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2016/07/07

東日本大震災に慰安婦が募金というのは美談だったのか (2011)


熊本の地震を利用してまたしても何やら挺対協が美談を作ろうとしている様子だったので、5年前の東日本大震災の時のエントリーをリライトして再掲。



東日本大震災の被害に苦しむ日本の為にハルモニたちが立ち上がった。「罪が憎いのであって、人が憎いわけではない」と慰安婦たち。統一ニュースのコラムでは、挺対協のユン代表が「被害者たちの広く大きな心を日本政府が少しでも見習って、過去の歴史の責務を早急に」清算することを望むと綺麗にまとめていた。

韓国CBSニュースは以下のように伝えた。

挺対協は日本の大地震で大きな被害にあった日本人たちを助けようというハルモニたちの提案により来月26日まで6週間募金運動を行うことになり、韓日両国民に大きな衝撃を与えている(정대협은 일본 대지진으로 큰 피해를 당한 일본인들을 돕자는 할머니들의 제안에 따라 다음달 26일까지 6주간 모금운동에 나서기로 해 한일 양국 국민들에게 큰 울림을 주고 있다.) 」。

しかし同時にユンは、ハルモニたちが普段「日本なんて水に沈んじゃえばいい」「地震でも起きちゃえ」などと毒づいていたことも明かしている。実は、こうした日本に対する不信感を慰安婦たちに植え付けているのもユンら運動家である。ユンは先週の水曜デモでも陣頭に立った(写真左上 2011)。地震のニュースを見てハルモニたちが日本への援助を提案したのではなく、未曾有の災厄に見舞われた日本を見て、
「あっ・・・これから歴史問題清算の活動はどうやっていけばいいんだろう。・・・どうやって・・・日本政府に向けて過去の過ちを問い詰め、賠償までしろと闘えばいいのだろうか」
と焦ったユンが、運動継続の為の言い訳に窮余の一策として募金パフォーマンスを思いついたというのが真相ではないのか。ユンのコラムを訳した日本の市民団体は、ハルモニたちから「人間として最も大切なこと」を学んだと言うが、ハルモニに日本の悪口を言わせているのも、募金活動のような美談を演出しているのも背後にいる支援者たちだろう。


【コラム】日本の地震被害、「ひと」を中心において考えてみよう

2011年3月24日

ユン・ミヒャン 韓国挺身隊問題対策協議会常任代表

「罪が憎いのであって、人間が憎いわけではないじゃないですか」

教会での説教のタイトルで出てきそうなこの言葉は、日本軍「慰安婦」被害者である吉元玉(キル・ウォノク)ハルモニが、今年3月16日に日本軍「慰安婦」問題の解決に向けた第961回水曜デモで記者団に向けて述べたものだ。

日本軍「慰安婦」被害者たちと韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は、この日の水曜デモを震災による被災者たちへの追悼の意を込めてサイレントデモで進めた。その集会を取材していた約50人の記者のうちの一人が、ハルモニに質問をした。

「ハルモニ、日本が憎くないですか?」

ハルモニは、「罪が憎いのであって、人間が憎いわけではないじゃないですか」と答えた。

ハルモニのこの答えは、日本が自然災害に襲われてたくさんの尊い命が手の施しようがないまま亡くなり、行方不明になり、また被害を受けている現状をおいて、韓国のある大手の教会の牧師が「日本の地震は神様の警告」と話したという発言とは対照的で、多くの人々の心に穏やかな感動を与えた。

戦争の中で「獣のような扱い」を受けるどん底の状況下、日本軍の「性奴隷」という恐ろしくつらい経験をした被害者。その戦争が終わって65年が経つ今も、何ひとつ解決しておらず、街頭に立って「謝罪せよ!」「賠償せよ!」と求める闘いを続けている彼女である。そんな彼女に、彼女の考え方の中心には、「ひと」、「人に対する愛情」があったのである。

3月11日、日本の東北地方に大きな災害が押し寄せてきた。地震と津波はあっというまに日本の東北地方の町を焦土化し、その地域に住んでいた日本の市民はもちろん在日や外国人の命がさらわれた。生き残った人々の被害もとてつもなく、生活の基盤を全て壊してしまった。どうしてあんなことが起きてしまったのだろう。すぐ隣の国で。目の前に流れるニュースの画面が偽りの映画のように思えた。

しかし、そうしてしばらくニュース画面に気を取られていた次の瞬間、恐ろしいことに、筆者の頭の中をよぎった考えは被災地にいる人々への心配ではなかった。「あっ……これから歴史問題清算の活動はどうやっていけばいいんだろう。災害で国全体がそれどころじゃないというのに。どうやって国会議員たちを説得し、日本政府に向けて過去の過ちを問い詰め、おまけに賠償までしろと闘えばいいのだろうか」という心配だった。

過去の清算に向けた活動も、平和統一の活動も、人権活動も、結局はその中心に「ひと」を据えたものでなければならない。なのに、ひとよりも「仕事」が中心になってしまっていたのだ。こんな筆者にとって、吉ハルモニの至って普通なその言葉は、全ての混乱が片付くに充分なものだった。

韓国のインターネット・ポータルサイトに入ってみると、今まさに日本の災害について二つに分かれて討論が行われている。犠牲者のためにお金を集めようという側と、募金には反対するという側がお互い熱心に意見を述べ、署名を行っている。この討論の中心には「日本」がいる。過去に犯罪を犯した日本、そして過去の歴史を歪め、美化している日本、関東大震災のときには朝鮮人を虐殺していた戦犯国である日本、女性たちを日本軍の性奴隷にさせ、人権を蹂躙した日本がいる。これらは、私たちが絶対忘れてはならない日本である。

その一方、地震の被害から助けようという人々の討論の中にも、「日本」はいる。「日本へ希望を!」「日本へ慰めと愛を!」 隣の国、日本があんな被害に見舞われたのだから、その日本に元気と希望を伝えようということである。

ここで筆者は、今日本の災害を見て、日本の被害を助けようという側もそれに反対している側もみんな、日本ではなく吉ハルモニが関心をよせている「ひと」を中心において考えてみようと言いたい。

軍国主義の日本、戦争犯罪国の日本、経済大国の日本ではなく、今まさに被害に見舞われている「人々」のことを考えてみよう。この人々の中には在日朝鮮人も、在日韓国人もいて、外国人労働者がいて、また日ごろ私たちと一緒に一所懸命平和と人権のために力を合わせて活動してきた市民活動家の方々がいる。またその「人々」の中には、植民地時代に日本に自分で渡ってきたか連れて来られ、故郷に帰ることができずに日本に生活の基盤をおいて生きている日本軍「慰安婦」の被害者もおり、徴用や徴兵被害者の方々もいる。そしてそのどちらでもないけど家族の幸せのために、普通に仕事をこなし、普通に暮らしている日本の人々がいる。

その人々の中で恐ろしい数が今まで犠牲になり、生きていても「死んだも同じ」というべき暮らしに直面しているのである。

ハルモニたちはしばしば、「本当にもう、日本なんて水に沈んじゃえばいいのに」「地震でも起きちゃえ」みたいなことを口にしていた。これまで日本の右翼が妄言を口にしたときや、歴史の歪曲が伝われるたび、被害者たちとしては他にその怒りを発する道がほかになかったのだ。このような発言は、ハルモニたちが怒りを表す方法だったのである。

19年間、毎週の水曜日に水曜デモを行ってきたが、日本大使館の門はいつも固く閉じられていた。何十回も日本政府に宛てた手紙や要請書を送ってきたが、ただの一回も答えを返してこなかった日本政府を見て、沸いてくる絶望感の表現でもあったのだ。

そんなハルモニたちの口から、心から、今「水曜デモを追悼デモにしよう」とか「犠牲者たちのために私たちも募金をしよう」という提案が出ている。恐らく誰よりも、今日本で被害を受けている日本の方々や在日同胞・外国人を含めた「ひと」が面している痛みの深さと大きさを、被害者たちはよく知っているからだろう。

それでは、これから日本に向けた正しい過去の歴史清算のための活動はどうやっていけばいいのだろうか。「早急な復旧!早急な謝罪!」 これが、同じく第961回水曜デモのことを報道したある日刊紙に載せられた吉ハルモニのインタビュー内容である。

特に今年は日本の中学教科書の採択が行われる年である。今教科書の検定を実施している文部科学省が3月末に検定の結果を公表し、8月のうちに全国約 500ヶ所の地区において来年度から使われる教科書を決めることになる。既に予想されている通り、これらの教科書の中には侵略戦争や不法的な植民地の歴史を正当化し美化する内容や、独島(日本名では竹島)の領有権を主張する内容が含まれている。日本軍「慰安婦」制度に関する記述は既に大分以前から削除されている。

歴史に関する誤った教育と記憶は、またしも過去の過ちを繰り返さざるをえない現在と未来を改めて生み出すことだろう。そうなるとまた人の命が犠牲になり、人権が無残に踏みにじられる歴史が繰り返される。つまり、日本政府の歴史に対する責任、犯罪に対する法的責任は、どんな出来事でもお蔵入りされたり、後回しにされたり、棚上げにされてはならないものである。

日本の大震災による被害を早急に復旧できるようにサポートすると同時に、日本が過去の戦争犯罪について明確に責任をとることができるよう積極的な活動は一刻も立ち止まってはならない。

一日でも早く日本が大震災という惨事から回復し、震災による犠牲者たちへ「ひと」を中心においた温情を傾けた被害者たちの広く大きな心を日本政府が少しでも見習って、過去の歴史の責務を早急に清算することができることを願う。

2016/04/09

挺対協、韓国政府と決別 (大使館の歓待も昔話)

ハルモニは上機嫌だが
落日を知るユンの表情は冴えない?

去年は、挺対協の関係者が慰安婦を伴って海外に出ると現地の韓国大使館が気を遣って公用車で迎えに来たり、大使館で食事を振舞ってくれた。しかし、昨年の12.28合意で全てが変わってしまった、と取材陣に打ち明けた挺対協のユン・ミヒャン代表。

挺対協と韓国政府は長く仮面夫婦として共存して来た。挺対協を取り込もうとした政権もあったろうが、大体においてこの団体は歴代の韓国政府にとってお荷物だったに違いない。その挺対協が、日韓両政府による手打ちを契機に韓国政府から遠ざけられた。「ハルモニ」という切り札を握っている彼女らは、暫くは韓国政府にとって厄介な存在であり続けるだろうが、彼女たちの全盛期は終ろうとしている。

ユン・ミヒャンは将来を見通しているのだろう、ここでは省略したが、挺対協の今後の活動方針(生き残り戦術?)について語っている。彼女たちは戦時下の女性の人権問題に取り組む団体として生き残りを図りつつ、ジャパン・バッシャーとしての使命を諦めるつもりはないらしい。

追記: これまで応援してくれていたアメリカの政治家も冷たくなったと、ユンはこぼしている(別ルートで渡米したイ・ヨンスがマイク・ホンダと面会するという情報もあるが)。

韓国政府がそっぽを向く(?)中、訪米した慰安婦ハルモニ

「いくら歩き回っても大使が直接私たちを歓迎しないのは(?)どうして?」

昨年の9月、日本軍慰安婦被害者キム・ボクトンお婆さん(90)と一緒にヨーロッパを訪れた韓国挺身隊問題対策協議会のユン・ミヒャン共同代表は、その時のイム・ソンナム駐英大使とイ・ビョンファ주ノルウェー大使の歓待を忘れることができない。歓待といっても大袈裟なものではなかった。大使館に呼ばれ食事をご馳走になり、大使館職員が空港に公用車で出迎えに来た。

当時、韓国と日本政府は、慰安婦問題で局長級会談を継続する一方で、世界のあちこちで外交戦を繰り広げていた。

だが、去年の12月28日に韓日政府間の慰安婦合意が発表されて全てが変わったとユン・ミヒャン代表は語った。8日の「世界女性の日」に慰安婦被害者キル・ウォノク・ハルモニ(89)と一緒にアメリカを訪れたユン代表は、合意以降、韓国外交部は挺対協はもちろん合意に反対するハルモニと一切の連絡を絶ったと明かした。

