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2012/11/04

ソ・ギョンドク教授の嘘


タイミングを逸したままあちこちで取り上げられたので、そのまま放置しているニュースは多いのだが、このニュースは、その後の展開が面白かったので捨てがたかった。

例のソ・ギョンドク(客員?)教授が、留学生の力を借りて1万枚の慰安婦ポスターを日本の主要大学40校に貼って回ったというニュースを「炎上メディア」ことJ-CASTが後追い取材をしたら、一枚も見つからなかったというオチ。

この人には慰安婦問題を訴える大看板をアメリカに設置するなど証明可能な実績はあるから、事実に嘘を交えて成果を誇張する人なのだろう。無名時代に40カ国150超の都市を巡って韓国語の辞書を配って歩いたとか、世界30都市に慰安婦ポスターを貼って回ったとといったニュースもあったが、この辺も怪しいのではないか?

岡山大に貼られたらしいポスター
大学の担当者が捜索したが、見つからず

ソ・ギョンドクは、今年の1月にも慰安婦ポスターを新宿や渋谷に1500枚貼ったと吹聴していたが、こうなるとこの時の話も眉唾である。あの時も現物が見つからないと話題になっていた。

日本の大学に従軍慰安婦ポスター掲示=韓国人教授

【ソウル聯合ニュース】韓国広報専門家として知られる誠心女子大学教養教育院の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が留学生と共に日本の主要大学40校に旧日本軍の従軍慰安婦問題を訴えるポスター1万枚を掲示した。

徐教授は29日、留学生50人と共に3週間かけて日本の主要大学に従軍慰安婦問題に対する謝罪を求めるポスターを掲示したと明らかにした。

東京大学、京都大学、岡山大学、大阪大学、立教大学など40校の掲示板や学生食堂、寄宿舎、大学前の飲食店などに掲示したという。

「DO YOU REMEMBER?(覚えていますか)」と題したポスターは、1970年代に当時の西ドイツのブラント首相がポーランド・ワルシャワのユダヤ人虐殺被害者慰霊碑前でひざまずいて謝罪している写真をデザインしたもの。

写真の上には「ブラント首相の謝罪が欧州の平和に大きく寄与した。元従軍慰安婦のハルモニ(おばあさん)たちは日本が心から謝ることを待っている」という内容が英文で書かれている。

今年5月、米紙ニューヨーク・タイムズに掲載された全面広告と同じデザインで、今月からはニューヨーク・タイムズスクエアの大型看板に掲示されている。

もう一つのデザイン「DO YOU HEAR?(聞こえますか)」は昨年12月に米紙ウォールストリート・ジャーナルに掲載した全面広告と同じものだ。在韓日本大使館前で従軍慰安婦問題解決を求め毎週水曜日に行われる「水曜集会」の様子を撮影した写真が掲載されている。

徐教授は「対話と常識が通用しない日本政府を相手にするより、日本の将来を担う大学生を相手に従軍慰安婦問題を伝え世論を形成していきたいと考えポスターを掲示した」と説明した。

また、米国と欧州の主要大学でも同様に従軍慰安婦問題のポスターを掲示していく計画だとしている。


1月もそうだったが、他の掲示物の上に無理に貼っている
張りっ放しなら即問題になりそうだが?

日本政府には常識が通用しないとかどの口が言うかと思うが、こんな事で中央日報のようなメジャー紙に取り上げてもらえるのである。止められないだろう。

日本の40大学に「従軍慰安婦」抗議ポスター1万枚! 韓国の報道に大学側は「そんなポスターありません」

韓国の大学教授と韓国からの留学生50人が、京都大学など日本の主要大学40校に、旧日本軍の従軍慰安婦問題に抗議するポスター1万枚を掲示した、という記事を韓国最大の通信社・聯合ニュースが配信し、中央日報などの主要紙が2012年10月29付けの日本語電子版で掲載した。

