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2015/02/07

[写真で見る水曜デモ26] 日韓進む反日の低年齢化と高齢化


水曜デモに参加した日本平和委員会のメンバー。韓国の平和団体が在特会のデモに参加するようなもの?水曜デモには沢山の韓国の青少年が参加する。偏向教育の産物と言えようが、日本では高齢者が「戦後教育」の影響を受けた。よって、韓国では反日の低年齢化、日本では高齢化という逆の現象が見られる。

「軍慰安婦解決」日本人が参加

日本軍慰安婦問題の解決を促す水曜集会が開かれた4日ソウル、鍾路区、中学洞の日本大使館の前で日本平和委員会の会員たちが日本政府の謝罪と法的賠償を促す横断幕を掲げている。 この日の水曜集会は、先月31日死亡した慰安婦被害者パク・ウィナムお婆さんを追慕する黙祷から始まった。 パクお婆さんの死亡で、政府に登録された慰安婦被害者238人の中で生存者は53人に減った。

ソウル新聞 1015.2.4[2]

“軍위안부 해결” 일본인 동참

일본군 위안부 문제 해결을 촉구하는 수요집회가 열린 4일 서울 종로구 중학동 일본대사관 앞에서 일본평화위원회 회원들이 일본 정부의 사죄와 법적 배상을 촉구하는 현수막을 들고 있다. 이날 수요집회는 지난달 31일 별세한 위안부 피해자 박위남 할머니를 추모하는 묵념으로 시작했다. 박 할머니의 별세로 정부에 등록된 위안부 피해자 238명 가운데 생존자는 53명으로 줄었다.

2012/12/31

外務省前で韓国人の一人デモ

警察が出動といっても声をかけられた程度だろうが、日本の市民団体も絡んでいたらしい。靖国で一人デモをやってみたり、韓国人によるこういったパフォーマンスはあとを絶たない。

慰安婦問題解決を! 韓国人が外務省前で1人デモ

【東京、ソウル聯合ニュース】今月21日午前、東京・霞が関の外務省前で旧日本軍の従軍慰安婦問題解決を求める1人デモが行われた。プラカードを持ってデモを行ったのは韓国の会社員、チェ・ヒョンホさん(29)。休暇を取ってデモのために日本にやって来た。

「現在、元慰安婦の生存者は50人余り。この方たちが全員亡くなれば、日本は心から謝罪する対象を失う。まだ遅くない。韓日両国が真の友になるために、日本の反応を待っている」

出勤する日本の官僚の冷たい視線にさらされ、警察も出動したが、チェさんは約1時間半にわたりプラカードによる主張を続けた。

日本の市民団体「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動2010」のメンバーも外務省前でチェさんのデモをサポートした。

チェさんは31日、聯合ニュースの取材に応じ、「慰安婦問題解決のために出来ることは何かと考え、問題を日本人に伝えるデモを自ら行うことにした」と話す。

チェさんは最近まで、慰安婦問題を人ごとのように思っていたが、ソーシャルネットワークサービス(SNS)で関心を持ち、単身で日本にやって来た。

日本からの独立運動の功労者を祖父に持つチェさんは、「最初は日本右翼のテロを恐れたが、(独立運動で)刑務所に送られた祖父のことを考えた」と話す。

日本との歴史問題解決で韓国に必要なことは憤りや憎悪ではなく「(ハン)」だと考えている。「過去を繰り返さないという前向きで好循環な『恨』の感情が問題解決につながる」

2012/10/23

熊本の「正しい日韓史」を知るツアー参加者半減


熊本県の活動家ら訪韓 慰安婦問題などで意見交換

【大田聯合ニュース】韓国の忠清南道と姉妹提携を結んでいる熊本県の市民団体関係者8人が22~25日、同道を訪れ、旧日本軍の従軍慰安婦問題や日本の歴史わい曲教科書への対応などについて意見交換する。

市民団体の韓日交流忠南ネットワークによると、8人は「東アジアの平和に向けた歴史訪問団」の一員として、抗日運動家・尹奉吉(ユン・ボンギル)の祠堂(しどう)や独立記念館、伝統家屋の韓屋村などを見学し、両国の民間交流について話し合う予定。

8人は熊本県教育委員会が独島領有権を主張する育鵬社版公民教科書を採択したことを受け、訴訟を起こした56人の一部。24日午前、忠清南道庁で記者会見し、訴訟について報告する。

6回目となる歴史訪問団の訪韓には毎年約20人が参加していたが、今年は両国関係の冷え込みで大幅に減った。


前にこんなニュースを取り上げたような気がしたな、と思っていたら、あった。いい機会だから、再録しておく(後で日本語訳の見直しも行う積り)。同じ企画だとすれば、2年前26人いた参加者が今回は8人。この落ち込みは一時的なものなのか、そうでないのか・・・。


3日間の日程で独立記念館館長(キム・ジュヒョン)が用意した「平和のための独立記念館歴史紀行」に参加した日本人たちの風は終始一貫していた。

「熊本日韓市民交流を進展させる会」会員など日本市民26人が参加した中で去る14日から16日まで開かれた韓 国近代史に対する研修に参加した日本人の所感は参席者らの共感を呼び起こすのに充分だった。

16日午後独立記念館研修が終わった後所感を発表する席でミズタ・タケコさんは「日帝が韓 国に犯した歴史に接して大きい衝撃を受けたし涙までながした」と話した。 引き続き「次には息子と共に独立記念館が用意した研修に参加したい」と付け加えた。

「今まで知らなかった事実を、この機会に知った」

参席者らは後に続いた彼の話にいっせいにうなずいた。

「昨日従軍慰安婦 問題を扱ったビデオを見た。 再びいかなる戦争も人類歴史に絶対あってはいけないという事実をもう一度骨に凍みるほど感じた。」

日本人だけでなかった。 15日韓 国挺身隊研究所カ ン・ジョンスク氏の講演を伝えた韓 国 人通訳まで通訳途中で涙をながした。 カ ン 氏はこの日日本政府の不法な女性動員過程と反倫理的犯罪行為、そしてこれを隠している現実などについて講演し、これを伝えた通訳が涙を見せた。

