韓国「慰安婦ゲーム」に税金投入 会社代表は「日本は謝罪を」「歴史を正しく知らない」と主張韓国のスタートアップ・ゲーム会社「ゲームブリッジ(https://www.gambridzy.com/)」が12月1日、アドベンチャーゲーム「ウェンズデー(The Wednesday)」を発売し、メディアやネットユーザーの注目を集めている。彼らが注目するのは楽しさや興味より、むしろ「慰安婦」を題材に製作されたという点だ。 ゲームは、1992年1月7日に生存していた元朝鮮人慰安婦の「スニ」というおばあさんが主人公である。 彼女は在韓日本大使館前で1人デモを行ったあと、1945年1月に戻って、インドネシアの慰安所に閉じ込められていた慰安婦たちを救出するという内容だ。 製作者は韓国の日刊紙、毎日経済のインタビューで「慰安婦被害者たちの歴史を含め、太平洋戦争当時、日本軍が犯した戦争犯罪を記録して知らせる趣旨から企画した」と述べた。ゲーム本来の目的である娯楽より、慰安婦を題材に日本を攻撃して金を稼ぐ意図が明白で、好奇心を刺激する一方、“駄作”の評価が少なくない。ゲーム発売日、ゲームをスタートからエンディングまでプレイする映像がYouTubeにアップされたが、これに対するコメントはこんな具合である。 「これが数億ウォンを投じて作ったゲームだというのか」 「北朝鮮で作ったようなクオリティじゃないか」 「反日が露骨で、しかもそれしかない」 YouTubeでゲームの映像を見ると、確かにクオリティは著しく低い。実際のところ、ゲームブリッジ社は約7億ウォン(約6640万円)を投入して「ウェンズデー」を製作した。2回のクラウドファンディングで投資金を募集し、それで約1億4000万ウォン(約1330万円)を集めたほか、国庫からも1億1900万ウォンが拠出されている。 そう、税金で反日コンテンツが量産されているのだ。 尹美香と正義連に 昨年、韓国文化体育観光部傘下の公共機関「韓国コンテンツ振興院」は、ゲーム開発支援事業費としてウェンズデーの開発をサポートした。韓国コンテンツ振興院は東京・四谷の「韓国文化院」ビルに日本オフィスを置き、韓国企業が日本でビジネスを行う仲介窓口の役割を果たしている。 なかでもKポップや韓国ドラマなど、韓流文化の伝播を積極的に行っている。自国企業が日本で儲ける支援を行う機関でありながら、日本を憎悪し、刺激するゲームに1000万円以上も支援したのである。「税金」は国民の公的利益のために使われるのが本来の趣旨である。 もし、慰安婦を題材に日本を非難するゲームが韓国国民の公的利益に合致するというなら、日本を敵対国とみなすことと変わらないことになる。 さらに、ゲーム製作には日本でも悪名高い「正義記憶連帯(正義連)」と「尹美香」が関与している。正義連は従軍慰安婦被害者と称するおばあさんたちを30年間、支援したとされている団体で、そのリーダーとして長らく君臨してきたのが尹美香議員だ。韓国で正義連のことを少しでも批判しようものなら、売国奴として扱われるほど絶対不可侵の存在だったが、今年5月以降は一転、“詐欺師”の代名詞となっている。韓国で有名な慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんが「正義連と尹美香被告に30年間利用された」と暴露する記者会見を行い、市民の寄付金は流用され、慰安婦被害者たちにはお金がしっかり支給されなかったと訴えた。李容洙さんと元慰安婦たちは、正義連と尹被告が金を稼ぐために動員され、それはあたかも「全国を巡回するサーカスの動物」のようだったとも主張している。記者会見が話題になった当時、尹美香は正義連の理事長を辞め、政権与党・共に民主党から出馬し、国会議員に当選したばかりだった。 雲行き怪しいと正義連と距離を置くように 尹美香は李容洙さんが提起した疑惑に具体的な証拠を提示せず、「事実ではない」と一貫して否認した。しかし、検察から寄付金の横領や背任、詐欺などの容疑で起訴され、現在、裁判を受けている。 一方、ゲームブリッジは「ウェンズデー」を製作する前、尹美香被告に相談し、ゲームの具体的な部分について、尹被告から様々なアドバイスを受けていたことが明らかになった。 ゲームブリッジが尹被告からアドバイスを受けたのは、李容洙さんが暴露する前のことではある。 しかし、同社は李容洙さんや他の市民団体が正義連と尹被告の不正疑惑を提起し、深刻な問題として拡散した後も「元慰安婦は、日本軍から被害を受けた」というテーマでゲーム製作を継続し販売した。ゲームが"慰安婦被害者の歴史を知らせる"という趣旨なら、彼女らを助けるといってアプローチしてきた団体を信じてしまったことや、彼女らが受け取った寄付金がその団体に流用されたなど、悲劇の歴史もストーリーに含めるべきだったのではないのか。ウェンズデーの製作途中の昨年12月、ゲームブリッジ社はメディアのインタビューに応じ、「ゲームの製作費を除いた収益の半分を正義連の"戦時性暴力再発防止事業"に寄付する予定」と語っていた。そしてゲームの発売後に、正義連と尹美香が関与したという問題がもちあがると、「収益の50%を正義連に渡すというデマが流れたが、正義連ではなく慰安婦問題の解決に役立つ方法に使用する」と、正義連と距離を置く発言を行っている。韓国の慰安婦に関する寄付や支援などはいまだ正義連に通じる例が多く、ゲームの収益金が正義連に流れる可能性は否定できない。ゲームブリッジ社のド・ミンソク代表と「ウェンズデー」製作者は今年3月、ゲームを多言語に翻訳して海外で発売し、何より「日本人にも知ってもらいたい」とメディアに話した。憎悪の念さえ抱くゲームを「知らせたい」とド・ミンソク代表は、大要こう述べている。 「日本人が歴史を正しく知らないのが大きな問題だ」 「日本の若者は歴史教科書修正後に教育を受けた世代であり、日本が犯した戦争犯罪には無知だ」ならば、そのド・ミンソク代表自身はどれだけ歴史を正しく知っているのだろうか。日本は1965年の日韓協定と、その後の河野談話、村山談話、さらに2015年8月の安倍談話など40回近い謝罪を繰り返し、金銭的補償も十分に履行した。ド・ミンソク代表は「日本が謝罪をしない」「歴史を正しく知らない」と言い、日本人が不愉快に感じ、憎悪の念さえ抱くゲームを「知らせたい」と言うのである。慰安婦問題は韓国では、ドラマや映画、ドキュメンタリー、さらにはグッズも製作されるほどの“収益モデル”だ。 正義連と尹美香はゲーム製作にも絡み、そこに韓国民の税金まで投入させるなど、明らかに金ヅルと見ているように映る。ともあれ、国際関係に限らず、「自分がされたら嫌なことを相手にしない」というのは、人間関係の基本ではなかったか。
2020/12/09
慰安婦ゲームの収益の半分を挺対協に
2017/05/14
貧する和解財団は着服、裏財団は寄付金でホクホク
危機に瀕する和解財団を尻目に
アンチ(正義)財団は寄付金で肥え太る
朴政権が苦労して日本政府との合意にこぎ着け、設立した和解・癒し財団が朴政権の倒壊と共にボロボロに。10億円払い込み済の日本側としては最早大した問題ではないが、それにしても、貧すれば何とやらで日本政府から預かった金に手をつけてしまうとか、哀れ過ぎて苦笑を禁じ得ない(なお、産経によれば、政府高官が10億円を「手切れ金」と言っているとか)。財団からは理事まで逃げ出し始めた。
・・・財団は昨年7月の設立。事務所の賃借料など運営にかかる費用は韓国政府が全額支出し、日本政府が拠出した10億円はすべて元慰安婦の支援事業などに使われることになっていた。
財団関係者によると、韓国政府は16年度、運営費として約1億5千万ウォン(約1500万円)を支出。17年度は約4億ウォン(約4千万円)を政府予算案に計上したが、朴槿恵(パククネ)前政権下で最大野党だった「共に民主党」が反発。国会審議で全額削減され、財団は「やむを得ず(日本からの)拠出金の一部を使うことになった」としている。
一方、財団は理事長を含めて10人の理事で構成されていたが、2人がすでに辞任した。財団関係者によると、日韓合意や財団に対する批判が高まったため辞任したという。・・・
その一方で、和解財団に対抗して挺対協などがでっち上げた正義・記憶財団は順調に金を集め肥え太っている。写真上は全羅南道の麗水市の市民団体から正義財団への1000万ウォンの寄付金を受け取った挺対協のユン・ミヒャン(5月7日)。3月?には、パク・ウォンスン現ソウル市長からも5000万ウォンの寄付を受けた。彼女達は、こういった金で世界中に「少女像」をばら撒く事を計画している。
アンチ和解財団に寄付するソウル市長
2016/07/07
東日本大震災に慰安婦が募金というのは美談だったのか (2011)
熊本の地震を利用してまたしても何やら挺対協が美談を作ろうとしている様子だったので、5年前の東日本大震災の時のエントリーをリライトして再掲。
東日本大震災の被害に苦しむ日本の為にハルモニたちが立ち上がった。「罪が憎いのであって、人が憎いわけではない」と慰安婦たち。統一ニュースのコラムでは、挺対協のユン代表が「被害者たちの広く大きな心を日本政府が少しでも見習って、過去の歴史の責務を早急に」清算することを望むと綺麗にまとめていた。
韓国CBSニュースは以下のように伝えた。
