ラベル ha-橋下徹 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ha-橋下徹 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015/07/25

橋下徹「サンフランシスコ市に、しっかりメッセージを出して行きたい」

もう、米国にはハッキリ言うべきでは?(23日)

橋下は、遠慮して「戦場における女性の性の問題」としか言わないが、ハッキリと米軍も慰安婦を利用していたと言わない限り、アメリカは目が覚めない。ハッキリ言わないから、国務省がこの件に関してはぐらかしても、誰も問題にしない。橋下がサンフランシスコ市に説明しようとして一年が経つが、姉妹都市サンフランシスコはまったく変わらない。もう一歩踏み込むべきではないか?


(11:15~
産経新聞の記事で、慰安婦像の話ありましたけどね。サンフランシスコの。産経新聞の記事を前提になんですけども。ちょっとこれから色々な事実確認をして、サンフランシスコの議会や市の方に、きちっと、ちょっとオカシイじゃないかというような文書を出して行きたいと思います。姉妹都市を結んでいるんでね。そういう関係を踏まえて、しっかりやって欲しいというような事を。あっ抗議というよりもね、ちょっとしっかりやって欲しいという事は伝えて行きたいと思ってます。

あの、もうずっと繰り返し言ってますけども、戦場における女性の性の問題、これは世界各国でみんながこれは二度とやってはいけないというその反省とですね、二度とやってはいけないという決意、これを表明して行くのは今の、現代における価値観ではこれは当然のことであって、だけど、あそこで、どうも誤解があるのはね。当時。第二次世界大戦のその当時の、日本だけが何か特殊なことをやったということで、日本だけを特別に非難するようなことを。またそれが像としてね、設置されるというようなことは、僕はこれはあってはならないと思ってます。

で、細かな所の事実についてはきちっと検証してもらってるのかどうなのか。20万人という数だったりとか、性奴隷という表現だったりとか、そういう所についても、日本として反省すべき所は反省して、二度とそういう所は、そういう事は二度とやってはいけない、当然女性の人権を守らなければいけない、これは当然のこととしながら、旧日本軍が20万人を性奴隷にしたっているそれを像に刻み込むっていうのは、僕は違うと思ってるんで。全世界が女性の人権をしっかり守って行こうと、その戦争、第二次世界大戦において女性の人権が蹂躙されて来たというのは、これは厳然とした事実ですから、そういう事は絶対にしないでおこうという、そういう決意の像であれば、僕は大賛成です

ただ、そこに旧日本軍が20万人の性奴隷ということを刻み込むのは違うと。や姉妹都市大阪で、姉妹都市を結んでいる大阪という、そういう所も踏まえた上でしっかり対応してもらいたいとは、サンフランシスコの市議会やサンフランシスコ市の方には、この産経新聞の報道を前提としてというような前提、そういう前提で、しっかりこちら側のメッセージは出して行きたいと、思っております。

定例会見 2015.7.23(11:15~)

追記: 橋下氏「旧日本軍だけ取り上げるならアンフェア」 姉妹市・サンフランシスコ市議会の慰安婦像設置決議案に見解ただす文書 (産経

追記: 橋下市長意向、サンフランシスコ市議会へ書簡発送 (産経 2015.8.11 9.3)

2013/12/18

大阪市監査委員 「橋下市長への批判は当然」


「(訪米の)目的が達成できず極めて遺憾。市民からの厳しい批判は当然」・・・サンフランシスコ市の反応の方がおかしいとは思わないのだろうか?サンフランシスコ市は橋下大阪市長の反論を黙殺しているようだが?

大阪市監査委員の賠償請求を棄却 慰安婦発言で訪米中止

 大阪市監査委員は17日、橋下徹大阪市長が従軍慰安婦を巡る発言で訪米計画を中止した際のキャンセル料約69万円を市長に賠償請求するよう求めた住民監査請求を「不法行為は成立しない」として棄却したと発表した。

 一方で「(訪米の)目的が達成できず極めて遺憾。市民からの厳しい批判は当然」との意見を付けた。棄却は16日付。

 監査委員は発言が訪米中止を招いたことに故意や予見可能性は認められないと判断。「明らかな違法性があるとはいえない」とした。その上で「キャンセル料の財源は市民の税金。責任を十分認識する必要がある」と強調。発言や行動の影響に「十分配意し、市政の円滑な運営に当たることを切に望む」と注文した。

 住民監査は市民団体「見張り番」(大阪市)が10月に請求していた。

日経 2013.12.18

2013/11/12

「韓国もやっていた」の中身を考える人はいない(JCAST)



各国にも同様の問題があったのだから皆で反省しようと言う橋下大阪市長だが、「同様の問題」についてあまり具体的に語らない。専門家でない彼が詳細に踏み込むことに慎重になっているのだろうと思うが、彼が米韓軍の慰安婦の利用をハッキリ指摘しないから欧米メディアにはまるで理解されていない。韓国メディアはある程度分かっているはずだが、安倍晋三や橋下徹は彼らにとってバッシングの対象でしかないので話にならない。



ただ今回は、タイミング良くパク・チョンヒ時代の慰安婦について韓国の国会で取り上げられている。これを戦略的に利用することも可能なはずだが、橋下にはその気はないだろう。

なぜこれくらいの記事を一般紙は書けないのだろうか?この問題に関しては、マイナーだがJCASTが一番いい報道をしている。

橋下徹大阪市長が、再び「慰安婦」問題に踏み込んだ。謝罪を求め続ける韓国に対し、慰安婦と同様のことを「あなたたちもやっていた」と主張したのだ。

韓国では早速、「また妄言」(朝鮮日報)「挑発再開」(YTNテレビ)などと批判の大合唱となり、「韓国もやっていたこと」の中身を考えようとする人はいないようだ。

韓国も日本も、一緒に反省するべき

橋下市長は11月10日、「新報道2001」(フジテレビ系)に出演した。番組終盤、5月の「慰安婦発言」について出演者が触れると、待ってましたとばかりに、スタジオを半ば置いてけぼりにして持論をまくし立てた。

橋下市長はまず慰安婦問題を、今日の日韓緊張の「根底」にある最重要課題だと位置付けた。そして、これまで日本政府がこの問題に「なんでもかんでも謝ってきた」ことがかえって問題をこじれさせたのだという。その上で、「慰安婦問題を正当化するつもりはない」としつつ、問題解決への処方箋をこう解説する。

「世界各国でもこの戦場での性の問題はあったんだ。だから韓国が謝罪を求めてきても、『あなたたちもやっていたようなことでもあるから、あなたたちも反省しながら、我々も反省する』という、そういうスタンスで臨めばいいと思うんですよ」

他国、特に韓国でも慰安婦と同様の問題があったという意見は、波紋を呼んだ5月の「慰安婦発言」当時と変わってはいない。

なお橋下市長が代表を務める日本維新の会では、7日に河野談話など歴史認識問題を検証するプロジェクトチームを発足させると発表したばかり。座長は「強制連行」否定論者として知られる中山成彬元文科相だ。ここのところ埋没が著しい維新だが、「歴史問題」への取り組みをアピールすることで再浮上を図る構えのようだ。

ベトナム戦争で生まれた「ライダイハン」問題

橋下市長は今回、「韓国もやっていたこと」の具体的な中身については言及していない。しかし、過去には「戦場での性の問題」として、朝鮮戦争やベトナム戦争の名前を挙げている。いずれも、韓国にとっては触れられたくない「歴史問題」だ。

まず朝鮮戦争中には「特殊慰安隊」と称された、韓国軍に管理された「慰安婦」が存在していたという。漢城大学の金貴玉教授が、証言や記録などから2002年にその存在を明らかにしたもので、軍による10代少女の「強制連行」なども行われ、韓国軍・米軍兵士を相手に「慰安行為」をさせられていたと金教授は主張している。その運営は、日本軍の慰安婦制度を参考に行われていたとされる。

もっとも韓国メディアはこの問題をほとんど黙殺、金教授にも「身辺に気を付けたほうがいい」と警告が来るような状態で、韓国内では日本軍「慰安婦」と違いその存在はまったく無視されていると言っていい。

一方ベトナム戦争においては、韓国軍兵士による性暴行が頻発したとされる。また現地女性との間に生まれ、ベトナムに残された「ライダイハン」と称された子供たちの問題も存在、両国の間の「しこり」となっているが、これも韓国側はおおっぴらに認めたがらない。

朴槿恵大統領の父が「慰安婦管理」疑惑

さらに、最近韓国の左派系メディアで大きく報じられているのが、朴槿恵大統領の父・朴正煕元大統領の時代にも「慰安婦」が存在し、朴元大統領が自らその「管理」に携わっていたのではないか、という問題だ。

韓国紙・ハンギョレが11月6日、野党・民主党の兪承希議員の主張として報じたところによれば、当時の朴正煕政権では「外貨獲得」のため、韓国人女性9935人を在韓米軍向けの「慰安婦」として組織していたという(1977年時点)。性病対策などには政府が直接関与、書類では「慰安婦」という言葉がそのまま使われており、朴元大統領が自らこれらの施策を決済していたことも明らかになった。