村中タカユ キさんに研修に参加した感想を聞くと、すぐにこう答えた。

「生涯知らずきた事実を、今回の研修を通じて知ることになった。 年上だが事実を知った以上イデで終えることはできない。 前にどのようにするべきか悩む。 通訳が慰安婦 問題に対する講演内容を伝えて涙を流すのを見て共に泣かないわけにはいかなかった。 だが、日本は謝罪しないでいる。 こういう現実を見て『歴史で習わなければ未来はない』という事実を切実に感じた。 残り人生を未来のためにまともに生きたい。 何より重要なのは戦争が起きないようにすることが何より重要だ。 日本の憲 法 9条を絶対に改正できないようにしなければならない。 こうしたことらが私がしなければならないことというものをもう一度悟った。"

吉田スイサイ(?)さんは「朝鮮総督府が韓 国でした事を聞いて腹が立った」として「世界平和のために各地域から知らされなかった歴史を学び知らせることを積極的に行わなければならない」と強調した。

田中信之氏は「幸い日本でも地方 自治体を中心に日本軍慰安婦 問題を解決しなければならないという流れが起きている」として「研修に参加した方々が各自日本に帰ってできる仕事を探してしたら良いだろう」と提案した。

田中信之氏の息子の田中??さん(26)は「初めて接する話が多かったし、とても役に立った」として「日本で近現代史を加害者(の視点?)中心に教えている事実が悲しかった」と話した。 引き続き「???のような若い層では戦争は私たちの生活と何の関係がないという認識が多い」として「その所為で日本では右翼が大手を振って歩くようだ」と明らかにした。 彼は「日本の若い人々が歴史に対してたくさん知ることが出来るように研修機会を拡大していったら良いだろう」と付け加えた。

(中略)

独立記念館は日本人たちの誤った歴史認識を正して韓日間相互理解増進を目的に去る2007年から日本市民を対象に毎年「平和のための独立記念館歴史紀行」を開いている。


독립기념관 찾은 일본인들, 통역자와 함께 울었다
일본인들 "종군위안부 비디오 보고 충격...전쟁 절대로 있어서는 안 돼"

"전쟁이 일어나지 않도록 하는 일이 무엇보다 중요합니다."

3일간 일정으로 독립기념관(관장 김주현)이 마련한 '평화를 위한 독립기념관 역사기행'에 참여한 일본인들의 바람은 한결같았다.

'구마모토 일한 시민교류를 진척시키는 회' 회원 등 일본시민 26명이 참여한 가운데 지난 14일부터 16일까지 열린 한국 근대사에 대한 연수에 참여한 일본인의 소감은 참석자들의 공감을 불러일으키기에 충분했다.

16일 오후 독립기념관 연수가 끝난 뒤 소감을 발표하는 자리에서 미즈다 다케코씨는 "일제가 한국에게 저지른 역사를 접하고 큰 충격을 받았고 눈물마저 흘렸다"고 말했다. 이어 "다음에는 아들과 함께 독립기념관이 마련한 연수에 참가하고 싶다"고 덧붙였다.

"한 평생 모르던 사실을 이번 기회에 알았다"

참석자들은 뒤이은 그의 말에 일제히 고개를 끄덕였다.

"어제 종군위안부 문제를 다룬 비디오를 보았다. 다시는 어떠한 전쟁도 인류역사에 절대 있어서는 안 된다는 사실을 다시 한 번 뼈저리게 느꼈다."

일본인뿐만이 아니었다. 15일 한국정신대연구소 강정숙씨의 강연을 전하던 한국인 통역자마저 통역 도중 눈물을 흘렸다. 강씨는 이날 일본 정부의 불법적인 여성 동원 과정과 반인륜적 범죄행위, 그리고 이를 은폐하고 있는 현실 등에 대해 강연했다. 이를 전하던 통역자가 눈물을 보인 것.

무라나카 타가유키씨는 연수 참여 소감을 묻자 이렇게 말했다.

"한평생을 모르고 살았던 사실을 이번 연수를 통해 알게 됐다. 나이가 많지만 사실을 안 이상 이대로 끝낼 수는 없다. 앞으로 어떻게 해야 할지에 대해 고민하겠다. 통역자가 위안부 문제에 대한 강연 내용을 전하다 눈물을 흘리는 것을 보고 함께 울지 않을 수 없었다. 하지만 일본은 사죄하지 않고 있다. 이런 현실을 보며 '역사에서 배우지 않으면 미래는 없다'는 사실을 절실히 느꼈다. 나머지 인생을 미래를 위해 제대로 살고 싶다. 무엇보다 중요한 것은 전쟁이 일어나지 않도록 하는 일이 무엇보다 중요하다. 일본의 헌법 9조를 절대로 개정하지 못하도록 해야 한다. 이런 일들이 내가 해야 할일이라는 것을 다시 한 번 깨달았다."

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요시다 스이사이씨는 "조선총독부가 한국에서 한 일을 듣고 화가 났다"며 "세계평화를 위해 각 지역에서부터 알려지지 않은 역사를 배우고 알리는 일을 적극 벌여야 한다"고 강조했다.

다나카 노부유키씨는 "다행히 일본에서도 지방정부를 중심으로 일본군 위안부 문제를 해결해야 한다는 흐름이 일고 있다"며 "연수에 참가한 분들이 각자 일본으로 돌아가 할 수 있는 일들을 찾아 했으면 좋겠다"고 제안했다.

다나카 노부유키씨의 아들인 다나카 코오타(26)씨는 "처음 접하는 얘기가 많았고 굉장히 도움이 됐다"며 "일본에서 근현대사를 가해자 위주로 가르치고 있는 사실이 슬펐다"고 말했다. 이어 "같은 젊은 층에서는 전쟁은 우리의 삶과 아무런 상관이 없다는 인식이 많다"며 "이 때문에 일본에서 우익이 활개를 치는 것 같다"고 밝혔다. 그는 "일본의 젊은 사람들이 역사에 대해 많이 알 수 있도록 연수기회를 확대해 나갔으면 좋겠다"고 덧붙였다.