大学教授は、常識が通用しない日本政府を相手にするより、日本の将来を担う若者にアピールする事が必要だった、などとインタビューに答えているが、本当にポスターは掲示されたのだろうか。

「慰安婦は日本が心から謝ることを待っている」

中央日報の日本語電子版によれば、実行したのは誠心女子大学教養教育院の徐敬徳教授。1万枚を3週間で掲示したポスターは2種類あり、一つは今年5月に米紙ニューヨーク・タイムズに掲載した全面広告と同じデザインで、70年代にユダヤ人虐殺被害者慰霊碑前でひざまずき謝罪する当時の西ドイツ・ブラント首相の写真が使われ、写真の上には

「元従軍慰安婦のハルモニ(おばあさん)たちは日本が心から謝ることを待っている」
と英文で書かれている。

徐教授は「対話と常識が通用しない日本政府を相手にするより、日本の将来を担う大学生を相手に従軍慰安婦問題を伝え世論を形成していきたいと考えポスターを掲示した」と説明した、と記事には書かれている。今後は米国と欧州の主要大学でもこのポスターを掲示する計画だという。

このニュースにネットで激震が走り、掲示板「2ちゃんねる」ではスレッドが林立する「祭り」に発展し「早くポスターを剥がせ!」「韓国は腐りきっている」などとバッシングが起こったが、次第にこのニュースに首を傾げる人が増えていった。それは、ポスターが見つかったという報告が全く挙がって来なかったからだ。

「ちゃんと報道しろ!」と怒る大学関係者

J-CASTニュースは、徐教授がポスターを掲示したと報じられた京都大学、岡山大学、名古屋大学、拓殖大学、立教大学に話を聞いてみたが、総務部や広報などの担当者は「そのようなポスターは見当たらない」と口を揃えた。岡山大学の担当者がこのニュースを知ったのは29日だとし、「学内の掲示板、食堂などありとあらゆる場所を調査しましたが、丸一日経っても何も見つかりませんでした

と打ち明けた。拓殖大学の担当者は、29日からポスターに関する問い合わせが何件も来ているとし、「本当に迷惑な話です。報道は事実をきちんと書いてもらわなければ困ります」と怒り心頭の様子だった。

ネットでは、1万枚のポスターを40の大学に掲示すれば、単純計算で1大学あたり250枚だが、何も見つかってないとすれば、記事は、「捏造」か「虚言妄想」だという結論になっていて、

「これ絶対に嘘。本当なら2ちゃんで大騒ぎになっているよ。そんな情報どこにもない」
「またまた韓国に騙されてやがんのwww」
「情報のソースが韓国だろ、信じるやつがバカなんだよ」
などといった書き込みが出ている。

J-CAST 2012.10.30

1月、東京のターミナル駅に貼られたというポスター
他の掲示物の上に貼り、写真を撮ってすぐ撤去か?結局見つからず

大阪では市民団体のメンバーがポスターを探した(2012.1)

2012/07/31

ソ・ギョンドク教授、世界30都市に慰安婦ポスター



これは外国でも法律に触れる行為ではないのか?陰ながら応援したいという気持ちがあるにせよ、たしなめることもしない韓国の新聞って・・・。

韓国広報の専門家ことソ・ギョンドク誠心女子大学教授は、今年の始めに東京でも同じようなポスターを貼って回っていた(厳密には留学生に貼らせたのだろうが)。彼は、野田首相や日本の国会議員、自治体の首長に日本軍による慰安婦強制動員を裏付ける資料を発送する、なんてこともやってた

個人的には、こういった行為に協力する(韓国人)留学生が世界中に存在するといった事の方に興味がある。いいか悪いかは別として、海外に出る韓国の若者は、ある種の国家意識を背負って出て行くらしい。

それにしても、ポスターの周りは落書きだらけ(右上の写真はトリミング済)。もしかしたらそういう所(後で問題にならない場所)を選んで貼っているのかもしれない。これでは、実質落書きの一部だが、彼にとってはそういう問題ではないのだろう。

