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2014/07/30

[写真で見る水曜デモ23] ナショナリズムとヘイト


「過去を認めていない民族に未来はありえない」というプラカード。そして出っ歯の侍は、独島(竹島)に対する日本人の野心を表わした物か? 2014年4月18日

嫌日流の表紙を思い起こさせますね。懐かしい。

嫌韓流に対抗して出版された嫌日流

2013/03/17

ソウル vs 新大久保 ヘイトの応酬


 少なくとも日本の新聞はこういうパフォーマンスを応援する事はない

フェイスブック上の集まり?・・の中の芸術家集団?

ダブルスタンダードはいけない。「日本商品不買運動や慰安婦蛮行知らせるキャンペーンなどを企画する集まり」。フェイスブックを見れば分かるが、彼らの正体は、聨合ニュースなどが日本人に対してしばしば言うところの「極右主義者」である。ソウルの日本大使館前では、年がら年中、日本を辱めたりおちょくったりするパフォーマンスが繰り広げられている。自国のナショナリズムには寛大な聨合ニュースはそれを諌めようとはしない。

日本製タバコ(マイルドセブン)を踏み潰しているらしい FBより

一方、新大久保では嫌韓デモが。韓国人を殺せと叫ぶ者も。日本も荒んだものである。慰安婦騒動が始まった90年代には、こんな光景はなかった。

慰安婦問題は相互不信の原因の一つ (新大久保2013.2.17)

完全にアウト (新大久保)

ソウルの日本大使館前でも言って欲しいものだが・・ (新大久保)

<日大使館の前「慰安婦少女像」が2つ?…異色パフォーマンス>

フェイスブックの集まり「개념있네」、日本に抗議次元企画

(ソウル=聯合ニュース)イム・キチャン記者= 「えっ! 慰安婦少女像が2つもある?」

6日午前ソウル、鍾路区中学洞駐韓日本大使館周辺を通った市民はおかしな光景を目撃した。 日本軍慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」がわずか数十メートルの距離を置いて二つ見えたためだ。

「本物」の少女像は日本大使館正門すぐに向い側にある。 しかしこの日午前11時頃から栗谷路の方インド(?)に本来少女像と同じような外見のシンボルが登場した。 通り過ぎる市民は珍しそうに携帯電話カメラでずっと写真を撮りまくった。

事実が「少女像」はフェイスブック上の集まり「개념있네」の会員の中の芸術にたずさわる人々が日本側に抗議しようとリリースした一種の「無言パフォーマンス」だ。

女性モデルが原本少女像と同じベネトチョゴリとスカートの服を着て金属感が出る塗料を振りまいて同じ感じを出した。 すぐそばには日本の軍服を着た男性モデル傲慢な姿勢で指の間にタバコを挟んだまま立っている。

「개념있네」の運営スタッフ イ・スンチョル(36)氏は「慰安婦問題がこれまでたくさん知らされたとはいうが依然として若い層の中ではよく知らない人々が多い」として「最近日本のロックバンドが慰安婦ハルモニを侮辱するCDを送ったことなどと関連して抗議を表示しようとこのようなパフォーマンスを企画した」と明かした。

去る1月フェイスブック集いで出発した「개념있네」とは「コンセプト(?)のない日本右翼に対抗する」という趣旨で80人ほどがインターネット上から集まって日本商品不買運動や慰安婦蛮行知らせるキャンペーンなどを企画する集まりだ。
一般会社員、大学生をはじめとして現職大学教授、芸術家など多様な職業の従事者が参加している。

これらは先立って先月22日日本、島根県の「竹島の日」を迎えて独島と関連した歴史的知識を尋ねる「独島守る達成度評価」問題を作って配布することもした。

イ・スンチョル氏は「今後もより多くの国民に慰安婦と独島(竹島)問題などを知らせるための各種パフォーマンスと映像物製作など多様な活動を継続する」と話した。


<日대사관앞 '위안부 소녀상'이 2개?…이색 퍼포먼스>

페이스북 모임 '개념있네', 日에 항의 차원 기획


(서울=연합뉴스) 임기창 기자 = "어! 위안부 소녀상이 2개나 있네?"


6일 오전 서울 종로구 중학동 주한 일본대사관 주변을 지나던 시민들은 이상한 광경을 목격했다. 일본군 위안부 피해자를 상징하는 '평화의 소녀상'이 불과 수십m 사이를 두고 2개가 보였기 때문이다.


'진짜' 소녀상은 일본대사관 정문 바로 건너편에 있다. 그러나 이날 오전 11시께부터 율곡로 쪽 인도에 원래 소녀상과 똑같이 생긴 상징물이 등장했다. 지나는 시민들은 신기한 듯 휴대전화 카메라로 연신 사진을 찍어댔다.


사실 이 '소녀상'은 페이스북 모임 '개념있네' 회원 중 예술에 종사하는 이들이 일본측에 항의하고자 선보인 일종의 '침묵 퍼포먼스'다.


여성 모델이 원본 소녀상과 똑같은 배넷저고리와 치마 복장을 하고 금속 느낌이 나는 도료를 뿌려 똑같은 느낌을 냈다. 바로 옆에는 일본군 복장을 한 남자 모델이 거만한 자세로 손가락 사이에 담배를 끼운 채 서 있다.


'개념있네' 운영진 이승철(36)씨는 "위안부 문제가 그간 많이 알려졌다고는 하지만 여전히 젊은 층 가운데는 잘 모르는 이들이 많다"며 "최근 일본 록밴드가 위안부 할머니들을 모욕하는 CD를 보낸 일 등과 관련해 항의를 표시하려고 이런 퍼포먼스를 기획했다"고 밝혔다.



일본 대사관을 바라보고 있는 위안부 평화비 '소녀상' (자료사진)

지난 1월 페이스북 모임으로 출발한 '개념있네'는 '개념 없는 일본 우익에 맞선다'는 취지로 80명가량이 인터넷상에서 모여 일본 상품 불매운동과 위안부 만행 알리기 캠페인 등을 기획하는 모임이다.
일반 직장인, 대학생을 비롯해 현직 대학교수, 예술가 등 다양한 직업군 종사자들이 참여하고 있다.

이들은 앞서 지난달 22일 일본 시마네현의 '다케시마(독도의 일본명칭)의 날'을 맞아 독도와 관련한 역사적 지식을 묻는 '독도 지킴 성취도 평가' 문제를 만들어 배포하기도 했다.


이승철씨는 "앞으로도 더 많은 국민에게 위안부와 독도문제 등을 알리기 위한 각종 퍼포먼스와 영상물 제작 등 다양한 활동을 이어가겠다"고 말했다.