'역사기행' 연수를 총괄한 독립기념관 김경미 교육부장의 마지막 전언은 참석자들로부터 깊은 공감을 얻어냈다.

약자와 강자의 공생을 고민하는 독립기념관

"독립기념관은 약자와 강자가 어떻게 살 것인가 고민하는 곳입니다. 여러분들이 연수를 하고 있는 이곳의 건물 이름은 '밝은 누리관'입니다. 건축가가 '빛으로 지은 건물'이라는 콘셉트를 정했는데, 이는 어두운 고통의 역사를 지나 여러 사람이 가야 할 길을 비추라는 의미가 들어있습니다. 독립기념관은 보다 밝은 역사를 만들기 위해 노력하고 싶습니다. 앞으로도 함께 밝은 미래의 역사를 만들기 위해 함께 노력해 나갔으면 합니다."

연수를 마친 일본인들은 독립기념관 측에서 마련한 버스를 이용해 다음 행선지인 '나눔의 집'으로 향했다. 이들은 17일 오후 인천공항을 통해 출국할 예정이다.

독립기념관은 일본인들의 잘못된 역사인식을 바로잡고 한일간 상호 이해 증진을 목적으로 지난 2007년부터 일본시민을 대상으로 매년 '평화를 위한 독립기념관 역사기행'을 열고 있다.




2012/09/14

河野談話から離れゆく日本と、良心的日本人の抵抗

橋下徹大阪市長の発言はどうやら日本社会に一石を投じたようである。彼の発言の肝は、反日云々ではなく、河野談話が日韓関係をこじらせていると言っている点だろう(動画4:45)。同様の理由から河野談話は見直した方がいいという意見は、「極右的日本人」ばかりでなく毎日新聞の記者の中からも上がってくるようになった。(一連の動きの引き金は、橋下というより李明博大統領の暴走だろうが)

ハルモニと握手を交わす「全国行動2010」のメンバー

しかし刺激を受けたのは「懐疑派」だけではなかった。「強制連行派」の闘志にも火が着いたようで、彼らは韓国へ渡り、韓国の市民運動と連帯して右傾化する祖国に対抗して行くことを誓うのであった。彼らはこんな抗議書←を回して賛同者を募っている。

慰安婦被害ハルモニの手を握った日本人


日本の大阪の市民団体のメンバー(写真右)が12日ソウル、中学洞の駐韓日本大使館の前で開かれた日本軍慰安婦問題解決のための定期水曜集会でハルモニの手を握っている。 この団体は慰安婦強制動員を否定する自国の政治家たちを非難して日本政府の謝罪を促した。

ソウル新聞 2012.9.13

「日政界慰安婦逆行はダメ」日本市民団体・良心の挨拶出た

「全国の行動2010」等政府に要求日本国内で慰安婦募集の強制性を認めた「河野洋平談話」を修正しようとする日本政界の行動に対する反発が大きくなっている。 市民団体を中心に慰安婦問題の早期解決を促す運動が活発に準備されていて良心的な人々も日本政界の最近の行動を批判した。


市民団体「日本軍慰安婦問題解決全国の行動2010」は12日日本政府と野田野田佳彦総理に慰安婦問題を一日でもはやく解決してほしいという要請書を18日提出することにした。 これらは要請書で「政府は河野談話修正要求に明確に反対し、慰安婦問題を一日も早く解決せよ」と促す予定だ。


大阪を中心に活動する「日本軍慰安婦問題関西ネットワーク」も先月「慰安婦強制性を示す証拠はない」で妄言した橋下徹大阪市長に送る抗議文を準備中。

これらは「橋本市長は日本政府の公式立場である河野談話を否定した根拠を提示せよ」として発言是正を要求する。

慰安婦関連討論会や講演会も相次いで準備されている。 21日午後6時30分東京、新宿区、早稲田奉仕園リバティホールでは「戦時性暴行問題連絡協議会」主催で最近日本政界の「慰安婦問題逆行」が批判的に検討され韓国からきた慰安婦ハルモニの講演も開かれる

前職官僚や言論も慰安婦問題の深刻性を本格取り上げ論じ始めた。 日本経済新聞編集委員春原春原剛はこの日インターネット版で“慰安婦問題が米国でも日本に対する不信を強くさせている”として慰安婦問題は簡単に見逃すことはできない問題だと指摘した。


韓国側にとって良心的日本人のニュースは心強く映るかもしれないが(細かい情報まで逐次韓国側に伝えられているようである)、全体的には彼女たちは守勢に回っているような印象である。荒川強啓ですらラジオでこんな調子だから。

全国行動2010は花房俊雄とヤン・チンジャが共同代表を務めている。花房は昔小林よしのりと慰安婦論を戦わせていたから、彼も長いなぁ。


※1
위안부 피해 할머니 손 잡은 일본인

▲ 위안부 피해 할머니 손 잡은 일본인
일본 오사카의 시민단체 회원(오른쪽)이 12일 서울 중학동 주한일본대사관 앞에서 열린 일본군 위안부 문제 해결을 위한 정기 수요집회에서 할머니들의 손을 잡고 있다. 이 단체는 위안부 강제동원을 부정하는 자국 정치인들을 비난하며 일본 정부의 사과를 촉구했다.

일본 오사카의 시민단체 회원(오른쪽)이 12일 서울 중학동 주한일본대사관 앞에서 열린 일본군 위안부 문제 해결을 위한 정기 수요집회에서 할머니들의 손을 잡고 있다. 이 단체는 위안부 강제동원을 부정하는 자국 정치인들을 비난하며 일본 정부의 사과를 촉구했다.

