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2014/11/25

欧州で安倍NO、韓国ユース「日本平和?!ツアー」参加者募集中(希望の蝶)

ファシズムにNo 戦争にNo 安倍にNo
これが平和ツアー?

挺対協は若者の取り込みに熱心で、国内外で様々な若者主体のグループが設立されている。ユーゲント部隊である。「希望の蝶」は、そういったグループの一つなのだが、来年ジャパンツアーを敢行する。題して「2015日本平和ツアー」。実は、彼らはこの夏ヨーロッパで「平和ツアー」を行って来たばかり。日本でも平和を訴えると張り切っているのだが、そのヨーロッパツアーはといえば・・・隣国の首相をヒットラーになぞらえ、ファシズム反対、安倍反対、日本は謝罪しろと。これが彼らの言う「平和ツアー」の実態である。

ドレスデンでヒットラー安倍を訴える

「うなずくだけじゃダメだ。我々は公式謝罪を求めてる」

もしかしたら、この若者たちは本気で自分たちが平和に貢献していると思っているのかもしれない。であれば、渋谷で安倍ヒットラー反対を訴え、通行人の反応を確かめればいい。彼らのパフォーマンスが本当に平和に繋がりそうかどうか。希望の蝶は、日本で関西を中心とした左派系の団体や運動家と接触する。けっきょく日本側にこうした連中を歓迎する勢力があるから、増長するのだろう。

踊ってドイツ人にアピール(ブランデンブルグ門)

パリでも踊った

挺対協・希望の蝶、日本平和ツアー「蝶の夢」開催

韓国挺身隊問題対策協議会と日本軍慰安婦問題の解決を目的とする希望の蝶が共同で開催する「2015日本平和ツアー」が来年2月1日から9日まで開催される。

挺対協と希望の蝶は、この6月、50人余りが参加し「2014ヨーロッパ平和ツアー」を開催した。彼らはパリ、ベルリン、プラハなどヨーロッパの主要都市を回り、戦争性犯罪反対と平和実現を促す多様なパフォーマンスを繰り広げた。

キム・ヒョンジュン(27)日本平和ツアー団長は「昨年(?)夏のヨーロッパ平和ツアーの成果に続き、苦痛に満ちた(?)私たちの歴史を記憶し、今も強行される戦争とすべての暴力、差別を止め、平和を訴えるキャンペーンを行う」とイベントの趣旨を説明した。

参加者は大阪、京都、奈良、東京などを訪問し、日本軍慰安婦問題解決のための活動に連帯してきた大阪火曜行動(引用者注:朝鮮学校の無償化を求めるデモ)や関西ネットワークなど日本の地元団体との交流プログラムを進める。

また、立命館大学平和博物館と在日朝鮮人ウトロ地区を訪問し、日本軍慰安婦被害ハルモニや日本の専門家、活動家とも会う。

参加者は12月5日までに先着順で25人募集。

聨合ニュース 2014.11.24


정대협·희망나비, 일본평화기행 '나비의 꿈' 개최

▲한국정신대문제대책협의회(정대협)와 일본군 위안부 문제 해결을 위한 희망나비가 공동 주최하는 '2015 일본평화기행'이 내년 2월 1~9일 개최된다.

정대협과 희망나비는 지난 6월 50여 명이 참가한 가운데 '2014 유럽평화기행'을 개최했다. 이들은 파리, 베를린, 프라하 등 유럽 주요도시를 돌며 전쟁 성범죄 반대와 평화 실현을 촉구하는 다양한 퍼포먼스를 펼쳤다.

김형준(27) 일본평화기행 단장은 "지난 여름 유럽평화기행의 성과에 이어 아픈 우리 역사를 기억하며 여전히 자행되는 전쟁과 모든 폭력, 차별을 중단하고 평화를 호소하는 캠페인을 진행할 것"이라고 행사 취지를 설명했다.


참가자들은 오사카, 교토, 나라, 도쿄 등을 방문하고 일본군 위안부 문제 해결을 위한 활동에 연대해 온 오사카 화요행동, 간사이네트워크 등 일본 현지 단체와의 교류 프로그램을 진행한다.

또 리츠메이칸대학평화박물관과 재일 조선인 우토로 마을을 방문하고 일본군 위안부 피해 할머니, 일본인 전문가, 활동가들과도 만난다.

참가자는 12월 5일까지 선착순으로 25명 모집한다.