2013/02/02

韓国系米国人は慰安婦問題で団結せよ (コリアン・ラジオ放送)


5周年記念行事。主催者はM.ホンダだったとか

慰安婦問題はエスニック・アイデンティティーの確立の為に利用されている(このニュース自体は、慰安婦像建立運動の為には統一行動が必要だという話で、ちょっと違うのであるが)。しかし、外部にそれが知られるのは賢明でない。市民参与センター(旧KAVC)のキム・ドンソクなどは流石で、こういったモニュメントが実はコリアン・アイデンティティーの確立や政治力の結集の為(その為のジャパン・バッシング)であっても、メッセージ(碑文)は客観的でないといけないと釘を刺している(パリセイズパーク市の記念碑のどこが客観的かという突っ込みは置くとして)。

パリセイズパーク市にある慰安婦の碑

以前から彼は慰安婦問題を日韓のイザコザだと一般のアメリカ人に見られてはいけない、あくまで女性の人権の問題という事にしておかねばならないと警告してきた。しかし、彼の本音は正反対。そのくせ、日本側がこの問題を「韓日間の葛藤に縮小」しようとしていると言うから、なかなかの面の皮である。

日本人も、彼らのこういうしたたかさを学んではどうか?

写真は下院慰安婦決議採択5周年記念行事(2012.7)の時のもの。右から二人目が市民参与センターのキム・ドンソク。

「慰安婦問題、統一されるように進めよう」

ニューヨークタイムズにのせられたニュージャージー州パリセイズパーク「日本軍強制従軍慰安婦」記念碑写真

(アンカー)ニューヨーク州議会が慰安婦決議案を推進する中で日本側の組織的妨害、歪曲行為があらわれ、今後これに対する韓国人の統一された対応と推進の必要であることを示しています。 こうした中ニュージャージー州パリセイズパーク記念碑以降各地で推進されている(引用者:慰安婦の碑)建設運動と東海表記運動などがより統一された基準と方法で持って既存推進団体のリーダーシップの下で進行されなければならないという指摘です。 ソン・ユジン記者です。

ニューヨークとニュージャージーの韓国人社会が推進している慰安婦記念碑および少女像建設問題がややもすると私たちの内部の統一された原則なしでめちゃくちゃに流れる可能性があるという憂慮の声に耳を傾ける時がきました。

日本が、米国内初めての慰安婦記念碑パリセイズパーク慰安婦記念碑に対し、5月からすでに公かつ執拗に韓国人社会のそそのかすということによる誤った行政判断というイシュー作りに組織的に乗り出しているところに、ニューヨーク州慰安婦決議案に対して、議員ロビーとともに露骨な妨害工作を広げている時局であるからです。

最近、慰安婦記念物建設には統一された原則と推進勢力の一元化が必要だという情況証拠がとても多いのです。

先に2010年パリセイズパーク記念碑に続き、昨年ニュージャージー州のバーゲン郡韓国人会のキム・ジンスク会長とハン・チャンヨン・ニューヨーク韓国人会長、イ・ジュノ前ニュージャージー韓国人副会長などはフォートリー朝鮮戦争記念碑のそばに記念碑をたてることにしてマーク・ソウコウリッチ市長の許可を得たとして碑石まで準備しました。

しかしフォートリー韓国人の反対と「荷物バイ上がって(?)」在郷軍人会長の記念碑でなく少女像建立の主張にぶつかってブレーキがかかっている状態です。 このような状況でパリセイズパークの記念碑建設を推進した市民参加センターのキム・ドンソク常任理事は、先週記者会見を自ら要望して韓国人社会の競争的な記念碑建設議論はややもすると「慰安婦」という歴史的な女性人権蹂躪の被害事例韓日間の葛藤と見られることができるとし憂慮の声を出しました。 記念物に入る文面と形態なども冷静で客観的でなければならないと指摘もしました。

予想されたように、慰安婦問題に対する日本側の攻撃が今年に入って初めて先週に始まりました。

去る18日「日経映像」という日本のメディアがパリセイズパーク・ポロ(?)を訪ね、ロタンド市長をインタビューし、パリセイズパークの記念碑が韓国人コミュニティ顔色をうかがう為ではないかという内容の質問をするなどして慰安婦問題を韓日間の葛藤に縮小しようとする日本側の多角的な動きが始まったことを感じさせました。

第二に、慰安婦問題や独島(引:竹島)および東海(引:日本海)のような領土問題に個人および団体が突発的に乱立する傾向に対して私たち自ら反省しなければなりません。

バージニア韓人会が主軸になり、すでにかなり以前からホワイトハウス請願などを進めて米国教科書内東海表記運動を行っているなかで、前韓国人会役員が「VOKA」という団体を作って、同じ仕事をすると出たのです。

バージニア韓人会に力を与えても不十分なところに、声がまた一つ増えたので、このニュースに接した韓国人は混乱するばかりです。 いったい誰が、どの団体が推進勢力かという点が混同らしいという話です。

極右政府が発足した日本はすでにこれと関連してあるワシントン・ロビー活動を強化しニューヨーク州議員に慰安婦歴史を歪曲したeメールを大量発送しながら積極的な横暴を働かせています。 こうした中、韓国人社会は記念碑建設競争と関連団体発足に偏った姿を見せるようで残念なだけです。

米国人としてパリセイズパーク記念碑建設に非常に大きい役割を担当した画家でありキュレーター・スティーブ・カバルロの立場を聞いてみるのはこの時点で示唆するところが大きいです。

彼は慰安婦記念碑は慰安婦ハルモニの無念を世界に知らせて同じ歴史の再発を防止するためのものであるからその誰の名前も記念碑に彫られてはいけないと話しています。

バラバラに乱立するのでなく、正確で冷静な議論と統一された推進方針により、歴史の教訓である女性人権最悪の蹂躪事態が後世に伝えられるようにすることが慰安婦記念碑建設に対する私たちの姿勢ではないでしょうか?

歴史正しく立て直すのが自身から正しく立て直さなかった一部韓国人によって、ややもすると内輪モメに足をとられることはないだろうか憂慮されるこの頃です。



"위안부 문제, 통일되게 진행합시다"

뉴욕 타임즈에 실린 뉴저지 팰리세이즈 팍 '일본군 강제 종군위안부' 기림비 사진

(앵커)뉴욕 주 의회가 위안부 결의안을 추진 중인 가운데 일본 측의 조직적 방해, 왜곡 행위가 드러나 향후 이에 대한 한인들의 통일된 대응과 추진이 필요함을 보여주고 있습니다. 이런 가운데 뉴저지 팰리세이즈 팍 기림비 이후 각지에서 추진되고 있는 건립 운동과 동해표기 운동 등이 보다 통일된 기준과 방법을 갖고 기존 추진 단체의 리더십 아래 진행돼야 한다는 지적입니다. 성유진 기잡니다.