こうした「慰安婦」の存在自体は以前から知られていたが、朴元大統領の具体的な関与が取りざたされたことは、娘である朴槿恵大統領には耳が痛い問題だ。

韓国のネット掲示板にはこうした自国の「歴史問題」を挙げ、「愛国者さまたちってのは、こういう現実もわからないバカなんだよなあ」とぼやく人もあるが、今のところはごく少数に留まっている。

JCAST 2013.11.11

2013/11/10

朝鮮日報東京特派員 「維新、慰安婦の存在否定するPT立ち上げへ」


チャ・ハクポン記者も日本に滞在するようになってだいぶ経つのだから、いい加減「慰安婦の存在を否定するため」などといった妄言を止めないと、人間性を疑われるぞ。

慰安婦:維新の会、「河野談話」検証PT結成へ

旧日本軍による従軍慰安婦の強制動員をめぐって問題発言を繰り返している橋下徹・大阪市長が代表を務める日本維新の会が、慰安婦の存在を否定するための「歴史問題検証プロジェクト・チーム(PT)」を設置することとした。産経新聞が8日報じたところによると、歴史問題検証チームは慰安婦の強制動員に関する歴史的事実を調査し、3カ月以内に報告書を作成する方針だという。日本維新の会が検証チームを作るのは、慰安婦の強制性を認めて謝罪した「河野談話」を修正するためだ。

 一方日本政府は、独島(日本名:竹島)を竹島と単独表記していないことを理由に、グーグルの地図サービス「グーグルマップ」が「グッドデザイン賞」を受けることに反対した、と朝日新聞が報じた。グーグルマップは、一般人の投票などでグッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)の候補になった。しかし経済産業省が受賞に反対したため、大賞は「該当なし」に終わった。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員


産経の報道。

「河野談話」PT設立 維新発表、座長に中山元文科相

日本維新の会の片山虎之助国会議員団政調会長は7日、記者会見し、「歴史問題検証プロジェクト・チーム(PT)」を発足させると発表した。歴史認識問題に関し「何が真実かを検証し、国民に周知する」のが狙い。慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」が念頭にあり、安倍晋三首相に対し、談話の見直しを促すことを視野に入れる。

座長は「慰安婦問題は捏造(ねつぞう)」と主張してきた中山成彬元文部科学相が務める。今月中に第1回会合を開き、来年2月に報告書を取りまとめる。

維新は河野談話の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査がずさんだった事実を重く見ており、有識者からの聞き取りのほか、現地調査も行う方針だ。

橋下徹共同代表(大阪市長)の慰安婦発言が蒸し返されるとしてPT発足に慎重な意見もあったが、「正面突破が国益につながる」(党幹部)と判断した。

産経 2013.11.8



維新、従軍慰安婦問題の検証チーム設置へ

日本維新の会は14日、いわゆる従軍慰安婦問題を検証する「歴史問題検証プロジェクトチーム」(座長=中山成彬・元国土交通相)の設置に向けた準備会合を開いた。

 橋下共同代表の慰安婦を巡る発言で党勢が失速したこともあり、「慰安婦問題に関する正しい認識を発信して名誉挽回を図る」(幹部)狙いがある。慰安婦への「おわびと反省」を表明した1993年の河野洋平官房長官談話の内容などについて、有識者から意見を聞き、来年2月をめどに報告書をまとめる予定だ。

読売 2013.11.15

2013/10/20

ミルピタス市での動き (JCAST)


韓国大使(中央)

JCASTの記事は、シリカ太郎さんからもご指摘があった

在米韓国大使が招かれていたということだが、大使が出て来たということは、韓国大使館も裏で動いていたのだろうか(要確認)?事実が裏付けられた段階で公式に謝罪を求めるというならむしろ望むところだろう。謝罪の要請がなければ事実が裏づけられなかったということになるからだ。

この件については、すでに姉妹都市であるつくば市がミルピタス市長に信書を送っており、一定の効果があったようである。動きの取れない日本政府に代わり、姉妹都市などのつてを利用して地方自治体を動かすというやり方もあるだろう。グレンデール市で見られたように、反論する必要はない、デリケートな外交問題だと先方に理解させるだけで十分。

日本側に対抗して再度火付けを図ろうとする動きもあるようだが、こうなると難しいのではないか。

今度はシリコンバレーで「慰安婦問題調査」決議 慰安婦像建立のうわさは否定

米カリフォルニア州「シリコンバレー」にあるミルピタス市で、戦時中の「従軍慰安婦」の問題について市議会が米政府に調査を依頼する決議を採択した。大阪市の橋下徹市長が2013年5月、慰安婦制度は必要だったと発言したことが原因となっている。

米国では近年、在米韓国人団体が中心となって慰安婦の記念碑や像の建設を働き掛け、すでに数か所で実現している。ミルピタス市も、慰安婦像の設置構想が動いているとのうわさが持ち上がっている。

在米韓国大使が市長と記念写真

ミルピタス市議会が米国時間2013年8月6日に決議したのは、「第2次世界大戦における性奴隷制度と大阪市長による関連発言」と題された内容だ。「慰安婦」を表す際に用いられる「comfort women」ではなく、「sex slavery」との表現が使われている。「歴史学者によると戦時中、20万人の女性が『慰安婦』と呼ばれる性奴隷状態に置かれた」と説明、韓国人だけでなく日本人や中国人、オランダ人など多くの国の女性を含むとした。

決議では、橋下市長が5月の記者会見で慰安婦問題について、戦場にいる兵士を「休息」させるためにも必要だったとの趣旨を話したことを取り上げた。さらに「各国政府から非難されたにもかかわらず、本内容を撤回していない」と指摘した。

これまでに分かったことが事実なら」と前置きしたうえで、議会は橋下市長の言動に抗議すると同時に、戦時中日本が「慰安婦制度と称して占領地で女性を強制的に性奴隷として扱い、さらに今日の日本政府がこのような非人道的行為の責任を認識していないことも非難する」という。続けてオバマ大統領と米議会に対して、橋下発言に関するさらなる調査を徹底するよう要求し、事実が裏付けられた段階で橋下市長と日本政府に対して公式に抗議、謝罪を求めるとした。

決議内容に関して議員による討論や市民の意見聴取はなく採決も取らずに市長が署名した。実はこの日、議場には在米韓国大使と「米州韓人会総連合会」の代表者が招かれていた。朝鮮戦争休戦60年を記念して現地の人をねぎらう意味合いもあったのだが、ふたりは決議文を手に持って市長と記念写真に収まった。大使は慰安婦問題について「韓国だけでなく、中国やインドネシア、フィリピンなど多くの国を含む問題」とあいさつしたが、なぜ韓国大使が被害者を「代表」して決議の場に立ち会ったのかは不明だ。

慰安婦問題で対日強硬派議員のおひざ元

決議を期に、インターネット上にはミルピタス市にも従軍慰安婦の像が建てられるのではとのうわさが広がった。同じカリフォルニア州のグレンデール市に6月、慰安婦像が設置されたこともあり、このような動きが加速するのではないかとの見方だ。

ミルピタス市と姉妹都市として交流のある茨城県つくば市は9月5日、決議に関してホセ・エステベス市長に見解を確認し、内容をウェブサイト上で発表した。「現時点でミルピタス市はいかなる(特定の)立場もとっておらず、今後これ以上の動きをとる予定はない」という。「市が慰安婦像を建てる」とのうわさが流れていることは知っているとしながらも、「このような事実は全くなく、検討したこともない」と全面的に否定している。

2010年実施の米国勢調査によると、ミルピタス市の人口は6万6790人で、うちアジア系が4万1536人と全体の62%を占める。割合そのものも大きいが、10年前の2000年は52%だったことを考えると急速に膨れ上がっているのだ。民間の人口データを見ると2000年当時はフィリピン系が最も多く、中国系やベトナム系が続く。韓国系はむしろ少数派だ。いずれにしろアジア系の影響力が強い街なのは間違いない。

ミルピタス市にはもうひとつ、特徴がある。慰安婦問題について対日強硬路線をとるマイク・ホンダ下院議員の選挙区なのだ。ホンダ議員は2007年、日本政府に対して元慰安婦に謝罪を求める決議案を下院に共同提出した。橋下市長の発言に対しては「卑劣で不快」と厳しく批判、また2013年6月28日付の朝日新聞のインタビューでは、「(米国)各州の議会に慰安婦に関する決議を働き掛けている」と明かしている。ミルピタス市は州ではないが、ホンダ議員のおひざ元だけにその影響力は無視できなさそうだ。

ホンダ議員のフェイスブックには、10月16日付で、韓国女性家族相・趙允旋氏と面会して、慰安婦問題で日本政府の謝罪の重要性について話し合ったと書かれていた。趙氏は10月11日にニューヨークで開かれた国連総会で、慰安婦問題について日本政府の姿勢を厳しく批判した人物だ。

アジア系が6割を占める自治体、慰安婦問題で急先鋒に立つ大物議員の存在、市議会の決議の日に招かれた韓国大使と在米韓国人団体の代表者――。諸条件を考えると、ミルピタス市ではこれからもひと波乱ありそうだ。

JCAST 2013.10.18

2013/09/22

在独日本人「誇りを持って慰安婦運動に参加」 シュピーゲル誌

矢嶋の教科書には真珠湾攻撃について書かれていなかった?!

