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2017/10/21

在日の聖地の慰安婦碑に、在日からも批判

望郷の丘の慰安婦の碑

望郷の丘とは、在日韓国人の願いを受けて作られた墓地である。日本以外で亡くなった人々も埋葬されているらしいが、もともと日帝による「強制連行」被害者の為の墓地というニュアンスで始まった。そういう点で政治色はあったのだろうが、現在では、たぶん、少なくとも在日韓国人にとっては純粋に異郷で亡くなった同胞の墓所という位置づけなのではないか?

しかし、韓国の人々(と政府)にとっては事情が異なるのかもしれない。韓国政府が望郷の丘に慰安婦の碑を建てようとしている事に対し、在日の間からも不満が出ていると在日系の新聞、統一日報がわざわざ報じている。振り返ってみれば、民団がプサンの日本総領事館前の慰安婦像の撤去を求めたことからも分かるように、在日韓国人の多くも韓国の慰安婦狂騒を快く思っていないのだろう。

統一日報によれば、女性家族部(省)が新政府の意を忖度して碑の設置を急いだという指摘が出ているということである。女性部この春からデザインの公募を行っていた。韓国政府はこれに先立つ二年前、望郷の丘内に「日本軍慰安婦被害者」の為の特別墓地を造成すること決定していた。在日韓国人にとって父祖の眠る神聖な墓所が、慰安婦キャンペーンのテーマパークに変えられつつある。怒るのは当然だろう。

望郷の丘に少女像

女性家族部の決定に在日怒り

海外同胞らが眠る「国立望郷の丘」(忠清南道・天安)に、従軍慰安婦の追悼碑が設置される。日本当局は、外交ルートを通じて懸念を表明。また、当事者でもある在日同胞も怒りをあらわにしている

追悼碑の設置は、9月25日に決まった。日本当局は設置が決まった翌日、河野太郎外相が李俊揆駐日韓国大使に「慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した日韓合意の精神に反する」と懸念を伝えた。「日韓関係に水を差しかねない」との言葉も、複数の日本メディアが伝えている。

菅義偉官房長官も同日の定例会見で「国際社会にも約束したことで、合意を着実に実行していくことが極めて大事だ」と強調した。

追悼碑の設置を決めた女性家族部は、傘下の韓国両性平等教育振興院を通じ、追悼碑のデザインを公募した。選ばれたのは、少女像を含む「安息の家」。3回目の公募でようやく当選作が決まり、年末までに完成させる方針だという。政権が替わったことで、女性家族部が政権の意向を忖度し、急いで碑の設置を決めたとの指摘を受けている

女性家族部の鄭鉉柏長官は、「望郷の丘が日本軍慰安婦被害者を追悼できる新しい空間になるように願っている」と述べた。

望郷の丘は、在日同胞をはじめとする海外同胞の安息のために建てられた。民団が提案し、当時の朴正熙大統領の後押しもあり、1976年10月に完成した。ホームページによると、国家別の埋葬および予約数は、昨年末時点で、計3888。そのうち日本出身者が3296、米国が242、台湾が128、ロシアが73と、日本が圧倒的に多いことがわかる。奉安堂(納骨堂)の利用者および予約数でも、全1349のうち、日本が653と、約半数を占める。在日韓国人にとっては、ゆかりの深い場所だ。

祖国を離れた在日から見て、本国で眠りたいときに眠れる場所であるのは確かだ。民団は毎年、現地で行われる合同慰霊祭に参加しており、「自分たちが建てたもの」との思いは強い。追悼碑の設置について民団中央の関係者は、「いまのところ公式見解はない」と答えた。

ただ、別の在日韓国人は、「国立」墓地に追悼碑が設置されることに懸念を示している。「国家間の合意であるため、気に入らなくても守らなければならないのに、よりによって政府が国立墓地に建てるのは、日本を完全にバカにする行為だ」と語気を強める。墓地の設置を要望し、また多くがそこに眠る在日韓国人は「自分たちの気持ちを無視するもの」と憤っている

統一日報 2017.10.18 [全文]

「望郷の丘」の現在の公式サイトには、
強制連行を仄めかす記述はない
(英語版にはある)

