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2017/04/11

少女像世代の登場


生まれた時には慰安婦騒動が始まっていて、学校でも低学年から正しく”教育”される。となれば、当然こういう世代が生まれる。「少女像」も一役買っているらしいとハンギョレ紙は報じている。下村満子が「200年戦争をするんだ」と聞かされたように、韓国の運動体が狙うのは世代を超えた慰安婦騒動。その為に子供たちの”教育”に力を入れて来た。その努力が実を結んだということだろう。韓国の教科書については読売新聞の取材班がこの様に←レポートしたことがある。

日本でも中学生の教科書に慰安婦問題を記述させようと運動している人々がいる。日本にも「少女像世代」をと夢見ているのだろう。もっとも、こっちの方はあまり上手く行っていないようで、水曜デモに顔を出す日本人は高齢者が多いようである。

追記:オーマイニュース(4.11)より、「20代30代(2030世代)は、少女像世代と呼ばれる」。

「慰安婦」の痛みに共感する10~20代…「少女像世代」の誕生

・・・「慰安婦」被害者のおばあさんたちと関連する所に「1020世代(10~20代)」が多く集まっている。毎週開かれる慰安婦問題解決のための水曜集会は制服を着た中高生たちが主な参加者だ。全国各地で起こった少女像のパトロール活動の中心にも1020世代たちがいる。

慰安婦問題に対する1020世代の高い関心の理由は何だろうか。まず、学校で「慰安婦」の悲しい歴史を習った上に、「12・28慰安婦合意」など社会的議論を経験した世代共通の経験があると分析されている。1020世代は学校で「慰安婦」についてちゃんと習った最初の世代だ。「慰安婦」問題は1996年に中・高校の歴史教科書に初めて収録されたが、僅か一行の言及に過ぎず、本格的に教科書で触れられたのは2002年からだ。

慰安婦被害者の痛みを象徴する実体的なアイコンとして「平和の少女像」が社会的関心の対象に浮上したことも起爆剤になったという見方が多い。実際「12・28合意」当時、日本が「平和の少女像」移転を要求した事実が伝えられると、二日後の12月30日から旧駐韓日本大使館前の少女像のそばで「少女像守護のための野宿座り込み」が始まった。460日以上続いているこの野宿座り込み現場では、座り込みに参加している20代の大学生たちと、彼らを訪れ激励を送る中高生と容易に会うことができる。野宿行動を率いる「日本軍慰安婦謝罪賠償と売国的な韓日合意の廃棄のための大学生共同行動」のチェ・ヘリョン代表(22)は「若い人たちであるほど、水曜集会などでおばあさんや少女像を見てたくさん泣いていく」と話した。同年代の姿の少女像に接し、1020世代が被害者の痛みにさらに深く共感しているということだ。慰安婦の苦しみを自分の問題として受けとめる「少女像世代」の誕生である。(以下略)

ハンギョレ日本語版(一部) 2017.4.6[全文]

2016/05/10

ソウル大学学生会ら、慰安婦像建立推進委員会発足


冠岳山の登山コースにはソウル大学方面からスタートするルートもあることから、同大学の学生会長が音頭をとっていると聞いて(学生会として推進 聯合ニュース3.28)最初は韓国のエリート校の前に慰安婦像を建てるのかと思ったが、登山ルートは複数あるので設置予定地が正確にどこかはわからない。もともと近隣から苦情の出ていた露天商などの違法施設を撤去して最近公園にした場所らしいソース 要確認)。オリジナルの慰安婦像も違法設置物となれば、こんな所に新たな像が建てられることに運命のいたずらを感じないでもない。

キム・ポミ、ソウル大・学生会長

冠岳山入口に慰安婦少女像建立

建設推進委員会、今年の光復節の除幕を目標に7日発足式

 冠岳山入口나들목公園に日本軍慰安婦「平和の少女像」を建立するという動きが本格的に始まった。

「冠岳区平和の少女像建設推進委員会」(共同委員長ガン・ナムソク、キム・ポミ)は7日午後3時、冠岳山入口나들목公園で発足式を行い、8月15日の光復節に除幕式を行うことを目標に、本格的な活動を始めた。

この日の発足式は二部構成だった。第一部ではチャン・ヨングォン緑色未来連帯常任代表の司会で、国民儀礼、委員会の経過報告に続き推進委員長の挨拶、来賓による激励の辞など。第二部は、重要無形文化財であるアン・チュンジャ先生の「踊りと魂(?)」の公演などの追慕公演で構成された。

カン・ナムソク推進委員長は「平和の少女像の建立は、歴史的に私たちが絶対に成すべきことだ」とし「誤った歴史に屈せず、これを正すところに参加して欲しい」と訴えた。

共同推進委員長であるキム・ポミ、ソウル大学校総学生会長は「拙速な韓日合意で少女像が危機に直面(?)している」「私たちが忘れなければ、私たちの歴史は決して忘れられないだろう」と強調した。

推進委員会は3月2日に最初の会合を持ってから、数回準備会を開いて(?)きた。 冠岳区議会のクォン・ミソン議員が顧問として参加しており、キム・ポミ、ソウル大学総学生会長など15人が活動中だ。

今後推進委員会は、積極的に平和の少女像の建立のための募金運動に取り組む計画。 推進委員会は、募金の目標額を6000万ウォンと明かした。 募金スポンサー(?)に参加した人々の名前を刻んで記念するという計画もある。 (後援口座:ウリィ銀行1006-001-435997(キム・ポミ)、問い合わせ880-5223,879-7548)

시정日報 2016.5.9[2]

参考:ソウル大総学と住民、冠岳山入口に少女像建立へ(서울대 총학·주민들, 관악산 입구에 소녀상 세우기로)聯合ニュース 2016.3.28

관악산 입구에 위안부 소녀상 건립
건립추진위원회, 올해 광복절 제막 목표로 7일 발족식 가져

[시정일보 이승열 기자] 관악산 입구 나들목공원에 일본군 위안부 ‘평화의 소녀상’을 건립하겠다는 움직임이 본격적으로 시작됐다. 

‘관악지역 평화의소녀상 건립추진위원회’(공동위원장 강남석, 김보미)는 지난 7일 오후 3시 관악산 입구 나들목공원에서 발족식을 갖고 올해 8월15일 광복절에 제막식을 갖는 것을 목표로 본격적인 활동을 시작했다. 

이날 발족식은 1,2부로 구성됐다. 1부에서는 장영권 녹색미래연대 상임대표의 사회로, 국민의례, 위원회 경과보고에 이어 추진위원장의 인사말, 참석내빈 격려사 등이 있었다. 2부는 중요무형문화재인 안춘자 선생의 ‘춤과혼’ 공연 등 추모 공연으로 구성됐다. 

