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2015/09/07

[絵で見る強制連行 3] 学生絵画コンテスト


8月15日にソウルの光化門広場で開催された学生を対象にした慰安婦をテーマにした絵画コンテストの入選作らしい。[ソース]



2015/04/07

統営の港町で人間の鎖イベント ここから慰安婦が・・・

だが、慰安婦強制連行の目撃者はいない?

学生と市民1400人が日本政府に慰安婦問題の解決を訴えるイベント。강구안は、統営や巨済、高城地域の「日本軍慰安婦被害者」が船に乗って国を離れた港らしい。大勢のからゆきさんが海を渡った日本でも、九州などにそういった港がある。日本に近い事から、大勢の女性がここから出稼ぎに行ったものらしい。一旗上げようとした男たちもここから日本に渡って行ったのではないのだろうか?

「日本軍慰安婦問題に対する日本政府の責任履行を促す人間の鎖イベント」に参加した慶南統営地域の学生と市民1400人余りが6日午後、統営市中央洞の강구안文化公園で各自が書いた横断幕とキャンドルを持つ。 강구안は日帝強制占領期、統営、巨済、高城地域の日本軍慰安婦被害者が船に乗って故国を離れたところだ。

ハンギョレ 2015.4.6[2]



‘일본군 위안부 문제에 대한 일본 정부의 책임 이행을 촉구하는 인간띠 잇기 행사’에 참가한 경남 통영지역 학생들과 시민 1400여명이 6일 오후 통영시 중앙동 강구안 문화공원에서 각자 쓴 손펼침막과 촛불을 들고 있다. 강구안은 일제강점기 통영, 거제, 고성지역의 일본군 위안부 피해자들이 배를 타고 고국을 떠난 곳이다.

2012/10/04


韓国大学生 日本製品不買運動を展開=慰安婦問題で

【ソウル聯合ニュース】「大学生が使う筆記具や酒、たばこの中には日本の右翼団体を支援する企業の製品が多いという事実を知りました。従軍慰安婦問題に対して共感を持つという意味で、これら企業の製品の消費を拒否するキャンペーンを展開しています」――。

 韓国延世大学新聞放送学科2年のキム・ウヒョンさんの表情からは真剣さが伝わる。広告系サークルの会長を務めるキムさんは24人の会員と共に先月から、歴史を歪曲(わいきょく)した日本の教科書を支援したとされるアサヒビールなど日本企業5社の製品の不買運動を行っている。

 旧日本軍の従軍慰安婦だった女性の共同生活施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)でのボランティア活動の経験は慰安婦問題をより切実に感じるきっかけとなった。ボランティア活動に参加した会員がほかの会員と経験を共有し、会員らにとって慰安婦の歴史はなじみのないものではない。

 ただ、大学生としてできることは多くなかった。夏休み中に知恵を出し合った結果、日本の右翼団体を支援する企業の製品の不買運動に力を注ぐことにした。ほかの学生らが就職の準備に奔走する中、夏休みを返上してプラカードや動画などを制作した。

 先月の開講初日、具体的な製品名と共に「まだ慰安婦が売春婦だと思っているのですか」と書いた横断幕を校内に設置した。会員らが丹精込めて制作した動画は先月27日、動画投稿サイト「ユーチューブ」や交流サイト「フェイスブック」などで公開され、再生回数は8000回を超えた。

 横断幕や動画を見た学生からは「あのお酒は飲まないようにしよう」「このペンの代わりにほかのペンを使わなければ」という反応があり、大きなことではないが元慰安婦女性らのために何か力になれたようで胸がいっぱいになった。

 不買運動は当面続け、英語の字幕を付けた動画も制作し、ユーチューブに公開する予定だという。

2011/11/23

ホロコースト犠牲者・慰安婦被害者のコラボ、NYで実現へ



このニュースは、このブログでこれまで何度か紹介してきたが、日本のマスコミでは報道されていないと思う。アメリカの一部の韓国人(系)がホロコースト被害者と元慰安婦を対面させる計画を進めているという話は、この夏から韓国のメディアが報じていた