英訳して読んでいるので間違いがあるかもしれないが、シュピーゲルによれば「第二次大戦中日本の兵士たちが数万人の女性を拉致した(記事の中では、20万人が日本人によって拉致されたという説明もある)。彼らはいわゆる『慰安婦』を拷問し、レイプした。日本政府はこの犯罪を認めたことがない」「17ヶ国の出身者のうちの殆どは朝鮮人」だったということである。

はるばるドイツでこういった話を吹聴しているのが、少なくともその一部が日本人であるという話を信じ難い思いで聞く人もいるかもしれない。しかし、先日日本人留学生の方がコメントして下さったように、これは事実のようである。

ベルリン在住の学生です。

僕の友人がこの元慰安婦であったという方の講演会に足を運んでいたので話を聞いたところ、会場は満席で立ち見も出るくらいであり、韓国人やドイツ人だけでなく日本人も多く見受けられたとのことです。

正直ベルリンは土地柄リベラルな考えを持った人が多いと思うので、こういった女性の人権を盾にされてしまうと反論はできません。

(中略)

僕もベルリンで歴史のことについて話すことが何度かありましたが、僕の思う正しい歴史認識など全く相手にされません。史料や事実などは語るだけ無駄・・といった感じです。悔しいですが、土地柄かここに住んでいる日本人も反原発や自虐史観の方が(大変)多いです。[...]


シュピーゲルの記事は在独日本人矢嶋宰イ・オクソンの再会に焦点を当てている。この記事では、「生き証人」であるイ・オクソンは朝鮮人と日本人の私服姿の兵士に蔚山で拉致されたことになっている。日本政府は謝罪もしていないし、事実を認めもしないと。

そして矢嶋の説明だろうか。日本では石器時代や偉大なSAMURAIの時代(!)、広島長崎への原爆は習うが、日本軍の真珠湾攻撃によって戦争が始まったという事実は教えられていないと、日本で教育を受けた人間には到底理解できないような話をシュピーゲル誌は報告している。

独軍の慰安所は問題にしないのか?

矢嶋は、勇敢な『慰安婦』たちの運動の一翼を担っていることを誇りに思うと語っている。


Zwangsprostitution im Zweiten Weltkrieg: Japans Schande

Im Zweiten Weltkrieg verschleppten japanische Soldaten Zehntausende Frauen. Sie vergewaltigten und folterten die sogenannten "Trostfrauen". Die Regierung in Tokio hat die Verbrechen nie anerkannt. In Berlin kommen nun zwei Menschen zusammen, die das nicht hinnehmen wollen.

Tsukasa Yajima hat alles auf seinem Laptop, Schwarz auf Weiß, die Fotos der Überlebenden. Es ist 8 Uhr morgens, er sitzt in einem Bus nach Frankfurt.

ANZEIGE

Die Frauen auf seinen Bildern legen Zeugnis ab von den Geschehnissen im Krieg, über die in Japan bis heute meist geschwiegen wird. Lee Ok-Seon, 86, ist der lebende Beweis. Die alte Dame mit dem weiß toupiertem Haar ist ebenfalls auf dem Weg nach Frankfurt, im Flugzeug, aus Seoul, der Hauptstadt Südkoreas.
Drei Jahre haben sie sich nicht gesehen, Tsukasa Yajima und Lee Ok-Seon, der 42-jährige Fotograf und die Frau, deren Schicksal er dokumentiert hat.

"Ich erzähl das nicht gern"

Die Geschichte beginnt am 29. Juli 1942, in der koreanischen Stadt Ulsan, als ein japanischer und ein koreanischer Soldat in Zivilkleidung nach der Hotelangestellten greifen. Lee Ok-Seon ist 15 Jahre alt. Die Männer verschleppen das Mädchen in ein japanisches Armeebordell nach China.

Die Entführer knebeln das Mädchen, fesseln es an Händen und Füßen und werfen es auf eine Lkw-Pritsche. Da sind schon fünf junge Frauen.

Korea war damals japanische Kolonie, als Verbündeter des Nazi-Regimes führte Japan Krieg gegen China und die USA. Noch in derselben Nacht brachten die Männer ihre Gefangenen über die Grenze in die nord-west-chinesische Provinzhauptstadt Yanji. Dort gab es zwei Vergnügungshäuser für japanische Soldaten, kleine Zimmer in Holzbaracken, eine Matte, eine Waschschüssel. Neun Mädchen arbeiteten hier, die Jüngste war elf Jahre alt.

Pro Zwangsprostituierte waren es 40 bis 50 Soldaten täglich, sagt Lee Ok-Seon. Sonntags waren die Schlangen vor den Baracken besonders lang. "Ich erzähl das nicht gern", sagt sie, aber sie müsse jetzt darüber reden. Lee Ok-Seon erinnert sich, dass das elfjährige Mädchen das Pensum nicht schaffte, ein Soldat wurde wütend, er malträtierte das Kind mit einem Messer, dann vergewaltigte er es. Das Mädchen starb an den Verletzungen. Eine andere junge Frau wehrte sich stark, ein Soldat zerrte sie daraufhin nach draußen und tötete sie mit zahllosen Messerstichen.

Bürgermeister verteidigte Bordelle

Die Geschichte von Lee Ok-Seon ist auch die Geschichte von 200.000 Mädchen, die damals von Japanern in Militärpuffs entführt wurden. "Trostfrauen" nannten die Japaner die Sexsklavinnen. Sie stammten aus insgesamt 17 Ländern, die meisten jedoch aus Korea. Von ihnen sind noch 57 am Leben.

Der Krieg endete am 15. August 1945. Japan kapitulierte bedingungslos, doch die Geschichte von Lee Ok-Seon endete nicht. Die japanische Regierung erkennt das Verbrechen bis heute nicht an. Lee Ok-Seon wartet auf eine Entschuldigung. Doch davon scheint Japan noch weit entfernt: Im Mai hatte der Bürgermeister der Metropole Osaka, Toru Hashimoto, die Bordelle sogar verteidigt. Es sei nötig gewesen, um die "Disziplin aufrechtzuerhalten" und den Soldaten, die ihr Leben riskierten, eine Pause zu ermöglichen.

"Ich war schockiert"

Das Gesicht von Lee Ok-Seon ist voller Runzeln, sie hat eine flache Stupsnase und hohe Brauen, beim Reden stützt sich die Greisin auf einen Gehstock aus Holz. Am Dienstag wird sie ihre Geschichte an der Technischen Universität in Berlin erzählen, die Welt soll wissen, was sie erlebt hat.

Tsukasa Yajima hatte nie von den Verbrechen Japans gehört, bis er 29 Jahre alt war. Der Japaner wuchs in Gum auf, einer Stadt in Japan, hundert Kilometer von Tokio. Tsukasa lernte in der Schule über die Steinzeit, erfuhr vom Leben der großen Samurais im 17. Jahrhundert und dass Japan Opfer des Zweiten Weltkriegs wurde, als die Nuklearbomben 1945 auf Nagasaki und Hiroshima fielen. Dann aber war die Schule aus.

Der japanische Überfall auf die US-Pazifikflotte in Pearl Harbour etwa, der im Dezember 1941 zum Kriegseintritt der Amerikaner führte, war im Geschichtsunterricht nicht mal eine Fußnote wert. Irgendwann stand Tsukasa Yajima vor Lee Ok-Seon. Ein japanisch-koreanischer Universitäts-Workshop über Feminismus und Gender-Studien hatte ihn nach Seoul geführt.

ANZEIGE

"Ich war schockiert darüber, dass mein Land andere asiatische Länder überfallen und dort so grausam gewütet hatte", sagt der Japaner. Tsukasa Yajima zog ins "House of Sharing", eine private Wohnanlage der überlebenden "Trostfrauen".
Drei Jahre lang lebte Tsukasa Yajima mit den alten Damen, Tür an Tür, ein junger Japaner und die Opfer seines Volkes. Tsukasa Yajima dokumentierte das Schicksal der Frauen mit der Kamera. Er fotografierte die Orte, an denen sie damals festgehalten wurden. Die meisten der Zwangsprostituierten sind inzwischen tot, und wenn sie noch leben, sind sie oft bettelarm. Viele kehrten aus Scham nie in die Heimat zurück, zahllose konnten keine Kinder bekommen, weil Medikamente sie unfruchtbar gemacht hatten. So erging es auch Lee Ok-Seon.

All das hat Tsukasa Yajima auf seinem Laptop gespeichert, auf Schwarz-Weiß-Bildern, die berühren. Der Fotograf lebt inzwischen in Deutschland, auch weil er glaubt, dass dort erfolgreicher mit einer schrecklichen Vergangenheit umgegangen wird als in seinem Heimatland. Am Ende seiner Busfahrt trifft er Lee Ok-Seon am Flughafen. Der Japaner Tsukasa Yajima ist jetzt Teil der Bewegung der mutigen "Trostfrauen". Und stolz darauf.