駐米日本大使館前の水曜デモや国務省の要人との会談、ジョージメイソン大でのイベント出席などの為に訪米する前にも、警察の情報課の刑事らと女性家族部に、アメリカで何をするのか尋ねられたという。 駐米大使館が(?)ハルモニに会う予定もない。

これまで何年もの間、韓国政府と「ぎこちない同居関係」続け、今回の韓日政府間合意で決別することになった挺対協の今後の活動の方向性について尋ねると、ユン代表はこう言った。

「私たちは、これまで韓国政府と時には協力関係にあり、時には批判する関係だった。 だが、ハルモニたちと一緒の運動なので、12月28日の韓日合意以後完全に決別した。これは不幸なことだ。なぜなら韓国政府の助けが切実(に必要)だからだ。 だが、昨日国連女性差別撤廃委員会で今回の合意が誤っていたという強力な文書が出たので、12・28合意を契機に、むしろ他の地域の戦時下の性暴力被害者の問題解決に良い基準を残せたと思う」

(中略)

ユン代表は韓日政府間合意は被害者中心という国際基準にも合致しないとつけ加えた。

ワシントン希望の蝶」が後援する今回の訪問で、キル・ハルモニとユン代表の一行は9日、駐米日本大使館の前での第1221回水曜デモに参加する。16日には、ジョージ・メイソン大で女性とジェンダー研究所の後援で「戦争史の中の女性と慰安婦」をテーマに被害者証言、展示会・公演などを行う。 また、アメリカン大でもこの大学の平和学生会主催で被害者証言、講演などを行う。

マイク・ホンダやジェリー・コノルリ、チャールズ・レングルら慰安婦問題に関心を示していたアメリカの下院議員との面会は実現しなかった。 ワシントンのシンクタンクの関係者たちも、キル・ハルモニ一行との面会に消極的だったという。 ただし国務省の役人たちは彼女らの面会要請を受け入れた。 彼女らは11日ニューヨークの国連本部を訪問する予定だ。 パン・ギムン国連事務総長に(?)面談を申し込んだが、まだ面談の有無が確定しなかった。(以下略)

ZUM(一部) 2016.3.9(全文・原文

2015/11/15

日本大使が慰安婦像に顕花せよ(ユン・ミヒャン)


この問題を終わらせたくば日本大使が慰安婦像に顕花して黙祷することだ、と挺対協のユン代表。総理大臣でなく大使という所だけ妙に現実的だが、総理の(ハルモニへの)謝罪はそれと別に要求する気なのだろう。

慰安婦像は、挺対協にとって運動のシンボルである。もともと水曜デモ1000回を記念して強引に公道に設置した物だが、国民情緒(法)を恐れて行政も手を出せない。慰安婦像の前で日本の大使に頭を垂れろというのは、日本政府が挺対協に屈服したことを内外に示せということだろう。結局、慰安婦問題は挺対協と日本政府の戦いだったのである。

そもそも、あの像は実際の慰安婦を象徴していない。あの形象は、挺対協の演出である(ユン・ジョンオクも、当初は乳飲み子を抱えた若い母親をイメージしていた)。あの少女は、だから偽物である。金日成が偽の英雄であったように。挺対協の権力を正当化するアイコンに過ぎない。

法的責任も、やっぱり諦めてない

いわゆる慰安婦問題をめぐり、韓国内で強い影響力を持つ元慰安婦の支援団体は、「韓国に駐在する日本大使が、慰安婦像に花を手向けること」が謝罪の一つであるとの考えを示しました。

Q.被害者が納得する解決策とは?

日本大使が亡くなった方々を惜しみ、(慰安婦像に)花を手向けて追悼の黙とうをすることです」(「挺対協」 尹美香代表)

これは、元慰安婦の支援団体「挺対協」の尹美香(ユン・ミヒャン)代表がJNNの取材に答えたもので、尹代表はさらに、「法的責任を認めることが最も重要だ」と強調しました。

また、日本が慰安婦像の撤去を求めていることに対し強い不快感を示し、「解決後に撤去するかは答えられない」と、政府間の交渉の結果にかかわらず像を残す考えを示唆しました。

慰安婦問題をめぐって、日本政府は50年前の日韓基本条約で解決済みとの立場を崩しておらず、妥結に向けた両国の協議が続いています。

TBS 2015.11.13[2]

新潟県立大の浅羽祐樹は、朴大統領が像を撤去すれば、日本政府に対して本気を示せるとアドバイスしている。こんな物が外交カードになること自体おかしいが、象徴とはそういう物なのだろう。

2014/08/10

学者と議員の対日方針討論会

「女性議員を通じて日本の世論を盛り上げよう」

先月、挺対協などが主催した討論会で、韓国の学者や国会議員が慰安婦問題を巡る対日方針を話し合った。挺対協のユン・ミヒャンはヨーロッパから「スミア(中傷)キャンペーン」を終えて帰ったばかりで、フランスの議会関係者などからいい反応を得て満足げであったようである。それについてはいずれ取り上げるとして、ここでもユンは国際問題化が重要だと訴えている。その一方で、日本の女性議員を通じて日本国内に自分たちに有利な世論を作り出さなければならないとも言っている。しかし、これは同時には無理だ。なぜなら、彼女たちが海外でジャパン・ディスカウントをやればやるほど、日本の世論は彼女たちから離れて行くからである。現にそうなっている。

仏の議会関係者に慰安婦問題を売り込むユン(6月)

韓国の国会議員からは、慰安婦追悼公園と碑の計画が報告されている。これは韓国の国会が作るという話ではなかったかと思う(要確認)。後は学者らが適当な事を言っている。(訳が正しければ)日本政府は1992年まで慰安婦の存在を認めなかったとか、慰安婦問題は朝鮮半島の平和問題と無関係ではないとか、中身のない話ばかり。

「日本軍『慰安婦」問題解決、国際世論拡散が重要」ユン・ミヒャン代表「日本の女性議員との交流通じ、自分自身(で?)警戒心を感じさせねば」

最近日本の安倍政権の「河野談話検証」で韓日間外交葛藤がより一層増幅されている中、各界の専門家がこれに対する韓国社会の対応案を用意するために額を突き合わせた。

国会生活政治実践議員会、クク・フェソン平等政策研究フォーラム、韓国挺身隊問題対策協議会(以下挺対協)の共催で「河野談話検証と日本政府の策略、韓国社会の対応策討論会」が4日の午後2時から国会議員会館の第2セミナー室で開かれた。

1993年当時、日本の河野洋平官房長官が発表した「河野談話」は日本の国家機関が慰安婦強制動員に関与したことを認め、深刻な人権侵害を加えたという内容を主な骨子としている。 これは日帝のアジア侵略と植民支配全般に対し謝罪した「村山談話」とともに20年間韓日関係を支えてきた両輪と評価されている。

しかし先月の20日、日本政府は「河野談話作成過程で韓日政府間の文案調整があった」という内容を入れた河野談話検証結果を発表した。これに対し、パク・クネ大統領は「日本の河野談話検証は国家間の信頼を破るもの」と強く批判し、国会外交統一委員会は「日本の河野談話検証糾弾決議案」を採択し、安倍政府の河野談話を毀損を阻止するための努力を傾けた。 また、マイク・ホンダ議員をはじめとするアメリカ下院議員18人が異例の駐米日本大使に直接「河野談話検証不適切」連名書簡を送り、国際社会でもこれに対する批判の声が大きくなっている。

この日討論会でユン・ミヒャン挺身隊対策協代表は日本軍慰安婦問題に対する国際社会の世論拡散が重要だという点を強調した。 ユン代表は「慰安婦」被害者たちと挺対協が国内外で持続的に広げてきた法的責任糾明活動を一つ一つ紹介し、「日本政府の法的責任履行のためには国連などの国際機構および国際社会との協力が切実だ」と主張した。

彼女は「最近フランスの国会および女性団体で慰安婦問題解決に対する積極的な支持反応を見せた(が見られた?)」として「日本軍慰安婦問題解決のための集いである「アジア連帯会議」などアジアの被害国政府の外交的努力と連帯が必要だ」と話した。 また、彼女は「国内の議員たちと日本の女性議員との活発な交流で日本の国内で慰安婦問題解決の声がより一層力をもらえる(支援される?)ようにしなければならない」と付け加えた。

新政治民主連合のナムユンインスン議員は「安倍政権の最近行為は河野談話検証でなく「毀損」行為である」と指摘し、国会レベルの対応策を提示した。 彼女は2月に「日本軍慰安婦被害者追慕公園の造成と追慕碑碑設置に関する決議案」が本会議に議決、2015年に解放70周年を迎え慰安婦追慕碑を設置するために現在の西大門および汝矣島公園一帯に場所を物色中だと明かした。 合わせて「慰安婦関連問題をユネスコ遺産に登載するための推進委員会も設ける(?)と聞いている」と話した。

また「IPU(列国議会同盟)会議の際、慰安婦問題決議案採択に対して出席議員に建議してみたがほとんどのよく分からない状態であった」としながら「これを通じて慰安婦問題に対する国会の努力が大いに不足していることを骨に凍みるほど感じた」と感じたところを打ち明けた。 彼女は「今後慰安婦問題に対して詳細に説明されている印刷物を会議に参加した全世界議員に配布するなど国会レベルで国際公論化のために積極的に努める」と約束した。

キム・チャンロク慶北大教授は慰安婦問題の法的責任に対する具体的な分析を出した。 キム教授は「日本政府が日本軍の慰安婦の存在を認めたのは河野談話発表の直前である1992年なのに、1965年当時「韓日請求権協定」によって法的な問題が解決されたという主張は、そもそもナンセンス」と批判した。 特に「日本政府が道義的責任を負うとし日本国民から寄付を集めようとの趣旨で発足した『女性のためのアジア平和国民基金』は国家的責任を曖昧に避けようとする行為であった」と指摘した。

したがって彼は日本国憲法上国権の最高機関である日本の国会が謝罪決議をし、△正確な真相確認および糾明△国家レベルの公式謝罪と賠償△歴史教育と慰霊事業などを積極的に履行してこそ慰安婦問題に対する真正性ある解決を実現することができると強調した。

最近安倍政府が集団自衛権の行使など平和憲法を無力化して日本を再び「戦争可能な国」に脱皮させようとしている中で植民地支配と侵略に対して明確に反省して謝罪する行動は東北アジア平和を正しく立て直すのにも多いに役に立つというのがまさに彼の主張である。

ハン・ヘイン成均館東アジア歴史研究所研究員は「河野談話発表時の日本政府が二度に渡り調査した資料を見れば、日本の官憲が慰安所制度および慰安婦動員に直接介入したという事実が明示されている」と明らかにして日本軍慰安婦の強制動員事実に信憑性を加えた。 ソ・ヒョンジュ東北アジア歴史財団研究委員も「慰安婦制度の事実関係を明確にすることができる文書と証言資料を拡充して広く知らしめて日本政府の問題解決を促すことが重要だ」としてある研究員の主張を後押しした。

今回の討論会を共同主催ある国会生活政治実践議員会代表イ・ミギョン議員は「慰安婦問題は韓半島の平和問題とかけ離れたのではないという点を、新たに認識しなければならない時だ」とし、この問題に対する海外世論をどのように引き出すかが最も重要だという点を強調した。 特に彼は今回の討論会に参加しない外交部に遺憾を表明して、慰安婦問題解決に対して全面的に出ない外交部の中途半端な態度に物足りなさを表明した。

一方、今回の討論会にはリュ・ジヨン議員、Jinseonmi議員、イム・スギョン議員、ユン・ホジュン議員などが出席、司会を担当した挺対協の代表は彼らに「日本軍慰安婦問題解決のために国会レベルで深い関心を持って出てほしい」と要請した。



“일본군 '위안부' 문제해결, 국제여론 확산 중요”
윤미향 대표 “일본 내 여성의원들과의 교류 통해 스스로 경각심 느끼게 해야”


최근 일본 아베 정부의 ‘고노담화 검증’으로 한일간 외교갈등이 더욱 증폭되고 있는 가운데 각계 전문가들이 이에 대한 한국사회의 대응방안을 마련하기 위해 머리를 맞댔다.