「挺対協は日本の大地震で大きな被害にあった日本人たちを助けようというハルモニたちの提案により来月26日まで6週間募金運動を行うことになり、韓日両国民に大きな衝撃を与えている(정대협은 일본 대지진으로 큰 피해를 당한 일본인들을 돕자는 할머니들의 제안에 따라 다음달 26일까지 6주간 모금운동에 나서기로 해 한일 양국 국민들에게 큰 울림을 주고 있다.) 」。
しかし同時にユンは、ハルモニたちが普段「日本なんて水に沈んじゃえばいい」「地震でも起きちゃえ」などと毒づいていたことも明かしている。実は、こうした日本に対する不信感を慰安婦たちに植え付けているのもユンら運動家である。ユンは先週の水曜デモでも陣頭に立った(写真左上 2011)。地震のニュースを見てハルモニたちが日本への援助を提案したのではなく、未曾有の災厄に見舞われた日本を見て、
「あっ・・・これから歴史問題清算の活動はどうやっていけばいいんだろう。・・・どうやって・・・日本政府に向けて過去の過ちを問い詰め、賠償までしろと闘えばいいのだろうか」と焦ったユンが、運動継続の為の言い訳に窮余の一策として募金パフォーマンスを思いついたというのが真相ではないのか。ユンのコラムを訳した日本の市民団体は、ハルモニたちから「人間として最も大切なこと」を学んだと言うが、ハルモニに日本の悪口を言わせているのも、募金活動のような美談を演出しているのも背後にいる支援者たちだろう。

【コラム】日本の地震被害、「ひと」を中心において考えてみよう
2011年3月24日
ユン・ミヒャン 韓国挺身隊問題対策協議会常任代表
「罪が憎いのであって、人間が憎いわけではないじゃないですか」
教会での説教のタイトルで出てきそうなこの言葉は、日本軍「慰安婦」被害者である吉元玉(キル・ウォノク)ハルモニが、今年3月16日に日本軍「慰安婦」問題の解決に向けた第961回水曜デモで記者団に向けて述べたものだ。
日本軍「慰安婦」被害者たちと韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は、この日の水曜デモを震災による被災者たちへの追悼の意を込めてサイレントデモで進めた。その集会を取材していた約50人の記者のうちの一人が、ハルモニに質問をした。
「ハルモニ、日本が憎くないですか?」
ハルモニは、「罪が憎いのであって、人間が憎いわけではないじゃないですか」と答えた。
ハルモニのこの答えは、日本が自然災害に襲われてたくさんの尊い命が手の施しようがないまま亡くなり、行方不明になり、また被害を受けている現状をおいて、韓国のある大手の教会の牧師が「日本の地震は神様の警告」と話したという発言とは対照的で、多くの人々の心に穏やかな感動を与えた。
戦争の中で「獣のような扱い」を受けるどん底の状況下、日本軍の「性奴隷」という恐ろしくつらい経験をした被害者。その戦争が終わって65年が経つ今も、何ひとつ解決しておらず、街頭に立って「謝罪せよ!」「賠償せよ!」と求める闘いを続けている彼女である。そんな彼女に、彼女の考え方の中心には、「ひと」、「人に対する愛情」があったのである。
3月11日、日本の東北地方に大きな災害が押し寄せてきた。地震と津波はあっというまに日本の東北地方の町を焦土化し、その地域に住んでいた日本の市民はもちろん在日や外国人の命がさらわれた。生き残った人々の被害もとてつもなく、生活の基盤を全て壊してしまった。どうしてあんなことが起きてしまったのだろう。すぐ隣の国で。目の前に流れるニュースの画面が偽りの映画のように思えた。
しかし、そうしてしばらくニュース画面に気を取られていた次の瞬間、恐ろしいことに、筆者の頭の中をよぎった考えは被災地にいる人々への心配ではなかった。「あっ……これから歴史問題清算の活動はどうやっていけばいいんだろう。災害で国全体がそれどころじゃないというのに。どうやって国会議員たちを説得し、日本政府に向けて過去の過ちを問い詰め、おまけに賠償までしろと闘えばいいのだろうか」という心配だった。
過去の清算に向けた活動も、平和統一の活動も、人権活動も、結局はその中心に「ひと」を据えたものでなければならない。なのに、ひとよりも「仕事」が中心になってしまっていたのだ。こんな筆者にとって、吉ハルモニの至って普通なその言葉は、全ての混乱が片付くに充分なものだった。
韓国のインターネット・ポータルサイトに入ってみると、今まさに日本の災害について二つに分かれて討論が行われている。犠牲者のためにお金を集めようという側と、募金には反対するという側がお互い熱心に意見を述べ、署名を行っている。この討論の中心には「日本」がいる。過去に犯罪を犯した日本、そして過去の歴史を歪め、美化している日本、関東大震災のときには朝鮮人を虐殺していた戦犯国である日本、女性たちを日本軍の性奴隷にさせ、人権を蹂躙した日本がいる。これらは、私たちが絶対忘れてはならない日本である。
その一方、地震の被害から助けようという人々の討論の中にも、「日本」はいる。「日本へ希望を!」「日本へ慰めと愛を!」 隣の国、日本があんな被害に見舞われたのだから、その日本に元気と希望を伝えようということである。
ここで筆者は、今日本の災害を見て、日本の被害を助けようという側もそれに反対している側もみんな、日本ではなく吉ハルモニが関心をよせている「ひと」を中心において考えてみようと言いたい。
軍国主義の日本、戦争犯罪国の日本、経済大国の日本ではなく、今まさに被害に見舞われている「人々」のことを考えてみよう。この人々の中には在日朝鮮人も、在日韓国人もいて、外国人労働者がいて、また日ごろ私たちと一緒に一所懸命平和と人権のために力を合わせて活動してきた市民活動家の方々がいる。またその「人々」の中には、植民地時代に日本に自分で渡ってきたか連れて来られ、故郷に帰ることができずに日本に生活の基盤をおいて生きている日本軍「慰安婦」の被害者もおり、徴用や徴兵被害者の方々もいる。そしてそのどちらでもないけど家族の幸せのために、普通に仕事をこなし、普通に暮らしている日本の人々がいる。
その人々の中で恐ろしい数が今まで犠牲になり、生きていても「死んだも同じ」というべき暮らしに直面しているのである。
ハルモニたちはしばしば、「本当にもう、日本なんて水に沈んじゃえばいいのに」「地震でも起きちゃえ」みたいなことを口にしていた。これまで日本の右翼が妄言を口にしたときや、歴史の歪曲が伝われるたび、被害者たちとしては他にその怒りを発する道がほかになかったのだ。このような発言は、ハルモニたちが怒りを表す方法だったのである。
19年間、毎週の水曜日に水曜デモを行ってきたが、日本大使館の門はいつも固く閉じられていた。何十回も日本政府に宛てた手紙や要請書を送ってきたが、ただの一回も答えを返してこなかった日本政府を見て、沸いてくる絶望感の表現でもあったのだ。
そんなハルモニたちの口から、心から、今「水曜デモを追悼デモにしよう」とか「犠牲者たちのために私たちも募金をしよう」という提案が出ている。恐らく誰よりも、今日本で被害を受けている日本の方々や在日同胞・外国人を含めた「ひと」が面している痛みの深さと大きさを、被害者たちはよく知っているからだろう。
それでは、これから日本に向けた正しい過去の歴史清算のための活動はどうやっていけばいいのだろうか。「早急な復旧!早急な謝罪!」 これが、同じく第961回水曜デモのことを報道したある日刊紙に載せられた吉ハルモニのインタビュー内容である。
特に今年は日本の中学教科書の採択が行われる年である。今教科書の検定を実施している文部科学省が3月末に検定の結果を公表し、8月のうちに全国約 500ヶ所の地区において来年度から使われる教科書を決めることになる。既に予想されている通り、これらの教科書の中には侵略戦争や不法的な植民地の歴史を正当化し美化する内容や、独島(日本名では竹島)の領有権を主張する内容が含まれている。日本軍「慰安婦」制度に関する記述は既に大分以前から削除されている。
歴史に関する誤った教育と記憶は、またしも過去の過ちを繰り返さざるをえない現在と未来を改めて生み出すことだろう。そうなるとまた人の命が犠牲になり、人権が無残に踏みにじられる歴史が繰り返される。つまり、日本政府の歴史に対する責任、犯罪に対する法的責任は、どんな出来事でもお蔵入りされたり、後回しにされたり、棚上げにされてはならないものである。
日本の大震災による被害を早急に復旧できるようにサポートすると同時に、日本が過去の戦争犯罪について明確に責任をとることができるよう積極的な活動は一刻も立ち止まってはならない。
一日でも早く日本が大震災という惨事から回復し、震災による犠牲者たちへ「ひと」を中心においた温情を傾けた被害者たちの広く大きな心を日本政府が少しでも見習って、過去の歴史の責務を早急に清算することができることを願う。
2016/06/30
「日本人学生にハルモニを侮辱された」米国人高校生の決意
中一で渡米したキム
協力する大人も少なくないらしい(YTN 2016.6.23)
高校生活を(事実上の)反日キャンペーンに捧げた少女。ニュートンサウス高校はかなりレベルの高い高校らしい。そこで慰安婦問題を生徒や父兄、教師たちに知らせる活動を始めたキムは、聯合ニュースの取材に日本人学生によるハルモニに対する無礼を語る。記者には、日本人学生とも仲良くやってくれ、君たちが諍う必要はないのだと忠告する気もないだろう。大人達は反日の為に若者を利用し、彼らをその気にさせた。
ところで、YTNのニュースに写っていた男性(右から二人目)。見覚えがあると思ったら、例の慰安婦セールスマンではないか。ニュージャージー州に日本軍慰安婦歴史学校オープンしたりしていたが、今も子供たちの洗脳を続けているらしい。ここでも映画『鬼郷』が一役買ったらしい。学校でこんなプロパガンダ映画を上映する。まるで戦時である。
