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2017/04/11

少女像世代の登場


生まれた時には慰安婦騒動が始まっていて、学校でも低学年から正しく”教育”される。となれば、当然こういう世代が生まれる。「少女像」も一役買っているらしいとハンギョレ紙は報じている。下村満子が「200年戦争をするんだ」と聞かされたように、韓国の運動体が狙うのは世代を超えた慰安婦騒動。その為に子供たちの”教育”に力を入れて来た。その努力が実を結んだということだろう。韓国の教科書については読売新聞の取材班がこの様に←レポートしたことがある。

日本でも中学生の教科書に慰安婦問題を記述させようと運動している人々がいる。日本にも「少女像世代」をと夢見ているのだろう。もっとも、こっちの方はあまり上手く行っていないようで、水曜デモに顔を出す日本人は高齢者が多いようである。

追記:オーマイニュース(4.11)より、「20代30代(2030世代)は、少女像世代と呼ばれる」。

「慰安婦」の痛みに共感する10~20代…「少女像世代」の誕生

・・・「慰安婦」被害者のおばあさんたちと関連する所に「1020世代(10~20代)」が多く集まっている。毎週開かれる慰安婦問題解決のための水曜集会は制服を着た中高生たちが主な参加者だ。全国各地で起こった少女像のパトロール活動の中心にも1020世代たちがいる。

慰安婦問題に対する1020世代の高い関心の理由は何だろうか。まず、学校で「慰安婦」の悲しい歴史を習った上に、「12・28慰安婦合意」など社会的議論を経験した世代共通の経験があると分析されている。1020世代は学校で「慰安婦」についてちゃんと習った最初の世代だ。「慰安婦」問題は1996年に中・高校の歴史教科書に初めて収録されたが、僅か一行の言及に過ぎず、本格的に教科書で触れられたのは2002年からだ。

慰安婦被害者の痛みを象徴する実体的なアイコンとして「平和の少女像」が社会的関心の対象に浮上したことも起爆剤になったという見方が多い。実際「12・28合意」当時、日本が「平和の少女像」移転を要求した事実が伝えられると、二日後の12月30日から旧駐韓日本大使館前の少女像のそばで「少女像守護のための野宿座り込み」が始まった。460日以上続いているこの野宿座り込み現場では、座り込みに参加している20代の大学生たちと、彼らを訪れ激励を送る中高生と容易に会うことができる。野宿行動を率いる「日本軍慰安婦謝罪賠償と売国的な韓日合意の廃棄のための大学生共同行動」のチェ・ヘリョン代表(22)は「若い人たちであるほど、水曜集会などでおばあさんや少女像を見てたくさん泣いていく」と話した。同年代の姿の少女像に接し、1020世代が被害者の痛みにさらに深く共感しているということだ。慰安婦の苦しみを自分の問題として受けとめる「少女像世代」の誕生である。(以下略)

ハンギョレ日本語版(一部) 2017.4.6[全文]

2014/05/08

写真で見る水曜デモ22 「恨の人形」

恨の意味は日本語と若干違うとも言うが・・

昨日の水曜デモでの光景。恨の人形を持っているのは仁川の인성고등학교(靭性女子高等学校?)の生徒[ソース]。泣き出す子供もおり・・・。集会の主体は相変わらず(強制?)動員された女学生らしい。



2013/08/31

高校生が校庭にオリジナル慰安婦像 (ソウル)


慰安婦の碑がブーム(?)だった時も、公州市の高校生たちが大人の真似をして校庭に慰安婦の碑を建てていたが、今度はソウルの高校生が日本大使館前で物議を醸している慰安婦像を自分たちの学校に設置しようと考えた。ところが、作ったはいいが著作権の問題でクレームがつき、オリジナルデザインで作り直すことになった。不法設置物のくせに著作権を主張する製作者もどんなものか、と思わないでもない。

