(12.28 日本大使館前)
奇しくも2016年最後の水曜デモは、日韓慰安婦合意から丸一年の12月28日と重なった。この一年の間に7人のハルモニが世を去った。慰安婦問題の引き延ばしを行ってきた挺対協が、亡くなった慰安婦の遺影を並べるという偽善を何度目にして来たことだろう。特に今回は、日韓両政府による「最終解決」後だけに、死してもなお「元慰安婦」をキャンペーンに利用する彼女たちの姿は醜悪である。 [参考:聯合ニュース]
水曜デモ終了後遺影を持って行進
日本老哲学教授、水曜デモを訪れ慰安婦ハルモニに謝罪
「日本政府が真に謝罪せず…本当に申し訳ありません」
80を前にした日本人の哲学者が水曜デモを訪れ慰安婦被害ハルモニ前に跪き謝罪した。
19日の正午、ソウルの中学洞の元駐韓日本大使館の前で韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)主催で開かれた1253回目の定期水曜デモに聖心女子大学の哲学教授
遠藤徹(78)が参加して発言した。
遠藤教授は「私は日本人です」として暗示した後「日本が過去韓国の方に数えきれない(?)過ちを犯した事を心より申し訳なく思い、一人の日本人として謝罪しに来ました」と語った。
彼は「無数の朝鮮人を日本の悪環境に連れてきて苛酷な労働を強制したのを痛恨の気持ちで謝らなくてはいけない」としながら「従軍慰安婦方々にも手を合わせて謝罪します」と首を垂れた。
続けて「昨年12月の慰安婦問題に関する韓日合意の際日本政府は『平和の少女像』の撤去を要求したというが、これは日本政府が慰安婦のお婆さんに真に謝罪しないということを示しています」と批判した。
合わせて「安倍晋三総理は最近慰安婦被害者に謝罪手紙を送ることに対して「毛頭考えていないと発言した」としながら「残念ながら日本国民の中にも似た考える人がいる」と憂慮して見せた。
遠藤教授は「本当に、本当に、本当に申し訳ありません」と話した後、この日水曜デモに参加した慰安婦被害者キム・ボクトン(90)とキル・ウォノク(89)お婆さんの前で1回ずつ跪いてお辞儀をした。
前日の午後11時頃インチョン空港に着いた遠藤教授は、明け方の2時にホテルで荷物を解き、朝8時頃少女像の前に到着して一人で謝罪の祈祷を捧げたという。
聖公会(Anglican Church)の信者である遠藤教授は大韓聖公会ソウル教区のユ・シギョン神父と共に提岩(ジェアム)里教会やパゴダ公園、西大門刑務所など日帝の蛮行に関連する場所を訪問して翌日日本に戻る計画だ。
遠藤教授は聯合ニュースとの電話(?)で「若い頃から謝罪をしたかったが、大変遅くなって申し訳ない気持ちです」と語った。
ユ神父は「遠藤教授が日本国内マスコミの報道だけ見た時少女像がまもなく撤去されると誤解をしたそうだ」としながら「キリスト教を信じる哲学者として過去日本がアガペーを実践できなかったという罪悪感に苦しめられたという」と伝えた。
(旧)正月連休の初日である18日の午後。ソウル市中学洞の日本大使館の前で開かれた「日本軍慰安婦問題解決のための定期水曜デモ」に参加したキム・ボクトンお婆さんとキル・ウォンオクお婆さんが鍾路警察署の関係者にお年玉を与えている。
慰安婦少女像の前「特別な新年の挨拶」…正月連休にも水曜集会
▲アンカー▲
(旧)正月の連休初日の昨日は、水曜日でした。
日本軍慰安婦問題解決のための水曜集会は休日にも休まず行われました。
参加者は新年の挨拶を上げて慰安婦被害ハルモニの健康を祈りました。
イ・ドギョン記者です。
▲リポート▲
ソウル市鍾路の日本大使館前。
「明けましたおめでとうございます。 お元気で」
1,166回目を迎えた水曜集会、
参加した学生たちも、集会警備のために出てきた警察官も慰安婦被害ハルモニの健康を祈る新年の挨拶を差し上げます。
キム・ボクトン、キル・ウォノクお婆さんは自らお年玉を準備して渡します。
慰安婦少女像もきれいな韓服で着飾って正月を待った昨日。
慰安婦問題に対する日本政府の謝罪と賠償を要求する水曜デモは続きました。
「日本政府は、国際法に基づき被害者に賠償せよ」
参加者は最近安倍日本総理がアメリカの公立歴史教科書に記載された日本軍慰安婦関連の内容を修正してもらいたいと要求したことは、慰安婦被害者を欺瞞する行為だと批判しました。
これらは解放70年を迎えたが、今だ解放を迎えずにいる被害ハルモニの痛みを日本政府が本当に理解し、公式謝罪することを促しました。
「軍慰安婦解決」日本人が参加
日本軍慰安婦問題の解決を促す水曜集会が開かれた4日ソウル、鍾路区、中学洞の日本大使館の前で日本平和委員会の会員たちが日本政府の謝罪と法的賠償を促す横断幕を掲げている。 この日の水曜集会は、先月31日死亡した慰安婦被害者パク・ウィナムお婆さんを追慕する黙祷から始まった。 パクお婆さんの死亡で、政府に登録された慰安婦被害者238人の中で生存者は53人に減った。
慰安婦:日本政府の謝罪と賠償求め92カ国・150万人署名
在韓日本大使館前で「慰安婦記念日」集会
日本人学生十数人も参加「日本人として恥ずかしい」
「元慰安婦のおばあさんたちが記憶をたどり、旧日本軍にやられたことについて話をしたとき、涙が出てきた。そんな経験をしながらも「日本人への憎悪」ではなく「平和と和解」を口にする韓国の人たちに感銘を受けた」(20歳・山崎ふみえさん)
光復節(日本の植民地支配からの解放を記念する日。8月15日)を2日後に控えた13日正午、ソウル市鍾路区中学洞の在韓日本大使館前で「世界日本軍慰安婦記念日」の行事が行われた。「慰安婦記念日」とは、故・金学順(キム・ハクスン)さんが第2次大戦中、慰安婦として連れていかれ経験したことを、韓国人として初めて公の場で証言した1991年8月14日を記念するものだ。この日の集会は元慰安婦たちによる1139回目の「水曜集会」も兼ねたものだった。92年1月8日に日本大使館前で初めて水曜集会が行われた当時237人だった元慰安婦は、今では53人にまで減っている。
この日、元慰安婦の金福童(キム・ボクトン)さん(88)は「すでに多くの元慰安婦たちが世を去っている。悔しい思いをした少女たちの恨(ハン=晴らせない無念の思い)を解きほぐしてほしい」と語った。その上で金さんは「日本が1日でも早く公式の謝罪や賠償を行うべきだ」と訴えた。集会が終わった後、金さんとキル・ウォンオクさん
朝鮮日報日本語版 2014.8.14
「代わりに謝罪しにきました」
ソウル鍾路区中学洞の日本大使館前で開かれた1098次日本軍慰安婦問題解決のための定期水曜集会で、日本から来た全日本民主医療機関連合会のメンバーが発言中。
マネートゥディ 2013.10.30
the ‘comfort women’ system of forced military prostitution by the Government of Japan, considered unprecedented in its cruelty and magnitude is one of the largest cases of human trafficking in the 20th century
(残虐さと規模で前例がないと見なされている日本政府による強制軍用売春システムである「慰安婦」システムは、20世紀の人身売買の中で最大のものの一つ)。