2013/02/05

慰安婦団体メンバーの朝鮮学校支援に韓国領事館が警告


挺対協は韓国政府内に深く食い込んでおり、政府も彼女らの意向を無視出来ないが、北と繋がりのある彼女らに対し、韓国の公安当局は警戒もしている

駐大阪韓国領事館が気にしているユン・ミヒャン挺対協代表による朝鮮学校訪問とは、この時のこと。ユンはキム・ボクトン(元慰安婦)を伴い、子供たちにお金や文房具を配らせている。この動きに警告を与えたのは、「極右志向」の日本政府ではなく、韓国政府であったという話。

方清子(写真)は、日本の授業料無償化以前に、朝鮮総連が韓国内でも自由に学校教育が出来るよう働きかけるべきだったかもしれない。

朝鮮学校の無償化を巡っては、北朝鮮側も不穏な動きを見せている。

「朝鮮学校助けるな」駐大阪領事脅迫

「慰安婦」運動と「朝鮮学校支援運動」からめ活動制約

駐大阪総領事館所属の領事が、在日同胞を相手に「朝鮮学校支援運動をするな」と脅迫したことが明らかになった。

日本、大阪に居住している方清子(パン・チョンジャ)「日本軍『慰安婦』問題解決関西ネットワーク」共同代表は駐大阪総領事館所属のパク・某領事が「在日朝鮮学校支援活動に乗り出すな」と話したと<統一ニュース>に伝えた。

さらに「朝鮮学校を支援するのは総連組織を支援すること」「国家保安法違反とか韓国行けば調査される可能性がある」と脅迫を受けた。

方清子氏によれば、先月23日パク・某領事から総領事館に出頭せよとの連絡を受け、会った席上でこのような話を聞かされたとのこと。 当時パン氏は与党問題で会おうという事で分かったという。
この席で、パク領事はパン氏に朝鮮学校支援活動について言及し、「最近、総連と親しくして、朝鮮学校問題の運動をしている。調査したい」として「総連と関係がないといっても、朝鮮学校を支援するのは総連組織を支援するようなものだ」と話した。

そして「朝鮮学校は総連組織の下だ。 朝鮮学校を通じて総連を組織すること」とし「国家保安法違反であるから、今後韓国に行けば調査を受ける可能性がある」と恐れ反駁した。

だが、方清子氏は「日本軍『慰安婦』問題解決関西ネットワーク」共同代表であり、日本軍「慰安婦」問題解決のための日本国内活動に専念している。 ただし、パン氏は朝鮮学校支援と関連して集会参加と募金活動に市民の資格で参加している
パン氏は「集会があれば集会に参加し、募金活動あれば募金してそのように支援するだけ。 運動に主導的に参加する余力がない」とし「日本には日本政府の朝鮮学校無償化撤回に腹を立てる人々が多い。 一般市民も含め多くの人々が教育権、人権レベルで支援する。 私もそれに沿っているだけ」と話した。

そして「日本軍『慰安婦』問題解決関西ネットワーク」という団体レベルで朝鮮学校支援活動に参加しており、方清子氏個人でなく団体の活動の一環だという説明だ。

これに対しパク領事は「貴女の名前のあれば、他の人に良くない影響がある。 そのような運動に貴女の名が出ないように気を付けなさい」と話したという。

一方、該当内容確認のためにパク領事と通話を試みたが、「改めて連絡する」という返事だけで連絡がつかない。

「朝鮮学校支援運動口実で日本軍『慰安婦』運動妨害?」

今回のパク領事の脅迫の中には日本軍「慰安婦」問題と朝鮮学校支援問題をからめて問題視化しようとする大きな課題があり、論議がおきるものと見られる。

パク領事は方清子氏の昨年韓国訪問目的を置いて"藤永教授と朝鮮学校問題のために活動しに行くことではないのか」と追及した。

だが、方清子氏は昨年5月「戦争と女性の人権博物館」開館式、12月日本軍「慰安婦」ハルモニ追慕祭および第1053次定期水曜デモに参加のために韓国を訪問しただけだ。 しかし藤永壮大阪産業大教授は朝鮮学校支援活動車入国したので、パン氏と藤永教授の訪問目的が同一でなかった。

これに対してもパク領事は「違う」と決めつけ、ユン・ミヒャン韓国挺身隊問題対策協議会常任代表の日本訪問も朝鮮学校支援問題と結びつけた。

ユン・ミヒャン挺身隊対策協常任代表は「戦争と女性の人権博物館」の開館報告のために昨年6月大阪を訪問した。 そして「大阪朝鮮学園支援府民基金」(別称ホン・ギルドン基金)の発足式に出席、寄付金を出した。 だが、朝鮮学校支援問題は過去の歴史関連市民団体の自然な行動であるだけ、ユン・ミヒャン常任代表の訪日目的が朝鮮学校支援に限定されたのではなかった。