<人々>アメリカで軍慰安婦知らせる韓国人高校生キム・イエナヤン
ニュートンサウス高校<ナビ(蝶々)クラブ>会長「日本学生たち反発、何でもない」
「学校の日本人学生たちの卑劣な言葉が度を越し反発も激しいが、日本軍慰安婦ハルモニが体験した侮辱に比べれば何でもありません。 多くのアメリカ人に慰安婦問題を正しく知らせます」
アメリカのボストンにあるニュートンサウス高校で日本軍慰安婦を知らせる<蝶々(Nabi)クラブ>を結成したキム・イエナ会長(12年生)の強い(?)覚悟だ。 「蝶」は日本軍に犠牲になった慰安婦を象徴する生き物で、ハルモニが苦痛と暴力から抜け出し、自由に羽ばたけるようになることを念願する意味がある。
中学1年の時両親についてアメリカに移民した韓国系1.5世である彼女は、高校1年の時、志を同じくする韓国人とアメリカ人の学生たちを糾合して<ナビ・クラブ>を結成した。現在の会員は13人。指導教師はキムさんの英語教師であるアメリカ人マリ・ケイト・キャスパーさん。学生たちの情熱に感動して自ら志望(?)したという。
このクラブは先月27日校内の講堂で日本軍慰安婦をテーマにした映画『鬼郷』の上映会を開いた。 学生や父兄、教師たちは映画の鑑賞後、慰安婦問題が人権に関する人類普遍の問題だという共感を形成した。
キムさんは21日聯合ニュースとのEメールでのインタビューで「映画の上映を広報する時、私たちのメンバーの1人がある日本人学生から抗議のメッセージを受けた」とし、「その学生はハルモニを慰安婦おばあさんを「Old Ladies」と呼び、『왜 그 사람들은 닥치지 않느냐(なぜあの人達は黙らないのか・・・というような意味?)』という卑劣な事を言った」と伝えてきた。
「そんな目に遭い、歴史教育の重要性を一層痛感しました。まともに教育を受けることができずに起きる現実に残念に思う心まで聞いた」として「これから日本軍慰安婦をもっと世の中に知らせなければと誓った」と打ち明けた。
高校1年生の時に校内のスピーチ大会に参加したことが、キムさんがナビ・クラブを結成したキッカケになった。当時彼女は「日本軍慰安婦」をテーマにスピーチをして1等を取り、それからこの問題に一層関心を持つようになった。
「アメリカの学校に通う生徒や父兄、教師たちが慰安婦問題をよく知らないという事実を知りました。 一度も聞いたことがなかったり、聞いても正確に理解していない学生たちが多かったんです。 大会が終わって客席にいた友達が私に『初めて聞いた。びっくりした』といった話をすることに衝撃を受けてクラブを作りました」。
彼女は活動を始めると慰安婦ハルモニの話を入れた「イラストブック・プロジェクト」を実行した。 ハーバード大やニューベリー・ストリートなど人が集まる場所でイラストブックを販売し収益金をハルモニの憩い場であるナヌムの家に送る計画だ。
ツイッターとネイバーブログなどにプロジェクトについての説明と共に才能ボランティア(寄付)してくれるイラストレーターを募集した。その時200人を越えるイラストレーターが支援し、その中から20人の韓国作家と作業を進めた。
イラストブック出版のために教会を通い募金活動もやった。カップケーキ・ブラウニー・ドーナツ・ピザなどを売って資金を集める「ペイク・セール」も学校で4回開いた。 フェイスブックやSNSで募金キャンペーンを行い寄付を受けるかと思えば、昨年の光復節にはソウル市の駅三洞のCOEX(注:コンベンションセンター)で基金調達の為の「バスキング演奏」もやった。
慰安婦について知らせるレクチャー「私が証拠」を学校で着々と開催している。最初の頃は講師を招へいするのにいろいろ困難があったが、色々な機関と篤志家、才能ボランティアの助けを得て特講も盛況裡に行われた。
レクチャーの後イラストブックを購入した受講生に日本軍慰安婦口述集'Can You Hear Us?'をはじめ、手作りの蝶の形をしたピンバッジ(?)などを配った。イラストブックの出版費や映画上映会に入る予算が足りなくなると自分の小遣でカバーした。
高校生活中ずっと日本軍慰安婦知らせたキムさんは、大学進学を前にしても変らず強い意欲を見せる。 一月に一度は母校を訪ね、サークルの後輩たちと活動計画を立て、イラストブックの販売も続けて行くつもりだ。
大学で国際関係学を専攻する予定の彼女は「一日も早く日本政府が公式謝罪とともに補償をすることを願う」と語った。
聯合ニュース 2016.6.21
<사람들> 미국서 軍위안부 알리는 한인 고교생 김예나 양
뉴턴사우스고교 '나비클럽' 회장 "일본 학생들 반발, 아무 것도 아니다"
(서울=연합뉴스) 왕길환 기자 = "교내 일본 학생들의 막말이 도를 넘고 반발도 거세지만 일본군 위안부 할머니들이 겪은 수모에 비하면 그것은 아무것도 아닙니다. 많은 미국인에게 위안부 문제를 정확하게 알릴 것입니다."
미국 보스턴에 있는 뉴턴사우스고교에서 일본군 위안부를 알리는 '나비(Nabi) 클럽'을 결성한 김예나(12학년) 회장의 야무진 각오다. '나비'는 일본군에 희생된 위안부들의 상징 생물로, 할머니들이 고통과 폭력에서 벗어나 자유로운 날갯짓을 할 수 있게 되기를 염원하는 의미가 있다.
중학교 1학년 때 부모를 따라 미국에 이민한 한인 1.5세인 그는 고교 1학년 때 뜻을 같이하는 한인과 미국인 학생들을 규합해 '나비클럽'을 결성했다. 현재 회원은 모두 13명에 지도교사는 김 양의 영어 교사인 미국인 마리케이트 캐스퍼 씨로, 학생들의 열정에 감동해 자청했다고 한다.
이 클럽은 지난달 27일 교내 강당에서 일본군 위안부를 소재로 다룬 영화 '귀향' 상영회를 열었다. 학생과 학부모, 교사 등은 영화 관람 후 위안부 문제가 인권에 관한 인류의 보편적 문제라는 데 공감대를 형성했다.
김 양은 21일 연합뉴스와의 이메일 인터뷰에서 "영화 상영을 홍보할 때 우리 멤버 중 1명이 한 일본 학생에게서 항의의 메시지를 받았다"며 "그 학생은 할머니들을 위안부 할머니들을 '올드 레이디스'(Old Ladies)라 부르며, '왜 그 사람들은 닥치지 않느냐'는 막말을 했다"고 전했다.
이어 "그런 일을 당하면서 역사 교육의 중요성을 더 뼈저리게 느꼈고, 제대로 교육받지 못해 일어나는 현실에 안타까운 마음마저 들었다"며 "앞으로 일본군 위안부를 더 세상에 알려야겠다고 다짐하게 됐다"고 털어놓았다.
김 양이 나비클럽을 결성한 계기는 고교 1학년 때 교내 스피치대회에 참가한 것이었다. 당시 그는 '일본군 위안부'를 주제로 스피치를 해 1등을 차지했고, 이후 이 문제에 더욱 적극적인 관심을 두게 됐다.
"미국 학교에 다니는 학생, 학부모, 교사들이 위안부 문제를 잘 모른다는 사실을 알았어요. 한 번도 들어보지 못했거나 들어봤더라도 정확히 무엇인지 모르는 학생들이 많았죠. 대회가 끝나고 객석에 있었던 친구가 저에게 '처음 들었고, 놀랍다'는 말을 하는 것에 충격을 받아 클럽을 만들었습니다."
그는 활동 시작과 함께 위안부 할머니들의 이야기를 담은 '일러스트북 프로젝트'를 추진했다. 하버드대, 뉴베리스트릿 등 인파가 몰리는 곳에서 일러스트북을 판매해 수익금 전액을 할머니들의 쉼터인 나눔의 집에 보낸다는 계획이다.
트위터와 네이버 블로그 등에 프로젝트에 대한 설명과 함께 재능기부에 참여할 일러스트 작가를 모집했다. 그때 200명이 넘는 일러스트 작가가 지원했고, 그 가운데 20명의 한국 작가와 함께 작업을 진행했다.
일러스트북 출간을 위해 교회를 다니며 모금활동을 펼쳤고, 컵케익·브라우니·도넛·피자 등을 팔아 자금을 모으는 '베이크 세일'도 학교에서 4차례 열었다. 페이스북이나 SNS에 모금 캠페인을 펼쳐 기부를 받는가 하면 지난해 광복절에는 서울 역삼동 코엑스에서 기금 마련 '버스킹 연주'도 개최했다.
위안부를 알리는 강의 '내가 그 증거입니다'를 학교에서 꾸준히 열고 있다. 초반에는 강사를 초빙하는 데 많은 어려움이 있었지만 여러 기관과 독지가, 재능기부자들의 도움으로 특강도 성황리에 진행됐다.
강의 후 일러스트북을 구매한 수강생들에게 일본군 위안부 구술집('Can You Hear Us?')을 비롯해 직접 만든 나비 모양 핀 등을 나눠줬다. 일러스트북 출간비나 영화 상영회에 들어가는 예산이 부족하면 자신의 용돈을 털어 충당하기도 했다.
고교생활 내내 일본군 위안부 알리기에 나섰던 김 양은 대학 진학을 앞두고도 여전히 강한 의욕을 보인다. 한 달에 한 번씩은 모교에 찾아가 동아리 후배들과 활동 계획을 세우고, 일러스트북 판매도 계속해 나갈 계획이다.
대학에서 국제관계학을 전공할 예정인 그는 "하루빨리 일본 정부가 공식 사과와 함께 보상을 해주기를 바란다"고 말했다.
2015/11/09
韓国政府、慰安婦の二重取りを問題視?