뉴욕과 뉴저지의 한인사회가 추진하고 있는 위안부 기림비 및 소녀상 건립 문제가 자칫 우리 내부의 통일된 원칙 없이 중구난방으로 흐를 가능성이 있다는 우려의 목소리에 귀 기울일 때가 왔습니다.

일본이, 미국 내 첫 위안부 기림비인 팰리세이즈팍 위안부 기림비에 대해, 이미 지난 5월부터 공개적이고 집요하게, 한인사회의 꼬드김에 의한 잘못된 행정 판단이라는 이슈 만들기에 조직적으로 나서고 있는데다, 뉴욕주 위안부 결의안에 대해, 의원 로비와 함께 노골적인 방해공작을 펼치고 있는 시국이기 때문입니다.

요즘, 위안부 기념물 건립에는 통일된 원칙과 추진 세력의 일원화가 필요하다는 정황 증거가 너무 많습니다.

먼저 지난 2010년 팰팍 기림비에 이어, 지난 해 뉴저지의 버겐한인회 김진숙 회장과 한창연 뉴욕한인회장, 이준호 전 뉴저지 한인회 수석부회장 등은 포트리 한국전쟁 기념비 옆에 기림비를 세우기로 하고 마크 소코리치 시장의 허가를 받았다며 비석까지 준비했습니다.

그러나 포트리 한인들의 반대와 ‘짐 바이올라’ 재향군인회장의, 기림비가 아닌 소녀상 건립 주장에 부딪쳐 제동이 걸린 상탭니다. 이 같은 상황에서 팰팍 기림비 건립을 추진했던 시민참여센터의 김동석 상임이사는, 지난 주 기자회견을 자청해 한인사회의 경쟁적인 기림비 건립 논의는 자칫 '위안부'라는 역사적인 여성 인권유린의 피해 사례가 한-일 간 갈등으로 비쳐질 수 있다며 우려의 목소리를 냈습니다. 기념물에 들어가는 문구와 형태 등도 냉정하고 객관적이어야 한다는 지적도 했습니다.

예상했던 대로, 위안부 문제에 대한 일본측의 공격이 올 들어 처음 지난 주에 시작됐습니다.

지난 18일 ‘일경영상’ 이라는 일본 미디어가 팰팍 보로를 찾아 로툰도 시장을 인터뷰하며 팰팍 기림비가 한인 커뮤니티 눈치 보기 용 아니냐는 내용의 질문을 하기도 해 위안부 문제를 한일 간 갈등으로 축소하려는 일본 측의 다각적인 노력이 시작됐음을 느끼게 한 것입니다.

두 번째, 위안부 문제나 독도 및 동해와 같은 영토 문제에 개인 및 단체가 돌발적으로 난립하는 경향에 대해 우리 스스로 반성 해야 합니다.

버지니아 한인회가 주축이 되어 이미 오래 전부터 백악관 청원 등을 진행하며 미국 교과서 내 동해표기 운동을 벌이고 있는 가운데, 전 한인회 임원이, ‘VOKA’라는 단체를 만들어, 같은 일을 하겠다고 나선 것입니다.

버지니아 한인회에 힘을 실어줘도 시원찮은 마당에, 목소리가 또 하나 늘었으니, 이 소식을 접한 한인들은 헷갈리기만 합니다. 도대체 누가, 어느 단체가 추진세력인가 하는 점이 혼동스럽다는 얘깁니다.

극우 정부가 들어선 일본은 이미 이와 관련한 워싱턴 로비 활동을 강화하고 뉴욕주 의원들에게 위안부 역사를 왜곡한 이 메일을 대량 발송하면서 적극적인 횡포를 부리고 있습니다. 이런 가운데 한인 사회는 기림비 건립 경쟁과 관련 단체 발족에 치우친 모습을 보이는 듯해 안타깝기만 합니다.

미국인으로서 팰팍 기림비 건립에 매우 큰 역할을 담당한 화가이자 큐레이터 스티브 카발로의 입장을 들어보는 것은 이 시점에서 시사하는 바가 큽니다.

그는 위안부 기림비는 위안부 할머니들의 억울함을 세계에 알리고 동일한 역사의 재발을 방지하기 위한 것이므로 그 누구의 이름도 기림비에 새겨져서는 안 된다고 말하고 있습니다.

중구난방과 난립이 아니라, 정확하고 냉정한 논의와 통일된 추진 방침에 따라, 역사의 교훈인 여성인권 최악의 유린 사태가 후세에 전해지도록 하는 것이 위안부 기림비 건립에 대한 우리의 자세가 아닐까요?

역사 바로 세우기가 자신부터 바로 세우지 않은 일부 한인들로 인해, 자칫 자중지란으로 발목을 잡히지나 않을까 우려되는 요즘입니다.


KRB뉴스 성유진입니다.

2012/12/12

慰安婦問題の母 「日本という鋳造機は人に害を与え自然を破壊する」


韓国での慰安婦騒動は、この人から始まった。名門、梨花女子大学のユン・ジョンオク(尹貞玉)。

人間性を回復しなければいけないと訴えるユン。彼女はこれを日本人に限ったこととはしていないが、「日本の鋳造機は地球上で最も大きく、周囲の多くの人々に害を加え、自然を最もひどく破壊しながら回っている」と言っているから、人類の中で最も人間性に欠けているのが日本人だと彼女は思っているのだろう。日本語版のまえがきだと思っても、日本に対する激しいヘイトの感情は抑え切れない。

そんな彼女だが、松井やより鈴木裕子ら日本人崇拝者は多い。そしてそうした人々が慰安婦騒動の中期において韓国側にせっせと燃料を提供したのである。山下英愛(ヨンエ)は、「尹さんは、強い民族意識と日本に対する厳しい批判の目を持っている。しかしそれはより深い隣人愛によって支えられている P.13」とフォローしているが、明らかに苦しい。

ちなみにユンが強い民族意識の持ち主だという山下の指摘だが、慰安婦騒動が形を変えた韓国の(反日)ナショナリズムの表れだということは、大沼保昭上野千鶴子のような進歩派も認めているようである。

私はここで長くを語りたくはない。二つだけ話そうと思う。一つは、20世紀末を生きている私たちは人間性を回復しなければいけないということ。もう一つは、「自分」の殻から脱皮しなければならないということである。私たちはお金を造るための巨大な鋳造機の小さな歯車になっているのではないだろうか。

日本の鋳造機は地球上で最も大きく、周囲の多くの人々に害を加え、自然を最もひどく破壊しながら回っている。それでも日本が最も立派だとうぬぼれているようだ。人間が生きる上で、なにが大切かを知らないところに問題があるようだ。私たちは小さな歯車には決してなってはいけない。人間には温かい血が流れているのだ。

このように私たちの心は鋳造機に溶かされる鉄ようようになってしまい、隣人の心を感じることができなくなってしまったようだ。46年もの間、口を閉ざし息をひそめて生きてきた元朝鮮人従軍慰安婦たちは、「民間業者がしたことだ」とか「見舞金を考えている」という言葉にあきれ返って、こぶしで胸を叩きながら立ち上がった。「私たちが望んでいるのはお金ではない」「犯罪人が誰を見舞うというのか」という言葉の真意が日本人には伝わらないようだ。[...]