だが、パク領事は繰り返し「朝鮮学校問題のためにユン・ミヒャン氏を招請することではないのか」とおびやかしてパン氏が「事実でない」としても彼は「ユン・ミヒャン氏が要請してその場を準備したのだ。 嘘もすることができる。 証拠がなければ嘘だ」と追い詰めた。

これに照らして、政府をはじめとする公安当局が日本軍「慰安婦」問題を朝鮮学校と結びつけて問題視しようとすると見られる。

実際、ソウル地方警察庁セキュリティーとは去る2011年押収捜索令状を発行されて、2007年以後のユン・ミヒャン挺身隊対策協常任代表とヤン・ノジャ(梁路子)幹事のEメールを押収捜索し、ユン代表は「露骨に在日朝鮮学校助け合い活動を問題視することもした」と明らかにした。

すなわち、日本軍「慰安婦」と朝鮮学校は過去の問題で市民団体は過去の歴史清算運動の一環で活動するが、公安当局はこの二つの問題をからめて公安問題化して活動を制約しようとすると解釈される。

一連の事案に対して方清子氏は「朝鮮学校と関係なく運動していた市民団体も日本政府の無償化排除がひどいと考えて支援している」として「だがそれに対して韓国政府はちょっと良くないという気持ちがあるようだ。 朝鮮学校支援を北朝鮮支援で見るようだ」と話した。

一方、在日朝鮮学校支援会である「短い鉛筆」のクォン·ヘヒョ共同代表は、<統一ニュース>との電話で「まだ公安当局の内偵があるかは分からない」とし「現状を把握してみなければならない」と話した。


追記: この話には続きがあって・・・(シリカ太郎さんに教えて頂いた)。

在日同胞 パン・チョンジャ氏 旅券発給 拒否
朝鮮学校支援活動を問題にし
挺対協 "恥ずべきこと" 外交部に抗議

韓国政府が日本軍慰安婦問題解決のために活動している在日同胞に旅券を再発行せず反発を買っている。

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は31日「日本、大阪の韓国総領事館が‘日本軍慰安婦問題解決関西ネットワーク’の共同代表であるパン・チョンジャ(59)氏の旅券再発行を拒否しているため外交通商部長官などに(早急な発行を促す)公開要請書を送った」と明らかにした。

パン代表は韓国国籍の在日同胞で、最近有効期間が満了した旅券の再発行を大阪総領事館に申請したが許可がおりていない。 パン代表が在日朝鮮学校に対する支援活動を行ったことが不許可の理由と知らされた。 在日同胞に韓国語と韓国史を教えてきた朝鮮学校は、北韓政府から財政的支援を受けてきたが、北韓の経済難以後は支援がほとんど途切れた状態であり、生徒の半分ほどは韓国国籍を持っている。

ユン・ミヒャン挺対協代表は 「パン代表の国籍は韓国なので特別な理由がない限り旅券再発給を受けられない理由がない。 パン代表が教育権で差別を受けている在日朝鮮学校を支援しているという理由で韓国政府が旅券再発行を先送りしているのは恥ずべきこと」と主張した。

外交部などに送った公開要請書には、日本の政治家と教授、市民団体活動家も名前を上げた。服部良一 前衆議院議員は公開要請書に「日本の大阪で慰安婦問題解決のために献身し奮闘して、日本の多くの女性・市民団体から尊敬を受けているパン代表に韓国政府が旅券を発給しないことに深い憂慮を表わす」と明らかにした。 服部 前議員はまた「日本は高等学校授業料無償化政策から在日朝鮮高等学校だけを除外している。 高校授業料の無償化はすべての生徒に差別なく教育権を保障するためのものであるので政治的影響を受けてはならない」と付け加えた。 藤目ゆき 大阪大教授、藤永 壯(ふじながたけし)大阪産業大教授らもこの要請書に意を共にした。

これに対して外交部は「身元照会などに問題があれば関係機関の判断により旅券再発行がされないこともある。 具体的な内容は大阪総領事館に確認中だ」と説明した。



"조선학교 돕지마" 주오사카 영사 협박

'위안부' 운동과 '조선학교 지원 운동' 얽어 활동 제약

주 오사카 총영사관 소속 영사가 재일동포를 상대로 "조선학교 지원 운동을 하지 말라"고 협박한 것으로 드러났다.

일본 오사카에 거주하고 있는 방청자 '일본군'위안부'문제 해결 관서네트워크' 공동대표는 주 오사카 총영사관 소속 박 모 영사가 "재일 조선학교 지원 활동에 나서지 말라"고 말했다고 <통일뉴스>에 전했다.

심지어 "조선학교를 지원하는 것은 총련 조직을 지원하는 것이다", "국가보안법 위반이니 한국 가면 조사받을 가능성이 있다"고 협박을 받았다.