강남석 추진위원장은 “평화의소녀상 건립은 역사적으로 우리가 반드시 해야 할 일”이라며 “잘못된 역사에 굴하지 않고 이를 바로잡는 길에 동참해 달라”고 호소했다. 

공동추진위원장인 김보미 서울대학교 총학생회장은 “졸속적 한일합의로 소녀상이 위기에 처해 있다”며 “우리가 잊지 않는다면 우리 역사는 결코 잊혀지지 않을 것”이라고 강조했다. 

추진위원회는 지난 3월2일 최초 모임을 가진 후 수차례 준비모임을 진행해 왔다. 관악구의회 권미성 의원이 고문으로서 참여하고 있으며, 김보미 서울대학교 총학생회장 등 15명이 활동 중이다.

앞으로 추진위원회는 평화의소녀상 건립을 위한 모금운동에 적극 나설 계획이다. 모금 목표액은 6000만원이라고 추진위는 밝혔다. 모금후원에 참여한 사람들의 이름을 새겨 기념하겠다는 계획도 갖고 있다. (후원계좌 : 우리은행 1006-001-435997(김보미), 문의전화 880-5223, 879-7548)

2015/09/08

女性省長官、大学生に日本軍慰安婦問題を講義


「日本軍慰安婦被害者問題と関連した本質と惨状、問題解決のための我が国政府と市民団体、国際社会の努力を」紹介。紛争地の女子供に対する暴力を学び、世界平和の守りとなって欲しいと女性省の長官が次代を担う子供たちに訴える。まぁ、大人の言うことだから、韓国政府が基地村売春婦に訴えられている件については、触れないつもりだろう。「被害者」に対して、違法行為を立証しなければならないと突っぱねる韓国政府のダブルスタンダードに対して、この子供たちが目覚める日は来るのだろうか?

それでも、キム・ヒジョン長官は前任者に比べれば大人しいか。

キム・ヒジョン長官、同徳女子大で慰安婦問題解決特別抗議

女性家族部(省)のキム・ヒジョン長官は8日午後、ソウル市城北区の同徳女子大学を訪れ、学生400人余りを対象に日本軍慰安婦問題解決のための青年の役割に対して講義する。

女家省によれば今回の講義は同徳女子大が名士を呼んで実施する「同徳リーダーシップ特講」講演者としてキム長官を招請して実現した。

キム長官はこの席で「真実を求める叫び、平和のための行動!」というタイトルで、日本軍慰安婦被害者問題と関連した本質と惨状、問題解決のための我が国政府と市民団体、国際社会の努力を紹介する予定だ。

また、全世界の紛争地域に蔓延する女性・児童対象性暴行実態を伝え、我が国(?)の青年が歴史の真実をまともに勉強してその教訓を実践することによって世界平和の守りになって欲しいと要請する予定だ。

キム長官はこれに先立ち、今年の前半、民族史観高校と大元外国語高校の生徒たちを対象に同じ内容の講義を行っている。

ZUM 2015.9.[2]

김희정 장관, 동덕여대서 위안부 문제 해결 특강

권혜진 기자 = 김희정 여성가족부 장관은 8일 오후 서울 성북구 동덕여자대학교를 찾아 대학생 400여명을 대상으로 일본군 위안부 문제 해결을 위한 청년의 역할에 대해 강의한다.

여가부에 따르면 이번 강의는 동덕여대가 사회 명사를 초청해 실시하는 '동덕 리더십 특강' 강연자로 김 장관을 초청해 성사됐다.

김 장관은 이 자리에서 '진실을 위한 외침, 평화를 위한 행동!'이란 제목으로 일본군 위안부 피해자 문제와 관련된 본질과 참상, 문제 해결을 위한 우리 정부와 시민단체, 국제사회의 노력을 소개할 예정이다.

또 전 세계 분쟁지역에서 벌어지는 여성·아동 대상 성폭력 실태를 전달하고 우리 청년들이 역사적 진실을 제대로 공부해 그 교훈을 실천함으로써 세계 평화의 지킴이가 되어 달라고 요청할 계획이다.

김 장관은 앞서 올 상반기 민족사관고등학교와 대원외국어고등학교 학생들을 대상으로 같은 내용으로 강의한 바 있다.

2015/02/05

ソ・ギョンドク教授が日本で調査のバカバカしさ

日本で調査中のソ・ギョンドク
調査というよりパフォーマンスだろう

胡散臭いことばかりやっている韓国広報の専門家」ソ・ギョンドクの新たなパフォーマンス。日本の教科書から削除されたなどと嘘は言わないように。・・・それにしても、「この問題については多く語りたくない(フォーカスアジア)」という答えが30%もあったというのは興味深い。ハッキリ言うと韓国人である貴方を傷つけるから、と日本の学生たちが気を遣ってくれたのではないのか?学生たちは彼の正体を知らないから。

ソ・ギョンドクは、昨年も来日して日本人学生に慰安婦問題を講義したと、などとやっていた


慰安婦問題 韓日大学生の認識に大きな隔たり

日本の大学生の多くが、旧日本軍の元慰安婦や強制徴用された被害者に自国政府が十分に賠償したと考えていることが、韓国の大学教授が実施したアンケートで分かった。

韓国の広報活動に取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授の研究チームは、韓日国交正常化から50年になるのに合わせ、先月13日から10日間、両国の大学生それぞれ250人を対象にソウルと東京でアンケート調査を行なった。

調査では両国の大学生に元慰安婦と強制徴用被害者への賠償問題について、どう考えているかを尋ねた。日本の大学生は「日本政府は既に十分賠償した」(37.6%)、「この問題について言及したくない」(30.0%)と答えた。

一方、韓国の大学生の94.4%は「日本政府の公式謝罪と賠償が必要だ」と答えた。日本政府の公式謝罪と賠償が必要だと答えた日本の大学生は全体の32.4%で、韓日学生の認識の差が鮮明になった。

徐教授は、「韓国では日本政府の責任回避や歴史歪曲(わいきょく)に対する批判の声が根強いが、日本では慰安婦問題に関する教科書での記述が削除され、事実を否定しようとする動きが見られることが両国の認識の差に反映されたようだ」と分析した。

教科書の改訂や慰安婦の強制性を否定するような動きなど、安倍晋三首相の歴史観に基づいた韓国に対する外交政策を問う項目では、日本の大学生(50.4%)と韓国の大学生(64.8%)の半数以上が「韓国と関係改善のため調整が必要だ」と答えた。