ソウル瑞草高校「慰安婦少女像」を直接製作

ソウル、瑞草高校は在学生が自分たちで(?)作った慰安婦少女像を校内に設置すると明らかにしました。

13日、瑞草高校はソウル市中学洞の日本大使館の前慰安婦少女像を真似て作った像をたてようとしたが、原作者などから著作権違反の可能性を提起され、すぐに直接製作に出ました。

瑞草高校側は「著作権の問題(?)があった既存の少女像を撤去し、歴史の専門家などの助けを借りて新たに作った」として、「来月の5日、学生と教職員、父兄の代表が集まり、ささやかな除幕行事を行う予定だ」と明かしました。

※1 ニュースY 2013.8.29

ボツになった旧像
教育効果のほどは?
ソウル瑞草高校、校庭に「慰安婦少女像」設置にブレーキ

著作権問題が関わり…13日午後の除幕式無期限延期

(ソウル=聯合ニュース)ソウル、瑞草高校が8・15の光復節を迎え、校庭のムクゲ木の傍らに慰安婦少女像をたてて除幕式を行おうとしたが、著作権問題でブレーキがかかった。

瑞草高校は12日慰安婦少女像を設置し、13日の午後2時、学生と教職員、父兄代表が集まる中で除幕式を行うことにした。

学校側は慰安婦少女像の左側に鍾路区中学洞の日本大使館前の慰安婦少女像と同じように椅子を設置した。

また、右側には「日本軍慰安婦とは、1930年代初めから日本が太平洋戦争で敗北した1945年8月にかけ、日本軍の性慰安のために集団で動員し管理した女性をいう。 日本軍慰安所で行われた蛮行に対する認定および謝罪が成り立たなかった状態で、私たちの学生たちが歴史的事実を忘れないようにする為に、2013年8・15光復節を迎えてこの少女像を設置する」という表札板をたてた。

しかし慰安婦少女像の製作者であるキム・ウンソン・キム・ソギョン夫婦が著作権違反の可能性を提起し、問題になった。

ソチョ高校のイ・デヨン校長は「著作権問題を事前にそこまで検討できず、作家側の問題提起があった」とし、「著作権問題に対して作家と話し合った後で、除幕式の有無を決める」と話した。




追記: 朝日新聞が報じた。日本の大手メディアが報じるようなニュースだろうか?


ソウルの高校に慰安婦像 校長提案、教師・生徒が製作

【ソウル=貝瀬秋彦】ソウル市瑞草区の瑞草高校の校庭に元日本軍慰安婦の像が設置され、5日に除幕式があった。慰安婦の像は一昨年12月にソウルの日本大使館前に建てられたが、学校に設置されたのは初めてという。

同校によると設置は校長が提案し、教師や生徒が製作に携わった。歴史を正しく伝え、慰安婦の悲劇を世界に告発するのが目的だという。日本統治からの解放を祝う8月15日の「光復節」に合わせ、大使館前と同様の像をいったん造ったが、著作権問題からデザインを変えたために時期がずれ込んだ。

同校では今後、慰安婦や竹島(韓国名・独島〈トクト〉)の問題をめぐるセミナーや討論会なども開催していくという。

朝日 2013.9.5

※1
서울 서초고 ‘위안부 소녀상’ 직접 제작

서울 서초고 ‘위안부 소녀상’ 직접 제작

서울 서초고등학교는 재학생들이 직접 만든 위안부 소녀상을 교내에 설치한다고 밝혔습니다.

지난 13일 서초고는 서울 중학동 일본대사관 앞 위안부 소녀상을 본따 만든 소녀상을 세우려 했지만 원작자들이 저작권 위반 가능성을 제기하자 직접 제작에 나섰습니다.

서초고 측은 “저작권 시비가 있던 기존의 소녀상을 철거하고 역사전문가 등의 도움을 받아 새로 만들었다”며 “다음달 5일 학생과 교직원, 학부모 대표들이 모여 조촐한 제막행사를 가질 예정”이라고 밝혔습니다.