一部の慰安婦にのみお金が行く構図
初めに断っておかなければならない。上等な服を身につけ世界中をツアーして回っているのは、ごく一部の「ハルモニ」である。しかし、韓国では慰安婦/支援団体に様々な寄付が寄せられる。現代重工が慰安婦の福祉施設に6,900万円を寄付といったニュースや、日本人タレントがナヌムの家に200万円寄付なんてニュースもあった。政府から支援金をもらっている他、ええ格好しいの地方議員などが提案するものだから、一部の地方自治体もハルモニ支援に熱心である。
慰安婦たちが悪いわけではないが、政府と地方自治体からの二重取り(正確には、行政側の重複事業)を韓国政府が問題視し始めたらしい。この状況で、(日本による)慰安婦たちの救済をと訴える朝日新聞。人道的見地に立った対応を考えている日本政府。日本人慰安婦はこうしたお金を一銭ももらっていないということも、忘れまい。女性基金のフォローアップ事業だってあるのである。
韓国政府、慰安婦被害者の生活費支援を中断…
韓国政府が慰安婦被害者に支給していた生活費支援を「重複福祉事業」として支援中断を通知したことがわかった。
韓国の女性家族部が「慰安婦被害者法」により慰安婦被害者一人に支給する支援費は月104万ウォン(約11万円)だ。自治体はこの資金のほとんどが医療費に使われていると見て、足りない生活費(20万〜85万ウォン)を別に自主的に支援している。
女性家族部の慰安婦生活安定資金が出ているのに、自治体がさらに与えるのは重複福祉事業に該当する、というのが政府の立場である。
政府は「類似・重複社会保障事業整備指針」を通じて、中央政府事業と同一目的の現金支給を廃止し、直ちに廃棄するのが困難な場合、段階的に廃止するようにしている。
なお現在、韓国国内に居住している慰安婦被害者は43人だ。
2015/06/09
テグ(大邱)に4番目の慰安婦歴史館
開館にこぎつけるまでには資金的な困難があったようである。幸い、日本の実業家から寄付の申し出があったり、韓国政府からの援助があったり。イ・ヨンスも募金活動に活躍したりした。
8月15日に韓国で4番目の慰安婦歴史館が誕生
大邱に開館する「フィウム日本軍慰安婦歴史館」
5年ぶりに実現したキム・スンイアクお婆さんの遺志
「お前たち、私が死んだら、忘れるだろう?」
日本植民地時代、慶尚北道慶山(キョンサン)から日本軍慰安婦として連行された故キム・スンアクお婆さん(当時84歳)いつもこう言っていた。
「そんなことありませんよ。お婆さんがお亡くなりになっても絶対忘れたりしません」
「挺身隊ハルモニ(お婆さん)と共にする市民の会」のイ・インスン事務局長(51)は、お婆さんがそう言う度に、このように答えながら首を横に振った。
お婆さんは2010年1月、大邱(テグ)のある病院で持病が原因で苦難に満ちた一生を終えた。冷たい風が吹いていた冬の日だった。お婆さんは「大邱に日本軍慰安婦歴史館を建てるのに使ってくれ」と5000万ウォン(約550万円)を残した。その年は全国で慰安婦被害お婆さん9人がこの世を去った。
忘れ去られることが悲しかったお婆さんの小さな夢が、没後5年で叶えられることになった。全国で4番目に大邱日本軍慰安婦歴史館(写真)が光復節の8月15日に開館する。日本軍慰安婦の歴史、これを解決するためのこれまでの活動、故キム・スンアクお婆さんをはじめとする日本軍慰安婦被害おばあさんの話が歴史観で展示される。 1階は展示室やオフィス、2階は企画展示室と教育観になっている。
大邱では2000年代初頭から日本軍慰安婦歴史館を作ろうという話が出てきた。しかし、なかなか本格化せず、2009年12月、ようやく市民団体を中心に建設推進委員会が組織された。故キム・スンアクお婆さんが亡くなる1カ月前だった。
キムお婆さんが亡くなると、大邱に日本軍慰安婦歴史館を建立するため、市民の募金運動が始まった。挺身隊ハルモニと共にする市民の会では、フィウムブレスレットを販売して収益金を集めた。フィウムとは「希望を集め、花を咲かせる」という意味である。女性家族部と大邱市がそれぞれ2億ウォン(1円=9ウォン)を、大邱中(チュン)区が4000万ウォンを出した。他の日本軍慰安婦被害お婆さんたちも1000万ウォンを寄付した。 そのように12億5000万が集まった。
挺身隊ハルモニと共にする市民の会は、大邱日本軍慰安婦歴史館を作るために1920年代に建てられた和風2階建ての店舗だったチャンシン商会(大邱中区西門路1街)の建物を買った。昨年8月30日から補修工事を始めた。当初は、昨年12月10日(世界人権宣言の日)と、今年3月8日(世界女性の日)にオープンする予定だったが、予想以上に補修工事に時間がかかり、開館日が2回も延期された。
大邱で開館する日本軍慰安婦歴史館の名前は「フィウム日本軍慰安婦歴史館」に決まった。京畿道広州(クァンジュ)にあるナヌムの家の「日本軍慰安婦歴史館」(1998年)、釜山(プサン)水営(スヨン)区の「民族と女性の歴史観(ママ)」(2004年)、ソウル麻浦(マポ)区の「戦争と女性の人権博物館」(2012年)に続き、国内で4番目に建てられた慰安婦歴史館である。
イ・インスン市民の会事務局長は「何よりも故キム・スンアクお婆さんとの約束を守ることができて、とても嬉しい。多くの市民たちに協力していただいただけに、お婆さんたちが忘れ去られないように、歴史観をきちんと運営していきたい」と述べた。
女性家族部には合わせて238人(6月1日現在)の日本軍慰安婦被害お婆さんが登録されている。このうち生存者は52人しかいない。今年だけでもお婆さん3人がこの世を去った。生きている日本軍慰安婦被害お婆さんの平均年齢は88.8歳である。
慰安婦がネパール地震被災者の為に寄付
慰安婦被害ハルモニ、ネパール地震義援金寄託
十匙一飯の生活収入(?)集め地球村共生会に500万ウォン
日本軍慰安婦被害ハルモニ10人が、ネパール地震の被災者のために使って欲しいと寄付。
キム・クンジャ(90)、イ・オクソン(89)お婆さんらナムヌの家で暮らす日本軍慰安婦被害ハルモニは5月12日、地球村共生会理事長の월주僧侶が주석しているソウルのスタジオ(?)を訪ね被災したネパールの国民のために使ってくれと寄付金500万ウォンを渡した。
ハルモニらは「地震苦しんでいるネパール国民を慰め、速やかな復旧支援に参加するために寄付を集めた」とし、「私たちの小さい誠意がネパール国民が希望を持って再び立ち上がるのに力になることを願う」と伝えた。
ハルモニらは生活収入(?)などを集めて寄付金を用意したという。 地球村共生会はハルモニの寄付をネパール大地震緊急救援物資支援と被害地域復旧活動などに使う計画だ。
この日の寄付伝達式には地球村共生会理事長の월주僧侶とキム・クンジャ(90)、イ・オクソン(89)お婆さんら日本軍慰安婦被害ハルモニ、ナムヌの家関係者などが参加した。
위안부 피해 할머니들 네팔 지진 성금 기탁
십시일반 생계급여 모아 지구촌공생회에 500만원
일본군 위안부 피해 할머니 10명이 네팔 지진 피해 이재민을 위해 써달라며 성금을 기부했다.
김군자(90), 이옥선(89) 할머니 등 나눔의집에서 생활하는 일본군 위안부 피해 할머니들은 5월 12일 지구촌공생회 이사장 월주 스님이 주석하고 있는 서울 영화사를 찾아 지진 피해를 입은 네팔 국민들을 위해 써달라며 성금 500만원을 전달했다.
할머니들은 “지진으로 고통 받고 있는 네팔 국민들을 위로하고 빠른 복구 지원에 동참하기 위해 성금을 모았다”며, “우리들의 작은 정성이 네팔국민들이 희망을 가지고 다시 일어서는데 힘이 되기를 바란다.”고 전했다.
할머니들은 성금을 생계급여 등을 모아 마련한 것으로 알려졌다. 지구촌공생회는 할머니들의 성금을 네팔 대지진 긴급 구호 물품 지원과 피해지역 복구활동 등에 사용할 계획이다.
이날 성금 전달식에는 지구촌공생회 이사장 월주 스님과 김군자(90), 이옥선(89) 할머니 등 일본군 위안부 피해 할머니, 나눔의집 관계자 등이 동참했다.
2014/10/11
韓国ヤクルト、ナヌムの家のスポンサーに
ナヌムの家と契約を交わした韓国ヤクルト
韓国ヤクルトがナヌムの家のスポンサーに。日本のヤクルト本社は無関係なのだろうし、老人福祉に文句があるわけではない。しかし、後を絶たないナヌムの家に対する官民による資金提供。一握りの老人の為に一体どれほどお金が必要だというのか?実際、こういったお金は何に使われているのだろうか?一部は、老婆たちを欧米で展開中のジャパン・ディスカウントキャンペーンに連れ出す為に使われていそう(想像)。
ヤクルトおばさんとハルモニ
企業宣伝にもなる?
韓国ヤクルト慰安婦被害者ために「ナムヌの家」後援
韓国ヤクルトが慰安婦被害者のために保護施設ナムヌの家を後援する。
20年目一人暮らしの高齢者ケア事業を行って来た韓国ヤクルトは今後、慰安婦被害者ハルモニのために愛の手を広げることを明らかにした。
10日韓国ヤクルトと社会福祉法人「ナヌムの家」は慰安婦被害者ハルモニの生活安定と健康増進のために一緒に努力していくことを協約した。
この日ナムヌの家を訪れた韓国ヤクルトのメンバーも慰安婦関連歴史館を見学し、被害者ハルモニたちと対話の時間を持ち、歴史意識を振り返る席を用意した。
韓国ヤクルトは今回の協約にもとづき、ナムヌの家に毎月所定の後援支援金を提供する一方、醗酵乳製品を提供する計画だ。
また、韓国ヤクルト社会奉仕団である「愛の手を広げる会」もナムヌの家を毎月訪問し慰安婦被害者ハルモニに暖かい情を伝えることになった。
合わせて今月17日、韓国ヤクルト側は龍仁韓国民俗村を一緒に訪れ、屋外活動が少ないハルモニに楽しい時間をプレゼントする予定だ。
チョン・ヨンチャン韓国ヤクルト広報理事は「その間ヤクルトレディー と韓国ヤクルトのメンバーは一人暮らしの老人の健康を維持する活動をコツコツと広げてきた」として「歴史の痛みを背負うハルモニがもう少し元気でお幸せに過ごせるよう根気強い支援の手を差し伸べる」と伝えた。
한국야쿠르트 위안부 피해자 위해 '나눔의 집' 후원
Newdaily 2014.10.10
한국야쿠르트가 위안부 피해자들을 위해 보호시설 나눔의 집을 후원한다.
20년째 홀몸노인 돌봄사업을 펼쳐온 한국야쿠르트는 앞으로 위안부 피해자 할머니들을 위해 사랑의 손길을 펼친다고 밝혔다.
10일 한국야쿠르트와 사회복지법인 '나눔의 집'은 위안부 피해자 할머니들의 생활안정과 건강증진을 위해 함께 힘써 나가기로 협약했다.
이날 나눔의 집을 찾은 한국야쿠르트 구성원들도 위안부 관련 역사관을 관람하고, 피해자 할머니들과 대화의 시간을 가지며 역사의식을 되새가는 자리를 마련했다.
한국야쿠르트는 이번 협약에 따라 나눔의 집에 매월 소정의 후원금을 보내는 한편, 발효유 제품을 전달할 계획이다.
또한 한국야쿠르트 사회봉사단인 '사랑의 손길펴기회'도 나눔의 집을 매월 방문하여 위안부 피해자 할머니들에게 따뜻한 정을 전달하기로 했다.
아울러 오는 17일 한국야쿠르트 측은 용인 한국민속촌을 함께 방문하여, 외부 활동이 적은 할머니들에게 즐거운 시간을 선사할 예정이다.
정용찬 한국야쿠르트 홍보이사는 "그동안 야쿠르트아줌마와 한국야쿠르트 구성원들은 홀몸노인들의 건강을 챙기는 활동을 꾸준히 펼쳐왔다"며 "역사의 아픔을 가진 할머니들께서 좀 더 건강하고 행복하게 지내실 수 있도록 꾸준한 후원의 손길을 보내도록 하겠다"고 전했다.
