空に聳えるチョゴリの少女
恐らく12日に初めて韓国の反大統領デモに登場した巨大慰安婦像。作ったのは、韓国の民族問題研究所らしいのだが、「少女像」は反日のシンボルから民族のシンボルへと昇華し、そして今は反政府のアイコンとして使われている。慰安婦像の撤去は、ますます難しい状況になってきた。もっともパク政権は日韓合意を反故にする気はないようである。 [ソース 대학로에 등장한 대형 소녀상]
追記: 12月28日の水曜デモにも登場
慰安婦問題解決を! 韓国人が外務省前で1人デモ
【東京、ソウル聯合ニュース】今月21日午前、東京・霞が関の外務省前で旧日本軍の従軍慰安婦問題解決を求める1人デモが行われた。プラカードを持ってデモを行ったのは韓国の会社員、チェ・ヒョンホさん(29)。休暇を取ってデモのために日本にやって来た。
「現在、元慰安婦の生存者は50人余り。この方たちが全員亡くなれば、日本は心から謝罪する対象を失う。まだ遅くない。韓日両国が真の友になるために、日本の反応を待っている」
出勤する日本の官僚の冷たい視線にさらされ、警察も出動したが、チェさんは約1時間半にわたりプラカードによる主張を続けた。
日本の市民団体「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動2010」のメンバーも外務省前でチェさんのデモをサポートした。
チェさんは31日、聯合ニュースの取材に応じ、「慰安婦問題解決のために出来ることは何かと考え、問題を日本人に伝えるデモを自ら行うことにした」と話す。
チェさんは最近まで、慰安婦問題を人ごとのように思っていたが、ソーシャルネットワークサービス(SNS)で関心を持ち、単身で日本にやって来た。
日本からの独立運動の功労者を祖父に持つチェさんは、「最初は日本右翼のテロを恐れたが、(独立運動で)刑務所に送られた祖父のことを考えた」と話す。
日本との歴史問題解決で韓国に必要なことは憤りや憎悪ではなく「恨(ハン)」だと考えている。「過去を繰り返さないという前向きで好循環な『恨』の感情が問題解決につながる」
中央日報日本語版 2012.12.31
霞ヶ関の国会議事堂前で韓国人がゲリラ抗議 「独島は韓国の地」「慰安婦に謝罪を」
東京・霞ヶ関の国会議事堂前で3日午前、60代の韓国人男性が、日本の竹島の領土主張と歴史認識について糾弾するためゲリラ抗議を行った。
男性は、韓国の市民団体「特殊任務有効者会 慶尚北道支部」のメンバー。男性を含むメンバー4人は今月2日から2日間の日程で、国会議事堂や外務省、皇居などで日本政府に抗議を行うため訪日した。
この日、国会議事堂前で抗議した男性は、「独島は韓国領」「日本の歴史わい曲に韓国国民は怒っている」「慰安婦被害者のおばあさんたちに謝罪しろ」などと書かれた服を着用。日本でゲリラ抗議を行った理由について、「最近、日本の海上自衛隊に所属するヘリや駆逐艦が、独島周辺や韓国の防空識別圏を侵犯した。独島への間違った野心を抱いていることに対し、これ以上我慢がならなかった」「韓国国民のひとりとして領土を守るため、日本の心臓部にやってきた」と説明した。
周辺では、ほかのメンバーらも「ノー!竹島、イエス!独島、ノー!シーオブジャパン(日本海)、イエス!イーストシー(東海)」などと叫び、注目を集めたという。
ゲリラ抗議は旭日旗を掲げた右翼団体を刺激。出動した警察や騒動を聞きつけた外務省、国会議事堂の職員が集まるなど、周辺は一時騒然となった。
韓国・ソウルの日本大使館前では連日のように反日デモが開催されているが、日本の公館前でこのような抗議活動が行われるのは今回が初めてだという。
韓フルタイム 2012.12.4
靖国神社前で1人デモの韓国人 暴行受ける
【ソウル聯合ニュース】植民地解放記念日の光復節(8月15日)に、東京・靖国神社前で1人デモをしていた30代の韓国人男性が日本人から暴行を受けていたことが17日までに明らかになった。
タトゥーアーティストの男性は15日午後2時20分ごろ、旧日本軍による従軍慰安婦問題の謝罪を日本政府に求めるデモを始めたが、約10分後に警察に連行された。連行される途中で日本の右翼と見られる男5~6人に顔を殴られたり、足腰を蹴られるなどの暴行を受けたという。
男性は聯合ニュースの取材に対し、暴行を受けている間も警察は積極的に止めようとせず、男らは韓国人を差別する暴言を吐いたという。
男性は「韓国国民の1人として誤った歴史認識を取り上げたかった。これほど雰囲気が悪いとは思わなかった」と話している。
中央日報日本語版 2012.8.17
市民団体、活貧団(ファルビンダン)ホン・ジョンシク代表が去る15日、ソウル城北洞(ソンブクトン)日本大使官邸で挺身隊賠償できないという日本政府を糾弾し日本大使と面談を要求して反日デモを行っている。
太平洋戦争で人権蹂躙された日本軍従軍慰安婦について賠償問題を協議しようというわが政府の提案を日本が公式拒否するとすぐに市民団体、活貧団(ファルビンダン、代表:ホン・ジョンシク)、大韓民国希望フォーラム(代表イ・ウジェ)、国民希望発展所(所長イ・グチュン)等愛国市民社会団体は恥知らずな日本を強力に糾弾した。
彼らは「韓国が提案した日本軍慰安婦問題解決のための請求権協議と関連しては、1965年国交正常化の時、請求権問題は法的に最終的解決が終わったという立場に変わりない」と妄言した日本、山口壮外務省副大臣(次官)を処断するとしてまもなく訪日し強度が高い反日闘争を行うと明らかにした。
彼らはイ・ミョンバク大統領、キム・ファンシク総理、パク・ヒテ国会議長とキム・ソンファン外交通商部長官に慰安婦問題は「1965年国交正常会議の時、議論されなかった懸案で請求権は相変らず有効だ」として最後まで賠償を受けて慰安婦おばあさんたちの恨みをはらせと要求した。
これに伴い彼らは来週21日(水)日本大使館の前で‘水かき’伝達式と共に外交通商部の前で「後続対策要求デモを行う"と伝えた。一方現在の慰安婦おばあさん234人中生存している方は69人だ。
コナスネット 2011.9.172ch 蚯蚓φ訳