言葉の上では日本人は何度も謝罪した。しかし、それが真の謝罪でなかったことは、韓国人ばかりでなく良心的な日本人も知っている。韓国人が願っているのは心からの謝罪なのである。日本が従軍慰安婦だった方たちに本当にすまなかったと考えるならば、誠意をもって真相を究明したと思う。真相が究明されたとすれば、心から謝罪せずにはいられないだろう。補償は謝罪の表現にすぎない。[...]日本人も人間として「自分」だけの殻を抜け出し、周囲を見て、自分がもたらした破壊を直視してほしい。[...]日本政府というのは、事態を把握して行動へ移すのに、足踏みする傾向があるようだ。そのような政府の姿勢を変えうるのは、日本人一人ひとりの力だと思う。そのために日本人は自分の殻から抜け出し、人間性を回復することから始めなければならないのではないだろうか。


「補償は謝罪の表現」・・・。こういう人たちは色々面白い言葉を発明する。

2012/12/06

日本の国会議事堂前で慰安婦・独島ゲリラデモ


韓フルタイムも反日デモという言葉を使っている。独島(竹島)・東海(日本海)・慰安婦問題は、反日キャンペーン、あるいはアピールの為の3点セットであって、人権や名誉とは関係ない。

アメリカの街中に慰安婦広告を出している人々と同じく、国内向けのアピールだろう。夏には靖国神社で一人慰安婦デモをやった韓国人もいたが、日本人が竹島の杭を送りつけるのがテロなら、この人々もテロリストか?

霞ヶ関の国会議事堂前で韓国人がゲリラ抗議 「独島は韓国の地」「慰安婦に謝罪を」

東京・霞ヶ関の国会議事堂前で3日午前、60代の韓国人男性が、日本の竹島の領土主張と歴史認識について糾弾するためゲリラ抗議を行った。

男性は、韓国の市民団体「特殊任務有効者会 慶尚北道支部」のメンバー。男性を含むメンバー4人は今月2日から2日間の日程で、国会議事堂や外務省、皇居などで日本政府に抗議を行うため訪日した。

この日、国会議事堂前で抗議した男性は、「独島は韓国領」「日本の歴史わい曲に韓国国民は怒っている」「慰安婦被害者のおばあさんたちに謝罪しろ」などと書かれた服を着用。日本でゲリラ抗議を行った理由について、「最近、日本の海上自衛隊に所属するヘリや駆逐艦が、独島周辺や韓国の防空識別圏を侵犯した。独島への間違った野心を抱いていることに対し、これ以上我慢がならなかった」「韓国国民のひとりとして領土を守るため、日本の心臓部にやってきた」と説明した。

周辺では、ほかのメンバーらも「ノー!竹島、イエス!独島、ノー!シーオブジャパン(日本海)、イエス!イーストシー(東海)」などと叫び、注目を集めたという。

ゲリラ抗議は旭日旗を掲げた右翼団体を刺激。出動した警察や騒動を聞きつけた外務省、国会議事堂の職員が集まるなど、周辺は一時騒然となった。

韓国・ソウルの日本大使館前では連日のように反日デモが開催されているが、日本の公館前でこのような抗議活動が行われるのは今回が初めてだという。



民主統合党の大統領候補に日本人から竹島の杭が届く
韓国大統領候補(に対する?)テロだと大騒ぎ

2012/07/07

韓国人研究者が見た、反日日本人のナショナリズム



韓国の政治団体と一緒になって、慰安婦に謝罪・賠償をと叫んでいる日本人を、「反日・売国奴」といくらなじっても無意味である。なぜか?彼らは自分達を反日と思っていないし、売国奴とも思っていないからだ。皮肉にも、逆に彼らは愛国心に満ち満ちている。歪んだ愛国心と言うべきか。鄭鎭星(チョン・ジンソン)は、外国人としてこれに気がついた。もっとも、この人が日本人の「民族主義」をあれこれ言うのは、目くそ鼻くそを笑うようなものだろう(この人は、二年前の日韓歴史共同研究でも大活躍だったが)・・・。

チョン・ジンソンという人は、日本軍の性奴隷制度を調査する為にオランダやアメリカまで調査の手を伸ばしたが、韓国軍の慰安婦について一体どれほどのエネルギーを割いて調査したのだろう?何の話も聞こえて来ない。

慰安婦問題を反省する日本人は進歩的な人々である。しかし、その進歩的な日本人でも民族主義を乗り越えることが出来ない。・・・そういうチョン・ジンソン自身は、民族主義を乗り越えるどころか、その中にドップリと浸っている。彼女が興味あるのは、日本人による加害行為としての慰安婦問題だけである。上野千鶴子は「『軍隊性奴隷』パラダイムは、韓国の反日ナショナリズムのために動員されている」と指摘したが、その尖兵となっているのが、チョン・ジンソンのような研究者であろう(左上の写真:2007年、慰安婦強制連行の証拠を発見したと発表したチョン教授だが、既出と判明。功を焦ったと釈明した)。

水曜デモに参加した宝塚市議会議員
無邪気な彼女たちに反日の意識はない

日本政府と保守世論は勿論、国民基金(アジア女性基金)に賛同したグループも、結局は民族主義を基盤にする場合が多い。国民基金に積極的に介入して以前には在日韓国人のために活動をした日本の知識人に著者が、韓国人問題に関心を持つようになった動機を尋ねたときに、「それはもちろん日本社会をより良い社会に作るため」という答えがかえってきた。しかしこの問題の解決のために積極的に活動して国民基金に反対する一番進歩的な日本人の多くが、結局は日本をより良い社会にするためだという同じ動機と理由で活動しているという点に注目する必要がある。軍慰安婦問題で一番進歩的な目標を持った一人であり、韓国の運動にも非常に親密なある知識人は「どうして日本の恥部に触れるこの問題にこれほど深く関与するのか」を問うた著者に対し、「日本を倫理的に一段高い社会にするため」という返事をすぐにしたことがある。これはもしかしたら非常に自然な現象だが、問題はこのような「進歩的」民族主義がどの位の可能性を持っているかだ。初期にこの問題に真剣に参加した進歩的知識人たちが、責任者処罰問題で一部反対に回ったことや国民基金問題では大多数が抜けたことも、結局はどんな方法でも民族主義を乗り越えることができなかったからではないだろうか。