また、日本の大学生は「問題はあるが日本の発展のため避けられない」「正しい方向性であり支持する」(それぞれ18.0%)として、安倍首相の外交姿勢を支持する意見もあった。だが、13.6%は「国際社会でのイメージが悪化したため政策は失敗だ」と答えた。

相手国のイメージについて、韓国の大学生は「普通」(40.8%)、「悪い」(37.6%)、「良い」(11.6%)の順だった。日本の大学生は「普通」(36.4%)、「良い」(32.4%)、「悪い」(14.0%)の順。

両国の関係発展における最大の障害は何かという質問に対し、韓国の大学生は「独島、慰安婦など歴史認識の違い」(78.4%)を挙げ、日本の大学生は同じく歴史認識を挙げた人の割合が46.4%となったほか、「安倍政権の政治イデオロギー」(19.2%)、「国民間の感情」(18.8%)、「各分野の競争構図」(15.6%)という結果になった。

両国関係改善に何が必要かとの問いには、「歴史共同研究」(韓国58.4%、日本32.0%)、「首脳会談の推進」(同20.0%、25.6%)、「民間交流拡大」(同13.2%、22.8%)、「文化コンテンツ交流」(同4.4%、10.8%)、「経済協力」(同4.0%、8.8%)を挙げた。



※ ソースをフォーカスアジアから聨合ニュースへ差し替えた。

2014/12/24

大学生が慰安婦像を建てた


学生たちは当初、慰安婦問題(騒動?)の母、ユン・ジョンオクの母校に像を建てるつもりだったらしい。どうせなら、ユン元教授が日本大使館前でシュプレヒコールを上げている姿を銅像にすれば良かったのに、と思わないでもない。

大学生は初かもしれないが、高校生が慰安婦像を建てたことならある。費用は大人が出したのだろうが。像でなく、碑なら、2年以上も前に高校生たちが自分たちの発案でお金を集め校庭に建てた。だから、今さら大学生が、といってどうという事もないのだが・・・。

大学生募金で「慰安婦像」建設 24日に除幕式=韓国

旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」が韓国大学生の募金でソウル市内に建設される。大学生らによる「大学生が建てる平和の少女像建立委員会」などが進めてきたもので、24日、ソウル・テヒョン文化公園で除幕式が行われる。

ソウルの在韓日本大使館前をはじめ、韓国各所や米国などに少女像が建設されたが、大学生の募金で建てられるのは初めて。

今年2月、慰安婦問題の解決を求め毎週日本大使館前で開かれている「水曜集会」に参加した大学生らが建立委員会を構成。3月から公演やキャンペーンなどを実施し約750万ウォン(約80万円)を集め、高さ1.6メートルの少女像を製作した。

建立委員会は当初、慰安婦問題の実状を初めて伝えたことで知られる尹貞玉(ユン・ジョンオク)元梨花女子大教授が在籍していた同校に少女像を設置する計画だった。大学側に建立提案書を送ったが、「事実上の反対意思を示した」という。

これに対し、大学関係者は「学生を代弁するといえない団体の提案だけでは像を建てることは困難だと判断し、(大学の)構成員全体の意見を聞いてから決定すると返答したが、返事が届いていない」として、「反対したわけではない」と主張した。

2014/10/13

「日本軍が慰安婦を拉致した」 日本人学生7割、韓国5割

松井やよりの流れを汲むバウラック

慰安婦はどのように集められたと思うかの問いに、日本の大学生の67.5%が「日本軍が拉致・誘拐した」と答えた。韓国の学生の49.8%より多いという少々驚きのアンケート結果。

「慰安婦の女性たちはどのように集められたと思うか」という質問に対し、日本の学生で最も多かった回答は「日本軍が拉致・誘拐した」で67・5%。「日本軍の命令で民間業者たちが人身売買や詐欺などの手段で集めた」が53・7%で次いで多かった。慰安婦は日本軍が関与し、強制的に集められたと考える学生が多数を占めた。

アンケートを主催したのはバウラック、過去に慰安婦問題でNHKと訴訟沙汰になった旧バウネットである。最初に報じられた時点では、シンポジウムに集めた学生にアンケートを取ったのだろうと無視していたのだが、3000人の日本の大学生(122校)と1100人の韓国人学生のデータを集計した思ったより大掛かりな調査だったようである。このアンケート結果は多くの韓国メディアでも取り上げられていた(ソース:自分)。あのバウラックだから信用しないというのも自由だが、日本の若者が慰安婦問題について知らないというのは、あながちウソではないだろう。韓国では挺対協が小学生にまで慰安婦問題を「正しく」学ばせようとしているが・・・(留学生にも)。

日本の学生たちからは「もっと詳しく知りたい」という回答が多かったという。西野瑠美子は、学びたいという学生の思いを尊重しろと主張している。確かに7割の学生が「慰安婦の募集=日本軍による拉致」と信じている現状をこのままにしておいていいはずはない。とはいえ、「慰安所は日本軍が・・・意志に反して女性を集め、継続して性暴力を振るった(小野沢あかね)」というのは論外であって、学校では客観的に事実を教えればいいだけの話である。詳しく知りたいという学生側の要求には、そちらの意味も含まれていたのだろう(バウラックのウェブサイトが見られない状態なので、詳細は未確認)

しかし、改めてアンケート結果を眺めてみると(生データを見たわけではないが)西野も言うように「学生の多くが高校生のときに使った日本史や世界史の教科書には、慰安婦問題が丁寧に記述されていた」・・・その記述のされ方がこうしたアンケート結果の一因なのかもしれない。当然、教科書から慰安婦の記述を削除せよという声も高まるだろうが(ただし、情報源として最も多かった回答はテレビ)。これほど大きな国際問題になった以上、少なくとも高校生以上には悪質なプロパガンダから身を守る為の最低限の知識は与えておくべきだろう。

回答から、日本の多くの学生が拉致や誘拐という手段で被害者が集められたと考えていることが分かった。・・・国会でも強制性を否定する政治家の発言が相次ぐ社会状況でも、こうした言説に同調していない。(西野瑠美子

神奈川新聞は、日本の学生が慰安婦問題を人権問題として認識出来ずにいる一方で韓国の学生は人権問題と(正しく)捉えていると分析したようだが、韓国の学生が人権問題だと言っているのはあくまで日本軍慰安婦限定であろうし、それは彼らを教育する側が女子挺身隊としての動員(強制連行=徴用)から女性の人権に話をすり替えたことの反映でしかないのではないか?