余談だが、日本人右翼が慰安婦像に「竹島の杭」を縛り付けた事件の際、韓国のメディアは、財物損壊罪(?)は物理的な毀損を加えなくても、対象物に落書きをしたり掲示物を附着するなど、その効用を害する行為だけでも成立すると書いていた



慰安婦ポスターの前ソ・ギョンドク教授

【ソウル=ニューシス】キム・ヨンウク記者=去るニューヨークタイムズおよびウォールストリートジャーナルに日本軍慰安婦関連広告を掲載した歌手キム・ジャンフンと韓国広報専門家ソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大教授が世界18ヶ国主要都市の繁華街に慰安婦ポスター3千枚を貼ったと31日明らかにした。

東京、ニューヨーク、上海、パリ、イスタンブール、シドニー、ヨハネスブルクなど各大陸別主要都市30個所余りに留学生の助けを借り29日までにそれぞれ100枚ずつ貼ったというソ教授はニューヨークタイムズ広告原本と日本軍慰安婦関連英文字料を縛ってニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ルモンド、読売など世界的な有力紙50個所余りの編集局に郵便物も送った。

一方これらは来る光復節日韓国体育大水泳部選手たちと共に水泳で独島(ドクト)に入道する予定でありソウル市内に「独島(ランド」を設立しようと法人設立を計画中だ。 (写真=ソ・ギョンドク教授提供)

中央日報 2012.7.30

これに先立ち、彼はニューヨークでもビラ貼りを行っている。

「日本はドイツのこういう姿を見習うべき」 ニューヨークで慰安婦ビラ配布

‘韓国広報専門家’ソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大客員教授(38)が米ニューヨークの真ん中で慰安婦ビラを配布したと6日、明らかにした。

5月にニューヨークタイムズ紙に日本軍慰安婦関連の全面広告を掲載したソ教授は、7月3、4日、留学生8人とともに大勢の外国人観光客が集まるタイムズスクエア、ユニオンスクエア、ワシントンスクエア、セントラルパークなどで約2500枚のビラを配布した。

ビラは5月にニューヨークタイムズに掲載された広告と同じデザインで、ドイツのヴィリー・ブラント首相が謝罪する写真とともに、「日本はドイツのこういう姿を見習うべき」という内容が書かれている。

またソ教授はビラの配布のほか、世界の若者が多いソーホー、チャイナタウンなどにビラ500枚を貼り、国連駐在各国大使に日本軍慰安婦関連広告と英文資料を発送した。

一方、ソ教授は世界にいる各国の留学生とともに、日本軍慰安婦関連ポスターを世界の主要都市に付着するパフォーマンスを現在準備している。


위안부 포스터앞 서경덕 교수


【서울=뉴시스】김영욱 기자 = 지난 뉴욕타임스 및 월스트리트저널에 일본군 위안부 관련 광고를 게재했던 가수 김장훈과 한국 홍보 전문가 서경덕 성신여대 교수가 전세계 18개국 주요도시 번화가에 위안부 포스터 3천장을 붙였다고 31일 밝혔다.


도쿄,뉴욕,상해,파리,이스탄불,시드니,요하네스버그 등 각 대륙별 주요도시 30여곳에 유학생들의 도움으로 29일까지 각각 100장씩 붙였다는 서교수는 뉴욕타임스 광고 원본과 일본군 위안부 관련 영문자료를 묶어 뉴욕타임스,워싱턴포스트,르몽드,요미우리 등 세계적인 유력지 50여곳 편집국에 우편물도 보냈다.


