ラベル wa-若者 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル wa-若者 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/08/13

韓国青年有権者連盟の慰安婦デモ 日本大使館前

若者と慰安婦問題。子供と慰安婦問題。

世代が変わってくると、歴史の記憶も不確かになってくる。中には正確な歴史的事実よりも、「あるべきだ史観」で歴史を再構築しようとする人々もいるだろう。日韓双方に。

そういった意味で、彼らが若者にかける期待は大きい。先日は高校生の学連が慰安婦の碑を建てたニュースをお伝えしたが、大学生も負けていない。これは9日(木)だから、水曜デモとは無関係。

昨年12月に慰安婦像が設置されたことが引き金になったのか、産経新聞によると日本大使館前のデモは「2011年の1年間で199件だったのに対し、今年は上半期だけで219件を数えた」ということである。これも、そんなデモの一つ。

韓国青年有権者連盟、「日本軍慰安婦問題解決のための青年の声」

9日午前ソウル、鍾路区中学洞の日本大使館の前で韓国青年有権者連盟が主催した「日本軍慰安婦問題解決のための青年の声」の記者会見が開かれている。 韓国青年有権者連盟は昨年12月大学生小サークルチームである「위로(先頭?)」を構成し、日本軍慰安婦問題を国民に知らせるキャンペーンを継続している。

Money Today 2012.8.9
あくまでソフトなイメージで

한국청년유권자연맹, '일본군 위안부문제 해결을 위한 청년목소리'

9일 오전 서울 종로구 중학동 일본대사관 앞에서 한국청년유권자연맹이 주최한 '일본군 위안부문제 해결을 위한 청년목소리' 기자회견이 열리고 있다. 한국청년유권자연맹은 작년 12월 대학생소모임팀인 '위로'를 구성해 일본군 위안부 문제를 국민에게 알리는 캠페인을 계속해오고 있다.

2012/07/24

日本の妄言許さない、今度は高校生が慰安婦の碑建立



子供らしい純真さなのか、大人がやるから子供も真似をするということなのか・・・。

「日本の妄言が続けば日本を訪問して抗議書簡を伝達するなど強力に対応する」とは、なかなか頼もしいではないか。それに対して日本の高校生はこれ→「明治学院高生ハルモニに誓う『帰ったら事実を伝える』」だから困ったものである。

もっとも、記事によると、韓国の一般の高校生もあまり慰安婦問題には興味がない様子。

公州の高校生ら「慰安婦解寃碑」建て学生・市民4276人寄付500万ウォン…昨日除幕式「慰安婦ハルモニの苦痛・悲しみ減らして差し上げようと碑石建設」

23日公州市Yeongmyeong高校で開かれた「慰安婦解寃碑」の除幕式で学生会長チャン・ジェヨン君が解寃碑建立の趣旨と意味について説明している。

「忘れることもないが容赦もできないだろう/花のように美しい青春年齢日本軍に連行(끌려가)/様は地獄のような日当てられて耐えられたよ…”

公州地域の高校生が従軍慰安婦ハルモニの解寃のための碑石をたてた。

公州Yeongmyeong高校など公州市内の8高等学校学生会は23日Yeongmyeong高校の校庭で「慰安婦解寃碑」の除幕式を挙行した。

学生たちは日本右翼政治家たちが慰安婦に対する妄言を吐き出して韓国民の日帝強制占領期間に対する歴史認識が不明瞭になった状況を打開しようと「第二の(?)三一運動を行う」という意志で解寃碑を建立することになったと明らかにした。

Yeongmyeong高生たちは校内学生たちを対象に挺身隊問題に対する認識調査をしている間80%を越える学生が慰安婦ハルモニの苦痛と痛みに対して知らずにいるという結果を得た。

学生たちは友人や学生会活動をする他の地域学生を通じて全国12地域の学生を対象にまた調査をしたし、やはり似た結果が出たのを見て危機感を感じた。

そうしている間日本右翼政治家が米国、ニュージャージーにある「慰安婦追慕(?)碑」を撤去しろと要求し、これに対してわが政府の明確な対応がないと公州市学生会連合会次元で慰安婦追慕碑建立署名運動を始めた。

署名運動には公州市内の学生と市民4276人が参加した。 1000ウォン、2000ウォンの小額から50万ウォンという巨額に至るまで学生、父兄、同窓、教師、さらに学校の前店主人も加勢して全500万ウォン余りを集めた。

