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2016/05/24

慰安婦カナダの高校を訪う「全世界に日本の蛮行を知らせてきた」

キルとカナダの高校生たち

ホットドックス映画祭参加の為にカナダを訪れたついでに、挺対協のユン・ミヒャンとキル・ウォノクは、ドキュメンタリー映画作家ティファニー・ションとカナダの高校にキャンペーンに出かけた。

20年かけて韓国の子供たちに「正しい歴史認識」を植え付けた彼女たちは、今度は海外でも同じことをしようとしている。自分たちがあくまで世界の戦争犠牲者たちの為に活動しているのだと、蝶(ナビ)基金をアピール。子供たちは素直に感動したようである。しかし、彼女らの本当の目的は、ユンが自ら述べたように「全世界を回り日本の蛮行を知らせる」こと。ナビ基金はそのカモフラージュではないのか。


しかし、このカナダでのキャンペーンツアー中に面白いことが起こった。ある集会のディスカッションの中で、(満)11歳で慰安婦に<動員>されたといった証言の不自然さに疑問を持たれ、突っ込まれたのだ。詳しくはなでしこアクションのブログを読んで頂きたいが[2]、欧米人からこうした疑問をぶつけられるとは、ユン・ミヒャンも予想していなかったろう。しかし、今後はこうしたケースは増えるのかもしれない。

13才従軍慰安婦キル・ウォノクお婆さん「お母さん、私家へ帰りたい」

トロントを訪れた従軍慰安婦キル・ウォンオクお婆さんは先週木曜日ソーンヒル高校(訳注:オンタリオ州では9~12年生)を訪ねてカナダの高校生たちに戦争の惨状を教え戦争のない国で元気に育つことを祝福した。

韓国挺身隊問題対策協議会のユン・ミヒャン代表、そしてキル・ウォンオクお婆さんをメインに日本慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画映画『THE APOLOGY』の映画監督ティファニー・ションと共に高校を訪れたハルモニは図書館に集まった100人余りの生徒と会った。

ハルモニは戦争の残酷な現実を紹介し、ティファニー・ション監督は6年間世界中を回り慰安婦ハルモニに会って戦後も彼女たちがどれほど苦労したかを映画にした(?)理由を語った(紹介した)。
ユン・ミヒャン代表はハルモニの活動を、25年間全世界を回り日本の蛮行を知らせることに注力したと述べた。ハルモニの努力で国連人権委員会は慰安婦問題に関する特別報告書を発表れ、ヨーロッパの様々な国で問題の深刻さを知らせる発表が相次いだ。

また、ハルモニは蝶(ナビ)基金を創設して現在も広がっている戦争の中で性奴隷に転落した女性たちを助ける活動を行っていると説明し、蝶基金によって救われ(助けられ)、新しい生活を送ることになったアフリカ女性の事情を紹介することもした。

この日、生徒の一人がフルートでアリランを演奏し、ハルモニは生徒の演奏でアリランを歌った。

平壌が故郷であるハルモニは13才(カナダの年齢で11才)で挺身隊として連行され過酷な苦難に会って、まだ故郷を行ってみられなかったと話し、生徒たちの目を赤くした。

「私は13才の年に何も知らずに故郷から引かれて行かれなければなりませんでした。その後、家に帰ることができませんでした。皆さんは私のように戦争の恐ろしい体験をせずに家族全員の(?)幸せを祈ってます」

この日講演会ではハルモニが作った詩「お母さん、私家へ帰りたい」が動画で上映され、89才のハルモニの心が若い生徒たちにまで伝えられた。生徒たちは、日帝強制占領期の戦争の痛みを再確認するのに十分な時間だったと話した。

「お婆さん、はるばるトロントまで来てくださってありがとう。戦争の痛みを知らせてくれてありがとうございます。日本が早く謝罪と賠償をすることを願ってます。私たちも忘れません」と、生徒を代表して韓国人学生のキム・ジヨンさんが述べた。

この日、講演会の後、一部(?)の韓国人生徒たちがハルモニ(の周りに?)集まり花束を渡して挨拶した。 ハルモニは嬉しげな様子(?)で大きな笑顔で生徒たちを겪려して祝福した。

講演会に参加したダレン・ウォーク先生は「お婆さんがここまで来られてgreat storyを学生たちに聞かせられ、生徒たちにインスピレーションを(inspiring)吹き込んで下さいました」と、学校と生徒たちがこの問題を支援するために行動すると明かした。

学校を訪問する二日前、キル・ウォノクお婆さんは韓国人会館の前にある少女像を訪ねた。ハルモニは少女像を撫でさすり、あたかも生きている幼い孫娘に対するように痛ましいといった。

不快な体にも関わらずハルモニは日本が本当に謝り賠償しなければならないと声を大きくして、生きている限り戦うという固い意志を示した。

「少しでも良心が残っていれば間違ったと謝って補償してるよ。참고 넘어가면 되겠지 하면서 저들이 세월을 보내네요」。

World in Canada 2016.5 [2]

13살 종군 위안부 길원옥 할머니 “엄마, 나 집으로 돌아가고 싶어요”

토론토를 방문한 종군 위안부 길원옥 할머니는 지난주 목요일 손힐 하이스쿨을 방문해 캐나다 학생들에게 전쟁의 참상을 소개하며 전쟁없는 나라에서 건강하게 자라기를 축복했다.

한국정신대문제대책협의회 윤미향 대표, 그리고 길원옥 할머니를 주인공으로 일본 위안부 문제를 다룬 다큐멘타리 영화 ‘THE APOLOGY’의 영화감독 티파니 슝과 함께 고등학교를 방문한 할머니는 도서관에 모인 100여명의 학생들과 만났다.

할머니는 전쟁의 참혹한 현실을 소개했고, 티파니 슝 감독은 6년간 전세계를 돌면서 위안부 할머니들을 만나 전쟁 후에도 그들이 얼마나 힘들고 어려워 했는지 영화로 제작한 사연을 소개했다.

윤미향 대표는 할머니의 활동을 소개하면서 25년간 전세계를 돌면서 일본의 만행을 알리는데 주력했다고 소개했다. 할머니의 노력으로 UN 인권위원회에서는 위안부 문제에 대한 특별보고서를 발표하였고, 유럽 여러나라에서도 문제의 심각성을 알리는 발표들이 잇달았다.

또한 할머니는 나비 기금을 창설해 현재에도 벌어지고 있는 전쟁 속에 성노예로 전락한 여성들을 돕는 활동을 펼치고 있다고 설명하면서 나비기금에 의해 도움을 받아 새로운 삶을 살게된 아프리카 여성의 사연을 소개하기도 했다.

이날 학교 학생 하나가 플룻으로 아리랑을 연주했고 할머니는 학생의 연주에 따라 아리랑을 노래했다.

평양이 고향인 할머니는 13살(캐나다 나이 11살)의 나이에 정신대로 끌려가 모진 고초를 겪고 아직까지 고향을 못가봤다고 말해 학생들의 눈시울이 붉어지기도 했다.

“저는 13살의 나이에 아무것도 모르고 고향에서 끌려나와야 했습니다. 그 이후로 집에 돌아가지 못했습니다. 여러분들은 저처럼 전쟁의 끔찍한 일을 겪지 않고 가족 모두 행복하기를 기원드립니다.”

이날 강연회에서는 할머니가 지은 시 ‘엄마, 나 집으로 돌아가고 싶어요’가 동영상으로 상영돼, 89세의 할머니의 마음이 어린 학생들에게까지 전달되었다. 학생들은 일제 강점기의 전쟁의 아픔을 되새기기에 충분한 시간이었다고 말했다.

“할머니, 멀리 이곳 토론토까지 와주셔서 감사합니다. 전쟁의 아픔을 알려주셔서 감사합니다. 일본이 빨리 사과와 배상 조치를 하기를 바라겠습니다. 저희도 잊지않겠습니다.” 라고 학생 대표로 한인학생 김지영양은 말했다.

이날 강연회 후에는 일단의 한인 학생들이 할머니께 몰려가 꽃다발을 전해드리며 인사를 드렸다. 할머니는 기쁜 모습으로 함박 웃음을 지으며 학생들을 겪려하고 축복했다.

강연회에 참석한 데런 웍 선생은 “할머니께서 여기까지 오셔서 great story 를 학생들에게 들려주셨고 학생들에게 영감을(inspiring) 불어넣어 주셨습니다.” 라며 학교와 학생들이 이 문제를 돕기 위해 행동할 것이라고 밝혔다.

Kilwonok

학교를 방문하기 이틀전 길원옥 할머니는 한인회관 앞에 있는 소녀상을 찾았다. 할머니는 소녀상을 쓰다듬고 어루만지면서 마치 살아있는 어린 손녀 대하듯 안쓰러워 했다.

볼편한 몸에도 할머니는 일본이 진정으로 사과하고 배상해야 한다고 목소리를 높이며 살아있는 날까지 싸우겠다는 굳은 의지를 보이셨다.

“조금이나마 양심이 남아 있으면 잘못했다고 사과하고 보상도 하고 해야죠. 참고 넘어가면 되겠지 하면서 저들이 세월을 보내네요.”

2016/05/08

挺対協、カナダで日系人(9条の会)らと会議

打ち合わせ中のユン(中央 要確認)

挺対協のユン・ミヒャンと「活動家ハルモニ」キム・ウォノクが、ホット・ドックス国際ドキュメンタリー映画祭に招かれてカナダを訪れているわけであるが、彼女らは現地で地道に慰安婦騒動の種子を蒔いている。

同胞グループの他に、地元の反日団体アルファや日系人グループ「バンクーバー九条の会」のメンバーが集まり、今後の活動方針を話し合った。やはり、韓国系以外のカナダ人との連携を模索するのが最善と判断したようである。地元民との連携といえば、一昨年地元(市長)の理解を得ることに成功した日本側に、バーナビー市(カナダ)の慰安婦像計画を阻止されている。参加団体は協力してこの夏日本軍慰安婦をテーマにしたイベントを開催する。

映画祭ではTiffany Hsiungの『謝罪』が上演された
これについてはいずれ

トロント日本軍「慰安婦」問題解決海外同胞懇談会

[特派員報告]8月14日「日本軍『慰安婦』記憶および平和イベント」共同開催合意

日本軍「慰安婦」問題解決のための海外同胞団体の懇談会が4日午後、カナダのトロント市インマヌエル韓国人連合教会で、希望21やセウォル号を記憶するトロントの人々(セギト)、4月の夢合唱団、アルファ・エデュケーション、トロント大学韓国人学生会団体会員と個人など30人余りが参加して開かれた。

この懇談会にはユン・ミヒャン韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)代表とトロントに住む日本人の平和グループSaving Article 9のメンバーが参加し、日本軍「慰安婦」問題解決のための活動に参加する意思を公にした。

懇談会では、ユン・ミヒャン代表が挺対協の活動の現況と昨年12月28日韓日の拙速合意発表以降の国内外の反応や今後の慰安婦問題解決のための活動方向などについて説明する時間を持った。 また、この日参加した団体の有機的連携のためのタスクフォース・チームの編成と韓国人同胞に留まらないカナダの市民社会との連帯も推進することに決めた。

この日参加した団体は、8月14日「日本軍『慰安婦』記憶および平和イベント」を一緒に準備することを決議した。懇談会はそれまでの間、希望21を中心にトロントの海外同胞が参加した1億人署名運動の署名(用紙)とイベントの収益金をユン代表に渡して終了した。

ユン代表は北米圏ドキュメンタリー映画祭‘Hot Docs国際ドキュメンタリー映画祭’の主催から日本軍「慰安婦」問題を扱ったドキュメンタリー映画『The Apology』の主人公キル・ウォノク・ハルモニと共に招待された。彼女たちは1週間の予定でトロントに留まり、挺対協の活動と日本軍「慰安婦」問題解決のための広報活動を行っている。

miniplus 2016.5.7[2]

토론토 일본군 ‘위안부’ 문제해결 교민 간담회[통신원 보고]8월14일 "일본군 '위안부' 기억 및 평화행사" 공동개최 합의

일본군 ‘위안부’ 문제 해결을 위한 교민단체 간담회가 지난 4일 오후 캐나다 토론토시 임마누엘 한인연합교회에서 희망21, 세월호를 기억하는 토론토 사람들(세기토), 4월의 꿈 합창단, 알파 에듀케이션, 토론토대학 한인학생회 단체 회원들과 개인 등 30여명이 참여한 가운데 열렸다.

