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2015/03/01

慰安婦像の「強制連行」を迷う挺対協

強行された公道上への設置(2011年)
二度目の行政による黙認はあるか?

エントリーのタイトルには嘘がある。「強制連行」ではなく、「強制的な連行」が正しい。ツイッターでも指摘されたが、慰安婦像が自分の意思で動くはずはないのだから、像が移動するとなれば、本人の意に反して連れて行く、すなわち(広義の)強制連行ということになる。・・・吉見理論に従えばだが。

バカ話はさて置き、ソウルの日本大使館が建替えの間一時移転する。そこで、正門前で睨みを利かせている慰安婦像がどうなるかという話である。思い起こせば、そもそもこの像は違法に設置されたものである。日本大使館前は事実上の無法地帯となっており、これ以外の場所に、例えば公道上に同じように設置するなどという事は可能だろうか?

仮に移設が実現したとして、今度は無事に元の場所に戻れるかという問題が。韓国の世論も変化しつつある。2011年には行政も黙認せざるを得ない雰囲気だったが、大使館の建替えが完了した頃には韓国政府の態度も変わっている可能性がある。日本政府は慰安婦問題の解決に歩みよる姿勢を見せているが、一旦撤去された像の再設置には釘を差すだろう。

将来の事は分からないが、確かなことは一旦像を撤去してしまえば元に戻せるという保証はないということ。挺対協もそれは理解しているのではないか。

慰安婦:日本大使館6月移転、デモ・少女像はどうなる?

ソウル市鍾路区中学洞にある日本大使館が、現在の敷地に新しい建物を建てるため、6月ごろ臨時庁舎に移転する。このため、現在の同大使館前にある慰安婦平和碑(通称:少女像)も移設されるかどうかが注目されている。

日本大使館前では毎週水曜日に従軍慰安婦問題の解決を要求するデモ、「水曜集会」が行われている。これまで1167回開かれてきたが、この集会で中心的な役割をしているのが同大使館前の少女像だ。「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)が2011年12月14日の「水曜集会1000回」を記念し設置したもので、手をひざに載せ、小さないすに座った少女の姿をかたどっている。

しかし、日本大使館の移転により水曜集会の場所も新しい大使館庁舎前に変わる可能性が高い

挺対協のアン・ソンミ・メディア広報チーム長は27日、本紙の電話取材に「(大使館の移転まで)まだ時間があるので、内部で検討・協議した上で後日決定する」と答えた。

2014/03/30

国会議員が日本大使館前でヘイト写真展

国会議員がヘイトを煽る


日本大使館の前で堂々と日本に対するヘイト(憎悪)キャンペーンが行われている。「日本がどれだけ残酷なことをしたのかを知る機会なれば」と企画者。新大久保で「在日朝鮮人の犯罪展」など行うようなものである。ありえない話である。それも国会議員が。しかも、海外での巡回展示も計画中とか。

日本の蛮行を告発する写真展 在韓日本大使館前で開催

韓国・ソウルの日本大使館前で26日、過去の日本の蛮行を告発する写真展が開催された。

写真展は韓国与党、セヌリ党の金乙東(キム・ウルドン)国会議員が日本の政治家らの間違った歴史認識や日本の軍国主義復活の動きを世界に知ってもらおうと企画した。南京大虐殺、生体実験など過去の日本の蛮行に関する写真120点余りが展示されている。今後は海外での巡回展示も予定している。金議員は独立運動家、金佐鎮(キム・ジャジン)の孫娘で、俳優ソン・イルグク氏の母。

写真展を訪れた人々の表情は厳しかった。40代の韓国人女性は「人類史上、多くの戦争があったが生体実験を行い、軍人のための性奴隷として女性を動員したことはほかになかった。日本は心からの謝罪をすべきだ」と述べた。

英国人の観覧者は「日本の戦時中の蛮行について知ってはいたが、写真を見ると実に恐ろしい。ドイツも英国も過去に犯した過ちについて謝罪したが日本は愚かにも謝罪していない」と指摘した。

この日は旧日本軍慰安婦問題の解決を目指し、市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が毎週水曜日に同大使館前で開催している「水曜集会」も開かれた。