※2
서울 서초고, 교정에 ‘위안부 소녀상’ 설치 제동(종합)

서울 서초고, 교정에 ‘위안부 소녀상’ 설치 제동(종합)

저작권 문제 걸려…13일 오후 제막 행사 무기한 연기

(서울=연합뉴스) 조채희 고은지 기자 = 서울 서초고등학교가 8·15 광복절을 맞아 교정 무궁화나무 옆에 위안부 소녀상을 세우고 제막식을 가지려다 저작권 문제로 제동이 걸렸다.

서초고는 12일 위안부 소녀상을 설치한 데 이어 오는 13일 오후 2시 학생과 교직원, 학부모 대표들이 모인 가운데 제막 행사를 열기로 했다.

학교 측은 위안부 소녀상 왼쪽에 종로구 중학동 일본대사관 앞의 위안부 소녀상과 마찬가지로 의자를 설치했다.

또 오른쪽에는 “일본군 위안부란 1930년대 초부터 일본이 태평양전쟁에서 패배한 1945년 8월 사이에 걸쳐 일본군의 성 위안을 위해 집단적으로 동원하고 관리한 여성을 말한다. 일본군 위안소에서 저질러진 만행에 대한 인정 및 사과가 이루어지지 않은 상태에서, 우리 학생들이 역사적 사실을 잊지 않도록 하기 위해 2013년 8·15 광복절을 맞이하여 이 소녀상을 세운다”라는 현판을 세웠다.

그러나 위안부 소녀상의 원작자인 김운성·김서경 작가 부부가 저작권 위반 가능성을 거론하면서 문제가 됐다.

서초고 이대영 교장은 “저작권 문제를 사전에 미처 검토하지 못해 작가 측의 문제 제기가 있었다”며 “저작권 문제에 대해 작가와 논의한 뒤 제막식 여부를 결정하겠다”고 말했다.

2013/02/21

慰安婦の碑建立運動の始まり


「韓国人に関しては、いかなる記録も残っていない」と思ったから高校生らが始めた・・・という慰安婦の碑建立運動。ユダヤ人やアイルランド人に対抗して無理に悲劇を作り出すこともなかろうに。

当初は、韓国系の中にも反対する人がいたという。

慰安婦:米国で韓国系高校生たちが石碑建立へ


韓国系米国人の高校生11人が、米国の地に初めて、旧日本軍の慰安婦が受けた苦痛を後世に伝えるための石碑を建立した。


ニュージャージー州バーゲン郡のデニス・マクナーニー郡長は今月11日、住民ら約1000人から署名を集め、議員たちへの説得を続けてきた韓国系の高校生たちの請願を受理し、石碑を建立するための敷地を提供すると共に、石碑に使う岩石も提供することを約束した、と発表した。


また、同郡議会は今年10月初め、石碑の除幕式に合わせ、旧日本軍の慰安婦に対する残虐な行為について告発し、日本政府の謝罪を求める決議を行う方針を固めた。同郡はニュージャージー州の中でも韓国系住民が最も多い地域だ。


韓国系住民有権者センターでインターンとして働いていたミッシェル・ファンさん(17)ら11人の高校生が、旧日本軍の慰安婦に関する石碑の建立を提案したのは先月初めのことだった。韓国系有権者たちの登録を促す運動を手伝っていたファンさんたちだが、バーゲン郡の裁判所の庭にアイルランド系、ユダヤ系、黒人などの住民たちが自分たちの苦痛に満ちた歴史を後世に伝える石碑を建立したのを目の当たりにしたのがきっかけとなった。今年4月23日に石碑を建立した黒人たちは、両手を鎖で縛られた人々の絵を描き、奴隷制度に苦しめられた黒人たちの歴史を刻んだ。だが一方で、第2次大戦中に耐えがたい苦痛を味わったアジア人、特に韓国人に関しては、いかなる記録も残っていないという事実に、ファンさんたちは目を向けた。