横2m、縦1.5m大きさの碑石には慰安婦ハルモニの寃を解こうと思うという意味で「解寃碑」と命名した。

解寃碑建設推進委員長チャン・ジェヨン(18・Yeongmyeong高3年)君は「慰安婦ハルモニの苦痛と悲しみを少しでも減らして差し上げ、共に分かつために解寃碑を建てた」として「過去の辛い歴史を忘れないでこそ明るい未来を開けると習ったので実践することになった」と話した。

公州市学生会連合会は参加しなかった2個学校の参加を説得して、解寃碑の広報活動をはじめ、挺身隊慰安婦被害者支援事業を展開する計画だと話した。

日本の妄言が続けば日本を訪問して抗議書簡を伝達するなど強力に対応すると意思を確かめ合った。 除幕式以後には「第1回Yeongmyeong学術制」が開かれ、全国23の学校学生たちの研究活動結果が発表された。

この日学生たちは「挺身隊慰安婦に対する学生認識調査と慰安婦解寃碑建立活動報告」「イーベイ(e-bay)を活用した貿易活動」「人工知能プログラムを活用したロボット製作」等20編余りの論文と活動報告書を発表した。

東洋日報 2012.7.23

日本の妄言が続けば抗議に来日するとか
日本の高校生も頑張れ



공주 고교생들 ‘위안부 해원비<解寃碑>’ 세웠다
학생·시민 4276명 성금 500만원…어제 제막식
“위안부 할머니 고통·슬픔 덜어 드리려 비석 건립”


23일 공주시 영명고에서 열린 ‘위안부 해원비(解寃碑)’ 제막식에서 학생회장 장재영군이 해원비 설립 취지와 의미에 대해 설명하고 있다.






“잊지도 않겠지만 용서도 못하리라/꽃다운 청춘 나이 일본군에 끌려가/님들은 지옥같은 날 당하고 견디셨네…”


공주지역 고등학생들이 종군위안부 할머니들의 해원(解寃)을 위한 비석을 세웠다.


공주 영명고 등 공주시내 8개 고등학교 학생회는 23일 영명고 교정에서 ‘위안부 피해자 해원비’ 제막식을 거행했다.


학생들은 일본 우익 정치인들이 위안부에 대한 망언을 쏟아내고 한국민의 일제 강점기에 대한 역사인식이 흐릿해진 상황을 타개하고자 ‘2의 3.1운동을 벌이겠다’는 의지로 해원비를 건립하게 됐다고 밝혔다.


영명고 학생들은 교내 학생들을 대상으로 정신대 문제에 대한 인식조사를 하던 중 80%가 넘는 학생들이 위안부 할머니의 고통과 아픔에 대해 모르고 있다는 결과를 얻었다.


학생들은 친구나 학생회 활동을 하는 다른 지역 학생을 통해 전국 12개 지역의 학생을 대상으로 다시 조사를 했고, 역시 비슷한 결과가 나온 것을 보고 위기감을 느꼈다.


그러던 중 일본 우익 정치인이 미국 뉴저지에 있는 ‘위안부 기림비’를 철거하라고 요구했고, 이에 대해 우리 정부의 뚜렷한 대응이 없자 공주시 학생회 연합회 차원에서 위안부 기림비 설립 서명 운동을 벌이기 시작했다.


서명 운동에는 공주시내 학생과 시민 4276명이 참여했다. 1000원, 2000원의 소액부터 50만원이라는 거액에 이르기까지 학생, 학부모, 동문, 교사, 심지어 학교 앞 가게 주인도 가세해 모두 500여만원을 모았다.


가로 2m, 세로 1.5m 크기의 비석에는 위안부 할머니들의 원을 풀어주고자 한다는 의미로 ‘해원비’라고 명명했다.


해원비 건립추진위원장 장재영(18·영명고 3)군은 “위안부 할머니들의 고통과 슬픔을 조금이라도 덜어드리고 함께 나누기 위해 해원비를 세웠다”며 “과거의 아픈 역사를 잊지 말아야 밝은 미래를 열 수 있다고 배웠기에 실천하게 됐다”고 말했다.


공주시 학생회연합회는 참여하지 않은 2개 학교의 동참을 설득하고, 해원비의 홍보활동을 비롯, 정신대 위안부 피해자 지원사업을 전개할 계획이라고 말했다.


일본의 망언이 계속되면 일본을 방문해 항의 서한을 전달하는 등 강력히 대응하겠다고 의지를 다졌다. 제막식 이후에는 ‘1회 영명학술제’가 열려 전국 23개 학교 학생들의 연구활동 결과가 발표됐다.


