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2015/02/27

韓国日本案で妥協? 手打ちに泣く人笑う人

日本政府はやる気満々

挺対協に○○タマを握られている韓国政府が、テレビで一旦は(挺対協の顔色をうかがい)蹴ったはずの日本案の受け入れを事実上表明か。そして、これに挺対協がなんの反応も見せていない。以前だったら、大騒ぎしたはずだが・・・。韓国メディアでも最近は妥協ムードが目につく。日本では問題解決の障害と名指しされるようになった挺対協。空気が読めるユン・ミヒャンは、ここは自重する他ないと判断したのではないか。

さてこうなると、日韓両政府は手打ちに動くだろう。既に今月、安倍首相の親書を持ってパク大統領と面会した二階総務局長が「日本の言い分はあるが理屈を並べるだけで問題解決しないのはおかしい」と述べている。河野談話の時の二の舞を心配する声も多いが、今度は国際社会注視の下である。手打ちのタイミングだと両政府は見ているのではないか。もっとも個人的には、こうしたゴネ得を許すべきではないと思っている。文句を言わずに死んで行った大多数の慰安婦が可愛そうだ。

「韓国政府は挺対協に遠慮していた」
野田内閣の首相補佐官長島昭久

下世話な話だが、勝ち負けを考えてみた。最大かつ唯一の勝利者はハルモニ(韓国人慰安婦)。最大の敗者は挺対協=面目丸潰れ。日本国は、どちらかと言えば負け組か。しかし、政府は少々の泥は被るつもりだろう。これまでも日本はそうして来たのだし。

ハルモニ最大の受益者。政治的妥協も、本人たちには知らされない
韓国政府妥協を拒んでいたのは圧力団体
日本政府×△二重取り許す。国際的には屈服のイメージ?
挺対協×20年来の法的解決要求を放棄

野田政権の解決案「念頭に」 慰安婦問題で韓国外相、当時は「拒否」

韓国の尹炳世外相は25日、ニュース専門局YTNに出演し、慰安婦問題で野田佳彦政権(当時)が2012年春に李明博政権(同)に打診し、韓国が拒否した解決案を「念頭に置きながら」打開を図りたいと述べた。

当時の案は、野田首相が李大統領に、日本の駐韓大使が元慰安婦女性に、それぞれおわびを表明し、日本政府の公金を元女性らに何らかの名目で支払うとの内容だったとされる。

元慰安婦の支援団体が日本に要求する、法的責任を認め謝罪、賠償するとの内容を含んでいないため韓国外交当局が韓国世論を説得できないと判断し拒否したと日本政府は分析している。

韓国では最近、外交当局者らが尹氏と同様の言及をしている。もう一度提案があれば検討すると誘いをかけているのではないか、との観測も出ている。

産経 2015.2.25[2]

2014/07/25

河村建夫(日韓議員連盟) 「これまでの形をとっていけばよい」


日韓議員連盟の幹事長を務める自民党の河村建夫がアメリカで講演。「これまでの形をとっていけば、解決の糸口はある」と。このニュースをどう見るかだが、要するに河村議員が言っているのは、日本政府のこれまでの取り組みは間違っていなかった、ということだろう。韓国側が後でどう言い繕うにしろ、「公式の謝罪ではなかった」とか、「賠償(?)していない」という主張は通用しなくなりつつあるということではないか?河村の立場でこのように言われている以上、民主党左派が政権を奪回でもしない限り、安倍政権が終わってもこれ以上の譲歩はありそうにない。ただ、河村は追加サービスはありえますよと言っている。スーパーのクレーマー対応としては妥当な対応かもしれない。掴み金である。

今後、アメリカでも外交関係者の間ではもう少し冷静な見方が広がって行くのではないか?

河村氏 慰安婦問題は対応踏襲し解決を

日韓議員連盟の幹事長を務める自民党の河村選挙対策委員長は、訪問先のアメリカで講演し、いわゆる従軍慰安婦の問題について、元慰安婦の女性におわびの手紙を届けるなど、これまでの取り組みを踏襲することで解決につなげるのが望ましいという考えを示しました。

超党派の国会議員で作る日韓議員連盟の幹事長を務める、自民党の河村選挙対策委員長は23日、ワシントンのシンクタンクで講演しました。

この中で河村氏は、いわゆる従軍慰安婦の問題について、「歴代の内閣が元慰安婦の皆さんに『アジア女性基金』による償い金と手紙を添えておわびしてきた」と説明しました。

そのうえで、「もう済んだとせず、生存している元慰安婦の方々に、これまでの形を取っていけば解決の糸口はあると思う」と述べ、おわびの手紙を届けるなど、これまでの取り組みを踏襲することで解決につなげるのが望ましいという考えを示しました。