한편 이들은 오는 광복절날 한국체대 수영부 선수들과 함께 수영으로 독도에 입도 할 예정이며 서울시내에 '독도랜드'를 설립하고자 법인설립을 계획중이다. (사진=서경덕 교수 제공)

2012/02/20

黒田勝弘「慰安婦広告は日本に対する嫌がらせ」



昨日お伝えしたソウルの地下鉄の駅に貼り出された広告について、韓国の事情に詳しい産経の黒田勝弘記者は、これを「日本への“嫌がらせ”」とハッキリ書いた。挺対協による日本大使館前の慰安婦像の設置を日本に対する当てつけだと書いた自分だが、この広告についてはそこまでとは思わなかった。昨日のエントリーで「彼らはこれが『慰安婦問題の解決』に役立つと信じている。少なくとも、そう主張している」と書いた自分は、まだまだ甘かったのかもしれない。黒田によると安国駅は日本大使館の別館にあたる公報文化院の最寄り駅らしい。これはソウル新聞の記事では分からなかった。昨日のエントリーを書いた時、一応ウィキペディアもチェックはしていたのだが、その時は気づかなかった。今、見返してみれば、確かにウィキにも駅周辺の案内として日本文化院(通称)が記載されている。黒田の言う通り、安国駅に掲示された慰安婦広告は、日本大使館(日本)に対する嫌がらせなのかもしれない。(追記: Tongilnewsによると[BU]、この広告は日本文化院に向かう4番出口に設置されたという。)

自分としては、今回の広告が100%嫌がらせと断言するのは躊躇してしまうが、慰安婦問題が韓国人にとって「自ら高みに立って...教訓を垂れることのできる貴重なカード」であり、「日本に対する道徳的優位を誇示するため(に使われている)」とする黒田の分析(産経 2007年3月14日)は、正しいと思う。

今度は日本文化院前に 韓国で反日慰安婦パネル

【ソウル=黒田勝弘】ソウルの在韓日本大使館前の反日・慰安婦記念像に次いで、今度は大使館の別館にあたる公報文化院前に慰安婦像をあしらった反日広告パネルが設置された。

大使館慰前の慰安婦像は支援団体による歩道上の無許可施設だが、今回の広告パネルは地下鉄入り口の通路の壁面で有料。さる広告デザイナーが自費で制作して出したという。

パネルは縦2メートル、横4メートルの大きなもので、慰安婦像の少女の顔を写真でアップし、そのほおに涙のようにハングルで「日本は謝罪しろ」と書かれている。

公報文化院は大使館本館から約500メートル離れており、各種の展示会や映画上映など日本文化紹介のほか、図書・資料室も備えている。玄関前が地下鉄の駅で、地下通路の階段を上がったところにある。慰安婦パネルは日本への“嫌がらせ”を狙ったものだ。

産経 2012.2.20

2012/02/19

ソウルの地下鉄に慰安婦像ポスター登場



韓国では、慰安婦問題は老いも若きも巻き込んだブームの様相を呈している。そのブームは「海外同胞」にまで及び、世界中で「謝罪しろ!」「アポロジー!」のキャッチフレーズが人気。ポスターを貼ったり展示会を開くのも流行っている。もはや慰安婦とは何だったのか、慰安婦強制連行の話は事実なのか、などはどうでもいい。流行りに理屈はいらない、という事だろう。最近、慰安婦に関わる人気アイテムの一つに加わったのが、日本大使館前の慰安婦像(「良心的日本人」が像の前で泣き崩れたりと大騒ぎである)日本政府は韓国政府に撤去を要請し、韓国政府もやや困惑の様子であるが、国民的支持と支援団体の政治力を前に、あえて火中の栗を拾えない。

二十代の青年二人がソウルの地下鉄の駅に日本大使館前の慰安婦像をモチーフにした大きなポスターを掲示した。かかった費用は日本円にして9万円ほど。彼らはこれが「慰安婦問題の解決」に役立つと信じている。少なくとも、そう主張している。さっそく多くの韓国メディアが取り上げている。


