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2014/08/12

オランダ「飾り窓」の女と人身売買



戦前の日本には公娼制度があった。慰安婦はその戦地版である。オランダは、現在も公娼制度を採用している。日本軍は、女性たちが不当な扱いを受けないよう気を配ったが、問題は皆無ではなかった。オランダ政府も売春婦の安全に神経を使っているが、人身売買は後を絶たない。オランダが公娼制度を採用したのは売春婦の安全の為であり、日本軍が慰安婦を伴ったのも女性の安全の為であった。

それでも、トラブルがあれば政府が責めを負うことになる。しかし、個人の犯罪まで政府が法的責任を負わなければならないのかといえば、それは違うだろう。

アムステルダムの赤線地帯

見慣れた「飾り窓」の光景

と、ふいに・・・

「飾り窓」の女たちが

踊り出す

通行人も足を止め・・

人垣が出来る

踊りが終わり

やんやの喝采。と、頭上に

現れたメッセージ

毎年、何千という女性がダンサーになれると騙され

悲劇にも、ここに連れて来られる

・・・

無言で看板を見上げる人々

人身売買を止めよう
人間は売買の対象ではない

2014/03/23

米主要都市の「マッサージパーラー」殆どが韓中国人経営


コメント欄で教えて頂いていたニュースです。遅くなりましたが。

米主要都市売春規模1兆ウォン…韓・中国人経営者多く

アメリカの主要な7都市地域の売春市場規模が年1兆ウォンに達するという調査結果が出た。 不法銃器・麻薬市場よりより大きい。売春業者の年間収益は18億ウォンに達した。 不法売春の温床として指定されているアメリカ国内の「アジア式マッサージパーラー(massage parlor)」はほとんど韓国人と中国人が運営していることが明らかになった。

アメリカの非営利研究機関であるUrban Institute・UIは、米法務部の依頼により調査した「アメリカ主要都市の売春現況」報告書を12日(現地時間)発表した。

348ページに達するこの報告からは、アメリカの主な8都市(デンバー、ダラス、マイアミ、サンディエゴ、シアトル、ワシントンDC、アトランタ、カンザスシティ)の売春事業主、売春婦、麻薬ディーラーなど業界の人々を相手にしたインタビューに基づき作成された。 UIは「売春マーケットなど主な地下経済(ブラックマーケット)を深層分析した最初の報告書」と公表した。 地下経済に対する統計数値はほとんどが推定値なのに、今回報告書では比較可能な具体的な数値が出てきたという点で注目される。

報告書によれば、調査対象中規模が小さいカンザスシティを除いた主な7都市の中で売春メーケットが最も活発な都市はジョージア州アトランタであった。 韓国人も多く暮らす所だ。 ここの売春マーケットは年間2億9000万ドル(約3000億ウォン)に達した。 次はマイアミ(2億3500万ドル)、シアトル(1億1200万ドル)、ワシントンDC(1億300万ドル)、ダラス(9880万ドル)、サンディエゴ(9660万ドル)、デンバー(4000万ドル)の順だった。 7都市を合わせた市場規模は9億7530万ドル(約1兆ウォン)に達した。

報告書は詳細なインタビュー結果に基づいて「アジア式マッサージパーラーはほとんど韓国人や中国人が運営している」として「オーナーは年齢がほとんど40~50代で、価格は40~100ドルの間」と書いた。 報告書はまた「これらマッサージパーラーの従事員の大多数がカナダとメキシコを経由してきた不法移民者」として「店主が経営する業者を回って営業している」と付け加えた。

売春業者の収入はアトランタが週3万2833ドルで最も高かった。 年約18億ウォンの収入を上げるわけだ。 次はデンバー(3万1200ドル)、シアトル(1万8000ドル)、マイアミ(1万7741ドル)、ダラス(1万2025ドル),ワシントンDC(1万1588ドル)、サンディエゴ(1万1588ドル)、カンザスシティ(5000ドル)の順だった。
売春業者が売春婦を求める方法では「友人など周辺人物をあたる」(42.5%)が回答が最も多かった。 その次が周辺近所(38.4%)、酒場・クラブ(30.1%)の順だった。 インターネット(21.9%)や路上でスカウト(21.9%)は比較的少なかった。 学校(11%)や商店(4.1%)、公共交通の乗換駅(2.7%)で探すという応答もあった。

主要な8都市で麻薬取り引きが最も活発な都市はダラスで、年間市場規模が1億9100万ドルに達した。 次はアトランタ(1億1700万ドル)、ワシントンDC(1億300万ドル)、マイアミ(9600万ドル)、サンディエゴ(9600万ドル)、シアトル(8700万ドル)順だった。

麻薬市場の全体規模は7億2700万ドル(約7759億ウォン)に達した。 主要8都市の不法銃器取り引き規模である7億3800万ドル(約7877億ウォン)よりは低かった。

Chosun Biz 2014.3.13


美 주요 도시 성매매 규모 1조원…韓·中 운영자 많아

미국 주요 7개 도시 지역의 성매매 시장 규모가 연간 1조원에 달한다는 조사 결과가 나왔다. 불법 총기·마약 시장보다 더 크다. 성매매 업자의 연간 수익은 18억원에 달했다. 불법 성매매 온상으로 지목되는 미국 내 ‘아시아식 마사지샵(massage parlor)’은 대부분 한국인과 중국인이 운영하는 것으로 나타났다.

미국 비영리 연구기관인 어반인스티튜트(Urban Institute·UI)는 미 법무부 의뢰에 따라 조사한 ‘미국 주요 도시 성매매 현황’ 보고서를 12일(현지시각) 발표했다.

348쪽에 달하는 이 보고서는 미국 주요 8개 도시(덴버, 댈러스, 마이애미, 샌디에이고, 시애틀, 워싱턴DC, 애틀랜타, 캔자스시티)의 성매매 업주, 매춘부, 마약상 등 업계 사람들을 상대로 한 인터뷰를 토대로 작성됐다. UI는 “성매매 시장 등 주요 지하경제(블랙마켓)를 심층 분석한 최초 보고서”라고 밝혔다. 지하경제에 대한 통계 수치는 대부분 추정치인데, 이번 보고서에서는 비교 가능한 구체적인 수치가 나왔다는 점에서 주목된다.

보고서에 따르면, 조사 대상 중 규모가 작은 캔자스시티를 제외한 주요 7개 도시 중 성매매 시장이 가장 활발한 도시는 조지아주 애틀랜타였다. 한인들도 많이 사는 곳이다. 이곳 성매매 시장은 연간 2억9000만달러(약 3000억원)에 달했다. 다음은 마이애미(2억3500만달러), 시애틀(1억1200만달러), 워싱턴DC(1억300만달러), 댈러스(9880만달러), 샌디에이고(9660만달러), 덴버(4000만달러) 순이었다. 7개 도시를 합친 시장 규모는 9억7530만달러(약 1조원)에 달했다.