参考: グーグル訳

During World War II Japanese soldiers abducted tens of thousands of women. They raped and tortured the so-called " comfort women " . The government in Tokyo has never recognized the crime. In Berlin, two people come together now , who do not want to accept .

Tsukasa Yajima has everything. Onto his laptop, black on white, the photos of the survivors It is an 8 clock in the morning, he sits in a bus to Frankfurt.

DISPLAY

The women in his paintings bear witness to the events in the war , is mostly silent on in Japan today. Ok- Seon Lee , 86, is living proof . The old lady with the white hair toupiertem is also on the way to Frankfurt , on the plane from Seoul, capital of South Korea.
Three years they have not seen Tsukasa Yajima and Lee Ok- Seon, the 42- year-old photographer and the woman whose fate he has documented .

"I do not like the narrative "

The story begins on 29 July 1942 , engage in the Korean city of Ulsan , as a Japanese and a Korean soldier in civilian clothes to the hotel staff . Ok- Seon Lee is 15 years old. The men kidnap the girl in a Japanese army brothels in China.

The kidnappers gag the girl , tie it on the hands and feet and throw it on a flatbed truck . There are already five young women.

Korea was a Japanese colony at that time , as an ally of the Nazi regime led war against Japan, China and the United States. That same night, the men brought their captives across the border in the north- western Chinese province capital Yanji. There were two houses entertainment for Japanese soldiers , small rooms in wooden barracks , a mat , a wash bowl. Nine girls working here , the youngest was eleven years old.

Pro forced prostitutes there were 40 to 50 soldiers a day, says Lee Ok- Seon . Sundays were the very long queues in front of the barracks . "I do not like to tell ," she says, but she had to talk about it now . Ok- Seon Lee remembers that the eleven year old girl did not manage the workload , a soldier was angry, he tortured the child with a knife, then he raped her . The girl died from injuries . Another young woman fought back strongly , a soldier dragged her outside and then killed them with numerous knife wounds .

Mayor defended brothels

The story of Lee Ok- Seon is also the story of 200,000 girls who were then kidnapped by Japanese in Militärpuffs (?) . " Comfort women " the Japanese called the sex slaves . They came from 17 countries , but most of them from Korea. 57 of them are still alive.

The war ended on 15 August 1945. Japan surrendered unconditionally , but the story of Lee Ok- Seon did not end . The Japanese government recognizes the crime still not on . Lee Seon - Ok waiting for an apology. However, it seems Japan still far away : in May was the mayor of the city of Osaka, Toru Hashimoto, the brothels even defended. It was necessary to " maintain discipline " and that to allow the soldiers who risked their lives a break.

"I was shocked "

The face of Lee Ok- Seon is full of wrinkles , she has a flat upturned nose and high brows , while talking to the old woman relies on a walking stick made ​​of wood. On Tuesday, she will tell her story at the Technical University in Berlin, the world should know what she has experienced .

Tsukasa Yajima had never heard of the crime in Japan until he was 29 years old. The Japanese grew up in Gunma(?) , a city in Japan , a hundred kilometers from Tokyo . Tsukasa learned in school about the Stone Age, learned about the life of the great samurai in the 17th Century and that Japan victims of the Second World War, when the nuclear bombs dropped on Nagasaki and Hiroshima in 1945 . But then school was out .

The Japanese attack on the U.S. Pacific Fleet at Pearl Harbor about that led to the American entry into the war in December 1941 , was not even worth a footnote in history lessons . Eventually, Tsukasa stood before Yajima Lee Ok- Seon . A Japanese- Korean university workshop on feminism and gender studies had led him to Seoul.

DISPLAY

"I was shocked that my country was invaded other Asian countries and there raged so cruelly ," said the Japanese. Tsukasa Yajima moved into the "House of Sharing" , a private gated community of the surviving " comfort women " .
Three years lived Tsukasa Yajima with the old ladies next door , a young Japanese and the victims of his people. Tsukasa Yajima documented the plight of women with the camera. He photographed the places where they were then arrested . Most of the prostitutes are now dead, and if they are still alive , they are often destitute . Many never returned to his homeland in shame , countless could not have children because of drugs they had made barren. This also happened to Lee Ok- Seon .

All that Tsukasa Yajima has stored on his laptop, on black - and-white images that touch . The photographer now living in Germany , also because he believes that there is dealt successfully with a terrible past than in his home country. At the end of his bus , he meets Lee Seon - Ok at the airport. The Japanese Tsukasa Yajima is now part of the movement of the brave " comfort women " . And proud of it.

2013/09/12

関西ネットワークが主催したソウルの反日デモ

「ホンキの謝罪が未来をつくる」

ソウルの水曜デモといえば韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)だが、実は毎回違う団体が主催している。この度は日本の市民団体が主催者だった。いささか呆れるような光景ではあるが、表向き反日色を消し、日本人すら取り込む「擬似友好」な雰囲気を作った挺対協はやはり強敵である。

「ホンキの謝罪が未来をつくる」と関西ネットワーク(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)は言う。和解の為のイベントだと信じる彼女たちには、挺対協と異なり日韓関係を悪化させているという自覚はない。

踊りを披露する関西ネットワークのメンバー [ソース]

関西ネットワーク以外にも、今回は神奈川県平和委員会なる団体が日本から参加した他、アメリカからはメソジスト合同教会(Korean United Methodist Churchの事か?)の関係者が合流。

1091回水曜デモを訪れた日本の市民団体、「お婆さん申し訳ありません」

9月二番目主義(注意)水曜日の昼11時40分、日本の「神奈川県平和委員会」の会員20人余りが正午に始める日本軍「慰安婦」定期デモに参加するために日本大使館の前を訪れ(?)た。 韓国に来る前「日本軍慰安婦」にういて勉強してきたという会員たちは大使館の前に設置された少女像に近づき、ピンクの菊の花束を持たせ、傘をさしかけ雨を防いでくれた。 会員たちは少女像に参拝をするかと思えば、手で顔と手の甲を抱くこともした。

彼らは毎月第3週の週末ごとに神奈川県、横須賀米軍基地の前で米軍撤収と軍保有のための平和憲法改正を反対する集会を開くなど、40年の間粘り強く戦争廃絶の声を上げてきた市民団体だ。

「日本政府、『少女像』見て恥ずかしくないか」

11日昼間12時ソウル、鍾路区の日本大使館の前で日本軍「慰安婦」問題解決のための1091回定期水曜デモが開かれた。 この日デモは「日本軍『慰安婦』問題解決のための関西ネットワーク(関西ネットワーク)」という日本の市民団体の主催(?)で行われた。

関西ネットワークは声明書を出し「第ニ次世界大戦当時日本はアジア・太平洋で侵略戦争を起こし、数えることができないほど多くの女性を慰安所に閉じ込めて彼らの自由を奪い、想像もできない苦痛を与えた」とし、「にも関わらず日本政府はこの事実を認めず、水曜デモが始まって21年が経過してもまだ問題は解決されないことに日本国民として心より謝罪する」と明らかにした。

引き続き彼らは「今でも安倍総理は日本軍『慰安婦』を認めず、歴史を歪曲するのも恥じず自民党政権下に平和憲法を改正して自分たちの軍国主義の野心を見せている」と述べ「また、私どもが来た大阪の橋本徹市長は『日本軍慰安制度は必要な制度であった』という妄言をしながらこの発言を撤回も謝罪もしない」と自省した。

それと共に団体は「日本大使館の前にある『少女像』を見ても恥ずかしくないのか。 日本は良心を守り誤りを認めて初めて明るい未来をむかえ、国際的な信頼も得ることが出来る」として「日本国民は戦犯国の国民になりたくない。 日本は戦力保有禁止と国家交戦権を不認定する憲法9条を守護して、国境も民族も跳び越える誰でも仲良く平和に暮らせる世の中を実現せよ」と日本政府と日本大使館に促した。(下につづく)

徴兵(強制連行)制を採用する韓国で日本の戦力保持に反対し、韓国政府が黙認する不法設置物を指して日本政府に恥を知れと言い、方清子共同代表が韓国籍である事を忘れて日本国民の代表を名乗る関西ネットワークも常識を超越しているが、日本と関係ないのに日本大使館前で教学社の教科書を糾弾している連中も意味が分からない。青瓦台の前でやれ。

関西ネットワークが披露した「水曜デモご存知ですか」というのは、まさかあの歌の事ではあるまいな?日本の政治家を侮辱するパフォーマンスは水曜デモでは珍しくないとはいうものの、わざわざ外国の反日デモに混じって自国の代表をネタにする人々である。

関西ネットワークが披露した寸劇 (後ろにアン・セホンさん見っけ)

面会を拒否したのは橋下市長ではなく支援団体と慰安婦の側


「日本軍『慰安婦』歴史歪曲教科書、検定通過取り消させる」

秋雨が降る中で開かれたこの日のデモには関西ネットワークと神奈川県平和委員会だけでなく「慰安婦」被害者であるキル・ウォノク・ハルモニ、アメリカから来た「アメリカ合同メソジスト教会韓国女性宣教会」のメンバー、梨花女子大サークルである「梨花蝶々」のメンバー、京畿道高陽市の백마高校(?)・全南道木浦市の정명高校(?)の生徒、民主党のユ・キホンやト・ジョンファン議員なども参加し、場所を埋め尽くした。