中西新太郎も「社会状況が変われば簡単に転換するだろう」と認めざるをえないように、客観的な情報さえ与えれば日本の学生の意識も転換しうる。神奈川新聞は「歴史的現実」やら「性の尊厳」などと小難しいことを言っているが、そういう価値観の押し付けは水曜デモでやればいい。学校では御免こうむる。



時代の正体(33)慰安婦問題 日韓学生アンケート 目立つ「今更」 歴史への距離感なぜ

旧日本軍の従軍慰安婦の調査研究に取り組む市民団体「『戦争と女性への暴力』リサーチ・アクションセンター」は日韓の大学生約4千人を対象に慰安婦問題について意識調査を行った。それによると、被害者への謝罪と補償が必要と考える学生は日本でも6割を超えていた。慰安婦問題を教え伝えることを求める声も同程度ある。一方で、「そうは考えない層は3割に上る。社会状況が変われば多数意識は簡単に転換する」との指摘が識者から出ている。

従軍慰安婦問題で「今後、日本政府は被害者に対する謝罪と補償を行うべきだと思うか」と聞いたところ、日本の学生の66・4%は「行うべきだ」と回答した。「行う必要はない」は12・1%で、「すでに謝罪・補償は終わっている」は21・3%だった。

一方、韓国では謝罪・補償を「行うべきだ」が、98・2%で多数を占めた。「必要はない」は0・6%、「すでに終わっている」は1・2%といずれもわずかだった。

謝罪・補償を「行うべきだ」と回答した学生には「日本政府はどのようなことを行うべきだと思うか」と質問した(複数回答可)。

日本では「教科書などに『慰安婦』問題を記載して、若い人たちに事実を教えるべきだ」という選択肢を選んだ学生が66・7%で最も多く、「国家の法的責任を認め、国家として被害者全員に謝罪・補償すべきだ」が55・1%で続いた。

韓国では「国家の法的責任を認め、国家として被害者全員に謝罪・補償すべきだ」が87・5%、「教科書などに『慰安婦』問題を記載して、若い人たちに事実を教えるべきだ」が81・5%、「資料をすべて開示し、真相を究明すべきだ」は75・3%だった。

謝罪・補償は「すでに終わっている」と回答した日本の学生に理由を聞いたところ、1965年に戦後賠償などをめぐり日韓が結んだ「日韓基本条約」を理由とした学生が58・9%で最も多く、次いで第2次世界大戦の戦争犯罪を裁いた「東京裁判」という回答が24・3%で多かった。

慰安婦問題をめぐっては、朝鮮人女性を強制連行したとした「吉田証言」についての記事を朝日新聞が取り消したことをきっかけに、問題の存在自体を否定する言説が一部メディアで繰り返される状況になっている。

今回調査を行った「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター共同代表の西野瑠美子さんは「問題自体を捏造と主張する事実を無視した論調は、人権侵害としての慰安婦問題に向き合わず、強制連行を否定してきた日本政府の姿勢が生み出している」と指摘し、「人権の視点を持たずして慰安婦問題の解決はない。謝罪と補償をするべきだという若者の声を安倍政権は重く受け止めるべきだ」と話している。

◇「メディアに同調せず」

日韓の学生のアンケートから和解への道筋をどう描くか。横浜市立大の中西新太郎・名誉教授(社会学)は人権の問題として慰安婦問題を捉え直す必要性を説く。

若者の右傾化が指摘されているが、6割を超える学生が「謝罪・補償を行うべきだ」と回答しており、近年の歴史修正主義的な政治やメディアの動向に必ずしも同調していないことがうかがえる。

ただし「すでに謝罪・補償は終わっている」「行う必要はない」という回答を合わせると3割強になる。相当の厚みがあり、多数に転じ得る意識といえる。社会状況が変われば簡単に転換するだろう。

自由記述をみると、謝罪・補償に否定的な声として「いまさら、何が本当か、はっきり分からない」「いまさら過ぎる」「いまさら謝っても遅い」などと書かれ「いまさら」という記述が多かった。「慰安婦は過ぎたこと」「過去を制限なく掘り起こして問題を挙げるのはいかがなものか」と、過去や歴史から心理的な距離感を持っていると考えられる。

歴史的現実と自分を関係させる視点を持ち得ず、慰安婦問題を過ぎたことと捉えるのはなぜか。

「戦争に慰安婦問題はつきもの」「戦争なら許される」と、戦争時の行為について善悪は論じられないと考える記述が多い。被害者の苦難を人権侵害とみる視点が乏しかった。戦後の日本が戦争責任と向き合ってこなかったことが理由の一つにあり、若者だけではなく日本社会全体の問題といえる。

韓国の学生の自由記述からは、被害者の人権が侵害されたことを問題視していることがうかがえる。例えば「慰安婦の方々が現実にこうむった性暴力や被害をしっかりと受け止め、考えたい」という記述がそうだ。

日本では性暴力や性の尊厳が奪われるような人権侵害と闘っていくという理念が成り立っていない。慰安婦問題を人権侵害の問題という枠組みで捉え直すことが必要だろう。

◇「正しい情報を学びたい」

従軍慰安婦の調査研究に取り組む市民団体「『戦争と女性への暴力』リサーチ・アクションセンター」が日韓の大学生約4千人を対象に行った意識調査。慰安婦が集められた状況についての認識を日本の学生に聞いたところ、「日本軍が拉致・誘拐した」との回答が67.5%に上った。自由記述欄には「もっと詳しく知りたい」という記載が多く、学ぶ機会が求められている実態も明らかになった。

慰安婦の女性たちはどのように集められたと思うか」という質問に対し、日本の学生で最も多かった回答は「日本軍が拉致・誘拐した」で67・5%。「日本軍の命令で民間業者たちが人身売買や詐欺などの手段で集めた」が53・7%で次いで多かった。慰安婦は日本軍が関与し、強制的に集められたと考える学生が多数を占めた。

「借金の肩代わりとして、親に売られた」が43・6%、「公(こう)娼(しょう)であり、自ら募集に応じた」は36・5%、「民間業者が日本軍とは関係なく、女性たちを集めた」は21・5%だった。
韓国での調査では、「日本軍の命令で民間業者が人身売買や詐欺などの手段で集めた」が73・0%、「日本軍が拉致・誘拐した」は49・8%だった。

慰安所での境遇については、「1日何十人もの相手をさせられることがあった」という回答が日韓ともに最も多く、日本は72・7%、韓国は90・9%。「日本軍の管理下で自由は厳しく制限されていた」(日本63・3%、韓国88・5%)「監禁され、逃亡することができなかった」(日本61・2%、韓国88・9%)と答えた学生も多かった。

一方で、「ほとんどの慰安婦はお金をもらい、かなりもうけた」(日本18・2%、韓国0・9%)「自由に外出したり、やめたりできた」(日本9・8%、韓国3・3%)という回答は、日韓ともに少なかった。