보고서는 심층 인터뷰 결과를 토대로 “아시아식 마사지샵은 대부분 한국인이나 중국인이 운영하고 있다”며 “주인은 연령대가 대부분 40~50대이며, 가격은 40~100달러 사이”라고 썼다. 보고서는 또 “이들 마사지샵 종사자의 대다수가 캐나다와 멕시코를 경유해 온 불법 이민자”라며 “주인이 운영하는 업소를 돌며 영업하고 있다”고 덧붙였다.

성매매 업자들의 수입은 애틀랜타가 주당 3만2833달러로 가장 높았다. 1년에 약 18억원의 수입을 올리는 셈이다. 다음은 덴버(3만1200달러), 시애틀(1만8000달러), 마이애미(1만7741달러), 댈러스(1만2025달러), 워싱턴DC(1만1588달러), 샌디에이고(1만1588달러), 캔자스시티(5000달러) 순이었다.

성매매 업자들이 매춘부를 구하는 방식으로는 '친구 등 주변인물에서 찾는다'(42.5%)는 응답이 가장 많았다. 그 다음이 주변 이웃(38.4%), 술집·클럽(30.1%) 순이었다. 인터넷(21.9%)이나 길거리 모집(21.9%)은 상대적으로 적었다. 학교(11%)나 상점(4.1%), 대중교통 환승역(2.7%)에서 찾는다는 응답도 있었다.

주요 8개 도시 중 마약 거래가 가장 빈번한 도시는 댈러스로 연간 시장 규모가 1억9100만달러에 달했다. 다음은 애틀랜타(1억1700만달러), 워싱턴DC(1억300만달러), 마이애미(9600만달러), 샌디에이고(9600만달러), 시애틀(8700만달러) 순이었다.

마약 시장의 전체 규모는 7억2700만달러(약 7759억원)에 달했다. 주요 8개 도시의 불법 총기 거래 규모인 7억3800만달러(약 7877억원)보다는 낮았다.

2013/08/22

風俗嬢という職を選ぶ若者


こういうのを読むと、慰安婦騒動の中でまことしやかに語られる「女性の名誉と尊厳」って何なのかと・・・。

性風俗という職 働く若い女性に聞く

性風俗業を仕事に選ぶ若い女性が増えているという。合法であろうと、男女が金銭を介して性的サービスを受けたり、提供したりする関係には賛否両論がある。ただ、当事者である女性たちの思いを表立って聞く機会はあまりない。なぜ性風俗の世界に自ら入ったのか。実際に働いている3人=いずれも仮名=から現状を聞き、その背景を考えてみた。(担当・角雄記)

就職後も「副業に」/多くの出会い経験

東京都のりょうこさん(30)は6月から、都内のデリバリーヘルス店で働くようになった。男性客の元に出掛けて性的なサービスを行い、週3~4日、1日9時間の出勤で収入は20万円ほどだ。

事務職の契約社員として3年間働いてきたが、3月に契約が満了になったのがきっかけ。大学を卒業後、アルバイトや派遣、契約社員で事務や経理の仕事に携わったが、あまり好きにはなれなかった。「どうせなら、興味のある翻訳の仕事をしてみたくて」。勉強に割ける時間と望む収入を両立できる仕事を考えると、短時間で高収入が得られる性風俗業が選択肢に残った。

仕事には特に抵抗感なく入ったが、想定したほどは稼げていないという。接客時間が短くて料金も安い「激安店」でも掛け持ちで働いてみたが、客の数は多い半面、性病のリスクが高くなることなどもあって敬遠した。

「いろんな店を見た方が良い」という同業の女性からの勧めもあり、所属先は2カ月で3店舗目だ。都心から郊外の店へ移り、仕事が少し増えた。自由のきくシフトはやはり魅力。希望の職が見つかっても「副業として続けられたら」と考えるようになった。

現役の学生もいる。大阪府内の大学に通いながら、1年ほど前から性風俗店で働くまみさん(21)もその1人。週3回ほどの出勤で、学生ながら多い月は40万円以上を稼ぐこともある。

金銭的に困ってはいないものの、大阪市内の繁華街でスカウトに声を掛けられ、なんとなく働き始めた。大学にも、性風俗業で働く友人が1人いる。

業界で働き始めてから、いろんな女性に会ってきた。ドメスティックバイオレンス(DV)や貧困、生きづらさなどの問題を抱えながらも、職業が知られることを恐れて声を上げられない女性が多いことも知った。だから「この仕事をしてなかったら、薄っぺらい人生だったかも」と思うことがある。仕事はあまり好きではないが、今は辞め時を考えずに続けるつもりでいるという。



自身も性風俗業に携わり、業界で働く女性の支援団体の活動にも加わる関西地方の専門学校生ata(あた)さん(27)は、「若者の間で手軽に働けるイメージが広がっているのでは」とみる。スマートフォンで高収入求人サイトに気軽にアクセスできるなど、性風俗業の情報が女性に届きやすくなった側面もある。

一方で、育った環境などが理由で人間関係をうまく築くのが苦手で、「サービスを通して認めてもらえる」と自己肯定感を求める女性も少なからずいる。また30~40代が中心に在籍する性風俗店では、女性のほとんどがシングルマザーという。

性の意識の変化、自己の承認欲求、生活の困窮…。働く人が増えて競争が激化する背景には、さまざまな要因が複合的に絡み合っていると感じている。ただ、こうも思う。「この仕事があってぎりぎりのところで生きられた人もいる。性風俗業について考えるとき、『悪い仕事』と簡単に批判するだけでなく、そうした人たちの存在にも気づいてほしい」

「以前より収入厳しく」 研究者ら意見交換会

全国の性風俗店の数は店舗型と無店舗型を合わせ、2008年の約2万から12年の約2万7000へと大きく増えている。競争が激化する中、性風俗業で中長期的に生計を立てられるのか-。こんなテーマを掲げた意見交換会が7月下旬、当事者の女性や研究者らが参加して東京都内で開かれた。従来、性風俗業は「高収入」というイメージが強かったが、以前ほど稼げていない現状が報告された。

「セックスワーク・サミット」と題し、性風俗業の問題を研究する一般社団法人「ホワイトハンズ」(新潟市)が主催。働く女性たちにインタビューを重ねるライターの中村淳彦さんは「裕福に稼いでいるのは一握り。多くは会社勤めと同じか、それ以下にとどまっている」と問題提起した。

業界の女性を支援する団体「SWASH」(スウォッシュ)の要友紀子さんは「収入が不安定になれば、女性は客のハイリスクな求めに応じざるを得なくなり、ますます危険な職業になってしまう」と指摘。一般参加した社会学者の宮台真司さんは「生活に困窮した女性が業界で働くケースがあるが、そうした困窮者の支援は本来は行政が対応すべき課題だ」と述べた。

中日新聞 2013.8.17

2013/06/04

売春公認の独・蘭では失業手当も

独の売春課金メーター(もちろんネタ)

橋下発言に色々批判は出来ると思うが、売春自体は必ずしも国際的に犯罪とは見なされていないし、国が売春婦を管理する事もアリなのである。ならば、軍隊が売春婦を管理して何が悪いのか、どこで線引きするのか、建前論を離れると簡単には結論は出せないのではないか?