ファンさんたちは韓国系住民有権者センターの支援を受け、旧日本軍の慰安婦たちの歴史を学び、かつて石碑を建立した団体にも連絡を取り、制作の過程を参考にした。ファンさんは「学校で少し習ったものの、日本によってこれほどまでに残虐な人権の蹂躙(じゅうりん)や虐殺が行われていたとは知らなかった」と話した。

ファンさんたちが石碑を建立するためバーゲン郡役所を訪れたとき、担当者は消極的な反応を見せた。そこで、ファンさんたちは韓国系住民たちが集まる通りやスーパーマーケットへ出向き、署名活動を行った。ジョシュア・リーさん(16)は「韓国系の人たちは必ず署名してくれるだろうと思ったが、中には“なぜそんなことをするのか”“良くない出来事を今になってあえて蒸し返すことはないだろう”などと反対する人たちもいてつらかった。だが、ファンさんたちが商店を回っては、石碑建立の必要性を訴える姿に、多くの韓国系住民たちが感銘を受け署名に応じた。また、中国系、フィリピン系、ヒスパニック系、白人などの住民たちの間でも、快く署名に応じる人たちが出てきた。

ファンさんたちは、旧日本軍による残虐な行為や、日本政府がそれを傍観していたことなどをまとめ、プレゼンテーション資料を作成し、郡役所や議会を説得した。また、ワシントンを訪れ、地元出身の連邦議会議員たちの支持も取り付けた。

そしてついに、郡役所や議会も石碑の建立に向け支援することを約束し、郡に属するパリセーズ・パーク市は、図書館前の敷地を提供することを決めた。ファンさんたちは現在、韓国系住民有権者センターと共同で、石碑に刻む文言を募集し、同時に募金活動も行っている。なお、石碑には2007年、連邦議会下院で可決された慰安婦決議案の内容も刻まれる方針だ。

慰安婦に関する石碑の建立は、ニューヨークの韓国系住民が多いフラッシング地区でも、韓国系の学生・生徒たちによって進められており、すでに同地区の行政当局に請願書を提出している。


ニューヨーク=朴宗世(パク・ジョンセ)特派員

朝鮮日報 2009.8.13 [リンク切れ]

2012/07/24

日本の妄言許さない、今度は高校生が慰安婦の碑建立



子供らしい純真さなのか、大人がやるから子供も真似をするということなのか・・・。

「日本の妄言が続けば日本を訪問して抗議書簡を伝達するなど強力に対応する」とは、なかなか頼もしいではないか。それに対して日本の高校生はこれ→「明治学院高生ハルモニに誓う『帰ったら事実を伝える』」だから困ったものである。

もっとも、記事によると、韓国の一般の高校生もあまり慰安婦問題には興味がない様子。

公州の高校生ら「慰安婦解寃碑」建て学生・市民4276人寄付500万ウォン…昨日除幕式「慰安婦ハルモニの苦痛・悲しみ減らして差し上げようと碑石建設」

23日公州市Yeongmyeong高校で開かれた「慰安婦解寃碑」の除幕式で学生会長チャン・ジェヨン君が解寃碑建立の趣旨と意味について説明している。

「忘れることもないが容赦もできないだろう/花のように美しい青春年齢日本軍に連行(끌려가)/様は地獄のような日当てられて耐えられたよ…”

公州地域の高校生が従軍慰安婦ハルモニの解寃のための碑石をたてた。

公州Yeongmyeong高校など公州市内の8高等学校学生会は23日Yeongmyeong高校の校庭で「慰安婦解寃碑」の除幕式を挙行した。

学生たちは日本右翼政治家たちが慰安婦に対する妄言を吐き出して韓国民の日帝強制占領期間に対する歴史認識が不明瞭になった状況を打開しようと「第二の(?)三一運動を行う」という意志で解寃碑を建立することになったと明らかにした。

Yeongmyeong高生たちは校内学生たちを対象に挺身隊問題に対する認識調査をしている間80%を越える学生が慰安婦ハルモニの苦痛と痛みに対して知らずにいるという結果を得た。