この日集会に参加した人々は先月30日検定を通過した教学社の『韓国史』教科書に対する糾弾発言を糾弾することもした。

「韓国挺身隊問題対策協議会」キム・ドンヒ事務局長は「現在86才であるキル・ウォノク・ハルモニが日本の『慰安婦』として連行されて行ったことは1940年13歳の時のことなのに、教学社教科書は女子挺身勤労令が1944年のことだと記述している」として「教科書は普遍性と公正性を持つべきなのに教学社教科書は慰安婦おばあさんの被害を縮小して叙述してこれを違反している」と指摘した。

引き続きキム事務局長は「不完全な中途半端教科書が検定を通過し、子供たちが何を習うのか疑問だ」としながら、この教科書に対する検定通過が取り消しになるように多様な活動を展開する」と明らかにした。

民主党ユ・キホン議員は「日本の扶桑社教科書は日本の植民支配と慰安婦問題を黙認して韓国人に怨まれたが、教学社の教科書でも同じ問題が生じている」とし「『慰安婦』の歴史を歪曲して植民政策を美化する教学社の教科書検定が取り消しになるように多様な闘争を展開する」と話した。

また、関西ネットワークの会員たちは去る5月キム・ボクトン・ハルモニが日本の大阪市長を訪れ「日本軍慰安婦関連妄言論議発言」に謝罪を要求した様子を再現した寸劇を韓国語で披露した。 また、彼らは韓国の歌である「岩のように」と水曜デモの内容を入れた「水曜デモをご存知ですか」を呼ぶ(歌う?)こともした。

関西ネットワークは日本の大阪地方を中心に活動する市民団体で、2005年10月から毎月第一水曜日に韓国の日本軍「慰安婦」問題解決のための水曜定期デモを開いている。

民衆の声 2013.9.11

1091차 수요시위 찾은 일본 시민단체들, “할머니 죄송합니다”

9월 두 번째 주의 수요일 낮 11시 40분, 일본 ‘가나가와 현 평화위원회’ 소속 회원 20여명이 정오에 시작하는 일본군 ‘위안부’ 정기시위에 참가하기 위해 일본대사관 앞을 찾았다. 한국에 오기 전 ‘일본군 위안부’를 공부하고 왔다는 회원들은 대사관 앞에 설치된 소녀상에 다가가 분홍색 국화꽃 다발을 안기고, 우산을 씌워 비를 막아줬다. 회원들은 소녀상에 참배를 하는가하면, 손으로 얼굴과 손등을 보듬기도 했다.

이들은 매월 셋째 주 주말마다 일본 가나가와 현 요코스카 미군기지 앞에서 미군철수와 군대 보유를 위한 평화헌법 개정을 반대하는 집회를 여는 등 자국에서 40년 동안 꾸준하게 전쟁 철폐의 목소리를 내온 시민사회단체다.

“일본정부, ‘소녀상’ 보고 부끄럽지도 않느냐”

11일 낮 12시 서울 종로구 일본대사관 앞에서 일본군 ‘위안부’ 문제 해결을 위한 1091차 정기수요시위가 열렸다. 이 날 시위는 ‘일본군 위안부 문제 해결을 위한 간사이 네트워크(간사이 네트워크)’라는 일본의 시민단체의 주관으로 진행됐다.

간사이 네트워크는 성명서를 내고 “제2차 세계 대전 당시 일본은 아시아·태평양에서 침략전쟁을 일으켰으며, 셀 수 없을 정도로 많은 여성을 위안소에 가두고 그들의 자유를 빼앗고 상상도 못 할 고통을 주었다”며 “그러나 일본정부는 이 사실을 인정하지 않아, 수요시위가 시작된 지 21년이 지났음에도 아직 문제 해결이 되지 않은 것에 일본 국민으로서 진심으로 사죄한다”고 밝혔다.

이어 이들은 “지금도 아베 총리는 일본군 ‘위안부’를 인정하지 않고 역사를 왜곡하는 것도 부끄러워하지 않으며 자민당 정권하에 평화헌법을 개정해 자신들의 군국주의의 야욕을 드러내고 있다”며 “또 저희가 온 오사카의 하시모토 도오루 시장은 ‘일본군 위안 제도는 필요한 제도였다’는 망언을 하고 이 발언을 철회하거나 사죄도 하지 않고 있다”고 자성했다.

그러면서 단체는 “일본 대사관 앞에 있는 ‘소녀상’을 보고도 부끄럽지 않느냐. 일본은 양심을 지켜 잘못을 인정해야만 밝은 미래를 맞고 국제적인 신뢰도 얻을 수 있다”며 “일본 국민들은 전범국의 국민이 되고 싶지 않다. 일본은 전력 보유 금지와 국가 교전권을 불인정하는 헌법 9조를 수호하고, 국경도 민족도 뛰어넘는 누구나 사이좋고 평화롭게 살 수 있는 세상을 실현하라”고 일본정부와 일본 대사관에 촉구했다.

“일본군 ‘위안부’ 역사 왜곡교과서, 검정 통과 취소시킬 것”

가을비가 내리는 가운데 열린 이 날 시위에는 간사이 네트워크와 가나가와 현 평화위원회뿐만 아니라 ‘위안부’ 피해자인 길원옥 할머니, 미국에서 온 ‘미연합 감리교회 한국여선교회’ 회원들, 이화여대 동아리인 ‘이화나비’ 회원들, 경기도 고양시의 백마고·전남 목포시의 정명고 학생들, 민주당 유기홍·도종환 의원 등도 참가해 장소를 가득 메웠다.

이 날 집회에 참가한 이들은 지난달 30일 검정을 통과한 교학사의 『한국사』 교과서에 대한 규탄발언을 성토하기도 했다.

‘한국 정신대문제 대책협의회’ 김동희 사무처장은 “현재 86세인 길원옥 할머니가 일본 ‘위안부’로 끌려간 것은 1940년 13세 때의 일인데, 교학사 교과서는 여자 정신근로령이 1944년의 일이라고 기술하고 있다”며 “교과서는 보편성과 공정성을 가져야 하는데 교학사 교과서는 위안부 할머니의 피해를 축소해 서술하며 이를 위반하고 있다”고 지적했다.

이어 김 사무처장은 “온전하지 않은 반쪽짜리 교과서가 검정을 통과돼, 아이들이 무엇을 배울지 의문”이라며 “이 교과서에 대한 검정 통과가 취소될 수 있도록 다양한 활동을 전개할 것”이라고 밝혔다.

민주당 유기홍 의원은 “일본의 후쇼사 교과서는 일본의 식민지배와 위안부 문제를 묵인해 한국인들에게 원성을 샀는데, 교학사의 교과서도 똑같은 문제가 빚어지고 있다”며 “‘위안부’의 역사를 왜곡하고 식민정책을 미화하는 교학사의 교과서 검정이 취소되도록 다양한 투쟁을 전개하겠다”고 말했다.

또 간사이 네트워크 회원들은 지난 5월 김복동 할머니가 일본 오사카 시장을 찾아 ‘일본군 위안부 관련 망언 논란 발언’에 사과요청을 한 과정을 재현한 내용의 연극을 한국말로 선보였다. 또 이들은 한국노래인 ‘바위처럼’과 수요시위 내용을 담은 ‘수요시위를 아십니까’를 부르기도 했다.

간사이 네트워크는 일본 오사카지역을 중심으로 활동하는 시민사회단체로, 2005년 10월부터 매달 첫째 주 수요일에 한국의 일본군 ‘위안부’ 문제 해결을 위한 수요정기시위를 열고 있다.

2013/07/27

橋下大阪市長 サンフランシスコ市に反論


この姿勢は正しいし、これまでの日本の政治家に見られなかったもの。できれば、オープンレター形式にして地元の新聞に掲載してもらうか、ウェブ上に公開して欲しい。そうなれば、外国語版のウィキペディアにも引用可能となる。

橋下市長 サンフランシスコに反論状

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(44)は26日、自身の従軍慰安婦発言に対する非難決議を採択した姉妹都市の米サンフランシスコ市議会から届いた決議書に対し、“反論文書”を送り返すことを明かした。大阪市役所で記者団の質問に答えた。

 橋下氏は「今、文書を作っています。慎重にならないといけない内容のものではあるが、僕のメッセージをかなり強く出そうと思っている。公開書簡にしてオープンにします」と説明した。

 今月中旬にサンフランシスコ市議会から郵送で届いた発言撤回などを求める決議書について「全然、事実と違うことが世界に広まっている。とんでもないことだ。日本の政治家が黙っているからこんなことになった」と橋下氏。参院選の演説で国内各地を回って発言の真意を説明し「ある程度の理解は得られたと思う」としているが、海外に対しても“バトル継続”の構え。

 「慰安婦問題を正当化はしない。しかし日本特有の問題として扱うのはおかしい。民主国家同士ですから、きちんとアメリカの認識の間違いをただしたい」と主張。記者団から決議書自体への回答の義務がないことを問われると「べつに回答義務がなくても、僕が決議してくれと求めてないのに向こうで勝手に決議して、僕のところに送ってきてるんですから、僕も送り返しますよ」と橋下節で返した。