※2

"日정치권 위안부 역주행은 안돼" 일본 시민단체·양심인사 나섰다

‘전국행동 2010’ 등 정부에 촉구
일본 내에서 위안부 모집의 강제성을 인정한 ‘고노 요헤이(河野洋平) 담화’를 수정하려는 일본 정치권 행태에 대한 반발이 커지고 있다. 시민단체를 중심으로 위안부 문제의 조속 해결을 촉구하는 운동이 활발히 준비되고 있고 양심적인 인사들도 일본 정치권의 최근 행태를 비판하고 나섰다.


시민단체 ‘일본군위안부문제해결전국행동2010’은 12일 일본 정부와 노다 요시히코(野田佳彦) 총리에게 위안부 문제를 하루라도 빨리 해결해달라는 요청서를 18일 제출하기로 했다. 이들은 요청서에서 “정부는 고노 담화 수정 요구에 명확히 반대하고 위안부 문제를 하루라도 빨리 해결하라”고 촉구할 예정이다.


오사카 중심으로 활동하는 ‘일본군위안부문제간사이네트워크’도 지난달 ‘위안부 강제성을 보여주는 증거가 없다’고 망언한 하시모토 도루 오사카 시장에 보낼 항의문을 마련 중이다.

이들은 “하시모토 시장은 일본 정부의 공식 입장인 고노 담화를 부정한 근거를 제시하라”며 발언 시정을 요구한다.

위안부 관련 토론회나 강연회도 잇따라 준비되고 있다. 21일 오후 6시30분 도쿄 신주쿠구 와세다호시엔(奉仕園) 리버티홀에서는 ‘전시성폭력문제연락협의회’ 주최로 최근 일본 정치권의 ‘위안부 문제 역주행’이 비판적으로 검토되고 한국에서 온 위안부 할머니의 강연도 열린다.

전직 관료나 언론도 위안부 문제의 심각성을 본격 거론하기 시작했다. 니혼게이자이신문 편집위원 스노하라 쓰요시(春原剛)는 이날 인터넷판에서 “위안부 문제가 미국에서도 일본에 대한 불신을 강하게 만들고 있다”며 위안부 문제는 쉽게 간과할 수 없는 문제라고 지적했다.

2012/09/06

[資料] 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークと橋下市長

論評はしない。参考資料として。日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークによる橋下大阪市長に対する抗議の呼びかけ[1]と、公開質問状[2]

以下引用 (「慰安婦」決議に応え 今こそ解決を!

追記(9月14日): 2010年に大阪市議会が採択した慰安婦問題の解決を促す意見書に矛盾する発言があったとして橋下市長に説明を求めた日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークだが、同じ大阪市議会が慰安婦問題は解決済みであるという新しい意見書を採択したと韓国のメディアが報じた


※1

橋下徹大阪市長による
日本軍「慰安婦」問題の事実わい曲・女性差別発言への抗議に
賛同をお願いいたします

橋下市長は、8月21日と24日の記者会見で、日本軍「慰安婦」問題について問題発言を行いました。
一つは、「慰安婦」被害者たちが訴えた裁判で認定されているにもかかわらず、「強制連行はなかった」と無責任に言い放ち、さまざまな調査を行った結果を根拠として作成され、歴代の首相が踏襲し、政府の公式立場になっている「河野談話」を否定し、見直すべきだと言ったことです。
二つ目は、日本軍「慰安婦」制度そのものについて、戦争状態であれば問題がないかのような、女性の人権侵害もはなはだしいことを言っています。

私たちは、これらの橋下市長発言をとうてい看過できません!!

すでに8月24日、橋下市長宛に公開質問状を届けました。
回答は、9月6日の予定です。

さらに、全国からの抗議の声を、橋下市長に届けましょう!!
下の抗議文に賛同をお願いいたします。

目標1万人の賛同者集めです。
2週間しかありませんので、ぜひまわりの方々に声がけをお願いいたします。

さあ、力を合わせましょう!!!

下の抗議文に賛同される方は、ぜひとも賛同署名にご協力下さい。

大阪市長 橋下徹 様

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

橋下市長による日本軍「慰安婦」問題の事実歪曲発言に抗議し、発言の撤回と被害者への謝罪を求めます  橋下徹大阪市長は8月21日および24日の記者会見において、日本軍「慰安婦」問題について発言しましたが、その内容は歴史的事実に反するばかりか、女性の人権をないがしろにする重大な問題を含んでおり、とうてい看過できません。直ちに発言を撤回し、日本軍「慰安婦」被害者に対して謝罪するよう求めます。  報道によれば、橋下市長は竹島問題をめぐる日韓関係の悪化の背景に「慰安婦」問題があるとし、「この問題に関する韓国との見解の違いは強制連行の事実なのか、『慰安婦』の存在自体の問題なのか」と持論を展開しました。そして、「強制連行が問題なら、軍に暴行脅迫を受けて連れてこられた証拠はない」「証拠があるなら(韓国に)出してもらいたい」と述べています。また、「『慰安婦』の存在そのものを問題にするのなら、戦争状態において『慰安婦』制度というのは、今から考えると倫理的に問題な制度なのか分からないけれども、当時の時代背景において、どうだったのかを議論しなければ」と発言しています。

■日本政府の公式立場である「河野談話」を否定する根拠を示してください!  被害者を再び傷つける発言を撤回し、被害者に謝罪してください!  