日本軍の性奴隷制度 鄭 鎭星 P.253

「良心的日本人」と呼ばれる人達の中には、自己(自国)を否定することによって、より高いステージに自分(自国)を昇華できると信じている人は少なくない。

問題は、こういった人たちが日本の罪が大きければ大きいほど反省によって得られる充実感が大きいと感じられるのか、話を誇張するところにある。軍が戦地に売春婦を伴ったという話を(倫理上の問題、管理上の問題はあるにしても)、「日本軍性奴隷制度」などと言い換えて国際的な大騒動に発展させる。巻き込まれた一般の日本人はたまったものではない。



鄭 鎭星 Amazonより

1953年生まれ。ソウル大学社会科学大学社会学科卒業、シカゴ大学にてPh‐D取得。徳成女子大学教授を経て、現在ソウル大学教授・同大学社会発展研究 所長。また国|連人権小委員会委員を経て、2008年8月より国連人権理事会諮問委員会委員(副議長)

2012/07/01

裸体に日の丸で竹島表記に抗議



かつて、日本の左派にとって「憲法、日の丸、自衛隊」が反体制三点セットであったように、「独島、慰安婦、(日本)教科書」が韓国人にとっての、理屈を超えた反日三点セットなのだろう。つまり何を言っても無駄だということである。これらの件については理屈は通じないものだと思って対処する他ない。

「教授と女生徒」は反日劇というわけではなく、話題作りの為に劇中にこういったパフォーマンスを挟んだという程度の事らしい。もともと過激な演出で注目を集める劇であったようだ。それにしても、失礼である。

ちょっと前の記事だが、在庫処分を兼ねて。

「女生徒」オム・ダヘ裸体日の丸デモとアップル、理由は?

【ソウル=ニューシス】イ・ジェフン記者= 「女生徒」オム・ダヘが、裸で愛国を叫んでいる。

ソウル、大学路ビーナスホールで公演中の成人演劇「教授と女生徒2」のヒロイン オム・ダヘは「アップルのモバイルの新しいオペレーティングシステムiOS6の地図サービスが独島を竹島と表記した」として「こんな状況で、私はもっと体で愛国するほかはない」と明かした。

オム・ダヘはこの演劇で「日章旗パフォーマンス」を行う。 劇中「教授」の前で「女生徒」(オム・ダヘ)が服を脱げば、下着の代わりに日の丸が裸体を覆っている。 教授はこの日章旗を引っぱがし破って「独島は私たちの土地だ」と話す。

先立って公演を製作した芸術集団참は「独島、教科書、慰安婦関連の日本の妄言が止まる時までこのパフォーマンスを継続する"と明らかにした。 カン・チョルウン演出は18日"ところでアップルまで手伝ってとしながら状況がさらに悪化した。 パフォーマンスを一層強化しなければならない"と意気込んだ。

オム・ダヘも「これ以上脱ぐこともないが、演出者注文に従う」として全裸を凌駕する別の破格を予告した。 02-2275-7103

(1) ZUM 2012.6.18

続報 ↓

「教授と女弟子」イ・ユリンは、海雲台裸デモ確約…なぜ

「教授夫人」イ・ユリンが'裸独島愛'の実行を宣言した。

「耳目を集めるにはヌードが一番。各国の動物愛護運動家のヌード・パフォーマンスのようなもの」としながら自身が出演する成人演劇「教授と女弟子2」釜山公演の時の一糸まとわぬヌードで海雲台(ヘウンデ)海水浴場を闊歩すると約束した。

イ・ユリンの海雲台裸パフォーマンス成功の可否は日本にかかっている。「日本が独島を自らの土地だとずっと言い張るならば」「東海を日本海とずっと表記するならば」が前提条件だからだ。

イ・ユリンは「釜山公演期間に独島問題がまたふくらんだら必ずパフォーマンスをする。国民が独島問題に関心を持って欲しい」という気持ちだ。

(中略)

「教授と女弟子2」はすでに「裸独島パフォーマンス」で物議をかもしている。劇中「女弟子」オム・ダヘの胸や恥部などを覆った日章旗を「教授」ナム・サンベクが引きはがして「独島は私たちの土地だ!」と叫ぶ場面だ。

(2) jbnews 2012.7.9


※1
'여제자' 엄다혜 나체 일장기 시위와 애플, 사연은?


【서울=뉴시스】이재훈 기자 = '여제자' 엄다혜가 알몸으로 애국을 외치고 있다.


서울 대학로 비너스홀에서 공연 중인 성인연극 '교수와 여제자2'의 헤로인 엄다혜는 "애플의 모바일 새 운영체제라는 iOS6의 지도 서비스가 독도를 죽도(다케시마)라고 표기했다"며 "이런 상황에서 나는 더욱 몸으로 애국할 수밖에 없다"고 밝혔다.


엄다혜는 이 연극에서 '일장기 퍼포먼스'를 벌인다. 극중 '교수'(남상백) 앞에서 '여제자'(엄다혜)가 옷을 벗으면, 속옷 대신 일장기가 나체를 가리고 있다. 교수는 이 일장기들을 떼어내 찢으며 "독도는 우리땅이다"고 말한다.


앞서 공연을 제작한 예술집단 참은 "독도, 교과서, 위안부 관련 일본의 망언이 멈출 때까지 이 퍼포먼스를 계속하겠다"고 밝혔었다. 강철웅 연출은 18일 "그런데 애플까지 거들고 나서면서 상황이 더 악화됐다. 퍼포먼스를 한층 강화해야겠다"고 별렀다.


엄다혜도 "더 이상 벗을 것도 없지만, 연출자 주문에 따르겠다"며 전라를 능가하는 또 다른 파격을 예고했다. 02-2275-7103

※2
'교수와여제자' 이유린, 해운대 알몸시위 다짐…왜


'교수의 부인' 이유린이 '알몸 독도사랑' 실행을 선언했다.


"이목을 집중시키는 데는 누드만한 것이 없다. 각국 동물보호운동가들의 누드 퍼포먼스와 같은 맥락"이라며 자신이 출연하는 성인연극 '교수와 여제자 2' 부산공연 때 실오라기 한 올 걸치지 않은 나체로 해운대 해수욕장을 활보하겠다고 약속했다.


이유린의 해운대 알몸 퍼포먼스 성사 여부는 일본에 달려 있기는 하다. "일본이 독도를 자기네 땅이라고 계속 우긴다면", "동해를 일본해라고 계속 표기한다면"이 전제 조건이기 때문이다.


이유린은 “부산 공연 기간에 독도 문제가 다시 불거진다면 반드시 퍼포먼스를 하겠다. 국민들이 독도문제에 관심을 가졌으면 좋겠다"는 마음이다.


이 연극을 제작한 예술집단 참은 "'교수와여제자2'는 8·15를 앞둔 7월 20일부터 29일까지 부산 남구 대연동 부산 비너스홀에서 공연되므로 성사 가능성 매우 높은 공약"이라고 전했다.