이날 학생들은 ‘정신대 위안부에 대한 학생인식조사와 위안부 해원비 설립활동보고’, ‘이베이(e-bay)를 활용한 무역활동’, ‘인공지능 프로그램을 활용한 로봇제작’ 등 20여편의 논문과 활동보고서를 발표했다.

2012/06/16

元慰安婦、韓国の高校生に日本の蛮行教える



「私たちに話しに遠い道のりを来られた事に感謝」・・・イ・ヨンスは大変な講演好きで、世界を股にかけて飛び回っている。 自分の中では、この人は証言者としてあまり高く評価ししていない。むしろ彼女の話は慎重に聞きおくべきだと思っている(自分は慰安婦の証言を全て嘘だとは思っていない)。彼女は日韓基本条約が法的に無効だとも訴えていた女性。2年前には、福岡の神社に保管されている明成皇后を殺害するのに使ったと言われる(本当か?)肥前刀を韓国に引き渡すべきだとも訴えていた。政治色が強いというより、様々な市民団体の代弁者として利用されているという印象(それぞれに応じて矛盾した主張をしているケースも見られる)。

「歴史の本の中だけで学んだ過去の日本の蛮行をその時代に直接体験した方に聞けばより一層生々しく、日本が我が国の人々の人生にどれほど多大な影響を及ぼしたのかを悟った」。高校生の中には涙を流す者もいたという。

韓国の高校生が歴史の本で学ぶ日本の蛮行(それが史実かどうかについて、疑問の声を上げる識者は少なくない)。その知識を補強するのに招聘されたのが彼女だったというわけである。日本は何も賠償していない等、事実と異なるこうした証言を元にした教育が将来の日韓関係にプラスの影響を与えるとも思えないのだが、友好派の日本人はこうした催しに賛辞を送ることはあっても窘めることはしないようである。

反人道的日本軍の蛮行、生き生きした証言
日本軍蛮行の生々しい証言

三一女子高校「名士との出会い」慰安婦イ・ヨンスさんの招待

去る4日、三一女子高校で3回目となる『名士との出会い』の時間を持った。
昨年1・2回のお菓子おじさんアン・ビョンスさんと、『私はパリのタクシー運転手』の著者ホン・セファさんとの出会いに引き続き、慰安婦ハルモニの中の一人であるイ・ヨンスハルモニを迎えた。

イ・ヨンスハルモニは慰安婦ハルモニたちの中でも公式的な活動を多く行う方だった。ハルモニが経験した大変な事を直接話すのは容易ではないでしょうが、私たちに話しにに遠い道のりを来られた事に感謝した。

そしてハルモニも生徒たちの歓迎に、「今まで証言を語りに色んな場所に出向いたが、こんなに歓迎してくれた所は三一女子高校が初めてだ」と語った。

ハルモニが講演した約70分という短くない時間の間、幸いに生徒全員がハルモニの話を傾聴して、途中で胸を打たれて涙を流す学生も居た

歴史の本の中だけで学んだ過去の日本の蛮行をその時代に直接体験した方に聞けばより一層生々しく、日本が我が国の人々の人生にどれほど多大な影響を及ぼしたのかを悟った。しかし現在日本では、我が国の慰安婦ハルモニたちに何の賠償もしていない。ハルモニは、「日本側には公式的な謝罪と法的な賠償を望む」と語った。

ハルモニの講演が終わった後に生徒たちとの質疑応答の時間が続けられた。ある生徒の、「学生は年齢も若くて財政的余裕も無いけどハルモニをお手伝いするにはどの様な方法がありますか?」という質問に、「この事件に関する生徒たちの関心が必要だ」と話した。それ以外にも、「我が国の政府に望む事は?」に対し、「我が国の政府の態度が以前よりはこの事件に関心が高くなっているが、今後更なる積極的な支援をして欲しい」と話した。

三一女子高校の生徒全員がハルモニの話を聞いて慰安婦ハルモニに対して更に高い関心を持ち、各自で出来る事が何なのかを悟る大事な機会になった事と期待している。

2ch HONEY MILKφ訳(タイトルは補った)

反인륜적 일본軍 만행 생생한 증언
삼일여고 ‘명사와의 만남’ 위안부 이용수 할머니 초청


지난 4일, 삼일여자고등학교에서 세 번째로 ‘명사와의 만남’ 시간을 가졌다.
작년 1,2회의 과자아저씨 안병수씨와 「나는 파리의 택시운전사」의 저자 홍세화씨의 만남에 이어 위안부 할머니 중 한 분인 이용수 할머니를 모셨다.


