ハルモニ側は「日本政府が慰安婦強制動員に対する法的責任を認めて安倍総理が直接国際社会に向かって謝罪しなさい」と促した。 また、慰安婦被害生存者が55人に過ぎず、問題解決が至急だとしながら日本政府の誠意ある措置が先だという点を再度強調した。

この日両側の出会いは探索の動きに終わったが、その間慰安婦問題解決に消極的だった日本政府が慰安婦被害ハルモニ問題に積極的な態度を見せ、今後進展した立場を出すのか注目される。 何より来月バラク・オバマ大統領のアジア歴訪直前に開くと見られる局長級協議結果が関心だ。 これに関連し、日本の産経新聞は韓日局長級協議で日本は慰安婦福祉事業に政府予算を投じることを要求する韓国側要求に応じない方針だと26日報道した。 日本の責任認定を要求する我が政府の立場と相い反する部分で、協議結果と慰安婦問題の進展の有無により韓日首脳会談の可能性を打診できるという展望も出てくる。

これに対し日本の法的責任の代わりに日本側が慰安婦ハルモニに直接謝り、日本政府がハルモニの被害を補償する方案が折衷案で議論されると伝えられた。 アジア女性基金の場合、民間募金を設立して日本政府は責任から逃れた(?)形を取った。

※1 韓国日報 2014.3.27

慰安婦:外務省が韓国の関係者と接触

旧日本軍の従軍慰安婦問題で、外務省の山本恭司地域政策課長らが、韓国の元慰安婦の女性らが共同生活するソウル郊外の支援施設「ナヌムの家」関係者と17日に面会し、女性らの要望を聴いていたことが27日、韓国側関係者の話で分かった。

一方、ナヌムの家とは別に女性らを支援している「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」は同日、北朝鮮の慰安婦問題関連団体と共に、28〜30日に中国・瀋陽で同問題に関する討論会を開くと明らかにした。

挺対協は日本政府に強硬な抗議をしてきた団体で、北朝鮮側と共に日本への責任追及の姿勢を強めるとみられる。

毎日 2014.3.27

外務省幹部、元慰安婦側と接触

日本の外務省幹部が先週、元従軍慰安婦の支援施設「ナヌムの家」の関係者と会談していたことが27日分かった。会談で日本側は安倍晋三首相が旧日本軍の関与を認めた河野談話を踏襲しているとの立場を説明。これに韓国側は日本が法的責任を認めるよう求め、賠償と首相の謝罪を要求した。議論は平行線に終わったが、日本側は問題の解決に向けて本音を探る狙いがあったとみられる。

韓国側によると、外務省の山本恭司地域政策課長、在韓日本大使館関係者の2人と、ナヌムの家の安信権(アン・シングォン)所長らが17日にソウルで昼食を共にしながら会談。双方が会談を希望し、実現したと説明している。

日経 2014.3.27


※1
일본 정부 인사 지난주 서울서 위안부할머니 측과 첫 접촉

4월 한일 국장급 협의 앞두고 대화 조건 탐색 위해

일본 정부가 지난주 서울에서 위안부 피해 할머니 측과 접촉한 사실이 26일 확인됐다. 우리 정부와 위안부 피해자 문제를 본격 논의하기에 앞서 당사자인 피해 할머니들의 요구사항을 파악하기 위한 취지로 알려졌다. 일본 정부 인사가 위안부 피해 할머니 측과 만난 것은 처음이어서 내달 중순 한일 국장급 협의를 앞두고 태도 변화가 있을지 주목된다.

외교 소식통에 따르면 야마모토 야스시 일본 외무성 아시아대양주국 지역정책과장과 주한 일본대사관 소속 참사관은 지난 17일 서울 시내 한 호텔에서 생존 일본군 위안부 피해 할머니 후원시설인 나눔의 집 관계자와 만났다. 일본 정부 요청에 따라 이뤄진 것으로 당초 일본 측은 위안부 피해 할머니들과 직접 만나길 희망했지만 할머니들은 아직 시기상조라고 판단해 나눔의 집 관계자를 대신 보낸 것으로 전해졌다.