ホロコーストと慰安婦問題をダブらせる手法はしばしば使われる


繰り返しになるが、KAVCなどの団体がユダヤ系の団体に慰安婦問題を売り込み、共闘に持ち込もうとしている。彼らが期待しているのは、ユダヤ人団体の持つ「アメリカの主流社会に強大な影響力」。これら韓国系の団体がどのように慰安婦問題を説明して同情を勝ち取ったかは、以下のユダヤ人戦争被害者の言葉でも知れる。

「ホロコーストを認め、謝罪したドイツとは異なり、日本は慰安婦の存在を否定している」。・・・日本政府は慰安婦の存在を否定したことなど一度もないし、このユダヤ人は知らないのだろうが、ドイツにも慰安婦に類する人々は存在したが、日本と異なり、ドイツ政府から何の償いも謝罪も受けていない。以前のソースを引用すると、KAVCは「ニューヨークでは僑胞(海外在住韓人)ボランティアメンバーらと学生たちが数十箱分の資料を英語に翻訳し」、ホロコースト資料センターの実務陣を説得したという。その成果がこれである。

過去にもこの動きを「日本を相手に慰安婦の話をするより・・・ユダヤ人組織を通じて米国人らに普遍的人権問題として慰安婦の惨状を知らせるということ」だと紹介した聯合ニュースなども、陰ながらこの運動にエールを送っているのだろう。


元慰安婦とユダヤ人が戦争犯罪を証言 来月米国で

米国のホロコースト(ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺)センターが元従軍慰安婦を米国に招き、ニューヨークで来月13日に戦争犯罪に対する証言を行う。同センターと在米の韓国人団体が21日に共同記者会見を開き、明らかにした。

今回の企画は、元慰安婦の被害者らが日本政府に法的責任の認定と謝罪・補償を求め、ソウルの日本大使館前で行っている「水曜デモ」が12月14日に1000回を迎えるのに合わせて開かれる。旧日本軍によって慰安婦にされた女性2人が韓国から渡米し、戦時中に受けた惨状について口を開く。また、ナチスによって強制収容所に入れられたユダヤ人も当時の様子を語る予定だ。

記者会見に出席したユダヤ人戦争被害者の1人は「ホロコーストを認め、謝罪したドイツとは異なり、日本は慰安婦の存在を否定している。ただ、いつか(日本は)自分たちのやったことを認める日が来るだろう」と述べた。同センターは今後、慰安婦の証言集を発刊するなど、日本が慰安婦の存在を認め、謝罪することを求めていくという。

在米韓国人団体の関係者は「慰安婦は韓国だけの問題ではなく、非人道的な犯罪だということを世界に知らせるために行事が企画される」と話した。

聯合ニュース 2011.11.22

2011/07/31

謝罪なくして韓国人は和解できない[カナダ人]




水曜デモに参加する学生や若者たちに写真家は心を打たれたようだ。

5万から20万のアジアの女性が日本軍によって「強制された」。女性は主に朝鮮人であり、日常的に日本兵によって強姦される他にも肉体的に虐待され、逃げようとした場合、しばしば殺された。加害者からの真摯な謝罪がなければ、韓国の人々は和解を受け入れられないだろうと記事は結んでいる。

f11projectの主催者(?)Louis Auはトロント在住らしいから、トロント・アルファから何らかの影響を受けているのかもしれない。彼はマカオ・香港で育ちカナダに移民している。ただし、このプロジェクトは日本に焦点を当てた物でもないし、安易に反日というレッテル貼りはすべきではない。慰安婦問題に対するこういった認識は世界ではごく普通なのだから。

(追記: この頁に使われている画像ファイルの拡張子を見たらau_alpha_tour_2011_01319 (1) となっていた。やはりトロント・アルファ絡みであった。アルファは慰安所や南京大虐殺を巡るツアーを開催して、カナダでの啓蒙活動に努めている。今後もカナダでの慰安婦問題のイメージはこの団体が作っていくのかもしれない)

The survivors of Japanese military sexual slavery from WWWII have been demonstrating in front of the Japanese Embassy in downtown Seoul since January 8th, 1992. It is the world’s longest ongoing demonstration.