이용수 할머니께서는 위안부 할머니들 중에서도 공식적인 활동을 많이 하는 분이셨다. 할머니께서 겪으신 힘든 일들을 직접 말하기가 쉽지 않으실텐데 우리에게 말씀하러 먼 길을 오셨다는 데 감사했다.


그리고, 할머니께서도 학생들의 환영에 “이때까지 증언을 하러 많은 곳을 다녔지만 이렇게 환영해 주는 곳은 삼일여고가 처음이다.”라고 하셨다.


할머니께서 강연하신 약 70분이라는 짧지 않은 시간동안 다행히 학생들 모두 할머니의 말씀을 경청했고 도중에 감동 받은 나머지 눈물을 흘리는 학생들도 있었다.


역사 책 속에서만 배우던 과거 일본의 만행을 그 시대를 직접 경험했던 분에게 들으니 더욱 생생하게 와 닿았고 일본이 우리나라 사람들의 삶에 얼마나 지대한 영향을 끼쳤는지 깨달았다. 하지만, 현재 일본에서는 우리나라 위안부 할머니들에게 어떠한 배상도 하지 않고 있다. 할머니께서는 “일본측에게는 공식적인 사과와 법적인 배상을 바란다”고 말하셨다.


할머니의 강연이 끝난 후에는 학생들과의 질의 및 응답 시간이 이어졌다. 한 학생의 “학생들은 나이도 어리고 재정적 여건도 안 되는데, 할머니를 도와드리기 위해서는 어떤 방법이 있을까요”라는 질문에 “이 사건에 관한 학생들의 관심이 필요하다”고 하셨다. 그 외에도 “우리나라 정부에 바라는 점?”에는 “우리나라 정부의 태도가 예전보다는 이 사건에 관심이 많아지긴 했지만 앞으로 더욱 적극적인 도움을 주기 바란다”고 하셨다.


삼일여고 학생들 모두 할머니의 말씀을 듣고 위안부 할머니들에 대해 더욱 많은 관심을 가지고 각자가 할 수 있는 일이 무엇인지 깨닫는 소중한 기회가 됐을 것으로 기대한다.

2012/03/11

東北アジア歴史財団と挺対協「慰安婦の苦しみ忘れない」イベント



東北アジア歴史財団と挺対協のコラボ。青少年を集め、慰安婦問題(伝説)を通して民族の歴史(悲劇)を教える。・・・こういう人達がいるから、日本人と韓国人の若者がお互いを憎み合うようになるのだろう。幸い日本のメディアや教育現場は韓国に対して鷹揚なので、かなりの程度これを緩和してくれているが、この事が逆に一部の日本人の不満を抱かせている。

良心的日本人が火に油を注ぎに行くのも、いつものこと。残念なことだが、これが現実。

慰安婦の苦しみ忘れない ソウルで10日にイベント

東北アジア歴史財団はソウルで10日、元慰安婦の痛みを分かち合うイベント「3・1節記念歴史コンサート」を開催する。

旧日本軍の従軍慰安婦にされた女性らを支援する市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」などとの共催。

300人以上の青少年らが参加し、写真展示やトークコンサートなどを通して民族の歴史や元慰安婦の苦しみを理解する。

トークコンサートには慰安婦を描いたアニメ「少女の話」(原題)のキム・ジュンギ監督や「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会の活動家らが出席する。

聯合ニュース 2012.3.10

追記:

韓国の元慰安婦「20年戦ったが何も解決されていない」
「14歳の時に日本軍の奴隷として連れて行かれた苦しみを、韓国の国民はどれほど知っているだろうか。1992年から20年間にわたり戦ってきたが、何も解決されていない」。日本軍‘慰安婦’の悪夢を忘れられないキム・ボクドンさん(87)の証言だ。

キル・ウォンオクさん(85)は「一緒に集まって暮らした234人のうち今も残っているのは63人。私たちがみんな死んでも、必ず日本から謝罪を受けてほしい」と訴えた。

日本軍‘慰安婦’をテーマにした歴史コンサートが、東北アジア歴史財団(理事長・鄭在貞)、サイバー外交使節団VANK(団長パク・キテ)、韓国挺身隊問題対策協議会(常任代表ユン・ミヒャン)の共同主催で10日午後、ソウル梨花(イファ)女子高100周年記念館で開かれた。中央日報が後援した。

