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2014/03/20

キム・ジャンフン 上海で慰安婦展を計画



反日商売とはすなわち愛国商売である。しかし、キム・ジャンフンにしても、絶対にヘイトは表に出さない(その本心は分からないが)。

歌手キム・ジャンフン 来月上海で慰安婦特別展開催

韓国の歌手キム・ジャンフン氏が来月17日から26日まで中国・上海の韓国文化院で、旧日本軍慰安婦に関する特別展示会を開催する。所属事務所が20日、明らかにした。

展示会を開催するため、キム氏は「日本軍慰安婦被害者特別展」を開催中の大韓民国歴史博物館を訪ね、関係者と協議し展示資料の支援を取り付けた。   

キム氏は「慰安婦被害問題は韓日間にとどまらず世界の女性の人権に関わる問題」としながら、ほかの被害国と一緒に国際共同展として開催すればより効果的との考えを示した。共同展の開催に向け、在韓外国大使館と協議を進めていく計画だ。

この特別展示会は、キム氏が最初に企画していた「上海独島アートショー」との併催となる。上海に次いで南京での開催を考えている。


こんなニュースも表面化してましたが・・・。

キム・ジャンフンが出した日本批判の広告費、米企業に支払われず

米国の広告会社、韓国系代行業者を相手取り訴訟

歌手キム・ジャンフンさんが2012年、独島(日本名:竹島)や旧日本軍の従軍慰安婦問題について世界にアピールするため寄付した、米国ニューヨークのタイムズスクエアの広告費約10万ドル(現在のレートで約1000万円、以下同じ)のうち5万3000ドル(約540万円)が、米国の広告代理店に入金されていないことが分かった。米国の広告代理店は、この金を受け取っていないとして、昨年6月に代行業者を相手取って訴訟を起こしたが、残る4万7000ドル(約480万円)についても、使途が明らかになっていない。

米国在住の追跡報道専門記者、アン・チヨン氏は5日、このような内容の記事を本紙の関連サイト「プレミアム朝鮮」に寄稿した。

キム・ジャンフンさんは、韓国のPR専門家である誠信女子大学のソ・ギョンドク教授と共に、慰安婦問題や独島の領有権などについて世界に正しく伝えるため、2012年10月から3カ月間、ニューヨークのタイムズスクエアのビルボード(屋外広告スペース)に広告を掲出した。キムさんは当時、老後のために加入していた年金保険を解約して広告費全額を負担することを決意し、寄付金としてソ教授に渡した。ソ教授はこの寄付金を、ニューヨーク在住の韓国系米国人のチョ・ヒョンジュン氏が運営する広告代行業者「ISEAコミュニケーション」に対し、広告費として支払った。同社は米国の屋外広告専門代理店「シティー・アウトドア」と契約を締結し、3カ月間広告を掲出した。ところが、シティー・アウトドアは昨年6月、「ISEAコミュニケーションが(12年)11月と12月の2カ月分の広告料5万3000ドルを支払っていない」として、未納分の広告料と広告撤収費など約7万ドル(約710万円)を求める訴訟をニューヨーク州地裁に起こした。

ソ教授は、キムさんから受け取った広告費をチョ・ヒョンジュン氏に渡したことを明らかにした。だが、チョ氏はアン・チヨン氏の取材に対し、広告費をシティー・アウトドアに支払っていないことを認め、その後連絡を絶ったという。

また、あるテレビ局の芸能番組制作スタッフらが、12年11月の1カ月間、タイムズスクエアの電光掲示板に掲出したビビンバの動画広告の広告料(4000ドル=約41万円)も、チョ氏がシティー・アウトドアに支払っておらず、同社が裁判所に提出した訴訟書類にこの件が含まれている、とアン氏は話した。

朝鮮日報 2014.2.6

2012/11/11

日本を挑発し、焼け太る反日団体


キム・ドンソクにとっては追い風?

「(日本に対して)戦略的な対応が必要だ」・・・だからもっと我々に支援を、協力を、と旧KAVCのキム・ドンソクは言いたいのだろう。

あるコリアウォッチャーによると、韓国人は党派色が強くスポーツや政治団体が乱立して足を引っ張り合う傾向があるのだという。アメリカでも「約32万人が暮らすニューヨーク・ニュージャージー地域に約1000の韓国人団体が乱立している(2009年)」という状況であるという(下記事参照)。

しかし、こうした団体群に統一行動を取らせたり、功名争いに利用されているのが「竹島・日本海・慰安婦問題」の反日の3点セットであるらしく、分裂しているが故に功を競うという思わぬプラス効果を生んでいるように見える。

アメリカの新聞に慰安婦広告を出した男は、日本の主要大学に1万枚のポスターを貼ったと世間を騙したただの目立ちたがり屋である。ところがそんな小物に元首相までが釣られてしまうのが、悲しいことに日本なのである。これが韓国でニュースになるから、ますます向こうは勢いづく。エビで鯛の入れ食い状態。

売名行為に・・・

次期首相を含む38人の日本の国会議員が釣られた

キム・ドンソクは今回の日本側の反論を大いに政治利用するだろう。日本側が挑発に乗り、日本側の反発を利用して反日団体が焼け太るという構図は、抗日戦争が共産中国の統一に貢献したのと似ているかもしれない。

KAVC=韓国人(韓国系米国人)有権者センターは、市民参与センターと名を変えた。組織名からコリアンを外すことによって、非韓国系を巻き込もうとしているのかもしれない(訂正:団体名からコリアンは外していなかった/Korean American Civic Empowerment)。慰安婦問題を、日韓の問題でなく普遍的問題として国際社会に訴えて行くという韓国政府と歩を一にする動きかもしれない。こうした韓国人の深謀遠慮に日本側が学べることは多いはずなのだが・・・。