学生たちは友人や学生会活動をする他の地域学生を通じて全国12地域の学生を対象にまた調査をしたし、やはり似た結果が出たのを見て危機感を感じた。

そうしている間日本右翼政治家が米国、ニュージャージーにある「慰安婦追慕(?)碑」を撤去しろと要求し、これに対してわが政府の明確な対応がないと公州市学生会連合会次元で慰安婦追慕碑建立署名運動を始めた。

署名運動には公州市内の学生と市民4276人が参加した。 1000ウォン、2000ウォンの小額から50万ウォンという巨額に至るまで学生、父兄、同窓、教師、さらに学校の前店主人も加勢して全500万ウォン余りを集めた。

横2m、縦1.5m大きさの碑石には慰安婦ハルモニの寃を解こうと思うという意味で「解寃碑」と命名した。

解寃碑建設推進委員長チャン・ジェヨン(18・Yeongmyeong高3年)君は「慰安婦ハルモニの苦痛と悲しみを少しでも減らして差し上げ、共に分かつために解寃碑を建てた」として「過去の辛い歴史を忘れないでこそ明るい未来を開けると習ったので実践することになった」と話した。

公州市学生会連合会は参加しなかった2個学校の参加を説得して、解寃碑の広報活動をはじめ、挺身隊慰安婦被害者支援事業を展開する計画だと話した。

日本の妄言が続けば日本を訪問して抗議書簡を伝達するなど強力に対応すると意思を確かめ合った。 除幕式以後には「第1回Yeongmyeong学術制」が開かれ、全国23の学校学生たちの研究活動結果が発表された。

この日学生たちは「挺身隊慰安婦に対する学生認識調査と慰安婦解寃碑建立活動報告」「イーベイ(e-bay)を活用した貿易活動」「人工知能プログラムを活用したロボット製作」等20編余りの論文と活動報告書を発表した。

東洋日報 2012.7.23

日本の妄言が続けば抗議に来日するとか
日本の高校生も頑張れ



공주 고교생들 ‘위안부 해원비<解寃碑>’ 세웠다
학생·시민 4276명 성금 500만원…어제 제막식
“위안부 할머니 고통·슬픔 덜어 드리려 비석 건립”


23일 공주시 영명고에서 열린 ‘위안부 해원비(解寃碑)’ 제막식에서 학생회장 장재영군이 해원비 설립 취지와 의미에 대해 설명하고 있다.






“잊지도 않겠지만 용서도 못하리라/꽃다운 청춘 나이 일본군에 끌려가/님들은 지옥같은 날 당하고 견디셨네…”


공주지역 고등학생들이 종군위안부 할머니들의 해원(解寃)을 위한 비석을 세웠다.


공주 영명고 등 공주시내 8개 고등학교 학생회는 23일 영명고 교정에서 ‘위안부 피해자 해원비’ 제막식을 거행했다.


학생들은 일본 우익 정치인들이 위안부에 대한 망언을 쏟아내고 한국민의 일제 강점기에 대한 역사인식이 흐릿해진 상황을 타개하고자 ‘2의 3.1운동을 벌이겠다’는 의지로 해원비를 건립하게 됐다고 밝혔다.


영명고 학생들은 교내 학생들을 대상으로 정신대 문제에 대한 인식조사를 하던 중 80%가 넘는 학생들이 위안부 할머니의 고통과 아픔에 대해 모르고 있다는 결과를 얻었다.


학생들은 친구나 학생회 활동을 하는 다른 지역 학생을 통해 전국 12개 지역의 학생을 대상으로 다시 조사를 했고, 역시 비슷한 결과가 나온 것을 보고 위기감을 느꼈다.


그러던 중 일본 우익 정치인이 미국 뉴저지에 있는 ‘위안부 기림비’를 철거하라고 요구했고, 이에 대해 우리 정부의 뚜렷한 대응이 없자 공주시 학생회 연합회 차원에서 위안부 기림비 설립 서명 운동을 벌이기 시작했다.