2014/06/25
慰安婦切手発売
在庫ネタ。先月のニュース。慰安婦の記念切手が発売され、売り上げは挺対協の懐に入るという話。そういえば、アメリカでも切手を発売しようとして、アメリカの郵政公社に回収される[ソース再確認中]という騒ぎを起こしてたっけ。
日本軍慰安婦被害者ための記念切手発行
韓国労総ソウル本部女性委「被害者に名誉と正義を」 …収益金全額、挺対協に寄贈
韓国労総ソウル本部の女性委員会(委員長イ・スジン)が歴史の傷あとを記憶し被害者を慰めるために日本軍慰安婦記念切手を発行する。 女性委は20日「友情労組と郵政事業本部の助けで、慰安婦被害者のための記念切手を発行した」と明らかにした。
女性委によれば先月16日定期会議で記念切手を発行することを決定してから一月余りで記念切手の製作を終えた。 イ・スジン委員長は「戦争は社会的弱者により大きな痛みを与える」として「記念切手事業が女性に起きた戦争の傷を記憶し、日本軍慰安婦問題解決に役立つことを願う」と話した。
記念切手は被害ハルモニ自身が描いた絵5点とアメリカデトロイト市にある慰安婦少女像2点、ハルモニの徴集(?)される前の写真2点、ハルモニの写真5点など14点で構成されている。
「日本軍慰安婦被害者に名誉と正義を」という名がついた記念切手は初回1千部が製作された。 販売価格は1部(14点)当たり1万2千500ウォンだ。 ソウル本部と女性委所属の労組を通じて購入することができる。 女性委関係者は「記念切手販売収益金全額を韓国挺身隊問題対策協議会に寄贈して慰安婦被害回復事業に使う」と話した。
一方女性委は19日、ソウル船上洞(?)戦争と女性の人権博物館で韓国挺対協と郵政事業本部関係者たちが参加する中、切手発行記念式を開催した。
毎日労働ニュース 2014.5.21
일본군 위안부 피해자 위한 기념우표 발행
한국노총 서울본부 여성위 “피해자에게 명예와 정의를” … 수익금 전액 정대협에 기증
한국노총 서울본부 여성위원회(위원장 이수진)가 역사의 상흔을 기억하고 피해자들을 위로하기 위해 일본군 위안부 기념우표를 발행한다. 여성위는 20일 “우정노조와 우정사업본부의 도움으로 위안부 피해자들을 위한 기념우표를 발행했다”고 밝혔다.
여성위에 따르면 지난달 16일 정기회의에서 기념우표를 발행하기로 결정한 이후 한 달여 만에 기념우표 제작을 완료됐다. 이수진 위원장은 “전쟁은 사회적 약자에게 더욱 큰 아픔을 준다”며 “기념우표 사업이 여성에게 일어난 전쟁의 상처를 기억하고 일본군 위안부 문제 해결에 도움이 되기를 바란다”고 말했다.
기념우표는 피해 할머니들이 직접 그린 그림 5점과 미국 디트로이트시에 있는 위안부 소녀상 2점, 할머니들의 징집되기 전 사진 2점, 할머니 사진 5점 등 14점으로 구성돼 있다.
'일본군 위안부 피해자에게 명예와 정의를'이라는 명칭이 붙은 기념우표는 1차로 1천부가 제작됐다. 판매가격은 1부(14점)당 1만2천500원이다. 서울본부와 여성위 소속 노조를 통해 구입할 수 있다. 여성위 관계자는 “기념우표 판매 수익금 전액을 한국정신대문제대책협의회에 기증해 위안부 피해 회복사업에 쓰겠다”고 말했다.
한편 여성위는 지난 19일 서울 선상동 전쟁과여성인권박물관에서 한국정신대문제대책협의회·우정사업본부 관계자들이 참여한 가운데 우표발행 기념식을 개최했다.
2014/03/23
大邱市慰安婦歴史館、今年中のオープン目指す
テグ市にオープン予定に新しい慰安婦博物館については、何度かお伝えしている。その続報。
5000万ウォンとすると、現在のレートで470万円超。以前のニュースにもちょっと出たが、キム・スンアク・ハルモニは、この二倍のお金を残して亡くなっている。昨年の12月になって、女性家族部が2億ウォン(約2千万円)を支援することになったのは、慰安婦問題の国際的キャンペーンを繰り広げるチョ・ユンソン女性家族部長官の方針だろう。小松電気産業の小松昭夫が支援を申し出た件については、触れられていない。
大邱に慰安婦歴史館建てる
市民会、2012年から4億5千万ウォン余り募金、女性家族部2億支援約束…年内開館予定
「貴方たちは私死ねば忘れるんだろう?」
去る2010年の1月に持病で入院、治療を受けたキム・スンアク(84)ハルモニが話した。 「違います」そばを守ったイ・インスン「挺身隊ハルモニと共にする市民の会(以下市民会)」事務局長が頭を垂れて低い声で答えた。
ハルモニはまもなく恨み多い生涯を終えた。 十六才で満州に連行され、日本軍慰安婦になったハルモニだ。 ハルモニは慰安婦歴史館をたててほしいという遺言と共に5千万ウォンを残した。
「慰安婦ハルモニを記憶されるんですか。 大邱に慰安婦歴史観を作るのに助けてください」2年が過ぎた昨年の3月8日、市民会活動家が通りに出た。
彼らは大邱広域市中区東城路で日本軍慰安婦被害ハルモニの顔が描かれたパンフレットを人々の手に握られた。
小さなブースの中では「ヒウム(希望を集めて花を咲かせる)」ブレスレットを販売した。 大邱に慰安婦歴史館を作るために民間で市民募金運動が始まった日だった。
大邱に慰安婦歴史観を作ろうという声は2009年12月から出て始めた。 だが、当初は女性家族部と大邱市がこれを冷遇し困難を経験した。
市民会はこれ以上慰安婦歴史観建設を遅らせられないと判断し、昨年3月本格的に市民募金に出た。 昨年10月までヒウム腕輪を売り、4億5千万ウォン余りの収益金を集めた。
また、人々が少しずつ募金に参加して1千6千万ウォンが集まった。
市民団体は集まったお金で中区西門路1街に2階建の建物(105.7㎡)を2億3千万ウォンに購入した。 だが、建物が狭く展示空間が充分でないと1月そばの建物(129.0㎡)まで買い入れることに決めた。
建物の購入と改装費、展示費など必要な費用も5億ウォンから12億5千万ウォンに増えた。
だが、その間慰安婦歴史観建設に力を加えてほしいという粘り強い要請にも特別な反応がなかった女性家族部から昨年12月うれしい便りが伝えられた。 慰安婦歴史観をたてるのに2億ウォンを支援するという話であった。 もう3億ウォンだけ募金すれば慰安婦歴史観を開館できることになる。 今年中に開館する計画を立てている慰安婦歴史館にはハルモニが使った服とメガネ、時計など遺品と物品200点余りを展示する計画だ。
慰安婦被害者であるイ・ヨンス(86・大邱達西区)ハルモニは「大邱に慰安婦歴史館ができるのは私が生涯望んだ願い」と言い「皆さんが私たちに関心を見せ、力を貸してくれ本当にありがとう。 今年中に慰安婦歴史館が開館するのを必ず見ることができたら良いだろう」と話した。
市民会イ・インスン事務局長は「今月から歴史・建築・女性など専門家10人で歴史観実行委員会が構成された。 今年は必ず開館出来るように努力する」と話した。
女性家族部には237人の慰安婦被害ハルモニが登録されていたが、今は55人(23%)だけが生存している。 大部分が八十歳を遥かに越えた나であり(?)、98歳の被害ハルモニもいる。 大邱と慶北には現在のそれぞれ5人と2人のハルモニが生存している。
大邱新聞 2014.3.20
대구에 위안부 역사관 세운다
시민모임, 2012년부터 4억5천여만원 모금
여성가족부 2억 지원 약속…연내 개관 예정
“너희들은 나 죽으면 잊을 거지?”
지난 2010년 1월 지병으로 입원, 치료를 받던 김순악(84) 할머니가 말했다. “아니에요” 곁을 지키던 이인순 ‘정신대할머니와 함께하는 시민모임(이하 시민모임)’ 사무국장이 고개를 떨어뜨리며 낮은 목소리로 대답했다.
할머니는 곧 한 많은 삶을 마감했다. 열여섯 살에 만주로 끌려가 일본군 위안부가 됐던 할머니다. 할머니는 위안부 역사관을 세워달라는 유언과 함께 5천만원을 남겼다.
“위안부 할머니를 기억하시나요. 대구에 위안부 역사관을 짓는데 도와주세요” 그후 2년이 흐른 지난해 3월 8일 시민모임 활동가들이 거리로 나섰다.
이들은 대구 중구 동성로에서 일본군 위안부 피해 할머니들의 얼굴이 그려진 팸플릿을 사람들의 손에 쥐어줬다.
조그맣게 차려진 부스 안에서는 ‘희움’(희망을 모아 꽃피움) 팔찌를 판매했다. 대구에 위안부 역사관을 짓기 위해 민간에서 시민 모금 운동에 들어간 첫 날이었다.
대구에 위안부 역사관을 짓자는 목소리는 지난 2009년 12월부터 나오기 시작했다. 하지만 처음에는 여성가족부와 대구시가 이를 외면하면서 어려움을 겪었다.
시민모임은 더 이상 위안부 역사관 건립을 늦출 수 없다고 판단해, 지난해 3월 본격적으로 시민 모금에 나섰다. 지난해 10월까지 희움 팔찌를 팔아 4억5천여만원의 수익금을 모았다.
또 사람들이 조금씩 모금에 참여해 1천6천만원이 모였다.
시민단체는 모인 돈으로 중구 서문로 1가에 2층 건물(105.7㎡)을 2억3천만원에 매입했다. 하지만 건물이 좁아 전시 공간이 충분치 않자 지난 1월 옆 건물(129.0㎡)까지 사들이기로 결정했다.
건물 매입과 리모델링비, 전시비 등 필요한 돈도 5억원에서 12억5천만원으로 늘어났다.
하지만 그동안 위안부 역사관 건립에 힘을 보태달라는 꾸준한 요청에도 별다른 반응이 없던 여성가족부에서 지난해 12월 반가운 소식이 전해졌다. 위안부 역사관을 세우는데 2억원을 지원해주겠다는 이야기였다. 이제 3억원만 모금하면 위안부 역사관을 개관할 수 있게 된다. 올해 안에 문을 열 계획을 세워두고 있는 위안부 역사관에는 할머니들이 사용하던 옷과 안경, 시계 등 유품과 물품 200여점을 전시할 계획이다.
위안부 피해자인 이용수(86·대구 달서구) 할머니는 “대구에 위안부 역사관이 생기는 것은 내가 평생 동안 바랐던 소원”이라며 “모두가 우리에게 관심을 보이고 힘을 보태줘서 너무 고맙다. 올해 안에 위안부 역사관이 문을 여는 것을 꼭 볼 수 있었으면 좋겠다”고 말했다.