국회생활정치실천의원모임, 국회성평등정책연구포럼, 한국정신대문제대책협의회(이하 정대협) 공동주최로 ‘고노담화 검증과 일본정부의 노림수, 한국사회의 대응방안 토론회’가 지난 4일 오후 2시 국회의원회관 제2세미나실에서 열렸다.


지난 1993년 당시 일본 고노 요헤이 관방장관이 발표한 ‘고노담화’는 일본 국가기관이 위안부 강제동원에 관여했음을 인정하고 심각한 인권침해를 가했다는 내용을 주요 골자로 하고 있다. 이는 일제의 아시아 침략과 식민지배 전반에 대해 사죄한 ‘무라야마 담화’와 함께 20년간 한일관계를 지탱해온 양대 축으로 평가받고 있다.



그러나 지난달 20일 일본 정부는 ‘고노담화 작성 과정에서 한일 정부 간 문안 조정이 있었다’는 내용을 담은 고노담화 검증 결과를 발표했다. 이에 박근혜 대통령은 “일본의 고노담화 검증은 국가 간 신뢰를 저버리는 일”이라고 강력 비판했고, 국회 외교통일위원회는 '일본 고노담화 검증 규탄결의안'을 채택해 아베 정부의 고노담화 훼손을 저지하기 위한 노력을 기울였다. 또 마이크 혼다 의원을 비롯한 미국 하원의원 18명이 이례적으로 주미 일본대사에게 직접 ‘고노담화 검증 부적절’ 연명서한을 발송하면서 국제사회에서도 이에 대한 비판의 목소리가 커지고 있다.


이날 토론회에서 윤미향 정대협 대표는 일본군 위안부 문제에 대한 국제사회의 여론 확산이 중요하다는 점을 강조했다. 윤 대표는 '위안부' 피해자들과 정대협이 국내외에서 지속적으로 펼쳐왔던 법적 책임 규명 활동을 낱낱이 소개하며 “일본 정부의 법적 책임 이행을 위해서는 유엔 등의 국제기구 및 국제사회와의 협력이 절실하다”고 주장했다.


그는 “최근 프랑스 국회 및 여성단체에서 위안부 문제해결에 대한 적극적인 지지반응을 보였다”며 “일본군 위안부 문제 해결을 위한 모임인 ‘아시아연대회의’등 아시아 피해국 정부들의 외교적 노력과 연대가 필요하다”고 말했다. 또 그는 “국내 의원들과 일본 내 여성의원들과의 활발한 교류로 일본 내에서 위안부 문제 해결의 목소리가 더욱 힘을 받을 수 있게 해야 한다”고 덧붙였다.


남윤인순 새정치민주연합 의원은 “아베 정부의 최근 행위는 고노담화 검증이 아니라 ‘훼손’행위”라고 지적하며 국회차원의 대응방안을 제시했다. 그는 지난 2월 ‘일본군 위안부 피해자 추모공원 조성 및 기림비 설치에 관한 결의안’이 본회의에 의결, 오는 2015년 해방 70주년을 맞아 위안부 기림비를 설치하기 위해 현재 서대문 및 여의도공원 일대에 장소를 물색 중이라고 밝혔다. 아울러 “위안부 관련 문제를 유네스코 유산에 등재하기 위한 추진위원회도 꾸려지는 것으로 알고 있다”고 말했다.


또 “IPU(국제의원연맹) 회의 때 위안부 문제 결의안 채택에 대해 참석 의원들에게 건의해봤는데 대부분 잘 모르는 상태였다”면서 “이를 통해 위안부 문제에 대한 국회의 노력이 많이 부족하다는 걸 뼈저리게 느꼈다”고 느낀 바를 털어놓았다. 그는 “앞으로 위안부 문제에 대해 상세히 설명돼있는 유인물을 회의에 참석한 전 세계 의원들에게 배포하는 등 국회 차원에서 국제적 공론화를 위해 적극 힘쓰겠다”고 약속했다.


김창록 경북대 교수는 위안부 문제의 법적 책임에 대한 구체적인 분석을 내놨다. 김 교수는 “일본 정부가 일본군 위안부 존재를 인정한 것은 고노담화 발표 직전인 1992년인데, 1965년 당시 ‘한일청구권협정’에 의해 법적인 문제가 해결되었다고 하는 주장은 애당초 넌센스”라고 꼬집었다. 특히 “일본정부가 도의적 책임을 진다며 일본 국민으로부터 성금을 모으자는 취지로 발족한 ‘여성을 위한 아시아 평화 국민기금’은 국가적 책임을 애매하게 피해가려는 행위였다”고 지적했다.


따라서 그는 일본국헌법상 국권의 최고기관인 일본 국회가 사죄 결의를 하고, △정확한 진상 확인 및 규명 △국가적 차원의 공식사죄와 배상 △역사교육과 위령사업 등을 적극적으로 이행해야 위안부 문제에 대한 진정성 있는 해결을 이뤄낼 수 있다고 강조했다.


최근 아베 정부가 집단 자위권 행사 등 평화헌법을 무력화하며 일본을 다시 ‘전쟁 가능한 나라’로 탈바꿈시키려 하고 있는 가운데 식민지 지배와 침략에 대해 명확하게 반성하고 사죄하는 행동은 동북아시아 평화를 바로 세우는 데도 큰 도움이 될 것이라는 게 바로 그의 주장이다.


한혜인 성균관대 동아시아역사연구소 연구원은 “고노담화 발표 당시 일본 정부가 두 차례에 걸쳐 조사했던 사료를 보면 일본 관헌이 위안소 제도 및 위안부 동원에 직접 개입했다는 사실이 명시되어 있다”고 밝히며 일본군 위안부의 강제동원 사실에 신빙성을 더했다. 서현주 동북아역사재단 연구위원 역시 “위안부 제도의 사실 관계를 명확히 할 수 있는 문서와 증언 자료들을 확충하고 널리 알려 일본 정부의 문제 해결을 촉구하는 것이 중요하다”며 한 연구원의 주장을 뒷받침했다.


이번 토론회를 공동주최한 국회 생활정치실천의원모임 대표 이미경 의원은 “위안부 문제는 한반도 평화문제와 동떨어진 것이 아니라는 점을 새롭게 인식해야할 때”라며 이 문제에 대한 해외 여론을 어떻게 이끌어내느냐가 가장 중요하다는 점을 강조했다. 특히 그는 이번 토론회에 불참한 외교부에 유감을 표시하며, 위안부 문제 해결에 대해 전면적으로 나서지 않는 외교부의 미온적인 태도에 아쉬움을 드러내기도 했다.


한편 이번 토론회에는 류지영 의원, 진선미 의원, 임수경 의원, 윤호중 의원 등이 참석, 사회를 맡은 한국염 정대협 대표는 이들에게 “일본군 위안부 문제 해결을 위해 국회 차원에서 깊은 관심을 가지고 나서달라”고 당부했다.

2013/08/11

ユン・ミヒャン、グレンデールの勝利を語る

最近少々幸せ(?)太り気味のユン

愚にもつかない理由で慰安婦像の設置に反対した日本人たちは、アメリカで批判にさらされた。否定すればするほど、日本の恥ずかしい過去は世界に知られ、日本人自身が恥をかく・・・これはユン・ミヒャン挺対協常任代表の誇張ではなく、事情に疎い元市長が碑の設置に反対する日系人に説教を垂れるなど、現地は実際これに近い状況だったらしい。

ドイツのように素直に謝れば良い関係になれるのに、日本にはそれが出来ないと、ユン・ミヒャン。完勝した彼女の口は滑らかだが、日本政府が100名を反対派として送り込んだという話は事実ではないだろう。日本政府がなかなか干渉しようとしなかったので、地元の日系人は苛立っていたのである。

反日運動(水曜デモ)のシンボルを「平和の碑」と名づけ、スミア(中傷)キャンペーンを行いつつ、「希望」を作っているのだと言う。事実の中に嘘を混ぜ、建前論で自分たちの行動を飾り立てる。こういった強かさは、日本のカウンター系の団体にはない。ユンらはこの像を世界中に建てて回るつもりらしい。日本軍と関連のある場所はもちろん、戦争が継続しているなどの理由があれば文字通り場所を選ばず設置するつもりらしい。

東亜日報も「太平洋を渡って、日本の恥を悟らせた少女の銅像」という社説を掲載していた(8月2日)。恥をかかせる(smear campaign)というのが、彼らの本音なのだろう。ちなみに、彼女は現在来日中なのだが、こういう人間を歓迎する日本人というのもどうなのかと・・・。

米国に建てた慰安婦少女像 [ユン・ミヒャン、韓国挺対協代表]

中傷キャンペーンは市民団体の独走ではない。メディアも共犯

[アンカー] 昨日8月4日は日本政府が日本軍慰安婦の強制性を認めた「河野談話」を発表してから丁度20年になる日でした。しかし、依然として日本政府は慰安婦問題に対する正当な謝罪と補償はおろか、逆にこの河野談話を「自虐史観」で蔑み修正すべきという動きまで見せています。

こんな中、慰安婦の惨状を知らせる「平和の少女像」がアメリカのグレンデール市に設置され話題になっています。慰安婦少女像、別名「平和の少女像」のアメリカ、グレンデール市建設を直接推進された方です。ユン・ミヒャン韓国挺身隊問題対策協議会代表をスタジオに迎え、お話します。ようこそいらっしゃいました。

直接除幕式に行って来られたと聞きました。感想から聞かせて下さい。

ユン: 米国社会も慰安婦問題を認めたのです

[インタビュー] 日本軍慰安婦の問題に対し、この間日本政府側からはなぜアメリカでこのような問題を扱うのか、それは韓国と日本の問題だとずっと国際世論を妨害してきました。しかし、このようにアメリカに平和の碑が建てられるということ自体、慰安婦問題が無視することのできない重大な女性人権問題と入ったこと、そしてどこの誰が考えてもこの慰安婦問題は必ず清算しなければならないような重要な問題だということをアメリカ社会ですら認めたという感慨を感じていました。

[アンカー] 除幕式に慰安婦被害者であるキム・ボクトン・ハルモニが直接出席をしたのを見ただけでも感動しました。いかがでした?

米国メディアにも注目され、「日本は恥を晒した」

[インタビュー] 終わってから、ハルモニこのようにホテルに戻りながら私のをあそこに置いてくるようで心が変な風にとても痛いと、そんな話をされました。そしてその現職記者たちのインタビューに対しても、とても嬉しい、私がよく生き返って来れたという気がする、今わだかまりが半分解けたようだ、私たちの歴史をこのように記憶し、再びこうしたことが起こらないようにするといった意志が含んでいるようで、なお嬉しいと言われました。

[アンカー] グレンデール市にこのような少女像が設立された特別な理由があるのですか?

ユン: 米国も日本に正しい歴史教育を要求した

[インタビュー] アメリカ社会に慰安婦問題が知らされ始めたのは、事実1992年からでした。同胞が開始して、慰安婦問題を教えてきた、そして特に2007年7月30日、我々皆が知るように、アメリカの下院で日本軍慰安婦問題に関連して日本に謝罪を要求し、正しい歴史教育を通じて再発防止に努めろという決議が採択されていました。そして6年が過ぎました。実際に、1年前、カリフォルニア州のグレンデール市で議会を開催し7月30日を朝鮮人日本軍慰安婦の日に宣言をしていました。とても意味のある日でした。その宣言から1年後の7月30日に平和の碑を除幕しました。

[アンカー] ところでこのプロジェクトが推進されて約2年ぶりに除幕式が行われたのではありませんか?どうしても日本の反対は激しかったでしょう?
ユン: 日本政府は100人を動員して妨害した

[インタビュー] グレンデール市のある議員はそのように話していました。一日に300通のメールを受けたと、日本のロサンゼルス総領事が議会を訪問したりもして。そして市議会で平和碑のデザインを選ぶ会議が開く時は政府側が積極的に組織し、約100人の日本人が市議会の小さな議会会議室に集まったくらい日本側からの反対が激しかったですね。

[アンカー] 反対の理由何だったのでしょうか?