'교수와여제자2'는 이미 '알몸 독도 퍼포먼스'로 논란을 일으키고 있다. 극중 '여제자' 엄다혜의 가슴과 치부 등을 가린 일장기를 '교수' 남상백이 떼어내며 "독도는 우리 땅!"이라고 외치는 장면이다. 1577-3107

2012/02/22

梁石日「めぐりくる春」 韓国で出版



梁石日さんの「めぐりくる春」 韓国で出版

「血と骨」「闇の子供たち」などで知られる在日小説家、梁石日(ヤン・ソギル)さんの「めぐりくる春」が、韓国で出版された。

2010年8月に日本で出版された同小説は、従軍慰安婦として連行された朝鮮人女性の物語。翻訳者によると、「慰安婦を題材に日本語で書かれた初めての小説」だ。

東京に居住する梁さんは18日、聯合ニュースとの電話インタビューで、「日本人は慰安婦問題にほとんど無知。慰安婦問題を小説として残しておく必要があると思った」と執筆動機を説明した。

小説は日本人の慰安婦支援活動家や韓国での取材などを通じ、従軍慰安婦の過酷な運命と真実を浮き彫りにしている。17歳の主人公が中国、シンガポールなどの戦場で残酷な性的虐待を受けるシーンでは思わず、眉をひそめてしまう。

梁さんは「痛ましい気持ちだったが、できるだけ客観的に書こうと努力した。現実に目を背けず、受け入れる姿勢が必要だ」と話す。

慰安婦問題を題材にしているだけに、日本の右翼から批判が多かった。それでも梁さんは「私の文学観として慰安婦問題は避けて通れない問題だった」と語る。また、慰安婦問題を解決するためには「無関心が最も恐ろしい敵。韓国でより多く取り上げられるべきだ」と呼び掛けた。


"慰安婦問題、無関心が一番恐ろしかったこと"

在日作家ヤン・ソギル'またくる春'出版

'血と骨' '闇の子供たち'などの小説で良く知られた在日朝鮮人出身作家ヤン・ソギル(76)の新作小説'またくる春'が出版された。

2010年8月現地で出版されたこの小説は日本軍慰安婦に引きずられて行った朝鮮女性キム・スンファの話だ。

翻訳者のキムンギョ淑明(スンミョン)女子大教授によれば"慰安婦を素材にして日本語で使われた最初の小説"だ。

東京に居住する作家は18日電話インタビューで"日本人たちは慰安婦問題に対してほとんど知らなくて、慰安婦を扱った小説もなくてかなり以前からこの問題を小説で残す必要があると考えた"として"慰安婦の話はまもなく'植民地支配とは何か'に対して尋ねることなので伏せておけなかった"と執筆動機を明かした。

1936年大阪で生まれて韓国語をほとんどできない作家は日本人慰安婦支援活動家などをインタビューして現地取材などを経て日本軍慰安婦の惨状を生き生きと生き返らせた。

小説の中では平南(ピョンナム)、江西郡(カンソグン)出身の十七才純化が上海工場に就職させるという言葉にだまされて日本軍慰安婦に引きずられて行って中国、南京、シンガポール、ミャンマー、ヤンゴン、Lashioなど戦場(全長)を回って残酷な性的虐待にあう姿が赤裸々に描写される。

作家は"残酷な場面を使いながら私もやはり非常に大変だった。

しかし感情におぼれないで客観的に接近して使おうと努力した"として"現実を冷遇せずにありのまま受け入れなければならない"と話した。

作家が慰安婦問題を扱ったことは初めてだが今回の小説は東アジア地域で国家イデオロギーが身体に加えた暴力に深く掘り下げてきたその間の作品世界と脈を同じにする。

彼の評論集の題名でもある'アジア的身体'がこのような作品世界を説明するキーワードだ。

彼は"'アジア的身体'はまもなく'捨てられたからだ' '捨てられた人々'を意味する"として"在日同胞問題はアジア的身体の根本であり今回の小説もこの主題に焦点を合わせた"と説明した。

本の中で"肉体的苦痛と精神的苦痛は離すことができないことだった"とか"肉体と魂が分離融合体の'私'という存在は冥土と現世を常に往復しているように考えられる"という表現などはからだと心が分離したのではないとの東洋的事故(思考)観を土台にした作家の主題意識があらわれる部分だ。

この小説は出版に先立ち日本週刊誌に先に連載されたが敏感な素材だっただけに論議もなくはなかった。

キムンギョ教授は"日本右翼のインターネット サイトには'ヤン・ソギルを暗殺しなさい'という句が上がっては下りた"と伝えた。

しかし本来本が出版された以後にはかえって'ジョヨン'したという。

作家は"私の既存作品に比べて異色であるためなのか書評も殆どない"として"私の文学観では慰安婦問題を絶対避けられなくて果敢に挑戦した"と話した。

慰安婦問題の解決法に対して彼は"無関心が最も恐ろしかったこと"としながら"慰安婦問題は韓国でもさらに多く扱われなければならない"と頼んだ。

高齢にも休むということなしで作品活動をしている作家は済州道(チェジュド)4・3事件以後日本で密入国したジェイル詩人キム・シジョン(83)の話を扱った小説を最近脱稿したし二編(便)の小説をさらに連載中だと伝えた。

散歩. 528ページ. 1万4千800ウォン.


残酷な真実、 "日本軍慰安婦は人類最大の性犯罪"

どんな公式の記録も文書も痕跡もない。職業を得られなかった。
涙いっぱいで一つの部屋に閉じ込められた。下着をはく時間もなかった。
...
私たちに残ったもの、消えない衝撃、子供も家もない空っぽの子宮.
私たちに付けられた名前、慰安婦、堕落した女たち.私たちは今八十三才、九十四才、毎週水曜日、日本大使館の前で私たちが願うこと、直ちに私たちの声が消える前に話しなさい!
-1000回目の水曜集会で演劇'ポジャイノ・モノローグ'の俳優たちが朗読した詩から

昨年12月14日、毎週、日本大使館前で開かれる慰安婦被害おばあさんの水曜集会が千回をむかえた。それでも相変らず見て見ないふりをして冷遇する日本政府のせいでおばあさんたちはとめどもなく胸を痛めている。

この‘慰安婦’の残酷な真実を描いた話が出版された。「血と骨」「闇の子供たち」などの小説で名前を知られる済州(チェジュ)出身の在日僑胞(海外在住韓国人)2世作家、梁石日(ヤン・ソギル,76)氏の「めぐりくる春」だ。

1936年大阪で生まれ育ち韓国語をほとんどできない作家は昨年、韓国を訪問して日本人慰安婦支援活動家などをインタビューし現地取材などを経て日本軍慰安婦の惨状を生き生きとよみ返らせた。