「望郷の丘」に建てる「慰安婦」追悼碑が確定
ジナトゥの「安息の家」…今年設置し、来年の顕忠日に除幕式

国立望郷の丘に設置される日本軍「慰安婦」被害者の追悼碑が確定した。
女性家族部と韓国両性平等教育振興院(両平院)は、当選作が出なかった4~7月の1、2次公募に続き、8月3日~9月8日に3次公募を行った結果、造形物の制作会社であるジナトゥの「安息の家」(写真)を選定したと25日明らかにした。

「安息の家」は4つの追悼碑が連なった形状で、被害を受けたハルモニ(おばあさん)の生涯を時期別に分けて恐怖と苦痛、挫折、つらい人生、勇気と活躍、蝶になって飛んで行く姿などを表現したと両平院は説明した。追悼碑の事業予算は1億8500万ウォン(約1830万円)だ。両平院は今年中に追悼碑の竣工を終えた後、追加の埋葬、周辺環境の整備などを経て、来年の顕忠日に除幕式を開く計画だと説明した。

1976年、忠清南道天安市(チョナンシ)に建てられた国立望郷の丘には、国外同胞や慰安婦被害者をはじめとする日帝の強制徴用者たちの遺骨が埋葬されている。ここに埋葬された慰安婦被害者は42人だ。女性部は他の地域に埋葬された被害者の遺族の考えを聞き、追悼碑周辺に改葬できるように支援する計画だ。

チョン・ヒョンベク女性部長官は「今後もさまざまな歴史記録を通じて女性の人権に対する正しい歴史認識を打ち立てていく」と話した。

ハンギョレ日本語版 2017.9.26[全文]

2016/10/12

在日・朴壽南監督「臼杵は日本政府の小金を配り歩いた」


「臼杵敬子(?)は日本政府の小銭を配り歩いていた」
よくそんな事が言えるものだ

アジア女性基金による償い事業が終了した後も、日本政府から予算を引き出し慰安婦を支援し続けた人々がいる。裏の事情を知れば手放しで称賛するわけにもいかないのだが、そんな女性基金のフォローアップ事業も今回の日韓合意によって韓国に関しては打ち切りになる。このフォローアップ事業すら「日本政府の工作」だと言い放つのが、在日二世のドキュメンタリー映画監督朴壽南(パク・スナム)である。

それにしても、フォローアップ事業の世話になりつつ女性基金を批判している慰安婦イ・オクソンは、女性基金から償い金を受け取っていないのか?挺対協は女性基金を国費でないから受け取るなと慰安婦らに訴えたが、一方の朴壽南らは、国費だからダメだとイ・オクソンらに吹き込んだらしい(直接説得したかは不明)。国費でないと言ってケチをつけ、国費なら国費でケチをつけ(注:女性基金は基本寄付、フォローアップ事業は国庫からの金)。そしてそうやってケチをつける「支援者」が慰安婦をマインド・コントロールする。結局、「被害者」の満足行く解決などありえないのだ。こういう人々/団体が慰安婦の背後にいる限り。

「『国民基金』の推進メンバーの女性が・・・(日本政府の)小銭を配り歩いているのです。・・・オクソンさんはお金の出所を知らなかった。『日本の市民たちが集めたお金だから気にするな』と言われ受け取っていた。・・・事実を初めて知り驚愕しました」

朴壽南が言う小金(小銭)を配り歩いていた国民基金推進メンバーとは臼杵敬子のことだろう。日本の納税者や臼杵の苦労(臼杵のやり方にも疑問があるが)を思えば、よくそんな事が言えるものである。

「私は、この『フォローアップ事業』が、今回の『合意』を形作るための日本政府の工作だと思っています」

アジア女性基金の解散から現在まで6人の総理大臣がいた。うち半分は民主党出身である。彼らが結託して今回の合意にこぎ着けたと彼女は考えているらしい。

日韓両政府の「合意」に一石投じるドキュメンタリー――「慰安婦」テーマの映画『沈黙』

日韓両政府による「従軍『慰安婦』問題」の解決に向けた合意がなされたのは昨年12月末のこと。当事者不在の「合意」には元従軍「慰安婦」らの反発が強い。こうした中で9月10日、日韓合作のドキュメンタリー『沈黙』(朴壽南監督)の特別先行試写会が横浜市で行なわれた。「日韓両政府の『合意』から当事者であるハルモニたちがおいてきぼりにされている。そんな今だからこそ、彼女たちの肉声を直接、みなさんに聞いてほしいのです」と朴監督(81歳)は言う。