売春合法化のオランダやドイツでは売春婦に失業手当の支給も

橋下徹・大阪市長の「慰安婦発言」を契機に、日本と世界の「風俗」観の違いが浮き彫りになっている。

意外なことに、ヨーロッパでは、売春が合法化されている国が多い。売春を廃止させる運動を行なっている欧州最大のフェミニストロビー団体、ウーマン・ロビーの調査によると、オランダ、ドイツ、ハンガリーでは売春婦は職業として認められ、失業手当も支給される。

一方、売春が違法で処罰される国はスウェーデンやルーマニアなど。この中間にあたり、法律での規定が曖昧なのが、スペインやイタリアで、人身売買などの犯罪が伴わない限り、“黙認”されているという。

アメリカの場合は、「生殖を伴わないセックスは罪悪」とするキリスト教の影響が強いため、ほぼ全州で売春は違法だが、唯一、ネバダ州が合法化している。その理由について、国際ジャーナリストの山田敏弘氏はこう説明する。

合法化することで、逆に性病や薬物の蔓延を抑制できるという考え方です。ネバダ州では、売春宿と売春婦はライセンス制で、売春婦は薬物検査や犯罪歴などの身元調査を受けなければなりません。コンドームの使用義務、麻薬の使用禁止も厳格。また、税金も回収できるようになる」

他の売春を合法化した国も、基本的には性病や性犯罪を抑制し、同時に税収を得るという理由からで、世界には売春を合法化する動きがあるのも事実だ。

アジアにおいてはタイで完全合法化され、台湾でも合法化が検討されているが、日本や韓国、中国など多くの国で売春は禁止されている。しかし、どこの国でも裏では違法な営業が行なわれているのが現実だ。

※週刊ポスト2013年6月7日号

2013/03/26

[参考] 外国人留学生の売春関与禁止 (ニュージーランド)

外国人留学生の売春ビジネス関与を禁止、ニュージーランド

2003年に売春が合法化されたニュージーランドでこのほど、外国人留学生が売春ビジネスに携わることが禁止された。

 ニュージーランド移民局は25日、ウェブサイト「www.nzstudywork.com」で、外国人留学生ができない仕事のリストを公表。「(外国人留学生は)商用の性的なサービスを提供することができない。言い換えると、売春を仕事にすること、ニュージーランドの売春事業を経営すること、売春事業に投資することができない」とした。一方、学生がマッサージ療法士として働くことについては禁止されていないと、ニュージーランド移民局のスティーブン・ダンスタン(Stephen Dunstan)局長は付け加えた。

 ニュージーランドには現在、約7万人の外国人留学生が滞在しており、その多くは学費や生活費を捻出するためにパート労働に従事している。25日のニュージーランド・ヘラルド(New Zealand Herald)紙によると、オークランド(Auckland)の性労働者1700人のうち約3分の1が中国人だという。そのうち何人が学生ビザで滞在しているかは分かっていない。

AFPBB 2013.3.26

2013/01/13

[参考] 性労働者の権利に介入するのは憲法違反? 韓国


ソウルからヨボセヨ 売春禁止は違憲?

韓国では近年、売春のことを「性売買」といい「性売買特別法」で取り締まりが強化されている。その結果、都心にあったいわゆる「飾り窓の女」の「紅燈街」もさびれる一方だ。先日、ソウル市内の龍山駅で降りたところ、駅前でピンクの明かりを連ねていたその種の店が全部姿を消し建設工事現場になっていた。

 龍山駅は国民皆兵で入隊する新兵たちが訓練所のある「論山」に向かうための集合場所で有名だった。つらい軍隊生活を前に「せめて一夜を」と、そんな由来で駅前にそんな場所ができたという説を聞いたことがある。軍隊をめぐってはよくある話だ。

 ところで「紅燈街」を無くしても他の場所に分散、多様化するだけで性売買は無くならない。「韓国ほどお金で性を買うのがたやすい国はない」(11日付、東亜日報社説)といい、性売買女性は全国で40万人にのぼるという。

 彼女らが当局の取り締まり強化に対し「われわれは性労働者!労働者に働く権利を!」と抗議デモする姿がよく話題になるが、今度は性売買容疑で逮捕された女性が法廷で「成人男女の私的な行為に法律が介入するのは違憲」と異議を唱えた。そのため憲法裁判所で是非が判断されることになったと、性売買問題があらためて大きな話題になっている。(黒田勝弘)

産経 2013.1.12

2012/12/08

就職難で韓国人売春婦増加 台湾


「台湾も不景気だ。値引きをしたり客の好みに応じたりして、ご飯を食べる暇もない」。この部分を読んで、食事の暇もなくオニギリを頬張りながら兵士の相手をしたという慰安婦の話を思い出した。それ読んだ西野瑠美子(?)が涙を禁じえなかったと書いていたような気がする。

慰安婦の苦労話の多くは、同時代の売春婦の体験に共通するのである。時として現代のそれとも。貧困による「強制性」から体を売っている女性は今でも存在する。

台湾当局、韓国人売春婦を大量摘発 「就職難でお金稼ぎのためやった」

【新華網】 台湾の2011年の統計データによると、海外で売春を行う韓国人女性は10万人に達した。そのうち、日本では5万人となっている。台湾で売春婦を斡旋している関係者によると、これまで韓国人売春婦は少なかったが、2012年初めに韓国ソウルの警察がポルノ一掃を展開し、多くの売春婦が台湾に流れた。台湾「中国時報」が伝えた。

台湾刑事局は大量の韓国人売春婦を逮捕した。うち、36歳の珍妮は、有名なモデルの写真を利用して客引きをしていた疑いがある。

前出の関係者によると、ここ数年来、台湾と韓国の往来が密接になり、韓国ドラマや家電製品などが台湾に普及するのに合わせて、台湾にやってくる韓国人売春婦も増加している。台湾では韓国人売春婦は珍しいことから、急速に台北市場で拡がりをみせた。

摘発されたある韓国人売春婦は、「韓国では就職が難しく、台湾にお金稼ぎに来たが、台湾も不景気だ。値引きをしたり客の好みに応じたりして、ご飯を食べる暇もない」と話した。斡旋所の女性事務員も「年初は比較的良かったが、最近の商売はあまり良くない。景気が悪く、警察の取締も厳しい。ますます商売が難しくなった」と嘆いている。