ユン: 無知な日本人に対する批判が強かったと聞いた

[インタビュー] 慰安婦問題は、あの人々がいつもする話でしょう。慰安婦問題は強制ではなかったという主張を続けていて。そして、日本政府はもう謝罪もしたし賠償も済んでいる、なぜ今このように建てるのか、アメリカに建てるべきではないと主張するんです。しかし、それに対して、事実グレンデール市会議員がとても被害者の立場から人権擁護をする発言をたくさんされました。そのような現実を見守り、キム・ボクトン・ハルモニがとても感銘を受けていました。

特に、どのように歴史を知らない事を恥じともせずアメリカ市民が自発的に歴史を理解し学ぼうという動きに対し、そんな話にもならない反対ができるかという、むしろ日本の歴史認識にモール(?)歴史に対するそのような批判と糾弾(の声?)が大きな議会だったと地元の韓国人が私たちに教えてくれました。

日本人による第二第三の加害行為?

[アンカー] ところで日本の反対行動が、アメリカのグレンデール市議会だけでなく挺対協の事務室にも多くの電話がかかってきたそうですが?

[インタビュー] 私どもの水曜日ごとに電話が掛かってくるのは、いつものようにすることです。電話してきて韓国が嫌いだと言ったり、ある時は皆分かるようにこうして博物館に竹島は日本の領土という立て札を挿して行ったりもしました。

そしてある時はそのまま白い紙にファックスで日本に来る時、命の心配をしろというような抗議文が来たり、私が実際に日本に集会に行くことになると、目の前で慰安婦は単なる売春婦だったという発言をして被害者に向かって指を差して悪口を言います。それが今の日本と慰安婦被害者ドリ(?)立ち向かっている現場です。ですから、被害者が今どのような、そういった第二第三の加害(行為?)を受けているのか如実に表わしていると見ます。

[アンカー] シンガポールにもこの少女像を設置しようとしたが敏感に反応していると見なければならないでしょう?

ユン: 独のように謝罪すれば良い関係になれるのに、日本にはそれが出来ない

[インタビュー] 本当に残念なことですが。ドイツに対し、君たちは間違っている、悪い人々だと言われていますか。それはドイツが過去間違った歴史に対して認め謝罪し、今でも総理になればいつもそのような過去の歴史に対する謝罪(?)で始めるでしょう。日本もそうすれば本当に良好な関係になれるのに、彼らは歴史を受つけまい(?)とする、初めにおっしゃったように河野談話を認めること自体があたかも自虐的に国民に映るから、歴史が後退しても、関係は平和を脅かすような雰囲気に追い込んでそうするんです。

[アンカー] とにかく、アメリカのグレンデール市に建てた平和の少女像は、国外に設置された初めての慰安婦像ですよね?より意味深いはずなのに、現地の反応はいかがですか?

ユン: グレンデールは、奇跡を作り、希望を作る場になった

[インタビュー] その日、実際韓国人中心に参加すると思いました。しかし、当日の夕方、アメリカの主要なTVは全て報道をしました。なので、それはそれだけその間アメリカ社会記念碑が立てられた事は皆知られるでしょう?今回平和碑が設置されたのではないですか。その平和碑が立てられたとのこと自体、そのままどんな追慕する意味を越え、ハルモニの、日本軍慰安婦の歴史が移されたということじゃないですか。

13才で連れて行かれた時、そしてお婆さんになった今までの姿が含んでいるというためにアメリカの地元の報道も熱かったんです。グレンデール市の市民が本当にたくさん出席しました。そしてその平和碑が建てられたのもグレンデール市の中央図書館の前の公園です。日当たりも良く、本当に良いところでした。

ところでさらに嬉しいことには、平和碑が立てられるやいなやその日夕方から市民が訪れ始め、特に韓国人同胞が子供たちを連れて行って教育させたりして。なので日本大使館の前の平和碑のように、再び別の奇跡を作る希望を作り出す場所としてすでに活用されているようです。

[アンカー] 日本政府は過敏に反応しています。河野談話まで再検討しなければならないのではないのか、このような話まで出てきているのにどのように見ますか?

ユン: 日本の恥ずかしい歴史は世界に広まる
こぼれる笑顔

[インタビュー] 事実、そのように日本政府が歴史を否認しようとして世界的に慰安婦問題に対する国際世論を防ごうとするほど、逆に彼らの恥ずかしい過去が歴史が世界へ広まるだけではなく、そのような歴史認識をしている日本国民さえとても恥ずかしめるというものを理解しなければなければならないと思います。今からでも素直に認めて謝罪して責任を負うことです。責任者となって賠償すること、それが日本がすべきなことだと思います。

[アンカー] 今後平和の少女像の海外設置に関連して、計画はどうなりますか?

[インタビュー] 日本軍慰安婦問題を記憶する所、そしてまだ戦争が続いている場所、そのような地域に引き続き平和像を建てる運動を継続しようとしています。まずカナダやヨーロッパ、それだけでなく女性たちが連行されて行ったシンガポールはまだ出来ませんでしたが、女性たちが連行されて行ったアジア太平洋地域のこういう色々な場所にも平和碑を継続して設置しようと、そのような活動が今推進中です。

[アンカー] 以上、韓国挺身隊対策協議会ユン・ミヒャン代表とお話しました。

YTN 2013.8.5

미국에 세워진 위안부 소녀상 [윤미향, 한국 정신대 대책 협의회 대표]

[앵커]

어제, 8월 4일은 일본 정부가 일본군의 위안부 강제성을 인정한 '고노 담화'를 발표한지 정확히 20년이 되는 날이었습니다.

하지만 여전히 일본 정부는 위안부 문제에 대한 제대로 된 사과와 보상은 커녕 오히려 이 고노 담화를 '자학사관'으로 폄하하며 수정해야 한다는 움직임까지 보이고 있는데요.

이 가운데 위안부의 참상을 알리는 '평화의 소녀'상이 미국 글렌데일시에 세워져 화제입니다.

위안부 소녀상, 일명 '평화의 소녀상'의 미국 글렌데일시 건립을 직접 추진하신 분입니다.

윤미향 한국정신대대책협의회 대표 스튜디오에 모시고 이야기 나눠보겠습니다.

어서오십시오.

직접 제막식에 다녀오신 걸로 알고 있습니다.

소감부터 말씀해 주시죠.

[인터뷰]

일본군 위안부 문제에 대해서 그동안 일본 정부측에서는 계속 왜 미국에서 이런 문제를 다루느냐, 그건 한국과 일본의 문제라고 계속 국제여론을 방해하는 활동을 해 왔어요.

그런데 이렇게 미국에 평화비가 세워진다는 것 자체는 위안부 문제가 중요한 무시할 수 없는 여성인권 문제라든 것, 그리고 어느 누구가 생각을 해도 이 위안부 문제는 꼭 청산해야 될 그런 중요한 문제다라는 것을 미국사회조차 인정한 것이라는 그런 감회를 느꼈었습니다.

[앵커]

제막식에 위안부 피해자인 김복동 할머니가 직접 참석을 하셨었는데 보기만 해도 뭉클하더라고요.

어떠셨나요?

[인터뷰]

할머니께서 끝나고 이렇게 숙소로 돌아오시면서 내 동생을 저곳에 두고 오는 것 같아서 마음이 이상하게 너무 아프다, 그런 말씀을 하셨어요.

그리고 그 현직 기자들이 질문하는 인터뷰에 대해서도 너무나 기쁘다, 내가 잘 살아나왔다라는 그런 생각이 든다, 반은 지금 한이 풀린 것 같다, 우리의 역사를 이렇게 기억해 주고 다시는 이런 일이 없도록 한다는그런 의지가 담겨있는 것 같아서 더 기쁘다는 말씀을 하셨습니다.

[앵커]

글렌데일시에 이런 소녀상이 설립된 특별한 이유가 있습니까?

[인터뷰]

미국 사회에 위안부 문제가 알려지기 시작한 것은 사실1992년부터였어요.

저희 동포들이 시작을 해서 위안부 문제를 알려왔고 그리고 특히 2007년에 우리가 다 알고 있다시피 미국 하원에서 7월 30일에 일본군 위안부 문제와 관련해서 일본에게 사죄를 요구하고 올바른 역사교육을 통해서 재발방지에 힘쓰라는 결의가 채택이 되었었습니다.

그리고 6년이 지난 거죠.

사실 1년 전에는 캘리포니아 글렌데일시에서 의회를 개최해서 7월 30일 한국인 일본군 위안부의 날로 선포를 했었습니다.

굉장히 의미있는 날이었죠.

그 선포한 다음 1년인 7월 30일에 평화비를 제막한 거죠.

[앵커]

그런데 이 프로젝트가 추진된 지 약 2년 만에 제막식이 이루어진 거 아니겠습니까?

아무래도 일본의 반대가 심했죠?

[인터뷰]

글렌데일시 한 의원은 그렇게 얘기하더라고요.

하루에 300통의 메일을 받았다고, 일본의 LA총영사가 의회를 방문하기도 하고요.

그리고 시의회에서 평화비 디자인을 선택하는 회의가 열릴 때는 정부측에서 적극적으로 조직해서 약 100명의 일본인들이 그 시의회 작은 의회 회의실에 참석할 정도로 일본측에서 굉장히 반대가 심했었죠.

[앵커]

반대한 이유 뭐라고 정의할 수 있을까요?

[인터뷰]

위안부 문제는 그 사람들이 늘 하는 이야기죠.

위안부 문제는 그렇게 강제가 아니었다라는 주장을 계속하고 있고요.

그리고 이미 일본 정부가 사죄도 했고 배상도 다 했다, 그런데 왜 지금 그렇게 세우느냐, 미국에 세워질 일이 아니다라고 주장하는 거죠.

그런데 그에 대해서 사실 글렌데일 시의원들이 굉장히 피해자들 입장에서 인권 옹호를 하는 그런 발언들을 많이 하셨어요.

그래서 그런 사실을 지켜보면서 김복동 할머니가 굉장히 감명을 받았고요.

특별히 어떻게 역사를 모르는 것을 그렇게 부끄러워하지 않고 미국 시민들이 자율적으로 역사를 이해하겠다는 기억하겠다라는 이런 행동들에 대해서 그렇게 말도 안 되는 반대를 할 수 있느냐라는 오히려 일본의 역사인식에 몰역사에 대한 그런 비판과 규탄이 높았던 그 의회였다라고 지역에 있는 한인들이 저희들에게 전해 주셨습니다.

[앵커]

그런데 일본의 반대를 하는 행동들이 미국 글렌데일시 의회뿐 아니라 정대협 사무실에도 많은 전화가 왔었다면서요?

[인터뷰]

저희 수요일마다 전화오는 것은 그냥 평상시처럼 하는 일이고요.

전화를 해서 한국을 우리는 증오한다라는 말을 하기도 하고 또 어떨 때는 다 아시다시피 이렇게 박물관에다 독도는 일본땅이라는 팻말을 꽂아놓고 가기도 하고요.

그리고 어떤 때는 그냥 하얀 종이에 팩스로 너희들이 일본에 오는 순간 목숨을 각오하라는 그런 항의문이 오기도 하고 제가 실제로 일본에 집회를 가게 되면 바로 앞에서 위안부는 단지 그런 매춘부일 뿐이었다는 발언들을 하면서 피해자들을 향해서 손가락질하고 욕설을 해요.

그러니까 그게 지금 일본과 위안부 피해자드리마주서 있는 현장입니다.

그러니까 피해자들이 지금 어떤 제2, 제3의 그런 가해를 당하고 있는지 여실히 드러내주고 있다고 보죠.

[앵커]

싱가포르에도 이 소녀상을 세우려다가 민감하게 반응하고 있다고 봐야겠죠?

[인터뷰]

참 안타까운 일인데요.