이 자리에서 일본 측은 아베 신조 총리가 14일 위안부 강제동원을 인정하고 사죄한 고노 담화를 수정하지 않겠다고 밝힌 사실을 거론하며 자신들의 진정성을 강조한 것으로 전해졌다. 이어 1995년 만든 아시아여성기금을 통해 이미 국내 위안부 피해 할머니 중 60명이 기금을 수령했다면서 나머지 할머니들에게도 추가 배상할 의향이 있다고 제안했다. 특히 미국, 호주 등에서 위안부 소녀상 건립운동이 벌어져 전세계의 주목을 받고 있는 점에 상당히 곤혹스러워하며 "한국과 위안부 문제를 조속히 매듭짓고 싶다"는 의사를 전했다.

이에 대해 위안부 피해 할머니 측은 "일본 정부가 위안부 강제동원에 대한 법적 책임을 인정하고 아베 총리가 직접 국제사회를 향해 사죄하라"고 촉구했다. 또한 위안부 피해 생존자가 55명에 불과해 문제 해결이 시급하다면서 일본 정부의 성의 있는 조치가 우선이라는 점을 재차 강조했다.

이날 양측의 만남은 탐색전에 그쳤지만 그간 위안부 문제 해결에 소극적이던 일본 정부가 위안부 피해 할머니 문제에 적극적인 태도를 보이면서 향후 진전된 입장을 내놓을지 주목된다. 무엇보다 내달 버락 오바마 대통령의 아시아 순방 직전에 열릴 것으로 보이는 국장급 협의 결과가 관심이다. 이와 관련, 일본 산케이(産經) 신문은 한일 국장급 협의에서 일본은 위안부 복지 사업에 정부 예산을 투입할 것을 요구하는 한국 측 요구에 응하지 않을 방침이라고 26일 보도했다. 일본의 책임 인정을 요구하는 우리 정부 입장과 배치되는 부분으로, 협의 결과와 위안부 문제의 진전 여부에 따라 한일 정상회담 가능성을 타진할 수 있을 것이라는 전망도 나온다.

이에 일본의 법적 책임 대신 일본 측이 위안부 할머니들에게 직접 사과하고 일본 정부가 할머니들의 피해를 보상하는 방안이 절충안으로 거론되는 것으로 전해졌다. 아시아여성기금의 경우 민간 모금으로 설립해 일본 정부는 책임에서 비켜난 모양새를 취했었다.

2014/01/30

[在庫] 外相初めてナヌムの家を訪問

韓国外相 慰安婦施設を初訪問

韓国のユン・ビョンセ外相が、いわゆる従軍慰安婦だった女性たちが暮らしている施設を外相として初めて訪問し、日本政府を厳しく非難するとともに、今後、この問題を巡って国際社会に韓国の立場をさらに主張する考えを示しました。

ユン外相は29日、いわゆる従軍慰安婦だった女性たち数人が共同で暮らしているソウル郊外の施設を訪問し、「日本の指導者らが軍国主義時代の間違った行いを否定する言動を繰り返し、歴史の真実をごまかそうとしている」と述べて、日本を厳しく非難しました。

そして、「日本の時代錯誤の言動は国際社会が非難している」と述べるとともに、「今後、より一層努力する」として、この問題を巡って国際社会に韓国の立場をさらに主張する考えを示しました。

いわゆる従軍慰安婦の問題で、韓国はパク・クネ大統領が先週、アメリカの有力議員に日本の責任を強く訴えて協力を求めたほか、政府高官がヨーロッパや国連の場でも日本を批判する発言をしています。

さらに、韓国政府は28日、日本の文部科学省が「学習指導要領の解説書」を改訂して、島根県の竹島を「わが国固有の領土」と明記したことに強く反発し、何らかの対抗措置を検討すると明らかにしており、初めて外相がこの施設を訪問したのは日本をけん制するねらいもあるとみられます