「慰安婦強制動員なかった」=日本有識者ら米で広告

【ニューヨーク聯合ニュース】ジャーナリストの櫻井よしこ氏や作曲家のすぎやまこういち氏ら日本の有識者でつくる「歴史事実委員会」が旧日本軍による従軍慰安婦の強制連行を否定する内容の広告を米紙に掲載し、物議を醸している。

同委員会は先ごろ、日本の自民党、民主党、無所属国会議員39人と共に米ニュージャージー州の地元紙「スターレッジャー」に「Yes,We remember the facts.(われわれは事実を記憶する)」と題した広告を掲載した。

この広告は、韓国の歌手キム・ジャンフンさんと韓国広報専門家として知られる誠心女子大学教養教育院の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が従軍慰安婦問題に対する日本の謝罪を求め、ニューヨークのタイムズスクエアの電光掲示板や米紙ニューヨーク・タイムズに掲載した広告に反論する内容となっている。

同委員会は広告の中で、日本政府や日本軍が従軍慰安婦の動員に介入したという内容の文書はなく、「性奴隷」と表現される慰安婦らは許可を得て売春行為を行い、収入は当時の日本軍の将校や将軍よりも多かったという暴言を並べた

また、日本軍が若い女性らを性奴隷に追い込んだ20世紀最大の人身売買事件という主張は歴史の歪曲(わいきょく)であり、日米の親善関係に悪影響を与えかねないとの主張を展開した。

今回の広告は、日本軍による従軍慰安婦の強制連行を認めた1993年の河野洋平官房長官談話を撤回すべきだとする日本の極右派陣営の主張を反映しているとみられる。

河野氏は先月、日本メディアとのインタビューで、「紙の証拠がないからといって、戦後半世紀を超えて今も苦しむ女性の存在や戦争中の悲劇までなかったと言わんばかりの主張には、悲しみさえ覚える」と述べた上で、日本の人権意識が疑われ、国家の信用を失いかねないと懸念を示した。

在米韓国人の権利伸張運動を展開している団体で、慰安婦の碑の設置を主導した市民参与センターのキム・ドンソク常任理事は「一連の流れから見て、ニュージャージーを中心に米国で、慰安婦問題を否定・歪曲しようとする日本側の攻勢がさらに強まると予想されるだけに、戦略的な対応が必要だ」と話している。


ヨン様ことペ・ヨンジュンが40億円を超える所得の9割を日本で稼ぎ出したというニュースもあったが、彼なども日本の総理大臣より稼いでいたはずだ。なにより反論広告には資料が添付されているのだから、暴言だとなじる前に反証を上げて反駁したらどうか?

【取材日記】恥をさらしたニューヨーク韓国人会長選挙

「ニューヨーク韓国人会長の座のために3人の候補が各20万ドル以上の選挙費を投入」

28日(現地時間)、米国のニューヨークタイムズ(NYT)に現地の韓国人らの顔を赤らめさせる記事が掲載された。

29日に行われるニューヨーク韓国人会長選挙を取り上げ批判する内容だった。記事は「韓国人が2人集まれば協会を作る」という言葉はもはや通じなくなり、団結することを知らぬ韓国人社会の慢性病をさらけ出した。そして「約32万人が暮らすニューヨーク・ニュージャージー地域に約1000の韓国人団体が乱立している」と指摘した。「ニュージャージー韓国人会」「大ニュージャージー韓国人会」「大南部ニュージャージー韓国人会」「中部ニュージャージー韓人会」など、なぜ分けられることになったのか分からない似たような協会が列挙されている。

各種団体の乱立により、ニューヨーク韓国人会に対する関心も低くなっている。このためNYTは韓国人関係者の話を引用し「候補者たちが多くの金とエネルギーを浪費している」とし「ニューヨーク韓国人会よりも重要なことをしている団体がいくつもある」と皮肉った。韓国人社会の一部では「海外在住韓国人の参政権付与が韓国人会選挙の過熱を呼んだ」という意見がある。国内選挙が行われれば、海外同胞の発言権も高まることから、韓国人会会長の地位争いは激しくなる。

韓国人の情緒を知らない米国メディアには理解できない部分が多いだろう。不慣れな外国で生活しているため、自分の存在価値を確認できる場が必要だったのかもしれない。しかし既存の団体と合わないからと言って、多少のことで別所帯を構える形態は正当化しがたい。今回のNYTの報道を機に、韓国人の諸団体が統合と協力の道を模索するのであれば、禍転じて福となすだろう。

2012/11/07

気持ちは理解できるが・・・米紙に再び反論広告


この広告については内容を精査してみないと論評出来ないが(画像を送って下さったSさんに御礼申し上げます。残念ながら字が小さすぎて読むことが出来ませんでした)、すぎやまこういちが、前回(2007年)の意見広告(THE FACTS)を自画自賛しているようでは・・・いい予感はしない。

今回の広告については評価を留保するにしても、前回の意見広告は完全に失敗だったというのが定説だと思っていた。東郷和彦が言うように、あれがアメリカ下院の慰安婦決議採択の引き金を引いたというのが真相だろう(安倍首相の失言も原因)。最近の東郷の主張には賛同出来ないが、2007年の彼の回想は傾聴に値すると思う。

あの頃、決議案の行方を探っていた産経新聞の古森義久記者に彼のブログで質問したところ、(広告が無かったとしも)遅かれ早かれ決議案は採択されたと思うという返事だった。ハッキリは言わなかったが、現地で取材していた彼も逆効果だったと見ていたのではないか。