독일에 대해서 너희들 잘못하고 있다, 나쁜 사람들이다라고 하고 있나요.

그건 독일이 과거 잘못했던 역사에 대해서 인정하고 사죄하고 지금도 총리가 되면 늘 그런 과거 역사에 대한 잘못으로 시작하잖아요.

그런데 일본도 그렇게 한다면 참 사이좋은 관계가 될 수 있는데 그들이 하는 행동이라는 것은 역사를 막으려고 하는 아까 처음에 말씀하셨듯이 고노담화를 인정하는 것 자체가 마치 자학적인 것처럼 그렇게 국민들에게 비치니까 역사가 거꾸로가고 또 관계는 평화를 위협하는 그런 분위기로 몰아가고 그러는 거죠.

[앵커]

어쨌든 미국 글렌데일시에 세워진 평화의 소녀상이 국외에 세워진 첫 위안부상 아니겠습니까?

더 의미가 있을 텐데 현지 반응은어떻던가요?

[인터뷰]

그날 사실 한인들 중심으로 참석할 줄 알았어요.

그런데 당일 저녁에 미국의 주요TV 방송에서 다 보도를 했습니다.

그러니까 그건 그만큼 그동안 미국사회 기림비가 세워진 건 다 아시죠?

그런데 이번에 평화비가 세워졌잖아요.

그 평화비가 세워졌다는 것 자체는 그냥 어떤 추모하는 의미를 넘어서서 할머니들의, 일본군 위안부들의 역사가 옮겨진 거잖아요.

13세에 끌려갔을때그때부터 그리고 할머니가 된 지금까지의 모습이 담겨있는 것이기 때문에 미국현지의 보도도 뜨거웠고요.

글렌데일시의 시민들이 정말 많이 참석을 했었어요.

그리고 그 평화비가 세워진 장소도 글렌데일시 중앙도서관 앞에 공원이에요.

너무나 햇볕도 잘 들고 정말 좋은 곳이었어요.

그런데 더 반가운 건 평화비가 세워지자마자 그날 저녁부터 시민들이 찾아들기 시작하고 특히 한인동포들이 아이들을 데리고 가서 교육시키기도 하고요.

그러니까 일본 대사관 앞에 있는 평화비처럼 또 다른 기적을 만드는, 희망을 만들어내는 그러한 장소로 벌써 활용되고 있는 것 같습니다.

[앵커]

일본 정부는 굉장히 민감하게 반응하고 있습니다.

고노담화까지 재검토해야 되는 거 아니냐, 이런 얘기까지 나오고 있는데 어떻게 보십니까?

[인터뷰]

사실은 그렇게 일본 정부가 역사를 부인하려고 하고 세계적으로 위안부 문제에 대한 국제여론을 막으려고 할수록 오히려 그들의 부끄러운 과거게 역사가 세계로 퍼져나가는 것 뿐만 아니고 그런 역사인식을 하고 있는 일본 국민조차 굉장히 부끄럽게 만드는 일이라는 것을 알아야 한다고 생각해요.

지금부터라도 솔직히 인정하고 사죄하고 책임질 것 다 책임지면서 배상하는 것, 그게 일본이 해야 될 일이라고 생각됩니다.

[앵커]

앞으로 평화의 소녀상 해외건립과 관련해서 계획이 어떻게 되는지요?

[인터뷰]

일본군 위안부 문제를 기억하는 곳, 그리고 아직도 전쟁이 계속되고 있는 곳 그런 지역에 계속해서 평화비를 건립하는 운동을 계속하려고 합니다.

우선 캐나다라든가 유럽지역이라든가 뿐만 아니라 여성들이 끌려갔던 곳 싱가폴은 아직 못했지만 여성들이 끌려갔던 아시아태평양 지역 이런 여러 지역에도 평화비를 계속해서 세우려고 하는 그런 활동이 지금 추진중에 있습니다.

[앵커]

지금까지 한국정신대대책협의회 윤미향 대표와 이야기 나눠보았습니다.

2013/01/15

「安倍、お前は自分の刃物で滅びる!」挺対協代表の啖呵


挺身隊問題対策協議会(挺対協)のユン・ミヒャン代表が朝鮮学校の無償化問題で安倍日本国首相に激怒している件。韓国では、そもそも朝鮮学校は合法的に存在するのか?

在日朝鮮人の人権を無視した安部新政権:http://bit.ly/UIW0AN 安倍!!君は結局君が取り出した刃物で滅びるだろう!!!!

twitter 2013.1.14


재일 조선인의 인권을 무시한 아베 신정권 : http://bit.ly/UIW0AN 아베!! 너는 결국 네가 꺼낸 칼로 망할 것이다!!!!

2013/01/01

ソウルの除夜の鐘、今年は挺対協ユンが市民代表


ソウルの普信閣で行われる除夜の鐘のイベントでは、毎年市の要人や選ばれた市民の代表が鐘を鳴らす。今年は・・・と言っても昨日の話だが、挺対協のユン代表が市民の代表に選ばれ参加。

去年(2011年)は元慰安婦のキム・ボクトンが市民代表として鐘をついているから、慰安婦問題の関係者の韓国でのステータスが分かる。(ソース:ニューシス 2012.1.1[2]

【서울=뉴시스】김기태 기자 = 박원순 서울시장, 양학선 선수, 브레넌 로버트 존 신부, 윤미향 대표가 1일 새벽 서울 종로구 보신각에서 2013(계사년)년을 알리는 제야의 종을 타종하고있다. 이번 타종에는 박원순 서울시장, 김명수 서울시의회의장, 문용린 서울시교육감, 김용판 서울경찰청장, 김영종 종로구청장과 브레넌 로버트 존 신부, 문지영 학생, 양학선 선수, 박광일 서울 특수구조대 소방위,유상희 모두좋아 대표, 구태균 관광통역사,차재경 마포FM 대표, 윤미향국정신대문제대책협의회 대표, 서휘륜 군, 임기중 동국대 명예교수, 한지연 양천수의봉사단 대표 등 11명의 시민대표가 참여했다.

2012/11/12

朝鮮学校の為にハルモニがポケットからつかみ出した5万円


子供の為に老婆がポケットからしわくちゃになった紙幣を取り出す・・・。ホロリとさせる光景だが、韓国人であるキム・ボクトンが普段から日本円を財布に入れているはずはない。普通に考えれば、これは今回の来日の為に換金されたものである。そのお金の出所については確かめようがないが、彼女たちがお金に不自由しない身分であることは、これまでにも何度か書いた。ハルモニが気前よく朝鮮学校の子供たちに文房具を配ったのは、本当に子供たちを励ますことだけが目的だったのだろうか?

こんな場面でもユン・ミヒャンは慰安婦の写真に写り込もうとする
この自己アピール力を見よ

キム・ハルモニの気持ちが本物だったとしても、この老婆は結局操られた人形に過ぎない。アメリカに行っても、支援団体の主張を代弁して帰って来た。絵を描くのは挺対協(ユン・ミヒャン)であり、挺対協としては、朝鮮学校の子供たちに何か期待するものがあるのだろう。子供たちの手紙の送り先が挺対協の事務所だったというのではミエミエではないか。こういったドブ板戦術が挺対協の強さを作っている。

実は、キム・ボクトンが訪れた頃には(高校を除く)朝鮮学校への補助金の支給は再開されていた。この記事はそのことを読者に伏せている。

「全校生中50%が韓国、40%は北朝鮮、残りは日本国籍者だ」・・・橋下市長は、朝鮮学校の運営者が朝鮮総連であることを問題にしている。生徒の国籍は関係ない。

在日学生の夢守る慰安婦ハルモニ、大阪朝鮮小学校訪問…小遣いはたいて学用品配る

先月22日、大阪の在日同胞密集地域である生野区朝鮮小学校6学年教室. 白髪混じりであるキム・ボクトン(87)おばあさんが教壇に立つとすぐに子供たちの質問が続く。

「おばあさんの幼い時の夢が何でしたか?」しばらく考えに耽ったキム・ハルモニは「私は夢見る時間さえなかった」と答えた。 そのようにハルモニは当時少女が体験したつらい記憶を打ち明けた。 十五、夢多い年齢に軍服工場と思って連れて来られ、忘れることのできない傷を体験したある慰安婦の話であった。 台湾、香港、インドネシアを回って体験した8年間の地獄のような生活を聞いて何人かの子供たちは目がしらを濡らした。 ハルモニは講演の最後に「日本社会で差別されると萎縮する必要がない。 堂々と生きろ」という風を伝えた。 ハルモニはスカートのポケット(財布?)からしわくちゃになった紙幣5万円(約70万ウォン)を取り出し、全校生220人にノートと鉛筆をプレゼントした。 子供たちは「必ず手紙を書く」と約束した。

「授業中呼ばれた故郷の春歌を忘れることができません。 朝鮮語も、日本語、英語も熱心に勉強して立派な外交官になります」「私はハルモニをとても尊敬しています」

キムハルモニに講演を聞いた生野区学生たちが送った60通の手紙の内容中一部だ。 手紙は先週ソウル、麻浦区城山洞の挺身隊問題対策協議会事務室に到着した。

生野区の子供たちは朝鮮人という理由で依然として日本の地で抑圧されている。 昨年11月右翼政治家橋下徹は大阪市長で当選した後市内朝鮮小・中・高級学校10ヶ所に与えた補助金1億 3000円(約18億ウォン)支援を切った。 市長は「親北朝鮮指向の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が建てた学校」という理由を挙げた。 だが、全校生中50%が韓国、40%は北朝鮮、残りは日本国籍者だ。

補助金を切った本物内心は別々にある。 在日同胞問題専門家である藤永壮大阪産業大教授は「橋本が所属する大阪維新会は、朝鮮学校が日帝植民治下の残酷な状況を詳しく知らせるなど反日的内容を教えるとし不満に思っている」と説明した。 キム・ハルモニもこのような点が残念で大阪を訪問した際、最初にこの学校を訪れた。

ある学生は、手紙で「補助金が切れて劣悪な朝鮮学校に通うことが大変ですが、強靭な精神で熱心に勉強します」と念を押した。

最近日本国内右傾化風が吹きながら在日同胞に対する右翼団体の攻撃がより一層強まった。 右翼団体は現地僑胞(海外在住韓国人)に「不快なキムチにおいがする」「君たちの国で消えろ」等あらゆる嘲弄を降り注ぐという。 見るに耐えない日本の知識人と市民団体は「教育に政治論理を突きつけるな」と朝鮮学校の自立を助けようと'ホン・ギルドン基金'を去る6月から募金し始めた。 このように集まったお金が9月末現在800万円(約1億 1000万ウォン)を越えた。

挺身隊対策協ユン・ミヒャン常任代表は「韓民族としてアイデンティティを持つ在日同胞の助けがなかったとすれば慰安婦問題知らせることなど作業は不可能だったこと」としながら朝鮮学校子供たちが気楽に夢を見ることができるようになるように願う」と話した。

ソウル新聞 2012.11.6

在日학생 꿈 지켜주는 위안부 할머니
日 오사카 조선초교 방문… 쌈짓돈 털어 학용품 전달

[서울신문]#지난달 22일 일본 오사카의 재일교포 밀집 지역인 이쿠노구(生野區) 조선초급학교 6학년 교실. 백발이 성성한 김복동(87) 할머니가 교단에 서자 아이들의 질문이 이어진다.

"할머니는 어릴 때 꿈이 뭐였어요?" 잠시 상념에 빠졌던 김 할머니는 "나는 꿈꿀 시간조차 없었어."라고 답했다. 그렇게 할머니는 당시 소녀가 겪은 아픈 기억을 털어놨다. 열다섯, 꿈 많을 나이에 군복 공장인 줄 알고 끌려와 잊지 못할 상처를 겪은 한 위안부의 이야기였다. 타이완, 홍콩, 인도네시아를 돌며 겪은 8년간의 지옥 같은 생활을 듣고 몇몇 아이들은 눈시울을 적셨다. 할머니는 강연 마지막에 "일본 사회에서 차별당한다고 위축될 것 없다. 당당히 살아라."라는 바람을 전했다. 할머니는 치마 속주머니에서 꼬깃꼬깃한 지폐 5만엔(약 70만원)을 꺼내 전교생 220명에게 공책과 연필을 선물했다. 아이들은 "꼭 편지를 쓰겠다."고 약속했다.