이 간담회에는 윤미향 한국정신대문제대책협의회(정대협) 대표와 토론토에 거주하는 일본인 평화그룹 Saving Article 9(일본 평화헌법 9조 준수) 멤버들이 참석해 일본군 ‘위안부’ 문제해결을 위한 활동에 동참할 의사를 밝혔다.

간담회에선 윤미향 대표가 정대협 활동 현황과 지난해 12월28일 졸속 한일합의 발표 이후 국내외 반응, 향후 위안부 문제 해결을 위한 활동방향 등에 대해 설명하는 시간을 가졌다. 또 이날 참가한 단체들의 유기적 협력을 위한 태스크포스팀 구성과 한인 동포만이 아닌 캐나다 시민사회와의 연대도 추진하기로 결정했다.

이날 참가단체들은 오는 8월14일 “일본군 ‘위안부’ 기억 및 평화행사”를 공동으로 준비하기로 결의했다. 간담회는 그동안 희망21을 중심으로 토론토 교민들이 참가한 1억인 서명운동 서명지와 행사수익금을 윤 대표에게 전달하는 것으로 마무리됐다.

윤 대표는 북미권 다큐멘터리 영화제 ‘Hot Docs 국제다큐영화제’ 주최측에게서 일본군 ‘위안부’ 문제를 다룬 다큐영화 ‘The Apology’의 주인공 길원옥 할머니와 함께 초청받았다. 이들은 1주일 일정으로 토론토에 머물며 정대협 활동과 일본군 ‘위안부’ 문제 해결을 위한 홍보활동을 벌이고 있다.

2015/11/14

トロントにカナダ初の慰安婦像 韓国華城市が推進

公有地と言っても、部外者には用のない場所?

華城市の慰安婦像
市が後援し世界各地にコピーを設置する計画

カナダのトロントに慰安婦像が建つらしいとツイッターで教えて頂いた。首脳会談の余波で目立たなかったが、複数の韓国メディアが報じている。場所はKorean Canadian Assn Of Metropolitan Torontoの前ではないかと思うが、確証はない。18日に除幕式。仕掛け人は、チェ・インソク市長率いる韓国の華城市とトロント韓人会[ソース:ハンギョレ]

華城市は、友好/姉妹都市とのパイプを利用して世界各地に慰安婦像を建てようと画策している。最初に標的にされたのは、カナダのバーナビー市だったが、これは日系人の反発で事実上失敗。市長のチェ・インソクがことに熱心で、フランスや中国の友好/姉妹都市も標的にしていると以前から公言していたが、今回はいきなりトロントにという話だったので、正直驚いた。もともとトロント・アルファの活動が活発な土地ではあるが・・・。

日本人の反発を警戒して秘密裏に事を運んだのではないかとも思うが、グーグルマップで見ると韓国人会館に用のある人以外は近づかない場所なのかもしれない。カナダの公有地(追記:ハンギョレは、トロント市の承認を得たと報じたが、現地の方が確認した所、その様な事実はないとのこと)に建てた実績を強調したいのだろうが、実質韓国人会館の敷地内ということなら、騒ぎ立てない方がいいという判断もあるだろう。ただし、今に始まったことではないが(例えば「アルファ、トロント第二の教育委員会も押さえる(カナダで慰安婦教育の実現へ)」)、慰安婦問題がトロントの公に食い込んで来ているのも事実。今後のことも考える必要があるかもしれない。どう対応するかは、現地の人々(在留邦人・日系人・カナダ人)の判断を尊重すべきだろう。戦略なき反対運動は、パリセイズパーク市の二の舞になりかねないし。

ナヌムの家を訪れたチェ・インソク華城市長(2015.9
「日本政府が不快に思っているのは承知している」(2015.11)

トロントの場合、一応は公有地に建てることが出来たらしいが、バーナビーの方は、セントラルパークを諦め、私有地に建てる事になるかもしれないと。別のソースに拠れば、チェ・インソク華城市長は、日本政府が不快に思っているのは承知しているが、今後もこの動きを支援して行くというような事を言っている。

トロントにカナダ初の平和の少女像(慰安婦像)建立

華城市-トロント韓人会、18日に除幕式・・・バーナビの少女像の展望は?

カナダで始めてトロントに日本軍慰安婦被害者を賛える平和の少女像が建立される。

京畿道華城市と「華城市平和の少女像推進委員会」は12日、カナダのトロント韓国人会館の前に平和の少女像を建立すると明らかにした。平和の少女像が海外に建てられるのはアメリカのカリフォルニア州グレンデールとミシガン州サウスフィールドに続き3回目。カナダでは初めてだ。

平和の少女像の除幕式は18日午後2時に催される。チェ・インソク華城市長とパク・ギョンジャ少女像推進委員長、トロント韓国人団体関係者などが参加する。

今回の少女像は華城市の東灘に設置された少女像と同じ作品でキム・ウンソン、ソギョンが製作した。設置費用4500万ウォン余りは華城市民の参加で進められた募金運動を通じ用意された。

華城市の関係者は「これまで、日本軍慰安婦被害者の名誉と人権を回復し未来世代のための正しい歴史意識を確立するために海外の友好都市で少女像設置を推進してきた」として「最初の成果がカナダのトロント少女像の建立だ」と伝えた。

華城市は昨年の10月、姉妹都市であるバーナビー市とMOU(了解覚書)を締結し、バンクーバー韓国人団体などと共に少女像建設を推進してきたが、一部の日本人団体の激しい反発に遭い設置事業が暫定的に中断された。これに、トロント韓人会が華城市をに救いの手を差し伸べトロント韓国人会館に少女像を設置することを決めた。

トロントに平和の少女像が建立されるにつれバーナビーの平和の少女上設置の可否にも関心が集まる。現在のバンクーバー韓国人団体を中心に平和の少女像建立推進委員会が結成され、華城市とバーナビー市を含め、議論が継続して数ヶ月目になる。

だが、日系人の反対の意志が侮れない状況であればバーナビー市レベルでの少女像建立が容易ではないと予想される。これに伴い、トロントのように市や政府レベルでない韓国人団体レベルで私有地に少女像を建てる可能性もあると見られている。

チェ・インソク市長は「我が国と歴史的、文化的情緒が似た中国の龍井市フランスのリモージュやカナダのバーナビーなど海外の都市に平和の少女像の建立を継続的に推進する計画だ」と話した。


토론토에 캐나다 최초 평화의 소녀상 건립

화성시-토론토 한인회, 18일 제막식…버나비 소녀상 전망은?

캐나다 최초로 토론토에 일본군 위안부 피해자를 기리는 평화의 소녀상이 건립된다.

경기 화성시와 '화성시 평화의 소녀상 추진위원회'는 12일 캐나다 토론토 한인회관 앞에 평화의 소녀상을 건립한다고 밝혔다. 평화의 소녀상이 해외에 건립되는 것은 미국 캘리포니아주 글렌데일과 미시간주 사우스필드에 이어 3번째며, 캐나다에서는 처음이다.

평화의 소녀상 제막식은 18일 오후 2시 개최된다. 채인석 화성시장과 박경자 소녀상 추진위원장, 토론토 한인단체 관계자 등이 참석한다.

이번 소녀상은 화성시 동탄에 설치된 소녀상과 같은 작품으로 김운성, 김서경 작가가 제작했다. 건립 비용 4500여만 원은 화성시민들의 동참으로 진행된 모금운동을 통해 마련됐다.

화성시 관계자는 "그간 일본군 위안부 피해자들의 명예와 인권을 회복하고 미래 세대를 위한 올바른 역사의식을 정립하기 위해 해외 우호도시에 소녀상 건립을 추진해왔다"며 "첫 번째 결과가 캐나다 토론토 소녀상 건립"이라고 전했다.

화성시는 지난해 10월 자매도시인 버나비시와 양해각서를 체결하고 밴쿠버 한인단체들과 함께 소녀상 건립을 추진해왔다. 하지만 일부 일본단체들의 거센 반발에 부딪혀 건립사업이 잠정 중단됐고, 이에 토론토 한인회가 나서 화성시를 도와 토론토 한인회관에 소녀상을 건립하기로 결정했다.

화성시-토론토 한인회, 18일 제막식…버나비 소녀상 전망은?

캐나다 최초로 토론토에 일본군 위안부 피해자를 기리는 평화의 소녀상이 건립된다.

경기 화성시와 '화성시 평화의 소녀상 추진위원회'는 12일 캐나다 토론토 한인회관 앞에 평화의 소녀상을 건립한다고 밝혔다. 평화의 소녀상이 해외에 건립되는 것은 미국 캘리포니아주 글렌데일과 미시간주 사우스필드에 이어 3번째며, 캐나다에서는 처음이다.

평화의 소녀상 제막식은 18일 오후 2시 개최된다. 채인석 화성시장과 박경자 소녀상 추진위원장, 토론토 한인단체 관계자 등이 참석한다.

이번 소녀상은 화성시 동탄에 설치된 소녀상과 같은 작품으로 김운성, 김서경 작가가 제작했다. 건립 비용 4500여만 원은 화성시민들의 동참으로 진행된 모금운동을 통해 마련됐다.

화성시 관계자는 "그간 일본군 위안부 피해자들의 명예와 인권을 회복하고 미래 세대를 위한 올바른 역사의식을 정립하기 위해 해외 우호도시에 소녀상 건립을 추진해왔다"며 "첫 번째 결과가 캐나다 토론토 소녀상 건립"이라고 전했다.

화성시는 지난해 10월 자매도시인 버나비시와 양해각서를 체결하고 밴쿠버 한인단체들과 함께 소녀상 건립을 추진해왔다. 하지만 일부 일본단체들의 거센 반발에 부딪혀 건립사업이 잠정 중단됐고, 이에 토론토 한인회가 나서 화성시를 도와 토론토 한인회관에 소녀상을 건립하기로 결정했다.