また河村氏は日韓関係について、「今、両国の首脳が胸襟を開いて会談できない状況にあり、通常ではない」と指摘しました。

そして、「日韓関係を正常化させることが国民的課題になりつつある」と述べ、年内に安倍総理大臣とパク・クネ大統領の首脳会談を実現させるため、議員連盟としても環境の整備に努める考えを強調しました。

NHK 2014.7.24

2014/04/16

政府、年内を期限に野田政権の案で慰安婦問題決着を迫る


野田政権の解決案とは、挺対協に潰されたと言われているもの。韓国人慰安婦は生活に不自由しておらず、人道的措置というのは建前でしかない。人道的措置が必要なのは、アジア女性基金で救われなかった日本人女性や、朝鮮戦争の時の同種の女性たちである。しかし、日韓関係の為には「ハルモニ」に追い銭も止むを得ないという現実的な判断なのだろう。

日本の世論も変わって来たし、国際世論もこの先は微妙である。慰安婦問題解決の最大の障害である挺対協は果たして折れるだろうか?

政府、慰安婦の年内決着打診 日韓関係修復図る

安倍政権は、旧日本軍による従軍慰安婦問題について、韓国との間で今年末を期限に「最終決着」を図る方針を固め、外交ルートを通じて韓国側に協力を打診した。複数の政府関係者が15日、明らかにした。元慰安婦の賠償請求には応じない構えだが、一定の人道的措置を講じ、関係修復と日韓首脳会談の実現を図る必要があると判断した。

16日にソウルで開かれる日韓局長級協議などの議論を通じて、韓国側と歩み寄りを目指す。

人道的措置は、2012年に当時の野田政権が韓国に非公式に示した解決案を参考にする。

47ニュース(共同) 2014.4.16

2014/04/14

日韓局長級協議、16日は慰安婦問題限定


慰安婦だけをテーマにするよう粘っていた韓国側。そして昨日、韓国メディアが相次ぎ「慰安婦協議」の開催が実現したと報じた。

「慰安婦」韓国と16日協議=関係改善へ日本側譲歩

日韓両政府は13日、外務省局長級協議を16日にソウルで開催し、韓国側が解決を求める旧日本軍の従軍慰安婦問題を話し合うと発表した。また、歴史認識や島根県・竹島問題で悪化した日韓関係の改善を図るため、局長級はじめさまざまなレベルで両国間の諸課題について集中的に対話を重ねることで合意したことも明らかにした。

16日の協議には、日本側から伊原純一アジア大洋州局長、韓国側からは李相徳東北アジア局長が出席する。

慰安婦問題に関する局長級協議は、韓国側が3月下旬にオランダのハーグで日米韓3カ国首脳会談に応じるに当たって開催を提起。日本側はこの問題にテーマを限定することに難色を示していたが、関係改善に向けた協議を優先し、議題設定で韓国側に一定程度譲歩した形だ。

ただ、日本政府関係者は取材に対し、「その後の局長級協議では、慰安婦問題以外の諸課題も取り上げる考えだ」と述べ、慰安婦問題は協議の入り口にすぎないと指摘した。 

慰安婦問題をめぐり、韓国側は「誠意ある措置」を早急に取るよう要求。これに対し日本側は、1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場を崩しておらず、16日の協議でも双方が従来の主張を繰り返すとみられる

時事 2014.4.13 17:58
http://www.peeep.us/85026b7f

↑ 結局日本側折れたということか。

竹島・従軍慰安婦…日韓が局長級協議前に綱引き

日本と韓国の関係改善に向けた日韓外務省局長級協議の開催を巡り、両国が綱引きを続けている。

日本側が竹島問題など幅広い懸案事項について話し合いたい意向なのに対し、韓国側はいわゆる従軍慰安婦問題だけを議題とすることを求めている。韓国側は、今月下旬のオバマ米大統領の日韓訪問前の協議開催を求めており、両国は早ければ今週の開催も視野に、詰めの協議を進めている。

3月25日にオランダ・ハーグで行われた日米韓首脳会談では、3か国共通の懸案である北朝鮮の核・ミサイル開発問題が議題だった。日韓両国で対立がある慰安婦問題などの歴史問題は取り上げられず、日本政府関係者は「関係改善の糸口はまだ見つかったと言えない」と話す。

読売 2014.4.13

日韓局長級、16日にソウルで協議 「慰安婦」など集中協議

外務省は13日、日韓両国の外務省局長級協議を16日にソウルで開催すると発表した。慰安婦問題など日韓間に横たわる懸案について集中的に議論し、冷え込む両国関係の修復に結びつけたい考え。日本側から伊原純一アジア大洋州局長、韓国側から李相徳(イ・サンドク)東北アジア局長が参加する。