日本軍「慰安婦」問題についての日本政府の公式立場は、1993年の「河野官房長官談話」にもとづく「軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに荷担していたこともあった」というものです。「河野談話」は、当時の内閣官房外政審議室の調査結果に根拠を置いています。警察庁・防衛庁・法務省・外務省などの各省庁および、国立公文書館や国会図書館、米国国立公文書館などを調査対象とし、さらに被害者や元軍人らからの聞き取りに加え、歴史研究家などへも調査を行ったものです。従って、この談話は安倍元首相を含む歴代首相が踏襲し、長年日本政府の公式立場となってきました。橋下市長はこれについて疑念を呈したばかりか、具体的な根拠を示すことなく、「河野談話は見直すべきだ」「単に(「慰安婦」だった人の)証言があればいいというわけではない。その証言に信憑性があるかをあいまいにしたまま出した河野談話は最悪だ」とまで言い捨てています。  また、強制の証拠は韓国に求めるまでもありません。各国の被害者たちは日本政府の謝罪と賠償を求めて、日本の裁判所に10件の「慰安婦」訴訟を行なっています。すべて敗訴しましたが、8件で被害事実が認定されています。2004年12月の中国人「慰安婦」訴訟で、東京高裁は「日本軍構成員によって、駐屯地近くに住む中国人女性(少女も含む)を強制的に拉致・連行して強かんし、監禁状態にして連日強かんを繰り返す行為、いわゆる『慰安婦』状態にする事件があった」と認定しました。就労詐欺などによって「慰安所」に連れて行かれ、暴力をもって強かんされた被害者たちも、「強制」です。橋下市長の安易に政府の公的立場を否定し、被害者の証言や判決を無視する態度はとうてい弁護士資格を有する人の態度とは思えません。  「強制連行の証拠はない」という主張は、日本軍「慰安婦」の存在を否定したい人々の常套句です。その背景には、自ら募集に応じた「商行為」だったと言って被害者を貶め、日本政府の責任を回避しようという意図があります。市長はそうした発言を鵜呑みにせず、自ら日本軍「慰安婦」問題の歴史と事実にしっかりと目を向け、勉強してください。

■戦時下であっても、女性が性奴隷とされることを容認するような発言は女性差別の最たるものです!  

さらに、橋下市長は、「慰安婦」制度があったのは戦時下で、軍隊が行ったことをもって「日本だけか」と正当化するような発言をしています。「慰安婦」制度は紛れもなく当時の国際法に違反しており、日本の刑法にも違反する犯罪行為で、戦時下であっても決して許されることではありません。  1991年以降、アジア各国で「慰安婦」被害者が名のり出られ証言されましたが、日本政府は一貫して法的に解決済みという立場で、被害者の訴えを退けてきました。これに対し、国際社会からも解決を求める声があがっています。国連の人権委員会、社会権規約委員会、自由権委員会、女性差別撤廃委員会など様々な機関が日本政府に被害者への公的謝罪と賠償を求めています。2007年にはアメリカ下院議会を皮切りにオランダ、カナダ、欧州議会で「慰安婦」問題の解決を求める決議があがっています。いずれも背景にあるのは「日本軍『慰安婦』制度は女性に対する最大の人権侵害であり、戦時性暴力の象徴だ」という考え方であり、この問題の解決は世界の人々にとっても重要な関心事であるということです。  日本を含むアジア各国の多数の女性たちが、過酷な状況で自分の意に反して日本軍兵士の性のはけ口とされたことを、「戦時下だったから、倫理的に問題がない」とは、耳を疑う発言です。  言い換えれば、橋下市長の女性に対する人権意識はその程度のものだと言うことができ、そんな人を大阪市長にしているとは恥ずかしい限りです。

■大阪市会で採択された「意見書」に矛盾する発言に説明を求めます!  

こうした国際社会の声に押され、国内でも市民らによる地方自治体での「慰安婦」意見書を求める運動が拡がりました。大阪市においては2010年10月に、「日本軍慰安婦問題の早期解決に関する意見書」が採択され、「河野談話に矛盾しないよう、慰安婦問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復とともに、今なお存在する女性への暴力・人権侵害の解決に向け、誠実に対応されるよう強く要望する」との意見書を政府に提出しています。このたびの橋下市長の発言は、これに真っ向から反するもので、大阪市長として矛盾した対応であり、絶対容認できません。  以上、一刻も早い発言の撤回と謝罪を求めます。

<賛同団体> Ⅰ女性会議岡山、アジア女性資料センター、アジア労働運動研究所、アジェンダ・プロジェクト、アヒンサー 人に地球にやさしい社会をつくる会、「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク、「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・茨木、「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・吹田、「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・豊中、「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・箕面、「慰安婦」問題を考える女たちの会・岡山、日本軍「慰安婦」問題を考える会・尼崎、「慰安婦」問題を考える会・神戸、いちはら市民ネットワーク、一般社団法人みもざの会、イマジン@せや、イラク判決を守る会、ウィメンズネット 旭川、NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク、過去と現在を考えるネットワーク北海道 代表、川崎から日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会、関西合同労働組合 日本管検工業分会、旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委、旧日本軍による性的被害女性を支える会、教育合同労組・愛知、9プラス25改憲阻止市民の会・宝塚、キリスト者・九条の会北九州、KDMLフィルム・ソサイエティ、憲法9条―世界へ未来へ近畿地方連絡会、憲法9条-世界へ未来へ連絡会、公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会、子どもたちの未来をそこねる教科書に反対!北九州ネットワーク、子どもと女性のためのカウンセリング・ルームWSM、子どもの人権と教科書の問題を考える新居浜の会、さくら・市民ネットワーク、小弥「君が代」処分を考える会・東京、JR東海労働組合 静岡地方本部、ジェンダーフリーネット茨木、市民ネットワークみはま、市民のひろば、首相靖国参拝「福岡判決」を活かす会、新日本婦人の会 滋賀県本部、セクシャルハラスメントと斗う労働組合ぱあぷる、戦後責任を問う・関釜裁判を支援する会、戦時性暴力問題連絡協議会、戦争への道を許さない女たちの仙台の会、曽根九条の会、台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会、男女平等をすすめる教育全国ネットワーク、東北アジア情報センター、時を見つめる会、特定非営利活動法人 在日外国人問題研究会、なかよし文庫、中崎クィアハウス、奈良 在日コリアン青年の会、21世紀を愉しむ会、日本AALA三鷹支部、日本貨物鉄道労働組合関西地方本部、日本キリスト教会 日本軍「慰安婦」問題と取り組む会、日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会、日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす北海道の会、日本キリスト教会 横浜長老教会 靖国神社問題委員会、日本基督教団西中国教区靖国神社問題特別委員会、日本軍「慰安婦」問題の解決のために行動する会・北九州、日本軍「慰安婦」問題の早期解決を求める請願実行委員会(京田辺市)、日本軍「慰安婦」 問題の早期解決を求めるネットワーク奈良、日本コリア協会・福岡、日本とコリアを結ぶ会(下関)、<ノーモア南京>名古屋の会、花こころ、早よつくろう!「慰安婦」問題解決法・ネットふくおか、反「入管法」運動関西交流会、ピースサイクル全国ネットワーク、フィリピン人元「従軍慰安婦」を支援する会、ふぇみん婦人民主クラブ、福岡スピーチクリニック、仏教徒非戦の会・福岡、部落解放同盟全国連合会 奈良・古市支部、ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス(PECO)、平和憲法をひろげる兵庫県民会議、平和と民主主義をめざす全国交歓会、平和をつくる筑紫住民の会、「報道と女性」研究会、mind life mental care room、リブ・イン・ピース☆9+25  (9月5日現在) (HPでは賛同団体のみ公表しています)