2015/04/20

バーナビーの慰安婦像一旦保留、日系から韓国系へ話合い持ちかけも

訪韓した推進派の韓国系議員(右)

バーナビーの件は一旦保留となった。産経も書いているように、日系人の”一部”は韓国系に話し合いを持ちかけている。自分の従兄弟も二世だが、アジア系はアジア系で仲良く暮らしているというのがなかなか日本では理解されない。アメリカに反日を持ち込んでいるのは、韓中国系の新移民であり(例外はある)、現地化した中国系と日系人は東京で暮らす福島と山口出身者みたいな関係だったりする。古参の日系人が話し合いたいというのは、ジャパン・ディスカウントについて実感が乏しいせいもあるだろう。推進派だって悪意はないのかもしれない。KACEのようなあからさまな反日団体もいれば、人道問題だと本気で信じている推進派もいるはずである(日本の地方議会にも一杯いた)。

話合いを望む日系人グループも
「とにかく話がしたいです。韓国側が応じてくれるか分りませんが」
ちょっと甘いのでは?と思うが

話し合いを望むという(一部の)日系人を非難は出来ない(あまり賛成ではないが)。向こうが人権問題だと言い張るなら、こちらから提案してみるのもいい。・・・洋公主の像を建てるのはどうかと。像の設置は朝鮮戦争戦没者記念像のそばを予定しているのだから、こちらの方が相応しいはず。これで相手の”正体”が分る。推進派の再チャレンジに釘を刺す意味もある。バーナビーの騒動はまだ決着したわけではない。

※ 現地の日(本)系人の考えは大まかに三つに分かれているという印象である。幸い、グレンデールの時のように対立には至っていない。関係者に敬意を表したいJ-CASTによるまとめ:韓国、カナダで初の慰安婦像目指す 現地日系人が反発、1万人署名集めて市長に抗議へ

カナダ西部のブリティッシュコロンビア州バーナビー市に、韓国の姉妹都市や現地の韓国系住民らが慰安婦像の設置を提案していた問題で、同市のコーリガン市長が像設置の判断を当面保留する決断をしたことが分かった。地元日系住民らの反対が奏功した形だ。

コーリガン市長は15日に発表した声明で、「(韓国側からの)提案を検討する初期段階で、情報収集したり、住民らの意見を聞いたりした結果、地元の日系カナダ人社会などにおいて懸念が生じる可能性があることに気づいた」とし、現状のままでは設置計画を進めないことを表明した。今後については、「日系と韓国系の双方が納得する提案がなされれば、そのとき検討する」と含みを持たせた。

韓国側からの提案が表面化して以降、日系住民側は直筆の反対署名を少なくとも500人分以上集め、市に提出。このほか、インターネットで1万3千人分以上の反対署名が集まった。市や公園管理当局に現地の日系人らが反対理由を直接説明したほか、米国の日系人らも反対の手紙を送るなどしていた。

韓国側の提案は、バンクーバー市との境にある森林公園「セントラルパーク」内にある朝鮮戦争戦没者記念像の近くに慰安婦像を設置するもの。2月には除幕式を行い姉妹都市の華城市の市長も参加する計画だったとされる。碑文に「韓国の女性が日本軍に強制連行され、性奴隷にされた」などと記されることも提案されていたという。保留になったことで韓国側の働きかけが強まる可能性もある

一方、声明には「最近、日系社会と韓国系社会が和解と協力を促進するための対話への意思を示している」とし、双方が納得する提案があれば、改めて検討するとしている。ただ実際にそうした動きは見られないため、「懐柔策」との疑念を持つ日系住民もいる

カナダで慰安婦像設置の動きが浮上したのはバーナビー市が初めて。自民党の「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」でも取り上げられた。

産経 2015.4.18 [2][2]

2015/03/17

カナダの慰安婦像反対署名 進化するカウンタープロパガンダ

「これは、高度に政治的な問題です」

カナダのバーナビー市慰安婦像の設置計画が持ち上がり、これに反対する署名活動が始まっている。英文と日本文からなる請願書を眺めていたら、英文の内容の方が感じがいいことに気づいた。そこで英文の方を紹介しようと勝手に訳してみた。

目を引くのは、この文章がバーナビーの住民向けになっていることだろう。日本の為に反対するのではなく、カナダの多文化社会を脅かす物として慰安婦像に反対している。同時に韓国や慰安婦を批判するのではなく、日韓関係の複雑さを説明し暗に干渉しないよう忠告している。歴史論争については、敢えてだろう、触れていない。呼びかけ側は、オーストラリアで成功したシドニー・モデル意識されているようである。騒ぎ立てるほど逆効果などと批判されたが、日本側のカウンターも着実に進歩している。

文中の強調は原文のまま。署名はコチラ

バーナビー市が中央公園に慰安婦像/慰安婦記念碑を作ることに反対する請願です。

なぜ反対するのか?

慰安婦問題は意見が大きく分かれ、センシティブであり、現時点で日本国と韓国の間で最も解決が難しい政治紛争の一つなのです。

・ 例えば、韓国は日本に慰安婦への明白な公式謝罪をと要求しますが、日本は日本の首相が韓国に何度も公式に謝罪したと言っています。

・ 韓国は日本に賠償を要求しますが、慰安婦らを助ける為に日本によって創設されたアジア女性基金への4700万ドルの寄付にさえ、韓国人慰安婦は満足しません。両国は何年にも渡り、この高度に政治的な問題を巡り意見の一致を見ずにいます

このような像が既にアメリカに存在することをご存知ですか?

・ 像は、示威運動の根拠地となっており、その結果子供たちが、日本人の両親を持つという「罪」だけを理由にイジメられるという事態に至っています。

・ この町にこの様な像を作ることを許せば、移民のコミュニティーが自分たちの出身地の歴史的な不満を持ち出し、他の移民コミュニティーを非難することが許されるという誤ったメッセージをカナダ全体に送ることになります

・ 慰安婦記念碑が建てられたアメリカのフェアファックスやグレンデールは、その後コミュニティー内で大変な騒動に見舞われ、日本人コミュニティーと韓国人コミュニティーの分裂を引き起こしました

私たちはこの像をカナダに必要としているのでしょうか?

Noです!! カナダのような多文化社会の中で繁栄することは、全ての人にとって最善の利益なのだと私たちは信じます。人種や民族の調和といった沢山の素晴らしい果実をもたらし、ヘイトや暴力を許さぬよう力を合わせていく為にも

私たちのこの多文化社会の中で、お互いと調和をもって生きる事を選択し、この請願に署名しましょう。紛争の種となりかねないブリティッシュコロンビア州バーナビーの慰安婦像の建立にNoと言う為に。


追記: 訳が堅苦しかったので、請願者に確認して少し書き改めました。

2015/03/07

華城市がカナダに慰安婦像を、予定地には日系人などの戦没者の慰霊碑

朝鮮戦争メモリアル
(慰安婦にあらず)

韓国の華城市が現地の韓国人会と協力し、姉妹都市であるカナダのバーナビー市に慰安婦像を建てようと画策。ただし、コメント欄でこの件に関して、市議会はまだ決定を下してはいないと教えて頂いた。

地図を見ていてたまたま気づいたのだが、バーナビー市のセントラルパークには朝鮮戦争メモリアルがある。碑文によると、36人のブリティッシュコロンビア出身のカナダ兵が朝鮮戦争で命を落としている。その内の一人はタケウチ・タカシという名の日系人だったようである[ソース]。確か、テキサス親父は、アメリカのベテランメモリアルに慰安婦の碑を建てられたことにかなり怒っていたと思ったが、厳粛な場所に「将来世代に正しい歴史認識を植え付けるため」と称して、こういったプロパガンダ・モニュメントを設置するのは、道徳的にどうなのか。像の制作には、キム・ウンソン、ソギョン夫妻が関わるようである。

くどいようだが、上の写真は朝鮮戦争で戦死した兵士たちを追悼するモニュメントであって、慰安婦とは関係ない。華城市は昨年自分たちの所でも慰安婦の碑を建てている(このブログでは取り上げなかった)。なお、華城市には慰安婦は一人も居住していないらしい。


大きな地図で見る

華城市、カナダのバーナビー市に「平和の少女像」建立

京畿道の華城市は姉妹都市であるカナダのバーナビー市に「平和の少女像」を今年中に建てる計画だと5日明らかにした。

市は地域の女性団体とともに建設推進委員会(℡031-267-8777)を作り、5千万ウォンを目標額に今月末まで市民を対象に寄付を募る。

建設推進委員会はバーナビー韓人会と平和の少女像建立のためのMOUを取り交わし具体的な業務協議を進めている。


平和の少女像はバーナビー市のセントラルパークに建設され、市側で設置場所を無償提供することなった。

少女像の製作は日本大使館の前に建てられた平和の少女像を作った夫婦彫刻家キム・ウンソン(51)、キム・ソギョン(50)氏が引き受ける。

華城市はこれに先立ち、昨年8月光復節を控えて東灘セントラルパークに平和の少女像を除幕した

平和の少女像は日本軍慰安婦被害者の名誉と人権を回復し、将来世代に正しい歴史認識を植え付けるために国内外に相次いで設置されている。

※1聨合ニュース 2015.3.5[2]

慰安婦と縁のない華城市だが、
ブームに乗り中央公園に慰安婦像(2014.8)


参考: ハンギョレ日本語版 2015.3.5

続報:日本政府がこうしてメッセージを発するのはいいこと。
カナダの慰安婦記念碑設置報道 外務省「状況を複雑化する」

外務省の川村泰久外務報道官は11日の記者会見で、韓国・華城市がカナダの姉妹都市バーナビー市に慰安婦記念「平和の少女像」を設置するとの一部報道について、「慰安婦像や記念碑の設置は政府の立場と相いれず、極めて残念なことだ。このような動きが慰安婦問題を外交問題化して、状況を複雑化する」と述べた。

産経 2015.3.11[2]

※1
화성시, 캐나다 버나비에 '평화의 소녀상' 건립

최찬흥 기자 = 경기도 화성시는 자매도시인 캐나다 버나비시에 '평화의 소녀상'을 올해 안에 건립할 계획이라고 5일 밝혔다.

시는 지역 여성단체와 함께 건립추진위원회(☎031-267-8777)를 만들어 5천만원을 목표액으로 이달 말까지 시민들을 대상으로 성금을 모금한다.

건립추진위는 버나비시 한인회와 평화의 소녀상 건립을 위한 MOU를 맺고 구체적인 업무 협의를 진행 중이다.


평화의 소녀상은 버나비시 센트럴파크에 건립되고 버나비시에서 설치장소를 무상제공하기로 했다.

소녀상 제작은 일본대사관 앞에 세워진 평화의 소녀상을 만든 부부 조각가 김운성(51), 김서경(50)씨가 맡는다.

화성시는 앞서 지난해 8월 광복절을 앞두고 동탄 센트럴파크에 평화의 소녀상을 제막했다.

평화의 소녀상은 일본군 위안부 피해자들의 명예와 인권을 회복하고 미래세대에게 올바른 역사인식을 심어주기 위해 국내외에 잇따라 건립되고 있다.