"수업 중 부르신 고향의 봄 노래를 잊지 못해요. 한국어도, 일본어, 영어도 열심히 공부해 훌륭한 외교관이 될게요.", "저는 할머니가 너무너무 존경스러워요."

김 할머니에게 강연을 들었던 이쿠노구 학생들이 보낸 60통의 편지 내용 중 일부다. 편지는 지난주 서울 마포구 성산동 정신대문제대책협의회 사무실에 도착했다.

이쿠노구의 아이들은 조선인이라는 이유로 여전히 일본 땅에서 억압받고 있다. 지난해 11월 우익 정치인 하시모토 도루는 오사카 시장으로 당선된 후 시내 조선 초·중·고급학교 10곳에 주던 보조금 1억 3000엔(약 18억원) 지원을 끊었다. 시장은 "친북 성향의 재일본조선인총연합회(조총련)가 세운 학교"라는 이유를 들었다. 하지만 전교생 중 50%가 한국, 40%는 북한, 나머지는 일본 국적자다.

보조금을 끊은 진짜 속내는 따로 있다. 재일교포 문제 전문가인 후지나가 다케시 오사카 산업대 교수는 "하시모토가 속한 오사카 유신회는 조선학교가 일제 식민 치하의 참혹한 상황을 자세히 알리는 등 반일적 내용을 가르친다며 불만스러워한다."고 설명했다. 김 할머니도 이런 점이 안타까워 오사카를 방문했을 때 먼저 이 학교를 찾았다.

한 학생은 편지에서 "보조금이 끊겨 열악한 조선학교에 다니는 것이 힘들지만 강인한 정신으로 열심히 공부하겠다."고 다짐했다.

최근 일본 내 우경화 바람이 불면서 재일교포에 대한 우익단체들의 공격이 더욱 거세졌다. 우익단체들은 현지 교포에게 "불쾌한 김치 냄새가 난다.", "너희 나라로 꺼져라." 등 온갖 조롱을 퍼붓는다고 한다. 보다 못한 일본의 지식인과 시민단체들은 "교육에 정치 논리를 들이대지 마라."며 조선학교의 자립을 돕고자 '홍길동기금'을 지난 6월부터 모금하기 시작했다. 이렇게 모인 돈이 9월 말 현재 800만엔(약 1억 1000만원)을 넘었다.

정대협 윤미향 상임대표는 "한민족으로서 정체성을 가진 재일교포들의 도움이 없었다면 위안부 문제 알리기 등 작업은 불가능했을 것"이라면서 조선학교 아이들이 마음 편히 꿈을 꿀 수 있게 되길 바란다."고 말했다.

2012/11/06

慰安婦像を守る為、脱北者像に反対する偽善


慰安婦騒動を見ていて、つくづく感じるのは、この騒動を扇動している人々の偽善っぷりである。

挺対協はソウルの日本大使館前に慰安婦像を建てた。彼女たちはこれを「平和の像」と呼んでいるが、ソウル大のアン・ビョンジクが言ったように、「日本と喧嘩をすることが目的」である彼女たちに平和を語る資格はない。日本政府も外国公館の威厳の侵害防止を定めたウィーン条約違反であると不快感を隠さない。韓国政府はこれが不法工作物(国内法)であることを承知しているが、世論を恐れて撤去させられない。

そこで、今度はそれを真似る者が現れた。脱北者を支援する団体が脱北少女(キム・ソンミちゃん)の像を中国大使館の前に建てようとしている。苦しい立場に立たされた韓国政府は、中国だけ責めるのは問題、慰安婦像のケースとは異なると言い訳しているが、アメリカ軍の兵士に慰安婦を提供しておきながら日本だけ糾弾する慰安婦像は何なのだという話である。

ソンミちゃんが駆け込んだのは日本の総領事館

横田めぐみの母と一緒にブッシュJrと面会したことも
(ちなみに元慰安婦が米国大統領と面会した事はない・・たぶん)

話が逸れてしまったが、慰安婦像を設置した挺対協のユン・ミヒャン代表が、このニュースを聞いて「平和の碑(慰安婦像)を危険に晒すな!(평화비를 위태롭게 하지 마라!)」といって抗議しているのである。↓

「慰安婦像を危険に晒すな!」

本当に彼女が人権の為に活動しているなら、そして慰安婦像の設置がその目的の為に正当な行為であると思っているなら、なぜ脱北者の像に反対するのか?・・・慰安婦像は不法工作物であり、脱北者の像の問題で改めてその事が問われるのをユンは恐れている。

脱北者(予備軍)の問題は今なお深刻である。手厚いサポートを受けて余生を送っている「慰安婦被害ハルモニ」より余程切実であるはずだ。しかし彼女たちは目を逸らす。人権よりも、自分たちの脱法行為が問題になることを恐れているのである。

こんな空念仏のどこが耳に痛いのか? (2012.9)

こういう人間を朝日新聞の阿久沢記者のような日本人は賞賛するのである。山下英愛も挺対協の初代(共同)代表であったユン・ジョンオクを「日本に対する厳しい批判の目」は「深い隣人愛」(朝鮮人女性がみた「慰安婦問題」P.13)と言ったものだが、彼女も一級のジャパン・ヘイターだった。

駐韓中国大使館前に脱北少女像…「韓中葛藤の恐れ」

脱北者人権団体が中国の脱北者強制送還に抗議する意味で在韓中国大使館前に建てようとしている脱北少女像をめぐり韓国政府当局と対立している。議論は先月9日、脱北者出身キリスト教信者の集まりの「キリスト教社会責任脱北同胞会」が少女像建立の意思を明らかにして起きた。

このアイデアを出した脱北難民ネットワーク事務総長のキム・ギュホ牧師は31日、「慰安婦水曜集会1000回を記念して日本大使館前に慰安婦少女像が設置されたように、脱北者水曜集会200回を記念する銅像を作ろうという意見が多かった」と話した。また、「発表直後に外交通商部、国家情報院、警察庁がそれぞれ再検討するよう要請してきた」と明らかにした。

キム牧師は2006年4月にブッシュ前米国大統領と面談したキム・ハンミさん(当時3歳)をモデルとして今年最後の水曜集会となる12月26日に少女像を除幕する計画だ。このために800万ウォンを目標に募金を行っているが、現在約50万ウォンが集まったという。設置場所はソウルの中国大使館向かいにある教会前の歩道だ。

外交通商部は少女像が韓中関係に再び摩擦の火種を投げかけかねないと懸念を示している。外交通商部当局者は「駐韓中国大使が設置の知らせを聞いて韓中の友好関係をつぶす象徴物になるものだとして何度も懸念を示した」と話した。韓国政府当局者も「脱北者問題の1次原因提供者は北朝鮮なのに、北朝鮮には触れず中国だけ追及するのは日本大使館前の慰安婦少女像の事例とは別に見なければならない」と話した。この地域の道路を管轄する鍾路区(チョンロク)は沈黙している。鍾路区の建設管理課担当者は、「現在慰安婦少女像は不法に道路を占有しており、脱北少女像を無条件で防ぐのは難しくみえる。中央政府で原則を定めた通りに従うのが道理だ」と話した。


ユンが死守したい慰安婦像




주한 중국대사관 앞 탈북소녀상 갈등

탈북단체 추진에 정부 난색

탈북자 인권단체가 중국의 탈북자 강제 북송에 항의하는 의미로 주한 중국대사관 앞에 세우려는 탈북소녀상을 두고 정부 당국과 대립하고 있다. 논란은 지난달 9일 탈북자 출신 기독교 신자 모임 ‘기독교사회책임 탈북동포회’가 소녀상 설립 의사를 밝히면서 시작됐다.

 이 아이디어를 낸 탈북난민네트워크 사무총장 김규호 목사는 31일 “위안부 수요집회 1000회를 기념해 일본대사관 앞 위안부 소녀상이 설치됐듯 탈북자 수요집회 200회를 기념하는 동상을 만들자는 의견이 많았다”고 말했다. 또 “발표 직후 외교통상부·국가정보원·경찰청이 각각 재검토하라고 요청해 왔다”고 덧붙였다.

 김 목사는 2006년 4월 부시 전 미국 대통령과 면담한 김한미(당시 3세)양을 모델로 삼아 올해 마지막 수요집회인 12월 26일 소녀상을 제막한다는 계획이다. 이를 위해 800만원을 모금하고 있는데 현재 약 50만원이 모였다고 한다. 설립 장소는 서울 중국대사관 맞은편 옥인교회 앞 인도다.


 외교부는 소녀상이 한·중 관계에 다시 갈등의 불씨를 던질 수도 있다고 우려를 표시하고 있다. 외교부 당국자는 “장신썬 주한 중국대사가 건립 소식을 듣고 한·중 우호관계를 망치는 상징물이 될 것이라며 여러 차례 염려했다”고 말했다. 정부 고위 당국자도 “탈북자 문제의 1차 원인 제공자가 북한인데, 북한은 건드리지 않고 중국만 추궁하는 건 일본대사관 앞의 위안부 소녀상의 사례와는 좀 달리 봐야 한다”고 말했다. 이 지역 도로를 관할하는 종로구청은 침묵하고 있다. 종로구청 건설관리과 담당자는 “현재 위안부 소녀상이 불법으로 도로를 점유하고 있어 탈북 소녀상을 무조건 막기는 어려워 보인다”며 “중앙정부에서 원칙을 정하는 대로 따르는 게 순리”라고 말했다.

2012/08/31

「恥ずべき橋下、待ってろハルモニがそっちへ行く!」 ユン・ミヒャン

炎上防止の為、画像を一部加工した

「족속」を機械翻訳で訳すと、「種族」あるいは「国民」となるので、「참 부끄러운족속! (本当に恥ずかしい国民・種族)」という彼女のtweetを見て、ユンが日本人に対する憎悪(ヘイト)をむき出しにした珍しいケースかと一瞬思ったが、そうではなく、橋下個人を詰ったものらしい。やはり世界を股にかけて活躍する彼女はそんなヘマは打たない。

しかし、思い出すのは彼女がこの春、産経新聞の黒田記者を訴えると頭から湯気を出していたこと。けっきょく黒田が訴えられたという話は聞かない。デマだったからである。彼女はバイアスのかかった韓国メディアの報道を見て勝手に怒っているのである。

ユンのような人間が「日本の右翼」の妄言に憤って見せるのはいつもの事だが、彼女たちが日本人を貶めるプロパガンダを20年に渡って続けていることを考えると「참 부끄러운족속(恥ずべき人種)」はどちらかと言いたくなる。

일 오사카시장 하시모토가 위안부가 군에 폭행·협박을 당해서 끌려갔다는 증거는 없다며, 있다면 한국이 내놓으라고 했단다. 인권의식이라곤 눈꼽만큼도 찾을수없는 유신당 하시모토다운 말이다.참 부끄러운족속! 살아있는 증거 김복동할머니가 곧 간다! 기다려라!