金議員も集会に出席し、写真展について「日本がどれだけ残酷なことをしたのかを知る機会なれば」と話した。

2013/06/10

日本大使館前は年中無休



毎週繰り返されている水曜デモばかりではない。反日の聖地となったソウルの日本大使館前では今日(月曜日)も婦人団体がシュプレヒコールを挙げている。彼女たちは、日本の政治家による慰安婦に関する妄言と日本政府の歴史歪曲に抗議している。[参考]


2013/06/02

旭日旗を引き裂く大学生


日本大使館の前で旭日旗を引き裂く学生たち

日本でも新大久保のヘイトスピーチが問題になっているが、政治団体の構成員でない普通の大学生が、しかも外国(日本)の大使館の前でこういう行動を取るのを見ると、日韓どちらがより事態が深刻なのかと思わざるを得ない。細かい要素が異なるので、単純に比較は出来ないのだが。

韓国版のウィキペディアによれば、21世紀韓国大学生連合には、300万人の学生が所属しているという話[要確認]。彼らは昨年ヒットしたテレビドラマ、ガクシタルの主人公に扮しているらしい。

ガクシタル(花嫁仮面)が日帝による慰安婦強制連行を阻止するシーン(2012)

「旭日旗を破れ!」

8日午後ソウル、鍾路区の駐韓日本大使館の前で開かれた日本の安倍政権の侵略戦争不正および軍国主義復活期も糾弾大学生記者会見で、21世紀韓国大学生連合会員たちがパフォーマンスを広げている。

中央日報 2013.5.8

'욱일승천기를 찢어라!'

【서울=뉴시스】조종원 기자 = 8일 오후 서울 종로구 주한일본대사관 앞에서 열린 일본 아베정권의 침략전쟁부정 및 군국주의 부활기도 규탄 대학생 기자회견에서 21세기한국대학생연합 회원들이 퍼포먼스를 펼치고 있다.

2013/04/28

戦争犯罪美化・安倍首相にハルモニ抗議文

キル・ウォノク(中央)とキム・ボクトン(右)

日本の安倍晋三首相の妄言に抗議するとしてハルモニ(韓国人慰安婦)二人が挺対協のユン・ミヒャンに付き添われて日本大使館を訪れた。抗議文を持つのがキム・ボクトン。 [参考 挺対協ブログ 2013.4.26]


侵略の歴史を否定し
戦争犯罪美化する
安倍政権に送る
抗議文


2013/01/20

韓国人慰安婦の3~4割が「償い金」を受け取っていた

ファンは実は大人しい人物だった?
活動家に利用された慰安婦

激高した女性活動家とはユン・ミヒャンの事だろうと想像されるが、10年前に産経のソウル支局を訪れた慰安婦とは誰だったのか?今月3日に亡くなったファン・クムジャだろうか?ファンはカメラの前では派手なパフォーマンスで有名だったから、所在無げな様子だったとすれば少々意外である。挺対協が引っ張り出してくる慰安婦とすれば候補は多くないはずなのだが・・・。

黒田が言うように、慰安婦たちは利用されていると見るべきだろう。そして支援団体こそが、今も昔も問題解決の最大の障害であった。

236人中61人ならば25%という事になるが、黒田の計算は償い事業が行われていた当時の登録者数に基づいているのだろう。韓国人慰安婦の3割から4割が、支援(!)団体の激しい妨害工作にも関わらずアジア女性基金から「償い金」を受け取っていたという現実をどう考えるかだが・・・。

こんな写真が美談として報じられた事も(2012.7)

公道上に不法に設置されながら、当局が撤去させられずにいる日本大使館前の慰安婦像について、大使館警備の警察官までテレビで堂々と慰安婦像を守ると宣言しているというから、これでは当局も手が出せないはずである。

ソウル・黒田勝弘 対日強硬派、解決阻む

ソウルの日本大使館玄関前に反日団体が置いた慰安婦記念像が、昨年12月で設置1年になった。今や“反日名所”として日本人を含め内外の見学者が絶えない。1周年で記念イベントなど盛り上がりが予想されたが、大統領選で関心がそがれ比較的静かだった。