日韓の局長級協議の開催は韓国側が3月25日にオランダ・ハーグで行われた日米韓首脳会談実現のための環境整備として求め、日本側が受け入れた。

ただ日本側は、国費を投入した慰安婦への福祉事業など韓国側の求めには応じない方針で、両国関係の改善につながっていくかは不透明だ。

韓国への戦後賠償は1965年の日韓請求権協定で解決済みであり、外務省幹部は「過去の慰安婦事業に対する韓国政府の不誠実な対応など、日本も主張したいことがある」としている。

産経 2014.4.13

2013/11/03

慰安婦問題で日韓首脳の関係がおかしく (野田前首相)

慰安婦騒動を作り出している人々は、日韓共通の敵である

韓国の歴代政権が反日を利用してきたことを認めつつ、自分はそういうことはしたくないと語ったイ・ミョンバク大統領。本心だったのだろうが、そんな彼を追い込んだのが、慰安婦問題、もう少し具体的に言えば、8月の憲法裁判所判断。慰安婦問題に関する野田の対応がそっけなさ過ぎたという分析もあるが(田原総一朗?)、慰安婦騒動がいかに両国関係を損なってきたか今さらながら痛感させられる。

時代の証言者 民主党 野田佳彦 16

日韓関係急激に悪化

<2011年10月、野田首相は最初の外遊先として韓国を訪問し韓国重視の姿勢を示したが、12月の日韓首脳会談で李明博大統領は、いわゆる元従軍慰安婦問題の解決を求めてきた。野田氏は応じず、12年8月、李氏の竹島上陸と天皇謝罪要求の発言で、日韓関係は急激に悪化した>

僕は日韓のEPA(経済連携協定)を進めたいと思っていました。もう一つはGSOMIA(軍事情報包括保護協定)、ACSA(物品役務相互提供協定)。経済協力だけでなく、安全保障協力も前に進めたいと思っていました。

大統領の任期を考えると早い時期、李明博さんが安定している時にやらなければいけないと思って、韓国訪問を急ぎ、最初の訪問地をあえて韓国にしたのです。

その際のファーストコンタクト(最初の接触)は非常にいいムードでした。李明博さんは韓米FTA(自由貿易協定)締結について、国内世論は大変だけれども国益を考えたらやるしかないんだ、悔いはないときっぱりと言っていました。先輩リーダーとして、非常に尊敬できるなと、この時は思いました。

もう一つ彼が言ったのは、歴代の韓国の大統領は任期後半になると、「反日」を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくないということでした。

その直後の12月、京都(での日韓首脳会談)から慰安婦問題でおかしくなりました。(韓国政府の対応を違憲とした)憲法裁判所の判決が(8月にあったことが)大きかったのでしょう。10月(の会談時に)は、まだ最初だから抑えていたのでしょうね。外務省ルートも1往復くらいのやりとりはあるだろうと言っていましたが、(首脳会談の)時間の大半を慰安婦問題でくるとは思いませんでした。

こちらは1965年に(日韓請求権協定によって)法的には完全に決着しているという立場につきました。(韓国側が)ソウルの在韓日本大使館の前に(慰安婦を象徴する)少女の像のようなものを設置したので、それを撤去するように言ったところ、相手はより感情的になってしまいました。

(李氏の)竹島上陸はちょうど(社会保障・税) 一体改革法案が参院で成立した8月10日だったのを覚えています。スキャンダルなどがあって、どんどん(政権)支持率が下降していた時だったので、いよいよ支持率との関係で反日的な動きをやったのだろうと思いました。しかも天皇陛下の訪韓の話まで言い出しました。私から(竹島上陸や天皇謝罪要求発言などに遺憾の意を伝える)親書を出したら、受け取らないで返ってきた。どうしてこんなに常軌を逸したことが続くのかと思いました。

その後、国際会議で立ち話をした時、(李氏は)「天皇に対する発言はあんな意味ではない」とか、いろいろ言っていました。後ろめたさを感じながら、どうやって距離感を縮めようかという感じがありました。

読売 2013.10.29 12面


2013/09/27

日韓首脳会談の目処立たず


ポイントは、「当事者が納得のできる措置」と言った場合の「当事者」が、元慰安婦全般ではなく特定の政治団体に抱えられた特定の「ハルモニ」を指すのだということ。韓国政府も内心ではそれをよく理解している。数人(?)の「ハルモニ」と反日団体の為に、日韓両政府が首脳会談の約束すら取り交わせず頭を悩ませているのである。

竹島・慰安婦、日韓外相深い溝 首脳会談もめど立たず

【ニューヨーク=山田明宏、ソウル=中野晃】国連総会出席のため米ニューヨークを訪問中の岸田文雄外相は26日午後(日本時間27日午前)、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相と会談した。日韓関係の前進に向け、様々なレベルで意思疎通を続けていくことで一致したが、竹島や従軍慰安婦問題などで双方の溝は埋まらず、首脳会談のメドも立たなかった

両外相の会談は7月の東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議以来2度目で、50分間行われた。