2015/02/13

アルファ、トロント第二の教育委員会も押さえる(カナダで慰安婦教育の実現へ)

MOU締結を祝して記念撮影するアルファのメンバー

トロント・アルファと言えば中国系の団体だと思っていたが、いつの間にか韓国系が乗っ取ってしまったのか?彼らは、2013年、カナダ最大の教育委員会であるトロント教育委員会にも慰安婦問題を売り込むことに成功している。トロントには英語の教育委員会は二つしかないという話なので、彼らはカナダ最大の都市の公教育を押さえたということになるのだろうか?政治家のマインドコントロールが上から反日の浸透化なら、教育現場を丸め込むのが下からの反日の浸透策と言えようか?

「ヨーロッパ中心から抜け出し、アジアの歴史も十分に反映する教育を施行することが可能になるよう・・・」。とどのつまり、韓国や中国の「常識」を国際標準にする企みだろう。これがカナダでは着実に進行中。ここまで10年がかりだったという。「平和と和解を追求するという教育指針を前面に出すALPHA」と評したカトリック教育委員会の関係者。挺対協やアルファが「平和」や「和解」を看板に掲げていても、彼らの本質はヘイト集団である。

教育長(?)のAngela Gauthier
反日キャンペーンに利用されているとは思ってないだろう

「カナダのトロントの高校カリキュラムに軍慰安婦の歴史含める」

韓国人主軸(中心の?)人権団体、トロント・カトリック教育委員会と歴史教育MOU

韓国人中心のカナダの人権団体トロント・アルファ(ALPHA)が現地のカトリック教育委員会と第2次世界大戦のアジアの歴史を学生たちに教育するよう高等学校のカリキュラムに含めることにした。

ALPHAは'Association for Learning and Preserving the History of World WarⅡin Asia'の頭文字を取ったことで、第2次大戦のうちアジアの歴史を学び保存しようという目的で結成された団体。

二つの機関は去る9日(現地時間)トロントカトリック教育庁で第2次大戦のうちアジアで起きた日本軍慰安婦など日帝の残忍かつ悪辣な行為を学生たちが習えるようにしようという内容の了解覚書(MOU)を締結した。

ALPHAの関係者は11日、「今回の了解覚書(MOU)は、2013年にトロント教育委員会と締結したのに続き二番目であり、10年間余り着実に教育委員会などと大小の行事を行ってきた結果」と説明した。

ALPHAは今後トロント・カトリック教育委員会と定期的な会議を開いてヨーロッパ中心から抜け出し、アジアの歴史も十分に反映する教育を施行することが可能になるようプログラムを用意し、持続的にプロジェクトを拡大させる計画だ。

Angela Gauthierトロントカトリック教育長は「歴史の真実と根元を通じ、平和と和解を追求するという教育指針を前面に出すALPHAと協力して高校生にもう少し包括的な人格教育を提供するということに意義がある」として「今まで間歇的に開かれた学会や夏プログラムなどに学生たちの参加機会が増えることになったのをうれしいと思う」と明らかにした。

MOU締結式には教育庁関係者とALPHAの役員が参加した。

二つの機関は来月の10日と31日にそれぞれトロント教育委員会とトロントカトリック教育委員会所属の300~400人の高校生を対象に会議を開く予定だ。

ALPHAは1997年韓国人を中心ににカナダのボランティアメンバーを中心に組織された。 歪曲され忘れられた第2次大戦の歴史、その中でアジアで起きたことに集中的に光を当てグローバル市民として真実・定義・人類愛・平和・和解という価値を保存するために努力している。 2013年挺身隊対策協議会と「慰安婦問題解決のための世界1億人署名運動」に参加した。

聨合ニュース 2015.2.11[2]

"加 토론토 고교 교과과정에 군위안부 역사 넣는다"

한인 주축 인권단체, 토론토 가톨릭교육청과 역사교육 MOU 

(서울=연합뉴스) 왕길환 기자 = 한인이 주축이 된 캐나다 인권단체 토론토 알파(ALPHA)가 현지 가톨릭교육청과 함께 제2차 세계대전의 아시아 역사를 학생들에게 교육하도록 고등학교 교과과정에 포함하기로 했다.

ALPHA는 'Association for Learning and Preserving the History of World War Ⅱ in Asia'의 머리글자를 딴 것으로, 2차대전 중 아시아의 역사를 배우고 보존하자는 목적으로 결성된 단체.

두 기관은 지난 9일(현지시간) 토론토 가톨릭교육청에서 2차대전 중 아시아에서 일어났던 일본군 위안부 등 일제의 잔악한 행위를 학생들이 배울 수 있도록 하자는 내용의 양해각서(MOU)를 체결했다.

ALPHA 관계자는 11일 "이번 MOU는 2013년 토론토 교육청과 체결한 데 이어 두 번째이며, 10여 년간 꾸준히 교육청들과 크고 작은 행사를 열어온 결과"라고 설명했다.

ALPHA는 앞으로 토론토 가톨릭교육청과 정기적인 회의를 열어 유럽 중심에서 벗어나 아시아의 역사도 충분히 반영하는 교육을 시행할 수 있도록 프로그램을 마련하고 지속적으로 프로젝트를 펼칠 계획이다.

안젤라 가우티에 토론토 가톨릭교육청장은 "역사의 진실과 뿌리를 통해 평화와 화해를 추구한다는 교육 지침을 내세우는 ALPHA와 협력해 고등학생들에게 좀 더 포괄적인 인성교육을 제공한다는 데 의미가 있다"며 "지금까지 간헐적으로 열렸던 학회나 여름 프로그램 등에 학생들의 참여 기회가 늘어나게 된 것을 기쁘게 생각한다"고 밝혔다.

MOU 체결식에는 교육청 관계자와 ALPHA의 임원들이 참석했다.

두 기관은 다음 달 10일과 31일 각각 토론토 교육청과 토론토 가톨릭교육청 소속 300∼400명의 고등학생을 대상으로 콘퍼런스를 개최할 예정이다.

ALPHA는 1997년 한인을 주축으로 캐나다 내 자원봉사자들을 중심으로 조직됐다. 왜곡되고 잊힌 2차대전의 역사, 그 가운데 아시아에서 일어났던 일을 집중적으로 조명해 글로벌 시민으로서 진실·정의·인류애·평화·화해라는 가치를 보존하기 위해 노력하고 있다. 2013년 정신대대책협의회와 '위안부 문제 해결을 위한 세계 1억 인(人) 서명운동'에 동참했다.

2014/12/16

オランダ人慰安婦の娘がカナダで証言すると・・・


カナダのトロントアルファが先月、慰安婦証言集会を開催した。ただし、証言したのは体験者本人ではなかった。

元慰安婦(というより、この場合性暴力被害者)自身の証言ではなく、その子供が証言するようになった。時代なのだろう。日系人強制収容所に関する証言にもこういう傾向があるらしい。直接体験していない世代が語り出すと、話がいい加減になり、かえって実際が分からなくなる。日本でも同様に事実と異なる戦争体験がテレビなどで語られている、と体験者の父も言っていた。慰安婦の物語は、今後ますますまことしやかに、出鱈目に語られていくことになるだろう。オランダ人女性が慰安所に連れ込まれた事件は、スマラン(白馬)事件が有名だが、スキャンダル発覚後軍が慰安所を閉鎖させるなどしているから終戦まで慰安所に入れられていたという話は疑わしい。

中国系の反日団体であるトロントアルファに、韓国系が合流しつつあるらしい。

「母と叔母が慰安婦に連れて行かれ・・・」
被害者家族カナダ人お婆さん「血の涙」の証言、トロント・アルファ主催

第2次大戦の際、日本軍がアジアで犯した蛮行を知らせる目的でNGO活動を行っている「トロント・アルファ」(代表:ジョセフ・ウォン)が3日、トロント大学校で人権分野の専門家と学生および一般市民100人余りが参加する中で日本軍慰安婦被害者家族を招き人権イベントを開催した。

「トロント・アルファ」はトロント所在のユダヤ系人権団体であるホロコースト教育センター(Sarah and Chaim Neuberger Holocaust Education Centre)と合同でThea can der Walさん(女、74歳)さを招き日本軍慰安婦とその家族の凄惨な人生を光を当てるイベントを行った。

現在のカナダに移住してオンタリオ州ポルリントンに居住しているピジェンボゴお婆さんは過去オランダ国籍で両親がインドネシア、ジャワ島に定住し、1941年に現地で生まれて育った。 第2次大戦が進行される中で日本軍が1942年10月からジャワ島を占領してピジェンボゴお婆さんのみじめな家族史も始まった。 家族と親戚たちは全員日本軍監視下に収容所生活をし、この過程でビルマ鉄道公社に連行され彼女のお父さんは強制労働に苦しみ亡くなった。彼女の母と叔母は1944年1月から終戦まで恥辱的な日本軍慰安婦生活を経験した。

ピジェンボゴお婆さんは当時とても幼く、母と叔母が毎日泣く理由を分からなかったが戦争が終了した後オランダに戻り、2003年お母さんが死亡(叔母は1996年死亡)した後、生存する末の叔母を通じ彼らの慰安婦生活を知ったという。 証言イベントでピジェンボゴお婆さんは羞恥心で一生苦痛受けて亡くなった母と叔母に言及する部分で泣き出す(?)などしばしば話をつなぐことができず当日参席者は粛然とした雰囲気で一部は一緒に涙を流した。

ピジェンボゴお婆さんは日本政府の歴史否定に憤り、第2次大戦時日本軍が犯した蛮行を広く知らしめてこのような不幸な歴史が繰り返されないように今後慰安婦人権回復運動に積極的に参加するという意思を明かした。

一方「トロント・アルファ」は当日韓国、中国、フィリピンなど3ヶ国に散り困難な中で暮らしている日本軍慰安婦被害者の人生を扱ったドキュメンタリー「Within Every Woman」の予告篇を上映し、トロント大学校音大'ジョシュア ピルチョ'教授の韓国人慰安婦おばあさんが歌った歌に対する研究結果発表の時間を持った。 現在「トロント・アルファ」にはジュディ・ジョーさん、ホン・キテクさんなど韓国人同胞が主導的役割を受け持ち積極的な活動を展開している。


“어머니와 이모가 위안부로 끌려가…”
피해자 가족 加 노인 ‘ 피울음’증언
토론토 알파 주관

2차 대전 당시 일본군이 아시아 지역에서 저지른 만행을 알릴 목적으로 NGO 활동을 벌이고 있는 '토론토 알파'(대표 : 조셉 웡)가 지난 3일 토론토대학교에서 인권분야 전문가와 학생 및 일반 시민 100여명이 참석한 가운데 일본군 위안부 피해자 가족을 초청한 인권행사를 개최했다.

'토론토 알파'는 토론토 소재 유태계 인권단체인 홀로코스트 교육센터 (Sarah and Chaim Neuberger Holocaust Education Centre)와 합동으로 '테아 비젠버거 반 데르 왈'(여, 74세)씨를 초청해 일본군 위안부와 그들 가족의 처참한 삶을 조명해보는 행사를 열었다.