※2
2012年8月24日

大阪市長 橋下徹 様

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

日本軍「慰安婦」問題についての見解に関する公開質問状

私たちは日本軍「慰安婦」問題の解決を求めて、全国の仲間とともに活動を進めている市民団体です。
橋下徹大阪市長は、8月21日の記者会見で「竹島」問題に関する見解を問われ、関連して「慰安婦」問題に言及しています。それに関して、事実に反するばかりか、女性の人権をないがしろにする看過できない重大な問題を含んでいると私たちは考え、以下質問するとともに、早急な謝罪と発言の撤回を求めるものです。回答は、一週間以内に文書にてお願いいたします。

(質問1) 日本軍「慰安婦」問題についての日本政府の公式立場は、1993年の「河野談話」にもとづく「軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに荷担していたこともあった」さらに「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」というものです。市長は「軍に暴行脅迫を受けて連れてこられたというその証拠がない」と発言されていますが、「河野談話」およびその根拠となった調査結果に異議を申し立てているということでいいのでしょうか。

(質問2) 大阪市は2010年10月に、日本軍「慰安婦」問題の早期解決に関する意見書を採択し、「河野談話に矛盾しないよう、慰安婦問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復とともに、今なお存在する女性への暴力・人権侵害の解決に向け、誠実に対応されるよう強く要望する」と、市議会の意見として政府に伝えたところです。このたびの発言は大阪市長として矛盾した内容ですが、その点についてどのように考えていますか。市議会へは、どのように説明しますか。

(質問3) 今回、市長は「慰安婦」制度について、「今から考えると非常に倫理的に問題な制度かもわからないけど、当時の時代背景において、どうだったのか」と語られています。「慰安婦」制度は当時においても国際法に違反しており、日本の刑法にも違反する犯罪行為でした。現在、国際社会からも「慰安婦」制度は女性に対する最大の人権侵害であるとして、日本政府に早期解決が求められています。日本を含むアジア各国の多数の被害女性たちが過酷な状況下で日本軍兵士の性のはけ口とされたことを、「戦時下だったから、倫理的に問題がない」と言っておられるのでしょうか。改めて、意見をお聞かせください。

(質問4) 市長は歴史教育の必要性を以前から強く主張されています。このたび、「自国にとって都合の悪いことを教えないという教育では、各国との論争もできない」とも言われています。しかし、「慰安婦」問題については、中学校の歴史教科書で年々記述が縮小され、昨年の検定によりあらゆる教科書から消されてしまったということを、ご存知でしょうか。これについて、見解をお聞かせください。

2012/04/07

釧路の市民団体、地元の全中学に「水曜デモ」の本を寄贈



一旦、出張から帰宅。留守の間も慰安婦関連のニュースは尽きなかったようで・・・。

韓国最大(最強?)の反日団体とも言われる慰安婦支援団体、挺対協。その幹部が書いた慰安婦と水曜デモの本、「20年間の水曜日」(東方出版)。日本語版を読んでみたが、挺対協の日頃の主張に合うように元慰安婦の証言を並べているといった印象であった。慰安婦の証言といっても、価値があるのは慰安婦騒動が始まる前か騒動が始まったごく初期のものだけで、この本に収められているような証言は体験者の生の証言とは言い難い。20年間も政治運動の中心に祭り上げられ続け、彼女たちの証言は政治色に染まってしまったからだ。当然、「正しい歴史認識」に合わないような慰安婦の証言は収録されていない(記念碑には反対、挺対協による寄付金の中間搾取を止めさせよ、日本よりも親や同胞が憎い、といった証言も存在する)。

挺対協側はこの本が日本で代替教科書の役割を担ってくれることを狙っている。日本の青少年に「正しい歴史認識」を植えつけるのが、彼女たちの目的でもあるからだ。日本の支援者たちの肩入れか、昨年日本図書館協会の選定図書になった。そしてこの度、釧路の市民団体により地元の市立中学校全16校にこの本が寄贈された。日本国内にも挺対協のシンパは多い。

慰安婦の実情知って/釧路かささぎの会

日韓・日朝の明日を考える市民団体「釧路かささぎの会」(鈴木史朗会長)は4日、日本軍慰安婦問題を取り上げた「20年間の水曜日」(東方出版)を釧路市教育委員会に寄贈した。図書は市立中学校全16校に贈られる。同会は1994年に発足した組織。寄贈した図書「20年間の水曜日」は、慰安婦問題を解決するため立ち上がった「韓国挺身隊問題対策協議会」の活動記録や元慰安婦の証言、当時の過酷さを伝える写真や絵画などをまとめた一冊。同協議会はソウルの日本大使館で毎週水曜に抗議デモを行うことから``水曜日、、がタイトルとなった。  

釧路新聞 2011.4.7

2011/07/03

法然院と保守系団体の対話



寺側の言い分も理解できる。寺側がこういった催しを拒絶するのは適当ではないだろう。確かに挺対協が色々な催しを企画して資金を集めているのは事実で、彼女たちが巧みな話で疑う事を知らない日本人を説得している様子を目撃した立場からすると、複雑な気持ちはある。