慰安婦問題で米紙に意見広告 強制連行裏付ける資料なし

作曲家のすぎやまこういち氏やジャーナリストの櫻井よしこ氏ら有識者でつくる「歴史事実委員会」は6日、米ニュージャージー州の地元紙「スターレッジャー」(約37万部)に4日付で慰安婦問題に関する意見広告を掲載したと発表した。日本軍による強制連行を裏付ける資料はなく、発見された公文書によれば強制募集や誘拐を禁じていたと訴えている。

民主党の松原仁前拉致問題担当相や自民党の安倍晋三総裁ら国会議員38人も賛同者として名を連ねた。

ニュージャージー州パリセイズパーク市では2010年10月、公立図書館に「日本帝国政府の軍によって拉致された20万人以上の女性と少女」などと記載された記念碑が建立された。広告は「事実でないことを認めてしまえば、社会全体の判断を狂わせ、日米2国間に悪い影響を与えます」と呼びかけている。

すぎやま氏らは07年に米下院が慰安婦問題に関する対日非難決議を採択した際、米紙に反論広告を掲載したグループの中心メンバー。すぎやま氏は6日の記者会見で「広告掲載を受けて当時の下院採決には十数人しか出席しなかった。広告には効果があった」と強調した

産経 2012.11.7



欧米人にとって被害者(?)が売春婦呼ばわりされる事が火病スイッチなのに、日本の愛国者たちは慰安婦が高給取りであった事を一番訴えたい。それが性奴隷説の否定になると信じているから・・。このギャップが話を拗れさせているのだろう。

東郷和彦の「歴史と外交」からもう一度引用しておく。自分はこの時の東郷の説得工作は十分でなかったと思う。努力が足りなかったというわけではなく、慰安婦のお得意様であったアメリカに日本を非難する資格があるのかと(やんわり)問うてみれば良かったのである。しかし、あの広告がアメリカのみならず、その後の各国の対日非難決議へとドミノ倒しのように誘爆を引き起こしたのは事実だろう。

追記: 広告には前回の反省を踏まえてか、女性に対する同情も表明されていたようである。ただし、これは慰安婦に対する同情にはなっていない。その為か、後に韓国人に対する中傷広告として逆利用された(2013.3)。

パリセイズパーク市の記者会見(2013.3)

6月15日、東海岸の友人から連絡があり、14日の『ワシントン・ポスト』紙に日本の政治家とオピニオン・リーダーの、慰安婦問題に関して『強制連行はなかった』とする意見広告が掲載されたという。・・・下院外交委員会の決議案がまた急浮上するだろうと深刻な声で告げた。

私にできることはといえば、日本の三つの立場を可能なかぎり、アメリカ国内で訴えることだった。

・・・「議員の多くは、自分の選挙区のアジア(韓国・中国)系の票を得るために、決議案に賛成する機会をうかがっているのだよ。総理の対応がその後抑制的になっていたので、せっかく沈静化してきていたのに、これでまた、決議案支持派は息を吹き返すね」

・・・「広告のなかには、正しいことも書いてある。しかし、いちばん大事な『日本は反省している』ということがほとんど書かれていない。この広告を見て、自分は意見を変えた。やはり、決議案は成立させたほうがよいと思う」

6月26日、下院外交委員会は・・・決議案を可決。・・・ほとんどが原案どおりの案文だった。・・・この動きは、オランダ、カナダ、EUの各議会における決議案採択へと発展した。

慰安婦に関する対日批判は、これからも、続くであろう。「過去を反省しない国」「女性の尊厳を踏みにじる日本」というイメージは、そのたびに少しずつ強まるであろう。6月14日の広告のなかで述べられていた”事実”については・・・個別に正しいものがあっても、広告の主目的が、慰安婦制度自体の正当性を訴えようとしていると受けとめられるなら、世界がこれを受け容れることは、まず予見されない。


敵に塩を送ってしまった反論広告THE FACTS(2007年)


鎌倉武士たちは一度の失敗で蒙古に対する戦い方を学んだ。現代の日本人は、怒りのあまり馬防柵に突撃を繰り返すばかりである。

2012/10/04

タイムズスクウェアに慰安婦広告 12月まで


また例の愛国コンビの仕業だが。
ニューヨーク タイムズスクウェアに慰安婦問題知らせる広告登場

歌手キム・ジャンフンと広報専門家ソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大教授が3日(現地時間)から来る12月末までニューヨークで最も繁華なタイムズススクウェアの大型ビルボード広告看板に日本軍慰安婦関連広告を始めると明らかにした。

歌手キム・ジャンフンとソ教授はその間ニューヨークタイムズとウォールストリート ジャーナル等世界的な言論に日本軍慰安婦関連全面広告を掲載して慰安婦問題を広く知らしめるのに先に立ってきた。

「覚えていますか?(DO YOU REMEMBER?)」というタイトルの今回の広告はニューヨーク タイムズスクエアの歴史上日本軍慰安婦と関連した最初のビルボード広告だ。 広告看板の大きさは横、縦15メートルで12月末まで3ヶ月間持続する予定だ。

今回の広告はウイリー・ブラント ドイツ元総理の写真を背景に使い「1971年、ドイツ ウィリー・ブラント総理はポーランドで謝罪することによってヨーロッパの平和に大きい寄与をした。 2012年、韓国の日本軍慰安婦ハルモニは依然として日本の真心に充ちた謝罪を待っている」というメッセージを伝える。

今回の広告を企画したソ教授は「現在日本軍慰安婦問題が世界的なイシューに浮上していて世界的な世論を喚起させて日本政府をずっと圧迫していく必要がある」として「このような理由で全世界観光客が最も多く集まるニューヨーク タイムスクエアに広告を出すことになった」と明らかにした。