映画は、存命する元従軍「慰安婦」のイ・オクソンさん(90歳)を主人公とする。約20年前、自ら重い沈黙を破り、14人の仲間らと共に来日したイさん。彼女たちが日本政府に謝罪と補償を求めていく、その闘いぶりを中心に描く。

日韓両国による「当事者不在」でなされる当時の補償や支援の実態も炙り出し、現在の「合意」のあり方にも一石を投じる。民間募金で「見舞金」(当初)を集める「国民基金(女性のためのアジア平和国民基金)」に激しく抗議するイさん。募金とは別の政府拠出金による「慰安婦」対象の医療・福祉支援事業は、同基金解散後、民間団体が受け皿となり「フォローアップ事業」として続いている。

『国民基金』の推進メンバーの女性が、そのまま民間団体に移行し、この約20年間、彼女らの家を訪ね歩き、20万ウォン(約2万円)ほどの小銭を配り歩いているのです。オクソンさんはお金の出所を知らなかった。『日本の市民たちが集めたお金だから気にするな』と言われ受け取っていた。今年20年ぶりの韓国で事実を初めて知り驚愕しました。私は、この『フォローアップ事業』が、今回の『合意』を形作るための日本政府の工作だと思っています」と朴監督。

韓国では6月、「ソウル国際女性映画祭」へ正式招請され上映。現在、日本公開に向けクラウドファンディングで資金を募っている。
URL https://motion-gallery.net/projects/silence
(西村仁美・ルポライター、9月23日号)

ブロゴス 2016.10.6[2] 週刊金曜日

元慰安婦支援、日韓合意踏まえ打ち切りへ 日本政府事業

日本政府による韓国の元慰安婦支援事業が今年度で打ち切られる見通しになった。2007年に解散した「アジア女性基金」のフォローアップ事業として続けてきたが、昨年の慰安婦問題に関する日韓合意を踏まえ、外務省が来年度予算の概算要求を見送った。・・・昨年の日韓合意に基づいて、韓国政府が設立した財団が、日本政府の拠出金で支援事業を行うことになっている。外務省は概算要求に含めなかった点について「日韓合意に基づいて韓国の財団が類似の事業を始めることが想定される」と説明した。韓国以外は来年度以降も続けるという。

韓国での事業を受託していたNPO法人の代表を務める臼杵敬子さんは年4~5回、十数人の元慰安婦を訪問してきた。「訪問を楽しみにしてくれている元慰安婦のおばあさんもいる」と話す。事業が打ち切られる見通しになったことについて「元慰安婦は高齢化しており、その方が生きている間は続けたい。続けることが日本政府の誠意を示すことにもなる」と話した。

朝日(一部) 2016.10.6[全文]

2016/07/24

鄭栄桓の功?朴教授、韓国民の審判に期待出来ず(帝国の慰安婦)

反パク・ユハ本の韓国出版記念会にオンライン参加したチョン
(2016.7)

自著『帝国の慰安婦』に関して国民の良識に期待した(?)パク・ユハ教授だったが、「一部知識人から不当な批判があり・・・国民の間に歪曲された認識が広まった」という理由で、「国民参与裁判」を諦めた。

最近の話だが、挺対協の幹部が来日するにあたり、日本の学者とパク・ユハ対策を話し合うとツイッターで「呟いて」いた。この記事にもパク教授を「批判する著作」の具体的な名前は出て来ないが、いずれも明治学院大の鄭栄桓(チョン・ヨンファン)と彼の著書「忘却のための『和解』」のことだろう。チョン・ヨンフアンやナヌムの家、挺対協は狙い通りパク教授を追い詰めつつあるようである。金一勉の頃から一部の在日朝鮮人の学者は反日感情の焚きつけ役を担い、ついにはその矛先を「和解派」の韓国人にまで向けた。

チョン・ヨンファンは、北朝鮮に移住するでもなく、韓国からは入国を拒否されている。そんな彼を特別永住者として遇してくれている日本国だが、彼は日本に対して公平であろうとうする韓国人が許せないようである。