尹氏は安倍晋三首相が国連での演説で女性問題に触れたことに触れ、「過去の出来事で被害を受けた当事者が納得のできる措置が一日も早く成し遂げられ、苦しみと傷を癒やさなければならない」と述べ、日本軍元慰安婦問題での対応を早期にとるよう迫った。

岸田氏は「法的な問題は日韓請求権協定で解決済み」としつつも、「安倍総理も心の痛みについてはいろいろな機会に言及している」と理解を求めた。

竹島問題については岸田氏から切り出し、日韓双方が領有権を主張した。

また岸田氏は、福島など8県の水産物の韓国による全面禁輸措置について、早期撤廃を求めた。

朝日 2013.9.27

慰安婦問題念頭に「勇気ある指導力を」要求 外相会談で韓国

岸田文雄外相は26日午後(日本時間27日未明)、韓国の尹炳世外相とニューヨーク市内のホテルで会談。尹氏は旧日本軍の従軍慰安婦問題などを念頭に「過去の傷を治癒していこうとする勇気あるリーダーシップを発揮することを期待する」と述べ、日本の対応を求めた。岸田氏は「両国関係を進めたい」と述べた。

日韓関係は島根県・竹島や、従軍慰安婦など歴史認識の問題で極度に冷え込んでいる。日本側は安倍晋三首相と朴槿恵大統領との初の首脳会談実現へ環境整備を進めたい考えだが、溝の大きさがあらためて浮き彫りになった。

岸田氏は東京電力福島第1原発の汚染水漏えいを受け、韓国が発動した福島県など8県の水産物輸入規制措置を見直すよう要請。韓国の元徴用工による損害賠償請求訴訟で日本企業の敗訴が確定すれば、両国関係がさらに悪化するとの懸念も伝達するとみられる。

両外相の会談は7月のブルネイに続き2度目。(共同)

産経 2013.9.27

2013/09/17

韓国政府、今年も国連総会で慰安婦問題に言及か?


大体去年と同じパターンか。これからも国連総会の季節になるとこのパターンが繰り返されるのだろう。日本政府はこの動きを牽制する為に、年数千万円の金を拠出する計画を明らかにしている。聨合ニュースは、慰安婦に金を払わないくせにと難癖をつけているが、それはそうだろう。あれは総会屋対策なのだから。

追記: 朴大統領が国連で演説 日韓関係改善の雰囲気に配慮か(朝日 9.25

国連総会で慰安婦問題に言及検討 韓国政府

韓国政府は17日から米ニューヨークで開かれる国連総会で、旧日本軍の慰安婦問題を取り上げることを積極的に検討している。国際社会の関心を喚起し、慰安婦問題の解決に向けた韓国政府の協議提案を受け入れない日本政府を圧迫する思惑があるようだ。

複数の韓国政府消息筋によると、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は27日、国連総会で基調演説を行う。外交部は演説で慰安婦問題を取り上げる方向で検討を進めているという。

具体的な内容は明らかになっていないが、包括的で間接的な表現で慰安婦問題に言及するとみられる。「旧日本軍の慰安婦」との言葉は使わず、戦時性暴力問題の解決や被害者補償、加害者処罰などに向けた国連加盟国の努力を促すとの見方が多い。

韓国より先に行う安倍晋三首相の演説の内容次第では尹長官の発言内容が厳しくなる可能性もあるという。

安倍首相が演説で海外の紛争地の性暴力被害者支援事業に向けた具体的な資金支援策について言及することを検討しているとの報道もあるが、慰安婦問題に対する法的な責任を否定し、政府レベルの賠償を行わない状態でそういった主張をするのは矛盾しているとの指摘がある。

韓国政府が国連総会の基調演説で慰安婦問題を取り上げる場合、昨年に続き2回目となる。当時の金星煥(キム・ソンファン)長官は昨年9月の国連総会で、慰安婦問題について初めて言及した

尹長官は国連総会に合わせ、岸田文雄外相と会談する場合も、慰安婦問題を含む過去の歴史問題について取り上げる方針という。両国の外相会談をめぐって、実務的な意見交換はあったものの、韓国政府は会談の開催を決定していないという。 


「安倍晋三首相の発言内容も踏まえ、表現のレベルなどを調整する」・・・試しに、日本が拠出する資金を朝鮮戦争の被害者女性の為にも使ってくれと言ってみたら?