NHK 2014.1.29

韓国外相、異例の慰安婦宅訪問 国際社会でも攻勢強める

 韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相が29日、元日本軍慰安婦が共同で暮らす複数の民間施設を訪ね、慰労した。外相が慰安婦宅を訪れるのは異例だ。韓国政府は欧州議会や国連でも慰安婦問題をめぐる「日本の責任ある措置」を訴え、安倍政権の対応を迫る攻勢を強めている。

 この日、ソウル市内の施設を訪れた尹外相は「日本の指導層の歴史を歪曲(わいきょく)した妄言には断固対応する。(元慰安婦の)名誉が一日も早く回復されるように努力する」と述べた。日本大使館前での集会に参加している元慰安婦の金福童さん(87)は「日本の暴言がますますひどくなっている。私が死ぬ前に間違いを認めさせて欲しい」と訴えた。

 朴槿恵(パククネ)政権は対日関係で「慰安婦問題の解決」を課題に掲げ、最近、国内外でのアピールに力を入れる。朴大統領が信頼する趙允旋(チョユンソン)・女性家族相は28日、ブリュッセルの欧州議会で開かれた「日本軍慰安婦被害者特別セッション」で講演し、「世界の性暴力をなくすためにも慰安婦問題に力を向けて欲しい」と訴えた。外交省によれば、ニューヨークの国連安保理の29日の公開討議では、国連大使が「日本軍慰安婦問題は人類の良心に関わる問題」と指摘し、国際社会が被害者の求めに応えるよう訴える方針だ。韓国政府は関連資料の調査や収集にも力を入れ、「国際人権問題」と位置づけて攻勢を強める構えだ。(ソウル=中野晃)

朝日 2014.1.29

2013/11/25

韓国政府、慰安婦資料永久保存へ

でも、朝鮮戦争の慰安隊に関する情報は非公開。

旧日本軍慰安婦関連資料 国家指定記録物に=韓国

旧日本軍の慰安婦に関する資料が韓国の国家指定記録物になり永久に保存されることになった。

国家記録院は25日、社会福祉法人「ナヌムの家」の慰安婦に関連する記録物3060点を国家指定記録物に指定するため、来月14日まで意見を募集していると発表した。ソウル近郊にある「ナヌムの家」では元慰安婦の女性が共同生活を送っている。

国家指定記録物は民間記録物のうち国家的に永久保存する価値があると認められた主要記録物で、保存・復元・整理事業・データベース構築などに対する支援が行われる。

同院関係者は家族がいない元慰安婦の関連記録物を国家として永久に保存・管理していくことが目的だとした上で、「外交部など関係官庁が活用していくことになるだろう」と説明した。

関連記録は元慰安婦のおばあさんたちの口述記録や絵、遺品、写真、映像記録など。

元慰安婦237人のうち現在、生存者は56人。

これらの記録物は来月14日の指定予告期間が終了すると、国家記録管理委員会での審議を経て最終的に国家指定記録物に指定される。

韓国の国家指定記録物1号は法学者、兪鎮午(ユ・ジンオ)の制憲憲法草稿だ。そのほか李承晩(イ・スンマン)元大統領の関連文書・写真など8件が指定されている。


追記:

旧日本軍慰安婦の関連資料 国家指定記録物に=韓国

韓国の国家記録院は30日、旧日本軍の慰安婦に関する記録を国家指定記録物に指定すると発表した。

 指定の対象となるのは元慰安婦の女性が共同生活を送る「ナヌムの家」(京畿道・広州)の慰安婦に関連する記録3060点。元慰安婦の被害者らの証言や口述記録、記者会見や集会などの映像記録、被害者らが描いた絵や遺品などが保存される。