The halmoni or grandmas as they are called in Korea, have been doing this for 19 years every Wednesday morning. They and the supporters have been demanding the Japanese government to acknowledge and apologize for this war time act. So far, the Japanese government has been reluctant to do so. Due to the advance age of these grandmas, they might not be able to see the justice that they deserve.

Around 50,000 to 200,000 women from Asia had been forced or coerced by the Japanese Imperial Army during the war time. Most of the women came from Korea. Besides being raped daily by the Japanese soldiers in these comfort stations, these women were subjected to constant physical abuse and often killed if they tried to escape.

Unfortunately, due to the heavy rain and flooding in Seoul, the grandmas were not able to attend this week’s demonstration. In their place were these young students and activists who showed tremendous support for this thorny issue between the two countries. Without acknowledgment and sincere apology from the victimizer, the Korean people don’t believe that reconciliation can be achieved.

F11PROJECT 2011.7.30


若者のシャツの背中にはHaetdam学生運動部のロゴ

2011/07/24

明治学院高生ハルモニに誓う「帰ったら事実を伝える」



「過去は変えることができないが、未来は学生たちの力に変えることができる」とは、綺麗事の日韓・日中友好を語る人たちの決まり文句だが、実際は歴史観を統一させようという試みだろう。日本人が東南アジアの旧戦場で抱く感想とは同列には置けないのではないか?

明治学院高校がナヌムの家を訪問するのは、これで8年目。同高校がキリスト教系であることも関係があるのかもしれない。韓国で盛んなキリスト教の関係からのアプローチで相手のペースに嵌るケースも多いようだ。最近世間を騒がせたケースとして土肥隆一議員の例があるが、彼も韓日キリスト教議員連盟というよしみに付け込まれている。ナヌムの家はかなり政治的なグループによって運営されている。明治学院自体以下のようなトラウマを抱えているので、そこに付け込まれているという構図か。

私は、日本国の敗戦50周年に当たり、明治学院が先の戦争に加担したことの罪を、主よ、何よりもあなたの前に告白し、同時に、朝鮮・中国をはじめ諸外国の人々のまえに謝罪します。また、そのことを、戦後公にしてこなかったことの責任をもあわせて告白し、謝罪します。

敗戦50周年を迎える今日、すぐる戦争の惨禍の実態は、消え去るどころか日を追って一層詳しく明らかにされてきています。「従軍慰安婦問題」、「731部隊」による生体解剖等々、未だにその傷跡は生々しく、生き残った当事者やその親族の苦難の日々は今もなお続いています。(明治学院学院長・中山弘正)1995年

真剣な眼差しでハルモニの話を聞く日本の高校生。おそらく、最近のハルモニの講話は、当たり障りのない話に終始しているはず。そんな環境で、ハルモニ(元慰安婦)の友好的な態度に感動して思考停止に陥ってしまうケースも多い。涙を流したという小倉教員もその一人だろう。

元々朝鮮人慰安婦の全てが反日でもなく、日本人の来訪を喜ぶといった傾向は昔からあったようである。



<韓日高校生8年目慰安婦被害訪問>

広州にある慰安婦被害者福祉施設の「ナムヌの家」に22日韓日両国の高校生が来訪し、ハルモニたちの証言を聞いて慰安婦歴史観を見学した。

これらは日本明治学院高校の学生42人と光州경화女子高歴史サークル(태화사기)学生5人だ。

明治学院高生がナムヌの家を訪れたのは、今年で8回目。

一学期の間、韓国の近現代史を勉強し、夏休みの時期に韓国に来て西大門刑務所、独立門、ナムヌの家を訪問し경화女子高生らと文化交流と歴史討論の時間を設ける。

この日ナムヌの家を探した明治学院高校の上野(17)君は「歴史勉強をする時に想像した以上で衝撃を受けた」として「日本に帰ってこの事実(慰安婦被害)を知らせ、今から日本学生たちができることが何があるのか研究してみたい」と話した。