新華経済 2012.12.7

実は、6月にもレコードチャイナにこのような記事があった。→(韓国人コールガール、国内に居場所なく台湾へ大挙”出稼ぎ”--台湾メディア

2012/11/13

[参考]性交渉をバイトと呼ぶ10代 韓国

日本にも援助交際という言葉があったが・・・。

キス・肉体関係…性交渉をバイトと呼ぶ10代

キス・性関係のコミュニティーサイト…小学生など会員数は数千人

「15歳女、キアル。レベル調整可。メッセージ待ってます」「セクアルする方、待ってます」

会員数約1000人に上るインターネットの「中学生アルバイト」専門コミュニティーサイトに掲載された書き込みだ。「キアル」はキスのアルバイト、「セクアル」は性関係を持つアルバイトを意味している。つまり、性交渉がアルバイトと表現されているわけだ。このコミュニティーサイトには、こうした隠語でつづられた書き込みが数百件以上、アップされている。

こうしたコミュニティーサイトにアクセスするのは、何も中学生に限ったことではない。あるポータルサイトで「小学生バイト」と検索すると、最も多くの会員を保有するコミュニティーサイトでは「13男/奴隷、KA(キスのアルバイトという意、実際にはハングルで表記=以下同じ)、SA(性的関係のアルバイトという意)します。真夜中でも電話取ります」「12女/友だちと遊びに行くのにお金が必要です。キアルします」などの書き込みが多数ヒットした。特に、そのほとんどの書き込みには、カカオトークなど自分が使うモバイルメッセンジャーのIDが共に掲載されている。こうしたメッセンジャーIDを通じて性交渉の場所や費用について交渉するのだ。記者が小学6年生(12)を装って、コミュニティーサイト「小学生バイトカフェ」に「キアルする」と書き込んだところ、カカオトークを通じて50件以上のメッセージが寄せられ、携帯電話は一日中鳴りっ放しだった。

インターネット空間では、性交渉を単に「バイト」と表現するほど、10代の性に対する意識水準は低下している。韓国刑事政策研究院のユン・ジョンスク副研究委員は「“性売買(売買春)があふれるサイバー環境”や“スマートフォンの普及拡大”など、さまざまな要因が複合的に作用している」と分析する。昨年、大型ポータルサイトが数十に上る性交渉関係のコミュニティーサイトを閉鎖した上「条件付き出会い」「スポン」(スポンサーの略。援助交際の意)などの検索用語も禁止語としたものの、依然としてインターネット空間には性交渉を示唆する各種の書き込みが散在している。検索ワードを「恋人代行」などのように多少変化させるだけで、誰でも関連サイトに容易にアクセスすることができる。

朝鮮日報日本語版 2012.11.11 1 2

売春女性2人に1人が性的暴行を経験

多くは家庭で暴力を受け家出

売春に携わる女性2人のうち1人が、性的暴行を受けていたことが分かった。性的暴行を受けた時期は、小学校時代が23%、中学時代が21%、高校時代が18%、就学前が10%という順になった。ソウル市で売買春の被害に遭った女性たちを支援する団体「再び一緒に」は、売春に携わる女性413人と面談し、このような調査結果を得られた、と11日発表した。

 面談の結果によると、初めて売春に携わった年齢は、13-19歳が39%で最も多く、以下、20-25歳が29%、26-35歳が19%、36歳以上が4%という順になった。「再び一緒に」の関係者は「売春に携わる女性の多くは、幼いころに家庭で暴力を受け、家出して売春に携わるようになった」と説明した。

 売春に携わる女性のうち55%は家庭で暴力を受けており、その時期は就学前が30%、小学校時代が49%と、ほとんどが幼少期だということが分かった。また、売春を行う場所は、ルームサロン(高級個室バー)や遊興酒店(日本のキャバクラのような風俗店)、チケット制喫茶店が37%で最も多かった。

2012/11/12

売春女性の5割が強制被害者?韓国


「事業主に強制された」は8%に留まるが、「広告に騙されて」の6%を足し、「お金をたくさん稼ぐため」というのは貧困のために社会に強制されたということだから、この40%も加えて53%が性的「強制」の被害者ということになる。さらに、ここで「友人の誘い」も仕事の内容を正確に告げていなかった可能性があるので、ほぼ全員が強制(連行)の被害者である・・・と吉見義明なら言い張りかねない。

その根拠は・・・。

「そのような生き方しかできなくされたという点を重視しなければならない」「たとえ本人が、自由意思でその道を選んだようにみえるときでも、実は、植民地支配、貧困、失業など何らかの強制の結果(吉見義明 従軍慰安婦 P.103)

「この9名とは別に慰安婦であることを承知で応じた者が3名いるが、一名は借金を返済するため、一名は無分別であったため、一名は『嫁入り道具』を買うためであったという。この3名も、生きるために別の選択肢があれば、慰安婦にならなかっただろう(P.112)

4割が未成年で売春を始めている。

"売春女性10人中4人、未成年の時売春初めて開始"

売春被害女性の10人のうち4人は、未成年者の時(13~19歳)に売春を始めたことが調査された。また、売春女性の約半分が家庭内暴力や性的暴行の被害を経験していることが判明した。暴力を避けて逃げた女性が生計のために売春をする『悪循環』が連鎖するのだ。

11日、ソウル市が運営する『また一緒に相談センター(直訳・仮名)』では、2009年~2011年に相談を受けた売春被害者のうち413人の相談内容を分析した結果、初めて売春を経験した時期は13~19歳が39%(163人)で一番多く、20~25歳(29%=119人)、26~35歳(19%=77人)、36歳以上(4%=16人)の順だと明らかにした。

センターによれば、特に売春被害女性のうち78人を対象に繊細な分析をした結果、家庭内暴力経験者の割合は55%だった。家庭内暴力の経験者のうち44%が「週 3回以上」家庭内暴力を経験したと回答し、時期は小学校(49%)と就学前(30%)が多数となった。

性的暴行も深刻だった。分析対象被害女性のうち50%が性的暴行を経験しており、このうち72%が「児童・青少年期に性的暴行の被害を受けた」と回答した。また全体の74%(58人)が家出の経験があると話し、家出の時期は中学校の時期(72%)が一番多かった。

これらがなぜ売春を始める事になったのか。 回答者は「お金をたくさん稼ぐため(40%)」、「友人の誘いで(35%)」、「事業主の強要(8%)」、「求人広告に騙されて(6%)」などの回答をした。

ソウル市の関係者は、「売春被害者の3人に 1人は青少年時期に登校拒否や家出などを経て売春に最初に足を入れる」とし、「青少年の売春予防と早期介入の必要性を表している」と話した。

一方、全体の分析対象である413人が仕事をしたと明らかにした売春業者は、ルームサロン・風俗酒店・チケット喫茶店などの飲食接客店が37%(151人)で一番多く、売春集結地が17%(70人)、インターネットなどでの個人売春が14%(56人)、休憩室・マッサージ・キス房などの類似性行為店が13%(53人)となった・

学歴別では高卒以上~大卒以下が37%(154人)で一番多く、大卒以上も7%(29人)で調査された。

NAVER 2012.11.11(リンクは朝鮮日報版)

"성매매 여성 10명 중 4명, 미성년때 성매매 첫시작"

성매매 피해여성 10명 중 4명은 미성년자일 때(13~19세) 성매매를 처음 시작한 것으로 조사됐다. 또 성매매 여성 절반가량이 가정폭력이나 성폭력 피해를 경험했던 것으로 나타났다. 폭력을 피해 도망친 여성들이 생계를 위해 성매매를 하는 ‘악순환’이 이어진 것이다.