「めぐりくる春」は日本軍慰安婦に引きずられて行った朝鮮女性キム・スンファさんの一代記だ。十七の年齢で上海工場に就職できるという言葉にだまされて日本軍慰安婦に連れていかれ、初日から六人の日本軍に強姦されたことから話は始まる。

そのように8年を越える時間の間、中国、南京、シンガポール、ミャンマー、ヤンゴン、ラシオなど戦場を回って性的虐待にあった過程が残酷な程赤裸々に描写される。日本軍の日常的性的虐待、殺人に至る暴力にさらされる慰安婦被害者たちのみじめな現実が胸をえぐり、容易に本を置けない。

この小説は単にひとりの‘スンファ’の一代記はでない、‘朝鮮’という処女性を持った集団的身体が強姦にあった歴史の証言だ。日帝に花のような人生を根こそぎ奪われた数多くのスンファたちの話という点で世間の注目を集める。

イム・ホニョン民族問題研究所所長は「作家ヤン・ソギルがねらう批判の対象は日本をはじめとする戦犯国家に他ならない。性犯罪は古くからある侵略行為の一種で、帝国主義が産んだ最大の反倫理的罪悪に属する。その延長線で「めぐりくる春」を読んだら良いだろう」と紹介した。
1万4千800ウォン.

キム・テヨン記者

jejusori.net 2012.2.20

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"위안부 문제, 무관심이 제일 무서운 적"


재일 작가 양석일 '다시 오는 봄' 출간


'피와 뼈' '어둠의 아이들' 등의 소설로 잘 알려진 재일 조선인 출신 작가 양석일(76)의 신작 소설 '다시 오는 봄'이 출간됐다.


2010년 8월 현지에서 출간된 이 소설은 일본군 위안부로 끌려간 조선 여성 김순화의 이야기다.


번역자인 김응교 숙명여대 교수에 따르면 "위안부를 소재로 해서 일본어로 쓰인 최초의 소설"이다.


도쿄에 거주하는 작가는 18일 전화 인터뷰에서 "일본인들은 위안부 문제에 대해 거의 알지 못하고, 위안부를 다룬 소설도 없어서 오래전부터 이 문제를 소설로 남겨둘 필요가 있다고 생각했다"며 "위안부 이야기는 곧 '식민지 지배란 무엇인가'에 대해 묻는 것이어서 덮어둘 수 없었다"고 집필 동기를 밝혔다.


1936년 오사카에서 태어나 우리말을 거의 하지 못하는 작가는 일본인 위안부 지원 활동가 등을 인터뷰하고 현지 취재 등을 거쳐 일본군 위안부의 참상을 생생하게 되살렸다.


소설 속에서는 평남 강서군 출신의 열일곱 살 순화가 상하이 공장에 취직시켜주겠다는 말에 속아 일본군 위안부로 끌려가 중국 난징, 싱가포르, 미얀마 양곤, 라시오 등 전장을 돌며 참혹한 성적 학대를 당하는 모습이 적나라하게 묘사된다.


작가는 "잔혹한 장면을 쓰면서 나 역시도 무척 힘들었다.


그러나 감정에 치우치지 않고 객관적으로 접근해서 쓰려고 노력했다"며 "현실을 외면하지 말고 있는 그대로 받아들여야 한다"고 말했다.


작가가 위안부 문제를 다룬 것은 처음이지만 이번 소설은 동아시아 지역에서 국가 이데올로기가 신체에 가한 폭력에 천착해 왔던 그간의 작품 세계와 맥을 같이한다.


그의 평론집 제목이기도 한 '아시아적 신체'가 이러한 작품 세계를 설명하는 키워드다.


그는 "'아시아적 신체'는 곧 '버려진 몸' '버려진 사람들'을 뜻한다"며 "재일 동포 문제는 아시아적 신체의 근본이며 이번 소설도 이 주제에 초점을 맞췄다"고 설명했다.


책 속에서 "육체적 고통과 정신적 고통은 떼놓을 수 없는 것이었다"거나 "육체와 혼이 분리융합체인 '나'라는 존재는 저승과 이승을 항상 왕복하고 있는 것처럼 생각된다"는 표현 등은 몸과 마음이 분리된 것이 아니라는 동양적 사고관을 바탕으로 한 작가의 주제의식이 드러나는 부분이다.


이 소설은 출간에 앞서 일본 주간지에 먼저 연재됐는데 민감한 소재였던 만큼 논란도 없지 않았다.


김응교 교수는 "일본 우익의 인터넷 사이트에는 '양석일을 암살하라'는 글귀가 오르내렸다"고 전했다.


그러나 정작 책이 출간된 이후에는 오히려 '조용'했다고 한다.


작가는 "내 기존 작품에 비해 이색적이기 때문인지 서평도 거의 없다"며 "나의 문학관으로는 위안부 문제를 절대 피할 수 없어 과감하게 도전했다"고 말했다.


위안부 문제의 해법에 대해 그는 "무관심이 가장 무서운 적"이라며 "위안부 문제는 한국에서도 더 많이 다뤄져야 한다"고 당부했다.


고령에도 쉼 없이 작품 활동을 하고 있는 작가는 제주도 4·3사건 이후 일본으로 밀입국한 재일 시인 김시종(83)의 이야기를 다룬 소설을 최근 탈고했으며 두 편의 소설을 더 연재 중이라고 전했다.


산책. 528쪽. 1만4천800원.

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참혹한 진실, "일본군 위안부는 인류 최대의 성범죄"


제주 출신 재일 동포 2세 양석일 작가 '다시 오는 봄' 출간


어떤 공식적인 기록도 문서도 자취도 없다. 직업을 얻을 수 없었다.
눈물 가득한 방에 갇혀 있었다. 팬티 입을 시간도 없었다.
우리가 해야 할 것들, 이름을 바꿔야 했고,
너무 많은 사람과 해서 걸을 수 없어도 해야 했다.
...
우리에게 남은 것들, 지워지지 않은 충격, 자식도 집도 없는 텅 빈 자궁.
우리에게 붙여진 이름들, 위안부, 타락한 여자들.
우리는 지금 팔십삼 세, 구십사 세, 매주 수요일 일본 대사관 앞에서
우리가 원하는 것, 당장 우리의 이야기가 사라지기 전에 말하라!
- 1000번째 수요집회에서 연극 '버자이너 모노로그' 배우들이 낭독한 시 중에서


지난해 12월 14일, 매주 일본대사관 앞에서 열리는 위안부 피해 할머니의 수요 집회가 1000번째를 맞았다. 그럼에도 여전히 본체만체 외면하는 일본 정부 탓에 할머니들은 하염없이 속만 태우고 있다.


이 가운데 ‘위안부’의 참혹한 진실을 그린 이야기가 세상 밖으로 나왔다. '피와 뼈' '어둠의 아이들' 등의 소설로 이름을 알린 제주 출신의 재일 교포 2세 양석일(76) 작가의 ‘다시 오는 봄’이다.