「日本は慰安婦問題謝罪しろ」

ニ十代の青年ニ人が日本政府に慰安婦問題に対する謝罪を促す大型広告物を地下鉄の駅に設置した。

小学校からの友人間であるキム・ヨセフ(左側・28)氏とカン・ミンソク(右側)氏は去る14日安国(アングク)駅4番出口と5番出口間に横4m・縦2m大きさの広告看板を掲げた。 広告看板には日本大使館の前の平和碑少女像を背景に「謝罪せよ」という文句が書かれている。 広告デザイン関連仕事をするこれらは一月ほどを投資、地下鉄広告を直接製作した。 広告費用129万 8000ウォンも共に当てた。 キム氏は「先月初め共に酒を飲んで慰安婦問題解決のためにできることが何かを悩んで地下鉄広告を考えることになった」と話した。 カン氏は「広告をすることに決心して先月初めて水曜集会に参加したし、問題の深刻性を切実に感じた」としながら「慰安婦問題を解決するように政府と政治家を動かすようにしようとするなら国民の力が切実だ」と強調した。 広告は翌月14日まで安国(アングク)駅にかかる予定だ。

ソウル新聞 2012.2.17


“일본은 위안부문제 사죄하라”


[서울신문]20대 청년 2명이 일본 정부에게 위안부 문제에 대한 사죄를 촉구하는 대형 광고물을 지하철역에 설치했다.


초등학교 친구 사이인 김요셉(왼쪽·28)씨와 강민석(오른쪽)씨는 지난 14일 안국역 4번 출구와 5번 출구 사이에 가로 4m·세로 2m 크기의 광고판을 내걸었다. 광고판에는 일본대사관 앞 평화비 소녀상을 배경으로 “사죄하라.”는 문구가 적혀있다. 광고디자인 관련 일을 하는 이들은 한 달가량을 투자, 지하철 광고를 직접 제작했다. 광고비용 129만 8000원도 함께 댔다. 김씨는 “지난달 초 함께 술을 마시며 위안부 문제 해결을 위해 할 수 있는 일이 무엇일까를 고민하다 지하철 광고를 생각하게 됐다.”고 말했다. 강씨는 “광고를 하기로 마음먹고 지난달 처음으로 수요집회에 참석했고 문제의 심각성을 절실하게 느꼈다.”면서 “위안부 문제를 해결하도록 정부와 정치인을 움직이게 하려면 국민의 힘이 절실하다.”고 강조했다. 광고는 다음 달 14일까지 안국역에 걸릴 예정이다.

2012/01/13

愛国歌手、今度はニューヨークに慰安婦ポスター



ここでも留学生が使われている。進んでこうした愛国的行動に協力する海外留学生は多いのだろう。前回は、まさか日本まで来たわけではないだろうと思っていたが、今回アメリカでポスターと一緒に写っている所を見ると、もしかしたら日本でも直接ポスターを貼っていたのか?

しかし、こんな事で給料をもらえる大学教授って・・・。

追記: 韓フルタイムの記事も追加。「現在もフランスや英国、メキシコなど住む韓国人留学生から活動に参加したいとの連絡が来ているそうで、彼らのポスター作戦はしばらく続くものとみられる」とのこと。

“独島の門番”キム・ジャンフンと徐敬徳、慰安婦問題で再びひとつに

“独島(トクト、日本名・竹島)の門番”キム・ジャンフン-徐敬徳のコンビが再び結成された。

歌手のキム・ジャンフンと徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信(ソンシン)女子大客員教授は、今月7日からニューヨークの中心部で日本軍の慰安婦関連のポスターを1500枚貼り付けて注目を浴びている。徐教授側によると、留学生の助けを借りて、12日までにマンハッタンのソーホー、タイムズスクエア、ウォールストリート、チャイナタウンなど、世界の人々が集まる街頭のあちこちに慰安婦関連のポスターを貼り付け、関連内容のPRをした。最近、東京で同じ内容のポスターを貼り付けたことに続き、今回で2回目のイベントだった。

「聞こえますか?(DO YOU HEAR?)」というタイトルのこのポスターは、先月29日、ウォールストリートジャーナルに掲載された全面広告と同じデザインと内容。ポスターを企画した徐教授は「日本軍慰安婦の存在自体を知らない世界の人々に広く伝えて、国際社会の世論を導き出したい」と、その趣旨を語った。