※ チョン・ヨンファンに対するパク・ユハの再反論。→「鄭栄桓(チョン・ヨンファン)の『帝国の慰安婦』批判に答える」。



追加: パク教授の7月29日のツイート
日本人もまたバッシングに加担している

国民参加裁判の申請撤回=「慰安婦本」著者-韓国

韓国の学術書「帝国の慰安婦」の著者、朴裕河・世宗大教授が名誉毀損(きそん)罪に問われた裁判で、朴教授側は19日、一般国民が陪審員を務める国民参加裁判による審理の申請を撤回した。これにより、裁判は判事のみによる審理で行われることになり、次回公判は8月30日に決まった。
朴教授は記者団に対し、「最近、著書に関して一部知識人から不当な批判があり、報道されたため、国民の間に歪曲(わいきょく)された認識が広まった」と指摘、国民参加裁判ではむしろ不利になるという認識を示した。 

時事 2016.7.19 [2]

「帝国の慰安婦」著者 国民参加裁判の申請を撤回=韓国

旧日本軍の慰安婦問題に関する著書「帝国の慰安婦」で慰安婦被害者の名誉を傷つけたとして、名誉毀損(きそん)罪で在宅起訴された朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授(日本語日本文学科)の裁判で、朴氏は19日、一般国民が陪審員を務める国民参加裁判による審理の申請を撤回した。これにより、裁判は判事のみによる審理で行われることになった。

国民参加裁判の申請は裁判所の判断に対する疑いとも受け止められるため、申請を撤回することにより、裁判所の判決を尊重するとの態度を示したものとみられる。

朴氏は国民参加裁判を申請した当時、「裁判所が使命感と正義感を持っているという確信がないため」と申請理由を説明していた。

朴氏は裁判後、聯合ニュースの取材に対し、「できるだけ多くの人がこの件について正しく認識するのが重要だと判断して(著書の)全文を公開し、国民参加裁判を申請したが、批判する著作が出版されるなど予想とは異なる世論の様相が出てきた」と話した。

また「裁判所も法理問題を市民陪審員団が理解するのは難しいかもしれないと懸念を示しており、弁護団と相談した結果、国民参加裁判の申請を撤回した」と説明した。

朴氏は2013年8月、慰安婦被害者について「自発的な売春婦」「軍人の戦争遂行を手助けした」などと記述した「帝国の慰安婦」を出版。慰安婦被害者らは14年6月、朴氏を名誉毀損で告訴した。ソウル東部地検は昨年11月、虚偽の内容で被害者の名誉を傷つけたなどとして、朴氏を在宅起訴した。1月20日に初公判が行われた。

次回公判は8月30日。その後、9月20日、10月11日と続く。裁判所関係者は「集中的に素早く裁判を進めるため、あらかじめ期日を決めた」と説明した。

聯合ニュース日本語版 2016.7.19 [魚拓なし]

2016/01/07

「韓日『談合』を憂慮する朝鮮女性有志」 外務省前で水曜デモ


紙製の慰安婦少女像も登場

挺対協が世界に呼びかける中、日本でも日韓合意に抗議する世界連帯水曜デモが、霞ヶ関の外務省前で開催された。日本における呼び掛け人は「韓日『談合』を憂慮する朝鮮女性有志」なるグループ。朝鮮新報も「南朝鮮」の従北団体である挺対協なら応援しないわけにはいかない?「朝鮮民族の尊厳踏みにじる合意」と。女性の尊厳やら朝鮮民族の尊厳やら・・・。

外務省前で水曜デモ連帯行動

“朝鮮民族の尊厳踏みにじる合意、絶対に許せない”

南朝鮮当局と日本政府による日本軍「慰安婦」問題合意に反対して6日、ソウル日本大使館前における水曜デモと連帯する世界同時行動が各国で行われた。韓国挺身隊問題対策協議会が緊急で呼びかけた。日本軍「慰安婦」被害者らによる水曜デモが24周年を迎えたこの日、合意に反対し、南朝鮮、日本、中国、米国、カナダ、ドイツなど、世界各国で、日本軍「慰安婦」問題の真の解決を求める声があがった。

東京の外務省前では、「韓日『談合』を憂慮する朝鮮女性有志」の呼びかけによって、同日正午と夕方の2回にかけて連帯行動が行われた。正午は約20人、夕方には約50人が集った。

朝鮮新報 2016.1.7[2]

2013/03/19

慶尚南道教育庁、在日子女教育用に慰安婦証言録送る



日本で生まれ育った在日朝鮮人の子供たちは、敵性言語としてでなく普通に日本語を喋るし、日本人の子供たちと同じように日本の文化を吸収して育っている。韓国(本国)の方々にお願いしたい。自分たちの「正しい歴史認識」を押しつけ、子供たちの成長を歪めないで欲しい。子供を政治に巻き込まないで欲しいと思う。