1936년 오사카에서 나고 자라 우리말을 거의 하지 못하는 작가는 지난해 한국을 방문해 일본인 위안부 지원 활동가 등을 인터뷰하고 현지 취재 등을 거쳐 일본군 위안부의 참상을 생생하게 되살렸다.


‘다시 오는 봄’은 일본군 위안부로 끌려간 조선 여성 김순화씨의 일대기다. 열일곱의 나이에 상하이 공장에 취직시켜주겠다는 말에 속아 일본군 위안부로 끌려가 첫날부터 쉿 여섯 명의 일본군에게 강간당한 것으로 이야기는 시작된다.


그렇게 8년이 넘는 시간 동안 중국 난징, 싱가포르, 미얀마 양곤, 라시오 등 전장을 돌며 성적 학대를 당한 과정이 참혹하리만치 적나라하게 묘사된다. 일본군의 일상적 성적 학대, 살인으로 치닫는 폭력에 노출된 위안부 피해자들의 비참한 현실이 가슴을 저며 와도 쉽게 책장을 덮을 수 없다.


이 소설은 단지 한 사람 ‘순화’의 일대기가 아닌, ‘조선’이라는 처녀성을 지닌 집단적 신체가 강간당한 역사의 증언이다. 일제에 꽃같은 인생을 송두리째 빼앗긴 수많은 순화들의 이야기라는 점에서 이목을 끈다.


임헌영 민족문제연구소 소장은 “작가 양석일이 겨냥하는 비판의 대상은 일본을 비롯한 전범국가에 다름 아니다. 성범죄란 자고로 침략행위의 일종으로, 제국주의가 낳은 최대의 반인륜적 죄악에 속한다. 바로 이 연장선에서 ‘다시 오는 봄’을 읽어줬으면 좋겠다”고 소개했다.


도서출판 산책. 1만4천800원.

2011/07/03

上野千鶴子: 韓国の慰安婦運動のナショナリズム



家父長制、ナショナリズムを憎み、男性中心史観に反発して、慰安婦問題で日本の「歴史修正主義」と戦う上野千鶴子であるが、韓国の慰安婦運動に見られるナショナリズムは気になるようで・・・。

しかし、「挺対協のなかには『慰安婦』制度を日本の韓国に対する『民族絶滅』政策の一貫として位置づける説もあり」とは、何を今さらである。それは挺対協の初代共同代表であった人みずからが説いていたことではないか。

これは山下英愛の言説だが、「民族民主運動のなかで女性運動が認められるためのの生存戦略」というのは正しいだろう。なぜ朝鮮戦争時の慰安所が問題にならず、日本軍の慰安所に限って国を上げた大騒ぎになるのか、それは、運動家たちがこの問題を加害国日本と被害国韓国という構図で宣伝したからだろう。これによって元慰安婦は“抗日独立運動家”並みの英雄になり、国民的アイドルとなったのである。

...「軍隊性奴隷」パラダイムは、韓国の反日ナショナリズムのために動員されている。挺対協のなかには「慰安婦」制度を日本の韓国に対する「民族絶滅」政策の一貫として位置づける説もあり、民族対立が強調される。

「『慰安婦』問題に対する民族言説的な見方は、自民族中心的で多民族、他地域の被害者とのあいだに壁を築き、分断をもたらす」と山下ははっきり明言する。

韓国女性運動の民族主義的傾向は、「民族民主運動のなかで女性運動が認められるためのの生存戦略」であった、と山下(英愛)は見るが、他方、「国際的な連帯運動における女性問題としての盛り上がりに比べて、国内の女性運動や人権運動に及ぼした影響は極めて小さい」と山下は見る。「その理由は...そもそも国内では主に民族問題として接近し、しかも『慰安婦』に関する民族言説を覆す努力がほとんどなされてこなかったことにある。」 

山下が紹介するキム・ウンシルによれば、

民族主義言説は性の蹂躙という記表に、より大きな象徴的意味を与えることによって、女性経験の特殊性を否認し、これを民族問題として普遍化する。言い換えれば女性でなく韓民族が日本という強姦犯によって蹂躙されたのである。民族問題であるために、強姦の犯罪はそれが日帝によって行われるまでは民族言説ではまったく意味を付与されない


民族言説は女性を「民族主体」のなかに取り込むことによって、もっとはっきり言えば女性の利害を男性の利害に一体化(その実、従属)させることによって、ナショナリズムの動員のために利用する


少し孫引きが多くなってしまうので、山下英愛の元の文章(「『慰安婦』問題の認識をめぐって」季刊アクロス 憲法を生かす市民の会季刊誌1944.11)を確認するまでは自分用のメモという位置づけで。

2011/01/28

慰安婦・独島、学ぶ機会奪うな【韓国女子高生の憂国】




90年代までは殆どの人が気にも留めなかったろう慰安婦問題は、今や子供に至るまで韓国史のシンボルの一つとして認識されるまでになったようだ。若者の愛国心に対する世間の目は、日本と韓国ではだいぶ違っている様子。


光州(クァンジュ)の高校3年生の女生徒二人が、国史の選択科目指定に反対して17日から二人デモを行っている。

彼女たちが手に持つプラカードには、それぞれ「私たちの歴史の選択科目指定に反対します」「独島(竹島)が私たちの土地であるということを、カラオケだけで習わなければいけないのか」と記されている。

卒業を控えた二人の高校三年生の女学生たちは「国史の科目が選択科目と指定され、国史を教育しない学校が出てくる可能性がある」として「オフラインでは市の教育庁と全南大学で二人デモを、ネット上ではポータルサイト・ダウムのアゴラ(フォーラム)で署名と映像の広報活動を行っている」と明かした。

二人の女子生徒はオンライン署名の運動をしながら慰安婦、光州事件、独島についての動画も製作して広報している。

「国史は単純な科目でなく韓国社会構成員としてアイデンティティを持つようにする科目だ。 近い過去、外国の植民地に転落した経験がある我が国のような場合にはさらに徹底的に私たちの歴史を教えて再びそのような歴史を繰り返さないよう指導しなければならない」という主張だ。

彼女たちは、「卒業を控えた高三で、まだ入試が終わっていないという事で、このデモを入試に利用しようとしているという誤解を受けかねない。そこで顔と身分を露出しないまま活動した」と言う。

一方、24日現在1万人の署名を目標にするオンライン署名運動は1800名を越えた。 署名とオフライン・デモは今月31日まで続く。

教科部は「2009改正教育過程」で「韓国史」の科目を選択科目で指定した。それまでは高校一年の教育過程に国史科目が必修と指定されていた

Moneytoday2011.1.24

この高校生がカラオケで習うと言っているのは、この歌↓のことだと思われる(動画のタイトルは、Upload者がつけたもの)。