ポスターの制作費を支援しているキム・ジャンフンも「日本軍慰安婦のおばあさんが生きているうちに、必ず日本政府の謝罪と補償を受けたい。引き続き、国際社会にこのような事実を広く知らせて日本政府を圧迫していく予定」とし「映像広告も準備している」と伝えた。


今月初め、東京に貼られた従軍慰安婦問題を訴えるポスターが、ついにニューヨークの街中に登場した。

ポスターを作ったのは、毎度お馴染みの韓国人歌手キム・ジャンフン氏と、ソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大学客員教授。ポスターが貼られたニューヨークの街中で、2人がガッツポーズを決める写真も公開されている。

キムとソ教授は、昨年12月30日に米経済誌ウォールストリート・ジャーナル(WJ)に従軍慰安婦の広告を掲載しており、ポスターは広告と同じデザインとなっている。ポスター作戦は、現地に住む韓国人留学生の協力を得ながら展開しているそうだ。

12日までにマンハッタン内のソーホー、タイムズスクエア、ウォールストリート、チェルシー、チャイナタウンなどに1500枚が貼り出されたという。

ソ教授は、「東京でポスターを貼った後、多くの日本人から連絡をもらった。広報効果があることが分かったので、世界中の人びとが集まるニューヨークにポスターを貼り、国際社会の世論を引き出そうと思った」と話した。

ポスター制作費を負担したキムは、「元慰安婦の方々が生きているうちに、必ず日本政府から謝罪と補償を受けたい。そのためにも、国際社会でこのような事実を広め、日本政府を圧迫していく」と意気込んだ。

キムとソ教諭は東京でポスターを貼った際、大阪や京都の中心地でも活動を行いたいと話していたのだが、実際に行われたのかは分かっていない。だが、現在もフランスや英国、メキシコなど住む韓国人留学生から活動に参加したいとの連絡が来ているそうで、彼らのポスター作戦はしばらく続くものとみられる。

2012/01/05

留学生の手を借り、愛国歌手が東京に慰安婦広告--条例違反では?



写真を見ても分かるように本来貼ってはいけない場所に貼っているようだから(当然すぐに剥がされただろう)、条例にも触れる行為であるはずだが、まったく悪びれた様子はない。関西でも行うと犯行予告まで行なっている(それも実名で)。それをメディアが好意的に取り上げてしまうのだから、日本とはかなり道徳意識が違うらしい。

米国と同様、ここでも留学生が活躍している。ソ・ギョンドクやキムが来日しているとは思えないから、実際の違法行為(条例違反)は全て留学生にやらせたのだろう。米国でも日本でもこの手の目立ちたがり屋は、日本右翼の脅迫とか、日本政府に妨害されたと言うが、どこまで信じていいのか分からない。

都によれば、屋外広告に関する東京のルールは以下のようになっている。

まず、屋外広告物の表示等が原則として、禁止される地域を禁止区域として定めるほか、さらに表示等を原則として、禁止する物件を禁止物件として指定し、重点的に良好な景観の形成等を行なっています。
これら禁止区域や禁止物件に該当しない場合でも、都内のすべての区、市や町等の区域内は許可区域であり、屋外広告物を表示等するためには、原則として許可が必要となっています。(以下略・東京都都市整備局

とりあえず実行犯は警察か学生課に出頭するように(ただし警視庁では受付てくれないかも)。WSJ紙に広告を出したという話はココ

↑主犯の二人

キム・チャンフン-ソ・ギョンドク、東京中心街に慰安婦ポスター貼る

歌手キム・チャンフンと韓国広報専門家ソ・ギョンドク教授が今度は日本、東京中心街に日本軍慰安婦ポスターを付着した。

昨年12月29日ウォールストリートジャーナル(WSJ)アジア版に日本軍慰安婦関連全面広告を掲載して大きな話題を呼んだ歌手キム・チャンフンと韓国広報専門家ソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大客員教授は「聞こえますか?(DO YOU HEAR?)」というタイトルのポスターをウォールストリートジャーナルの全面広告と同じデザインと内容で日本も鼻に貼って注目を集めた。

