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2012/12/08

就職難で韓国人売春婦増加 台湾


「台湾も不景気だ。値引きをしたり客の好みに応じたりして、ご飯を食べる暇もない」。この部分を読んで、食事の暇もなくオニギリを頬張りながら兵士の相手をしたという慰安婦の話を思い出した。それ読んだ西野瑠美子(?)が涙を禁じえなかったと書いていたような気がする。

慰安婦の苦労話の多くは、同時代の売春婦の体験に共通するのである。時として現代のそれとも。貧困による「強制性」から体を売っている女性は今でも存在する。

台湾当局、韓国人売春婦を大量摘発 「就職難でお金稼ぎのためやった」

【新華網】 台湾の2011年の統計データによると、海外で売春を行う韓国人女性は10万人に達した。そのうち、日本では5万人となっている。台湾で売春婦を斡旋している関係者によると、これまで韓国人売春婦は少なかったが、2012年初めに韓国ソウルの警察がポルノ一掃を展開し、多くの売春婦が台湾に流れた。台湾「中国時報」が伝えた。

台湾刑事局は大量の韓国人売春婦を逮捕した。うち、36歳の珍妮は、有名なモデルの写真を利用して客引きをしていた疑いがある。

前出の関係者によると、ここ数年来、台湾と韓国の往来が密接になり、韓国ドラマや家電製品などが台湾に普及するのに合わせて、台湾にやってくる韓国人売春婦も増加している。台湾では韓国人売春婦は珍しいことから、急速に台北市場で拡がりをみせた。

摘発されたある韓国人売春婦は、「韓国では就職が難しく、台湾にお金稼ぎに来たが、台湾も不景気だ。値引きをしたり客の好みに応じたりして、ご飯を食べる暇もない」と話した。斡旋所の女性事務員も「年初は比較的良かったが、最近の商売はあまり良くない。景気が悪く、警察の取締も厳しい。ますます商売が難しくなった」と嘆いている。

新華経済 2012.12.7

実は、6月にもレコードチャイナにこのような記事があった。→(韓国人コールガール、国内に居場所なく台湾へ大挙”出稼ぎ”--台湾メディア

2012/10/02

話を混乱させるフェミニスト

「『強制』させられることだけが被害なのか」「お金をもらっていたら被害者ではないのか」

・・・結局、こういう人達が話を混乱させているのだろう。学問として論じるのは意味があるのかもしれないが、慰安婦問題が深刻な外交問題となっている今、こういう頓珍漢は日韓両国民にとって迷惑以外の何物でもない。

ちなみに日本人慰安婦は売春婦だったから別(被害者ではない)と言っていたのは、韓国のフェミニストたちもそうだが、先日の「たかじん」でも田嶋陽子が同じ事を言っていた。いいのか?

日本人「慰安婦」実態迫る

市民団体シンポ 「低い人権感覚」指摘

戦時下における性暴力の実態調査や告発を行っている市民団体「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター(バウラック)は29日、東京都新宿区でシンポジウム「日本人『慰安婦』の被害実態に迫る」を開きました。約100人が参加しました。

 バウラックは昨年から日本人「慰安婦」についての調査・分析を開始。活動の中間報告や被害者の足跡などを発表しました。

 バウラック共同代表の西野瑠美子さんは、日本人「慰安婦」の実態解明が遅れているのは、「公娼制度下にあったため」と指摘しました。「お金をもらっていたら被害者ではないのか『強制』させられることだけが被害なのか。『慰安婦』問題とは何か捉え直したい」とのべました。近現代日本女性史の研究を行っている立教大学の小野沢あかね教授は、軍が秘密裏に「慰安婦」を募っていたことなどを報告しました。

 「慰安所」が設置されはじめた1930年代は、国際連盟が公娼廃止を日本政府に提言(31年)するなど、国内外で婦女売買禁止の流れが強まっていました。小野沢教授は「政府が婦女売買禁止の措置をとらなかったため、軍の命令で女性を徴集できてしまったことが問題。売春婦だったから『慰安婦』の被害者ではないという考えは、人権感覚の低さがうかがえます」とのべました。