しかし善意で企画された催しもあるはずである(その金がどこぞの団体に寄付されているとしても)。支援団体には展示会を開催する自由があり、法然院には場所を提供する自由があり、それに反対する団体が催しに抗議する自由がある・・・という所だろう。

なおこれは台湾人慰安婦に関する写真展だが、基本的に台湾の慰安婦支援運動は韓国のそれと比べ反日色が薄いようである。「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会」も善意の団体のように見受けられる。

なんにしろ、対話が平和裏に行われたのは良かった。


その一
その三

(事情を知らない人を説得するのに、「強制連行はなかった」というのはどうか?「強制連行」という左翼言葉を使っている時点で、相手の土俵に乗っている。この言葉は非常に気をつけて使わなくてはいけないと思う)

2011/06/26

韓国大使館前で逆水曜デモ?



[BU]

日本の保守系市民団体が、韓国の「慰安婦問題の碑」計画に対して抗議の声を上げている(動画その1)。場所は東京の韓国大使館前。これは逆水曜デモか?主張としては、オーソドックス。手を変え品を変えといった印象のある韓国側と日本の進歩派のアピールに比べ、日本の保守系の主張は、良く言えば一貫している、悪く言えば十年一日で工夫が足りない(吉田証言は、現在では韓国でも相手にされていない)。

なぜ被害者たちは戦後25年以上訴え出なかったのか(5:10)?これには糾弾派の言い分にも一理ある。女性が訴えられる雰囲気ではなかった、というのも事実の一部には違いない。実際、朝鮮戦争の際の慰安婦として、あるいは米軍基地村の(国策)売春婦として搾取された人々(写真左)は表立って訴えることが出来ないでいる。そしてその事に触れようとしないが故に、自分は挺対協とそれを支持する日本の「良心的市民」に対して懐疑的にならざるをえないのである。

ちなみに彼女たちは日本大使館前の通りを「平和通り」と改名させる積りらしい(写真右)。戦争(争い)とは、こうした美しい大義と共にやってくる。これは彼女たちにとって「平和」という大義の元に戦われる聖戦なのである。大義の下に日本人の「名誉と尊厳」が傷つけられている・・・日本の保守派の気持ちとしては、そんな所ではないか?

女性の演説は、性を前面に出す糾弾派に対抗する意味で有効ではあるだろう。この演説では、韓国・朝鮮人に対する侮蔑的表現は使われなかったようである。十年一日と書いたが、この点は進化と評価すべきだろう。いかに腹立たしかろうと、ヘイト・スピーチは絶対に国際社会に受け入れられない。これならば、日本人(保守派)の主張として、英語でも紹介できる。







たしかに、ソウルの日本大使館前で「慰安婦問題」デモがあるなら東京の韓国大使館前でも「慰安婦問題」デモがあってもいい。ただし、両者の言い分は真逆。

2011/06/10

[資料]民団神奈川:特定教科書の排除で結束



<中学校歴史>教科書採択"夏の陣"…民団神奈川で決起大会
2011-06-08


「つくる会」系阻止へ

【神奈川】今夏に予定されている来年度から全国の公立学校で使用の中学校教科書採択を前に民団神奈川本部(李富鉄団長)は4日、横浜市の神奈川韓国会館で決起集会を開き、日本の植民地支配や侵略戦争を正当化・美化していると批判されている「つくる会」系歴史教科書が公教育の場に登場することを阻止していくことを確認した。横浜市ではすでに2010年度から全国の公立中学で唯一「つくる会」系の自由社版歴史教科書を採用している。

横浜市は2009年の採択時、自由社版を採択すると同時に、18に分割されていた市内採択地区を1地区に変更した。もし、市教育委員会が8月に「つくる会」系教科書を採用すると決めれば、来年度からは市内すべての公立中学校に行きわたり、約10万人の生徒が使用することになる。全国シェアは一気に2%に跳ね上がる計算だ。

「こんなおかしなことがどうして起きたのか」。もともと2009年の採択時、採択審議会の自由社版への評価は相対的に低かった。にもかかわらず8地区で自由社版が採択されたのは、無記名投票によるところが大きい。決起集会で講演した横浜教科書連絡会事務局の佐藤満喜子さんは「従来は挙手採決だった。非公開ならば記録が残るのに無記名投票だと永久に闇に葬られる。教科書採択の密室化が進んでいるのは許せない」と憤る。

決起集会では今後の運動として教科書展示会に自ら足を運び、備え付けのアンケート用紙を通じて「つくる会」系教科書への批判の声をあげていくことを決めた。民団神奈川本部でも6月30日まで県内各自治体教育委員会に対して「つくる会」系歴史教科書の不採択を働きかけていく方針だ。

参加者を代表して民団横浜支部の徐相栄議長、同川崎支部の尹済栄副団長、青年会神奈川本部の金亨会長が、それぞれ「つくる会」系歴史教科書の阻止に向けて闘うと決意表明した。


次世代のために運動
鄭夢周事務総長が講演

民団中央本部の鄭夢周事務総長は、決起集会で「つくる会」系中学歴史教科書のなにが問題なのかと題して次のように講演した。


私たちは韓国侵略と植民地支配の結果、渡日せざるを得なかった在日1世とその子孫であり、当時の誤った歴史教育により精神的な屈辱を受けつつ生きてきた生き証人だ。私たちはその払拭のために、世代を超えて今日まであらゆる努力を傾けてきた。

私たちの次の世代がこの問題の教科書で学ぶことは共生の理念に反し、私たちの存在そのものを自己否定することになりかねない。多感な中学生時代に誤った歴史認識を刷り込まれたとき、私たちはもちろん、祖父母、父母の世代が味わったと同じような苦しみを担うことになる。

私たちは日本社会がさらによくなってほしい、アジアの国の中でどこよりも模範的な国になってほしいから、あえて「つくる会」系教科書に異議を申し上げた。私たちの子どもたちが「日本で生まれてよかった」といえるようにしたいので、断固として運動を進めていく。