韓国外相、国連総会で慰安婦問題言及か

聯合ニュースは16日、ニューヨークで17日から始まる国連総会に韓国政府代表として出席する尹炳世外相が、一般討論演説で従軍慰安婦問題に言及することを検討していると報じた。

昨年の国連総会で当時の金星煥外相が韓国政府として初めて一般討論で慰安婦問題に触れており、尹氏が取り上げれば2回目。問題解決を求める国際世論を喚起し、日本政府の前向きな対応を引き出す狙いとみられる。

昨年と同様に「従軍慰安婦」という言葉は直接使わず、「戦時の性暴力」などの間接的な表現で問題の解決を訴える可能性がある。

尹氏より先に国連総会で演説する見通しの安倍晋三首相の発言内容も踏まえ、表現のレベルなどを調整するとみられる。

沖縄タイムズ(共同)2013.9.16

これは12日時点のニュース。

日韓外相会談を調整 韓国紙報道、国連総会で

12日付の韓国紙、韓国日報は岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相が17日からニューヨークで開かれる国連総会に合わせ、会談する方向で日韓外交当局が調整していると報じた。韓国外交筋の話としている。

実現すれば、日韓外相会談は7月1日に東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議開催地のブルネイで会談して以来となる。

韓国外務省報道官は12日の記者会見で、会談について「決まったものはない」と述べた。外務省の杉山晋輔外務審議官が今月9~11日に韓国を訪問し、金奎顕外務第1次官と会談。韓国日報によると、韓国外務省の朴俊勇東北アジア局長も5~7日に日本を訪問しており、外相会談に向けた調整を行ったとみられる。

韓国側は会談の必要性に共感を示し「日本政府が先に慰安婦問題などの解決に誠意を見せてほしい」と要請。日本側は「8月15日に安倍首相が靖国神社を参拝しなかったのは日韓関係を考慮したためだ」と理解を求めたという。(共同)

産経 2013.9.12

2013/07/03

安倍内閣、性奴隷問題に消極的 -パク大統領


イ・ミョンバク大統領の場合、最初は歴史問題を封印していた。パク大統領の場合は、最初から全開で行く積もりらしい。任期末期にはどうなっていることやら。案外、その頃には弾切れになっているかもしれない。

朴大統領「韓日首脳会談の計画はない」

ソウルの外交筋「朴槿恵大統領は韓中首脳会談後も考え方に変わりはない」

朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は当分、日本の安倍晋三首相と首脳会談を行う計画がないことが1日までに分かった。ソウルの外交筋はこの日「朴大統領は米国のオバマ大統領、中国の習近平国家首席と相次いで首脳会談を行ったが、その後は一部で日本との首脳会談も進めるべきとの声が出ている。しかし朴大統領は今なお、韓日首脳会談については考えていないと聞いている」と語った。

この外交筋はさらに「安倍内閣は日本軍の性的奴隷(従軍慰安婦)問題の解決に消極的な上に、歴史認識でも信頼を積み上げようとせず、逆に後退した姿勢を示した。そのため朴大統領は大きく失望している」と話している。

朴大統領は今年5月に米国を訪問し、また先月には中国を訪問したが、いずれも現地で日本の歴史認識に批判的な発言を行っていた。また、韓中首脳会談直後に発表された「未来ビジョン共同宣言」では「最近は歴史やそれによる問題で、地域の国家間で対立と不信が深まる不安定な状況が続いている」として、暗に日本を批判した。さらに安重根(アン・ジュングン)が日本の伊藤博文・初代韓国統監を狙撃したハルビン駅と、光復軍の駐屯地があった西安に記念碑を建立できるよう中国政府に要請した。

朴大統領は今年1月、大統領当選者だったとき安倍首相が派遣した特使に会い「韓日両国の間に信頼を積み上げ続けることが重要だ」として「無信不立」の立場を強調した。ところが安倍内閣では、植民地支配や侵略などを謝罪した「村山談話」を見直す計画を表明するなど誤った言動が相次いでいるため、朴大統領はこれらに対して非常に批判的な考えを持っているという。

この問題をめぐり外交部(省に相当)の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は1日、日本の岸田文雄外相と初めての会談を行った席で「歴史問題は注意深く取り扱わなければ、ある個人や民族の魂を傷つける結果をもたらす」と指摘し、日本側に正しい歴史認識を促した。尹長官は東南アジア諸国連合(ASEAN)地域安全保障フォーラム(ARF)に出席するためブルネイを訪問した際、岸田外相と会談した。


追記: 「首脳会談が終わるやいなや島や慰安婦の問題が出れば、関係が悪化しかねない」。警戒(心配)しているのか、それとも純粋な反日行動なのか。

韓国大統領 日韓首脳会談に否定的考え

韓国のパク・クネ大統領は10日、国内メディアとの懇談で、日本の安倍総理大臣と首脳会談を行う可能性について「行うべきだし、排除しているわけではない」と述べる一方で、「日本は、今も島や従軍慰安婦の問題で韓国国民を傷つけている」と指摘し、現状での開催に否定的な見解を示しました。

韓国のパク・クネ大統領は10日、国内の報道機関の論説委員らを招いて、懇談会を開きました。

この中でパク大統領は、日本の安倍総理大臣との首脳会談の可能性について聞かれると「そのような会談を行うべきだし、排除しているわけではない」と述べました。

その一方で、「首脳会談のような重要な会談は両国の関係がよい方向に向かってこそ意味があるが、日本は今も島や従軍慰安婦の問題で韓国国民を傷つけている。会談は、根本的に未来志向の雰囲気の中で行うべきだ」と指摘しました。
そのうえで、「首脳会談が終わるやいなや島や慰安婦の問題が出れば、関係が悪化しかねない」と述べて、現状での日韓首脳会談の開催に否定的な見解を示しました。