방청자 씨에 따르면, 지난달 23일 박 모 영사로부터 총영사관으로 나오라는 연락을 받고, 만난 자리에서 이 같은 말을 들었다는 것. 당시 방 씨는 여권문제로 만나자는 것으로 알았다고 한다.

이 자리에서 박 영사는 방 씨에게 조선학교 지원 활동을 언급하며 "요즘 총련과 친하게 지내고 조선학교 문제에 대해 운동하고 있어 조사하고 싶다"며 "총련과 관계가 없다고 해도 조선학교를 지원하는 것은 바로 총련 조직을 지원하는 것과 같다"고 말했다.

그리고 "조선학교는 총련 조직 밑이다. 조선학교를 통해 총련을 조직하는 것"이라며 "국가보안법 위반이니까 앞으로 한국에 가면 조사를 받을 가능성이 있다"고 겁박했다.

하지만 방청자 씨는 '일본군 '위안부' 문제 해결 관서네트워크' 공동대표로 일본군'위안부' 문제 해결을 위한 일본 내 활동에 전념하고 있다. 다만, 방 씨는 조선학교 지원과 관련해 집회 참가와 모금활동에 시민자격으로 참여하고 있다.

방 씨는 "집회가 있으면 집회에 참가하고 모금활동 있으면 모금하고 그렇게 지원할 뿐이다. 운동에 주도적으로 참여할 여력이 없다"며 "일본에는 일본정부의 조선학교 무상화 철회에 화가 난 사람들이 많다. 보통시민들도 포함해 많은 사람들이 교육권, 인권 차원에서 지원한다. 나도 그에 따라 하고 있는 것뿐"이라고 말했다.

그리고 '일본군 '위안부' 문제 해결 관서 네트워크' 단체차원에서 조선학교 지원활동에 참여해 방청자 씨 개인이 아닌 단체의 활동 중 한 부분이라는 설명이다.

이에 박 영사는 "당신 이름이 있으면 다른 사람에게 안 좋은 영향이 있다. 그런 운동에 당신 이름이 나오지 않도록 조심하라"고 말했다고 한다.

한편, 해당 내용 확인을 위해 박 영사와 통화를 시도했으나 "다시 연락을 주겠다"는 답변 외 연락이 닿지 않고 있다.

'조선학교 지원 운동 빌미로 일본군 '위안부' 운동 훼방(?)'

이번 박 영사의 협박 중에는 일본군'위안부' 문제와 조선학교 지원 문제를 얽어 문제시화 하려는 대목이 있어 논란이 일 것으로 보인다.

박 영사는 방청자 씨의 지난해 한국 방문목적을 두고 "후지나가 교수와 조선학교 문제 때문에 활동하러 간 것 아니냐"고 추궁했다.

하지만 방청자 씨는 지난해 5월 '전쟁과여성인권박물관' 개관식, 12월 일본군'위안부' 할머니 추모제 및 제1053차 정기수요시위에 참석차 한국을 방문했을 뿐이다. 그러나 후지나가 다케시 일본 오사카산업대 교수는 조선학교 지원활동 차 입국했기에, 방 씨와 후지나가 교수의 방문 목적이 동일하지 않았다.

이에 대해서도 박 영사는 "아니다"라고 단정지으며 윤미향 한국정신대문제대책협의회(정대협) 상임대표의 일본방문도 조선학교 지원 문제와 결부시켰다.

윤미향 정대협 상임대표는 '전쟁과여성인권박물관' 개관 보고를 위해 지난해 6월 오사카를 방문했다. 그리고 '오사카 조선학원을 지원하는 오사카 부민기금'(별칭 홍길동 기금) 발족식에 참석, 기부금을 냈다. 하지만 조선학교 지원 문제는 과거사 관련 시민단체의 자연스런 행동일 뿐, 윤미향 상임대표의 방일목적이 조선학교 지원에 국한된 것이 아니었다.

하지만 박 영사는 거듭 "조선학교 문제 때문에 윤미향 씨를 초청한 것 아니냐"고 윽박지르고 방 씨가 "사실이 아니다"라고 해도 그는 "윤미향 씨가 요청해서 그 자리를 준비한 것이다. 거짓말도 할 수 있다. 증거가 없으면 거짓말"이라고 몰아부쳤다.

이에 비춰, 정부를 비롯한 공안당국이 일본군'위안부' 문제를 조선학교와 결부시켜 문제시하려는 것으로 보인다.

실제, 서울지방경찰청 보안과는 지난 2011년 압수수색 영장을 발부받아, 2007년 이후의 윤미향 정대협 상임대표와 양노자 간사의 이메일을 압수수색했으며, 윤 대표는 "노골적으로 재일 조선학교 돕기 활동을 문제시 하기도 했다"고 밝혔다.