서명 운동에는 공주시내 학생과 시민 4276명이 참여했다. 1000원, 2000원의 소액부터 50만원이라는 거액에 이르기까지 학생, 학부모, 동문, 교사, 심지어 학교 앞 가게 주인도 가세해 모두 500여만원을 모았다.


가로 2m, 세로 1.5m 크기의 비석에는 위안부 할머니들의 원을 풀어주고자 한다는 의미로 ‘해원비’라고 명명했다.


해원비 건립추진위원장 장재영(18·영명고 3)군은 “위안부 할머니들의 고통과 슬픔을 조금이라도 덜어드리고 함께 나누기 위해 해원비를 세웠다”며 “과거의 아픈 역사를 잊지 말아야 밝은 미래를 열 수 있다고 배웠기에 실천하게 됐다”고 말했다.


공주시 학생회연합회는 참여하지 않은 2개 학교의 동참을 설득하고, 해원비의 홍보활동을 비롯, 정신대 위안부 피해자 지원사업을 전개할 계획이라고 말했다.


일본의 망언이 계속되면 일본을 방문해 항의 서한을 전달하는 등 강력히 대응하겠다고 의지를 다졌다. 제막식 이후에는 ‘1회 영명학술제’가 열려 전국 23개 학교 학생들의 연구활동 결과가 발표됐다.


이날 학생들은 ‘정신대 위안부에 대한 학생인식조사와 위안부 해원비 설립활동보고’, ‘이베이(e-bay)를 활용한 무역활동’, ‘인공지능 프로그램을 활용한 로봇제작’ 등 20여편의 논문과 활동보고서를 발표했다.

2012/06/16

元慰安婦、韓国の高校生に日本の蛮行教える



「私たちに話しに遠い道のりを来られた事に感謝」・・・イ・ヨンスは大変な講演好きで、世界を股にかけて飛び回っている。 自分の中では、この人は証言者としてあまり高く評価ししていない。むしろ彼女の話は慎重に聞きおくべきだと思っている(自分は慰安婦の証言を全て嘘だとは思っていない)。彼女は日韓基本条約が法的に無効だとも訴えていた女性。2年前には、福岡の神社に保管されている明成皇后を殺害するのに使ったと言われる(本当か?)肥前刀を韓国に引き渡すべきだとも訴えていた。政治色が強いというより、様々な市民団体の代弁者として利用されているという印象(それぞれに応じて矛盾した主張をしているケースも見られる)。

「歴史の本の中だけで学んだ過去の日本の蛮行をその時代に直接体験した方に聞けばより一層生々しく、日本が我が国の人々の人生にどれほど多大な影響を及ぼしたのかを悟った」。高校生の中には涙を流す者もいたという。

韓国の高校生が歴史の本で学ぶ日本の蛮行(それが史実かどうかについて、疑問の声を上げる識者は少なくない)。その知識を補強するのに招聘されたのが彼女だったというわけである。日本は何も賠償していない等、事実と異なるこうした証言を元にした教育が将来の日韓関係にプラスの影響を与えるとも思えないのだが、友好派の日本人はこうした催しに賛辞を送ることはあっても窘めることはしないようである。

反人道的日本軍の蛮行、生き生きした証言
日本軍蛮行の生々しい証言

三一女子高校「名士との出会い」慰安婦イ・ヨンスさんの招待

去る4日、三一女子高校で3回目となる『名士との出会い』の時間を持った。
昨年1・2回のお菓子おじさんアン・ビョンスさんと、『私はパリのタクシー運転手』の著者ホン・セファさんとの出会いに引き続き、慰安婦ハルモニの中の一人であるイ・ヨンスハルモニを迎えた。

イ・ヨンスハルモニは慰安婦ハルモニたちの中でも公式的な活動を多く行う方だった。ハルモニが経験した大変な事を直接話すのは容易ではないでしょうが、私たちに話しにに遠い道のりを来られた事に感謝した。