慰安婦問題の情報源として、日本の回答で最も多かったのはテレビで59・6%。韓国では、インターネットが最も多く67・1%だった。日本の大学生の自由記述欄には「知る機会がなく、何が事実か分からない」「正しい情報を学びたい」という記載も多く見られた。

学生の思いに応えよ

調査を実施した「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター共同代表の西野瑠美子さんは、慰安婦問題を学ぶ機会の重要性を指摘する。

『回答から、日本の多くの学生が拉致や誘拐という手段で被害者が集められたと考えていることが分かった。「慰安婦は売春婦だ」「公娼だった」「性奴隷ではない」という言説がインターネット上にあふれ、女性たちが集められた際の強制性が否定されている。国会でも強制性を否定する政治家の発言が相次ぐ社会状況でも、こうした言説に同調していない

自由記述欄には、さまざまな意見が書かれ、学生の本音をうかがい知ることができる。印象的だったのは、「もっと詳しく知りたい」という回答が多かったことだ。

学生の多くが高校生のときに使った日本史や世界史の教科書には、慰安婦問題が丁寧に記述されていた。それでも、学ぶ機会を求めている

こうした学生の姿勢とは異なり、安倍政権は女性の人権を侵害した慰安婦問題に向き合おうとしていない。2007年の第1次政権では強制連行を否定する閣議決定を行っている。

慰安婦を強制連行したとした「吉田証言」を朝日新聞が虚偽と判断したことで、強制連行自体が虚偽だったかのような言説が一部メディアで繰り返されているが、もともと吉田証言は河野談話でも歴史研究でも根拠として採用されてきたわけではない。

それなのに、慰安婦の記述がある高校の日本史教科書への攻撃が始まっており、教育現場の萎縮も懸念される。授業で取り上げられなくなれば、若い世代が学ぶ機会を狭めることになる。事実をもっと知りたいという学生の思いに応えることは日本社会の責務だ』

◇強制性認識が多数

慰安婦を集める際に強制性があったと認識している学生が多数派だったことに立教大の小野沢あかね教授は市民や研究者の成果を強調する。

『当事者の訴えを含めた発掘活動で明らかになってきた被害の実態についての情報が広がり、それが学生の認識に定着しつつあるといえる。

一方で「公娼であり、自ら募集に応じた」「ほとんどはお金をもらい、かなりもうけた」と回答する学生が相当数いた。これは、被害者に謝罪や補償をしなくてよいという認識を形成する有力な要素になっている。

慰安所は日本軍が設置し、意志に反して女性を集め、継続して性暴力を振るった。これは、当時でもやってはいけないことで、さまざまな法規に違反する。被害者がお金をもらっていたとしても、法に反することは変わらない。このことは、しっかり伝えていかなければならない』

◆調査の方法

「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンターが日韓の大学教員らを通じて調査用紙を配布し、回収する方法で行った。日本の大学生3007人と韓国の大学生1126人が対象。日本国内での調査は2013年7月から12月までに延べ122大学の授業で実施。韓国では13年3、4月に14大学で実施した。9月27日に都内で開いたシンポジウムで結果を公表した。

神奈川新聞 2014.10.12

2013/11/25

UCLAで米国の学生に日本の蛮行を知らせる催し(韓国人学生連合会)


「アメリカの大学生と全世界の留学生に日本の蛮行を知らせる先頭に立つ」・・・留学してまで何をしてるんだか。

Project HEAR campaign seeks to uncover and reconcile Japan's distortion of war crimes and historical truth and to share and remedy the damages.

Description

The Global Leaders Association, having raised awareness of political wrongs and misconceptions in the past, has again returned this year with the issue of Japan’s distortion of history. Imperial Japan was responsible for war crimes against humanity, and has yet to recognize or atone for its actions. GLA focuses on two major crimes, the abduction and compulsion of women into sexual slavery, and the worshipping of these criminals as “heroes” and “gods”. These hidden aspects of imperial Japan must be brought to light, and we appreciate your taking interest in our cause.



世界韓国人大学生UCLAで日本蛮行知らせて

世界各国で数学(?)中の韓国人大学生が日本の戦争犯罪と慰安婦の真実を知らせるキャンペーンを行う。

世界韓国人学生会連合会(GLA)は25日から27日までアメリカ、カリフォルニア州UCLAキャンパスで日本の慰安婦の拉致・性奴隷化、戦犯神格化などを知らせる「真実を聞け」(HEAR The Truth)キャンペーンを展開すると明かした。

キャンペーンの副題は「歪曲された歴史」(The distorted history)で、これ以上歴史と事実が歪曲されるのを見守っていることができないという意味を込めた。

これらは3日間日本の戦争犯罪慰安婦の真実を知らせる立看板をたてるなど米国大学生と全世界留学生に日本の蛮行を知らせる先頭に立つ。

8ヶ国57大学の韓国人学生会の連合団体であるGLAはこの5月「平等と権利に対する希望」(Hope for Equality and Rights・HEAR)プロジェクトを組織して北朝鮮住民の人権実態を知らせるキャンペーンを展開したことがある。

今後も毎年誤った政治的観念と非道徳的な問題を知らせるキャンペーンを開く計画だ。

聯合ニュース 2013.11.25


세계 한인 대학생 UCLA서 일본 만행 알려

(서울=연합뉴스) 조민정 기자 = 세계 각국에서 수학 중인 한인 대학생들이 일본의 전쟁범죄와 위안부의 진실을 알리는 캠페인을 연다.

세계한인학생회연합회(GLA)는 25일부터 27일까지 미국 캘리포니아 UCLA 캠퍼스에서 일본의 위안부 납치·성노예화, 전범 신격화 등을 알리는 '진실을 들으라'(HEAR The Truth) 캠페인을 개최한다고 밝혔다.

캠페인의 부제는 '왜곡된 역사'(The distorted history)로, 더는 역사와 사실이 왜곡되는 것을 지켜볼 수 없다는 뜻을 담았다.

이들은 3일간 일본의 전쟁범죄와 위안부의 진실을 알리는 입간판을 세우는 등 미국 대학생과 전 세계 유학생에게 일본의 만행을 알리는 데 앞장선다.

8개국 57개의 대학 한인학생회의 연합단체인 GLA는 지난 5월 '평등과 권리에 대한 희망'(Hope for Equality and Rights·HEAR) 프로젝트를 조직하고 북한 주민의 인권 실태를 알리는 캠페인을 펼친 바 있다.

앞으로도 매년 잘못된 정치적 관념과 비도덕적인 이슈들을 알리는 캠페인을 열 계획이다.