日本大阪市長橋本が慰安婦が軍に暴行・脅迫にあって引きずられて行ったという証拠はないとし、あるならば韓国が出せと言った。 人権意識は目ヤニほども探すことはできない維新当たり橋本らしい話だ。本当に恥ずかしい種族(족속=excite翻訳、google翻訳では「国民」)! 生きている証拠キム・ボクトンお婆さんがまもなく行く! 待て!

twitter 2012.8.22

橋下市長自身による説明は下の通り。元慰安婦に対する人権意識という点では特に問題はないだろう(自分は「強制連行」という言葉を使うことには反対だが)。強制連行の証拠がないというのは、挺対協とも関係のある鄭鎭星(チョン・ジンソン)教授も認めていたはず[要確認]




キム・ボクトンは先月渡米し、生きた証拠として日本軍慰安婦について証言した



[B-U]

2012/08/28

国連で慰安婦決議目指し5万人署名開始

AVAAZという組織についてよく知らないのだが、こういう仕組みらしい。全世界に1500万人いるという会員の投票でテーマを選び、そのテーマを掲げ組織を上げてデモやキャンペーンを行う・・・。間違っていたら指摘して下さい。

今まで取り上げられたテーマは、環境問題やチベット問題、日本絡みだと、AVAAZは2010年のIWC(国際捕鯨委員会)に合わせ、捕鯨再開反対キャンペーンを行った。昨年は「福島の子供たちのための20万人署名」というのもやっている。

韓国挺身隊問題対策協議会のユン・ミヒャン代表が協力を呼びかけているこの署名運動は、Lee, Hyoun-Sook J.という名の韓国人が提案者になっている。5万人の署名を集めれば、AVAAZが国連総会に慰安婦決議採択を求める世界の声を届けるというもの。

賛同する人は、署名すればいいし、下の方に「Report this as inappropriate」というボタンもある。クリックすると不適当な署名活動として報告される。これをクリックしてもいい。ちなみにクリックするとプルダウンメニューが現れ、Hate speech (ヘイト・スピーチ)という項目もある。参考までに。

署名を呼びかけるユン(炎上防止の為、画像を一部加工した)


署名活動を阻止するとかそういう事ではなく、慰安婦問題が海外でどのように喧伝されているかを知る資料として。

挺対協を支援している日本人は多い。彼らはこういった市民団体が日韓の真の友好を築くために日本政府に過去の精算を求めていると信じこんでいる。残念ながら、下の文章を見ても分かるようにそれは幻想に過ぎない。だから自分なら「ヘイト(憎悪)スピーチ」に一票を投じる。

Is 67 years not long enough to wait for justice for survivors of sexual slavery?

Why this is important

The Japanese military set up the first rape center in Shanghai for the Japanese Navy in 1932. Starting with this, the Japanese military and government systematically set up rape centers wherever its military was stationed. Over 200,000 girls and women from East and Southeast Asia were taken by deception, threat, and abduction to rape centers. They were forced into sexual slavery for the Japanese military.

Starting with the resolution passed in the US House of Representatives in 2007, the European Union and other countries passed similar resolutions urging the Japanese government to tackle this issue. However, the Japanese government has neither admited its responsibility nor delivered an official apology. Though the Japanese military sexual slavery system is clearly a serious war crime, if we fail to bring justice to survivors in all countries, similar war crimes against women’s bodies will continue to occur in conflict areas. Let’s take action to show the seriousness of this issue to the members of the United Nations General Assembly.


SIGN THIS PETITION

If 50,000 people sign up for this, we can press members of the General Assembly to adopt this issue as a special agenda for the 67th session in November, 2012 and to pass a UN resolution on this issue at the session. Out of over 200,000 women taken to rape centers, only 500 known survivors remain alive today. NOW is the time to demand justice for the survivors!

性奴隷制度のサバイバーに対する正義を待つのに、67年間ではまだ足らないのでしょうか?

(なぜこれが重要か)

日本軍は、海軍の為に1933年に最初の強姦所(レイプ・センター)を上海に作りました。これを手始めに、日本軍と日本政府は組織的に日本軍が駐屯する場所全てに強姦所を作りました。20万人を超える東アジアと東南アジアの少女と女性が、欺瞞や脅迫誘拐という手段で強姦所に連れて行かれました。彼女たちは日本軍により性奴隷制度に強制されたのです。

2007年のアメリカ下院の決議を皮切りに、EUや他の国々が、この問題に取り組むよう促す同様の決議を採択しました。にも関わらず、日本政府は自らの責任を認めることもしなければ、公式な謝罪もしていません。日本軍の性奴隷制度は明確な戦争犯罪であるにも関わらず、我々が全ての国の生存者たちに正義をもたらすことが出来ないならば、女性の肉体に対する同様の戦争犯罪が紛争地域で引き続き起こる。国連総会のメンバー国にこの問題の深刻さを見せるべく行動しようではありませんか。

(この請願書に署名しよう)

もし5万人がこれに署名すれば、この問題が2012年11月の第67回国連総会で特別議題として取り上げられるようメンバー国に圧力を加え、この問題に関する国連決議を採択させることが出来ます。

強姦所(レイプ・センター)に連れて行かれた20万人超のうち、たった500人の確認されたサバイバーが生存しているだけです。今こそ、サバイバーたちに正義を!


AVAAZの活動はデモより署名活動が主
世界中から署名を集め、為政者に圧力をかける

追記: 9月1日現在、タイトルをJustice for sex slave survivors(性奴隷サバイバーに正義を)に変更して5万7千を超える署名を集めている。

2012/08/03

ユン・ミヒャン 「日本は政府が異常者を育てる右翼社会」


反日という安易なレッテル貼りに益はない。慰安婦騒動の構成はもっと複雑である。しかしこの騒動の基礎部分に反日思想が存在するのも事実であり、大沼保昭教授も言うようにその代表格が挺対協だ。そしてこの挺対協のリーダーによるあまりに勝手な理屈。ユン・ミヒャンは完全なジャパン・ヘイターである。彼女の前任者であったユン・ジョンオク(尹貞玉)もそうだったが・・・。

ヘイトとナショナリズムを煽る挺対協
(国が弱いから慰安婦問題が起きたという理屈も使う)

ユン・ミヒャンによると、慰安婦像に「竹島の杭」を括りつけたのは異常な人間で、そういった「異常な国民」を日本政府は戦後67年間育んできたらしい。日本の神社に「対馬は韓国領土」と落書きしていく同胞の存在など彼女の辞書には存在しない。日本大使館に車で突っ込むなど過激化している韓国社会の空気を彼女が懸念しているのは事実であるが、事件を口実に慰安婦像が撤去されないか心配しているに過ぎない。

日本人右翼のパフォーマンスが諍いの引き金で、それを韓国メディアが煽ったと彼女は言いたいらしいが、始まりは彼女たちが日本大使館の前に建てた慰安婦像である。ここでも自分たちの責任はスルー。

さらに、これらの諍いは表面的な現象に過ぎず、大本は日本政府だと彼女は主張する。それを言うなら、韓国政府の「教育・文化などの政策と政治・社会構造」が産み出したのが、彼女のようなジャパン・ヘイターだろう。

日本海表記のある書籍を破り捨てる韓国の若者(要確認)

日本大使館にトラックで突っ込んだ男も右翼と認められないくせに、日本を右翼社会とはよく言う。日本軍が組織的、体系的に慰安所に関わったというなら、韓国軍も同じである。なぜ青瓦台の前に「平和の碑」を建てないのか。一から十まで自己都合の矛盾だらけ。

ユンらに利用されている日本人を反日というのは無理がある

それにしても、政権交代後暫くは民主党に色目を使っていた挺対協だが、今は口を極めて野田政権を罵っている。こういう身勝手な人間を信じて寄付をしたり彼女たちの為に労を惜しまない日本人がいるのである。そういう人たちを反日と呼ぶのは若干抵抗がある。


こう考える| 「竹島の棒」

突発行動の背後は日本政府

至った時とは違い、近頃インターネットのポータルサイトで「慰安婦」を検索すると膨大なニュースが浮かび上がる。 ところで筆者はこのような言論の反応がそのようとて喜んで近づきはしない。 かえって何か不安感が襲ってくる。 なぜだろうか?

このニュースの始まりは鈴木というある日本人が女性人権初物館<引用者注:慰安婦博物館>と日本大使館前の少女像に「竹島は日本の領土」と書かれた棒を置いて行った後で始まった。 この棒を言論では「杭テロ」と表現して少女像に対する「侮辱感」を先を争って記事化した。 この増幅された感情的対立はおよそ60代の韓国男性が方が我慢できず、「独島は我らの土地」というスローガンを書いたトラックを走らせて日本大使館の正門に突っ込む事件で帰結された。 筆者が感じた不安感の正体がこれだった。

ところで今回は米国でヒラリー・クリントン国務長官が日本軍「慰安婦」に対して「慰安婦(comfort women)」でなく「強制的な性的奴隷(enforced sex slaves)」といわなければならないという発言をしながら私たちの社会の関心を再び引き始めた。 20年の間アジアの被害者らと女性たちが議論過程の中で一緒に合意した用語で使っているという内容と共に漢字圏では犯罪の主催<主体?>である日本軍に歴史的な用語「慰安婦」を付け日本軍「慰安婦」にして、英語圏では日本軍性的奴隷で使うことにしたという歴史に対して挺対協の公式見解を発表したが言論は注目しなかった

この事件によって日本軍「慰安婦」問題に対する韓国社会の関心が集まったことは事実だが、私たちの社会が重要ことをのがしているという気がする。 どの言論にも「竹島棒」発言の背後に対する関心は見られない。

戦後67年の間「異常な国民」を育ててきた日本政府の教育・文化などの政策と政治・社会構造が再生産やり遂げた結果だとあえて確信する。 日本軍の文書と日本軍人らと被害者の証言などを土台に日本軍「慰安婦」は組織的で体系的に行った犯罪であることが明らかになったにもかかわらず、総理が先に立って「性的奴隷ではない、強制ではない」等右翼を扇動する言動をはばからなかった。 結局このような政治家らの無責任な言動は日本社会の各分野で続いている歴史歪曲と妄言を支持し幇助するのに影響を及ぼしてきたのだ。

したがって韓国政府と国会、市民団体の協力で日本の良心的市民たちと国会議員の連帯で日本政府の政策を変えなければ、日本軍「慰安婦」制度の真相調査と法的責任を履行するための立法措置を作らなければ数百人の日本右翼を検察に告訴して告発しても効果がないと見る。 かえってそのような対応は彼ら右翼社会において「また他の英雄作り」に協力することになるに過ぎないだろう。

来る30日なら米国下院で日本政府に公式謝罪と歴史教育などを要求した決議案121が採択されて5周年になる。 8月30日は韓国の憲法裁判所が日本軍「慰安婦」問題解決のために努力しない韓国政府に違憲判決を下して1年になる。 そして日本軍「慰安婦」被害者に真の「解放」が違った「解放67周年」がまもなく近づく。 もう、ついに日本軍「慰安婦」被害者に真の解放を、定義を抱かれて差し上げたら良いだろう。 これを通じて今でも世界あちこちの戦争で人権を蹂躙されている女性たちに希望の手本になったら良いだろう。

女性新聞 2012.7.20

ところで、なぜ韓国語と日本語では「慰安婦」で、英語では"sex slave"なのか、という説明は相変わらず支離滅裂。加えて「アジアの被害者と相談して決めた」とは何の話か?

이렇게 생각한다|‘다케시마 작대기’


돌발행동의 배후는 일본 정부다


다른 때와 달리 요즈음 인터넷 포털 사이트에서 ‘위안부’를 검색하면 엄청난 뉴스들이 뜬다. 그런데 필자는 이런 언론들의 반응이 그렇게 썩 기쁘게 다가오지 않는다. 오히려 뭔가 불안감이 엄습해 온다. 왜일까?


이 뉴스들의 시작은 스즈키라는 한 일본인이 전쟁과여성인권박물관과 일본대사관 앞 소녀상에 ‘다케시마는 일본땅’이라는 작대기를 놓고 간 후 시작됐다. 이 작대기를 언론에서는 ‘말뚝 테러’라고 표현하며 소녀상에 대한 ‘모욕감’을 앞다투어 기사화했다. 이 증폭된 감정적 대립은 한 60대 한국 남성이 분을 참지 못하고, ‘독도는 우리땅’이라는 구호를 쓴 트럭을 몰고 일본대사관 정문을 들이받는 사건으로 귀결됐다. 필자가 느낀 불안감의 정체가 바로 이것이었다.