400席をほぼ満たした小中高校の青少年を対象に歴史クイズ、アニメ上映、討論会、演劇鑑賞などが行われた。タレントのリュ・シヒョン氏が司会を務め、招待客としてアニメ「少女の話」を制作したキム・ジュンギ監督、ユン・ミヒャン代表、戦争と女性人権博物館日本建設委員会で活動する日本人のワダ・ヨシヒロ氏、ソ・ヒョンジュ東北アジア歴史財団研究委員、キム・セボムVANK研究員、青少年サークル「ヘッダム」の学生チャン・ハウンさん、チョ・ミンジさんがパネルとして参加した。

まだ一般公開されていないアニメ「少女の話」は淡々とした展開だが、慰安婦の歴史の痛みをよく伝えている。このアニメはドイツとイタリアのアニメフェスティバルに出品される。海外広報が終わる来年には一般公開される予定だ。

ユン・ミヒャン代表は「日本政府が犯罪を認める、真相究明、国会決議の謝罪、法的賠償、歴史教科書の記録、慰霊塔と資料館の建設、責任者の処罰など7つの事項を要求している」と説明した。

2012/02/19

ソウルの地下鉄に慰安婦像ポスター登場



韓国では、慰安婦問題は老いも若きも巻き込んだブームの様相を呈している。そのブームは「海外同胞」にまで及び、世界中で「謝罪しろ!」「アポロジー!」のキャッチフレーズが人気。ポスターを貼ったり展示会を開くのも流行っている。もはや慰安婦とは何だったのか、慰安婦強制連行の話は事実なのか、などはどうでもいい。流行りに理屈はいらない、という事だろう。最近、慰安婦に関わる人気アイテムの一つに加わったのが、日本大使館前の慰安婦像(「良心的日本人」が像の前で泣き崩れたりと大騒ぎである)日本政府は韓国政府に撤去を要請し、韓国政府もやや困惑の様子であるが、国民的支持と支援団体の政治力を前に、あえて火中の栗を拾えない。

二十代の青年二人がソウルの地下鉄の駅に日本大使館前の慰安婦像をモチーフにした大きなポスターを掲示した。かかった費用は日本円にして9万円ほど。彼らはこれが「慰安婦問題の解決」に役立つと信じている。少なくとも、そう主張している。さっそく多くの韓国メディアが取り上げている。


「日本は慰安婦問題謝罪しろ」

ニ十代の青年ニ人が日本政府に慰安婦問題に対する謝罪を促す大型広告物を地下鉄の駅に設置した。

小学校からの友人間であるキム・ヨセフ(左側・28)氏とカン・ミンソク(右側)氏は去る14日安国(アングク)駅4番出口と5番出口間に横4m・縦2m大きさの広告看板を掲げた。 広告看板には日本大使館の前の平和碑少女像を背景に「謝罪せよ」という文句が書かれている。 広告デザイン関連仕事をするこれらは一月ほどを投資、地下鉄広告を直接製作した。 広告費用129万 8000ウォンも共に当てた。 キム氏は「先月初め共に酒を飲んで慰安婦問題解決のためにできることが何かを悩んで地下鉄広告を考えることになった」と話した。 カン氏は「広告をすることに決心して先月初めて水曜集会に参加したし、問題の深刻性を切実に感じた」としながら「慰安婦問題を解決するように政府と政治家を動かすようにしようとするなら国民の力が切実だ」と強調した。 広告は翌月14日まで安国(アングク)駅にかかる予定だ。

ソウル新聞 2012.2.17


“일본은 위안부문제 사죄하라”


[서울신문]20대 청년 2명이 일본 정부에게 위안부 문제에 대한 사죄를 촉구하는 대형 광고물을 지하철역에 설치했다.


초등학교 친구 사이인 김요셉(왼쪽·28)씨와 강민석(오른쪽)씨는 지난 14일 안국역 4번 출구와 5번 출구 사이에 가로 4m·세로 2m 크기의 광고판을 내걸었다. 광고판에는 일본대사관 앞 평화비 소녀상을 배경으로 “사죄하라.”는 문구가 적혀있다. 광고디자인 관련 일을 하는 이들은 한 달가량을 투자, 지하철 광고를 직접 제작했다. 광고비용 129만 8000원도 함께 댔다. 김씨는 “지난달 초 함께 술을 마시며 위안부 문제 해결을 위해 할 수 있는 일이 무엇일까를 고민하다 지하철 광고를 생각하게 됐다.”고 말했다. 강씨는 “광고를 하기로 마음먹고 지난달 처음으로 수요집회에 참석했고 문제의 심각성을 절실하게 느꼈다.”면서 “위안부 문제를 해결하도록 정부와 정치인을 움직이게 하려면 국민의 힘이 절실하다.”고 강조했다. 광고는 다음 달 14일까지 안국역에 걸릴 예정이다.