2013/07/02

大邱市で新たな慰安婦博物館の為に募金活動



大邱市で「挺身隊ハルモニと共にする市民の会」が、新たな慰安婦博物館を作る為の募金活動を行っている。ブレスレットを作ったのは、以前にもオリジナルバッグを販売するなどして(ブルーミング・プロジェクト)ハルモニを支援してきた高麗大学の学生グループ。[参考 imaeil.com 2013.7.1]

[포토뉴스] 위안부 역사관 건립 거리 모금

‘위안부 할머니들의 못다 핀 꽃을 우리가 함께 피워 드릴게요.’ 일본군 위안부 역사관 건립을 위한 거리모금 캠페인이 29일 오후 대구 동성로에서 정신대할머니와 함께하는 시민모임 주최로 열린 가운데 시민들이 ‘희움’(희망을 꽃피움) 팔찌를 구입하고 있다. 이 팔찌는 일본군 ‘위안부’ 피해자 할머니들의 인권회복 운동을 지지하기 위해 고려대학교 경영대 동아리 사이프(SIFE)의 블루밍 프로젝트팀에 의해 만들어졌다.

2013/06/02

旭日旗を引き裂く大学生


日本大使館の前で旭日旗を引き裂く学生たち

日本でも新大久保のヘイトスピーチが問題になっているが、政治団体の構成員でない普通の大学生が、しかも外国(日本)の大使館の前でこういう行動を取るのを見ると、日韓どちらがより事態が深刻なのかと思わざるを得ない。細かい要素が異なるので、単純に比較は出来ないのだが。

韓国版のウィキペディアによれば、21世紀韓国大学生連合には、300万人の学生が所属しているという話[要確認]。彼らは昨年ヒットしたテレビドラマ、ガクシタルの主人公に扮しているらしい。

ガクシタル(花嫁仮面)が日帝による慰安婦強制連行を阻止するシーン(2012)

「旭日旗を破れ!」

8日午後ソウル、鍾路区の駐韓日本大使館の前で開かれた日本の安倍政権の侵略戦争不正および軍国主義復活期も糾弾大学生記者会見で、21世紀韓国大学生連合会員たちがパフォーマンスを広げている。

中央日報 2013.5.8

'욱일승천기를 찢어라!'

【서울=뉴시스】조종원 기자 = 8일 오후 서울 종로구 주한일본대사관 앞에서 열린 일본 아베정권의 침략전쟁부정 및 군국주의 부활기도 규탄 대학생 기자회견에서 21세기한국대학생연합 회원들이 퍼포먼스를 펼치고 있다.

2013/03/12

「郡政府は慰安婦制をホロコーストと認定した」 KACE


NJ州バーゲン郡で新しい慰安婦の碑がお披露目されたニュースの後半。エントリーが長くなり過ぎるので、二つに分けた。以下の現地紙の報道は、コメント欄で教えて頂いた。匿名を名乗っておられますが、以前にも情報を寄せて頂いていると思います。差し支えなければ次回からは固定ハンドルでコメント頂ければと思います。

KACEのキム・トンチャン

記事の中でKACEのキム・トンチャンが語っているように、なぜこの人たちは碑の建立に熱心なのか。「By having the memorial at this location, the Bergen County government is officially recognizing the Comfort Women issue as the same kind of international human rights violation as the other four human rights abuses (ここに記念碑があることによって、バーゲン郡の行政府が慰安婦問題が他の四つの人権侵害と同じ種類の国際的な人権侵害である事を公式に見なしたことになる)」。

他の四つとは、アメリカの黒人奴隷制度・アイルランドのジャガイモ飢饉・ナチのホロコースト・トルコによるアルメニア人虐殺であるが、「日本軍慰安婦問題=ホロコースト」というお墨付きを一つでも多く集めたいというのが彼らの本音なのだろう。

このニュースを受けて、韓国の名門女子大学の学生もこのようなリツイートを発していた(大元はSBSのキャスターのコメントらしい)。


RT SBS8時のニュース、クロージングコメント。米国の地方政府が慰安婦記念碑をナチのユダヤ人虐殺追悼碑、米国の黒人奴隷追悼碑と並んでたてました。 従軍慰安婦がどれくらい恐ろしい犯罪であったか、日本の極右派はいつ頃分かるのでしょうか?

RT SBS8시뉴스클로징 멘트 미국 지방정부가 위안부 기림비를 나치의 유대인 학살 추모비, 미국의 흑인 노예 추모비와 나란히 세웠습니다. 종군위안부가 얼마나 무서운 범죄였는지, 일본 극우파는 언제쯤이나 깨달을 수 있을까요?

twitter 2013.3.9

それに対してお花畑な日本人が共感を示すのも、いつもの光景。

私は日本人女性です。 同じ日本人女性が事件に対して無関心なのも理解できません。 私は日本政府がなぜ事実を認めて謝らないか怒りを感じています。

나는 일본인 여성입니다. 같은 여성 일본인이 사건에 대해 무관심한 것도 이해할 수 없습니다. 나는 일본 정부가 왜 사실을 인정하고 사과하지 않는가 분노를 느끼고 있습니다.

twitter 2013.3.

パリセイズパーク市の隣のフォートリーでも、韓国系が働き掛けて慰安婦の碑を作ることが決定している。碑文の内容も議会と市長の了承を得たとのこと。

Bergen County Dedicates Memorial to Comfort Women
Inclement weather moves ceremony inside, but did not deter many from coming out for the dedication.

Despite the fact that the weather moved the dedication of the Comfort Women Memorial indoors, it did not prevent people from coming out to the ceremony.

The memorial, sponsored by the Comfort Women Memorial Committee, takes its place in front of the Bergen County Justice Center (Courthouse) beside monuments commemorating the Holocaust, Armenian Genocide, the Irish Great Hunger and African American Slavery.

County Executive Kathleen Donovan, calling this memorial "a long time coming," said it was dedicated to comfort women not only from Korea, but from all of the countries so affected.

Comfort women were women who were forced into sexual slavery by the Japanese Imperial Armed Forces. According to the Comfort Women Memorial Committee, the monument honors approximately 200,000 enslaved women.

Donovan, speaking of her trip to South Korea last fall where she visited former comfort women at the Sharing House, said, "I cannot imagine the agony and the suffering that those women went through in the years of World War Two, but the dignity and grace of them now would astonish all of us."

When Donovan asked their permission to tell their story in a monument, they all said yes. They wanted the world to know their story.

"In some small way we are able to do that today with the unveiling and dedication of the Comfort Women Memorial," Donovan said.