 国家指定記録物は民間記録のうち国家的に永久保存する価値があると認められた記録物で、保存・復元・整理事業・データベース構築などに対する支援が行われる。

 国家記録院の関係者は「慰安婦の被害実態を明らかにし、生存者の活動を理解する上で助けになる資料。多様な記録が含まれ歴史的、学術的価値が非常に高い」と説明した。

 旧日本軍の元慰安婦と確認された237人のうち現在、生存者は56人。


2013/08/12

ナヌムの家21周年・慰安婦歴史館15周年へ招待をいただき感謝します--日本共産党


「歴史は決してつくりかえることはできません。しかし、誠実に向き合うことはできます」

志位和夫は、それをそのままナヌムの家の関係者にも言って聞かせるべきだ。今ナヌムの家や挺対協がやっている事こそ歴史のつくりかえなのだから。これを「あるべきだ史観」と言う。「慰安婦運動を突き動かした大部分が日本自身の左翼(Japan's own left wing)」という構図は今も変わらない。

 ナヌムの家設立21周年と日本軍「慰安婦」歴史館の開館15周年を記念する式典への招待をいただき、心から感謝します。残念なことに本日、東京でおこなわれる私たちの党創立91周年記念講演会と重なったため、出席がかないません。筆舌に尽くしがたい歴史の生き証人であるハルモニの方々、その生活を支えつつ歴史の事実を粘り強く伝えてこられた方々に、心からの敬意を込めて連帯のあいさつを送ります。

戦後68年もたってなお残されている日本軍「慰安婦」問題の解決は、被害者の方々の年齢を考えても、緊急の課題です。その解決のためには、日本政府としてこの植民地犯罪について謝罪と賠償をおこなうことが不可欠です。韓国政府は、1965年の日韓請求権協定に基づく両国政府間の協議を繰り返し日本政府に求めています。日本政府は、「請求権の問題は解決済み」として、協議に応じる姿勢を示していません。

しかし、この協定では、協定の解釈および実施に関する両国間の紛争がある場合には、「まず、外交上の経路を通じて解決するものとする」としています。日本軍「慰安婦」問題が、被害者の告発によって明らかとなり、政治問題化したのは90年以降のことであり、「解決済み」との日本側の主張は成り立ちません。日本政府は、協定の規定にしたがい、韓国政府との協議に早急かつ誠実に応じるべきです。

歴史は決してつくりかえることはできません。しかし、誠実に向き合うことはできます。日本が、歴史に誠実に向き合い、誤りを真摯(しんし)に認め、清算をおこなってこそ、末永く日韓両国民の心通う友情を築いていくことができると確信しています。

いま世界でもアジアでも、日本の右傾化への懸念が強まっています。同時に日本国民のなかには、歴史をゆがめる逆流に対する、強い理性的批判の声が急速に広がっています。そのことは、先の参議院選挙で、この逆流と真正面から対決した私たち日本共産党が大きく躍進したことにも示されています。91年前の結党時から、侵略戦争と植民地支配反対をかかげ、韓国・朝鮮の愛国者に連帯してたたかった歴史を持つ党として、日本の政治をアジアや世界から歓迎される方向に転換させるため、全力をつくす決意です。

みなさんのご健康と、活動の発展を心から願っています。

2013年8月10日

東京にて 日本共産党幹部会委員長 志位和夫

赤旗 2013.8.11


共産党の笠井亮について、以前自分は(結果的に)慰安婦を騙しているようなものと批判した事があった。この人の奥さんは、新日本婦人の会の会長、笠井貴美代で、新日本婦人の会も水曜デモに参加したり、アメリカで慰安婦騒動を煽ったりと色々やらかしてくれている。そういう奥さんがいる以上、笠井も張り切らざるを得ないか?