シズナガ(17)君「お婆さんたちには戦争が終わっていないということを知った」とし、カメヤマ(17)君は「学生の私たちが何をすれば、おばあさんたちの役に立つか」と質問した。

明治学院高校の教員小倉氏は日本軍の苦難に会っても明るい表情で迎えてくれたおばあさん等を見て涙を流した。

日本学生たちがおばあさんの証言を聞いて衝撃を受ける姿を見守った경화女子高2年キム・ソジョン(17)さんは「率先してハルモニたちの被害状況を知らせる」と念を押した。

明治学院高(校長コグレ)と경화女子高(校長チェ・ジンスン)は「過去は変えることができないが、未来は学生たちの力に変えることができる」という信頼で韓日関係の微妙な状況でも8年目文化と歴史を交流している。

パク・オクソン(87)ハルモニは両国の高校生が大学生になって社会人になってもハルモニが体験した歴史を事実通り知らせてくれとお願いした。

ナムヌの家には慰安婦被害ハルモニ8人が居住している。

2011/03/20

米学生、ダンスで女性史を演じる【日本軍慰安婦】



ニューヨークの学生たち(The State University of New York at New Paltz)によって「女性史(Women's History Month)」の月を祝う舞踏劇の題材の一つに選ばれたのが「慰安婦」。ただしこの記事では、慰安婦とは人身売買に強制され兵士の貢物にされた「日本人」という事になっている。"Comfort women"は世界的にすっかり有名になった。

学生ダンサーたちは、他に「ホロコースト下のレズビアン」というテーマも演じている。アメリカやイギリスでは、3月が女性史の月とされているそうである。

I Am a Woman: Warriors’ Dance Celebrates Women’s History Month

In honor of Women’s History Month, Warriors dance club presented a new way to look at women’s struggles at McKenna Theatre at SUNY New Paltz.

“I Am A Woman” was put on by the newly formed SUNY New Paltz dance club, Warriors. President of the club, Cinthia Pimentel, second-year communications major, formed the dance team a year and half ago to create a dance team for dancers who didn’t belong in the other dance teams on campus.

In honor of Women’s History Month, “We decided to tell stories of women’s struggles through dance and other art forms such as poetry,” said Mary-Anne Ramirez. Ramirez, a first-year graphic design major, is a performer in Warriors and is responsible for maintaining the club’s blog.

Each dance took on a particular issue or topic throughout women’s history. They ranged from women’s stories of sex trafficking, racism, workplace issues, lesbianism and war.


The program opened with a contemporary beat by compiling some hit songs by popular female artists. “Modern Women In Music” featured dances to songs by the Pussycat Dolls, Taylor Swift, Nicki Minaj, Katy Perry, and Britney Spears.

The Warriors dance style varied from performance to performance. “Comfort Women,” a piece that reflected on the hardships faced by Japanese women who were forced into sex trafficking and offered to soldiers during World War II, had elements of ballet.

Pimentel said they weren’t exactly sure how to capture to the elements of the abuse these women suffered, which is why when the dancers removed the white masks they were wearing they revealed that their faces had been painted black. According to Pimentel it was made to “represent the battle that they must go through all alone.” She emphasized that pieces like these are specifically important because people don’t believe that things like these really happened in the past.

Another routine also displayed the more tragic and somber aspects of women’s history. “The Forbidden Love Story: Lesbian Couple in the Holocaust” was performed in the second half of the set, and covered another tragic and somber topic, the persecution of lesbians in the holocaust. Traditionally considered a taboo topic, the dancers embraced the topic through a moving routine that incorporated the emotional struggle these women dealt with...(以下略)


2011/03/08

大学生によるハルモニ・エコバッグ第二弾


大学生がハルモニを支援する目的でエコバッグを開発して、商用ルートに乗せたというニュースは以前紹介した。この度、そのエコバッグの第二弾が発表された。前回より可愛らしいデザインになっている。

昨年の第一弾は450/500が売れたという。

「慰安婦被害ハルモニたちの「モッタ咲いた花」をパッと吸って差し上げたいです。 辛い歴史の生き証人が消えるのは私たち皆の悲しみですから。"春雨がおりた先月27日午後ソウル、城北区(ソンブクク)、安岩洞(アナムドン)のとあるコーヒーショップ.