시민모임 이인순 사무국장은 “이달부터 역사·건축·여성 등 전문가 10명으로 역사관 실행위원회가 구성됐다. 올해는 꼭 개관될 수 있도록 노력할 것”이라고 말했다.
여성가족부에는 237명의 위안부 피해 할머니가 등록돼 있었지만, 지금은 55명(23%)만 살아있다. 대부분이 여든살을 훌쩍 넘긴 나이며, 98세인 피해 할머니도 있다. 대구와 경북에는 현재 각각 5명과 2명의 할머니들이 살고 있다.
2013/10/01
ソウル市、慰安婦に月60万
今の市長がこの問題に熱心だからという分析もあるようだ。それにしても、韓国人「ハルモニ」にこれ以上の「人道援助」は必要なのか?朝日新聞に問いたい。死亡時には弔意金100万ウォン(9万円)が支援団体に渡る。挺対協がおこぼれにあずかるのは何時ものこと。
ソウル市、慰安婦ハルモニに月60万ウォン(5万5千円)支援
生活費・診療費各30万ウォン
ソウル市が日帝強制占領期間従軍慰安婦被害ハルモニに毎月30万ウォンの生活補助費と30万ウォンの診療費を支援する。
ソウル市は27日、第12回条例・規則審議会を開き「対日抗争期強制動員被害女性勤労者支援条例公布案」を可決したと30日明らかにした。
制定された条例案は慰安婦ハルモニの生活安定を図り、正しい歴史観を確立するためのもので、「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者など支援委員会」が被害者と認定したソウル市在住のハルモニに、毎月生活補助費30万ウォン、診療費30万ウォンを支給することにした。
また、死亡時弔意金100万ウォン(9万円)を支援し、慰安婦ハルモニ被害関連調査・研究事業団体に事業経費を支援する根拠を用意した。
(中略)
市価議決した条例案をソウル市議会第250回定例会に提出すれば条例は来月4日、規則案は17日公布される。
ニュース1 2013.9.30
ソウル市、慰安婦に月60万ウォンサポート
生活費・診療費各30万ウォン
ソウル市が日本植民地時代従軍慰安婦被害おばあさんたちに毎月30万ウォンの生活補助費と30万ウォンの診療費を支援する。
ソウル市は去る27日、第12回条例・規則審議会を開き、「対日抗争期強制動員被害女性労働者支援条例公布ない」を議決したと30日、明らかにした。
制定された条例案は、慰安婦お婆さんたちの生活の安定を図り、適切な歴史観を確立するためのもので、「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者など支援委員会」が被害者に決定したソウル市在住の祖母に毎月の生活補助費として30万ウォン、診療費30万ウォンを支給するようにした。
また、死亡時ジョウイグム100万ウォンを支援し、慰安婦被害関連調査・研究事業団体に事業経費を支援する根拠を用意した。
ソウル市に居住している慰安婦被害おばあさんは16人で、全国的に50人が生存している。
市はまた、児童福祉を改善するための「児童の貧困の予防及び支援に関する条例公布ない」、「児童福祉審議委員会の構成及び運営に関する条例公布ない」を議決した。
市場が貧困児童が福祉・教育・文化などのポリシーで疎外と差別を受けないように法的制度的装置を用意して、児童福祉審議委員会がサポート事項を審議するためにした内容が盛り込まれた。
この他にも青年たちに良質の雇用を提供するために、定員30人以上の市傘下の公企業の青年義務雇用率を3%以上に定めた「青年雇用基本条例公布ない」、建設下請関連代金を統合管理する「代金eすぐシステム」の法的根拠を用意した「工程下請けと共生協力に関する条例公布ない」改正案がも可決された。
今年の年末終わる予定だった1万ウォン以下少額タクシー料金のカード決済手数料サポートを2ニョンド延長する「タクシー料金のカード手数料サポートのための条例」、伝統的な市場と商圏活性化エリアで最初の2時間の間駐車料金を半分割引してくれる」駐車場設置及び管理条例」の改正公布ないなども32個条例公布眼科1つ条例案、7つの規則案を審議・議決した。
時価議決した条例案をソウル市議会第250回定例会に提出する条例は来月4日、規則案は17日公布される。
2013/08/08
慰安婦絵本制作追ったドキュメンタリー公開
絵本「花のハルモニ」 日本語版の出版は断念
この絵本について最初に取り上げたのは三年前。その後、紆余曲折あったようだ。結局日本語版の出版は断念したらしい。日本の右翼の攻撃を警戒したのだと関係者は言う。アン・セホン騒動もあったから、そういった事はあったのかもしれないが、レイプ・オブ・南京のように、突っ込みどころが多すぎて出版を断念せざるを得なかったケースもある。シム・ダルヨンは、野草をつみに出た所を日本軍に拉致されたと言っている。
慰安婦テーマの絵本制作を追った映画公開へ=韓国
旧日本軍の従軍慰安婦だったシム・ダルヨンさんは押し花が唯一の趣味。美しい色と形をそのまま乾燥させた花は、シムさんの奪われた青春を象徴するかのようだ。
絵本作家の権倫徳(クォン・ユンドク)氏は、シムさんの証言を基に従軍慰安婦の物語を絵本にして平和の大切さを伝えようと決心した。
この計画は2007年に韓国と日本、中国の絵本作家が、それぞれが考える「平和」を絵本で表現し、同時出版する企画がきっかけとなった。韓国の出版社「サゲジョル(四季の意味)」が日本の出版社「童心社」とともに企画した。
韓国で今月公開されるドキュメンタリー映画「描きたいもの」(原題)は権氏が絵本「花のおばあさん」(原題)を完成させるまでを記録したものだ。
当初、慰安婦だったおばあさんの絵本をつくるという権氏の計画にはたくさんの支持があった。だが、権氏のスケッチが次第に具体化していくと状況は一変した。
日本軍が配った避妊具と天皇を並べて描いたスケッチに、日本の出版社側が難色を示した。日本の軍人個人の過ちではなく戦争に動員される状況そのものの残忍性を表現するため、顔のない軍人を描いたこともやはり子どもたちに見せるには残忍だという指摘を受けた。
また、子どもたちに「戦争」や「侵略」を説明するのは難しいという理由で、日本軍が慰安婦の少女の髪をつかんで引っ張っていく場面を修正してほしいと言われた。
権氏は絵本作家の創作を侵害するこうした指摘に不満を示しながらも、3カ国で平和の絵本を出版するという大義のためスケッチを何度も修正した。
こうした時間の流れとともに権氏の心境にも変化があった。権氏個人にも口には出せない心の傷があり、絵本を書きながらあふれる感情を描いた。自身の苦痛を絵本に反映せざるを得なかった。
しかし、3年という時間が経ち、自ら傷を癒してさらに成長し、子どもたちに元慰安婦の女性たちが抱える痛みや平和の価値をどう伝えるのが良いのか答えを見つけた。
こうして完成させた絵本は韓国と日本の小学生を対象にしたモニタリングで大きな反響を得た。権氏の絵本に接した日本の子どもたちは「そんなことがあったなんて知りませんでした。とてもショックです」と感想を話した。
こうした成果があったにもかかわらず、権氏の絵本は韓国でのみ出版される。童心社は権氏の絵本を評価しながらも、日本の右翼からの攻撃を警戒し出版をためらっている。その間、絵本の主人公になったシムさんが亡くなった。
4年余りの過程を丁寧に記録したこのドキュメンタリー映画は、シムさんの現実を映し、戦争という歴史の犠牲になった女性の痛み、またその歴史が今どう失われていくのかを映し出す。
元慰安婦の証言に耳を傾けてこなかった韓国社会の無関心も痛感させられる。絵本の中の切なく美しい花と少女の絵を映した映画のエンディングも涙を誘う。
同作の監督を務めたクォン・ヒョ監督と製作スタッフ、配給会社は公開を前に特別試写会を開き、その収益金全額を「日本軍慰安婦歴史館建立基金」に寄付する予定だ。
同作は15日に韓国で封切られる。
聨合ニュース 2013.8.7
オマケ: 2年半前の関係者のインタビュー
2013/07/16
ソウル市、元慰安婦に生活補助金
この人たちは本当に補助が必要なのだろうか?むしろ、この女性たち←こそ支援を必要としているのでは?
ソウル居住の元慰安婦女性ら 来年から生活補助金受給
元慰安婦の女性らに来年から毎月70万ウォン(約6万2000円)の生活補助金が支援される。
ソウル市議会によると、独島領土主権守護および日本植民地被害者支援特別委員会が発議した「ソウル特別市日帝日本軍慰安婦被害者支援条例案」が12日の定例会で可決した。条例案はソウル市が元慰安婦の女性らに生活補助金70万ウォンと死亡時に弔慰金100万ウォン(9万円)を支援することを盛り込んでいる。来年に発効する。
支援を受けるのは、関連法律に基づき生活安定支援対象者に指定されている元慰安婦のうち、ソウル市に居住する女性ら。対象者は30~40人程度で、年間1億8700万ウォン(1700万円)の予算が必要になるとみられる。
特別委の委員長は「元慰安婦の女性らに対する生活安定と名誉回復活動支援を制度的に明文化したことで、慰安婦問題に対する歴史的観点を確立し、元慰安婦の女性らの人権を保護するもの」と説明した。
朝鮮日報日本語版 2013.7.16
2013/06/11
日本のキリスト教団体、挺対協に総額2260万円の寄付
残念ながら、我々日本人(在住者)は過去に北朝鮮にミサイルの部品や資金を援助したし、今も最大の反日団体とも言われる挺対協に多額のジャパンマネーが流れ込んでいるらしい。もともと、慰安婦博物館の建設を支援する為に、日本で相当な額の資金が集められたことは知られていた。日韓の市民から集めた総額20億ウォンの内、日本からの寄付が約7億ウォン(5000万円)だったというから、半分近い金が日本からの寄付だったことになる[ソース/魚拓]。
それにしても96年から総額で2260万円の寄付。慰安婦問題が宗教化しているとは思っていたが、これでは統一教会と変わらない・・・と、言ったら言い過ぎか?