「慰安婦」問題解決に全力

韓国 記念式典に笠井氏出席

「ナヌムの家」

韓国の日本軍「慰安婦」被害者が共同生活する京畿道・広州市の「ナヌムの家」で10日、同施設の設立21周年と併設する「日本軍『慰安婦』歴史館」開館15周年を記念する式典が開かれました。日本からは、日本共産党を代表して笠井亮衆院議員が来賓として出席してあいさつ。志位和夫委員長のメッセージを代読し、「慰安婦」問題解決のために全力を尽くすと強調しました。

志位委員長はメッセージで、「『慰安婦』問題の解決は、被害者の方々の年齢を考えても、緊急の課題」と指摘。日本政府は、韓国政府が1965年の日韓請求権協定に基づいて求めている政府間協議に応じるべきだと述べました。

世界で日本の右傾化への懸念が強まっているなか、日本共産党は91年の歴史を持ち先の参院選で躍進した党として、歴史をゆがめる逆流とたたかい、「日本の政治をアジアや世界から歓迎される方向に転換させる」と表明しました。

「ナヌムの家」代表理事の宋(ソン)月(ウォル)珠(ジュ)大僧正(前大韓仏教曹渓宗総務院長)は、「志位委員長のメッセージはよく練られた内容で、ありがたく思う」と謝意を表しました。

式典には日韓両国から約300人が参加。笠井氏は式典に出席した10人の「慰安婦」被害者と昨年10月以来の再会を喜び合い、被害者から次々と「今後もがんばってほしい」と声をかけられました。韓国の国会議員らとも交流し、「慰安婦」問題解決のために協力し合うことを確認しました。

赤旗 2013.8.11

笠井にはこんな話もある。「『朝鮮王室儀軌返還しても日韓関係はよくなってないので責任を取ってください』日本共産党『知りません』」(togetter)

2013/08/09

イ・オクソン今度はドイツへ


米国の慰安婦碑を訪れる(先月)

発言の揺れが気になるイ・オクソン。ヨーロッパにおける慰安婦騒動の橋頭堡ドイツへ。「『心臓も肝臓も悪いんです。死ぬ前に(日本から)謝罪を受けなければならないんです』・・・彼女は昨年心臓の手術をし、時間が残されていないと気に病んでいると言う」、と報じられてから2年半。先月もアメリカで「15歳のとき、近所を歩いていたら日本軍に無理やり連行された」と証言して来たばかり

元慰安婦が日独訪問へ ベルリンや東京で証言

旧日本軍従軍慰安婦の悲惨な状況を国際社会に訴えるため、80代の元慰安婦らがドイツと日本を訪れる。

元慰安婦が共同生活を送る「ナヌムの家」(京畿道・広州)によると、元慰安婦の李玉善(イ・オクソン)さんは先月に訪米して自らの体験を語ったのに続き、今月28日から来月10日にかけ在独韓国人女性団体の招きでドイツを訪問する。ベルリンなどの主要都市をめぐり、旧日本軍による慰安婦強制動員の蛮行を人々に伝える計画だ。

また、李さんは同じく元慰安婦の姜日出(カン・イルチュル)さんと共に、日本の人権・女性団体の招きで来月12~17日に北海道、23~30日に大阪と東京を相次ぎ訪問する。日本の「右翼政治家」らが慰安婦の強制動員を否定する「妄言」を強めているなか、現地での証言はいつも以上に関心を集める見通しだ。

「ナヌムの家」の安新権(アン・シングォン)所長は、日本が元慰安婦に対する責任を否定し、歴史さえもゆがめていると批判し、生きているうちに世界のより多くの人々に慰安婦の惨状を伝えたいと、元慰安婦らが高齢を押してつらい長旅に出ていると述べた。

2013/07/09

NY市立大で再び慰安婦=ホロコーストキャンペーン


2011年には韓国からパク・ソニョン議員が参加

ニューヨーク市立大クイーンズボロー(区)コミュニティ・カレッジ(QCC)を中心に展開されている「慰安婦=ホロコースト」キャンペーンについては、お伝えし切れていない話が一杯ある。簡単に言うと、パリセイズパーク市に慰安婦碑を建てた連中が現地のホロコースト・センターの関係者の協力を取り付けることに成功。それ以来、学生向けに講座を開設したり、慰安婦とホロコーストサバイバーの出会いの場を作ったり、展示会を開催したりしている。これに、韓国の国会議員が参加したり、韓国の市民団体が連携している。