それでもマスコミは、テレビなどが特集をやっていた。韓国に抗議する日本人による嫌がらせ的パフォーマンスがあったといって「受難の少女像」などと、反日番組に仕立てたものだったが、大使館警備の警官への現場インタビューで「元慰安婦のおばあさんたちは気の毒だ。日本が憎い。記念像はしっかり守ります!」などと言わせていた。

火炎瓶やトラック突入など“反日テロ”から大使館(外国公館)を守るというのではなく、無許可・不法施設の慰安婦像の方を守るというのだ。

現場の警官に平気でそんなことを言わせ、それをテレビで堂々と放送するのだからすごい。相変わらず日本非難なら何でもありだ。

季節のせいだろうか、年末から年初にかけ老齢の元慰安婦2人の死亡がニュースになっていた。彼女らは反日支援団体とマスコミによって今や「抗日独立運動功労者」並みの扱いだから、新聞には顔写真付きで必ず死亡記事が掲載される。

その一人は今から10年ほど前、支援の女性活動家に連れられ産経新聞ソウル支局に抗議に来たことがある。筆者が日本で出版した著書(文春新書「韓国人の歴史観」)が問題だというのだ。「旧日本軍将兵のために苦労した元慰安婦に対し現代の日本人の一人として述べる言葉があるとすれば『感謝と慰労』だと思う」と書いた部分がケシカランという。

抗議は「感謝と慰労では日本に協力したということになるから認められない。あれは強制だった」といって聞かないのだ。

しかし、激高する女性活動家をよそに、元慰安婦の老女は所在なげで論争には加わらなかった。圧力材料(?)として連れてこられたように見えた。以来、支援団体は老女たちを率いて10年以上、日本大使館前で毎週デモを続けている。

ところで最近、慰安婦問題をめぐって1995~2007年に日本の官民合同で設立、運営された「アジア女性基金」への再評価論が出ている。基金は韓国をはじめ、各国の旧日本軍関連慰安婦に対し「償い事業」を行った。当事者には慰労金や「おわびと反省」の首相書簡を伝達したのだが、韓国で批判が強く事態解決にはつながらなかった。

韓国政府に登録され生活支援を受けてきた元慰安婦は236人。その後、高齢で多くが死亡し現在、58人しか残っていない。

このうち基金の支援を受けとった人数はこれまで非公表だったが、実際は61人いたことが分かった(日本大使館筋)。基金を推進した和田春樹・東大名誉教授は後に「過半数には及ばなかった」と振り返っているが、実際は、当時の30~40%が日本の措置に賛同していたことになる。

基金からの支援を受け取った元慰安婦たちは支援団体から村八分的に排除された。人道支援を拒否し、あくまで日本政府に対する「法的(国家的)謝罪」と「国家補償」を執拗(しつよう)に要求する現在の運動は、残った拒否者と支援団体で続けられた。対日強硬派の支援団体が問題解決の大きな障害になっていることが分かる。

産経 2013.1.19

2012/11/24

水曜デモだけでない、子供利用の日本大使館前アピール

「日本政府は正当に補償しろ」

韓国では子供の政治利用というのが非常に多い気がする。これは慰安婦問題に限らない。米国産牛肉(狂牛病)騒ぎの時もそうだった。教師や親が何も知らない子供を引張り出す。水曜デモや挺対協とは無関係らしい。こういうことをしているのは挺対協だけではない、ということ。




ウォルチョン小学校、慰安婦問題解決要求記者会見

24日午後ソウル、鍾路区の日本大使館の前でウォルチョン小学校の生徒と教師、父兄が慰安婦問題解決を促す記者会見を持っている。

ニューシス 2012.11.24

월촌초교, 위안부 문제 해결 촉구 기자회견

【서울=뉴시스】김기태 기자 = 24일 오후 서울 종로구 일본대사관 앞에서 월촌초등학교 학생과 교사, 학부모들이 위안부 문제 해결을 촉구하는 기자회견을 갖고 있다.