11일 서울시가 운영하는 ‘다시함께상담센터’는 2009년~2011년 상담을 받은 성매매 피해자 중 413명의 상담내용을 분석한 결과, 처음 성매매를 경험한 때는 13~19세가 39%(163명)로 가장 많았고 20~25세(29%·119명), 26~35세(19%·77명), 36세 이상(4%·16명)이 뒤를 이었다고 밝혔다.

센터에 따르면 특히 성매매 피해여성 가운데 78명을 대상으로 심층분석을 한 결과, 가정폭력 경험자 비율은 55%였다. 가정폭력 경험자 중 44%가 ‘주 3회 이상’ 가정폭력을 경험했다고 답했으며, 시기는 초등학교(49%)와 취학 전(30%)이 다수로 나타났다.

성폭력도 심각했다. 분석 대상 피해여성 중 50%가 성폭력을 경험했으며, 이 중 72%가 “아동·청소년기에 성폭력 피해를 봤다”고 답했다. 또 전체의 74%(58명)가 가출 경험이 있다고 했으며, 가출시기는 중학교 때(72%)가 가장 많았다.

이들은 왜 성매매를 시작하게 됐을까. 응답자들은 “돈을 많이 벌기 위해서(40%)”, “친구 권유로(35%)”, “업주 강요(8%)”, “구인광고에 속아서(6%)” 등의 응답을 내놨다.

서울시 관계자는 “성매매 피해자 3명 중 1명은 청소년기에 학업중단, 가출 등을 거쳐 성매매에 최초 유입되는 것으로 보인다”며 “청소년 성매매 예방과 조기개입의 필요성을 보여준다”고 말했다.

한편 전체 분석대상인 413명이 일했다고 밝힌 성매매 업소로는 룸살롱·유흥주점·티켓다방 등 식품접객업소가 37%(151명)로 가장 많았고 성매매집결지가 17%(70명), 인터넷 등 개인 성매매가 14%(56명), 휴게텔·마사지·키스방 등 유사성행위업소가 13%(53명)로 나타났다.

학력별로는 고졸 이상~대졸 이하가 37%(154명)로 가장 많았으며 대졸이상도 7%(29명)로 조사됐다.

2012/09/28

「短期滞在で稼ぐには売春しかない」 過去最大級の韓国売春グループ摘発

「短期滞在で稼ぐには売春しかない」 過去最大級の韓国売春グループ摘発 警視庁

 東京・鶯谷周辺で韓国人の女に売春させていたとして、警視庁保安課は、売春防止法違反(周旋)の疑いで、韓国籍で東京都荒川区東日暮里、派遣型売春クラブ「OPPA(オッパ)」経営、キム・ソダム容疑者(32)ら韓国人の男女3人を逮捕した。同課によると、金容疑者は「韓国人が日本に短期滞在で稼ぐには売春しかない」などと容疑を認めているという。

 同課によると、金容疑者は月1回、韓国に渡航し、20代の韓国人女性を「日本で売春をすれば、月400万円稼げる」などとスカウト。日本に短期滞在資格で入国させ、台東区下谷のマンションなど3カ所に住まわせ、客に派遣していたとみられる。常時15人程度の売春婦を待機させていたとみられ、平均で月1600万円の売り上げがあったという。

 金容疑者は、売春婦をホテルに派遣するための無許可タクシーも韓国人の男に任せており、同課は、過去最大の韓国人による売春グループとみて調べている。

 逮捕容疑は、9月、男性会社員(51)ら5人に対し、韓国人の女性(22)ら5人をそれぞれホテルなどに派遣して売春させたとしている。

産経 2012.9.27

2012/09/19

体操の妖精から娼婦へ


吉見理論によれば、貧しさから売春婦になるのも「強制」。彼女の場合も(ドイツ?ルーマニア?)に強制された被害者、ということになるわけだが・・・。

“ルーマニアの妖精”が売春婦に

“ルーマニアの妖精”として国民的アイドルだった元女子体操選手のフロリカ・レオニダさん(25)が、ドイツで売春婦になっていたと報じられ、ルーマニア国民が大ショックを受けている。元祖“妖精”で米国在住の五輪金メダリスト、ナディア・コマネチさん(50)も母国メディアの取材に答え、同国の体操選手の末路を嘆いた。

衝撃的な事実を最初に報じたのは、8日のドイツ紙「ビルト」。レオニダさんは2007年に現役を引退、08年からドイツで暮らし始めたものの生活が困窮。借金漬けになったため、売春婦として生計を立てているという。

同紙は「レオニダの家族は、彼女がドイツでフィットネストレーナーとして働いていたと思っていた。今年、雑誌の風俗広告に彼女が載っていたことで売春婦だと知り、父親は『もう私たちはルーマニアで生きていけない』と話している」と報じた。

レオニダさんは12歳のときに米国の雑誌「インターナショナル・ジムナスティック・マガジン」の表紙を飾るなど、将来を嘱望された。02年の欧州ジュニア選手権の平均台で金メダル、03年の世界選手権 の団体で銀メダル、06年の欧州選手権の同種目で銀メダルを獲得。“ルーマニアの妖精”となった。だが結局、五輪には出場できず競技生活を終えた。

ルーマニア紙「リベルタテア」も12日、「レオニダがドイツの売春宿で働いている!」と報じたうえで、元祖“妖精”のコマネチさんに緊急インタビューを敢行。米国在住のコマネチさんは「レオニダのことについてはコメントしたくない。ただ、ルーマニアではメダリストではない体操選手が引退した後の支援がない。米国では、引退した選手がきちんと生活していけるような様々な機関によるフォローがある」と問題点を指摘した。

もともとルーマニアでは高校、大学に行かず、体操一筋で生きていく選手が多い。しかし、五輪でメダルを取らない限り、引退した体操選手は“ただの人”どころではなく、学歴のない人となってしまい、就職は難しい。 そこが米国とは大違いのようだ。

「米国では毎年4、5月、体操選手によるショーがたくさん開かれ、そこに出てお金を稼ぐことができる。そのお金で大学に行くんです。大学に行きながら競技生活を続けてもいいし、競技生活を辞めて普通に就職するのもいい。ルーマニアではそのようなシステムがない」(コマネチさん)

 ルーマニアといえば、先月15日、日本語を教えるために現地入りした日本人女子大生・益野友利香さん (20=当時)がヴラド・ニコラエ容疑者(26)に殺害される事件が起きたばかり。1989年のルーマニア革命 によって、チャウシェスク元大統領の独裁政権が崩壊し、民主化された後、2007年にはEU(欧州連合)に加盟。 だが、治安や行政サービスなどの点でもまだまだ不安定な情勢が続いている。