현재 캐나다로 이주해 온타리오주 벌링턴에 거주하고 있는 비젠버거 할머니는 과거 네덜란드 국적으로 부모가 인도네시아 자바섬에 정착하면서 1941년에 현지에서 태어나고 자라났다. 2차 대전이 진행되는 과정에서 일본군이 1942년 10월부터 자바섬을 점령하면서 비젠버거 할머니의 비참한 가족사도 함께 시작됐다. 가족과 친척들은 모두 일본군 감시하에 수용소 생활을 했으며, 이 과정에서 버마 철도공사에 끌려간 그녀의 아버지는 강제 노역에 시달리다가 사망했으며 그녀의 어머니와 이모는 19944년 1월부터 전쟁이 끝날 때까지 치욕적인 일본군 위안부 생활을 경험했다.

비젠버거 할머니는 당시 너무 어려서 어머니와 이모가 날마다 우는 이유를 몰랐다가 전쟁이 종료된 후 네덜란드로 돌아와 2003년 어머니가 사망(이모는 1996년 사망)한 후에야 생존한 막내 이모를 통해 그들의 위안부 생활을 알게 되었다고 한다. 증언행사에서 비젠버거 할머니는 수치심으로 평생 고통 받고 사망했을 어머니와 이모를 언급하는 대목에서 울음을 터뜨리는 등 수시로 말을 잇지 못했으며 당일 참석자들은 숙연한 분위기에 일부는 함께 눈물을 흘렸다.

비젠버거 할머니는 일본 정부의 과거사 부정에 분노하면서 2차 대전 당시 일본군이 저지른 만행을 널리 알리고 이러한 불행한 역사가 반복되지 않도록 향후 위안부 인권회복 운동에 적극적으로 참여하겠다는 뜻을 밝혔다.

한편 '토론토 알파'는 당일 한국 중국 필리핀 등 3개국에 흩어져 어렵게 살아가고 있는 일본군 위안부 피해자의 삶을 다룬 다큐멘터리 'Within Every Woman' 예고편을 상영했으며, 토론토대학교 음대 '조슈아 필저' 교수의 한국인 위안부 할머니들이 부른 노래에 대한 연구결과 발표시간도 가졌다. 현재 '토론토 알파'에는 주디 조씨, 홍기택씨 등 한인 동포들이 주도적 역할을 맡아 적극적인 활동을 펼치고 있다.

2014/10/28

韓国政府の慰安婦証言集英語版、米カナダで配布へ


メディアジョアのハン代表

日本も広報予算を倍にするという話であるが、韓国政府の傘下団体「対日抗争期強制動員被害調査及び国外強制動員犠牲者等支援委員会」が、アメリカの韓国系企業家の協力を得て、慰安婦(「日帝に強制的に連れて行かれ性奴隷生活を強制された被害者」)の証言集を英訳、アメリカやカナダで配布する。パリセイズパークの慰安婦碑をデザインしたスティーブ・カバルロの名前も見える。メディアジョアのハン代表といえば、前にアメリカでサイバー慰安婦博物館を作ったりしていた人である。そういう人物にアプローチする韓国政府。だからこそ、愛国商売(人)は後を絶たないのか。

「日本が否定する日本軍性暴力被害者の歴史的事実をアメリカを含めた全世界の人に知らせる大切な資料になるだろうと確信している」

とハン代表は言っている。


[日本軍慰安婦証言集「聞こえますか」英語版完成] 来年2月から約2万部アメリカ・カナダなどに配布

日本軍慰安婦被害者ハルモニ12人の証言記録集「聞こえますか」英語版の翻訳完了。

政府が発行した初めての日本軍慰安婦被害者証言記録集「聞こえますか」は日帝に強制的に連れて行かれ性奴隷生活を強制された被害者12人の生き生きとした証言が414ページにまとめられている。

国務総理室傘下の「対日抗争期強制動員被害調査及び国外強制動員犠牲者等支援委員会」の依頼で英語版翻訳作業を引き受けたアメリカの韓国人社会(系?)企業「メディアジョア(Media Joha)」(代表マック・ハン)は6日(現地時間)英語版の翻訳本を完成して委員会に発送したと明らかにした。

メディアジョア側はこの6ヶ月間慰安婦をテーマにする画家で著名なスティーブ・カバルロを委員長にして英語学を専攻した在米韓国人翻訳専門家2名などが参加した翻訳委員会を作り作業を行っていた。し

日本軍慰安婦被害者証言を体系的に整理した英語版のパンフレットが作られたのは初めて。

メディアジョア側は総理室傘下の委員会と協議し、来年2月頃から証言集の英語版約2万冊をニューヨーク、ロサンゼルスなどアメリカの主要な都市はもちろんトロントやバンクーバーなどカナダの都市を回って配布する予定。

合わせて日本軍慰安婦にまつわる顕彰碑や少女像が立てられたアメリカの町を訪ね、これら地域の大学図書館や政治家、学者に直接譲渡するイベントも計画している。

特に軍慰安婦問題解決に関心を見せてきた韓国人団体らと協力して巡回配布イベントを進める予定であり、軍慰安婦にまつわるドキュメンタリーの巡回上映も同時に行う計画だ。

これと共に証言集の英語版を電子書籍形式にもしてスマートフォン等を通して無料でダウンロードできるようにし、ソーシャルメディア等を通して読書感想文や후기をつける(?)などのイベントも行う。

ハン代表は「軍慰安婦問題と関連した歴史的真実を正しく知らせるように独立運動をする気持ちで配布活動を進める」としながら「日本が否定する日本軍性暴力被害者の歴史的事実をアメリカを含めた全世界の人に知らせる大切な資料になるだろうと確信している」と話した。

ソウル新聞 2014.10.7

続報: 慰安婦被害者証言集英語版のタイトルインターネット公募展(위안부피해자 구술집 영문판 제목 인터넷 공모전)

<일본군 위안부 구술집 ‘들리나요’ 영문판 완성>
내년 2월부터 2만부가량 미국·캐나다 등지에 배포

일본군 위안부 피해자 할머니 12명의 구술기록집 ‘들리나요’ 영문판 번역이 마무리됐다. 

정부가 발행한 최초의 일본군 위안부 피해자 구술기록집인 들리나요는 일제에 강제로 끌려가 성노예 생활을 강요당한 피해자 12명의 생생한 증언이 414쪽 분량으로 정리돼 있다.


국무총리실 산하 ‘대일항쟁기 강제동원 피해조사 및 국외 강제동원 희생자 등 지원위원회’의 의뢰로 영문판 번역 작업을 맡은 미국내 한인 사회적 기업인 ‘미디어 조아’(대표 맥 한)는 6일(현지시간) 영문판 번역본을 완성해 위원회에 발송했다고 밝혔다.

미디어 조아 측은 지난 6개월간 위안부 소재 화가로 유명한 스티브 카발로를 위원장으로 영문학을 전공한 재미 한국인 번역 전문가 2명 등이 참여한 번역위원회를 구성해 번역 작업을 해왔다.

일본군 위안부 피해자 증언을 체계적으로 정리한 영문판 책자가 만들어진 것은 이번이 처음이다.

미디어 조아 측은 총리실 산하 위원회와 협의해 내년 2월께부터 구술집 영문판 2만 권가량을 뉴욕, 로스앤젤레스 등 미국 주요 도시는 물론 토론토, 밴쿠버 등 캐나다의 도시를 돌며 배포할 예정이다.

아울러 일본군 위안부 관련 기림비나 소녀상이 세워진 미국 도시를 찾아 이들 지역의 대학 도서관, 정치인, 학자들에게 직접 전달하는 행사도 계획하고 있다.

특히 군 위안부 문제 해결에 관심을 보여온 한인단체들과 협력해 순회 배포 행사를 진행할 예정이며, 군 위안부 관련 다큐멘터리 순회 상영도 함께할 계획이다.

이와 함께 구술집 영문판을 전자책 형태로도 제작해 스마트폰 등을 통해 무료로 내려받을 수 있도록 하고, 소셜미디어 등을 통해 독후감 쓰기, 후기 달기 등의 행사도 한다. 

한 대표는 “군 위안부 문제와 관련한 역사적 진실을 바로 알리도록 독립운동을 하는 마음으로 배포 행사를 진행하겠다”면서 “일본이 부정하는 일본군 성폭력 피해자들의 역사적 사실을 미국을 포함한 전 세계인들에게 알리는 소중한 자료가 될 것으로 확신한다”고 말했다. 

2014/03/13

仏で日本は恥をかいた、今度は映画だ (朝鮮日報)

「日本は大恥をかいた、快挙だ」

「大恥をかいた(日本)」という言葉に本音が透けて見える。朝鮮日報の政治部次長にとって、あれは「アングレームの奇跡」なのだそだ。「左派・右派を問わず、政府と文化人たちが力を合わせて成し遂げた」。あんな狭いスペースに一万数千人とかありえないと指摘されているようだが・・・。「文化大国であり、魅力的な国だと思われている」日本のこのイメージをディスカウントしたいというのが本音なのか。

さて、この「映画で慰安婦アピール」作戦。官(韓国政府)も乗り気になっている

【コラム】慰安婦、漫画の次は映画で世界にアピールを

安倍晋三首相が率いる日本は一方に傾く様相を呈し、心配でならない。日本はこれまで、歴史問題をめぐり、韓国や中国が何か言っても見向きしない一方、欧米諸国が口を挟めば驚いたふりをしてきた。西欧に対する根深いコンプレックスもあるが、「国際社会」という言葉が持つ重みがそうさせてきたのだ。

だが、安倍政権はそうでもない。靖国神社への参拝に対し米国が数回警告を発しても、軽く聞き流すような素振りを見せた。昨年5月に国連拷問禁止委員会(CAT)が行った「従軍慰安婦問題の責任者を処罰し、政府レベルで謝罪と賠償を行うように」との勧告に対し、安倍首相は「事実誤認に基づいた一方的な勧告であり、法的な拘束力はない」として無視した。国連安全保障理事会(安保理)の常任理事国を目指そうという国のトップが国会で行った答弁がこうだ。当分の間、国際社会の権威も、安倍首相の暴走を止めるのは困難なように思える。

核兵器こそないが、日本は国際社会で強い力を持っている。2010年以降は中国に押されたが、今なお世界第3位の経済大国であり、開発途上国に対する政府開発援助(ODA)の額は米国に次いで2番目に多い。また、国連分担金も米国に次いで多い。

日本は国際社会で、単なる金持ち国として扱われているわけではない。世界の人々は、日本を「文化大国」であり、魅力的な国だと考えている。『ドラゴンボール』や『進撃の巨人』などの漫画は世界を席巻し、「和食」は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された。韓流よりも先を行く状況にありながら、日本政府は2010年から「クール・ジャパン」と題する国家プロジェクトを進めている。20年までに文化関連の輸出を3倍に増やそうというのだ。

そんな日本が最近、世界最大とされるフランスのアングレーム国際漫画祭で大恥をかいた。韓国が出展した、旧日本軍の慰安婦強制動員をテーマとする漫画展を、1万6000人もの人々が観覧したためだ。チョ・ユンソン女性家族部(省に相当)長官は「漫画市場で日本の影響力が大きいため、展示が失敗に終わる可能性もあった」と語った。日本は「慰安婦をテーマにする漫画展は政治的で不適切だ」と抗議したが、主催者側は「知られていないことを伝えるのは政治的ではない。事実を歪曲(わいきょく)することこそ政治的だ」と一蹴した。慰安婦問題について歪曲する内容の日本の作品は撤去された。左派・右派を問わず、政府と文化人たちが力を合わせて成し遂げた快挙だった。