デイリースポーツ 2013.7.26

2013/07/15

写真で見る水曜デモ17 ヘイトを楽しむ


共に先月の水曜デモから。写真上(26日)許しを請う橋下徹大阪市長?下、安倍日本国首相(右)と橋下市長(左)の絵に水風船を投げつけるパフォーマンス。元のキャプションは「悪の枢軸」(もう一人は不明)。ソウルの日本大使館前は、ヘイトを楽しむ娯楽の場と化している。


2013/06/26

維新、参院選公約に慰安婦問題


個人的には、名誉と尊厳を守るため・・・という部分に引っかかるが、女性の名誉と尊厳を軍旗とする相手に対するカウンターという意味では、いいのかな?でも、これで参院選に惨敗したら、ちょっと格好悪い。

参院選公約、慰安婦に言及=維新【13参院選】

日本維新の会幹部は26日、参院選公約に従軍慰安婦問題を盛り込む方針を明らかにした。「従軍慰安婦問題などについて歴史的事実を明らかにし、日本国および日本人の名誉と尊厳を守る」と言及する見通し。橋下徹共同代表(大阪市長)が慰安婦問題で「日本が不当に侮辱されている」と主張していることを踏まえた。 
 公約は27日に発表される。憲法改正の発議要件を衆参両院の3分の2から過半数に緩和する96条改正の先行実施のほか、首相公選制や一院制、道州制の導入、集団的自衛権の行使容認を掲げる。

時事 2013.6.26

2013/06/25

サンフランシスコ市議会の非難決議 米国に罪の意識なし


気軽にこういった事を言えるというのは、この人たちがいかに沖縄の問題を軽く見ているかということの表れかもしれない。この議員たちは、沖縄の米軍の問題行動についてまるっきり後ろめたさがないらしい。その点を彼らに指摘する日本の政治家はいないのだろうか?

「大阪市民には尊敬と愛情をもっている」・・・マイク・ホンダなどが良く使うパターン。さんざん非難した挙句、”でも君たちのことは愛してる”。

橋下氏慰安婦発言:サンフランシスコ市議会が非難決議

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の従軍慰安婦を巡る発言について、同市と姉妹都市の米サンフランシスコ市議会が、発言を非難する決議案を全会一致で採択していたことが24日、わかった。

大阪市によると、採択は18日付。決議書は、橋下市長の発言について「歴史的事実を否定するような態度と発言を強く非難する」と批判。その上で、サンフランシスコのリー市長に対し、▽橋下市長に慰安婦発言の撤回元慰安婦への謝罪を求める▽決議書を橋下市長やオバマ米大統領らに送付する−−ことなどを要請している。

一方、決議書は「大阪市民には尊敬と愛情をもっている」として、姉妹都市交流を続ける意向も示している。

大阪市には、24日現在、サンフランシスコ市側から公式の連絡はなく、同市議会のホームページで内容を把握し、橋下市長に報告したという。【村上尊一】

毎日 2013.6.23

追記: 関連ニュース

橋下市長:訪米キャンセル料「おわびしないと」

 大阪市の橋下徹市長は26日、市議会常任委員会で、従軍慰安婦などを巡る発言の影響で中止した米国視察のキャンセル料を公費負担することについて、「行政目的を何も達成できていない中で税金を使うのは市民におわびしないといけない」と話した。市によると、キャンセル料は飛行機代と宿泊費で計約69万円に上るという。

 自民市議の質問に答えた。

 橋下市長は今月10日に訪米し、姉妹都市のサンフランシスコ市などを訪れる予定だったが、サンフランシスコ市幹部から訪問を拒絶するメールが非公式に送られてくるなどの状況を踏まえ、断念した。橋下市長は26日の委員会で、「僕の発言で先方が不快な思いをし、こういう事態になったのは間違いない。道義的責任は感じている」と話した。

 市の規定では、公務上の必要や天災、その他のやむを得ない事情がある場合に出張日程を変更できる。自民市議は今回の中止が規定に該当せず、キャンセル料を自己負担すべきだと指摘したが、橋下市長は「発言自体に違法性はない」「僕自身は訪米しようと思ったが、先方がそういう状況ではなかった」と釈明した。【村上尊一】

毎日 2013.6.26

2013/06/20

[報道] 韓国団体 慰安婦発言で橋下市長告発


韓国団体 慰安婦発言で橋下氏ら4人を告発

韓国の市民団体、愛国国民運動大連合は先ごろ、従軍慰安婦は必要だったと発言した橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)ら4人を警察庁に告発した。同団体が19日、明らかにした。

 告発されたのは橋下氏、衆議院議員の西村真悟氏、同中山成彬氏、鈴木信行氏の4人。鈴木氏は昨年6月19日、ソウルの日本大使館前の従軍慰安婦を象徴する少女像に「竹島は日本固有の領土」と書かれたくいを縛り付けた人物。

 団体は4人が従軍慰安婦問題を歪曲(わいきょく)し、韓国の女性たちをおとしめる発言をしたとして告発した。

2013/06/16

八代英輝と桜林美佐の橋下発言評


今日のたかじんNOマネーより。橋下大阪市長を交えた討論の中で出た、橋下発言批判(桜林の場合は、橋下発言批判とはちょっと違うかもしれないが)。傾聴に値すると思えたのは、この二人の意見ぐらいだったろうか。桜林の発言は全員に向けられたものだろうが、橋下もその中に含まれていたのだと思う。彼も言い訳のように、「(現在では)あってはならないこと」というようなことを繰り返していたから・・・。韓国によるネガティブキャンペーンだからこそ、発言に気をつけるべきだという八代英輝の意見ももっとも。桜林の話はもっと聞きたかった。

贖罪意識は脇に置き、事実関係はドライに論じるべき (桜林)

桜林美佐: 日本の今の価値観で、慰安婦がいい悪いということをまず論じてしまうことから、ちょっと、どうしてもズレて行ってしまうのかなっと。まず、それは個人的に悪いと思っているとか色々あろうかと思いますけど、まずそれは置いて、ものすごくドライな目でこの問題を議論していかないと、たぶん、もうそこからもう迷路に入ってしまうと思います。たぶん、贖罪意識がある、そして謝るということが、これが歴史的事実になってしまうと後世に禍根を残してしまいますので、事実は事実としてホントに冷めた視点で議論しないといけないんじゃないかと思います。
対日ネガキャンだからこそ慎重に発言すべき (八代) 

八代英輝: アメリカで何年か暮らしていると、やはりその日本の政治家が散発的に発言する歴史認識の問題というのは、非常にあの難しい問題だなと肌で感じるんですよ。急に在外邦人に対する見方が厳しくなります。特に従軍慰安婦の問題については非常に厳しい。それはなぜかというと、韓国がもう外交政策として、もう国を挙げて日本に対するネガティブキャンペーンとしてロビー活動をやっているわけですよ。それに、日米同盟にクサビを入れようとして韓国が国策としてやってること、で全然予算も違う規模でやってるわけです。橋下さんご存知だと思いますが、ニューヨークのベッドタウンの隣の州に、ニュージャージー州に、日本人が韓国の女性を足蹴にしている像が建てられているんです。それがあの、従軍慰安婦の像だっていうんですね。そういうことに対して、もっともっと、あの、デリケートな問題に戦略を持って発言していかないといけないと思うんです。僕は、それに関してこれだけの人が、日本の人が8割り近くの人が橋下さんの言うことが納得出来るというのは、これだけ長い時間話を聞いたからじゃないですか。(水道橋博士「日本の人の8割が賛成してないですよ。この番組の、テレビ大阪の人でしょ」)・・・ただね。それは訂正しますけど、海外に対しては少なくともまともに伝わってないですし、この橋下さんの発言で日本に対するイメージが上がったという人はほぼ皆無です。

たかじんNOマネー 2013.6.15

2013/06/15

対日包囲網構築へ 韓国議員たちの獅子奮迅

安倍首相の731番機搭乗にも難癖をつけている(ユン・サンヒョン)

与党セヌリ党のユン・サンヒョン議員は、アメリカの全議員に共闘を呼びかける書簡を送り、アジア太平洋地域の国々が日本をTPPから追放することも視野に入れよと訴える。アジアの平和の為だという。彼は中国の全人代にまで、日本の歴史歪曲が「アジアの繁栄を妨げて」いると書簡を送り、「被害現場」の歴史文化財としての復元を提案する。

キム・ヒジョン(右)

キンタローに似てる?どうでもいいことだが。

女性議員たちも負けていない。同じくセヌリ党のキム・ヒジョンは、日本とフィリピンに飛び、フィリピンでは現地の国会議員と共同対応策を話し合った。そんなことより、在韓米軍基地周辺のフィリピン人被害者の後始末を話し合う方が大事だろうと思うが、今月に入っても、慰安婦問題を国際化させるべく政府と打ち合わせをしている。

既に韓国議会では、アメリカや中国、EU、東南アジア諸国連合の議会と連携し、「日本に対し圧力をかける」目的で、「東アジアの歴史認識を正す特別委員会」なるものを設置することで与野党が合意している。

朝日新聞が「(右傾化のせいで)日本が孤立する~」と言う場合、こういう動きは念頭にあるのだろうか?