追記: 寄付したのは、日本キリスト教協議会だったらしい。この団体の募金活動は二年前にも取り上げた。
日本キリスト教団体 慰安婦博物館に100万円寄付
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の従軍慰安婦問題の解決を目指す市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)は11日、日本キリスト教団の団体が「戦争と女性の人権博物館」の後援金として100万円を寄付することを決めたと明らかにした。
戦争と女性の人権博物館はソウル市麻浦区にあり、慰安婦に関する資料などを展示している。同団体のメンバー6人は12日にソウルの日本大使館前で開かれる第1078回水曜集会(慰安婦問題の解決を訴える定例の集会)で挺対協側に後援金を手渡す予定だ。
この団体は、1991年に元慰安婦の故金学順(キム・ハクスン)さんが日本政府に謝罪と賠償を求めたことを機に結成され、1996年から昨年にかけ挺対協へ総額2260万円を寄付した。
聨合ニュース日本語版 2013.6.11
2013/04/25
写真で見る水曜デモ13 平和おばさんⅣ
慰安婦に同情するのはいいが・・・
自国の大使館に向けコブシを上げる平和おばさん
反日集会に参加しているという自覚はない
平和・和解・友好と聞かされ思考停止
平和・和解・友好と聞かされ思考停止
平和おばさんシリーズも、これで四弾目。23日の水曜デモにも彼女たちが現れた。こうした報道がある度に、日本のネチズンは(在日朝鮮人による)なりすまし(日本人)などと言う。実際は日本人である公算が大きいと思う。彼女たちが反日デモに参加する事で、在日朝鮮人がいわれのない非難を浴びているとすれば、こうした「良心的日本人」がやっている事って、何だろう?
水曜集会に参加した日本女性たち
日本人たちが24日ソウル、中学洞の駐韓日本大使館の前で開かれた「慰安婦問題解決のための定期水曜集会」に参加し、日本政府の謝罪を促す横断幕を手にしている。
京郷新聞 2013.4.24
60万円以上の活動資金が挺対協の元へ(4.3)
「ハルモニ」の抜群の集金力
もう一つ。水曜デモ(日本大使館の前で繰り広げられる当て付けパフォーマンス)のひとコマ。寄付金。こうしたお金が挺対協の活動の原資となっている。4月3日の水曜デモでの様子。
子供コープ消費者活動連合会、「慰安婦」被害ハルモニに寄付渡す
3日午後ソウル日本大使館の前で開かれた1068次日本軍「慰安婦」問題解決のための定期需要デモで慰安婦被害キル・ウォンオク(中)、キム・ボクトン・ハルモニに子供コープ消費者活動連合会(引用者注:日本の生協とは無関係)が寄付を渡している。
ニュース1 2013.4.3
※1
[경향포토]수요집회 참석한 일본 여성들
일본인들이 24일 서울 중학동 주한 일본대사관 앞에서 열린 '위안부 문제 해결을 위한 정기 수요집회'에 참석해 일본 정부의 사죄를 촉구하는 펼침막을 들고 있다.
※2
아이쿱소비자활동연합회, '위안부' 피해 할머니들께 성금 전달
3일 오후 서울 일본대사관 앞에서 열린 1068차 일본군 '위안부' 문제 해결을 위한 정기 수요시위에서 위안부 피해 길원옥(가운데), 김복동 할머니에게 아이쿱소비자활동연합회가 성금을 전달하고 있다. 2013.4.3/뉴스1
2013/03/07
慰安婦像を世界に、美容クリームで資金集め
慰安婦騒動を世界中に広げる為に世界中に慰安婦像を建てて回ろうと画策している挺対協。手始めにシンガポールを狙ったが、シンガポール政府から断られた。しかし、そんな事で諦める彼女たちではない。建設資金を集める為に、美容クリームの限定販売をするのだそうだ(5,000個)。以前にも資金集めにTシャツを売っていた事もあった。 [参考]
追記(2013.3.25): 朝鮮日報の日本語版は、「ハルモニのために使う」としか書いていないが、関係者は世界中に少女(慰安婦)像を建てる資金にすると公言している。お婆さんたちの為に使うのではなく、「運動」の為に使うというのが本音である。
慰安婦支援団体に化粧品会社からの寄付相次ぐ=韓国
旧日本軍の従軍慰安婦問題の解決を目指す市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」に韓国の中小化粧品会社から寄付が相次いでいる。
挺対協によると、現在、同団体に売り上げの一部を定期的に寄付している企業はイソル化粧品とバンアッカンの2社で、ともに化粧品を製造する中小企業だ。
イソル化粧品は店舗を置かずにインターネットで製品を販売している企業で、2011年から挺対協に寄付を行っている。
この2年間に寄付した金額は、物品を含め約2000万ウォン(約170万円)に達する。
また先ごろ、挺対協のユン・ミヒャン代表を招き、顧客を対象に在韓日本大使館前に設置された慰安婦を象徴する少女の像を取り上げ、現代史講座を実施した。
昨年12月には同じく中小化粧品会社のバンアッカンが挺対協と特定製品の販売収益を全額寄付するという内容の協約を締結した。
同社は今月12日にインターネットのショッピングモールで該当品目の販売イベントを実施し、830万ウォンの収益を上げた。
挺対協関係者は「化粧品会社の顧客はほとんどが女性なので慰安婦問題に対する関心が高い。寄付金は元慰安婦のハルモニ(おばあさん)のために使う」と説明した。
聨合ニュース日本語版 2013.3.25
2013/02/01
[資料] 慰安婦、朝鮮学校への支援呼びかけ
吉元玉ハルモニ
ビデオレターですが、こうやってまた会えてうれしいです。
頻繁に直接会って喜びを分かち合えればいいのですが、映像で失礼します。
皆さんが「戦争と女性の人権博物館」建設に協力いただいたおかげで、無事に開館しました。これからもうまくいくようにたくさん広報してください。多くの人が関心を持って博物館を訪問してくれることを願っています。
いつもウォノクが話すと「皆さんに助けて欲しい」「参加して欲しい」ばかりでしょ。他に何もありません。皆さんよろしくお願いします。
それから金福童ハルモニと私とでナビ基金をはじめました。
これにも協力してくれることは知っています。これからもより一層協力をお願いします。
運動が20年と言いますが、私たちにとっては70年間胸を痛めて今日まで来ました。とても辛い道のりでした。私たちがもっとがんばればいいのだけれど……。だから後援するにも足りず申し訳ない気持ちですが、皆さんが助けてくれると有り難いです。
もうひとつお願いがあります。
我が民族の学生が日本の朝鮮学校に通っています。
ところが日本政府はなぜその学生たちを支援しないのでしょうか。
学ぶことで歴史が正されるのです。
政府や民間が心を合わせて学生に教えることで、未来が明るく開けるのです。
歴史を正しく知らなければ、どうやって生きていくのですか。
私たちが何も知らないといっても、ある程度の歴史を知るべきです。歴史を知らないと愚か者になります。学生たちがしっかり勉強できるようにしてください。子どもたちはしっかり学ばなければ。学ぶことでしっかりと生きていけるのです。
皆さんが朝鮮学校を支援してくださるよう、お願いします。
日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク 2012.6.10
2012/11/12
朝鮮学校の為にハルモニがポケットからつかみ出した5万円
子供の為に老婆がポケットからしわくちゃになった紙幣を取り出す・・・。ホロリとさせる光景だが、韓国人であるキム・ボクトンが普段から日本円を財布に入れているはずはない。普通に考えれば、これは今回の来日の為に換金されたものである。そのお金の出所については確かめようがないが、彼女たちがお金に不自由しない身分であることは、これまでにも何度か書いた。ハルモニが気前よく朝鮮学校の子供たちに文房具を配ったのは、本当に子供たちを励ますことだけが目的だったのだろうか?
こんな場面でもユン・ミヒャンは慰安婦の写真に写り込もうとする
この自己アピール力を見よ
キム・ハルモニの気持ちが本物だったとしても、この老婆は結局操られた人形に過ぎない。アメリカに行っても、支援団体の主張を代弁して帰って来た。絵を描くのは挺対協(ユン・ミヒャン)であり、挺対協としては、朝鮮学校の子供たちに何か期待するものがあるのだろう。子供たちの手紙の送り先が挺対協の事務所だったというのではミエミエではないか。こういったドブ板戦術が挺対協の強さを作っている。
実は、キム・ボクトンが訪れた頃には(高校を除く)朝鮮学校への補助金の支給は再開されていた。この記事はそのことを読者に伏せている。
「全校生中50%が韓国、40%は北朝鮮、残りは日本国籍者だ」・・・橋下市長は、朝鮮学校の運営者が朝鮮総連であることを問題にしている。生徒の国籍は関係ない。
在日学生の夢守る慰安婦ハルモニ、大阪朝鮮小学校訪問…小遣いはたいて学用品配る
先月22日、大阪の在日同胞密集地域である生野区朝鮮小学校6学年教室. 白髪混じりであるキム・ボクトン(87)おばあさんが教壇に立つとすぐに子供たちの質問が続く。
「おばあさんの幼い時の夢が何でしたか?」しばらく考えに耽ったキム・ハルモニは「私は夢見る時間さえなかった」と答えた。 そのようにハルモニは当時少女が体験したつらい記憶を打ち明けた。 十五、夢多い年齢に軍服工場と思って連れて来られ、忘れることのできない傷を体験したある慰安婦の話であった。 台湾、香港、インドネシアを回って体験した8年間の地獄のような生活を聞いて何人かの子供たちは目がしらを濡らした。 ハルモニは講演の最後に「日本社会で差別されると萎縮する必要がない。 堂々と生きろ」という風を伝えた。 ハルモニはスカートのポケット(財布?)からしわくちゃになった紙幣5万円(約70万ウォン)を取り出し、全校生220人にノートと鉛筆をプレゼントした。 子供たちは「必ず手紙を書く」と約束した。
「授業中呼ばれた故郷の春歌を忘れることができません。 朝鮮語も、日本語、英語も熱心に勉強して立派な外交官になります」「私はハルモニをとても尊敬しています」
キムハルモニに講演を聞いた生野区学生たちが送った60通の手紙の内容中一部だ。 手紙は先週ソウル、麻浦区城山洞の挺身隊問題対策協議会事務室に到着した。
生野区の子供たちは朝鮮人という理由で依然として日本の地で抑圧されている。 昨年11月右翼政治家橋下徹は大阪市長で当選した後市内朝鮮小・中・高級学校10ヶ所に与えた補助金1億 3000円(約18億ウォン)支援を切った。 市長は「親北朝鮮指向の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が建てた学校」という理由を挙げた。 だが、全校生中50%が韓国、40%は北朝鮮、残りは日本国籍者だ。
補助金を切った本物内心は別々にある。 在日同胞問題専門家である藤永壮大阪産業大教授は「橋本が所属する大阪維新会は、朝鮮学校が日帝植民治下の残酷な状況を詳しく知らせるなど反日的内容を教えるとし不満に思っている」と説明した。 キム・ハルモニもこのような点が残念で大阪を訪問した際、最初にこの学校を訪れた。
ある学生は、手紙で「補助金が切れて劣悪な朝鮮学校に通うことが大変ですが、強靭な精神で熱心に勉強します」と念を押した。
最近日本国内右傾化風が吹きながら在日同胞に対する右翼団体の攻撃がより一層強まった。 右翼団体は現地僑胞(海外在住韓国人)に「不快なキムチにおいがする」「君たちの国で消えろ」等あらゆる嘲弄を降り注ぐという。 見るに耐えない日本の知識人と市民団体は「教育に政治論理を突きつけるな」と朝鮮学校の自立を助けようと'ホン・ギルドン基金'を去る6月から募金し始めた。 このように集まったお金が9月末現在800万円(約1億 1000万ウォン)を越えた。
挺身隊対策協ユン・ミヒャン常任代表は「韓民族としてアイデンティティを持つ在日同胞の助けがなかったとすれば慰安婦問題知らせることなど作業は不可能だったこと」としながら朝鮮学校子供たちが気楽に夢を見ることができるようになるように願う」と話した。
ソウル新聞 2012.11.6
在日학생 꿈 지켜주는 위안부 할머니
日 오사카 조선초교 방문… 쌈짓돈 털어 학용품 전달
[서울신문]#지난달 22일 일본 오사카의 재일교포 밀집 지역인 이쿠노구(生野區) 조선초급학교 6학년 교실. 백발이 성성한 김복동(87) 할머니가 교단에 서자 아이들의 질문이 이어진다.