地域社会生活の質を高めるために大学と企業が協力してプロジェクトを推進する非営利団体サイプ(SIFE・Students In Free Enterprise)所属大学生らがピンク色の大きな花がぶら下がったカバンを持って集まった。 商品名は「Blooming Bag」だ。

花の立体感を点検したチョン・ヒョニョン氏(25・高麗(コリョ)大)は「花はハルモニたちの奪われた青春を象徴している」として「若い世代の『優しい消費』を通じ、ハルモニの『花』を共に吸おうという意味をこめて三一節に合わせて新しく製作した商品」と説明した。

234人中生存者75人. 平均年齢86才. 数字で見た慰安婦被害ハルモニたちの現住所だ。

「韓日過去の歴史清算意志を見せない日本政府の謝罪と補償を受ける前まで絶対に死なない」という最後の夢をついに成し遂げられずに亡くなったハルモニが3分の1を越えた。

女性家族部によれば現在の生存する日本軍慰安婦被害者の中で90%以上が75~90才高齢の上に当時被害による病気でからだの具合が悪くて大部分一人で暮らすから経済的支援も切実だ。 「何年か過ぎればおばあさんらの証言まで直接聞くことができなくて慰安婦イシューが埋もれてしまうかも知れません。 慰安婦イシューを着実に知らせておばあさんらを経済的に助けることができる方法を探してみたかったです」。

慰安婦ハルモニたちの消えうせた夢を代わりに成し遂げると出た大学生らの抱負だ。

このように2009年末組まれた高麗大サイプ デザインチームは慰安婦ハルモニたちが集まって住む国内唯一の憩い場の京畿道広州市素材ナムヌの家を探した。 チョン・ヒョニョン氏は「慰安婦問題を広報しようとするなら安定した収入源確保が必要だが当時ナムヌの家は財政の80%以上を寄付金に依存していた」として「年間訪問者が1万人を越えるのにもマグカップ、ティーシャツなど当然な記念品がなくて記念品事業活性化プロジェクトをローンチした」と話した。 会員たちは喜んで歩き回った。 往復四時間以上かかったがタクシーとバスに乗り換えて一月に一度慰安婦ハルモニたちを探した。

半年の間、週に2~3回ずつ集まって歴史勉強をするなど会議を繰り返して「花を咲かせる」というコンセプトのエコバックをアイテムに定めた。 近隣中・高等学校などを訪問して100人超えてアンケート調査を行ったしカバンに印刷する図案を持って生産業者を探すために足がすりへるように東大門市場も飛び回った。 昨年末初めて製作されたカバンは500個の中で現在まで450個以上売れた。 そして最近去る1年近く準備した第二弾のエコバックがいよいよ完成した。

今回の三一節はより一層意味深い日になった。 朴氏は「三一節に合わせて新しいデザインのエコバック200枚生産を終えてナムヌの家で開かれる追慕祭の時販売ブースを設置して100個をリリースすることにした」と明かした。

MKニュース2011.2.28

일본이 무참히 꺾은 위안부할머니의 꽃…우리가 피워드려요

"위안부 피해 할머니들의 `못다 핀 꽃`을 활짝 피워드리고 싶습니다. 아픈 역사의 산증인들이 사라지는 것은 우리 모두의 슬픔이니까요." 봄비가 내린 지난달 27일 오후 서울 성북구 안암동의 한 커피숍.

지역사회 삶의 질을 높이기 위해 대학과 기업이 협력해 프로젝트를 추진하는 비영리 단체 사이프(SIFEㆍStudents In Free Enterprise) 소속 대학생들이 분홍색의 커다란 꽃이 달린 가방을 들고 모였다. 상품명은 `블루밍 백(Blooming Bag)`이다.