QCCとホロコースト、韓国系団体の人間関係

QCCで催された最初の「慰安婦=ホロコースト」キャンペーン
KACEの関係者とフルーグ、カバルロ (2011)

中央:ホロコーストセンターのフルーグ所長
左:S.カバルロ(慰安婦碑のデザイナー)
右:パリセイズパークの碑を管理するペク・ヨンヒョン

QCCのDiane B. Call学長

KACEとフルーグは慰安婦問題(戦争犯罪)を教育する講座をQCCに開設 (2012)

元慰安婦2人が訪米へ 国際社会に訴え

【広州聯合ニュース】ソウル近郊の社会福祉法人「ナヌムの家」(京畿道・広州)は8日、同所で共同生活する元旧日本軍従軍慰安婦の李玉善(イ・オクソン)さんと姜日出(カン・イルチュル)さんが10~23日に米国を訪れ、自身の悲惨な体験を国際社会に訴えると明らかにした。

11日にはニューヨーク市立大学クイーンズボーロ(ボロー)コミュニティ・カレッジカッファバーグ・ホロコースト・センターで開かれる旧日本軍従軍慰安婦とホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)被害者の共同行事に出席する。

17日にはワシントンで、日本政府に慰安婦問題での歴史的責任を認めるよう求めた下院決議採択6周年の記念式典に参加する。同決議採択で中心的な役割を果たしたマイク・ホンダ下院議員らとも再会する。式典には民主党のナンシー・ペロシ下院院内総務、エドワード・ロイス下院外交委員長らも出席する予定。

元慰安婦の被害女性らがいずれも80代という高齢を押して長時間の移動を伴う訪米に乗り出すのは、残された時間が少なくなり存命中に解決したいとの切実な思いからだ。ナヌムの家のアン・シングォン所長は、日本政府が責任を否定し歴史を歪曲(わいきょく)していると批判し、「日本の変化を促すために米国の役割が一層必要な時期だ」と強調した。


2013/06/23

官民での慰安婦問題ageはパク政権の規定路線か

女性家族部長官とハルモニ(21日)

先日、駐日韓国大使が歴史共同研究に民間人や市民団体を混ぜろと発言した事をお伝えした。駐日大使の頭の中には挺対協や東北アジア歴史財団があるのだろうと思っていたが、やはりこういう事だったらしい。民間の反日(?)団体や半官半民のプロパガンダ機関と連携して慰安婦問題を後押しして行こうというのは、駐日大使の独走でも女性家族部(省)長官の独走でもなく、パク・クネ政権の既定路線と見ていいのではないか。

韓国長官が元慰安婦らを訪問 「日本は歴史を歪曲」

韓国女性家族部の趙允旋(チョ・ユンソン)長官は21日、元従軍慰安婦の女性が共同生活するソウル近郊の社会福祉法人「ナヌムの家」(京畿道・広州)を訪問した。

趙長官は「最近、日本の政治家らがありえない発言を続けながら歴史を歪曲(わいきょく)している。真実を隠すことはできないということを見せるときだ」と強調した。

また、「真実を伝えるために外交部、女性家族部、歴史や日本関係に詳しい専門家らが最近集まった。これまでの努力を集大成して、われわれの世代で過去の傷を癒やすよう努力する」と述べ、慰安婦問題解決への意志を示した。

「ナヌムの家」の顧問弁護士から、初の女性大統領が就任しただけに青瓦台(大統領府)に元慰安婦女性らを招いてほしいとの要請を受けると、「政府に伝える」と答えた。 


韓国政府 慰安婦問題のタスクフォース設立

韓国女性家族部は20日、旧日本軍の従軍慰安婦の謝罪・補償問題に対処するため官民合同のタスクフォースを設立した。

タスクフォースは同部次官を団長に外交部、政府系の東北アジア歴史財団、「対日抗争期の強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者ら支援委員会」などの関係者、韓国挺身隊問題対策協議会と元慰安婦が共同生活する「ナヌムの家」の代表、歴史や国際法の専門家などで構成されている。