東スポ 2012.9.18

2012/07/01

売春は合法の言葉に釣られ韓国から強制連行--豪州



どこかで聞いたような話。「広義の強制連行」の被害者ということになるのか?女性は、オーストラリアでは売春は合法と聞いて募集に応じた。自ら売春婦になる女性はいない、と言っていた「慰安婦問題の専門家」もいたが・・・。

豪州で売春の韓国人女性、ワーホリで農場で働いていると見せかけ…

語学学校で勉強するとして査証(ビザ)を受け、豪州で売春をしていた韓国人女性と事業主が警察に大量に捕まったと、JTBCが29日報じた。「売春婦輸出国」という汚名を着せられるほど韓国人女性が多い。

昨年、豪州で起きた白人男性の死亡事件で、現地韓国人社会が騒がしくなった。この男性が韓国系売春女性を守ろうとして、中国人事業主に殺害されたことが明らかになったからだ。

豪州の売春女性は全体の25%が外国人で、このうち約1000人が韓国人女性。売春関連のインターネットサイトでは韓国国籍と紹介している女性を簡単に探せる。この女性たちは、「豪州では売春が合法で、稼ぎもいい」という言葉に誘惑された。主にワーキングホリデービザを受け、語学学校や農場で働くかのように書類を作成した。

ソウル警察庁のヤン・ヨング国際犯罪捜査隊チーム長は「(滞在期間延長のための)セカンドビザの発給を受けるために、知り合いの農民や語学学校に在職証明書を依頼し、提出してきたことが確認された」と述べた。

しかし負債を抱え込んだり、麻薬に手を出したりするケースが多い。実際にはお金をほとんど稼げないと警察は伝えた。女性が売春を拒否すれば「家族に知らせる」「結婚式に行ってばらす」などの脅迫もあったという。

警察は売春を斡旋して手数料を受けてきた事業主と売春女性ら18人を立件した。また逃げた現地ブローカー、キム容疑者に対する逮捕令状を受け、検挙に乗り出した。

2012/06/09

サッカー欧州選手権と人身売買



オリンピック、ワールドカップと大きな国際大会がある度に人身売買の問題が浮上する。2010年のW杯南アフリカ大会でもこの問題が危惧された。そして今回はユーロ(サッカー欧州選手権)である。そう、売春というより人身売買の問題なのである。特に東ヨーロッパは、売春婦の供給元になっている。


ウクライナ女性、裸で抗議=サッカー欧州選手権は「売春助長」

ポーランドとウクライナが共催するサッカー欧州選手権(ユーロ2012)開幕日の8日、ワルシャワの競技場前で、ウクライナの女性権利団体「フェメン」のメンバーが上半身の衣服を脱ぐ「過激行動」を行い、試合開催に反対した。世界各地から観客が押し寄せて「両国内の売春業が助長される」ことへの抗議が目的という。
団体のメンバーは消火剤をまき散らしながら「くそったれユーロ」と叫ぶなどし、現場は騒然となったが、間もなく警官に取り押さえられた。 
欧州選手権の開催に、欧州連合(EU)加盟が悲願のウクライナはお祭りムード。ただ、5月にはキエフなど同国各地で優勝杯の巡回展示会が3度も妨害を受け、杯を奪って地面にたたき落とした同団体メンバーが拘束されている。

時事 2012.6.9

2012/03/14

韓国の売春街、梨泰院フッカーズヒル


ソウル最後の売春街、梨泰院フッカーズヒルを行く

「外国人なら少なくとも30万ウォン(約2万2000円)だけど、10万ウォン(約7360円)でいいわ」

12日午後9時、ソウル市竜山区梨泰院。別名「フッカーズヒル」と呼ばれる通り。バー(売春宿と一体化した店)に入ると、韓国人も難なく買春交渉ができた。売春する女性を意味する「フッカー」という俗語から、この名が付いた。通りには同様のバーが立ち並び、それぞれの店ではガラス張りの扉の中に、ミニスカート姿の女性が座っていた。今ではほとんど姿を消した、ソウルの清凉里などの売春宿密集地にそっくりな光景だった。

もともとここは、米軍など外国人を相手に売春を行っていた場所で、韓国人を客に取ることはなかった。しかし最近になって米軍の出入りが途絶え、売り上げが減少したことで、状況は変わった。売春をあっせんするバーは、韓国人の客でもためらわずに入店させている。清凉里や竜山など売春宿密集地域が取り締まりによって姿を消す中、ソウルで最後の売春宿密集地域になったというわけだ。

昨年末まで、フッカーズヒルは米軍など外国人でにぎわっていた。ところが今年の初めから、米軍の憲兵が米軍関係者のフッカーズヒルへの出入りを取り締まるようになり、外国人の客足が遠のいた。そのため、バーは廃業するか、商売を一時やめざるを得ない状況に追い込まれた。

米軍の憲兵が取り締まりに乗り出したのは、昨年11月に米軍一等兵がバーに放火した事件がきっかけだった。2011年11月、京畿道城南市の米軍基地に所属する一等兵が、酒代をめぐって口論となった末、石油ストーブに油をまいて逃走するという事件が起きたのだ。この事件以降、午前3時から午前5時まで米軍の憲兵が米軍関係者の出入りを取り締まるようになり、1月以降は午後11時から取り締まりを行っている。

米軍関係者の取り締まりが強化されたフッカーズヒルでは、最近になって、うわさを聞いて訪れる韓国人の姿が増えている。今月3日、あるバーの女性従業員は「本来、外国人なら30万ウォンがミニマム(最低)だが、10万ウォン出してくれれば、お酒は飲まずすぐに売春する」と語った。案内された2階には、広さ6.6平方メートル(約2坪)ほどの部屋があった。竜山警察署は「ここ(フッカーズヒル)はもともと、米軍の憲兵が治安を維持してくれていた場所で、米軍が問題を起こさない限りは静かな町。最近になって韓国人が出入りしているという話は知らなかった」と語った。

イ・ジェジュン記者 , ユン・ドンビン記者


2012/03/09

産経の黒田記者が挺対協に訴えられるとか



この件について、挺対協は産経の黒田記者を訴えるのだそうだ。来日した挺対協の関係者が語っていた。

黒田の書き方にも問題はあろうが、これは昔から指摘されていることながら、実はフェミニストや廃娼運動家も内心では売春婦を蔑視しているのである(戦前の廃娼運動家が「醜業婦」という言葉を使っていた事実は、のちに批判の対象になる)。女性の名誉と尊厳を声高に叫び、ハルモニの尊厳を回復せよと日本政府を糾弾する挺対協も例外ではなく、かつて代表であったユン・ジョンオクはアジア女性基金を受け入れようとした慰安婦を売春婦呼ばわりしたし、慰安婦問題を米軍の基地売春の問題と並べて論じたイ・ヨンフン教授を謝罪に追い込んだのも挺対協であった。