그런데 이번에는 미국에서 힐러리 클린턴 국무장관이 일본군‘위안부’에 대해 ‘위안부(comfort women)’가 아닌 ‘강제적인 성노예(enforced sex slaves)’라고 해야 한다는 발언을 하면서 우리 사회의 관심을 다시 끌기 시작했다. 지난 20년 동안 아시아의 피해자들과 여성들이 논의 과정 속에서 함께 합의한 용어로 사용하고 있다는 내용과 함께 한자권에서는 범죄의 주최인 일본군에 역사적인 용어 ‘위안부’를 붙여 일본군‘위안부’로 하고, 영어권에서는 일본군성노예로 사용하기로 했다는 역사에 대해 정대협의 공식 입장을 발표했지만 언론은 주목하지 않았다.


이 사건들로 인해 일본군‘위안부’ 문제에 대한 한국 사회의 관심을 집중시킨 것은 사실이지만, 우리 사회가 중요한 것을 놓치고 있다는 생각이 든다. 어느 언론도 ‘다케시마 작대기’ 발언의 배후에 대한 관심은 보이지 않는다.


전후 67년 동안 ‘비정상적인 국민’을 키워내온 일본 정부의 교육·문화 등의 정책과 정치·사회구조가 재생산해낸 결과라고 감히 확신한다. 일본군 문서와 일본 군인들과 피해자들의 증언 등을 토대로 일본군‘위안부’는 조직적이고 체계적으로 자행한 범죄임이 밝혀졌음에도 불구하고, 총리가 앞장서서 “성노예가 아니다, 강제가 아니다” 등 우익을 선동하는 언행들을 서슴지 않았다. 결국 이러한 정치가들의 무책임한 언행은 일본 사회 각 분야에서 계속되고 있는 역사 왜곡과 망언들을 지지하고 방조하는 데 영향을 미쳐온 것이다.


그러므로 한국 정부와 국회, 시민단체의 협력으로 일본의 양심 있는 시민들과 국회의원들의 연대로 일본 정부의 정책을 바꾸지 않으면, 일본군‘위안부’ 제도의 진상조사와 법적 책임을 이행하기 위한 입법 조치를 만들지 않으면 수백 명의 일본 우익들을 검찰에 고소하고 고발해도 소용없다고 본다. 오히려 그런 대응은 그들 우익사회에서 ‘또 다른 영웅 만들기’를 협조하는 것에 불과할 것이다.


오는 30일이면 미국 하원에서 일본 정부에 공식 사죄와 역사교육 등을 요구했던 결의안 121이 채택된 지 5주년이 된다. 8월 30일은 한국의 헌법재판소가 일본군‘위안부’ 문제 해결을 위해 노력하지 않는 한국 정부에 위헌 판결을 내린 지 1년이 된다. 그리고 일본군‘위안부’ 피해자들에게 진정한 ‘해방’이 아니었던 ‘해방 67주년’이 곧 다가온다. 이제, 마침내 일본군‘위안부’ 피해자들에게 진정한 해방을, 정의를 안겨드렸으면 좋겠다. 이를 통해 지금도 세계 곳곳의 전쟁에서 인권을 유린당하고 있는 여성들에게 희망의 귀감이 되었으면 좋겠다.

2012/07/22

韓国勝利の方程式が逆流--慰安婦騒動、終わりの始まり?


自分たちの勝利の方程式であったはずが・・・。立場が逆転して挺対協のユン・ミヒャンが若干焦っている様子。日本叩きの急先鋒であった挺対協の代表が、自国のナショナリズムの暴走を諌めるハメに陥っている。

これまでの構図では、「韓国側が徴発する→日本人が暴発する→海外の同情が韓国に集まり、日本の評判ガタ落ち」ということの繰り返しだった。ニコンの慰安婦写真展騒動しかり。しかし、今回暴発したのは韓国の方だった。韓国人のナショナリストが日本大使館に車で突っ込むという行動に出てしまった以上、いくら日本人による「杭テロ」が原因と誇張してみせても、車で大使館を損壊させる行為とどちらが悪質かは、誰が見ても明らかである。

過激派が運動の足を引っ張る、時によっては運動を挫折に導く。よくある光景である。ユンが頭を抱えるのも当然である。

鈴木に徴発の意図はなかったろうが・・・

韓国人のナショナリストが反応
日本大使館の門を破壊

「慰安婦は単なる売春婦」という主張では、反発を買うだけで国際的な理解は得られない。しかし、挺対協などがやっているのは日本に対するヘイト(憎悪)を煽ることであり、これも現代の国際社会ではご法度とされる行為である。既に今年の始めには、韓国人慰安婦の孫を自称する中国籍の男がソウルの日本大使館に火炎瓶を投げ込むというヘイト・クライムが発生している。

慰安婦騒動は日本人に対する憎しみを煽った

ユンは、日本側がこれら一連の出来事を反撃に利用してくることを危惧している。残念ながら日本の反撃はそこまで戦略的になっていないが、ユンの心配は杞憂とも言えない。日本側が反撃して行くとすれば、これこそが突破口だろうから。

同性愛を理由に殺害されたマシュー・シェパード(-1998)
反ヘイト・クライム法にその名を遺す

ユンらが最大の支援者として期待するアメリカだが、マシュー・シェパード法が存在するアメリカは、ヘイトには厳しい。これ以上大きな事件が起これば、流れが変わる可能性もある。さんざん日本に対する憎悪(ヘイト)を煽って来た彼女たちが、日本政府や韓国政府に責任を転嫁するのは見苦しい。

日本に対するヘイトを煽ってきたのはユン自身である(左)

「日本の右翼(鈴木信行・少女像杭テロ犯)に対し、とても感情的に対応している。 本質は消え、感情だけ残った感じがする」。

ユン・ミヒャン韓国挺身隊対策協議会(挺身隊対策協)常任代表は16日、ソウルの麻浦区チョンジェングァヨソンイングォンバンムルグァンでニューシスと会い、日本人の少女像杭テロ以後高まった世論に対して憂慮を口にした

日本軍慰安婦被害者支援団体である挺身隊対策協は被害者の名誉と人権回復を願い、昨年の12月、第1000回水曜集会に合わせて少女像を建てた。 ユン代表は17年間挺身隊対策協で活動し、日本軍慰安婦問題の解決に先頭に立ってきた人物だ。

ユン代表は私たちの社会の感情的対応を指摘した。 日本政府が右翼らの妄言を防ぎ正しい歴史教育をするように体系を作ることが問題解決の本質だとつねった。 この間日本右翼と政府の妄動を幇助してきた韓国政府にも責任を問うた。

「日本の右翼が前後67年間慰安婦被害者に『強制ではなかった』で妄言を言っている。 真実を隠して歴史をわい曲してきた日本政府の責任だ。 これを幇助したわが政府にも責任がある。 日本政府が正しい歴史教育をして妄言をする右翼らに不利益を与えるように体系を作っていくことが私たちが問題解決のためにしなければならない本質だ。 日本大使館車両突進などは自分感情をほぐす行為に過ぎない」。

彼女は日本大使館車両突進などの事態が日本政府と右翼が被害者らと少女像を威嚇する口実を与える可能性があると憂慮した。

「政府が日本政府を圧迫している渦中に事件が起きた。 政府が外交公館保護という国際的道理をつくせなくなった。 日本政府がこれを口実に平和碑(注:慰安婦像)を威嚇することができる。 私たちも怒る。 誤った。 だが、感情消耗と外交的対立だけ呼び起こすことができる。 怨恨と苦痛、怒りを節制して平和と人権、定義をいってきたハルモニたちを考えよう。 政府がハルモニたちを代弁するようにすることに参加することが平和碑の意味を助けることだ」。

彼はヒラリー・クリントン米国国務長官が日本軍慰安婦に対して慰安婦(comfort women)という日本式表現の代わりに強要された性的奴隷(enforced sex slave)'という表現を使うようにしたという報道以後ふくらんだ用語変更論議に対してもきびしい発言をした。 すでに整理された表現なのに加え問題解決の本質でもないということだ。

「退屈で悲しい。 クリントン国務長官がなかった用語を峻厳に新しく取り出したのではない。 20余年間被害者らと学者、女性たちが討論して合意して定めた用語を認めて支持したのだ。 (慰安婦問題解決のため)両者協議を日本が1年目拒否している。 国会でそれから手続きはしないのか要求するのではなく用語変更の話もしている。 日本は韓国が問題を軽く見ているんだねあざ笑うだろう。 さらに思いのままにするだろう」

ユン代表は鍋のように簡単に燃え上がって消えるのでなく問題解決に参加してくれることを訴えた。 挺身隊対策協は来月15日昼間12時日本大使館の前で光復節集会を開く。

「水曜集会22年間前後67年間誰も聞き入れなかった。 杭テロ犯に感謝した気がするという話が出るほどだ。 だが、世論は簡単に消える。 被害者はその場でより大きい痛みを体験しなければならない。 光復節が近づく。 まだ解放されることが出来ないハルモニたちのために何をできるか悩もう」

一方挺身隊対策協は外国語で翻訳された国内研究が珍しく、海外の学界で日本の立場を入れた研究だけ流通する問題を解決するために翻訳と海外ネットワーク組織を計画している。 専門的で正確な翻訳のために政府の支援が必要だとユン代表は訴えた。

jo!nsmsn 2012.7.22



このエントリーを準備中に、産経新聞が興味深い記事を上げていた。ユンが危惧する韓国社会の「空気」を産経の加藤記者が報告している。クドいようだが、こうした空気を作ったのは、挺対協なんですけどね。

2012/06/18

ユン 「慰安婦博物館に日本の右翼がイタズラ」



挺対協のユン・ミヒャンが慰安婦博物館の前に日本の「右翼」が変な杭?を立てて行ったと怒ってる。悪者が、とか毒づいているけど、日本大使館の前に当てつけの碑を建てておいて、よく言う。

이 나쁜놈의 일본 우익놈 새끼들이 우리 박물관에 세워놓고 갔습니다. 나쁜놈의 새끼들...

twitter 2012.6.18

追記: この杭には「竹島は日本固有の領土」と書かれているらしい。置いて行ったのは維新政党新風のメンバーで、日本大使館前の慰安婦像にも同じ物をくくりつけて行ったらしい。だんだん、どっちもどっちになって来た。



ソウルの街中に売春婦が多いことも指摘している。


続報: 挺対協側は正式に警察に捜査依頼を出すことにしたらしい。・・・一番上の写真のような状況で、いったい何の罪に問えるんだろう?

慰安婦博物館の前に「竹島は日本領土」の杭

日本軍慰安婦被害女性のために先月開館した博物館の前で、「竹島は日本固有の領土」と書かれた杭が見つかった。3月に駐日韓国大使館の前で発見された杭と似ている点から、日本極右団体の仕業と推定される。

「戦争と女性人権博物館」側によると、18日午後、ソウル麻浦区城山洞(マポグ・ソンサンドン)の博物館入口から20メートル離れた地点で杭が見つかった。長さ90センチほどの杭には、韓国語と日本語で、竹島、すなわち独島(ドクト)は日本の領土と書かれていた。

当時、博物館は休館日だったため、通行人は少なかった。杭は退勤する職員が発見した。博物館のキム・ドンヒ事務局長は「当時、日本人と見られる40代と20代の男2人が長さ150センチほどの箱2つを持って訪ねてきた」とし「休館日だったので、職員が名刺を置いて行くように言ったが、応じなかった」と話した。

この2人は博物館に行く前、道に迷い、集配人に道を尋ねたりもした。集配人のキムさんは「日本人だったが、博物館のことが書かれた印刷物を見せながら位置を尋ねてきた」と話した。

周辺の防犯カメラにはスーツ姿の2人の男がリュックサックのような箱2つを担いでタクシーを降りた後、博物館がある路地に消える場面が映っていた。その2時間後、杭が博物館の職員に発見された。

現在としては問題の日本人が杭を立てた可能性が高い。しかし確実な目撃者はいない。問題の杭は、3月に東京の韓国大使館前で見つかった杭と大きさと形が似ているという点も確認された。当時の杭は日本の反韓極右団体「在日特権を許さない市民の会」が立てたものだった。博物館の杭もこの団体の仕業と確認される場合、波紋が予想される。博物館側は警察に公式に捜査を依頼する方針だ。