今年の中学歴史教科書採択で各地の教育委員会がどのような教科書を採択するのか。その結果次第で日本社会の未来を占うことになる。すでに「つくる会」系教科書を採択した自治体に対しては撤回を求めていく。厳しい闘いになるだろうが、最後まで頑張ろう。

民団新聞 2011.6.8

2011/04/29

日韓市民団体協議会がスタート(挺対協なども参加)




挺対協東北アジア歴史財団など、お馴染みの団体もいる。韓国が北のシンパを国内に抱えて苦労しているように、日本と韓国の関係がこじれる原因の一つになっているのが、韓国側と呼応する日本の「進歩派グループ」の存在だろう。

東北アジア歴史財団は、日中の「歴史歪曲」に対抗すべくノ・ムヒョン韓国大統領の支持を得て設立されたが、4年前に中国担当の研究員の半数をリストラしている。けっきょくロシアや中国に無理無体は通用しないので、運動も自然に下火になる。

しかし、協力者に事欠かない日本相手ではそういう事はないようだ。



韓日過去の歴史市民団体協議会スタート

民族問題研究所、民主社会のための弁護士会過去の歴史清算委員会、韓国挺身隊問題対策協議会、アジア平和と歴史教育連帯など13の市民団体が参加する常設協議体「韓日市民宣言実践協議会」が22日スタートした。

参加団体は日帝強制動員被害者、日本軍慰安婦問題、靖国問題、独島(竹島)問題、日本教科書わい曲、親日派問題、在日同胞やサハリン同胞問題など韓日間の過去の歴史清算運動を繰り広げたところだ。

協議会はこの日午後西大門区、東北アジア歴史財団で旗揚げ式を行い「昨年庚戌国辱100年をむかえて韓国と日本の130ヶ余り市民団体が'植民主義清算と平和実現のための韓日市民宣言'を発表したがその延長線上で協議会をスタートさせた」と説明した。

引き続き「宣言文の原則と実践課題を持続的に展開し、団体間に過去の歴史懸案情報を交流する一方主要懸案に対して外国の韓日過去の歴史関連団体らと連帯活動をするだろう」と付け加えた。

先立って協議会は先月日本大地震と原子力発電所事故がおきるとすぐに共同募金運動を広げて827万5千ウォンを集め、この日日本の韓日過去の歴史関連団体協議体の'強制併合100年共同行動日本実行委員会'に伝達した。

日本側実行委員会は伝達された募金額に自らが募金したお金を加えて日本軍慰安婦被害者送信もソン・シンド・ハルモニ、福島の朝鮮学校に渡す予定だと協議会は伝えた。

協議会準備委員長を引き受けたパク・ハンヨン民族問題研究所研究室長は「韓日過去の歴史関連団体らが韓日過去の歴史全般(前半)に対する共同実践機構で常設協議体を作ったことは初めての出来事」と意義を説明した。


韓日 과거사 시민단체 협의체 출범

민족문제연구소, 민주사회를위한변호사모임 과거사청산위원회, 한국정신대문제대책협의회, 아시아평화와역사교육연대 등 13개 시민단체가 참가하는 상설협의체 '한일시민선언실천협의회'가 22일 출범했다.

참가 단체는 일제 강제동원 피해자, 일본군 위안부 문제, 야스쿠니 문제, 독도 문제, 일본 교과서 왜곡, 친일파 문제, 재일교포ㆍ사할린동포 문제 등 한일 간 과거사 청산운동을 벌여온 곳들이다.

협의회는 이날 오후 서대문구 동북아역사재단에서 출범식을 하고 "지난해 경술국치 100년을 맞아 한국과 일본의 130여개 시민단체가 '식민주의 청산과 평화실현을 위한 한일시민선언'을 발표했는데 그 연장선상에서 협의회를 출범했다"고 설명했다.

이어 "선언문의 원칙과 실천 과제를 지속적으로 전개하고 단체 간에 과거사 현안 정보를 교류하는 한편 주요 현안에 대해 외국의 한일 과거사 관련 단체들과 연대 활동을 할 것"이라고 덧붙였다.

앞서 협의회는 지난달 일본 대지진과 원전 사고가 나자 공동 모금운동을 펼쳐 827만5천원을 모았으며, 이날 일본의 한일 과거사 관련단체 협의체인 '강제병합 100년 공동행동 일본실행위원회'에 전달했다.

일본실행위원회는 전달받은 모금액에다 자체 모금한 돈을 보태 일본군 위안부 피해자 송신도 할머니, 일본 후쿠시마의 조선학교에 전달할 예정이라고 협의회가 전했다.

협의회 준비위원장을 맡은 박한용 민족문제연구소 연구실장은 "한일 과거사 관련단체들이 한일 과거사 전반에 대한 공동 실천기구로 상설협의체를 만든 것은 처음 있는 일"이라고 의의를 설명했다. (연합뉴스)

2011/02/04

慰安婦支援団体【親日派】児童文学者糾弾



昌原市民の会(慰安婦支援団体)は、昨年日本の国会に代表を送り込んできたが、こういう政治団体は一旦できると、他の方向にもその活動を拡張させる。

彼女たちは現在、他の市民団体と共に韓国を代表する童謡「故郷の春」の作詞者としても知られるイ・ウォンス(李元寿)の生誕祭に抗議している。李は親日派リストに名前を載せられた4772人の一人で、以来バッシングが続いていた

児童文学者イ・ウォンス誕生100周年記念事業に対して市民団体らが親日作家とし反対し始めた。昌原地域で活動中の開かれた社会希望連帯、慰安婦ハルモニ問題昌原市民の会などが26日、市庁プレスセンターで記者会見を開き「親日作家の李元寿に対し、市民の血税を入れて記念事業を支援するのは理解することも容認することもできない」と明らかにした。

NEWSIS 2011.1.26


故郷の春 イ・ウォンス作詞