特にこれらは日本人たちが理解しやすいように英文を一問で翻訳し、サイズも全面広告に比べ縦横に20センチ大きくした。

キム・チャンフンとソ・ギョンドク教授は去る3日から4日まで両日、日本留学生らの助けを借りて東京都内の流動人口が最も多い新宿、渋谷、原宿など通りのあちこちにポスター付着が可能なところだけを選んで1千500枚を貼ったと明らかにした。

今回のポスターを企画したソ・ギョンドク教授は「世界的な有力紙広告を通じて国際社会にイシュー化し世界世論を喚起させ、日本国内ポスターを通じて日本軍慰安婦の存在さえ知らない若年層にアピールするために製作した」と話した。

引き続きソ教授は「独島(竹島)および慰安婦関連広告を掲載する度に日本右翼団体に脅迫性連絡をいつも受ける。 だが、これに屈せずより正々堂々と日本政府の誤りを指摘して世界の世論を引き出そうと努力する予定だ」と付け加えた。

また、ポスター製作費を後援したキム・チャンフンは「水曜集会が1000回を越えたが日本政府は慰安婦問題をいつも回避しようとしている。 慰安婦問題は韓日歴史認識の次元を越えて女性人権回復の重要な懸案であることを日本政府が分かれば良い」と伝えた。

一方、これらは来週大阪および京都を中心にした関西地方に同じポスター1500枚を再び貼る予定だ。

TVデイリー 2012.1.5


김장훈-서경덕, 도쿄 중심가에 위안부포스터 부착


[티브이데일리 권지영 기자] 가수 김장훈과 한국홍보전문가 서경덕 교수가 이번에는 일본 도쿄 중심가에 일본군 위안부 포스터를 부착했다.


지난해 12월 29일 월스트리트저널(WSJ) 아시아판에 일본군 위안부 관련 전면광고를 게재해 큰 화제를 불러 모았던 가수 김장훈과 한국홍보전문가 서경덕 성신여대 객원교수는 `들리시나요?(DO YOU HEAR?)`라는 제목의 포스터를 월스트리트저널의 전면광고와 같은 디자인 및 내용으로 일본 도코에 부착해 눈길을 끈다.


특히 이들은 일본인들이 이해하기 쉽도록 영문을 일문으로 번역했고 크기도 전면광고에 비해 가로세로 20센티미터 더 늘렸다.


김장훈과 서경덕 교수는 지난 3일부터 4일까지 양일간 일본 유학생들의 도움으로 도쿄 내 유동인구가 가장 많은 신주쿠, 시부야, 하라주쿠 등 거리 곳곳에 포스터 부착이 가능한 곳만을 골라 1천500장을 부착했다고 밝혔다.




이번 포스터를 기획한 서경덕 교수는 "세계적인 유력지 광고를 통해서는 국제사회에 이슈화해 세계 여론을 환기시키고 일본 내 포스터를 통해서는 일본군 위안부의 존재조차 모르는 젊은층에게 어필하기 위해 제작했다"고 말했다.


이어 서 교수는 "독도 및 위안부 관련 광고를 게재 할 때마다 일본 우익단체에 협박성 연락을 늘 받는다. 하지만 이에 굴하지 않고 보다 정정당당히 일본 정부의 잘못을 지적하여 세계의 여론을 끌어내고자 노력할 예정이다"고 덧붙였다.


또 포스터 제작비를 후원한 김장훈은 "수요집회가 천회를 넘었지만 일본 정부는 위안부 문제를 늘 회피하려고만 하고있다. 위안부 문제는 한일역사인식의 차원을 넘어 여성 인권회복의 중요한 사안임을 일본 정부가 알았으면 한다"고 전했다.