2011/07/24

明治学院高生ハルモニに誓う「帰ったら事実を伝える」



「過去は変えることができないが、未来は学生たちの力に変えることができる」とは、綺麗事の日韓・日中友好を語る人たちの決まり文句だが、実際は歴史観を統一させようという試みだろう。日本人が東南アジアの旧戦場で抱く感想とは同列には置けないのではないか?

明治学院高校がナヌムの家を訪問するのは、これで8年目。同高校がキリスト教系であることも関係があるのかもしれない。韓国で盛んなキリスト教の関係からのアプローチで相手のペースに嵌るケースも多いようだ。最近世間を騒がせたケースとして土肥隆一議員の例があるが、彼も韓日キリスト教議員連盟というよしみに付け込まれている。ナヌムの家はかなり政治的なグループによって運営されている。明治学院自体以下のようなトラウマを抱えているので、そこに付け込まれているという構図か。

私は、日本国の敗戦50周年に当たり、明治学院が先の戦争に加担したことの罪を、主よ、何よりもあなたの前に告白し、同時に、朝鮮・中国をはじめ諸外国の人々のまえに謝罪します。また、そのことを、戦後公にしてこなかったことの責任をもあわせて告白し、謝罪します。

敗戦50周年を迎える今日、すぐる戦争の惨禍の実態は、消え去るどころか日を追って一層詳しく明らかにされてきています。「従軍慰安婦問題」、「731部隊」による生体解剖等々、未だにその傷跡は生々しく、生き残った当事者やその親族の苦難の日々は今もなお続いています。(明治学院学院長・中山弘正)1995年

真剣な眼差しでハルモニの話を聞く日本の高校生。おそらく、最近のハルモニの講話は、当たり障りのない話に終始しているはず。そんな環境で、ハルモニ(元慰安婦)の友好的な態度に感動して思考停止に陥ってしまうケースも多い。涙を流したという小倉教員もその一人だろう。

元々朝鮮人慰安婦の全てが反日でもなく、日本人の来訪を喜ぶといった傾向は昔からあったようである。



<韓日高校生8年目慰安婦被害訪問>

広州にある慰安婦被害者福祉施設の「ナムヌの家」に22日韓日両国の高校生が来訪し、ハルモニたちの証言を聞いて慰安婦歴史観を見学した。

これらは日本明治学院高校の学生42人と光州경화女子高歴史サークル(태화사기)学生5人だ。

明治学院高生がナムヌの家を訪れたのは、今年で8回目。

一学期の間、韓国の近現代史を勉強し、夏休みの時期に韓国に来て西大門刑務所、独立門、ナムヌの家を訪問し경화女子高生らと文化交流と歴史討論の時間を設ける。

この日ナムヌの家を探した明治学院高校の上野(17)君は「歴史勉強をする時に想像した以上で衝撃を受けた」として「日本に帰ってこの事実(慰安婦被害)を知らせ、今から日本学生たちができることが何があるのか研究してみたい」と話した。

シズナガ(17)君「お婆さんたちには戦争が終わっていないということを知った」とし、カメヤマ(17)君は「学生の私たちが何をすれば、おばあさんたちの役に立つか」と質問した。

明治学院高校の教員小倉氏は日本軍の苦難に会っても明るい表情で迎えてくれたおばあさん等を見て涙を流した。

日本学生たちがおばあさんの証言を聞いて衝撃を受ける姿を見守った경화女子高2年キム・ソジョン(17)さんは「率先してハルモニたちの被害状況を知らせる」と念を押した。

明治学院高(校長コグレ)と경화女子高(校長チェ・ジンスン)は「過去は変えることができないが、未来は学生たちの力に変えることができる」という信頼で韓日関係の微妙な状況でも8年目文化と歴史を交流している。

パク・オクソン(87)ハルモニは両国の高校生が大学生になって社会人になってもハルモニが体験した歴史を事実通り知らせてくれとお願いした。

ナムヌの家には慰安婦被害ハルモニ8人が居住している。