꽃의 입체감을 점검하던 정현영 씨(25ㆍ고려대)는 "꽃은 할머니들의 빼앗긴 청춘을 상징한다"며 "젊은 세대의 `착한 소비`를 통해 할머니의 `꽃`을 함께 피우자는 의미를 담아 삼일절에 맞춰 새로 제작한 상품"이라고 설명했다.

234명 중 생존자 75명. 평균 연령 86세. 숫자로 본 위안부 피해 할머니들의 현주소다.

`한일 과거사 청산 의지를 보이지 않는 일본 정부의 사죄와 보상을 받기 전까지 절대로 죽지 않겠다`는 마지막 꿈을 끝내 이루지 못하고 세상을 떠난 할머니들이 3분의 1을 넘어섰다.

여성가족부에 따르면 현재 생존하는 일본군 위안부 피해자 가운데 90% 이상이 75~90세 고령인 데다 당시 피해로 인한 질병으로 몸이 불편하고 대부분 혼자 살기 때문에 경제적 지원도 절실하다. "몇 년만 지나면 할머니들의 증언마저 직접 듣지 못하고 위안부 이슈가 묻힐지도 모릅니다. 위안부 이슈를 꾸준히 알리고 할머니들을 경제적으로 도울 수 있는 방법을 찾아보고 싶었습니다."

위안부 할머니들의 스러진 꿈을 대신 이루겠다고 나선 대학생들의 포부다.

이렇게 2009년 말 꾸려진 고려대 사이프 디자인팀은 위안부 할머니들이 모여 사는 국내 유일한 쉼터인 경기도 광주시 소재 나눔의 집을 찾았다. 정현영 씨는 "위안부 문제를 홍보하려면 안정적인 수입원 확보가 필요한데 당시 나눔의 집은 재정의 80% 이상을 기부금에 의존하고 있었다"며 "연간 방문자가 1만명이 넘는데도 머그잔, 티셔츠 등 마땅한 기념품이 없어 기념품 사업 활성화 프로젝트를 론칭했다"고 말했다. 회원들은 기꺼이 발품을 팔았다. 왕복 네 시간 이상 걸렸지만 택시와 버스를 갈아타며 한 달에 한 번 위안부 할머니들을 찾았다.

반년 동안 일주일에 두세 번씩 모여 역사 공부를 하는 등 회의를 거듭해 `꽃을 피운다`는 컨셉트의 에코백을 아이템으로 정했다. 인근 중ㆍ고등학교 등을 방문해 100명 넘게 설문조사를 벌였고 가방에 인쇄할 도안을 들고 생산 업체를 찾기 위해 발이 닳도록 동대문시장도 뛰어다녔다. 작년 말 처음 제작된 가방은 500장 가운데 현재까지 450장 이상 팔려 나갔다. 그리고 최근 지난 1년 가까이 준비한 두 번째 에코백이 드디어 완성됐다.

이번 삼일절은 더욱 뜻깊은 날이 됐다. 박씨는 "삼일절에 맞춰 새로운 디자인의 에코백 200장 생산을 마치고 나눔의 집에서 열리는 추모제 때 판매 부스를 설치해 100장을 선보이기로 했다"고 밝혔다.

関連ニュース

2011/01/28

慰安婦・独島、学ぶ機会奪うな【韓国女子高生の憂国】




90年代までは殆どの人が気にも留めなかったろう慰安婦問題は、今や子供に至るまで韓国史のシンボルの一つとして認識されるまでになったようだ。若者の愛国心に対する世間の目は、日本と韓国ではだいぶ違っている様子。


光州(クァンジュ)の高校3年生の女生徒二人が、国史の選択科目指定に反対して17日から二人デモを行っている。

彼女たちが手に持つプラカードには、それぞれ「私たちの歴史の選択科目指定に反対します」「独島(竹島)が私たちの土地であるということを、カラオケだけで習わなければいけないのか」と記されている。