"할머니는 어릴 때 꿈이 뭐였어요?" 잠시 상념에 빠졌던 김 할머니는 "나는 꿈꿀 시간조차 없었어."라고 답했다. 그렇게 할머니는 당시 소녀가 겪은 아픈 기억을 털어놨다. 열다섯, 꿈 많을 나이에 군복 공장인 줄 알고 끌려와 잊지 못할 상처를 겪은 한 위안부의 이야기였다. 타이완, 홍콩, 인도네시아를 돌며 겪은 8년간의 지옥 같은 생활을 듣고 몇몇 아이들은 눈시울을 적셨다. 할머니는 강연 마지막에 "일본 사회에서 차별당한다고 위축될 것 없다. 당당히 살아라."라는 바람을 전했다. 할머니는 치마 속주머니에서 꼬깃꼬깃한 지폐 5만엔(약 70만원)을 꺼내 전교생 220명에게 공책과 연필을 선물했다. 아이들은 "꼭 편지를 쓰겠다."고 약속했다.
"수업 중 부르신 고향의 봄 노래를 잊지 못해요. 한국어도, 일본어, 영어도 열심히 공부해 훌륭한 외교관이 될게요.", "저는 할머니가 너무너무 존경스러워요."
김 할머니에게 강연을 들었던 이쿠노구 학생들이 보낸 60통의 편지 내용 중 일부다. 편지는 지난주 서울 마포구 성산동 정신대문제대책협의회 사무실에 도착했다.
이쿠노구의 아이들은 조선인이라는 이유로 여전히 일본 땅에서 억압받고 있다. 지난해 11월 우익 정치인 하시모토 도루는 오사카 시장으로 당선된 후 시내 조선 초·중·고급학교 10곳에 주던 보조금 1억 3000엔(약 18억원) 지원을 끊었다. 시장은 "친북 성향의 재일본조선인총연합회(조총련)가 세운 학교"라는 이유를 들었다. 하지만 전교생 중 50%가 한국, 40%는 북한, 나머지는 일본 국적자다.
보조금을 끊은 진짜 속내는 따로 있다. 재일교포 문제 전문가인 후지나가 다케시 오사카 산업대 교수는 "하시모토가 속한 오사카 유신회는 조선학교가 일제 식민 치하의 참혹한 상황을 자세히 알리는 등 반일적 내용을 가르친다며 불만스러워한다."고 설명했다. 김 할머니도 이런 점이 안타까워 오사카를 방문했을 때 먼저 이 학교를 찾았다.
한 학생은 편지에서 "보조금이 끊겨 열악한 조선학교에 다니는 것이 힘들지만 강인한 정신으로 열심히 공부하겠다."고 다짐했다.
최근 일본 내 우경화 바람이 불면서 재일교포에 대한 우익단체들의 공격이 더욱 거세졌다. 우익단체들은 현지 교포에게 "불쾌한 김치 냄새가 난다.", "너희 나라로 꺼져라." 등 온갖 조롱을 퍼붓는다고 한다. 보다 못한 일본의 지식인과 시민단체들은 "교육에 정치 논리를 들이대지 마라."며 조선학교의 자립을 돕고자 '홍길동기금'을 지난 6월부터 모금하기 시작했다. 이렇게 모인 돈이 9월 말 현재 800만엔(약 1억 1000만원)을 넘었다.
정대협 윤미향 상임대표는 "한민족으로서 정체성을 가진 재일교포들의 도움이 없었다면 위안부 문제 알리기 등 작업은 불가능했을 것"이라면서 조선학교 아이들이 마음 편히 꿈을 꿀 수 있게 되길 바란다."고 말했다.
2012/09/27
相次ぐ慰安婦による高額寄付
財産を寄付するというのが善行であることは間違いない。だから、そのこと自体を非難したり笑ったりすべきではない。また(韓国人)慰安婦の財産全てが公的資金によって作られたものとも限らない。
しかし、今や国民的アイドルとなったハルモニたちがある程度の資産を持ち、生活上の不自由がない(同年齢の一般女性たちと比べ)というのは間違いなさそうである。
彼女たちのバックにいる支援団体は執拗に日本に賠償を求めてくるが、彼女たちはお金を必要としていない。賠償金の要求が「被害者」としての権利だと言うなら、顧みられることのなかった日本人慰安婦や米・韓国軍の慰安婦に目を向けるべきだろう。
挺対協に逆らった慰安婦たちは公的支援の対象から外されたことも覚えておきたい。挺対協は、その後も彼女たちについて無視を決め込んでいるが、彼女たちはあるいは貧困の内に死んで行ったのかもしれないし、アジア女性基金から金を受け取って不自由のない老後を送ったかもしれない。
なお、これだけ恵まれた老後を送れたのは韓国人だけで、フィリピンやインドネシアの慰安婦はこれほど恵まれてはいなかったろうと思われる。日本人の慰安婦たちも・・・。
慰安婦被害ハルモニ、3千万ウォン奨学金寄付
京畿道広州市の「ナムヌの家」に居住する日本軍慰安婦被害ハルモニが少しずつ集めたお金を仏教大学に奨学金を寄付した。 ナムヌの家のペ・チュンヒ(裴春姫 89)ハルモニは26日、財団法人美しい同行を通じ京畿道金浦市中央僧大学校に奨学金3千万ウォンを伝達した。
寄付金はペ・ハルモニが慰安婦被害者に支給される生活安定支援金を惜しんで集めたお金だ。
慶北(キョンブク)城主(星州)で生まれたペ・ハルモニは19才の時から中国、満州で慰安婦として苦難に遭い、解放後中国と日本での生活を経て1981年帰国。1997年からナムヌの家に住んでいる。
老患で昨年の秋以後水曜集会に出られず、一ヵ月前から食事もまともに出来ないまま臥病中だ。
普段仏教に関心が高いペ・ハルモニはこの日不便なからだを導いて寄贈式に参加する情熱を見せた。
6月に亡くなった故キム・ファソン・ハルモニも6千万ウォンを寄付して人権センター建設が推進されている。 2000年にはキム・クンジャ(86)ハルモニが美しい財団に5千万ウォンを寄付した。
ナムヌの家被害者以外にソウルに住むHwang-geumja(89)ハルモニも2010年に1億ウォンを奨学金に出したのに続き、全財産を寄贈するという遺言状を作成したことがある。
大邱に住んでいた故キム・スンアク・ハルモニも財産の半分(5千万ウォン余り)を寄付する遺言状を残して2010年1月亡くなった。
mkニュース 2012.926
ペ・チュンヒが寄付したのは3000万ウォン。日本円では、208万円。
キム・ファソンは6000万ウォン。416万円(現在のレート)
キム・クンジャが5000万ウォン。347万円(同上)
キム・スンアクも5000万ウォン。347万円(同上)。しかも彼女の資産はこの二倍あった。
Hwang-geumjaに至っては、1億ウォン(同上)。694万円を寄付している。
위안부 피해 할머니, 3천만원 장학금 기부
경기도 광주시 '나눔의 집'에 거주하는 일본군 위안부 피해 할머니가 한 푼 두 푼 모은 돈으로 한 불교대학에 장학금을 기부했다. 나눔의 집 배춘희(89) 할머니는 26일 재단법인 아름다운 동행을 통해 경기도 김포시 중앙승가대학교에 장학금 3천만원을 전달했다.
기부금은 배 할머니가 위안부 피해자에게 지급되는 생활안정지원금을 아껴 모은 돈이다.
경북 성주에서 태어난 배 할머니는 19살 때부터 중국 만주에서 위안부로 고초를 겪었으며 광복 이후 중국과 일본 생활을 거쳐 1981년 귀국해 1997년부터 나눔의 집에 살고 있다.
노환으로 지난해 가을 이후 수요집회에 나가지 못했고 한 달 전부터 식사도 제대로 하지 못한 채 와병 중이다.
평소 불교에 관심이 많은 배 할머니는 이날 불편한 몸을 이끌고 기증식에 참석하는 열정을 보였다.
지난 6월 세상을 떠난 고(故) 김화선 할머니도 6천만원을 기부해 인권센터 건립이 추진되고 있다. 2000년에는 김군자(86) 할머니가 아름다운 재단에 5천만원을 기부했다.
나눔의 집 피해자 이외에 서울에 사는 황금자(89) 할머니도 2010년 1억원을 장학금으로 내놓은 데 이어 전 재산을 기증한다는 유언장을 작성한 바 있다.
대구에 살던 고(故) 김순악 할머니도 재산의 절반(5천여만원)을 기부하는 유언장을 남기고 2010년 1월 세상을 떠났다.
2012/09/01
[資料] 現代重、「慰安婦治癒の家」建設を支援
韓国の慰安婦に対する官民を上げたサポート。
現代重、「慰安婦治癒の家」建設を支援
現代(ヒョンデ)重工業は韓国挺身隊問題対策協議会(挺身隊対策協)が推進する慰安婦被害女性のための「治癒と平和の家」建設のため、10億ウォン(約7000万円)を社会福祉共同募金会を通じて寄託した。「治癒と平和の家」はソウル麻浦区(マポグ)「戦争と女性人権博物館」付近に建設される。
中央日報日本語版 2012.8.31
登録:
投稿 (Atom)





