赤旗 2012.9.30

2011/08/27

ドイツで発売された「慰安婦本」 (07年)



このニュース自体は5年前の物だが、若干の補足として英語版の紹介文も加えておく。それによると、アフリカやコソボなどの「戦時、平時の強制売春」を扱ったの中でも日本軍慰安婦問題は「the book’s main subject(この本のメインの項目)」として取り上げられているらしい。実際に目次を見ると、全二章のうち第二章が丸ごと"comfort women"に当てられている。

旧ユーゴなどで起こったのは「戦争の手段としてのレイプ」であり、明らかな戦争犯罪である。しかしここでは、それすら日本軍の慰安婦問題の前座扱いである。日本側からは林博史と西野瑠美子が執筆者として名を連ねている。あのドイツ人たちも、こういう本を読んで慰安婦問題を学んだのだろうか?「アジア太平洋戦争」という日本の左翼言葉を使っている点にも注目。

ところで、2007年にロサンゼルスで開かれた国際会議って何だろう?


ドイツで日本軍慰安婦関連本発刊

ドイツで日本軍性的奴隷被害者(日本軍慰安婦)問題を扱った本が29日発刊された。
「戦時と平和時の強制売春」という題名でドイツ クライネ出版社が出したこの本はヨーロッパおよびアフリカで女性たちに加えられた組織的な性暴行と共に日本軍慰安婦問題に対する深層的な分析を試みている。

この本は太平洋戦争当時日本軍に強制的に引きずられて行った慰安婦が20万人に達しこの中の80%が韓国女性だったと明らかにした。

ベルリン自由大学のバーバラ・ドリンク(Barbara Drinck)教授と在独平和女性会の韓ジョンノ代表が共同編纂したこの本には、韓国、北朝鮮、ドイツ、日本などから20人余りの筆者が参加した。

ヘルガ・ピヒト(Helga Picht)前フンボルト大学教授と、専門翻訳家、韓ジョンファ氏が担当した。

韓ジョンノ代表はこの本が日本軍慰安婦問題に対する日本の謝罪と補償を促すための世界的な連帯に寄与できると話した。

ドリンク教授はこの本をドイツ内大学図書館と公共図書館に寄贈すると明らかにしてこの本を通じて学生たちが全世界女性たちに加えられた性暴行の実態に対して勉強できる機会を持つことを願うと話した。

聯合ニュース 2006.11.30 (2ch訳も参考にした)

This book is dedicated to the women who have fallen victim to forced prostitution and sexualized violence in past and present times of war and peace. Its aim is to help make sure that their terrible experiences are not forgotten, and their voices are heard all around the world. In 29 academic and expert articles by renowned authors on current and historical topics, the book deals with the global phenomenon of women’s sexual enslavement. The spectrum of sexualized violence against women and girls addressed ranges from today’s civil wars in Africa and the recent armed conflicts in Bosnia and Kosovo, through forced prostitution under National Socialism, to the book’s main subject, the Japanese military sex slaves during the Asia-Pacific War. A political discussion on this so-called “comfort women” issue is highly topical, as illustrated by the World Conference held in Los Angeles in October 2007, for example.


독일서 일본군 위안부 관련 책 발간


독일에서 일본군 성노예 피해자(일본군 위안부) 문제를 다룬 책이 29일 발간됐다.
“전시와 평화시의 강제 매매춘”이라는 제목으로 독일 클라이네 출판사가 펴낸 이 책은 유럽 및 아프리카에서 여성들에게 가해진 조직적인 성폭력과 함께 일본군 위안부 문제에 대한 심층적인 분석을 시도하고 있다.


이 책은 태평양 전쟁 당시 일본군에 강제로 끌려간 위안부가 20만명에 달했으며 이중 80%가 한국 여성이었다고 밝혔다.


베를린 자유대학의 바바라 드링크 교수와 한정로 재독평화여성회 대표가 공동 편찬한 이 책에는 한국, 북한, 독일, 일본 등에서 20여명의 필자가 참여했다.