卒業を控えた二人の高校三年生の女学生たちは「国史の科目が選択科目と指定され、国史を教育しない学校が出てくる可能性がある」として「オフラインでは市の教育庁と全南大学で二人デモを、ネット上ではポータルサイト・ダウムのアゴラ(フォーラム)で署名と映像の広報活動を行っている」と明かした。

二人の女子生徒はオンライン署名の運動をしながら慰安婦、光州事件、独島についての動画も製作して広報している。

「国史は単純な科目でなく韓国社会構成員としてアイデンティティを持つようにする科目だ。 近い過去、外国の植民地に転落した経験がある我が国のような場合にはさらに徹底的に私たちの歴史を教えて再びそのような歴史を繰り返さないよう指導しなければならない」という主張だ。

彼女たちは、「卒業を控えた高三で、まだ入試が終わっていないという事で、このデモを入試に利用しようとしているという誤解を受けかねない。そこで顔と身分を露出しないまま活動した」と言う。

一方、24日現在1万人の署名を目標にするオンライン署名運動は1800名を越えた。 署名とオフライン・デモは今月31日まで続く。

教科部は「2009改正教育過程」で「韓国史」の科目を選択科目で指定した。それまでは高校一年の教育過程に国史科目が必修と指定されていた

Moneytoday2011.1.24

この高校生がカラオケで習うと言っているのは、この歌↓のことだと思われる(動画のタイトルは、Upload者がつけたもの)。

2011/01/07

ハルモニの絵をバッグにした大学生



以前のエントリーの続き。バッグには「このバッグを手にとって、彼女(ハルモニ)たちの涙を手にとって」と書かれている。

運動の前面には正義感あふれる若者が立ち、慰安婦のイメージはより洗練されていく。こういったキャンペーンに「慰安婦はたんなる売春婦」「粉砕」デモでは対抗できようはずはないわけで、日本の愛国者たちもその事を学んで欲しいと思う。しかし20年以上に渡る反日キャンペーンに対する恨みは深い。

 

16才の時の1937年、「工場で仕事をする女工を募集する」という話にだまされて日本軍慰安婦になった。 71才になった1992年、日本軍慰安婦被害者憩い場の「ナムヌの家」に入所して水曜集会に参加して慰安婦問題を全世界に告発した。 そして絵を描いた。 傷を描くことで解きほぐすように「モッタ咲いた花」、「引きずられて行く日」等の絵も残した。 キム・スンドク・ハルモニは「日本の謝罪を受ける」という最後夢をかなえることができず2004年脳出血で死亡した。

しかしハルモニが描いた絵「モッタ咲いた花」中花をまねて作ったエコバックで慰安婦おばあさんらの夢を叶えるのだとして大学生たちが出た。・・・



16살 때인 1937년, “공장에서 일할 여공을 모집한다”는 말에 속아 일본군 위안부가 됐다. 71살이 된 1992년, 일본군 위안부 피해자 쉼터인 ‘나눔의 집’에 입소하고 수요집회에 참가하며 위안부 문제를 전세계에 고발했다. 그리고 그림을 그렸다. 상처를 그림으로 풀어내듯 ‘못다 핀 꽃’, ‘끌려가는 날’ 등의 그림도 남겼다. 김순덕 할머니는 “일본의 사과를 받겠다”던 마지막 꿈을 이루지 못하고 2004년 뇌출혈로 별세했다.
그러나 할머니가 그린 그림 ‘못다 핀 꽃’ 속 꽃을 본떠 만든 에코백으로 위안부 할머니들의 꿈을 이루겠다며 대학생들이 나섰다.
고려대 경영대 동아리인 사이프(SIFE) 디자인팀(위 사진)은 지난 12월부터 나눔의 집을 돕기 위해 ‘블루밍 백’(Blooming Bag·아래)이라는 에코백을 만들어 고려대 백주년 기념관 북카페와 홀리스 커피 코트라점 등에서 판매하고 있다. 에코백의 판매 비용 중 가방 제작비를 제외한 나머지는 나눔의 집에 기부되고, 나눔의 집은 이 돈을 ‘국제평화인권센터’ 건립 기금으로 사용할 예정이다.