そしてハルモニも生徒たちの歓迎に、「今まで証言を語りに色んな場所に出向いたが、こんなに歓迎してくれた所は三一女子高校が初めてだ」と語った。

ハルモニが講演した約70分という短くない時間の間、幸いに生徒全員がハルモニの話を傾聴して、途中で胸を打たれて涙を流す学生も居た

歴史の本の中だけで学んだ過去の日本の蛮行をその時代に直接体験した方に聞けばより一層生々しく、日本が我が国の人々の人生にどれほど多大な影響を及ぼしたのかを悟った。しかし現在日本では、我が国の慰安婦ハルモニたちに何の賠償もしていない。ハルモニは、「日本側には公式的な謝罪と法的な賠償を望む」と語った。

ハルモニの講演が終わった後に生徒たちとの質疑応答の時間が続けられた。ある生徒の、「学生は年齢も若くて財政的余裕も無いけどハルモニをお手伝いするにはどの様な方法がありますか?」という質問に、「この事件に関する生徒たちの関心が必要だ」と話した。それ以外にも、「我が国の政府に望む事は?」に対し、「我が国の政府の態度が以前よりはこの事件に関心が高くなっているが、今後更なる積極的な支援をして欲しい」と話した。

三一女子高校の生徒全員がハルモニの話を聞いて慰安婦ハルモニに対して更に高い関心を持ち、各自で出来る事が何なのかを悟る大事な機会になった事と期待している。

2ch HONEY MILKφ訳(タイトルは補った)

反인륜적 일본軍 만행 생생한 증언
삼일여고 ‘명사와의 만남’ 위안부 이용수 할머니 초청


지난 4일, 삼일여자고등학교에서 세 번째로 ‘명사와의 만남’ 시간을 가졌다.
작년 1,2회의 과자아저씨 안병수씨와 「나는 파리의 택시운전사」의 저자 홍세화씨의 만남에 이어 위안부 할머니 중 한 분인 이용수 할머니를 모셨다.


이용수 할머니께서는 위안부 할머니들 중에서도 공식적인 활동을 많이 하는 분이셨다. 할머니께서 겪으신 힘든 일들을 직접 말하기가 쉽지 않으실텐데 우리에게 말씀하러 먼 길을 오셨다는 데 감사했다.


그리고, 할머니께서도 학생들의 환영에 “이때까지 증언을 하러 많은 곳을 다녔지만 이렇게 환영해 주는 곳은 삼일여고가 처음이다.”라고 하셨다.


할머니께서 강연하신 약 70분이라는 짧지 않은 시간동안 다행히 학생들 모두 할머니의 말씀을 경청했고 도중에 감동 받은 나머지 눈물을 흘리는 학생들도 있었다.


역사 책 속에서만 배우던 과거 일본의 만행을 그 시대를 직접 경험했던 분에게 들으니 더욱 생생하게 와 닿았고 일본이 우리나라 사람들의 삶에 얼마나 지대한 영향을 끼쳤는지 깨달았다. 하지만, 현재 일본에서는 우리나라 위안부 할머니들에게 어떠한 배상도 하지 않고 있다. 할머니께서는 “일본측에게는 공식적인 사과와 법적인 배상을 바란다”고 말하셨다.


할머니의 강연이 끝난 후에는 학생들과의 질의 및 응답 시간이 이어졌다. 한 학생의 “학생들은 나이도 어리고 재정적 여건도 안 되는데, 할머니를 도와드리기 위해서는 어떤 방법이 있을까요”라는 질문에 “이 사건에 관한 학생들의 관심이 필요하다”고 하셨다. 그 외에도 “우리나라 정부에 바라는 점?”에는 “우리나라 정부의 태도가 예전보다는 이 사건에 관심이 많아지긴 했지만 앞으로 더욱 적극적인 도움을 주기 바란다”고 하셨다.


삼일여고 학생들 모두 할머니의 말씀을 듣고 위안부 할머니들에 대해 더욱 많은 관심을 가지고 각자가 할 수 있는 일이 무엇인지 깨닫는 소중한 기회가 됐을 것으로 기대한다.