즉, 일본군'위안부'와 조선학교는 과거사 문제들로 시민단체들은 과거사 청산 운동의 일환으로 활동하지만, 공안당국은 이 두 문제를 얽어 공안문제화 해 활동을 제약하려는 것으로 해석된다.

일련의 사안에 대해 방청자 씨는 "조선학교와 관계없이 운동하고 있던 시민단체들도 일본정부의 무상화 배제가 너무하다고 생각해 지원하고 있다"며 "하지만 그에 대해서 한국정부는 좀 좋지 않다는 기분이 있는 것 같다. 조선학교 지원을 북한 지원으로 보는 것 같다"고 말했다.

한편, 재일 조선학교 지원모임인 '몽당연필' 권해효 공동대표는 <통일뉴스>와 통화에서 "아직 공안당국의 내사가 이뤄지는 지는 모른다"며 "현 상황을 파악해 봐야겠다"고 말했다.

2013/02/01

[資料] 慰安婦、朝鮮学校への支援呼びかけ


吉元玉ハルモニ

 ビデオレターですが、こうやってまた会えてうれしいです。
 頻繁に直接会って喜びを分かち合えればいいのですが、映像で失礼します。

 皆さんが「戦争と女性の人権博物館」建設に協力いただいたおかげで、無事に開館しました。これからもうまくいくようにたくさん広報してください。多くの人が関心を持って博物館を訪問してくれることを願っています。
 いつもウォノクが話すと「皆さんに助けて欲しい」「参加して欲しい」ばかりでしょ。他に何もありません。皆さんよろしくお願いします。

 それから金福童ハルモニと私とでナビ基金をはじめました。
 これにも協力してくれることは知っています。これからもより一層協力をお願いします。

 運動が20年と言いますが、私たちにとっては70年間胸を痛めて今日まで来ました。とても辛い道のりでした。私たちがもっとがんばればいいのだけれど……。だから後援するにも足りず申し訳ない気持ちですが、皆さんが助けてくれると有り難いです。

 もうひとつお願いがあります。

 我が民族の学生が日本の朝鮮学校に通っています。
 ところが日本政府はなぜその学生たちを支援しないのでしょうか。

 学ぶことで歴史が正されるのです。

 政府や民間が心を合わせて学生に教えることで、未来が明るく開けるのです。

 歴史を正しく知らなければ、どうやって生きていくのですか。
 私たちが何も知らないといっても、ある程度の歴史を知るべきです。歴史を知らないと愚か者になります。学生たちがしっかり勉強できるようにしてください。子どもたちはしっかり学ばなければ。学ぶことでしっかりと生きていけるのです。

 皆さんが朝鮮学校を支援してくださるよう、お願いします。

2013/01/15

「安倍、お前は自分の刃物で滅びる!」挺対協代表の啖呵


挺身隊問題対策協議会(挺対協)のユン・ミヒャン代表が朝鮮学校の無償化問題で安倍日本国首相に激怒している件。韓国では、そもそも朝鮮学校は合法的に存在するのか?

在日朝鮮人の人権を無視した安部新政権:http://bit.ly/UIW0AN 安倍!!君は結局君が取り出した刃物で滅びるだろう!!!!

twitter 2013.1.14


재일 조선인의 인권을 무시한 아베 신정권 : http://bit.ly/UIW0AN 아베!! 너는 결국 네가 꺼낸 칼로 망할 것이다!!!!

2012/11/12

朝鮮学校の為にハルモニがポケットからつかみ出した5万円


子供の為に老婆がポケットからしわくちゃになった紙幣を取り出す・・・。ホロリとさせる光景だが、韓国人であるキム・ボクトンが普段から日本円を財布に入れているはずはない。普通に考えれば、これは今回の来日の為に換金されたものである。そのお金の出所については確かめようがないが、彼女たちがお金に不自由しない身分であることは、これまでにも何度か書いた。ハルモニが気前よく朝鮮学校の子供たちに文房具を配ったのは、本当に子供たちを励ますことだけが目的だったのだろうか?