パク大統領はさらに、今後について「環境をつくる努力が必要だ」と述べて、日本側が首脳会談を行うにふさわしい環境を整える努力が必要だという認識を示しました。

NHK 2013.7.10

2013/07/02

日韓外相会談


「歴史問題は尊重しながら注意深く扱うべきもので、(間違えると)個人、民族の魂が傷つく」・・・と他人事のように言っているが・・・。

日韓外相 関係発展で一致 従軍慰安婦問題でけん制も

ブルネイを訪れている岸田外務大臣はきょう、韓国の尹炳世外相と会談し、関係発展が重要との認識で一致しました。会談では、岸田大臣が「重要な隣国で大切なパートナーだ」と述べ、尹外相は「緊密な協力が北東アジアの平和と繁栄のために重要」と強調しました。その上で、「歴史問題は細心の注意をもって取り扱われるべき」と指摘し、従軍慰安婦問題などを念頭に日本側をけん制しました。日韓外相会談はおよそ9ヵ月ぶりです。

テレビ東京 2013.7.1

韓国外交部長官 岸田氏に「歴史は魂」=外相会談

韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は1日、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議が開かれるブルネイ・バンダルスリブガワンで岸田文雄外相と会談し、日本の歴史認識について、「歴史問題は尊重しながら注意深く扱うべきもので、(間違えると)個人、民族の魂が傷つく」との考えを示した。

尹長官は「『歴史は魂』というある歴史学者の言葉を想起したい」と説明。「新政権の国政運営の方向は原則と信頼に基づいている。韓日関係もこのような方向で推進したい」として、「日本政府もわが政府の外交哲学を理解し、韓日関係を安定的に発展させるよう努力することを望む」と促した。




2012/06/16

元慰安婦、韓国の高校生に日本の蛮行教える



「私たちに話しに遠い道のりを来られた事に感謝」・・・イ・ヨンスは大変な講演好きで、世界を股にかけて飛び回っている。 自分の中では、この人は証言者としてあまり高く評価ししていない。むしろ彼女の話は慎重に聞きおくべきだと思っている(自分は慰安婦の証言を全て嘘だとは思っていない)。彼女は日韓基本条約が法的に無効だとも訴えていた女性。2年前には、福岡の神社に保管されている明成皇后を殺害するのに使ったと言われる(本当か?)肥前刀を韓国に引き渡すべきだとも訴えていた。政治色が強いというより、様々な市民団体の代弁者として利用されているという印象(それぞれに応じて矛盾した主張をしているケースも見られる)。

「歴史の本の中だけで学んだ過去の日本の蛮行をその時代に直接体験した方に聞けばより一層生々しく、日本が我が国の人々の人生にどれほど多大な影響を及ぼしたのかを悟った」。高校生の中には涙を流す者もいたという。

韓国の高校生が歴史の本で学ぶ日本の蛮行(それが史実かどうかについて、疑問の声を上げる識者は少なくない)。その知識を補強するのに招聘されたのが彼女だったというわけである。日本は何も賠償していない等、事実と異なるこうした証言を元にした教育が将来の日韓関係にプラスの影響を与えるとも思えないのだが、友好派の日本人はこうした催しに賛辞を送ることはあっても窘めることはしないようである。

反人道的日本軍の蛮行、生き生きした証言
日本軍蛮行の生々しい証言

三一女子高校「名士との出会い」慰安婦イ・ヨンスさんの招待

去る4日、三一女子高校で3回目となる『名士との出会い』の時間を持った。
昨年1・2回のお菓子おじさんアン・ビョンスさんと、『私はパリのタクシー運転手』の著者ホン・セファさんとの出会いに引き続き、慰安婦ハルモニの中の一人であるイ・ヨンスハルモニを迎えた。

イ・ヨンスハルモニは慰安婦ハルモニたちの中でも公式的な活動を多く行う方だった。ハルモニが経験した大変な事を直接話すのは容易ではないでしょうが、私たちに話しにに遠い道のりを来られた事に感謝した。

そしてハルモニも生徒たちの歓迎に、「今まで証言を語りに色んな場所に出向いたが、こんなに歓迎してくれた所は三一女子高校が初めてだ」と語った。

ハルモニが講演した約70分という短くない時間の間、幸いに生徒全員がハルモニの話を傾聴して、途中で胸を打たれて涙を流す学生も居た

歴史の本の中だけで学んだ過去の日本の蛮行をその時代に直接体験した方に聞けばより一層生々しく、日本が我が国の人々の人生にどれほど多大な影響を及ぼしたのかを悟った。しかし現在日本では、我が国の慰安婦ハルモニたちに何の賠償もしていない。ハルモニは、「日本側には公式的な謝罪と法的な賠償を望む」と語った。