ソ教授はまた「ウィリー・ブラント ドイツ前総理写真を背景に使ってドイツの勇気ある行動を日本が習わなければならないという点を強調した」と付け加えた。

今回の広告費を後援した歌手キム・ジャンフンは「日本軍慰安婦問題は韓日関係を離れて女性人権的イシュー」として「20万人余りの女性を性的奴隷で踏みにじりながら謝らない日本の姿を全世界に知らせて世界的な世論を喚起させたかった」と話した。

歌手キム・ジャンフンとソ教授は今回のタイムスクエア広告の内容と写真をAPとAFP,ロイターなど世界的な通信社と新聞社、放送会社などに配布して広告を通した1次広報に続き各国の言論記事を通した2次広報に期待している

これらは今後ヨーロッパ側世論造成のためにルモンドとファイナンシャル タイムズ(FT)等ヨーロッパの有力媒体にも全面広告を準備中でありCNNBBCなど世界的なニュース放送にも日本軍慰安婦関連映像広告を出す計画だ。

Money Today 2012.10.4

「韓国広報の専門家」と「愛国歌手」


追記:このニュースはNHKも報じたTBSも。NHKがまさか取り上げるとは思わなかった。

NHK

TBS

追記2: 中央日報日本語版の記事も追加。キム・ジャンフンのコメントが載っている。曰く、「保険金まで崩したが、私が少し力不足で通り側を確保できなかったが場所はまあまあだ」。
追記3: 後日、広告代を巡ってトラブルが発生

NYタイムズスクエア広場に慰安婦謝罪要求広告が登場

3日(現地時間)米国、ニューヨークのタイムズスクエア広場に日本軍慰安婦強制動員に対する日本の謝罪を促す大型広告が設置された。

歌手キム・ジャンフン氏が設置費用を出し、徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が企画したこの広告は縦・横15メートルの大きさで、12月末まで3カ月間掲載される予定だ。広告に使われた写真は西ドイツのヴィリー・ブラント首相が1970年12月7日ポーランド、ワルシャワ戦争犠牲者碑石の前でひざまずいて謝罪する姿だ。広告文句は「DO YOU REMEMBER(覚えていますか?)」で始まり「ドイツのヴィリー・ブラント首相がポーランドで謝罪したことによってヨーロッパの平和に大きく寄与した。

2012年韓国の日本軍慰安婦被害者は依然として日本の心からの謝罪を待っている」と書かれてある。キム・ジャンフン氏はこの日、自身のme2dayに「保険金まで崩したが、私が少し力不足で通り側を確保できなかったが場所はまあまあだ」という文を残した。



뉴욕 타임스퀘어에 위안부 문제 알리는 광고 등장

가수 김장훈과 홍보전문가 서경덕 성신여대 교수가 3일(현지시간)부터 오는 12월말까지 뉴욕에서 가장 번화한 타임스퀘어 대형 빌보드 광고판에 일본군 위안부 관련 광고를 시작한다고 밝혔다.

가수 김장훈과 서 교수는 그간 뉴욕타임스(NYT)와 월스트리트 저널(WSJ) 등 세계적인 언론에 일본군 위안부 관련 전면광고를 게재하며 위안부 문제를 널리 알리는데 앞장서 왔다.

'기억하시나요?(DO YOU REMEMBER?)'라는 제목의 이번 광고는 뉴욕 타임스퀘어 역사상 일본군 위안부와 관련한 최초의 빌보드 광고이다. 광고판 크기는 가로, 세로 15미터이고 12월말까지 3개월간 지속될 예정이다.

이번 광고는 빌리 브란트 독일 전 총리의 사진을 배경으로 사용해 '1971년, 독일 빌리 브란트 총리는 폴란드에서 사죄함으로써 유럽 평화에 큰 기여를 했다. 2012년, 한국의 일본군 위안부 할머니들은 여전히 일본의 진심어린 사죄를 기다리고 있다'라는 메시지를 전달한다.

이번 광고를 기획한 서 교수는 "현재 일본군 위안부 문제가 세계적인 이슈로 부상하고 있어 세계적인 여론을 환기시켜 일본 정부를 계속 압박해 나갈 필요가 있다"며 "이런 이유로 전세계 관광객들이 가장 많이 모이는 뉴욕 타임스퀘어에 광고를 올리게 됐다"고 밝혔다.

서 교수는 또 "빌리 브란트 독일 전 총리 사진을 배경으로 사용해 독일의 용기있는 행동을 일본이 배워야 한다는 점을 강조했다"고 덧붙였다.

이번 광고비를 후원한 가수 김장훈은 "일본군 위안부 문제는 한일관계를 떠나 여성 인권적 이슈"라며 "20만여명의 여성을 성노예로 짓밟고도 사과하지 않는 일본의 모습을 전세계에 알려 세계적인 여론을 환기시키고 싶었다"고 말했다.

가수 김장훈과 서 교수는 이번 타임스퀘어 광고의 내용과 사진을 AP와 AFP, 로이터 등 세계적인 통신사와 신문사, 방송사 등에 배포해 광고를 통한 1차 홍보에 이어 각 나라의 언론기사를 통한 2차 홍보를 기대하고 있다.

이들은 앞으로 유럽쪽 여론 조성을 위해 르몽드와 파이낸셜 타임스(FT) 등 유럽의 유력 매체에도 전면광고를 준비 중이며 CNN과 BBC 등 세계적인 뉴스 방송에도 일본군 위안부 관련 영상광고를 올릴 계획이다.