이들의 ‘착한 컨설팅’은 운영 비용의 대다수를 후원에 의존하는 나눔의 집의 지속가능성을 위해선 독립된 수익 구조가 필요하다는 고민에서 시작됐다. 이 고민을 바탕으로 2009년 9월 출범 뒤 이들은 나눔의 집에 와서 수제비누를 만들어 하나는 가져가고, 하나는 판매용으로 기부하는 프로그램을 만들었지만 외부 홍보에는 어려움이 있었다. 그래서 이번엔 더 널리 알리고자 에코백을 선택한 것이다. 배경진(22·심리학 4)씨는 “보통 윤리적 소비는 공정무역 등 외국 상황에 관심이 많은데, 이 에코백을 통해 위안부 할머니들의 활동도 계속되고 더 많은 사람들이 위안부 문제에 관심을 가졌으면 좋겠다”고 말했다.
대학생 6명이서 밑천 없이 에코백을 만들기까지는 어려움도 많았다. 그러나 제작비는 고려대 CCP(Creative Challenger Program) 지원을 통해 300만원을 마련했고, 디자인은 디자이너 김성윤씨의 재능 기부를 통해 해결했다. 지난 12월부터 판매를 시작했지만, 아직 대량생산에는 어려움이 있어 500개밖에 만들지 못했다. 배씨는 “더 많은 후원과 도움을 받아 이 일이 여기서 끝나는 게 아니라, 앞으로 소년소녀가장, 미혼모 등 ‘못다 핀 꽃’들이 꽃을 피우는 데 도움을 주고 싶다”고 말했다. 

김민경 기자 

2011/01/05

ハルモニ助けるため学生がエコバッグ開発


国際平和人権センターとは、慰安婦博物館のことだろうか?


大学生たちが慰安婦被害ハルモニの憩い場「ナムヌの家」を助けようと額を突き合わせて収益をもたらすことが可能な商品を作り、小さな実を結び始めた。

5 日、高麗大によれば経営大学サークル「SIFE」会員ベギョンジン(22.心理学)・・・など6人が昨年12月から「親環境エコバック」を製作して販売している。

エコバックの名前は「花を咲かせる(Blooming)」という英語単語を使って「Blooming Bag」になった。 「歴史的な痛みにより、まだ咲かない慰安婦ハルモニたちの花を咲かせてあげたい」という意味を含んでいる。

これらは「ナムヌの家」財政の80%以上が寄付金で充当されて外部依存度が高い点を変えてみようと自ら収益を創出できる「記念品事業活性化」アイディアを出した。

昨年3月から企画をはじめ、高麗大の公募展に事業計画を提出ハゴソ初期資金として300万ウォンを受け取った。昨年3月から企画を始めて高麗(コリョ)大公募展に事業計画を提出して初期資金で300万ウォンを受けた。  

一過性のビジネスにとどまらないようにしようとする製品の製作から、取引先の確保、販路開拓までの収益を確保するシステムの作成に努めている。

バッグには、『ナヌムの家』の同意を得て、慰安婦被害者の故キム・スンドクが描いた『モトダピン花』という作品で、少女の横にある花の形だけを取ってきてプリントした。

・・・初めてリリースしたエコバックは、先月末から現在までですでに半分ほどの250枚ほどが売れ、200万ウォン余りの収益を出した。

ある大企業の支店の代表取締役が、これらの趣旨に共感し、なんと200枚のバッグをまとめて買ってくれたのに支えられて得た成果だ。

二番目エコバックはデザイナーのキム・ソンユン氏の才能寄付で図案が確定し、早ければ来月から販売される。 

収益金全額は、バッグに再投資するか、ナヌムの家で推進する国際平和人権センターの建設費用として使用する予定である。

背景の陳氏は、「デモだけでなく、消費する商品を通じても、慰安婦被害お婆さんたちの問題を知らせることができると思う。 バッグを通じて人々が歴史的なイシューに簡単に接近するようにし、参加まで引き出せば満たされるだろう」と話した。  

朝鮮日報 2011.1.5