しかし、日本が一度恥をかいたからといって、慰安婦問題が収束するわけではない。「アングレームの奇跡」は始まりにすぎない。慰安婦問題をテーマとする漫画で世界の人々が衝撃を受けたということは、国際社会がそれだけ、この問題を知らなかったということを意味する。韓国国内向けではなく、海外にも配給され、世界の人々が慰安婦問題の実情を知ることができるような映画を制作しようではないか。韓国が映画制作で中心的な役割を果たせば、中国や東南アジア諸国も協力するだろう。日本の良心的な映画人たちの出演を拒む理由もない。米国の女優アンジェリーナ・ジョリーさんや、アイルランドのロックバンドU2のボノのように、社会問題に関心を持つ芸能人たちにも協力を求めるべきだろう

日本の影響力は映画界でも強い。だが日本も、アングレームで思い知らされただろう。どんなにカネを出しても、ロビー活動をしても、真実の前でそのような力は及ばないということを。そして、慰安婦問題は韓中日3カ国だけの問題ではなく、人類の普遍的な問題だという事実を。

鄭佑相(チョン・ウサン)政治部次長


シリカ太郎さんも触れておられたが、映画といえばこんなニュースも。アニメーション作品だが、落選と抗議の因果関係は明らかではない。やや誤解を生みそうな報道か。

カナダ発「慰安婦アニメ」スクリーン賞落選

カナダの優れた映画やテレビ・ドラマに贈られる「カナダ・スクリーン賞」の発表・授賞式が9日、東部トロントで行われた。短編ドキュメンタリー部門では、慰安婦を題材にしたアニメ「Mary & Myself」がノミネートされていたが落選した。作品をめぐっては、在カナダ日本人らで作る「日本の名誉を護る在カナダ邦人の会」などが授賞式に先立ち、同賞の実行委員会や、監督が籍を置く大学院などに抗議文を送るよう邦人らに呼び掛けていた。

作品は、カナダ東部ハリファクスにあるノバスコーシャ芸術デザイン大学の女子大学院生が監督した。この街に住む中国系カナダ人女性2人が、慰安婦に関する演劇の練習の過程で、慰安婦の「体験談」を回想する物語となっている。「1日に50人の兵士の相手をさせられた。時には大量の兵士だった」などというせりふが登場する。

芸術デザイン大のサイトによれば、この作品は昨年9月、カナダの「アトランティック映画祭」で上映された。また、アジアでの映画祭への出品に備え、中国語に翻訳しているという。

 カナダでは米国と同様、慰安婦問題への関心は低くなく、2007年11月、日本政府に慰安婦問題で「公式かつ誠意ある謝罪」を求める決議が下院で採択された。決議案提案は、野党の中国系女性議員らが主導し、中国系の反日運動団体などがロビー活動を展開した。

 米グレンデール市が昨年7月に設置した「慰安婦像」で、姉妹都市の大阪府東大阪市が賛同したかのようなグレンデール市のホームページの虚偽記述があり、東大阪市が修正を求めて抗議している。(ニューヨーク 黒沢潤)

産経 2014.3

2013/11/03

トロント教育委員会:南京・ナヌムの家ツアー履修単位に?

トロント教育委員会のドナ・クァン

トロント教育委員会は、カナダ最大の教育委員会。10月にアジア系のドナ・クァンが委員長に就任したことも関係あるのかもしれない。トロント・アルファの働きかけにより、公立高校のカリキュラムに慰安婦問題や南京大虐殺他を組み込むことになった・・・とか。

「日本兵は我々の殆を殺した」
(09年スタディツアー ナヌムの家)

2014年のツアーの募集も開始
2015年から高校の履修単位として認定される?

トロント・アルファは、スタディツアーという形で何年も前からカナダの教師たちを南京大虐殺記念館やナヌムの家(広島にも)に送り込み、こうした教師たちによりカナダの子供たちを教育させるという遠大な計画を進めている。そして、2015年からは高校生を直接このスタディツアーに組み込もうとしている。トロント・アルファに言わせると、トロント教育委員会は「アルファのパートナー」として彼らの「プロジェクトに協力」することになるのだと(苦笑)。アルファは、挺対協の一億人署名運動にも協力している。両者の関係は密接になりつつあるようで、関係者のフェイスブックによると、ナヌムの家のカナダ人ボランティアが来週からアルファで働くことになったとか。ドイツ同様バンクーバー九条の会の乗松聡子など、一部の日系人も彼らに同調している。

カナダ・トロントの高校生日本軍「慰安婦蛮行」等の歴史教育受ける

カナダ、トロントの高校生が来年から日本軍慰安婦蛮行をはじめとする第二次大戦史を学校で学ぶことになった。

アジアの第二次大戦史教育に努める市民団体「トロント アルファ(ALPHA)」はトロント公立教育庁と先月28日慰安婦歴史教育に関するMOU(了解覚書)を締結した。2008年日本軍慰安婦史と南京大虐殺を含む第二次大戦のうち残虐行為をカリキュラムに加えることを決定していたトロント市の教育庁は、今回のMOUを通じ来年9月の正規学期から体系的な歴史教育を行っていく予定。

トロント韓国日報によれば、この日MOU署名式でドナ・クァン市教委員長は「本日締結されたMOUは多民族が共存するグローバル時代に重要な意味を持つ」として「歴史を正しく理解して包容力ある未来指導者を育てるのはトロント教育庁の義務」と強調した。

アルファのジュディ・チョウ募金委員会共同理事は「高校の授業は教師がカリキュラムに沿う授業を教科指針書で選んで教えることになる。 教育指針書を配布し、市教育庁の協力の下、実質的な授業計画案を準備するように助けるだろう」と説明した。

教育庁は既存歴史科目にアルファが扱うアジアにおける戦時残虐行為を含ませ、アルファの教育パートナーとして人権・社会問題プロジェクトに協力することになる。

これと共に2015年夏からは教師だけが参加している歴史紀行を高校生が単位を取れる公式過程で作る方案も積極的に検討することにした。 2004年に始まった教師たちの歴史紀行は韓国・中国に続き来年には最初に日本を含んだアジア国家を訪問する予定だ。

アルファ(ALPHA)は‘Association for Learning and Preserving the History of World War II in Asia’の略語で1997年トロントの市民を中心に歪曲され忘れられた第二次世界大戦の歴史、そのうちの特にアジアで起こったことに光を当て、真実と正義、平和と和解の価値観を持ったグローバル市民を養成するという趣旨でスタートした。

2004年から2011年まで約180人のカナダと世界各地の教師たちがトロント・アルファの教育に自発的に参加。この教育に基き、自分たちの授業で学生たちに歴史の真実を知らせるのに努力してきている。

トロント・アルファはカナダ連邦政府に韓国と中国、フィリピン慰安婦被害おばあさんの声を伝え、2007年11月、下院で慰安婦おばあさんに対する日本の謝罪を要求する提案を通過させた。2010年秋にはトロントで300人以上の教師たちと250人程度の高等学校の生徒たちが参加した中で第二次大戦アジア史に対する国際教育者大会を主管することもした。

また、すべての世界市民の第二次世界大戦当時アジアで起きた歴史に対する理解を深めるためにドキュメンタリーや映画を製作し、北米、ヨーロッパ、アジアの平和活動家らと連絡を取るなど国際的平和と和解を達成するための絶え間ない努力をしている。

ホームページ(www.torontoalpha,org)に韓国挺身隊問題対策協議会が展開する「日本軍慰安婦問題解決のための世界1億人署名運動」英文バナーを掲示し、世界各国のネチズンの参加を促している。 署名運動は31日現在のオンオフラインにかけて108万 7千人余りが参加した状態だ。

※1 ニューシス 2013.11.1


オン州トロント・アルファ、教育庁慰安婦問題教育事業関連MOU締結

オンタリオ州、トロント・アルファとトロント教育庁が「日本軍慰安婦問題」と「南京大虐殺」教育事業に対する了解覚書を締結しました。

28日進行された締結式で両側は教育資料を共同で開発し、未来の指導者が人権と社会問題を認識できるように教育プログラムを開発することにしました。

このために教育庁は日本軍慰安婦問題と南京大虐殺など第二次世界大戦史に対して現存する世界史と社会学、大虐殺などの学科過程に含まれるように協力する予定。

また、アルファと教育庁が一緒に暮らしている教師指針書を作り、専門教育になることができるようにする方針です。

教師たちの歴史紀行参加を促し、特に2015年からは学生歴史紀行過程が夏学期の単位に含まれるように協力することにしました。

その他にも教育庁はトロント・アルファがアジアの第二次世界大戦史の教育現場で推進中の歴史教育博物館建設にも支援することにしました。

これと関連し、ジョセフ ・ウォン、アルファ会長は、世界中で第二次世界大戦史を正式カリキュラムに含ませようと努力する所はトロントが唯一だとし、今回のMOUを通じて皆の努力がより具体化されることができることだと伝えました。
これに対しドナ・クァン、トロント教育庁長は未来の指導者に歴史を正しく知らせることが教育庁の義務であるとし、今後教師と学生に強化された教育プログラムを伝達すると話しました。

一方、歴史博物館建設長期プロジェクトを進行中であるトロント・アルファは来る3日夜マカムのLe Parcで基金募金の夜行事を行う予定。

※2 all TV NEWS 2013.10.31


※1
加토론토 고교생들 일본군 ‘위안부만행’ 등 역사교육 받는다

【뉴욕=뉴시스】노창현 특파원 = 캐나다 토론토의 고교생들이 내년부터 일본군 위안부만행을 비롯한 2차대전 역사를 학교에서 공부하게 됐다.


아시아의 2차대전 역사교육에 힘쓰는 시민단체 ‘토론토 알파(ALPHA)’는 토론토공립교육청과 지난달 28일 위안부역사 교육에 관한 양해각서(MOU)를 체결했다. 지난 2008년 일본군의 위안부역사와 남경대학살을 포함한 2차 대전 중 잔학행위를 교과과정에 포함시키기로 결정한 바 있던 토론토 시교육청은 이번 MOU를 통해 내년 9월 정규학기부터 체계적인 역사교육을 해나갈 예정이다.


토론토한국일보에 따르면 이날 MOU 서명식에서 도나 콴 시교육청장은 “오늘 체결된 MOU는 다민족이 공존하는 글로벌시대에 중요한 의미를 지닌다”며 “역사를 올바로 이해하고 포용력 있는 미래지도자를 키워내는 것은 토론토교육청의 의무”라고 강조했다.


알파의 주디 조 모금위원회 공동이사는 “고등학교 수업은 교사가 교과과정에 맞는 수업을 교과지침서에서 골라 가르치게 된다. 교육지침서를 배포하고 시교육청의 협조 아래 실질적인 수업계획안을 준비하도록 도울 것”이라고 설명했다.


교육청은 기존 역사과목에 알파가 다루는 아시아 내 전시 잔학행위를 포함시키고 알파의 교육파트너로서 인권·사회문제 프로젝트에 협력하게 된다.