こんな場面でもユン・ミヒャンは慰安婦の写真に写り込もうとする
この自己アピール力を見よ

キム・ハルモニの気持ちが本物だったとしても、この老婆は結局操られた人形に過ぎない。アメリカに行っても、支援団体の主張を代弁して帰って来た。絵を描くのは挺対協(ユン・ミヒャン)であり、挺対協としては、朝鮮学校の子供たちに何か期待するものがあるのだろう。子供たちの手紙の送り先が挺対協の事務所だったというのではミエミエではないか。こういったドブ板戦術が挺対協の強さを作っている。

実は、キム・ボクトンが訪れた頃には(高校を除く)朝鮮学校への補助金の支給は再開されていた。この記事はそのことを読者に伏せている。

「全校生中50%が韓国、40%は北朝鮮、残りは日本国籍者だ」・・・橋下市長は、朝鮮学校の運営者が朝鮮総連であることを問題にしている。生徒の国籍は関係ない。

在日学生の夢守る慰安婦ハルモニ、大阪朝鮮小学校訪問…小遣いはたいて学用品配る

先月22日、大阪の在日同胞密集地域である生野区朝鮮小学校6学年教室. 白髪混じりであるキム・ボクトン(87)おばあさんが教壇に立つとすぐに子供たちの質問が続く。

「おばあさんの幼い時の夢が何でしたか?」しばらく考えに耽ったキム・ハルモニは「私は夢見る時間さえなかった」と答えた。 そのようにハルモニは当時少女が体験したつらい記憶を打ち明けた。 十五、夢多い年齢に軍服工場と思って連れて来られ、忘れることのできない傷を体験したある慰安婦の話であった。 台湾、香港、インドネシアを回って体験した8年間の地獄のような生活を聞いて何人かの子供たちは目がしらを濡らした。 ハルモニは講演の最後に「日本社会で差別されると萎縮する必要がない。 堂々と生きろ」という風を伝えた。 ハルモニはスカートのポケット(財布?)からしわくちゃになった紙幣5万円(約70万ウォン)を取り出し、全校生220人にノートと鉛筆をプレゼントした。 子供たちは「必ず手紙を書く」と約束した。

「授業中呼ばれた故郷の春歌を忘れることができません。 朝鮮語も、日本語、英語も熱心に勉強して立派な外交官になります」「私はハルモニをとても尊敬しています」

キムハルモニに講演を聞いた生野区学生たちが送った60通の手紙の内容中一部だ。 手紙は先週ソウル、麻浦区城山洞の挺身隊問題対策協議会事務室に到着した。

生野区の子供たちは朝鮮人という理由で依然として日本の地で抑圧されている。 昨年11月右翼政治家橋下徹は大阪市長で当選した後市内朝鮮小・中・高級学校10ヶ所に与えた補助金1億 3000円(約18億ウォン)支援を切った。 市長は「親北朝鮮指向の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が建てた学校」という理由を挙げた。 だが、全校生中50%が韓国、40%は北朝鮮、残りは日本国籍者だ。

補助金を切った本物内心は別々にある。 在日同胞問題専門家である藤永壮大阪産業大教授は「橋本が所属する大阪維新会は、朝鮮学校が日帝植民治下の残酷な状況を詳しく知らせるなど反日的内容を教えるとし不満に思っている」と説明した。 キム・ハルモニもこのような点が残念で大阪を訪問した際、最初にこの学校を訪れた。

ある学生は、手紙で「補助金が切れて劣悪な朝鮮学校に通うことが大変ですが、強靭な精神で熱心に勉強します」と念を押した。

最近日本国内右傾化風が吹きながら在日同胞に対する右翼団体の攻撃がより一層強まった。 右翼団体は現地僑胞(海外在住韓国人)に「不快なキムチにおいがする」「君たちの国で消えろ」等あらゆる嘲弄を降り注ぐという。 見るに耐えない日本の知識人と市民団体は「教育に政治論理を突きつけるな」と朝鮮学校の自立を助けようと'ホン・ギルドン基金'を去る6月から募金し始めた。 このように集まったお金が9月末現在800万円(約1億 1000万ウォン)を越えた。

挺身隊対策協ユン・ミヒャン常任代表は「韓民族としてアイデンティティを持つ在日同胞の助けがなかったとすれば慰安婦問題知らせることなど作業は不可能だったこと」としながら朝鮮学校子供たちが気楽に夢を見ることができるようになるように願う」と話した。

ソウル新聞 2012.11.6

在日학생 꿈 지켜주는 위안부 할머니
日 오사카 조선초교 방문… 쌈짓돈 털어 학용품 전달

[서울신문]#지난달 22일 일본 오사카의 재일교포 밀집 지역인 이쿠노구(生野區) 조선초급학교 6학년 교실. 백발이 성성한 김복동(87) 할머니가 교단에 서자 아이들의 질문이 이어진다.