Also speaking at the ceremony was Congressman Bill Pascrell. He, too, had the opportunity to meet with former comfort women when they visited Washington, D.C. He told the audience that the stories the women told of their ordeal "strengthen our commitment to the preservation of human rights."

Dongchan Kim, President of Korean American Civic Empowerment, which organized the campaign for the Comfort Women Memorial in Palisades Park, said, "By having the memorial at this location, the Bergen County government is officially recognizing the Comfort Women issue as the same kind of international human rights violation as the other four human rights abuses remembered by Bergen County in front of the Bergen County Courthouse."

Bergen County is home to the largest population of Korean-Americans. In 2012, election ballots were printed in Korean.

Other officials present at Friday's dedication were Sheriff Michael Saudino, Assemblyman Gordon Johnson, Freeholder Chairman David Ganz, Freeholder Vice Chairwoman Joan Voss, and Freeholders John Felice, John Mitchell, Steve Tanelli, Maura DiNicola and Tracy Silna Zur.

Councilwoman Gloria Oh from Englewood Cliffs was also present.

Fort Lee is also working with its Korean-American community to dedicate a memorial to Comfort Women. The language of the memorial was approved at Thursday's Executive Session of the Mayor and Council, but a dedication date has not yet been determined.

FortLee Patch 2013.3.8

この碑を巡っては、日本から多くの苦情の手紙が寄せられたはずだが、こういった反対運動は、少なくとも式典当日ほとんど話題にならなかったそうである。群の関係者は、たくさんの手紙が寄せられた事を認めつつ 「I say to you, simply, that when you ignore history you are condemned to repeat it, and this something that can never be repeated (貴方たちに単刀直入に言っておくと、歴史を無視すれば、同じ事を繰り返す宿命にあるということで、これは決して繰り返されてはいけないことなのだ)」、だ・か・ら・米軍も・・・(以下略)。

現地紙も、記事やYoutubeのコメント欄が議論で沸騰している事は承知している。しかし記者が集めることが出来たコメントは支持派の物だけ。KACEの弁護士は、抗議しているのは声の大きい日本の極右だけで、彼らは日本国民の声を代表しているわけでもないと説明している。

Bergen County marks International Women's Day with Korean 'comfort women' memorial

HACKENSACK — Officials unveiled a new monument to the victims of WWII-era sexual slavery on Friday — a gesture that's drawn praise from New Jersey's Korean community and the ire of a vocal group of Japanese citizens who dispute its historical accuracy.

The monument pays tribute to 'comfort women' — women, coming from many countries but many of them Korean, who were forced into sexual slavery by the Japanese Imperial Army during World War II.

Its dedication coincided with International Women's Day, and was a major event for many in Bergen County's burgeoning Korean-American community, which now represents some 20 percent of the population. It was well-covered by local and international Asian media outlets.

"I'm very proud of Bergen County and its residents for their hard work and passion towards human rights," said Dongchan Kim, a member of the Comfort Women Memorial Committee, which raised funds to build the memorial.

Freeholder John Mitchell, who worked with local Korean groups to get approval for the monument, called it "a milestone in fighting against the ever-increasing activity of sex-trafficking, and another important bridge that solidifies the relationship between the American and Korean peoples."

The effort to erect the memorial, a humble plaque affixed to a stone on the courthouse lawn, has not come without controversy, though. The issue of comfort women has been a point of contention between the Korean and Japanese governments in the past, and boiled over into local efforts to memorialize them.

Opponents of the monument have been inundating media outlets and local officials with letters and e-mails in recent weeks, disputing the veracity of the story of comfort women, claiming that they were actually prostitutes who willingly exchanged money for sex during the war.

That campaign was briefly acknowledged at Friday's ceremony.

"We certainly received correspondence from a number of people on the topic," David Ganz, the chairman of the Bergen County freeholder board, said Friday. "I say to you, simply, that when you ignore history you are condemned to repeat it, and this something that can never be repeated."

This is not the first time the issue has bubbled up in Bergen County: Last year, two separate delegations of Japanese officials visited Palisades Park, a Korean American enclave in the county, to ask officials to remove a similar memorial erected outside the borough's library. They declined, and later that year, the monument was defaced with white wooden stakes — an act local Korean groups say was carried out by the Japanese right-wing extremist group Suzuki Nobuyuki.

In November, a Japanese group took out a full-page ad in The Star-Ledger responding to coverage of the county's plans to erect the comfort women memorial, calling the story of comfort women a farce. To this day, the debate rages in the comment sections of news stories about the memorials, and on YouTube videos created by activists disputing the historical record.

But a 2007 resolution co-sponsored by U.S. Rep. Bill Pascrell and passed by Congress formally recognized the sexual enslavement of women during World War II and called on the Japanese government to apologize. Bergen County's monument now sits alongside similar memorials recognizing the Holocaust, the Armenian genocide, American slavery and the Irish Great Hunger.

"Every country needs to change something," Pascrell said Friday. "Only God is perfect. So that's what we need and that's what we're here for."

Chejin Park, a staff attorney for the group Korean American Civic Empowerment, told NJ.com earlier this year that recognizing the sexual enslavement of women during the war is hardly controversial, and that the opposition comes from a vocal minority of far-right Japanese conservatives.

"They have a loud voice, but they are not representing the Japanese citizens," he said. "Only they are saying it's controversial. It's not. It's a simple historical fact."

Bergen County Executive Kathleen Donovan, who traveled to South Korea late last year, told NJ.com after the trip that she'd visited a home for surviving comfort women, many of them in their 70s and 80s.

"They had been through such unspeakable — I mean, some of them were raped 30 or 40 times a day, day after day for months," she said. "But they were wonderful people, warm and happy. And they want their story told."

NJ.com 2013.3.8

2012/11/23

韓国人学生が作った慰安婦動画




韓国の大学生が作った動画。タイトルは「日本による軍用性奴隷の悲しみ」。朝日新聞は今になっても「問題の本質は、尊厳を踏みにじる行為が本人の意に反して行われ、そこに国が関与していたこと」と吉見義明の受け売りで粘っているが。韓国の人気ドラマの例などに見たように、韓国人にも国際社会にもそんな風には思われていない。韓国では慰安婦問題がどのように語られているのか、この動画も参考資料の一つとなるだろう。

大学生ならば物心ついた頃には慰安婦騒動が始まっていたはずで、90年代以降の教育を受けて育った世代の思い描く慰安婦像の一つのサンプルである。

なおここで、「朝鮮民族絶滅(抹殺)計画」というのが出てくるが、これは初代挺対協(共同)代表であったユン・ジョンオクが主張していたことで、挺対協は日本の慰安婦政策とはエスニック・クレンジングであると国際社会に訴えていた。国際社会にはこの話を真に受けている人もいるようだし、アメリカで行われている「慰安婦=アジア版ホロコースト」キャンペーンもその流れの上にあるのだろう。