慰安婦被害ハルモニ証言録、日本語版発刊

日本軍慰安婦被害ハルモニの一代記を扱った証言録「私を忘れないで下さい」が日本語版で発刊される。

慶南道教育庁は18日日本に住む同胞子供に正しい歴史認識を持たせるために慰安婦被害者キム・ボクトゥ(96)ハルモニの証言録'私を忘れないで下さい'を日本語版で製作すると明らかにした。

道教育庁は来る6月頃1千冊余りを出して在日同胞子供が通う韓国学校と韓国教育院、海外同胞団体に送る予定だ。

一方、ゴ・ヨンジン孤影陣教育長は去る7日開かれた「私を忘れないで下さい」出版記念式で募金された寄付200万ウォン余りをキム・ボクトゥ・ハルモニに伝達した。

Nocut news 2013.3.18

위안부 피해 할머니 증언록, 일본어판 발간

일본군 위안부 피해 할머니의 일대기를 다룬 증언록 '나를 잊지마세요'가 일본어판으로 발간된다.


경남도교육청은 18일 일본에 사는 동포 자녀들에게 올바른 역사 인식을 심어주기 위해 위안부 피해자 김복득(96) 할머니의 증언록 '나를 잊지마세요'를 일본어판으로 제작한다고 밝혔다.

도교육청은 오는 6월쯤 1천여권을 펴내 재일교포 자녀들이 다니는 한국학교와 한국교육원, 교민단체에 보낼 예정이다.

한편, 고영진 교육감은 지난 7일 열린 '나를 잊지마세요' 출판 기념식에서 모금된 성금 200여 만원을 김복득 할머니에게 전달했다.

2012/08/08

写真でみる水曜デモ7 お母さんもう止めて


運命で在日朝鮮人の子供として生まれただけの自分の子供を韓国の反日運動に巻き込むのは止めるべきだ。まだ何も分からない、罪のない子供を。

このデモを主催している挺対協が教えようとしている「慰安婦問題」とは、貴女の子供が仲良く暮らす近所の日本人の子供たちのお爺さんが、民族抹殺政策の一貫として韓国人の女性を集団レイプ(ユーゴ紛争で起こった「戦争の手段としてのレイプ」と挺対協は言う)したという物語である。そういった嘘を教え込まれることがこの子にとってどれほど不幸なことか。それが、なぜ分からないのだろう?

慰安婦問題を子供に教えろ!

8日午前ソウル、中区、中学洞駐韓日本大使館の前で韓国挺身隊問題対策協議会主催で開かれた定期水曜集会で在日同胞の母子が「慰安婦問題を子供に教えろ」という内容のプラカードを持っている。

ニューシス 2012.8.8

위안부 문제를 자녀에게 가르치자!

김영욱 기자 = 8일 오전 서울 중구 중학동 주한일본대사관 앞에서 한국정신대문제대책협의회 주최로 열린 정기수요집회에서 재일교포 모자가 '위안부 문제를 아이에게 가르치자'는 내용의 피켓을 들고 있다.

2011/10/25

東京学芸大学のイ・スギョン准教授 慰安婦(他)告発本出版



そもそも宋神道(ソン・シンド)は強制動員されたとは言っていない。彼女は証言者としてはかなり正直で、40代の朝鮮人女性に誘われて現在の北朝鮮にある町、新義州の「紹介所」に連れて行かれたと語っていただけで、強制連行(徴用)とは関係ない。「慰安婦の実情を韓国に広く知らせた梨花女子大学の尹貞玉」とは、日本政府が朝鮮人女性を徴用し、年少の者を工場に、年長の者を慰安所に送りこんだとふれ回り、慰安婦騒動の口火を切った一人。つまり間違った情報で世間を煽ったお騒がせな女性でしかない。

「良心的日本人」「日本の極右勢力」「二度と戦争が・・・犠牲者が・・・」はいつものパターン。標準語に訳すと「左翼系知識人」と「日本の保守派」といったところ。少しはオリジナリティが欲しい。

そしてイ・スギョン(李修京)はどういう人かというと、図書新聞によれば:

韓国ソウル生まれ。2000年立命館大学社会学研究科博士後期課程修了。東京学芸大学大学院准教授。10年8月からケンブリッジ大学において研究専念期間中。日本社会文学会全国理事・評議員。2005年度日本女性文化賞受賞。2009年から東京学芸大学で「尹東柱記念文化祭」を日韓に渡る共同作業で催している。著書に『韓国の近代知識人と国際平和運動』、『帝国の狭間に生きた日韓文学者』、共著に『「種蒔く人」の潮流』、『世界史の中の関東大震災』、『平和を拓く』、『韓国と日本の交流の記憶――日韓の未来を共に築くために』など多数。

慰安婦証言や植民地支配の蛮行まとめる 日本で出版

【ソウル聯合ニュース】東京学芸大学の李修京(イ・スギョン)准教授は、日本軍の従軍慰安婦被害者や韓日の学者、作家らが日本の書評新聞「図書新聞」に寄稿した文章をまとめ、「海を越える100年の記憶」を出版した。

東京帝国大学(現・東京大学)の大学報が前身の図書新聞は、日本の帝国主義に反対し、良心的な知識人らの見解を積極的に取り上げてきた。昨年は韓日併合100年に合わせ、植民地支配の蛮行を告発する寄稿を1年間にわたり連載した。

李准教授は25日、「慰安婦の実情を韓国に広く知らせた梨花女子大学の尹貞玉(ユン・ジョンオク)名誉教授や、東京外国語大学大学院の金富子(キム・プジャ)教授らの研究者、慰安婦として強制動員された宋神道(ソン・シンド)さんら被害者の心情を込めて加筆作業をし、発刊した」と説明した。

李准教授はまた、「日本の極右勢力の反発が予想される状況の中でも、図書新聞社が積極的に出版の意志を示してくれ、多くの方から支援があった」と明かした。2度と再び戦争によって生活が破壊され、多くの犠牲者が生まれてはならないという生存者や研究者の熱い願いが本に込められていると語った。

聯合ニュース 2011.10.25

2011/07/29

性風俗「ライト感覚」で求人



好き好んで売春婦となる女性などいるはずがないという「(慰安婦問題の)専門家」見立ては、本当に正しいのか?

性風俗「ライト感覚」で求人

「デリヘル王」が逮捕された。警視庁保安課は、店舗型風俗店の営業を禁止する地域内のJR五反田駅前のレンタルルーム内で、女性従業員に性的なサービスをさせたとして、27日までに風営法違反(禁止地域内営業など)の疑いで、コンサルタント会社社長、金昌宏容疑者(47)を逮捕した。金容疑者は首都圏で約60店のデリバリーヘルスを経営するグループの代表で、約1800人の女性従業員を雇っていたという。

デリヘルなどの性風俗で勤務する女性が多い背景には、女性向け高収入求人サイトや情報誌が増えていることがある。現在、求人を出している性風俗にはデリヘル、イメクラ、エステなどのほか、男性の自慰を眺める内容が基本のオナクラや、手のみでサービスするハンドヘルスなどの「ライト性風俗」がある。簡単かつ安全、楽に日給数万円程度を稼げるとうたっている業者も多い。特に「脱がない、なめない、触らせない」と「3ない」をアピールし、女性を集めている店も目立っている。

不況などで収入が減ったり、高収入の仕事先が見つからない女性が、こうした募集を見て「性風俗ぽくない」と思い、普通のアルバイト感覚で働き始める構図もある。「未経験」「素人女性」ばかりを集めている店もあり、多くの現役OLや女子大生が“お忍びバイト”として働いている現実もある。

しかし、実際は店側が「オプションとしてやってくれれば別料金を払うから」と誘い、女性たちが脱いだり、触られたり、ハードなサービスをすることになる場合も多いとされる。業者側の巧妙な人集め策もあるが、それに興味を示し、受け入れる女性たちがいるからこそ、約1800人を雇う「デリヘル王」も誕生するのだ。【広部玄】

日刊スポーツ 2011.7.28

2011/06/10

[資料]民団神奈川:特定教科書の排除で結束



<中学校歴史>教科書採択"夏の陣"…民団神奈川で決起大会
2011-06-08


「つくる会」系阻止へ

【神奈川】今夏に予定されている来年度から全国の公立学校で使用の中学校教科書採択を前に民団神奈川本部(李富鉄団長)は4日、横浜市の神奈川韓国会館で決起集会を開き、日本の植民地支配や侵略戦争を正当化・美化していると批判されている「つくる会」系歴史教科書が公教育の場に登場することを阻止していくことを確認した。横浜市ではすでに2010年度から全国の公立中学で唯一「つくる会」系の自由社版歴史教科書を採用している。