昨年には、30歳の韓国人の日本留学生が慰安婦を自発的な仕事という主旨の書き込みをインターネットに行ったという容疑で検挙されるという騒動があった。結局男性は家族と共に挺対協に頭を下げて起訴を取り下げてもらった。

黒田としても、ここは「パンパン・ガールを国民代表とする韓国」ぐらいにしておけば良かったのではないか?日本のフェミニズム団体が赤坂にあるアメリカ大使館の前にパンパンの像を建て、毎週集会をやっていると考えれば、分かりやすい例えになったかもしれない。

追記: 確認したら、黒田の記事(WiLL 2012.4月号 P.254)のタイトルは、売春婦ではなく、「慰安婦を『国民代表』にする国」であった。

日本黒田慰安婦冒涜妄言・・・「売春婦を国民の代表とする韓国」

韓国に対する妄言を繰り返してきた黒田勝弘、産経新聞ソウル支局長が日本の保守右翼雑誌 Will4月号に「売春婦を国民代表にする国」という題名の文を載せた。

去る25日、発行されたこの雑誌は特に表紙に「売春婦を国民代表とする韓国」という刺激的なタイトルをつけた。この雑誌は日本軍性的奴隷(慰安婦)を売春婦と表現することによって日帝による国家性暴行行為を否認し、これらに対する軽蔑を表わしたのだ。

黒田支局長はこの文で駐韓日本大使館の前にたてた日本軍性的奴隷(軍隊慰安婦)少女像を批判し「驚くべきなのは慰安婦出身の高齢女性が今はマスコミから独立有功者同様の待遇を受けていること」といった。

また、昨年、性的奴隷少女像と共にソウル駅前にたてたカン・ウギュ義士の銅像が新しい‘反日新名所’になっていると主張した。カン義士は1919年第3代朝鮮総督に赴任した日本の斎藤実に爆弾を投げて逮捕された後、西大門刑務所で殉国した。

黒田支局長は韓国で鉄道駅舎とは関係ない人物銅像をソウル駅の前にたてたとし「韓国人の歴史観は本当に特異なところがある」とした。

この文は‘韓国、北朝鮮の無法’という題名の特集に「対北朝鮮外交 野田総理の大失策」「竹島・慰安婦問題の真実」という二つの記事とともにのせられた。


日 구로다 위안부 모독 망언… “매춘부를 국민대표로 삼는 한국”


한국에 대한 망언을 일삼아 온 구로다 가쓰히로(黑田勝弘) 산케이신문 서울 지국장이 일본의 보수우익잡지 ‘윌(Will)’ 4월호에 ‘위안부를 국민대표로 삼는 나라’라는 제목의 글을 실었다.


지난 25일 발행된 이 잡지는 특히 표지에 ‘매춘부를 국민대표로 삼는 한국’이라는 자극적인 제목을 달았다. 이 잡지는 일본군 성노예(위안부)를 매춘부라고 표현함으로써 일제에 의한 국가 성폭행 행위를 부인하고, 이들에 대한 경멸을 드러낸 것이다.


구로다 지국장은 이 글에서 주한일본대사관 앞에 세워진 일본군 성노예(군대위안부) 소녀상을 비판하며 “놀라운 것은 위안부 출신의 나이 든 여인들이 지금은 매스컴으로부터 독립유공자와 비슷한 대우를 받고 있는 것”이라고 했다.


또 지난해 성노예 소녀상과 함께 서울역 앞에 세워진 강우규 의사의 동상이 새로운 ‘반일(反日) 신 명소’가 되고 있다고 주장했다. 강 의사는 1919년 제3대 조선총독으로 부임한 일본의 사이토 마코토에게 폭탄을 던졌다가 체포된 후 서대문형무소에서 순국했다. 구로다 지국장은 한국에서 철도역사와는 관계없는 인물 동상을 서울역 앞에 세웠다며 “한국인의 역사관이 정말 특이한 데가 있다”고 했다.


이 글은 ‘한국, 북조선의 무법’이라는 제목의 특집에 ‘대 북조선 외교, 노다 요시히코 총리의 대실책’ ‘다케시마 위안부 문제의 진실’이라는 두 기사와 함께 실렸다.

2012/01/15

ソウルで日本人相手の売春再び横行



ソウルで日本人相手の売春再び横行

「夜に明洞を歩いていると、『きれいなコいますよ』という誘いを10回も聞いたことがある」

ソウルの繁華街で出会った日本人観光客Hさん(33)は、特に大したことではないかのように韓国人女性との売買春の話を切り出した。日本人のNさん(32)も「韓国に行けば、日本よりも安く買春ができるという話が日本人男性の間で広がっている。どうせ遊びに来たのだから『楽しんでいこう』という男性も多い」と話した。

明洞・江南地区の中・低価格ホテルを中心として、日本人観光客相手の売買が横行している。江南区にあるAホテルのドアマン(35)は「昨年から日本の中年男性が買春相手の女性と一緒に歩く姿が増えた。安い宿に泊って、浮いた費用で女性を呼ぶケースが多い」と証言した。

2006年に「性売買(売買春)防止特別法」が施行されて以降、ソウル市内の売春街や性的サービスを提供するマッサージ店が減少する中、日本人観光客を相手にした売買春が急速に増えている。警察の取り締まりが厳しくなったことを受け、女性が日本人観光客相手の業者に集中しているためだ。

2010年半ばの100円=1200ウォン前後から、最近は同1490ウォン台へと円高ウォン安が進んだことも売買春が増えている一因だ。

1970年代に日本人が韓国にいわゆる「妓生(キーセン)観光」に訪れていたのと同じ状況が起きているというわけだ。

日本人観光客のSさん(24)は「夕方ホテルに戻るためタクシーに乗ると、派手な女性の写真が印刷された名刺を差し出し、売買春をあっせんする運転手もいる」と話した。

また最近は、日本人男性を相手にした「ポン引き」も登場している。通常、彼らは午後7-11時の時間帯に活動する。明洞でビラ配りのアルバイトをする男性(23)は「ポン引きは男性同士で来た日本人観光客を見事に見分け、彼らに付きまといながら上手な日本語で『女の子いますよ』と名刺を渡している」と語った。

日本人観光客専用の売買春情報サイトも少なくない。日本語の検索ポータルサイトで「デリヘル」「明洞」という単語で検索すると、日本語で書かれた韓国の売買春サイトが10個以上も出てくる。

あるサイトには「ホテルにチェックイン後、名前、ホテル名、部屋番号、好きな女性のタイプをお知らせいただければ、お好みのスタイルの女性を派遣します。観光と食事をゆっくり楽しんだ後、ホテルで翌朝までお過ごしください」と書かれている。観光ガイドまで兼ねた売春女性を派遣するという宣伝だ。価格については「会社員・女子大生は5万円、タレント・モデル級は10万円」と書かれている。

また、「××ハウス」という業者のサイトには、日本語で「韓国料理を食べながら、チマチョゴリ(民族衣装)を着た女性と朝まで伝統家屋で遊ぶことができる」と書かれている。日本人向け観光ガイドの女性(45)は「韓国に3-4回ほど来たことのある男性は、韓国の売買春サイトであらかじめ下調べし、どこで遊ぶかを決めてくるケースも多い」と話した

朝鮮日報日本語版   2012.1.14

2011/12/16

[資料/英語] S. Korea, Australia seek to crack down on prostitution



1000人ほどの韓国人女性がオーストラリアで売買春に関わっている、というニュース(11月)。

S. Korea, Australia seek to crack down on prostitution

South Korea and Australia will seek joint measures to crack down on prostitution by South Korean women in the latter country, Seoul's foreign ministry said Monday.