이와 함께 2015년 여름부터는 교사들만 참여하고 있는 역사기행을 고등학생들이 학점을 받을 수 있는 공식과정으로 만드는 방안도 적극 검토하기로 했다. 2004년 시작된 교사들의 역사기행은 한국·중국에 이어 내년엔 최초로 일본을 포함한 아시아국가를 방문할 예정이다.


알파(ALPHA)는 ‘Association for Learning and Preserving the History of World War II in Asia’의 줄임말로 1997년 토론토의 시민들을 중심으로 왜곡되고 잊혀진 2차세계대전의 역사, 그 중 특히 아시아에서 있었던 일을 조명하여, 진실과 정의, 평화와 화해의 가치관을 지닌 글로벌 시민을 양성한다는 취지로 출범했다.


2004년부터 2011년까지 약 180명의 캐나다와 세계 각지의 교사들이 토론토 알파의 교육에 자발적으로 참여, 이 교육을 토대로 자신들의 수업에서 학생들에게 역사의 진실을 알리는데 노력해오고 있다.


토론토 알파는 캐나다 연방정부에 한국과 중국, 필리핀 위안부 피해할머니들의 목소리를 전달하고 2007년 11월 하원에서 위안부 할머니들에 대한 일본의 사죄를 요구하는 제안을 통과시켰다. 2010년 가을엔 토론토에서 300명 이상의 교사들과 250명 정도의 고등학교 학생들이 참가한 가운데 2차대전 아시아 역사에 대한 국제교육자대회를 주관하기도 했다.


또한 모든 세계 시민의 2차 세계대전당시 아시아에서 일어난 역사에 대한 이해를 높이기 위해 다큐멘터리나 영화를 제작하고 북미, 유럽, 아시아의 평화활동가들과 연락을 취하는 등 국제적 평화와 화해를 달성하기 위한 끊임없는 노력을 하고 있다.


홈페이지(www.torontoalpha,org)에 한국정신대문제대책협의회가 전개하는 ‘일본군 위안부 문제 해결을 위한 세계 1억인 서명운동’ 영문배너를 게시해 세계 각국 네티즌들의 참여를 독려하고 있다. 서명운동은 31일 현재 온오프라인에 걸쳐 108만 7천여명이 참여한 상태다.


※2
온주 토론토알파, 교육청 위안부문제 교육 사업 관련 MOU 체결

온타리오주 토론토알파와 토론토교육청이 ‘일본군 위안부 문제’와 ‘남경대학살’ 교육 사업에 대한 양해 각서를 체결했습니다.

지난 28일 진행된 체결식에서 양측은 교육 자료를 함께 개발하고, 미래 지도자들이 인권과 사회 문제를 인식할 수 있도록 교육 프로그램을 개발하기로 했습니다.

이를 위해 교육청은 일본군 위안부 문제와 남경대학살등 2차 세계대전 역사에 대해 현존하는 세계사와 사회학, 대학살등의 학과 과정에 포함되도록 협력할 예정입니다.

또 알파와 교육청이 함께 살아있는 교사 지침서를 만들어 전문교육이 될 수 있도록 할 방침입니다.

교사들의 역사기행 참여를 독려하고, 특히 오는 2015년부터는 학생 역사 기행 과정이 여름 학기 학점에 포함되도록 협력하기로 했습니다.

이외에도 교육청은 토론토알파가 아시아 2차 세계대전 역사 교육현장으로 추진중인 역사 교육 박물관 건립에도 지원하기로 했습니다.

이와 관련해 조셉 왕 알파 회장은 전 세계에서 2차 세계대전 역사를 정식 교과 과정에 포함시키려 노력하는 곳은 토론토가 유일하다며 이번 MOU를 통해 모두의 노력이 보다 구체화 될 수 있을 것이라고 전했습니다.

이에 도나 콴 토론토교육청장은 미래 지도자들에게 역사를 올바로 알리는 것이 교육청의 의무라며 앞으로 교사와 학생들에게 강화된 교육 프로그램을 전달하겠다고 말했습니다.

한편, 역사박물관건립 장기 프로젝트를 진행 중인 토론토알파는 오는 3일 밤 마캄의 르 파크에서 기금모금의 밤 행사를 가질 예정입니다.

(자막) 행사문의 : info@torontoalpha.org / 416-299-0111

얼TV 뉴스 손희정입니다.

2013/09/28

トロントアルファ 「カナダ政府は日本に強硬に対応せよ」


カナダで日本軍性奴隷キャンペーンを熱心に推進している中国系の団体トロント・アルファカナダを訪れる安倍首相に圧力をかけるよう訴えている。

「慰安婦問題、確固たるの立場伝えよ」 -トロント・アルファ、ハーパー首相に要求

トロント・アルファ(Toronto Alpha)は23日、安倍晋三日本国首相のカナダ訪問に際して(?)日本軍性的奴隷(慰安婦)に対するカナダの立場を明らかにするよう要求した。

トロント・アルファはスティーブン・ハーパー連邦首相に提出した請願書で日本軍による戦争犯罪が世界的に多くの非難を受けていることにもかかわらず、日本政府はこれを認めることはおろかむしろ合理化させていることを指摘、これに対するカナダの立場を明らかに表明すべきだと伝えた。 また、2007年にカナダ連邦政府が日本が性奴隷が戦争犯罪であることを認め、被害者に合理的な被害補償を行うことを求める決議案(Motion 291)を全会一致で通過させたのを想起させ、「強制売春は必要な制度であった」で主張している日本側の主張に強硬に対応することを要請した。

トロント・アルファ側は「誤りを事実と認定し、これに対する正しい教育を行うことを通じて日本、韓国だけでなく進んでカナダをはじめとする世界各国間の真の平和と協調を図ることが出来る」と説明、こうした理由により請願書を提出する運びとなったと伝えた。



対日批判決議案が採択された時の様子(2007)
“위안부 문제, 확고한 입장 전하라” - 토론토 알파, 하퍼 수상에 촉구

토론토알파(Toronto Alpha)가 지난 23일 아베 신조 일본총리 캐나다 방문에 따라 일본군 성노예(위안부)에 대한 캐나다의 입장을 분명하게 해 줄것을 요구했다.

토론토 알파는 스티븐 하퍼 연방수상에게 제출한 청원서를 통해 일본군에 의한 전쟁범죄가 세계적으로 많은 지탄을 받고 있음에도 불구, 일본 정부는 이를 인정하기는 커녕 오히려 합리화 시키고 있음을 지적하고 이에 대한 캐나다의 입장을 분명하게 표명해야 한다고 전달했다. 또 지난 2007년 캐나다 연방정부가 일본은 성노예의 전쟁범죄를 인정하고 피해자들에게 합당한 피해보상을 해줄 것을 요구하는 결의안(Motion 291)을 만장일치로 통과시킨 것을 상기시키며 ‘강제 매춘은 반드시 필요한 제도였다’고 주장하고 있는 일본측의 주장에 강경하게 대응해 줄 것을 요청했다.

토론토 알파측은 “잘못을 진정으로 인정하고 이에 대한 올바른 교육을 시행함을 통해 일본, 한국 뿐만 아니라 나아가 캐나다를 비롯한 세계 각국간의 진정한 평화와 화합을 도모할 수 있다”고 설명, 이러한 연유로 청원서를 제출하게 됐다고 전했다.

2012/08/01

トロント大慰安婦ドキュメンタリー上映(2010年)




2010年のトロント大学の女性研究センターでの上映会を伝えるニュース。トロント・アルファとナヌムの家、オリビア・チョウの名が見える。

もちろん、ドキュメンタリーを上映すること自体は何ら問題ない。参考資料として。

トロント大学女性研究センター慰安婦歴史証言入れたドキュメンタリー上映会開催

トロント大学女性研究センターは2日、トロント大教育大学院講堂で日本軍慰安婦の歴史的証言を入れたドキュメンタリー「終わらなかった戦争」を上映しました。

韓国ナムヌの家と非政府組織「トロント アルファ」が共同で後援して開かれた上映会に現地人と同胞200人余りが参加して映画を観賞した後日本軍慰安婦歴史に対して討論する時間を持ちました。

ドキュメンタリー「終わらなかった戦争」とは「上渓洞(サンゲドン)オリンピック」と「送還」などを製作したキム・ドンウォン監督の作品で韓国と中国、フィリピン、オランダなどに生存している慰安婦ハルモニの生き生きした証言を含んでいます。

トロントからYTNインターナショナル チョン・ヨンアです。

YTN 2010.2.6

토론토 대학 여성연구센터 위안부 역사 증언 담은 다큐멘터리 상영회 개최

토론토 대학 여성연구센터는 지난 2일 토론토대 교육대학원 강당에서 일본군 위안부들의 역사적 증언을 담은 다큐멘터리 '끝나지 않은 전쟁'을 상영했습니다.


한국 나눔의 집과 비정부기구 '토론토 알파'가 공동으로 후원해 열린 상영회에 현지인과 동포 200여 명이 참석해 영화를 관람한 뒤 일본군 위안부 역사에 대해 토론하는 시간을 가졌습니다.


다큐멘터리 '끝나지 않은 전쟁'은 '상계동 올림픽'과 '송환' 등을 제작한 김동원 감독의 작품으로 한국과 중국, 필리핀, 네덜란드 등에 생존해 있는 위안부 할머니들의 생생한 증언을 담고 있습니다.


토론토에서 YTN 인터내셔널 정영아입니다.

2012/07/09

[参考] 性産業での虐待や搾取から守る カナダ外国人ストリッパー禁止



外国人ストリッパー禁止へ=カナダ

【オタワAFP=時事】カナダのケニー移民相が14日を期して外国人ストリッパーを禁止する方針を固め、波紋を呼んでいる。同日以降は労働ビザ申請を受け付けない。ストリップクラブのオーナーも外国人を雇ってはいけない。移民相の声明は「弱い立場の外国人労働者を性産業での虐待や搾取から守る」ことが目的と説明している。

時事 2012.7.9

2012/02/25

問われるカナダの先住民族児童虐待



オーストラリアも似たような問題を抱えているのだが、慰安婦問題を考える上でも参考になるはず。

カナダ政府が先住民の子供たちを親元から引き離し、キリスト教系の寄宿学校に入れた。そこで子供たちは性的虐待を含む虐待を受けた。それについて、カナダ政府は総括を迫られている(これとは別に、カトリックの寄宿学校で多発した児童性虐待でバチカンも非難に晒されている)。

慰安所システムにも言えることだが、これらの政策は当時は善意で行われたものだったりする(貧しい先住民族の子供をより良い環境に移し、教育を受けさせる)。しかし、過去の出来事を現在の価値観で裁かれることもあるのである。だから、「慰安婦は金をもらっていた!」と言って国際社会に反論した気になるのは間違い。現在では軍隊による買春はご法度であり、国連はPKO要員の買春スキャンダルに神経を尖らせている。

慰安婦騒動のポイントは、執拗に日本だけをヤリ玉に挙げて糾弾し続けるジャパン・バッシングであるという点だろう。これは、アン・ビョンジクや、C. サラ・ソーも指摘している。つまり、自ら慰安所を運営あるいは利用した韓国やアメリカ(の運動家たち)が、自分達はなんら後始末をすることなしに日本の償いは不十分だと非難しているのである。こういう理不尽を止めさせる為には、カナダ政府がやったような徹底的な洗い直しと、(英語での)事実の公表が必要だろう。もちろん不名誉な発見も覚悟しなければならない。

(オーストラリアやカナダでこの種の総括ができるのは、国内の和解が目的であるという事情もあるかもしれない。他国に対する加害行為となると、ここまで積極的になるかどうか・・・)

Canada commission issues details abuse of native children

From the country's formation in the 19th Century until the 1970s, the children had to attend schools where they were stripped of their identity.