ハルモニの講演が終わった後に生徒たちとの質疑応答の時間が続けられた。ある生徒の、「学生は年齢も若くて財政的余裕も無いけどハルモニをお手伝いするにはどの様な方法がありますか?」という質問に、「この事件に関する生徒たちの関心が必要だ」と話した。それ以外にも、「我が国の政府に望む事は?」に対し、「我が国の政府の態度が以前よりはこの事件に関心が高くなっているが、今後更なる積極的な支援をして欲しい」と話した。

三一女子高校の生徒全員がハルモニの話を聞いて慰安婦ハルモニに対して更に高い関心を持ち、各自で出来る事が何なのかを悟る大事な機会になった事と期待している。

2ch HONEY MILKφ訳(タイトルは補った)

反인륜적 일본軍 만행 생생한 증언
삼일여고 ‘명사와의 만남’ 위안부 이용수 할머니 초청


지난 4일, 삼일여자고등학교에서 세 번째로 ‘명사와의 만남’ 시간을 가졌다.
작년 1,2회의 과자아저씨 안병수씨와 「나는 파리의 택시운전사」의 저자 홍세화씨의 만남에 이어 위안부 할머니 중 한 분인 이용수 할머니를 모셨다.


이용수 할머니께서는 위안부 할머니들 중에서도 공식적인 활동을 많이 하는 분이셨다. 할머니께서 겪으신 힘든 일들을 직접 말하기가 쉽지 않으실텐데 우리에게 말씀하러 먼 길을 오셨다는 데 감사했다.


그리고, 할머니께서도 학생들의 환영에 “이때까지 증언을 하러 많은 곳을 다녔지만 이렇게 환영해 주는 곳은 삼일여고가 처음이다.”라고 하셨다.


할머니께서 강연하신 약 70분이라는 짧지 않은 시간동안 다행히 학생들 모두 할머니의 말씀을 경청했고 도중에 감동 받은 나머지 눈물을 흘리는 학생들도 있었다.


역사 책 속에서만 배우던 과거 일본의 만행을 그 시대를 직접 경험했던 분에게 들으니 더욱 생생하게 와 닿았고 일본이 우리나라 사람들의 삶에 얼마나 지대한 영향을 끼쳤는지 깨달았다. 하지만, 현재 일본에서는 우리나라 위안부 할머니들에게 어떠한 배상도 하지 않고 있다. 할머니께서는 “일본측에게는 공식적인 사과와 법적인 배상을 바란다”고 말하셨다.


할머니의 강연이 끝난 후에는 학생들과의 질의 및 응답 시간이 이어졌다. 한 학생의 “학생들은 나이도 어리고 재정적 여건도 안 되는데, 할머니를 도와드리기 위해서는 어떤 방법이 있을까요”라는 질문에 “이 사건에 관한 학생들의 관심이 필요하다”고 하셨다. 그 외에도 “우리나라 정부에 바라는 점?”에는 “우리나라 정부의 태도가 예전보다는 이 사건에 관심이 많아지긴 했지만 앞으로 더욱 적극적인 도움을 주기 바란다”고 하셨다.


삼일여고 학생들 모두 할머니의 말씀을 듣고 위안부 할머니들에 대해 더욱 많은 관심을 가지고 각자가 할 수 있는 일이 무엇인지 깨닫는 소중한 기회가 됐을 것으로 기대한다.

2012/04/07

韓国メディアが黒田記者の反論を珍しく紹介

黒田勝弘の雑誌記事を巡り、挺対協が彼を訴えると息巻いていたというニュースに関連して、黒田側の説明。「珍しく筆者(黒田)の話が正確に紹介されていた」というだけで、韓国人の中にも冷静な人がいるのだとホッとしてしまうのは、ちょっと甘いだろうか?

なお、改めて思うが、慰安婦支援者の中には、本人が自覚しているかどうかは別にして、あからさまに売春婦を差別している人が少なくない。

この東亜日報の記事はチェックしていないかった・・・。

韓国紙 黒田勝弘氏の慰安婦未解決「韓国のせい」正確に紹介

産経新聞ソウル駐在特別記者の黒田勝弘氏は、従軍慰安婦問題等の現地リポートを行っているが、この度、韓国紙から取材を受けたという。以下、黒田氏のレポートだ。
* * *
先日(3月2日)朝、顔を洗っているとケイタイに電話がかかってきた。夕刊紙「文化日報」の女性記者で、朝刊紙の「東亜日報」が社説で筆者を非難していて、その件で電話インタビューしたいと言う。