2012/02/20

黒田勝弘「慰安婦広告は日本に対する嫌がらせ」



昨日お伝えしたソウルの地下鉄の駅に貼り出された広告について、韓国の事情に詳しい産経の黒田勝弘記者は、これを「日本への“嫌がらせ”」とハッキリ書いた。挺対協による日本大使館前の慰安婦像の設置を日本に対する当てつけだと書いた自分だが、この広告についてはそこまでとは思わなかった。昨日のエントリーで「彼らはこれが『慰安婦問題の解決』に役立つと信じている。少なくとも、そう主張している」と書いた自分は、まだまだ甘かったのかもしれない。黒田によると安国駅は日本大使館の別館にあたる公報文化院の最寄り駅らしい。これはソウル新聞の記事では分からなかった。昨日のエントリーを書いた時、一応ウィキペディアもチェックはしていたのだが、その時は気づかなかった。今、見返してみれば、確かにウィキにも駅周辺の案内として日本文化院(通称)が記載されている。黒田の言う通り、安国駅に掲示された慰安婦広告は、日本大使館(日本)に対する嫌がらせなのかもしれない。(追記: Tongilnewsによると[BU]、この広告は日本文化院に向かう4番出口に設置されたという。)

自分としては、今回の広告が100%嫌がらせと断言するのは躊躇してしまうが、慰安婦問題が韓国人にとって「自ら高みに立って...教訓を垂れることのできる貴重なカード」であり、「日本に対する道徳的優位を誇示するため(に使われている)」とする黒田の分析(産経 2007年3月14日)は、正しいと思う。

今度は日本文化院前に 韓国で反日慰安婦パネル

【ソウル=黒田勝弘】ソウルの在韓日本大使館前の反日・慰安婦記念像に次いで、今度は大使館の別館にあたる公報文化院前に慰安婦像をあしらった反日広告パネルが設置された。

大使館慰前の慰安婦像は支援団体による歩道上の無許可施設だが、今回の広告パネルは地下鉄入り口の通路の壁面で有料。さる広告デザイナーが自費で制作して出したという。

パネルは縦2メートル、横4メートルの大きなもので、慰安婦像の少女の顔を写真でアップし、そのほおに涙のようにハングルで「日本は謝罪しろ」と書かれている。

公報文化院は大使館本館から約500メートル離れており、各種の展示会や映画上映など日本文化紹介のほか、図書・資料室も備えている。玄関前が地下鉄の駅で、地下通路の階段を上がったところにある。慰安婦パネルは日本への“嫌がらせ”を狙ったものだ。

産経 2012.2.20

2012/02/19

ソウルの地下鉄に慰安婦像ポスター登場



韓国では、慰安婦問題は老いも若きも巻き込んだブームの様相を呈している。そのブームは「海外同胞」にまで及び、世界中で「謝罪しろ!」「アポロジー!」のキャッチフレーズが人気。ポスターを貼ったり展示会を開くのも流行っている。もはや慰安婦とは何だったのか、慰安婦強制連行の話は事実なのか、などはどうでもいい。流行りに理屈はいらない、という事だろう。最近、慰安婦に関わる人気アイテムの一つに加わったのが、日本大使館前の慰安婦像(「良心的日本人」が像の前で泣き崩れたりと大騒ぎである)日本政府は韓国政府に撤去を要請し、韓国政府もやや困惑の様子であるが、国民的支持と支援団体の政治力を前に、あえて火中の栗を拾えない。

二十代の青年二人がソウルの地下鉄の駅に日本大使館前の慰安婦像をモチーフにした大きなポスターを掲示した。かかった費用は日本円にして9万円ほど。彼らはこれが「慰安婦問題の解決」に役立つと信じている。少なくとも、そう主張している。さっそく多くの韓国メディアが取り上げている。


「日本は慰安婦問題謝罪しろ」

ニ十代の青年ニ人が日本政府に慰安婦問題に対する謝罪を促す大型広告物を地下鉄の駅に設置した。

小学校からの友人間であるキム・ヨセフ(左側・28)氏とカン・ミンソク(右側)氏は去る14日安国(アングク)駅4番出口と5番出口間に横4m・縦2m大きさの広告看板を掲げた。 広告看板には日本大使館の前の平和碑少女像を背景に「謝罪せよ」という文句が書かれている。 広告デザイン関連仕事をするこれらは一月ほどを投資、地下鉄広告を直接製作した。 広告費用129万 8000ウォンも共に当てた。 キム氏は「先月初め共に酒を飲んで慰安婦問題解決のためにできることが何かを悩んで地下鉄広告を考えることになった」と話した。 カン氏は「広告をすることに決心して先月初めて水曜集会に参加したし、問題の深刻性を切実に感じた」としながら「慰安婦問題を解決するように政府と政治家を動かすようにしようとするなら国民の力が切実だ」と強調した。 広告は翌月14日まで安国(アングク)駅にかかる予定だ。

ソウル新聞 2012.2.17


“일본은 위안부문제 사죄하라”


[서울신문]20대 청년 2명이 일본 정부에게 위안부 문제에 대한 사죄를 촉구하는 대형 광고물을 지하철역에 설치했다.


초등학교 친구 사이인 김요셉(왼쪽·28)씨와 강민석(오른쪽)씨는 지난 14일 안국역 4번 출구와 5번 출구 사이에 가로 4m·세로 2m 크기의 광고판을 내걸었다. 광고판에는 일본대사관 앞 평화비 소녀상을 배경으로 “사죄하라.”는 문구가 적혀있다. 광고디자인 관련 일을 하는 이들은 한 달가량을 투자, 지하철 광고를 직접 제작했다. 광고비용 129만 8000원도 함께 댔다. 김씨는 “지난달 초 함께 술을 마시며 위안부 문제 해결을 위해 할 수 있는 일이 무엇일까를 고민하다 지하철 광고를 생각하게 됐다.”고 말했다. 강씨는 “광고를 하기로 마음먹고 지난달 처음으로 수요집회에 참석했고 문제의 심각성을 절실하게 느꼈다.”면서 “위안부 문제를 해결하도록 정부와 정치인을 움직이게 하려면 국민의 힘이 절실하다.”고 강조했다. 광고는 다음 달 14일까지 안국역에 걸릴 예정이다.