2011/07/24

明治学院高生ハルモニに誓う「帰ったら事実を伝える」



「過去は変えることができないが、未来は学生たちの力に変えることができる」とは、綺麗事の日韓・日中友好を語る人たちの決まり文句だが、実際は歴史観を統一させようという試みだろう。日本人が東南アジアの旧戦場で抱く感想とは同列には置けないのではないか?

明治学院高校がナヌムの家を訪問するのは、これで8年目。同高校がキリスト教系であることも関係があるのかもしれない。韓国で盛んなキリスト教の関係からのアプローチで相手のペースに嵌るケースも多いようだ。最近世間を騒がせたケースとして土肥隆一議員の例があるが、彼も韓日キリスト教議員連盟というよしみに付け込まれている。ナヌムの家はかなり政治的なグループによって運営されている。明治学院自体以下のようなトラウマを抱えているので、そこに付け込まれているという構図か。

私は、日本国の敗戦50周年に当たり、明治学院が先の戦争に加担したことの罪を、主よ、何よりもあなたの前に告白し、同時に、朝鮮・中国をはじめ諸外国の人々のまえに謝罪します。また、そのことを、戦後公にしてこなかったことの責任をもあわせて告白し、謝罪します。

敗戦50周年を迎える今日、すぐる戦争の惨禍の実態は、消え去るどころか日を追って一層詳しく明らかにされてきています。「従軍慰安婦問題」、「731部隊」による生体解剖等々、未だにその傷跡は生々しく、生き残った当事者やその親族の苦難の日々は今もなお続いています。(明治学院学院長・中山弘正)1995年

真剣な眼差しでハルモニの話を聞く日本の高校生。おそらく、最近のハルモニの講話は、当たり障りのない話に終始しているはず。そんな環境で、ハルモニ(元慰安婦)の友好的な態度に感動して思考停止に陥ってしまうケースも多い。涙を流したという小倉教員もその一人だろう。

元々朝鮮人慰安婦の全てが反日でもなく、日本人の来訪を喜ぶといった傾向は昔からあったようである。



<韓日高校生8年目慰安婦被害訪問>

広州にある慰安婦被害者福祉施設の「ナムヌの家」に22日韓日両国の高校生が来訪し、ハルモニたちの証言を聞いて慰安婦歴史観を見学した。

これらは日本明治学院高校の学生42人と光州경화女子高歴史サークル(태화사기)学生5人だ。

明治学院高生がナムヌの家を訪れたのは、今年で8回目。

一学期の間、韓国の近現代史を勉強し、夏休みの時期に韓国に来て西大門刑務所、独立門、ナムヌの家を訪問し경화女子高生らと文化交流と歴史討論の時間を設ける。

この日ナムヌの家を探した明治学院高校の上野(17)君は「歴史勉強をする時に想像した以上で衝撃を受けた」として「日本に帰ってこの事実(慰安婦被害)を知らせ、今から日本学生たちができることが何があるのか研究してみたい」と話した。

シズナガ(17)君「お婆さんたちには戦争が終わっていないということを知った」とし、カメヤマ(17)君は「学生の私たちが何をすれば、おばあさんたちの役に立つか」と質問した。

明治学院高校の教員小倉氏は日本軍の苦難に会っても明るい表情で迎えてくれたおばあさん等を見て涙を流した。

日本学生たちがおばあさんの証言を聞いて衝撃を受ける姿を見守った경화女子高2年キム・ソジョン(17)さんは「率先してハルモニたちの被害状況を知らせる」と念を押した。

明治学院高(校長コグレ)と경화女子高(校長チェ・ジンスン)は「過去は変えることができないが、未来は学生たちの力に変えることができる」という信頼で韓日関係の微妙な状況でも8年目文化と歴史を交流している。

パク・オクソン(87)ハルモニは両国の高校生が大学生になって社会人になってもハルモニが体験した歴史を事実通り知らせてくれとお願いした。

ナムヌの家には慰安婦被害ハルモニ8人が居住している。