한편, 이들은 다음주 오사카 및 교토를 중심으로 한 관서지방에 같은 포스터 1천500장을 또 붙일 예정이다.

2011/12/18

ポスター・ギャラリー (3) V-day




ポスターというより、写真。タイトルは「Say it for the comfort women(慰安婦の為に言うべし)」。

切り抜かれた文字が並ぶ。「Sorry?(ごめんなさい?)」。

「あなた、本当に済まないと思っている?」あるいは「ごめんなさいは?」といった感じか?「日本は謝罪しない」は、今や国際社会の常識?写真家Konstantin Mihovの今年のV-dayの写真から。V-dayとは、イヴ・エンスラー(Eve Ensler)が始めた女性や女児に対する暴力の根絶を呼びかけるキャンペーン。慰安婦問題は大分前からV-dayで取り上げられている。

(C) Konstantin Mihov
PHOTOGRAPHY PORTFOLIO > VDAY 2011
http://imperfiction.com/photography/vday-2011/



エンスラーのヴァギナ・モノローグス関連のエントリー: ヴァギナ・モノローグスin昌原「日本軍が韓国女性にいかに残虐であったか」

2011/12/14

ポスター・ギャラリー (2) アムネスティ




これは最近のもの。韓国の政治団体などの働きかけを受け、アムネスティもこの問題に熱心である。ただし、韓国人は自国の軍隊にも慰安所があった事については絶対に触れないのだろう、欧米人一般に言えることだが、日本語もハングルも読めない彼らは聞かされた以上のことは知らない。もっとも、アムネスティ・ジャパンの関係者(日本人)も様々な慰安婦支援活動に関わっている(それ自体は悪いことではないが)。

彼らは日本の総理大臣宛てに以下のような手紙を送ろうと呼びかけていたこともあった。

女性に対する暴力を止めようと訴えるのも大切だが、特定の国・民族に対するヘイトを煽る人々を制止するのも貴方たちの役目ではないのか?


写真の女性たちをはじめとする、多くの女性たちが軍の性奴隷として召集され、第二次大戦後60 年以上経た今も正義を待ち続けています。
2007 年、米国、オランダ、カナダそしてEU 加盟の27 カ国は、この問題に緊急に対処するよう求める決議案を採択しました。決議案は日本政府が彼女たちに犯した罪を公に、明確かつ正式に謝罪することによって、こうした女性たちの尊厳を回復することを要求したものです。
私は日本政府に対して、以下の通りこの世界的な正義を求める声に応えるよう要請します。

・これらの女性たちがこうむった苦しみを認めて、「慰安婦制度」に対する責任を全面的に認め、十分に謝罪すること

・これらの女性たちに、日本の教科書に性奴隷制度についての正確な記述をすることを含む適切な経済的補償と名誉回復の措置をとること


ちなみにアムネスティのサイトの解説では、「1932年から第2次世界大戦中、8万から20万人と推定されるアジア太平洋各地の女性たちが旧日本軍により、強制的に性奴隷として働かされ、何年間も強かんと虐待の日々に耐え続けてきました」ということになっている。招集(徴用?)された数万人規模の女性を強姦する場所が慰安所であったという認識である。・・・では、米軍用の慰安所についても同じなのだろうか?・・・それについては触れていない。

2011/12/11

ポスター・ギャラリー (1) 第1000回水曜デモ



まもなく、日本大使館前で20年に渡り続けられている慰安婦デモ(水曜デモ)が記念すべき1000回目を迎える。韓国ではこれを記念して日本大使館の前に記念碑を建てるとか、世界連帯行動だと支援者たちが盛り上がっている。日本でもこれに呼応して、外務省を人間の鎖で包囲して圧力を加えようと「市民」が呼びかけている。

上が韓国の統営市で企画されているイベントのポスター。絵の中に外国人とヘルメットを被った労働者がいることに注目。下は外務省包囲デモを呼びかけるポスター。