2012/09/11

水曜日でなくとも日本大使館前はこの有様


水曜デモのない日(10日月曜日)でも、日本大使館前はこの有様。やはり無法地帯という話は本当らしい。

日大使館の前で繰り広げられたパフォーマンス

10日午前ソウル、鍾路区中学洞日本大使館の前で開かれた「独島(ドクト)詩朗唱およびパフォーマンス」行事で独島愛協議会所属キム・キョンウォン コーステイジ代表がパフォーマンスを披露している。




日 대사관 앞에서 펄쳐진 퍼포먼스

(서울=연합뉴스) 한종찬 기자 = 10일 오전 서울 종로구 중학동 일본대사관 앞에서 열린 '독도 시낭송 및 퍼포먼스' 행사에서 독도사랑협의회 소속 김경원 코스테이지 대표가 퍼포먼스를 선보이고 있다.

2012/08/15

小学生、テコンドーで「杭テロ」に抗議



日本大使館前で繰り広げられた「杭テロ」に対する抗議のパフォーマンス。

13日午前ソウル市、鍾路区中学洞の日本大使館の前でJSK警護テコンドーに所属する小学生がテコンドーの型を披露。 JSK警護テコンドーキム・ジョンサム(39)館長は「日本右翼団体の少女像杭テロに対する怒りを伝えられ独島(竹島)守護意志を知らせるために弟子らとパフォーマンスを準備した」と明かした。

慶北日報 2012.8.14

13일 오전 서울시 종로구 중학동 일본대사관 앞에서 JSK 경호 태권도 소속 초등학생들이 태권도 동작을 선보이고 있다. JSK 경호 태권도 김종삼(39) 관장은 "일본 우익단체의 소녀상 말뚝 테러에 대한 분노감을 전하고 독도 수호의지를 알리기 위해 제자들과 퍼포먼스를 준비했다"고 밝혔다. 연합

2012/08/13

韓国青年有権者連盟の慰安婦デモ 日本大使館前

若者と慰安婦問題。子供と慰安婦問題。

世代が変わってくると、歴史の記憶も不確かになってくる。中には正確な歴史的事実よりも、「あるべきだ史観」で歴史を再構築しようとする人々もいるだろう。日韓双方に。

そういった意味で、彼らが若者にかける期待は大きい。先日は高校生の学連が慰安婦の碑を建てたニュースをお伝えしたが、大学生も負けていない。これは9日(木)だから、水曜デモとは無関係。

昨年12月に慰安婦像が設置されたことが引き金になったのか、産経新聞によると日本大使館前のデモは「2011年の1年間で199件だったのに対し、今年は上半期だけで219件を数えた」ということである。これも、そんなデモの一つ。

韓国青年有権者連盟、「日本軍慰安婦問題解決のための青年の声」

9日午前ソウル、鍾路区中学洞の日本大使館の前で韓国青年有権者連盟が主催した「日本軍慰安婦問題解決のための青年の声」の記者会見が開かれている。 韓国青年有権者連盟は昨年12月大学生小サークルチームである「위로(先頭?)」を構成し、日本軍慰安婦問題を国民に知らせるキャンペーンを継続している。

Money Today 2012.8.9
あくまでソフトなイメージで

한국청년유권자연맹, '일본군 위안부문제 해결을 위한 청년목소리'

9일 오전 서울 종로구 중학동 일본대사관 앞에서 한국청년유권자연맹이 주최한 '일본군 위안부문제 해결을 위한 청년목소리' 기자회견이 열리고 있다. 한국청년유권자연맹은 작년 12월 대학생소모임팀인 '위로'를 구성해 일본군 위안부 문제를 국민에게 알리는 캠페인을 계속해오고 있다.

2012/08/11

ソウル練り歩く慰安婦鎮魂行列 日本大使館へ

そもそも日本叩きからして韓国の国民的娯楽と呼んだ人もいたが(黒田勝弘?)、慰安婦騒動はもうお祭りである。いずれ慰安婦鎮魂祭をユネスコの無形文化遺産に、などという声が出てくるかもしれない。行列は光化門広場を出発し、日本大使館前に違法に設置された慰安婦像の前へ。何でもありの無法地帯と化し、反日の聖地となった大使館の正門前では当てつけのパフォーマンスが執り行われた。