1940年4月30日

朝鮮の片田舎・・・。


今日、一人の少女が村の共同井戸から水を汲んで家に帰ってきます。

苦労して壺を担ぎながら。

少女が転ぶのではないかと、一人の少年が心配して見ています。


少年が歩み寄って、自分の頭の壺を担ぎ上げます。

壺は重いけれど、少年の心はとても軽いのです。

ありがとう・・・。

少年は頭を掻きながらはにかんだ笑いを浮かべています。


少年は思い切って打ち明けようとします。

これ、僕からのプレゼントです・・・。

少年の気持ちにまんざらでもない様子の少女は頬を赤らめています。

少年ははにかんで逃げて行きます。



日本の朝鮮人絶滅計画

少女は自分の国が失われることを悲しみました。



日本兵たちが泣いている少女を運んで行きます。

彼女は抵抗し叫びましたが、彼らは乱暴に彼女の手を引いて行きました。

日本兵の為の慰安婦の施設。

少女は何も分からぬまま狭い部屋に入れられました。



一人の日本兵が部屋に入って来ます。

彼は少女を手と足を使って酷く打ちつけます。

少女は重症を負い、怯えています。

少女は痛ましく酷い日々がどれだけ経過したのか分かりません。


少女は少年がくれたハンカチを見つめます。

私は堪えなければいけない。生きたい・・・。

1945年8月15日、朝鮮独立の日。

戦争の酷い日々が終わります。

少女は日本兵たちから自由になってとても嬉しかった。


しかし、周囲の人々の態度は冷たかった。

少女は見覚えのある影に気付きました。

あの少年でした。

彼女は彼に呼びかけます。(しかし相手にされない)


「慰安所」での3年間、30年の沈黙。60年の彼女の人生。




「男性に愛されたい。・・・そんな経験はなかったから」

「あまりにも苦しく、腹立たしいから生きていられない。どうか私の青春を返して欲しい」

「私が生きているのは夢のよう。でもそれは、恐ろしい夢」


「慰安婦」という言葉は、第二次大戦中、日本軍によって性奴隷制度に強制された女性を差して使わてた。何人の女性が巻き込まれたかの推定は、日本人学者の2万人から中国人学者の4万人まで幅がある。正確な数は現在も調査議論されている。

ウィキペディアより


どうか彼女たちが経験した過去を記憶に留めておいて下さい。

The sorrow of 'military sexual slave by Japan
日本による軍用性奴隷の悲しみ)

余談。慰安婦たちは恋愛も経験したし、結婚の申し込みもあった。驚くことに、その対象は日本人の兵隊であった。ただし、C.サラ.ソー(?)も指摘したように、そういった話は慰安婦支援団体の語る慰安婦像では無かったことにされている。ある者にとっては、慰安婦であった時代よりも戦後の方が辛かったという。

2012/10/17

写真で見る水曜デモ9 学生パフォーマー

大学生のパフォーマンス。2012年10月17日



ところで、二番目の写真を見ると、日本大使館が周りの建物に比べて古びているのが分かる。実は、これにはワケがあるらしい。
日本大使館新築計画、許可下りず 韓国「高度制限超える」

【ソウル=黒田勝弘】在ソウル日本大使館の新築計画が、韓国側の許可が下りず遅れる見通しだ。敷地が文化財になっている景福宮に近く、韓国の文化財当局が文化財環境保護の観点から計画通りの建設を不許可にしたため。日本大使館側は「嫌がらせに等しい」と不快感を隠していない。

日本大使館は地上5階・地下1階の現在の建物を地上6階・地下3階(高さ約36メートル)に建て替える予定で、その設計許可を韓国側に求めていた。これに対し文化財庁文化財委員会はこのほど「建物が景福宮から見える位置にあり高さ30メートル以内という高度制限にひっかかる」として計画を不許可にした。

しかし日本大使館周辺にはすでに20階建て前後の高層ビルが4棟も建っていて、約90メートル離れた景福宮からは高層ビルの隙間に大使館がわずかに見える程度。計画通りでも高さは周囲の高層ビルの3分の1ほどにすぎない。

文化財当局によると環境保護規制は2010年からで、周囲の高層ビルはそれ以前のもので問題ないのだという。

日本大使館の新築工事は来年夏着工で5年後完成の予定。仮入居先の契約も迫られている。日本大使館関係者は「引き続き韓国側に計画通りの許可を訴える方針だが、現場を見れば日本大使館への規制がいかに現実離れしているか分かるだろう。日本政府は現在、新築工事中の東京の韓国大使館には全面的に協力してきたのに」と不満が強い。

産経 2012.7.16

反日は韓国人にとって国民的娯楽と言ったのは、黒田記者だったか?


2012/08/13

韓国青年有権者連盟の慰安婦デモ 日本大使館前

若者と慰安婦問題。子供と慰安婦問題。

世代が変わってくると、歴史の記憶も不確かになってくる。中には正確な歴史的事実よりも、「あるべきだ史観」で歴史を再構築しようとする人々もいるだろう。日韓双方に。

そういった意味で、彼らが若者にかける期待は大きい。先日は高校生の学連が慰安婦の碑を建てたニュースをお伝えしたが、大学生も負けていない。これは9日(木)だから、水曜デモとは無関係。

昨年12月に慰安婦像が設置されたことが引き金になったのか、産経新聞によると日本大使館前のデモは「2011年の1年間で199件だったのに対し、今年は上半期だけで219件を数えた」ということである。これも、そんなデモの一つ。

韓国青年有権者連盟、「日本軍慰安婦問題解決のための青年の声」

9日午前ソウル、鍾路区中学洞の日本大使館の前で韓国青年有権者連盟が主催した「日本軍慰安婦問題解決のための青年の声」の記者会見が開かれている。 韓国青年有権者連盟は昨年12月大学生小サークルチームである「위로(先頭?)」を構成し、日本軍慰安婦問題を国民に知らせるキャンペーンを継続している。

Money Today 2012.8.9
あくまでソフトなイメージで

한국청년유권자연맹, '일본군 위안부문제 해결을 위한 청년목소리'

9일 오전 서울 종로구 중학동 일본대사관 앞에서 한국청년유권자연맹이 주최한 '일본군 위안부문제 해결을 위한 청년목소리' 기자회견이 열리고 있다. 한국청년유권자연맹은 작년 12월 대학생소모임팀인 '위로'를 구성해 일본군 위안부 문제를 국민에게 알리는 캠페인을 계속해오고 있다.