한글 원고의 독일어 번역은 헬가 피히트 전 훔볼트대 교수와 전문 번역가인 한정화씨가 맡았다.


한정로 대표는 이 책이 일본군 위안부 문제에 대한 일본의 사죄와 보상을 촉구하기 위한 세계적인 연대에 기여할 수 있을 것이라고 말했다.


드링크 교수는 이 책을 독일 내 대학 도서관과 공공 도서관에 기증할 것이라고 밝히고 이 책을 통해 학생들이 전 세계 여성들에게 가해진 성폭력의 실태에 대해 공부할 수 있는 기회를 갖기 바란다고 말했다.


베를린=연합뉴스
입력 : 2006.11.30 23:41 47'

2011/01/02

外国特派員協会で「証拠」を披露する林博史【07年】



外国人記者たちに自分が発掘した「証拠」を披露する林博史。吉見義明、西野瑠美子も同席。安倍首相の失言騒動の最中の出来ごと。

[資料]


旧日本軍が「従軍慰安婦」を強制動員していた事実を示す資料の存在が確認された。関東学院大学の林博史教授が、東京大学社会科学研究所図書館所蔵の資料から発掘した。今回確認された資料は極東国際軍事裁判(東京裁判)にオランダ、中国、フランスの検察団が提出、受理された公文書で、日本海軍情報機関の軍属に対する訊問調書(46年3月13日付)、日本陸軍中尉の陳述書(46年1月13日付)など7点。これらの資料からはインドネシアのジャワ、ボルネオ島(カリマンタン)、モア島、東ティモール、中国、ベトナムで旧日本軍が「従軍慰安婦」を強制、動員した事実がありありとうかがえる。

17日、林教授をはじめ同教授が事務局長を務める「日本の戦争責任資料センター」(以下センター)の吉見義明共同代表(中央大学教授)、西野瑠美子幹事(「女たちの戦争と平和資料館」館長)らが日本外国特派員協会で記者会見を行い、資料の内容を公表した。


これまでも、日本の国内外で「従軍慰安婦」強制動員関連資料が数多く確認されてきたが、今回の資料が注目されているのはその作成過程だ。

資料で明らかにされている「従軍慰安婦」強制動員に関する証言は、民間レベルで収集されたものではなく、日本の戦争犯罪を裁いた極東国際軍事裁判に、検察団を派遣した各国の政府機関が作成した公文書であり、裁判では提出されたこれらの資料が証拠書類として採択された。

今回確認された資料は、サンフランシスコ平和条約11条で極東軍事裁判戦犯裁判を受諾した日本政府としては否定できない性格のものだ。

そのうち、日本海軍情報機関軍属に対する訊問調書(オランダ提出)には、日本軍に拘束、抑留された現地(ボルネオ島)女性に、警備隊長(大尉)の命令で暴力をふるい、衣服を脱がせ裸にさせたことが記述されている。女性を拘束した理由について尋問された軍属は、「淫売屋(「慰安所」)に入れるための口実を設けるために警備隊長の命令でなされた」と証言している。

周知のように、安倍首相は「慰安婦」に対する日本軍の関与を否定する発言を繰り返しており、閣議では軍や官憲による「従軍慰安婦」強制動員の事実を否定する答弁書が決定、採択された(3月16日)。

日本の戦争犯罪の解明と過去清算のための活動を展開してきた林教授らセンターの関係者は、今回の資料公表について「『慰安婦』動員に対する軍関与を否定する動きが強まっている。これまでの研究を通じて得た成果が否定されてはならない」(林教授)と述べた。

吉見共同代表は、安倍首相の一連の発言は被害者の名誉と尊厳を再び傷つけるものだと非難し、日本政府が「河野談話」から後退することは許されないと強調した。

西野幹事は、被害者らが求めている「尊厳の回復」に日本政府が真剣に取り組むことを求めた。(呉陽希記者)

朝鮮新報2007.4.23