"할머니는 어릴 때 꿈이 뭐였어요?" 잠시 상념에 빠졌던 김 할머니는 "나는 꿈꿀 시간조차 없었어."라고 답했다. 그렇게 할머니는 당시 소녀가 겪은 아픈 기억을 털어놨다. 열다섯, 꿈 많을 나이에 군복 공장인 줄 알고 끌려와 잊지 못할 상처를 겪은 한 위안부의 이야기였다. 타이완, 홍콩, 인도네시아를 돌며 겪은 8년간의 지옥 같은 생활을 듣고 몇몇 아이들은 눈시울을 적셨다. 할머니는 강연 마지막에 "일본 사회에서 차별당한다고 위축될 것 없다. 당당히 살아라."라는 바람을 전했다. 할머니는 치마 속주머니에서 꼬깃꼬깃한 지폐 5만엔(약 70만원)을 꺼내 전교생 220명에게 공책과 연필을 선물했다. 아이들은 "꼭 편지를 쓰겠다."고 약속했다.

"수업 중 부르신 고향의 봄 노래를 잊지 못해요. 한국어도, 일본어, 영어도 열심히 공부해 훌륭한 외교관이 될게요.", "저는 할머니가 너무너무 존경스러워요."

김 할머니에게 강연을 들었던 이쿠노구 학생들이 보낸 60통의 편지 내용 중 일부다. 편지는 지난주 서울 마포구 성산동 정신대문제대책협의회 사무실에 도착했다.

이쿠노구의 아이들은 조선인이라는 이유로 여전히 일본 땅에서 억압받고 있다. 지난해 11월 우익 정치인 하시모토 도루는 오사카 시장으로 당선된 후 시내 조선 초·중·고급학교 10곳에 주던 보조금 1억 3000엔(약 18억원) 지원을 끊었다. 시장은 "친북 성향의 재일본조선인총연합회(조총련)가 세운 학교"라는 이유를 들었다. 하지만 전교생 중 50%가 한국, 40%는 북한, 나머지는 일본 국적자다.

보조금을 끊은 진짜 속내는 따로 있다. 재일교포 문제 전문가인 후지나가 다케시 오사카 산업대 교수는 "하시모토가 속한 오사카 유신회는 조선학교가 일제 식민 치하의 참혹한 상황을 자세히 알리는 등 반일적 내용을 가르친다며 불만스러워한다."고 설명했다. 김 할머니도 이런 점이 안타까워 오사카를 방문했을 때 먼저 이 학교를 찾았다.

한 학생은 편지에서 "보조금이 끊겨 열악한 조선학교에 다니는 것이 힘들지만 강인한 정신으로 열심히 공부하겠다."고 다짐했다.

최근 일본 내 우경화 바람이 불면서 재일교포에 대한 우익단체들의 공격이 더욱 거세졌다. 우익단체들은 현지 교포에게 "불쾌한 김치 냄새가 난다.", "너희 나라로 꺼져라." 등 온갖 조롱을 퍼붓는다고 한다. 보다 못한 일본의 지식인과 시민단체들은 "교육에 정치 논리를 들이대지 마라."며 조선학교의 자립을 돕고자 '홍길동기금'을 지난 6월부터 모금하기 시작했다. 이렇게 모인 돈이 9월 말 현재 800만엔(약 1억 1000만원)을 넘었다.

정대협 윤미향 상임대표는 "한민족으로서 정체성을 가진 재일교포들의 도움이 없었다면 위안부 문제 알리기 등 작업은 불가능했을 것"이라면서 조선학교 아이들이 마음 편히 꿈을 꿀 수 있게 되길 바란다."고 말했다.

2012/02/15

強制連行という言葉が死語になりつつある?



テレビで強制連行のウソというようなタイトルの特集を見た記憶がないので、強制連行の神話の崩壊にはネットがかなり貢献したのではないかと思うのだが、真相はどうなのだろう。ところで、朝鮮学校に対する教育の無償化が在日に対する差別問題と関連があるのか否かはともかく、日本生まれである事が差別の理由になる社会もあるらしいのだが?

「高校無償化」 ハルモニたちが文科省に要請
”差別はもうたくさん”〝孫を苦しめないで〟

朝鮮学校に孫を通わせているハルモニ(祖母)の会のメンバーら8人が13日、文科省を訪れ、朝鮮学校に対し「高校無償化」制度を早急に適用することを求めた。一行は、野田佳彦首相と平野文博文科相あての要請書を提出した。

朝鮮学校に孫を送る1、2世のハルモニたちは、植民地時代に渡日し差別を受けてきた体験や、日本で生まれ日本学校に通い、祖国解放後に初めて自国の存在を知ったという悲しい経験などについて述べながら、日本当局の在日朝鮮人に対する差別政策は当時から何も変わっていないと指摘。このような非情なことが、自身の親の時代から孫の代に渡るまでまかり通っていることに、憤りを禁じえないと訴えた。

金貞花さん(千葉県在住)は、「日本政府をはじめ一部の知事たちは、在日朝鮮人たちの然るべき権利に対して、いつも『やってあげる』という言い方でものを言う。21世紀になった今もそれを通そうとする卑怯さに胸がえぐられる思いだ」と厳しく指摘した。