横浜市は2009年の採択時、自由社版を採択すると同時に、18に分割されていた市内採択地区を1地区に変更した。もし、市教育委員会が8月に「つくる会」系教科書を採用すると決めれば、来年度からは市内すべての公立中学校に行きわたり、約10万人の生徒が使用することになる。全国シェアは一気に2%に跳ね上がる計算だ。

「こんなおかしなことがどうして起きたのか」。もともと2009年の採択時、採択審議会の自由社版への評価は相対的に低かった。にもかかわらず8地区で自由社版が採択されたのは、無記名投票によるところが大きい。決起集会で講演した横浜教科書連絡会事務局の佐藤満喜子さんは「従来は挙手採決だった。非公開ならば記録が残るのに無記名投票だと永久に闇に葬られる。教科書採択の密室化が進んでいるのは許せない」と憤る。

決起集会では今後の運動として教科書展示会に自ら足を運び、備え付けのアンケート用紙を通じて「つくる会」系教科書への批判の声をあげていくことを決めた。民団神奈川本部でも6月30日まで県内各自治体教育委員会に対して「つくる会」系歴史教科書の不採択を働きかけていく方針だ。

参加者を代表して民団横浜支部の徐相栄議長、同川崎支部の尹済栄副団長、青年会神奈川本部の金亨会長が、それぞれ「つくる会」系歴史教科書の阻止に向けて闘うと決意表明した。


次世代のために運動
鄭夢周事務総長が講演

民団中央本部の鄭夢周事務総長は、決起集会で「つくる会」系中学歴史教科書のなにが問題なのかと題して次のように講演した。


私たちは韓国侵略と植民地支配の結果、渡日せざるを得なかった在日1世とその子孫であり、当時の誤った歴史教育により精神的な屈辱を受けつつ生きてきた生き証人だ。私たちはその払拭のために、世代を超えて今日まであらゆる努力を傾けてきた。

私たちの次の世代がこの問題の教科書で学ぶことは共生の理念に反し、私たちの存在そのものを自己否定することになりかねない。多感な中学生時代に誤った歴史認識を刷り込まれたとき、私たちはもちろん、祖父母、父母の世代が味わったと同じような苦しみを担うことになる。

私たちは日本社会がさらによくなってほしい、アジアの国の中でどこよりも模範的な国になってほしいから、あえて「つくる会」系教科書に異議を申し上げた。私たちの子どもたちが「日本で生まれてよかった」といえるようにしたいので、断固として運動を進めていく。

今年の中学歴史教科書採択で各地の教育委員会がどのような教科書を採択するのか。その結果次第で日本社会の未来を占うことになる。すでに「つくる会」系教科書を採択した自治体に対しては撤回を求めていく。厳しい闘いになるだろうが、最後まで頑張ろう。

民団新聞 2011.6.8

2011/01/02

亡き「性奴隷」にアリラン捧げる朝鮮系日本人の子供(ソウル)




日本第二の都市大阪からやって来た朝鮮系日本人の子供たちが、今年亡くなった8人の慰安婦を追悼して日本大使館前で伝統のアリランを歌っている。12月29日ソウル。 

第二次大戦中日本軍の性奴隷として働くことを強制された慰安婦たちの問題を解決するための今年最後の水曜デモで、追悼イベントが催された。・・・

ハンギョレ2010.12.30


明らかに小学生にしかならない子供が、はるばる日本から動員されている。その様子を(取材陣の?)カメラが追っている。"Korean-Japanese children"とは、あるいは「在日朝鮮人の子供たち」のつもりかとも思ったが、帰化しているなら日本人である。日本人として、年端もいかない日本の子供たちを政治利用して欲しくないと思う。 


Comfort women in memoriam

Korean-Japanese children from Osaka, the second-largest city of Japan, sing Korea’s traditional folk song “Arirang,” commemorating eight former comfort women who died this year in front of Japanese Embassy, Seoul, Dec. 29.

A memorial event for them was held on the day, the year’s last Wednesday Demonstration for resolving the issue of comfort women who had been coerced to serve as sex slaves for the Japanese military during World War II.

As of December, eighty out of 234 former comfort women registered in the government's list are still alive.

ハンギョレ2010.12.29[2]