2012/01/13

愛国歌手、今度はニューヨークに慰安婦ポスター



ここでも留学生が使われている。進んでこうした愛国的行動に協力する海外留学生は多いのだろう。前回は、まさか日本まで来たわけではないだろうと思っていたが、今回アメリカでポスターと一緒に写っている所を見ると、もしかしたら日本でも直接ポスターを貼っていたのか?

しかし、こんな事で給料をもらえる大学教授って・・・。

追記: 韓フルタイムの記事も追加。「現在もフランスや英国、メキシコなど住む韓国人留学生から活動に参加したいとの連絡が来ているそうで、彼らのポスター作戦はしばらく続くものとみられる」とのこと。

“独島の門番”キム・ジャンフンと徐敬徳、慰安婦問題で再びひとつに

“独島(トクト、日本名・竹島)の門番”キム・ジャンフン-徐敬徳のコンビが再び結成された。

歌手のキム・ジャンフンと徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信(ソンシン)女子大客員教授は、今月7日からニューヨークの中心部で日本軍の慰安婦関連のポスターを1500枚貼り付けて注目を浴びている。徐教授側によると、留学生の助けを借りて、12日までにマンハッタンのソーホー、タイムズスクエア、ウォールストリート、チャイナタウンなど、世界の人々が集まる街頭のあちこちに慰安婦関連のポスターを貼り付け、関連内容のPRをした。最近、東京で同じ内容のポスターを貼り付けたことに続き、今回で2回目のイベントだった。

「聞こえますか?(DO YOU HEAR?)」というタイトルのこのポスターは、先月29日、ウォールストリートジャーナルに掲載された全面広告と同じデザインと内容。ポスターを企画した徐教授は「日本軍慰安婦の存在自体を知らない世界の人々に広く伝えて、国際社会の世論を導き出したい」と、その趣旨を語った。

ポスターの制作費を支援しているキム・ジャンフンも「日本軍慰安婦のおばあさんが生きているうちに、必ず日本政府の謝罪と補償を受けたい。引き続き、国際社会にこのような事実を広く知らせて日本政府を圧迫していく予定」とし「映像広告も準備している」と伝えた。


今月初め、東京に貼られた従軍慰安婦問題を訴えるポスターが、ついにニューヨークの街中に登場した。

ポスターを作ったのは、毎度お馴染みの韓国人歌手キム・ジャンフン氏と、ソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大学客員教授。ポスターが貼られたニューヨークの街中で、2人がガッツポーズを決める写真も公開されている。

キムとソ教授は、昨年12月30日に米経済誌ウォールストリート・ジャーナル(WJ)に従軍慰安婦の広告を掲載しており、ポスターは広告と同じデザインとなっている。ポスター作戦は、現地に住む韓国人留学生の協力を得ながら展開しているそうだ。

12日までにマンハッタン内のソーホー、タイムズスクエア、ウォールストリート、チェルシー、チャイナタウンなどに1500枚が貼り出されたという。

ソ教授は、「東京でポスターを貼った後、多くの日本人から連絡をもらった。広報効果があることが分かったので、世界中の人びとが集まるニューヨークにポスターを貼り、国際社会の世論を引き出そうと思った」と話した。

ポスター制作費を負担したキムは、「元慰安婦の方々が生きているうちに、必ず日本政府から謝罪と補償を受けたい。そのためにも、国際社会でこのような事実を広め、日本政府を圧迫していく」と意気込んだ。

キムとソ教諭は東京でポスターを貼った際、大阪や京都の中心地でも活動を行いたいと話していたのだが、実際に行われたのかは分かっていない。だが、現在もフランスや英国、メキシコなど住む韓国人留学生から活動に参加したいとの連絡が来ているそうで、彼らのポスター作戦はしばらく続くものとみられる。

2012/01/05

留学生の手を借り、愛国歌手が東京に慰安婦広告--条例違反では?



写真を見ても分かるように本来貼ってはいけない場所に貼っているようだから(当然すぐに剥がされただろう)、条例にも触れる行為であるはずだが、まったく悪びれた様子はない。関西でも行うと犯行予告まで行なっている(それも実名で)。それをメディアが好意的に取り上げてしまうのだから、日本とはかなり道徳意識が違うらしい。

米国と同様、ここでも留学生が活躍している。ソ・ギョンドクやキムが来日しているとは思えないから、実際の違法行為(条例違反)は全て留学生にやらせたのだろう。米国でも日本でもこの手の目立ちたがり屋は、日本右翼の脅迫とか、日本政府に妨害されたと言うが、どこまで信じていいのか分からない。

都によれば、屋外広告に関する東京のルールは以下のようになっている。

まず、屋外広告物の表示等が原則として、禁止される地域を禁止区域として定めるほか、さらに表示等を原則として、禁止する物件を禁止物件として指定し、重点的に良好な景観の形成等を行なっています。
これら禁止区域や禁止物件に該当しない場合でも、都内のすべての区、市や町等の区域内は許可区域であり、屋外広告物を表示等するためには、原則として許可が必要となっています。(以下略・東京都都市整備局