康敬順さん(東京都在住)は、これまでも在日朝鮮人は中・高体連やJR定期券問題、大学受験資格など民族教育と朝鮮学校生徒の権利をたたかって勝ち取ってきた。朝鮮学校の子どもたちはラグビーで全国大会に出場したり、作文コンテストで内閣総理大臣賞を受賞したりと、立派に育ち日本学校の生徒と比べても何らそん色なく普通に学校生活を送っているのに、なぜ「無償化」の対象から外されなければならないのか理解ができないと述べた。また、「みんな納税義務を等しくしっかりと果たしているのに、教育の現場で得られる権利が私たちだけ違うのか。明らかに差別だ」と訴えた。

埼玉県在住の金福連さんは、自身が日本学校に通っていた頃は毎日つらいいじめを受けていたが、わが子も幼稚園の頃、心ない友だちから暴言を浴びせられることがあった。それは大人の考えや発言が影響しているとしながら、「私たちが子どもや孫を朝鮮学校に通わせているのは、朝鮮人としての自覚を持ってほしいから。日本学校では、それはできない」と話した。

幼い頃、日本に渡ってきたという金永愛さん(東京都在住)は、植民地時代に受けた差別を70年が経った今も忘れられないと訴えながら、「日本政府には人権平等の思想が根付いていない。過去清算もできておらず、差別政策は変わっていない。しっかりと、心ある対応をすべきだ。孫たちは朝鮮人としてのアイデンティティーを持つことだけでなく、いかに日本や世界に貢献し生きていくかを朝鮮学校で学んでいる」と語った。

(姜裕香)朝鮮新報 2012.2.14

参考までに・・・

北朝鮮、日本で生まれた金正恩の生母の出生地を“すり替え”

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長には決定的な障害物が一つあった。生母・高英姫(コ・ヨンヒ)の出身地だ。「喜び組」の舞踊家として活動し、金正日(キム・ジョンイル)総書記の目に留まった高英姫は、北朝鮮で蔑視される在日同胞出身だった。

その間、北朝鮮当局は金正恩が後継者になっても生母への言及を避けてきた。しかし最近、高英姫を「平壌(ピョンヤン)の母」と呼び始めたのだ。

13日の労働新聞は2月16日の金正日の70回目の誕生日を控え、朝鮮作家同盟詩文学分科委員会の叙事詩「永遠なる先軍の太陽、金正日」を掲載した。「偉大な金正日の誕生70周年に捧げる」という説明とともに、金正日に対する称賛を込めた長文だった。

この長文では日本で生まれた高英姫が平壌出身になっていた。「今日も馴染みの野戦服を着て明るく笑っていらっしゃる(中略)」などの内容とともに「きらきら輝く星の光を踏まれながら、静かな月の光を踏まれながら、庭を散策された平壌のお母様の足音、金正恩同志の足音」という表現が使われたのだ。

「戦線にいる将軍様を待ちながら、お母様と一緒に明かした2月のその夜を私は忘れることができません」という金正恩の言葉と、「平壌の家族が受けるべき父の情と愛を私たちがみんな受けたんだ。私たち人民がみんな受けてきたんだ」などの内容も続く。北朝鮮が高英姫に堂々と「平壌の母」という呼称を使ったのは今回が初めて。

高英姫の偶像化作業は金正恩の誕生日と知られた1月8日に本格的に始まった。この日、朝鮮中央テレビが放送した金正恩の記録映画で「いつだったか、2月16日(金正日の誕生日)にも現地指導から帰らない将軍様(金正日)をお母様(高英姫)と一緒に夜通し待ったこともある」という解説者の説明が伝えられた。公式メディアを通して金正恩の生母に言及したのは初めてだったが、何気なく流れる短い説明という程度にとどまった。

間接的な方法も使われた。8日の労働新聞には、在日同胞女性が北朝鮮に移住してきた過程と、金正日の体制下で恩を受けて暮らしてきたという記事が掲載されたりもした。北朝鮮社会で「チェッポ」と呼ばれるほど蔑視された在日同胞が官営メディアに堂々と登場したのだ。高英姫の出身に関して沈黙してきた北朝鮮は結局、出身地を操作する方法を選んだとみられる。今後、北朝鮮の住民に高英姫についてどう説明していくかが注目される。

北朝鮮は金正日が現地指導に行く列車で亡くなったという事実を改めて強調した。今回の叙事詩には「私たち人民との約束を守るために強行軍列車を一瞬も止めずに走ってこられた方が、このように列車に乗った」とし「行ってはならぬ道と引き止める医者たちよりもよく知りながらも、将軍様が乗った12月の野戦列車」という文句が含まれた。