Many of the 150,000 children also suffered physical abuse from the staff at the church-run boarding schools.

An interim report says children left the schools "as lost souls".

The Truth and Reconciliation Commission of Canada report, They Came for the Children, says their lives were "soon to be cut short by drugs, alcohol and violence".

It concludes that the schools were an assault on indigenous children, their families, culture and their nations.

Native Canadians remain among the poorest members of society, with many still living on reserves.

The commission was formed as part of a landmark settlement in 2006 that included more than C$2bn (£1.3bn) compensation for surviving former children and their families.

It has already taken 25,000 statements from survivors, visited about 500 communities and has heard from about 100 former school employees.

The schools were set up to assimilate native children into Canadian society.

The report starts with a quote from Hector Langevin, the Public Works Minister of Canada in 1883: "In order to educate the children properly, we must separate them from their families. Some people may say that this is hard, but if we want to civilise them we must do that.''

The federal government acknowledged 10 years ago that physical and sexual abuse in the schools was widespread.

Many students recall being beaten for speaking their native languages and losing touch with their parents and customs.

"It is commonly said that it takes a village to raise a child," said commission chairman Justice Murray Sinclair during a press conference to present the report on Friday.

"The government of Canada took little children away from their villages and placed them into institutions that were the furthest things from a village you could expect," he said

The report said the result was damaged relations within aboriginal families and with Canadian society at large.

It calls for a comprehensive programme of education to help the process of reconciliation.

The report concludes: "There is an opportunity now for Canadians to engage in this work, to make their own contributions to reconciliation, and to create new truths about our country."

A final report is due to be published in 2014.

BBC 2012.2.25

2012/02/02

カナダの反日教育がもたらしたもの



11年生だから、日本で言えば高校2年生にあたる。カナダのトロントにはトロント・アルファという反日(?)団体がある。ここが教育を通じて第二次大戦中の日本の残虐性を子供たちに教えるという活動を行なっている為に、トロントを中心に慰安婦問題に興味を持つカナダ人は少なくない。なぜカナダなのかというと、中国系の移民が多いからだろう。5年前になるが、カナダの議会でも「慰安婦決議」が採択され、中国系のオリビア・チョウ議員の出鱈目な演説が拍手をもって迎えられた光景が映像として残っている(下の動画参照)。

この高校生たちも慰安婦についてこれまで何も知らずにいた。しかし、学校の授業を通じて、第2次大戦中に、20万人の若いアジアの女性たちが日本軍の性の奴隷にされた事実(?)を知ることになった。慰安婦たちは「道で歩いている所を誘拐され、日に30回レイプされたのだ」と高校生の一人は解説する。トロントとオタワの学校関係者その他300人と130人の高校生が日本大使館に押し寄せる予定だったというから(実際に何人が参加したかは不明)、カナダでのこの手の対日プロパガンダはかなり浸透しているようである。

抗議は第1000回水曜デモに合わせた物(昨年の12月)だったが、平時における日本大使館に対するデモとしては最大のものであったとメトロ・ニュース紙は伝えている。日本政府は今に至るまで慰安所を設置した事実を認めていないとも書いている。授業を通じて高校生の「憤激に火がついた(sparked an outrage)」というから、教育が内包する危険性がよく分かるエピソードである。

この件について「カナダ社会考」のサンダース宮松敬子は、「日本人移住者、特にワーキングホリデーなどの若い世代は[...]この問題の核心や焦点を正確に説明できる人はそう多くないようだ」と残念そうに感想を述べている。しかし、彼女にも、この騒動の本質に対日ネガティブキャンペーンがある事までは見通せていないようである。この辺は、泉谷明子と同じか。


Rallying for ‘comfort women’

Two weeks ago, Grade 11 student Falan Bennett had never heard of “comfort women,” the cruel label Japanese soldiers used for the 200,000 young Asian girls they turned into sex slaves during the Second World War.

But a gritty history lesson last week at her Brampton high school has sparked an outrage the 16-year-old will take to Ottawa tomorrow on an unusual school trip to witness the largest peace-time protest ever held outside the Japanese embassy; a bid to pressure the Japanese government to apologize for its crimes against these women.

“They were kidnapped right off the street and raped up to 30 times a day and in most cases it ruined their lives,” said Bennett.

Bennett is one of 130 students from Cardinal Ambrozic Catholic Secondary School who will join nearly 200 Toronto teachers, school trustees and social justice advocates — plus 100 more from Ottawa — to present a written request to the embassy. On the same day, some of the frail, remaining “comfort women” will make their 1,000th consecutive weekly appearance since 1992 outside the Japanese embassy in Seoul, South Korea, to demand the same apology from the Japanese government.

“I would like to see them get an apology; it would at least comfort their soul,” said Bennett’s classmate Nana Barimayena, 16, a Grade 11 student who also will go to Ottawa.

The Canadian government urged Japan in 2007 to apologize for the practice. Numerous countries have also made the same request, but to date the Japanese government has not admitted to having ever set up the grisly “comfort station” shacks for Japanese soldiers to use near the front lines.

METRO NEWS 2011.12.12

カナダ議会でのオリビア・チョウの演説(2007)


2011/07/31

謝罪なくして韓国人は和解できない[カナダ人]




水曜デモに参加する学生や若者たちに写真家は心を打たれたようだ。

5万から20万のアジアの女性が日本軍によって「強制された」。女性は主に朝鮮人であり、日常的に日本兵によって強姦される他にも肉体的に虐待され、逃げようとした場合、しばしば殺された。加害者からの真摯な謝罪がなければ、韓国の人々は和解を受け入れられないだろうと記事は結んでいる。

f11projectの主催者(?)Louis Auはトロント在住らしいから、トロント・アルファから何らかの影響を受けているのかもしれない。彼はマカオ・香港で育ちカナダに移民している。ただし、このプロジェクトは日本に焦点を当てた物でもないし、安易に反日というレッテル貼りはすべきではない。慰安婦問題に対するこういった認識は世界ではごく普通なのだから。

(追記: この頁に使われている画像ファイルの拡張子を見たらau_alpha_tour_2011_01319 (1) となっていた。やはりトロント・アルファ絡みであった。アルファは慰安所や南京大虐殺を巡るツアーを開催して、カナダでの啓蒙活動に努めている。今後もカナダでの慰安婦問題のイメージはこの団体が作っていくのかもしれない)

The survivors of Japanese military sexual slavery from WWWII have been demonstrating in front of the Japanese Embassy in downtown Seoul since January 8th, 1992. It is the world’s longest ongoing demonstration.

The halmoni or grandmas as they are called in Korea, have been doing this for 19 years every Wednesday morning. They and the supporters have been demanding the Japanese government to acknowledge and apologize for this war time act. So far, the Japanese government has been reluctant to do so. Due to the advance age of these grandmas, they might not be able to see the justice that they deserve.

Around 50,000 to 200,000 women from Asia had been forced or coerced by the Japanese Imperial Army during the war time. Most of the women came from Korea. Besides being raped daily by the Japanese soldiers in these comfort stations, these women were subjected to constant physical abuse and often killed if they tried to escape.

Unfortunately, due to the heavy rain and flooding in Seoul, the grandmas were not able to attend this week’s demonstration. In their place were these young students and activists who showed tremendous support for this thorny issue between the two countries. Without acknowledgment and sincere apology from the victimizer, the Korean people don’t believe that reconciliation can be achieved.

F11PROJECT 2011.7.30


若者のシャツの背中にはHaetdam学生運動部のロゴ

2011/07/09

中国系カナダ人ドキュメンタリー作家と慰安婦問題



この人の事については、以前から英語のニュースがいくつか出ていたので、いろいろ書きたい事があるが、暫く後回しになりそう。彼女のブログやYouTube動画を見る限り、慰安婦問題に関する認識は至極幼稚なレベルと言っていいと思う。この記事にも出てくるように、20万人の慰安婦とか、日にXX回の性行為とか、俗説として散々語られて来た内容を復唱しているだけ。

この記事では、ションが2008年に中国やフィリピン、韓国を旅している際に元慰安婦に出会ったことがきっかけとなって思いついたとしか書かれていないが、レコード・チャイナによると、彼女は典型的な反日団体と目されることもあるトロント抗日戦争史実保護連合会(GA)が主宰する中国・韓国視察旅行に同行したことがきっかけ」でこの企画を思いついたらしい。

それにしても気になるのが、シネマトゥデイ編集部の福田麗の紹介文。

「最新予告編では、元慰安婦の経験の端々が語られており、その内容は衝撃的というほかない」「慰安婦問題は今をもって決着したとは言えないだけに」・・・何が「決着したとはいえない」だと思うが、なにより慰安婦の証言集ならこれまで幾つも出版されているのに、今さら「驚きの連続」とはどうにも困ったものである。慰安婦を正面から扱ったドキュメンタリーなら、これまでにもあったし、日本人監督による物もある。



中国系カナダ人のティファニー・ション監督が、慰安婦問題をテーマにしたドキュメンタリー映画『ウィズイン・エブリ・ウーマン(原題)/Within Every Woman』を製作していることが話題になっている。アジア映画情報サイトAsians on Filmsや中国紙で取り上げられた本作は、製作資金として寄付を募っており、先日目標の5万ドル(約400万円)を突破。公開は来年以降を予定しているという。(1ドル80円計算)

慰安婦問題をテーマに据えた本作で監督を務めるティファニー・ションはトロント出身の中国系女性監督。本作の製作は、ション監督が2008年に中国やフィリピン、韓国を旅しているときにかつて慰安婦だったという人々に出会ったことがきっかけとなって思いついたのだという。ション監督とプロデューサーのクリス・カンは、製作のための寄付を募るため、本作の紹介ビデオをネット上に掲載。多くのメディアで取り上げられたおかげか、先日、寄付総額は目標としていた5万ドル(約400万円)を突破した。

同ビデオの中でション監督は、かつて約20万人いたという慰安婦たちは日に40回の性的行為を強いられていたと説明しており、作品は今では80歳を超えている彼女たちの話をション監督が聞いて回るという構成であることも明かしている。すでに公開されている最新予告編では、元慰安婦の経験の端々が語られており、その内容は衝撃的というほかない。慰安婦だった当時のことを家族にも伝えられない女性が言葉少なにその理由を語る場面は、ドキュメンタリー映画ならではの緊迫感を保って、観客の胸に迫ってくる。

慰安婦問題は今をもって決着したとは言えないだけに、そのことを正面切って取り上げる映画作家は決して多くない。それだけに、当事者たちの話をメインテーマにした本作は多くの人たちにとって、驚きの連続であるはずだ。北米公開は今のところ2012年以降を予定しているというが、本作を観客がどのように受け入れるのか。気になるところだ。