とりあえず実行犯は警察か学生課に出頭するように(ただし警視庁では受付てくれないかも)。WSJ紙に広告を出したという話はココ

↑主犯の二人

キム・チャンフン-ソ・ギョンドク、東京中心街に慰安婦ポスター貼る

歌手キム・チャンフンと韓国広報専門家ソ・ギョンドク教授が今度は日本、東京中心街に日本軍慰安婦ポスターを付着した。

昨年12月29日ウォールストリートジャーナル(WSJ)アジア版に日本軍慰安婦関連全面広告を掲載して大きな話題を呼んだ歌手キム・チャンフンと韓国広報専門家ソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大客員教授は「聞こえますか?(DO YOU HEAR?)」というタイトルのポスターをウォールストリートジャーナルの全面広告と同じデザインと内容で日本も鼻に貼って注目を集めた。

特にこれらは日本人たちが理解しやすいように英文を一問で翻訳し、サイズも全面広告に比べ縦横に20センチ大きくした。

キム・チャンフンとソ・ギョンドク教授は去る3日から4日まで両日、日本留学生らの助けを借りて東京都内の流動人口が最も多い新宿、渋谷、原宿など通りのあちこちにポスター付着が可能なところだけを選んで1千500枚を貼ったと明らかにした。

今回のポスターを企画したソ・ギョンドク教授は「世界的な有力紙広告を通じて国際社会にイシュー化し世界世論を喚起させ、日本国内ポスターを通じて日本軍慰安婦の存在さえ知らない若年層にアピールするために製作した」と話した。

引き続きソ教授は「独島(竹島)および慰安婦関連広告を掲載する度に日本右翼団体に脅迫性連絡をいつも受ける。 だが、これに屈せずより正々堂々と日本政府の誤りを指摘して世界の世論を引き出そうと努力する予定だ」と付け加えた。

また、ポスター製作費を後援したキム・チャンフンは「水曜集会が1000回を越えたが日本政府は慰安婦問題をいつも回避しようとしている。 慰安婦問題は韓日歴史認識の次元を越えて女性人権回復の重要な懸案であることを日本政府が分かれば良い」と伝えた。

一方、これらは来週大阪および京都を中心にした関西地方に同じポスター1500枚を再び貼る予定だ。

TVデイリー 2012.1.5


김장훈-서경덕, 도쿄 중심가에 위안부포스터 부착


[티브이데일리 권지영 기자] 가수 김장훈과 한국홍보전문가 서경덕 교수가 이번에는 일본 도쿄 중심가에 일본군 위안부 포스터를 부착했다.


지난해 12월 29일 월스트리트저널(WSJ) 아시아판에 일본군 위안부 관련 전면광고를 게재해 큰 화제를 불러 모았던 가수 김장훈과 한국홍보전문가 서경덕 성신여대 객원교수는 `들리시나요?(DO YOU HEAR?)`라는 제목의 포스터를 월스트리트저널의 전면광고와 같은 디자인 및 내용으로 일본 도코에 부착해 눈길을 끈다.


특히 이들은 일본인들이 이해하기 쉽도록 영문을 일문으로 번역했고 크기도 전면광고에 비해 가로세로 20센티미터 더 늘렸다.


김장훈과 서경덕 교수는 지난 3일부터 4일까지 양일간 일본 유학생들의 도움으로 도쿄 내 유동인구가 가장 많은 신주쿠, 시부야, 하라주쿠 등 거리 곳곳에 포스터 부착이 가능한 곳만을 골라 1천500장을 부착했다고 밝혔다.




이번 포스터를 기획한 서경덕 교수는 "세계적인 유력지 광고를 통해서는 국제사회에 이슈화해 세계 여론을 환기시키고 일본 내 포스터를 통해서는 일본군 위안부의 존재조차 모르는 젊은층에게 어필하기 위해 제작했다"고 말했다.


이어 서 교수는 "독도 및 위안부 관련 광고를 게재 할 때마다 일본 우익단체에 협박성 연락을 늘 받는다. 하지만 이에 굴하지 않고 보다 정정당당히 일본 정부의 잘못을 지적하여 세계의 여론을 끌어내고자 노력할 예정이다"고 덧붙였다.


또 포스터 제작비를 후원한 김장훈은 "수요집회가 천회를 넘었지만 일본 정부는 위안부 문제를 늘 회피하려고만 하고있다. 위안부 문제는 한일역사인식의 차원을 넘어 여성 인권회복의 중요한 사안임을 일본 정부가 알았으면 한다"고 전했다.


한편, 이들은 다음주 오사카 및 교토를 중심으로 한 관서지방에 같은 포스터 1천500장을 또 붙일 예정이다.

2011/12/29

「韓国広報の専門家」と愛国歌手、米WSJ紙に慰安婦広告


韓国の愛国歌手キム・ジャンフンと「韓国広報の専門家」ソ・キョンドクとのコラボ。この二人は前にも東海(日本海)広告をワシントン・タイムズなどに出すなどしていたが、こういう人達は「女性の人権回復」であるとか、「韓国と日本が力を合わせ東北アジアの平和と繁栄のために共に進む」などというのは本当はどうでもよく、国内向けの愛国パフォーマンス(歌手キム・ジャンフン、入院中にも忘れない独島への愛/中央日報 2010.10)が本音であったりするのだろうが、彼らは必ずこうした美辞麗句で自分たちの行動を正当化する。そしてそれを真に受ける日本人も多いのである。

「国際社会に広く知らしめて日本政府を圧迫していく」と言っているように、その本音は日本を標的にしたネガティブ・キャンペーン(悪口)である。ただし、真面目な話、彼らが決してジャパン・バッシングの体裁を取らない事には注目した方がいい。それは、国際社会を味方につける為の心得なのである。