日本の歴史発言に共同対処呼び掛け 韓国議員、米議会に書簡

韓国与党、セヌリ党の尹相現(ユン・サンヒョン) 国会議員は26日、歴史認識をめぐる安倍政権の対応や従軍慰安婦に関する橋下徹大阪市長の発言に共同で対処するよう呼び掛ける書簡を、27日に米上下両院の全議員に送付すると明らかにした。

書簡は日本の政治家による靖国神社集団参拝や、慰安婦は必要だったとした橋下氏の発言などを挙げ「東アジアの安定と平和のためには、歴史に対する心からの反省がなければならない」と指摘。

米国をはじめアジア太平洋地域の国々が「日本の政治家の非人道的で非理性的な言動に厳重な警告を与えるべきだ」と主張し、日本の「逸脱」が続く場合、日本の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加を見直すなどの「実質的行動を取る必要がある」としている。(共同)

産経 2013.5.26

韓国女性国会議員らが訪日 「慰安婦妄言」に抗議

韓国国会女性家族委員会所属の女性議員4人が、最近相次いでいる日本の政治家による旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる「妄言」に抗議するため日本を訪問した。 

4人は与党セヌリ党の金姫廷(キム・ヒジョン)議員、柳知ヨン(リュ・ジヨン)議員、金賢淑(キム・ヒョンスク)議員、野党民主党の兪承希(ユ・スンヒ)議員。議員らは27日から3日間の日程で東京を訪れ、日本の議員や市民団体に抗議書簡などを伝達し、橋下徹大阪市長の「妄言」を批判するとともに、再発防止を求める計画だ。

また、日本で面会する政治家らに対し、24日に兪議員が韓国国会に提出した「日本の政治家らの旧日本軍の従軍慰安婦妄言に対する糾弾および公式謝罪要求決議案」を手渡す予定。

決議案にはアジア・太平洋諸国の慰安婦被害者に対する日本政府の公式謝罪と賠償を求める内容とともに、安倍晋三首相と日本維新の会共同代表、橋下市長に対する直接謝罪要求も含まれている。

日本での日程終了後すぐにフィリピンに移動し、現地の元慰安婦と面会。31日までフィリピン国会議員らと共に「慰安婦妄言」に対する共同対応策を話し合う

兪議員は26日、聯合ニュースの取材に対し「『慰安婦妄言』は日本政府が韓国への植民地支配に対する根本的な反省がないため繰り返されてきた」と述べ、日本政府に謝罪と法的賠償を強く求めた。


韓国国会議員 全人代に日本糾弾する書簡送付へ

韓国与党セヌリ党の尹相現(ユン・サンヒョン)国会議員は9日、中国の全国人民代表大会(全人代=国会)に日本の歴史歪曲(わいきょく)を糾弾する書簡を送ると明らかにした。

張徳江常務委員長をはじめとする全人代幹部122人に対し10日に発送する予定。

国会外交通商統一委員会に所属する尹議員は書簡で「日本の政治家らが過去の侵略行為を否定し日本軍の性奴隷にされた女性のつらい歴史を歪曲することで東アジアの共同繁栄を妨げている」と批判し、韓中の共同対応を呼びかけた。韓国国会と全人代での日本糾弾共同声明の採択や日本の侵略被害についての歴史研究、被害現場の歴史文化財としての復元などを提案した。

尹議員は先月にも米国の上下院議員らに対し日本の歴史認識問題をめぐる韓米議員の連携と国際社会の共同対応を強調する書簡を送った。日本の国会議員に対しても日本の過去の過ちを反省するよう促す書簡を送付している。


女性家族部とセヌリ党は13日、国会で党政調協議を行い、雇用率70%達成のための女性雇用創出案、日本軍慰安婦問題の国際共助法(?)などを議論する。

[...]女聖家族委員会セヌリ党幹事であるキム・ヒョンスク議員は[...]引き続き「日本軍慰安婦問題を国際的に公論化する過程で党と政府部署が協議する部分が何があるかを議論して、セクハラ・性暴行対策に対しても議論する予定だ」と明らかにした。

この日の党政協議には党からアン・ジョンボム、キム・ヒョンスク、キム・ヒジョン、シン・ウイジン、カン・ウンヒ議員が、女性家族部からはチョ・ユンソン長官などが参加した。

※1ニューシス 2013.6.13

※1
여성가족부와 새누리당은 13일 국회에서 당정 협의를 갖고 고용율 70% 달성을 위한 여성 일자리 창출 방안, 일본군 위안부 문제 국제공조 방안 등을 논의한다.

새누리당 안종범 정책위부의장은 모두 발언을 통해 "오늘 당정 협의를 통해 그동안 나온 여성 정책을 실현할 수 있는 구체적인 로드맵을 만들어 갈 것"이라고 말했다.

여성가족위원회 새누리당 간사인 김현숙 의원은 "고용률 70% 달성을 위해서는 여성을 위한 일자리 창출이 중요하다"며 "새누리당이 제시했던 여성 관련 대선공약들이 어떻게 진행되고 있는지, 또 여성가족부의 역할이 무엇인지를 중점적으로 논의할 것"이라고 말했다.

김 의원은 이어 "일본군 위안부 문제를 국제적으로 공론화하는 과정에서 당과 정부부처가 협의 할 부분이 무엇이 있는지를 논의하고, 성희롱·성폭력 대책에 대해서도 논의할 예정"이라고 밝혔다.

이날 당정협의에는 당에서는 안종범·김현숙·김희정·신의진·강은희 의원이, 여성가족부에서는 조윤선 장관 등이 참석했다.

2013/06/12

橋下市長、再び呟く


橋下市長が再び慰安婦問題についてツイートしている。彼の主張に全面的に賛成するわけではない。特に、これは他の人も指摘しているが、人身売買というのは当時の娼婦(芸娼妓)の殆どに当てはまる。こういう言い方は、揚げ足を取られるだけではないか?しかし、そんなに的外れな事は言っていないように思う。

5月からの彼の一連の「呟き」はココ←に。情報が多すぎて、橋下発言に関してはまだエントリーにまとめ切れていないでいる。











2013/06/11

サンフランシコ市 「橋下市長歓迎しない」


仮定の話だが。、抗議集団に取り囲まれた橋下市長が「米兵による沖縄の性暴力事件を何とかしてくれ!」と訴えたらどうなったろう?

橋下氏の訪米断念、きっかけは米からのメール?

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長がいわゆる従軍慰安婦問題を巡る発言への反発を受け、今月予定していた訪米を断念した問題で、訪問予定だったサンフランシスコ市の幹部が先月下旬、「橋下市長の訪米を歓迎しない。訪問延期を望む」とするメールを大阪市に送っていたことがわかった。

メールは現地での橋下氏への反発の強さや警備面での懸念を訴えており、橋下氏が訪米を断念した理由の一つとみられる

市関係者によると、メールは同22日午前に届いた。「公式訪問としては扱わない。表敬訪問は受けない」と主張。「訪問先すべてで抗議集団に囲まれ、サンフランシスコ市は警備に多大な費用負担が必要になる」としたうえで、「決行すれば大阪市のイメージダウンは避けがたい」と記されていたという。

橋下氏は、問題の発言をした同13日以降、国内外で大きな批判を受けてからも、同21日までは「都市の雰囲気をつかんでくるのが第一の目的だ」と訪米に意欲的だった。しかし、メールが届いた後の同22日夜には「行政視察がなければ、税金を使って行く理由がない」とトーンダウンさせ、同28日に訪米断念を表明した。

読売 2013.6.11

[...]「訪問拒絶」文書全文

橋下徹大阪市長の訪問を拒絶したサンフランシスコ市の文書全文は次の通り。(大阪市の担当部署が翻訳)

【サンフランシスコ市役所のスタンス】
サンフランシスコ市長室は現時点で公式声明は出していない。
橋下市長が個人的に来ることは妨げられないが、公式訪問としては扱わないし、表敬訪問は受けない。

【抗議行動について】
抗議行動に遭うことは間違いない。訪問先のすべてで抗議集団に囲まれるだろう。
サンフランシスコ市は大きな警備体制を用意しなくてはならず、多大な費用負担となる。

【ニューヨークについて】
ニューヨークでも事情は同じであろう。(サンフランシスコの)リー市長と(ニューヨークの)ブルームバーグ市長の関係は親密であり、ブルームバーグ市長がいま橋下市長に会うとは思えない。

【抗議コメント】
リー市長は日系アメリカ人コミュニティー、多民族コミュニティー、女性グループ、市民グループからの抗議コメントに圧倒されている。

【結論】
サンフランシスコ市民は現在橋下市長の訪米を歓迎していない。訪問を決行すれば大阪市のイメージダウンは避けがたい。警備面と大阪の経済発展の見地からみて訪問が延期されることを望む。
(共同通信)

47ニュース 2013.6.11

6.12 追記:

【サクラメント=左古将規】訪米中の松井一郎大阪府知事(日本維新の会幹事長)は11日(日本時間12日未明)、カリフォルニア州の州都サクラメント市の州庁舎で、ジェリー・ブラウン州知事と会談した。「慰安婦は必要だった」などとした橋下徹大阪市長(維新共同代表)の発言が米国内でも批判を浴びたが、会談で橋下氏の発言は話題にならなかったという。

大阪府とカリフォルニア州は友好交流提携をしており、両知事は学校間の交流などに加え、エネルギーや観光など経済分野で連携を深めることで合意した。

会談後、松井氏は記者団に「(橋下氏の発言について)どういう意味なんだと聞かれるかと思ったが、全くなかった。気分を害されているという感じはなく、温かく迎えていただいた」と話した。松井氏は、橋下氏が日本外国特派員協会での会見で説明した「私の認識と見解」の英語版を持ち歩いていたが、示す機会はなかったという。

訪米初日の10日、訪問先のシリコンバレーの企業でも橋下氏の発言は話題に出なかった。松井氏は訪米前、橋下氏の発言について「誤解があるので丁寧な説明をしたい」と話していたが、10日は「話題にならないということはあまり大きくとらまえていないということ。あえて言う必要もない」と話していた。

朝日 2013.6.12


2013/06/05

写真で見る水曜デモ15 日本国首相に卵を投げる大学生



300万人の学生を抱える21世紀韓国大学生連合。橋下大阪市長と安倍晋三日本国首相のに扮した仲間に生卵をぶつける学生たち。先週(29日)の水曜デモでの光景。彼らは5月8日にも旭日旗を引き裂くパフォーマンスを行った。[参考]

2013/05/29

橋下市長の一人負けも、一定の成果あり?


四面楚歌に陥り維新の会の支持率も低下、(本当の事を言った為に?)全てを失ったかのような橋下大阪市長。一方の挺対協とハルモニの日本ツアーは注目を集めて盛況だったらしい。橋下の完敗と言っていいのかもしれない。しかし、彼の敗北は無駄ではなかったと、産経の黒田勝弘は分析している。

橋下発言を一斉非難も…韓国世論に“一定の効果”

【ソウル=黒田勝弘】慰安婦問題に関する橋下徹・日本維新の会共同代表(大阪市長)の日本外国特派員協会での会見内容は韓国では予想通り「妄言」「詭弁(きべん)」「二枚舌」「卑怯(ひきょう)」などとマスコミで一斉に非難されているが、それでも慰安婦問題で日本側から提起されてきた疑問や反論などが紹介される機会となり、世論向けには一定の“効果”があったとみていい。

日韓の外交懸案としての慰安婦問題はすでに20年以上たつ。このため一般世論の関心は高くなく事実関係や経過に関する情報も十分でないなか、世論はマスコミの突出した反日報道で日本非難だけを一方的に印象付けられてきた

今回の橋下会見を機に韓国マスコミが「妄言」といい続けている日本側の主張の一端が具体的に伝えられた。とくに「国家の意思として組織的に(慰安婦女性を)拉致・人身売買をしたという証拠はない」「(元慰安婦の)証言には信頼性に疑問がある」と発言し、いわゆる“強制性”を認めた河野談話のあいまいさを指摘した点は、一つのメッセージになっている。

補償問題ではすでに解決済みとの日本政府の立場に立ち、問題があれば竹島(島根県隠岐の島町)と同じく国際司法裁判所で争ってはどうかという“案”も耳目を引いた。韓国では反日愛国の象徴になっている“独島(竹島)問題”を持ち出した橋下発言の反論に意表をつかれたかたちだ。

ただ橋下代表が元慰安婦に対する謝罪と反省は必要と語り、日本がすでに官民共同の「アジア女性基金」を通じ元慰安婦(61人)に「償い金」を手渡したことに触れながら、小泉純一郎首相の「おわびと反省の手紙」(2001年当時)を紹介しなかったのはミスだ

慰安婦問題は、韓国政府(金泳三政権)が河野談話(1993年)を評価し今後は外交問題にはしないとした時点や、その後の「アジア女性基金」など解決の機会はあった。しかし韓国側で対日強硬派の支援団体の力が強くなり、元慰安婦救済という人道的配慮より日本糾弾という反日運動になってしまった

市民運動全盛時代とあって韓国政府も強硬派の支援団体を説得できない。その象徴が在韓日本大使館前に不法設置された慰安婦記念像だ。国際法にも抵触する外国公館前の前代未聞の違法設置物さえ韓国政府は撤去できないでいる。

産経 2013.5.29  

しかし、橋下が犠牲になって勝ち取った成果を日本政府が生かせるかどうか・・・。今回の騒動で、多くの日本人は彼に味方しなかった。

橋下市長の「辞職」決議案、市議会自民共が協議

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の一連の発言を受け、大阪市議会の自民、民主系、共産の3会派は、市長辞職を含めた政治的責任を求める決議案を30日の市議会最終日に提案する方向で協議を始めた。

可決されても拘束されないが、自民市議団幹部は「市政に混乱を招いた責任を問いたい」としている。

また、公明党市議団は29日、橋下氏に「猛省を要望する」と申し入れた。

読売 2013.5.29

「支持率下落の最大要因は慰安婦問題」 維新・小沢氏

[...]今回の支持率の下落の最大要因はやっぱり慰安婦問題であり、影響は大きいと思います。橋下徹共同代表が言おうとしたことは、女性を戦場から守り、かつ、日本だけが不当に侮辱を受けていることを改善し、日本の誇りを回復するということだ。しかし、これとまったく逆な受け止め方が海外や国内の一部からされた。落ち着いていけば、少し違うところに目を向けてもらえるのかなと思う。(国会内の記者会見で)

朝日 2013.5.29

伊藤真悟(AFP)「日本軍以外に性奴隷制はない」 橋下会見


日本以外の軍隊が性奴隷制度を活用した証拠はない、と言うAFP東京支社の伊藤真悟記者は、神戸生まれ大阪育ちらしい。慰安婦問題が外国紙で報道される時、しばしば日本名の記者がクレジットされているのに気づく。そういう人たちの知識の乏しさがこの問題を大きくしているような気がする。彼らは日本に対する外国人記者の偏見を是正するのでなく、倍化させる役割を果たしてしまっている。こういった人々を生み出したのは、道上尚史が言うように、日本の教育システムの欠陥に一因がありそうである。

仏軍の「慰安所」

公式かどうかはともかく(恐らく、日本軍の慰安所程度には公式)、フランス軍にも「慰安所」が存在した。フランスの通信社に勤務しているなら、調べるのは造作もないはずである。橋下は歴史家ではないので、政治家として発言を抑制したのだろうが、外国プレスの前でハッキリ指摘してやった方が良かったかもしれない。

橋下氏、外国特派員協会で会見「慰安婦制度は他国の軍もやっていた」

日本維新の会共同代表の橋下徹(Toru Hashimoto)大阪市長は27日、日本外国特派員協会(Foreign Correspondents' Club of Japan、FCCJ)で記者会見を行い、第二次世界大戦(WWII)時の旧日本軍の「従軍慰安婦は必要だった」などと発言した問題について3時間近く弁明に追われた。

橋下氏はこの日改めて、性の問題は旧日本軍に特有なものだったわけではなく、第二次大戦中の米国や英国、フランス、ドイツ、ソ連などの軍隊でも存在したと主張した。

ただ橋下氏は持論について根拠を提示することはなく、他国の軍が公式に性奴隷制度を活用していたという広く受け入れられた証拠も存在しない

橋下氏はまた、日本が「国家の意思として組織的に女性を拉致した、国家の意思として女性を組織的に人身売買した、この点を裏付ける証拠はありません」と述べ、日本が国家として「慰安施設」の運営に直接的に関与していた証拠はないと訴えた。Shingo Ito

AFP 2013.5.28

2013/05/25

橋下市長と慰安婦の面談中止


橋下氏と元慰安婦の面談、中止へ 女性「会いたくない」

旧日本軍の「慰安婦」だった韓国女性2人と支援団体は、いったん申し入れていた橋下徹日本維新の会共同代表と面談しないことを決めた。面談は24日午前に予定されていた。支援団体関係者は、理由について「(2女性とも)橋下氏とは会いたくないと言っている」「政治利用される心配もある」と話した。

2女性の来日を支援する「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」の関係者が明らかにした。2人は金福童(キムボットン)さん(87)、吉元玉(キルウォノク)さん(84)で、17日から来日し、沖縄や広島などで体験を語る集会を開いてきた。
金さんは昨秋、橋下氏による「日本国家が慰安婦を暴行、脅迫、拉致をしたという証拠はない」との発言を受け、謝罪などを求めて面談を要請したが、実現しなかった。今回は今年4月末に申し入れ、橋下氏が「慰安婦制度は必要だった」などと発言した5月13日に大阪市側から面談に応じると回答があったという。
しかし2人は、来日後も続いた橋下氏の「慰安婦」をめぐる発言について怒りや嫌悪感を覚え、会う気持ちがなくなったという。関西ネットの関係者は「申し込んだのはこちらだが、2人の意思を尊重した」と説明している。

朝日 2013.5.24