慰安婦問題の解決を目指して対応策を講じるとともに、証拠資料の確保や真相究明活動などを行う。



2013/05/01

米国下院議員ファレオマバエガ、5度目のナヌムの家訪問



5度目のナヌムの家訪問。ファレオマバエガは、もはや族議員と言ってもいいかもしれない。慰安婦をお母さんと呼ぶ。こんな事を言うとなんだが、高齢者相手の訪問販売詐欺を連想してしまった。もっと巨大な記念碑を作れというのは、彼の以前からの持論である。

パク大統領とも会談(4.29

第二次大戦後のドイツの態度と比較して・・・何を言うか、ベトナム帰りの男が。

米下院議員「慰安婦追悼事業、大企業が関心を持つべき」

ファレオマバエンガ議員、ナムヌの家訪れ被害者と対話

訪韓中の米国下院外務委員会アジア・太平洋小委員会の幹事エニ、ファレオマバエンガ議員は30日、京畿道光州市、退村面の「ナムヌの家」を訪れ、日本軍慰安婦被害者らと対話をした。

ファレオマバエンガ議員がナムヌの家を訪れたのは2008年以降五回目だ。

彼は2007年米国下院が「慰安婦決議案」が上程を控え、アジア太平洋いわゆる委員長で聴聞会を主導した人物だ。

訪韓一行はこの日、非武装地帯(DMZ)を訪問した。彼はジーンズに白いシャツといったリラックスした服装で慰安婦被害者を訪ねた。

慰安婦被害者キム・クンジャ(87)・イ・オクソン(86)・カン・イルチュル(85)ハルモニなどと再会した彼は自身も歩き方が不便ながらも「歩くのは大丈夫ですか」とハルモニの安否を取りまとめた。
ハルモニ一人一人に頬ずりして(?)懐かしい挨拶を交わし、話の合間も終始右腕を米国で証言活動をしたイ・オクソン・ハルモニの肩にかけて「お母さん」と呼んだ。

来る道に買ったと言って果物と海産物をハルモニにプレゼントする姿は故郷の村を訪れたかのようだ。

ファレオマバエンガ議員は日本の安倍総理の慰安婦問題の解釈変更と村山談話修正論に対して「日本が軍国主義に行くことは政治的に複雑な理由があるようだ」ながら批判の声を高めた。

彼は第二次大戦後のドイツの態度と比較し「(強制動員被害者の)精神的、肉体的苦痛を考えれば日本の行動は許されない」と指摘した。

それと共に慰安婦問題に対する関心がまだ足りないと大企業の関心を促した。

彼は「個人的な風ならば(慰安婦被害者)追慕像や記念碑を大きくすべきだ」として「韓国の大企業が出て仕事をすれば良い」と話した。

ナムヌの家側が独自の記念碑と人権センターの建設計画を説明すると、すぐに「そのような施設は必ずソウルに建ててより多くの人々が見ることができるようにしなければならない」と強調した。

同時に、前日パク・クネ大統領との面談で、パク大統領が慰安婦問題に対して「忘れずにいる」で話した事を伝え、進展に期待した。

ファレオマバエンガ議員は2週間前に倒れて骨折して入院中だったペ・チュンヒ(89)ハルモニに電話をかけて物足りなさを伝え、「好きなアイスクリームを買って来ます」と再会を約束した。

ユ・ヒナム(87)ハルモニは繰り返し「議員さんがいて生きていく力が出る。 今後も助けて欲しい」と感謝した。

東亜日報 2013.4.30

미 하원의원 “위안부 추모사업 대기업 관심 가져야”

팔레오마베가 의원, 나눔의집 찾아 피해자와 대화

방한 중인 미국 하원 외무위원회 아시아·태평양소위원회 간사 에니 팔레오마베가 의원은 30일 경기도 광주시 퇴촌면 '나눔의 집'을 방문해 일본군 위안부 피해자들과 대화를 나눴다.