鎮魂祭を主催したのはナヌムの家や慰安婦博物館。サユリのような「良心的日本人」が寄付したお金は、実はこうしたパフォーマンスの為に散財されているのではないのか。


行列は光化門広場を出発。ソウルの街を練り歩き・・・

日本大使館前で慰霊祭を開催
慰安婦像に額づく

日本糾弾のプラカードを手に、子供達も見守る

行列には大勢の若者の姿が

「被害者英霊の棺」 慰安婦の魂を鎮める

慰安婦被害者ための鎮魂祭

日本軍慰安婦被害者の魂をなだめるための鎮魂祭が8日午前ソウル、光化門広場で開かれた。 李舜臣将軍の銅像を出発した満場(?)と賞与行列がソウル市鍾路区、中学洞の日本大使館へ向かっている。 200人余りが参加した鎮魂祭は慰安婦被害者支援団体である「ナムヌの家」が用意した。

(1)ソウル新聞 2012.8.8

慰安婦鎮魂祭

8日午前ソウル、中区、中学洞駐韓日本大使館の前平和碑少女像(慰安婦像)でナムヌの家と日本軍慰安婦歴史館、国際平和人権センター主催で日本軍慰安婦被害者の魂を慰める鎮魂祭が開かれている。

(2)ニューシス 2012.8.8

日本大使館前で慰安婦鎮魂祭

日本軍慰安婦被害者を供養する鎮魂祭が8日、ソウル鐘路区中学洞の在韓日本大使館前で行われた。日本軍慰安婦被害者支援施設の「ナヌム(分け合いの意)の家」と共に鎮魂際を開催した高陽(コヤン)ソンコンカム・キムカムヨク・サンヨ・フェダジソリ(伝来の葬式儀式や歌の一種)保存会のキム・ウギュ会長(75)は、「どこに埋葬されたのかもわからない被害者を供養するため、鎮魂際を準備した」と話した。


本当に鎮めるべきは、この人たちの魂だろう


※1
위안부 피해자 위한 진혼제

일본군 위안부 피해자들의 넋을 달래기 위한 진혼제가 8일 오전 서울 광화문광장에서 열렸다. 이순신 장군 동상을 출발한 만장과 상여 행렬이 서울 종로구 중학동 일본대사관으로 향하고 있다. 200여명이 참여한 진혼제는 위안부 피해자 지원 단체인 ‘나눔의 집’이 마련했다.

※2
위안부 진혼제

【서울=뉴시스】김영욱 기자 = 8일 오전 서울 중구 중학동 주한일본대사관 앞 평화비 소녀상에서 나눔의 집과 일본군 위안부 역사관, 국제평화인권센터 주최로 일본군 위안부 피해자 영혼을 위로하는 진혼제가 열리고 있다.

2012/08/02

水曜デモで報告するアン・セホン




ちょっとメモになるが、ニコンサロンの慰安婦写真展で物議をかもしたアン・セホンが、先月18日の水曜デモで「報告」をしている。何を喋っているかは分からない。

안세홍 사진작가가 니콘살롱 사진전 방해행동의 진상을 알려줍니다(写真家アン・セホンがニコンサロン写真展妨害の行動の真相を知らせます)

2012/07/24

暴走する反日は日本にとって吉か凶か



挺対協のユンが過激化する反日運動に不安を漏らし始め、韓国政府も民主党の前原政調会長に泣き言を言った(日本のせいにしながら)・・・という話は先日お伝えした(写真左:車両が突っ込み破壊された日本大使館のゲート)。

そして、産経の加藤記者のレポートを読みながら、やはりそういう事だったのかなと。慰安婦騒動が主催者の手を離れて暴走気味になっているのは事実らしい。ユン・ミヒャンのインタビューや韓国外相の発言を加味すると、この記事の通り事態は相当に深刻であるようだ。

国会議員も参加する水曜デモは、そもそも違法だったらしい

トラック突入事件や、火炎瓶事件は日本でも報じられていたが、日本大使館前の違法デモが上半期だけで去年の回数を超えていた事は初めて知った。そもそも大使館前がデモ禁止だったことすら初耳。あの水曜デモは、記者会見の名を借りた違法デモだったらしい。違法に建てられた慰安婦像にしろ、まさに「反日無罪」のオンパレードである。

反日無罪、暴走の引き金は「平和の碑(慰安婦像)」?