この社説は「日本は慰安婦問題で協議に応じろ」と題し、最近、また外交問題として蒸し返されている慰安婦問題で日本を非難したものだった。

ところが社説の半分は「サンケイ新聞のクロダ記者が日本の保守右翼雑誌(『WiLL』)4月号に“慰安婦を国民代表にする国”というタイトルで慰安婦をおとしめる記事を書いている」として筆者を名指しで非難する内容だった。

雑誌が発売されてから1週間は経っているので不思議に思ったが、実は前日の3月1日に「朝鮮日報」(ネット版)などいくつかのメディアが「妄言製造機クロダがまた妄言」などと筆者を非難する報道をしていたからだ。

雑誌の記事は、筆者が本誌などでこれまで紹介してきた慰安婦問題に関する最近の韓国の動きをまとめ、論評したものだった。

その骨子は、韓国では今や元慰安婦たちはまるで“抗日独立有功者”のような扱いで聖域化され、誰も手が付けられない問題として解決を難しくしているというものだった。

その証拠として、日本大使館前の慰安婦記念像は無許可でも当局は撤去できないし、元慰安婦は亡くなるとすべての新聞に顔写真付きで必ず死亡記事が出るし、ソウル市長と市民代表による大晦日の“除夜の鐘”にも招かれている……などと紹介した。

ただ雑誌がどういうわけか表紙で「売春婦を国民代表にする国」としたため、これがいっそうの刺激となって「冒瀆(ぼうとく)」「妄言」と非難された。

しかし筆者は彼女らを「売春婦」と書いたことは一度もない。問題解決を妨げているのは彼女らではなく、彼女らを反日に利用し国民をマインドコントロールしてきた支援団体とマスコミだと思っているからだ。

で、クロダ非難がなぜこの日だったかというと、3月1日が「独立運動記念日」で、李明博大統領が記念演説であらためて日本非難を語り、元慰安婦たち(約60人)に慰労の手紙を送っていたからだ。

元慰安婦の一人一人に大統領自ら手紙を伝達するなどというのは初めてで、このことも慰安婦問題の“聖域化”を物語っている。しかもこの手紙は昨年末の日韓首脳会談(京都)で「最初から最後までこの(慰安婦)問題を述べた」ことを誇り、これは「前例の無い、外交慣例にもはずれることだった」と自任している。

李大統領は慰安婦問題を「いかなる外交懸案よりも至急である」とも言っているが、ここにきて彼がなぜ慰安婦問題にそれほど感情的に入れ込むにいたったのか、謎めく。

実利外交が看板の経済大統領が、任期わずかとなり突然、反日・民族主義あるいは篤実なクリスチャンとして博愛・人道主義に目覚めたか?

あの朝、「文化日報」の記者には30分以上にわたって慰安婦問題の経緯と筆者の考えを懇切に説明してあげた。

その結果、紙面には「慰安婦問題がまだ解決しないのは韓国のせい/日本は補償金を準備し謝罪するも韓国受け入れず」という見出しで、珍しく筆者の話が正確に紹介されていた。李大統領は日本に謝罪を要求しているが、日本は首相の手紙をはじめすでに謝罪を繰り返してきたこと、問題解決は韓国の支援団体の反日強硬論でチャンスを逃したことなども出ていた。

そして外交問題には100%の勝利はない、51対49くらいの差でおさめるものという話も紹介していた。大統領の外交音痴に比べると、この記者がはるかにまともである。

ポスト・セブン(SAPIO 2012年4月25日号)

2011/10/01

慰安婦像日韓関係に好ましくない 日本政府


韓国の元慰安婦記念碑「日韓関係に好ましくない」 政府答弁書

政府は30日の閣議で、日本統治時代の元慰安婦を支援する韓国の団体が計画した在韓日本大使館前での「記念碑」建立をソウル市が許可した問題について、「記念碑の建設は日韓関係に好ましくない影響を及ぼしかねない」とする答弁書を決定した。

また、韓国側が慰安婦問題をめぐり日本側に賠償請求権についての協議を申し入れたことについて、昭和40年の日韓基本条約に伴う協定において両国間の財産、請求権問題は「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認している」との答弁書も決定した。

新党大地の浅野貴博衆院議員の質問主意書に答えた。

産経 2011.9.30

慰安婦請求権問題、韓国外交通商部にタスクフォース

【ソウル聯合ニュース】韓国の外交通商部は29日、旧日本軍の元従軍慰安婦問題解決に向けたタスクフォース(専門家チーム)を設置したと発表した。

タスクフォースの設置は、8月30日に韓国憲法裁判所が「旧日本軍の慰安婦問題解決に向け、政府が具体的な努力をしなかったのは憲法に違反する」とした判断に伴うもの。今後、日本と慰安婦問題協議を進めるなどの後続措置を担う。

タスクフォースは崔錫仁(チェ・ソクイン)駐イルクーツク総領事を団長とし、外交通商部国際法律局や東北アジア局関係者らで構成される。