Moon Ha-yong, ambassador for overseas Koreans and consular affairs, will meet with his Australian counterparts in Canberra later in the day to discuss the issue, the ministry said.

"About 1,000 South Korean women in Australia are engaged in the sex trade, and most of them are abusing their working-holiday visas," the ambassador told Yonhap News Agency by phone. "As these people are disrupting two-way exchanges in economic and human resources, our two countries will work together to develop countermeasures."

Working-holiday visas allow holders to travel and work in either country for up to one year.

The two sides are also expected to discuss other issues of mutual interest, such as the signing of an agreement to recognize each other's driver's licenses.

2011/11/11

「売春する権利は生存権」ハント女性従事者連盟(5月)



これも5月のニュースから。

吉見義明に言うように、好きで売春婦になる女性は少ないだろう。しかし、だから「なんらかの強制の結果」→よって「強制連行」はなくとも「強制」はあったという彼の理論は無茶苦茶である。

好きでやっているわけではなくとも、売春をする自由は生存権の問題だと考えている女性は昔も今もいたのである。売春が公的な存在でなくなれば、公的機関が関与を止めれば女性がより危険に曝されるという懸念も十分説得力がある。「ハント女性従事者連盟」の売春権要求デモは、時々ニュースになる。


韓国の売春女性ら会見、性売買防止法の撤廃要求

【ソウル11日聯合ニュース】全国の売春女性の集まり「ハント女性従事者連盟」の会員10人が11日にソウルで記者会見を開き、売春女性の人権を抑圧する「性売買防止特別法」の即時撤廃を求めた。

会場に姿を見せた20~30代の女性らは、帽子やサングラスで顔を隠している。ソウルの永登浦、弥阿里、京畿道の平沢、坡州などの売春街地区で働いているといい、人権保護のため画像処理と匿名を求めたうえで、会見に臨んだ。

女性らは、2004年9月に性売買防止特別法が施行されて以来、自分たちの生存権が脅かされていると訴える。全国30以上の売春街地区が同法により閉鎖されれば、水面下での性売買を望む男性がさらに増え、性暴力も増加すると主張した。

また、4月に現代リサーチ研究所に依頼し成人男女1000人を対象に実施したというアンケート調査の結果を紹介。「韓国社会の性暴力は法施行前より増えている」との回答が47.6%に及んだほか、性売買市場の増減を尋ねる質問への回答は、「増加した」が23.2%、「減少した」が19.8%、「変わらない」が49.9%で、法施行は事実上、無意味だと強調した。

また、「法を改正すべき」だとの回答も73.3%に達しているとし、法の迅速改正または廃止を求めた。このほか、「法施行後に海外で売春を行う女性が増えた」との回答は46.1%あり、これも法施行の弊害の一つだと指摘した。

連盟関係者は、女性部が売春女性の更生プログラムや補助金(40万ウォン、約3万円)などを提示しているが、現実的ではない政策だと指摘した。今後も無分別な取り締まりや、説得力のない閉鎖が行われれば、生存権のためにたたかうと話している。

また、「この仕事に好きで就く女性はいない。死ぬ覚悟でやると決めたが、動物以下の扱いを受けている。金銭を要求するのでもない」と述べ、法の改正または廃止を強く訴えた。

聯合ニュース 2011.05.11

2011/10/19

[参考/英語] ペルーの性奴隷: 現地警察が300人を開放

Peru sex slavery: Police free 300 women in Amazon

Police in Peru say they have rescued nearly 300 women from sexual exploitation in a raid in the country's Amazon region.

At least four people were arrested in Puerto Maldonado on suspicion of human trafficking.

Among those rescued from about 50 brothels were at least 10 minors - the youngest was a 13-year-old girl.

More than 400 police took part in the three-day operation in the region, known for its illegal gold mining.

The region has seen an influx of fortune-hunters trying to make a living from the trade.

Prosecutors say young girls are lured to the area by women who travel around offering them jobs in shops or as domestic helpers, but that the girls often end up being forced to work as prostitutes in local bars.

Last month, the charity Save the Children said that more than 1,100 underage girls were being used as sexual slaves in illegal mining camps in the south-eastern Peruvian state of Madre de Dios.

Camps set up along the main highway have also attracted unlicensed bars used for prostitution.

The gold rush is contributing to the destruction of the rain forest and contaminating the environment with tons of mercury, used in processing the precious metal.

Peru is the world's fifth largest gold producer.

BBC 2011.10.4

2011/07/29

性風俗「ライト感覚」で求人



好き好んで売春婦となる女性などいるはずがないという「(慰安婦問題の)専門家」見立ては、本当に正しいのか?

性風俗「ライト感覚」で求人

「デリヘル王」が逮捕された。警視庁保安課は、店舗型風俗店の営業を禁止する地域内のJR五反田駅前のレンタルルーム内で、女性従業員に性的なサービスをさせたとして、27日までに風営法違反(禁止地域内営業など)の疑いで、コンサルタント会社社長、金昌宏容疑者(47)を逮捕した。金容疑者は首都圏で約60店のデリバリーヘルスを経営するグループの代表で、約1800人の女性従業員を雇っていたという。

デリヘルなどの性風俗で勤務する女性が多い背景には、女性向け高収入求人サイトや情報誌が増えていることがある。現在、求人を出している性風俗にはデリヘル、イメクラ、エステなどのほか、男性の自慰を眺める内容が基本のオナクラや、手のみでサービスするハンドヘルスなどの「ライト性風俗」がある。簡単かつ安全、楽に日給数万円程度を稼げるとうたっている業者も多い。特に「脱がない、なめない、触らせない」と「3ない」をアピールし、女性を集めている店も目立っている。

不況などで収入が減ったり、高収入の仕事先が見つからない女性が、こうした募集を見て「性風俗ぽくない」と思い、普通のアルバイト感覚で働き始める構図もある。「未経験」「素人女性」ばかりを集めている店もあり、多くの現役OLや女子大生が“お忍びバイト”として働いている現実もある。

しかし、実際は店側が「オプションとしてやってくれれば別料金を払うから」と誘い、女性たちが脱いだり、触られたり、ハードなサービスをすることになる場合も多いとされる。業者側の巧妙な人集め策もあるが、それに興味を示し、受け入れる女性たちがいるからこそ、約1800人を雇う「デリヘル王」も誕生するのだ。【広部玄】

日刊スポーツ 2011.7.28