慰安婦像が反日無罪の引き金になったとしたら、ユン・ミヒャンが懸念するのも分かる。彼女は像の撤去に繋がることを心配しているが、「杭テロ」は日本政府の責任と煽ったのは彼女である。

加藤記者は、韓国メディアが世論を煽っている様子も報告している。曰く「ムードをメディアが作り、政治家が増幅、政府が追認」というパターンになっているとか。

韓国の首都ソウルの日本大使館周辺が“無法地帯”になっている。今月9日早朝、大使館正門にトラックが突入し、今年1月には火炎瓶が投げ込まれるなど、外国公館に対して政治的要求のために暴力を行使する「テロ行為」が相次いでいるのだ。ソウル駐在記者の間では「ここはシリアかアフガンか」と冗談にもならない言葉も飛び出しているが、韓国当局はといえば大使館前で毎週開かれる違法デモを放置し、「自分たちは正しいのだ」という意識を増長させている。日本相手なら何をしてもいいという「反日無罪」の思想を韓国社会に蔓延(まんえん)させることは、韓国人の対日観の悪化につながる結果を招いている。

大使館へのトラック突入事件の数日後、ソウル中心部から北方高台の住宅地にある日本大使公邸の周辺で、付近を周回する不審な乗用車が目撃された。

警戒中の警察官が声をかけると、運転していた男は「ここには日本の偉いやつが住んでいるんだろう」と吐き捨て、車で走り去った。

日韓双方ともに公表していない事実だが大使公邸への警戒・警備について不安視する治安関係者は少なくない。不審車両の出現について対テロ防御の専門家は「情勢から考えて対人を含むテロの予兆と受け止め、厳重な警戒態勢を敷くべきだ」と警鐘を鳴らす。

専門家が指摘した「情勢」とはなにか。それは最近、ソウルにある「在大韓民国日本国大使館」に対して続発している過激な攻撃と、それを“当然の報い”とする韓国社会の空気にある-という。

専門家は、所在地が公開された大使館ではなく、公邸という公務のほかに私生活にも使われる拠点を調べ、実際に接近を図るという行為に危機段階の高まりを読み取る。

今年に入って日本大使館を対象にした「火炎瓶投げ込み」と「トラック突入」では幸いにして生命にかかわる被害は出ていない。だが、「今後はいきなり攻撃の矛先が大使館職員という個人に向かう可能性も排除すべきではない」と対テロ防御専門家は指摘する。

大使館前の路上には日本統治時代の「慰安婦」を象徴するとされる少女の像がある。韓国の反日団体が昨年12月に設置したものだ。日本側は、外国公館に対する名誉を著しく損ねる設置物だとして韓国政府に撤去を求めているが、韓国側は応じず、現在に至っている。

今年6月、この像に日本人男性が「竹島は日本の領土」と書いたくいをくくりつけ、その様子をネットで公開した。

韓国のメディアはこれを「くい(を置いた)テロ」と呼び、強く反応。日本大使館の正門にトラックで突っ込んだ男の犯行も「くいテロ」に腹を立てた報復だった。

「テロ」とは「政治的目的を実現するために暗殺・暴力・破壊活動などの恐怖手段やその脅威に訴えることを是とする主義。また、それに基づく暴力行為(明鏡国語辞典)」の意味。だが、韓国側の感覚や対応はこの定義とは大きくずれる。

警察は、トラック突入犯の身柄拘束直後、男が韓国メディアのインタビューを受けることを認めた

このインタビューで男は「(くいを置いた)日本人を身柄拘束しろ。ひとの領土に来て、ひとの国の領土にくいを打つ行為は、慰安婦の少女の貞操を再び踏みにじることだ。その日本人は韓国の法廷に立ち、おれは日本の法廷に立つということだ」と、英雄気取りで一方的な持論を展開した。

メディアは男の犯罪を指弾するどころか、言い分を垂れ流した。さらに、テロとは呼べない、くいを置くという行為を「テロ」だとし、本来の「テロ」を「テロ」と伝えない。トラック突入事件は、くいに反発した犯行であると繰り返すのみ。まるで「義勇行為」とでも言わんばかりの勢いだ。