話は逸れるが、自分が動画サイトにupした動画に英語でコメントを寄せてくれる日本人がいる。そうした人の中には精一杯の英語で、韓国はオーストラリアではKFC、コリア・ファッキング・カントリーと呼ばれているの、売春婦の輸出国であり喜んで売春をする女性が多いと書いてくる。彼はそれによって韓国側のプロパガンダに反論している積りらしいのだが、結局、外国人が読めば韓国に対する悪口にしか見えない。一層日本の立場を悪くしている事に彼らは気づかない。それを説明しても、逆にムキになって「コピペ推奨、世界へ発信しよう」などと書いてくる。この必死さは同情には値するが、愚かとしか言い様がない。


WSJ慰安婦全面広告登場、キム・ジャンフン広告費全額後援

ウォール・ストリート・ジャーナルのアジア版に日本軍慰安婦関連全面広告が掲載された。
12月29日付ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)アジア版には「聞こえていますか?(DO YOU HEAR?)」というタイトルの広告が掲載された。今回の広告はその間独島(ドクト)と東海(日本海)広告などを世界的な有力紙にのせてきたソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大客員教授と歌手キム・ジャンフンが協力して掲載したのだ。

今回の広告では慰安婦ハルモニたちの水曜集会を写真で入れ、「この叫びが聞こえますか? これらは第2次世界大戦当時日本軍慰安婦で生きなければならなかった被害者たちです」と紹介した。

また「これらは1992年1月から今までソウルにある日本大使館の前で毎週水曜日に集まって1,000回を越えるデモをしてきました。 だが、日本政府は今まで社会や補償を全くしていない」と説明した。

特に「日本政府は早くこれらに真心に充ちた謝罪と補償をしなければならない。 そうしてこそ韓国と日本が力を合わせ東北アジアの平和と繁栄のために共に進むことができるだろう」と強調した後「日本政府の賢明な判断を期待する」と付け加えた。

4年前ワシントンポストに慰安婦関連初めての広告を掲載したソ・ギョンドク教授は「水曜集会が一千回を越えたが、日本政府は慰安婦問題をいつも回避しようとしている。 それでこの問題を国際社会に引っ張っていってイシュー(問題)化して世界世論を喚起させることが重要だと判断して今回の広告を企画した」と話した。

今回の広告費全額を後援したキム・ジャンフンは「日本軍慰安婦問題は韓日間の問題でもあるが女性の人権回復に関わる重要な懸案だと考えられて後援をすることになった」と明らかにした。

慰安婦ハルモニが居住する「ナムヌの家」広報大使として活動中であるソ・ギョンドク教授は「いくら経済大国だとしても歴史を認めないならば国際社会で尊敬を得られないことを悟るようにしてくれるだろう。 それでより一層国際社会に広く知らしめて日本政府を圧迫していく計画だ」と話した。


日本においては愛国者(心)は一般ウケしないようだが、
韓国では対照的に高く評価されるようだ(愛国的歌手キム・ジャンフン)

タイムズ・スクウェアに広告を出してから、韓国で大学教授の職を得たり
今はナヌムの家の広報を担当しているらしい


WSJ 위안부 전면광고 등장, 김장훈 광고비 전액 후원


월스트리트저널 아시아판에 일본군 위안부 관련 전면광고가 게재됐다.
12월 29일자 월스트리트저널(WSJ) 아시아판에는 '들리시나요?(DO YOU HEAR?)'라는 제목의 광고가 게재됐다. 이번 광고는 그동안 독도와 동해 공고 등을 세계적인 유력지에 실어왔던 서경덕 성신여대 객원교수와 가수 김장훈이 힘을 모아 게재한 것이다.


이번 광고에서는 위안부 할머니들의 수요집회를 사진으로 담아 '이들의 외침이 들리시나요? 이들은 제2차 세계대전 당시 일본군 위안부로 살아야 했던 피해자들입니다"라고 소개했다.


또 '이들은 1992년 1월부터 지금까지 서울에 있는 일본대사관 앞에서 매주 수요일에 모여 1,000회가 넘는 시위를 해왔습니다. 하지만 일본 정부는 지금까지 사회나 보상을 전혀 하고 있지 않습니다'라고 설명했다.


특히 '일본 정부는 어서 빨리 이들에게 진심어린 사죄와 보상을 해야만 합니다. 그래야만 한국과 일본이 힘을 모아 동북아 평화와 번영을 위해 함께 나아갈 수 있을 것입니다'라고 강조한 뒤 '일본 정부의 현명한 판단을 기대합니다'라고 덧붙였다.


4년전 워싱턴포스트에 위안부 관련 첫 광고를 게재했던 서경덕 교수는 "수요집회가 천회를 넘었지만 일본 정부는 위안부 문제를 늘 회피하려고만 하고 있다. 그렇기에 이 문제를 국제사회로 끌고 가 이슈화 하여 세계 여론을 환기시키는 것이 중요하다고 판단해 이번 광고를 기획했다"고 말했다.


이번 광고비 전액을 후원한 김장훈은 "일본군 위안부 문제는 한일간의 문제이기도 하지만 여성 인권회복에 관련 된 중요한 사안이라 생각되어 후원을 하게됐다"고 밝혔다.


위안부 할머니들이 거주하는 '나눔의집' 홍보대사로 활동 중인 서경덕 교수는 "아무리 경제대국이다 하더라도 역사를 인정하지 않는다면 국제사회에서 존경받을 수 없다는 걸 깨닫게 해 줄 것이다. 그렇기에 더욱더 국제사회에 널리 알려 일본 정부를 압박해 나갈 계획이다"고 말했다.