팔레오마베가 의원이 나눔의 집을 찾은 것은 2008년 이후 다섯 번째다.

그는 2007년 미국 하원이 '위안부 결의안'이 상정을 앞두고 아태 소위 위원장으로 청문회를 주도한 인물이다.

방한 일행은 이날 비무장지대(DMZ)를 방문했지만 그는 청바지에 흰색 셔츠만 걸친 편안한 복장으로 위안부 피해자들을 찾았다.

위안부 피해자 김군자(87)·이옥선(86)·강일출(85) 할머니 등과 재회한 그는 자신도 걸음걸이가 불편하면서도 "걸어다니기 괜찮으냐"고 할머니들의 안부를 챙겼다.

할머니 한분 한분과 얼굴을 비비며 정겨운 인사를 나눴고 대화 중에도 시종 오른팔을 미국에서 증언활동을 했던 이옥선 할머니의 어깨에 두른 채 "어머니"라고 불렀다.

오는 길에 샀다며 과일과 해산물을 할머니들에게 선물을 건네는 모습은 고향 마을을 찾은 듯했다.

팔레오마베가 의원은 일본 아베 총리의 위안부 문제 해석 변경과 무라야마 담화 수정론에 대해 "일본이 군국주의로 가는 것은 정치적으로 복잡한 이유가 있는 같다"면서도 비판의 목소리를 높였다.

그는 2차 대전 후 독일의 태도와 비교하며 "(강제동원 피해자들의) 정신적, 육체적 고통을 생각하면 일본의 행동은 용서받을 수 없다"고 지적했다.

그러면서 위안부 문제에 대한 관심이 아직도 부족하다며 대기업의 관심을 촉구했다.

그는 "개인적인 바람이라면 (위안부 피해자) 추모동상이나 추모관을 크게 세워야 한다"며 "한국의 대기업들이 나서 그런 일을 했으면 한다"고 말했다.

나눔의 집 측이 자체 추모관과 인권센터 건립계획을 설명하자 '그런 시설은 꼭 서울에 세워 더 많은 이들이 볼 수 있게 해야 한다"고 강조했다.

그러면서 전날 박근혜 대통령과 면담에서 박 대통령이 위안부 문제에 대해 '잊지 않고 있다'고 말한 것을 전하며 진전을 기대했다.

팔레오마베가 의원은 2주 전 넘어져 골절상을 입고 입원 중인 배춘희(89) 할머니에게 전화를 걸어 아쉬움을 전하며 "다음에 (좋아하시는) 아이스크림을 사서 오겠다"고 재회를 약속했다.

유희남(87) 할머니는 거듭 "의원님이 있어 살아갈 힘이 난다. 앞으로도 도와달라"고 감사 인사로 답례했다.

2012/11/13

スマートフォンで慰安婦問題


従軍慰安婦を知ってもらう 韓国教授がアプリ開発

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍従軍慰安婦の被害女性らの暮らしぶりなどを伝えたり、後援やボランティアを受け付けたりするアプリケーションが韓国で開発された。

アプリを開発したのは、元慰安婦が共同生活を送る「ナヌムの家」(京畿道広州市)でボランティア活動を行う東国大学のチュ・ヘジョン教授。同大によると、チュ教授は大学の産学協力事業機関とともに約3カ月間取り組んできたアプリの開発を終え、今月中に公開する予定だ。韓国語のほか、日本語や英語でもサポートするという。

チュ教授は2010年に初めてナヌムの家を訪れた後、娘と一緒にボランティア活動を続けてきた。今年は運営委員も引き受けた。

チュ教授は13日、「ハルモニ(おばあさん)らと話をしていて、この歴史を若者にきちんと伝えなければ、と思うようになった」と話した。スマートフォン(多機能携帯電話)の利用が広がっていることから、アプリを開発することにしたという。