韓国の法律によって外国大使館の半径100メートル以内はデモは違法行為とになっている。取り締まりや排除の対象なのだが、韓国ではそれすら満足に実施されていない。

日本大使館によると、大使館前での違法デモは2011年の1年間で199件だったのに対し、今年は上半期だけで219件を数えた。

その違法デモの代表格が「慰安婦」の女性らを支援するとして組織された反日団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」による「水曜集会」だ。だが、警察は取り締まらない。それは、この集会がデモとしてではなく「記者会見」を装って開かれているからだ。

しかし、取材経験からして、その場で行われているのは明らかなデモだ。日本を糾弾し侮辱する横断幕や旗などを掲げ、大音響の拡声器で日本政府への謝罪を要求する。最後はシュプレヒコールで締める。デモメニューのフルコースなのだ。時には歌手や芸能人が出てきて特設舞台で歌や踊りまで披露される。

大使館は防護対象施設となっており、警察は24時間張り付いて警備にあたっている。デモの状況はその場で警戒にあたっているすべての警察官が目の前で見ている。にもかかわらず、大使館前は、平穏とはほど遠い状況が続いている。

日本政府関係者は「昨年12月に、挺対協によって少女の像が違法に設置され、韓国側がこれを放置したことで無法地帯化に拍車がかかった」と指摘している。

確かに、年明けからの抗議行動の量、質ともに昨年とは大きく違う

1月8日に火炎瓶事件。2月10日には韓国人の民族派団体が大音響で声明文読み上げ。21日には、男が自分の耳を刃物で切りつけて大使との面会を強要。大使が公用車で外出する際に男が走り寄ってきて奇声をあげる-。外国大使館前でこんな事態が日常的に起きる国が、ほかにあるだろうか。

先日も水曜集会の前座に登場した芸能人らが、大音響の太鼓や囃子つきで踊り回った。騒音のため公務に支障が出かねないとして大使館側が警察に訴えたが聞き入れられず、大使館の警備担当者が危険を承知で現場に出向いて楽器の音などを抑えるよう要請したが、無視されるという始末だった。

こんなことが日本国内の外国公館周辺で起きれば、現場の警備責任者はおろか管轄署長や本部の幹部の人事に響くのだが、韓国では全く問題にならないようだ。

ちょうど2年前の7月7日、ソウルのプレスセンターで講演中の重家俊範駐韓大使(当時)がこぶし大の石を投げつけられる事件があった。石は大使に当たらず、通訳として同席していた女性書記官に当たり、この書記官はけがを負った。

犯人の男は「南北分断の原因は日本の植民地支配だ」と主張、身柄を拘束されて連れ出される際「あいつ(大使)を殺せ」とわめき、殺意を明確にした。

この種の事件が起きるたび、韓国側は遺憾の意を示し、警察は警備強化を約束するが、改善されていない。

もちろんすべての韓国人が反日に凝り固まっているわけではない。だが、反日事件が起きると、「それは日本がわるいから」というムードをメディアが作り、政治家が増幅、政府が追認し、結局、日本側の要請は何も改善されない。こんな姿勢を韓国はいつまで続けるのだろうか。

産経 2012.7.22

追記:この男は一年後にも事件を起こす。

額賀特使訪韓抗議で自分の腹刺す 日本大使館へのトラック突入男か

韓国の金浦空港で4日午前、安倍晋三首相特使の額賀福志郎元財務相の韓国訪問に抗議して男性が刃物で自分の腹部を刺し、病院に運ばれた。容体は不明。ソウルの日本大使館に7月、トラックで突っ込んだ男(62)とみられる。

 自傷騒ぎは額賀氏到着前に起きており、額賀氏と鉢合わせする場面はなかった。男性はほかの4人と共に抗議のパフォーマンスをしていた。

 トラックで突っ込んだ男は暴力行為処罰法違反罪に問われ、執行猶予付きの判決を受けた。元従軍慰安婦の被害を象徴する日本大使館前の少女像に「竹島は日本固有の領土」と書いたくいを日本の右翼団体男性が縛り付けたことに抗議する目的だったと公判で供述した。(共同)

産経 2013.1.4