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2012/12/01

許しを請う事に喜びを感じる人々 平和おばさんⅢ

謝る事に喜びを感じる?

「良心的日本人」に続いて「平和おばさん」というタグを作るまでになってしまった。

この世代の女性は、育った時代の教育をメディアの論調の影響を受けているのだろう。心からの許しを請う、謝罪することに喜びを感じているように見える。涙を流して謝罪している統一教会(日本人)妻たちともちょっと違うような気がする。韓国では若者が日本では高齢者が熱心という言葉はしばしば聞かれる。韓国の若者が慰安婦問題に熱心なのは90年代以降の教育の影響だろう。戦時中を知る者はもっと冷めていると思われる。日本では情報弱者である高齢者の方がこの手の話に引っ掛かりやすいのだろう。

新日本婦人の会のメンバーは、以前にも水曜デモに参加している。今週の水曜デモには「日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク」なる団体も。日本を中傷しても、怒られるどころか、日本人からプレゼントをもらえるという不思議な光景。


悪口を言うと日本人からプレゼントが貰えた


日本人にプレゼントされる日本軍強制慰安婦ハルモニ

28日午後ソウル、鍾路区、中学洞の日本大使館の前で開かれた1050回日本軍慰安婦問題解決のための定期水曜集会を探した「新日本婦人会」所属の日本のお婆さんが日本軍強制慰安婦ハルモニに準備した贈り物を渡している。

ニューシス 2012.11.28


일본인의 선물 받는 일본군 강제위안부 할머니

【서울=뉴시스】박문호 기자 = 28일 오후 서울 종로구 중학동 일본대사관 앞에서 열린 1050차 일본군 위안부 문제 해결을 위한 정기 수요집회를 찾은 '신일본 부인회' 소속 일본 할머니들이 일본군 강제위안부 할머니들에게 준비한 선물을 건네고 있다.


参考:


統一教会妻の反応はより深刻
洗脳の為か世代の違いか

日本人の若者も真剣
ただし人数は<団塊

2012/09/27

統一教会日本人妻たちは、まだ謝罪していた

涙を流す者

利用されているとも知らず謝り続ける日本人妻ら
通行人の罵声も浴びるという


このニュースは、この間もチラホラとは出ていた。統一教会日本人妻らによる謝罪パフォーマンスは3ヶ月以上も続いている。洗脳と言ってもいいだろう。騙されても「強制」だということだから、その理屈に従えば、これも強制されてやっているということになるのだろう。

24日午前ソウル、汝矣島(ヨイド)国民銀行の前で韓日歴史を克服して友好を推進する集い主催で開かれた慰安婦謝罪と韓日両国午後要求集会で参席者が慰安婦問題に対して頭を下げて謝罪をしている。 韓日歴史を克服して友好を推進する集いは韓国に居住する日本人女性200人余りで構成された。

MTニュース 2012.9.24


24일 오전 서울 여의도 국민은행 앞에서 한일역사를극복하고 우호를추진하는모임 주최로 열린 위안부 사죄와 한일 양국 오후 촉구 집회에서 참석자들이 위안부 문제에 대해 고개숙여 사죄를 하고 있다. 한일역사를 극복하고 우호를 추진하는 모임은 한국에 거주하는 일본인 여성 200여명으로 구성됐다.

2012/07/12

「杭テロ」は日本政府の責任、謝罪を 挺対協



日本大使館の前に無許可の碑を立てておいて、この言いよう。さすが挺対協である。

ところで、先日日本大使館に車で突っ込んだ男であるが、韓国メディアは、この男を極右とも、右翼ともしていないようである。

挺対協、「杭テロ助長した日本政府謝らなければ」

韓国挺身隊問題対策協議会は今日ソウル、中学洞駐韓日本大使館の前で1,030回目水曜デモを開き「慰安婦少女像に杭を設置した極右日本人は日本政府が作ったのと同じ」として日本政府に謝罪を促しました。

挺身隊対策協は「日本政府が慰安婦は性的奴隷ではなかったという妄言を吐いている」として、日本政府がこういう態度を変えなければ極右日本人の破廉恥な行動は続くと主張しました。

挺身隊対策協は来る光復節、日本大使館の前で集会など大規模行事を行ってソウル、清渓(チョンゲ)広場で慰安婦被害ハルモニらを慰める 상생굿も行う予定です。

YTN 2012.7.11
トラックで突っ込んでもテロと言われないのに?


정대협, "말뚝 테러 조장한 일본 정부 사과해야"


한국정신대문제대책협의회는 오늘 서울 중학동 주한일본대사관 앞에서 1,030번째 수요시위를 열고 "위안부 소녀상에 말뚝을 설치한 극우 일본인은 일본 정부가 만든 것과 다름없다"며 일본 정부에 사과를 촉구했습니다.


정대협은 "일본 정부가 위안부는 성노예가 아니었다는 망언을 쏟아내고 있다"며 일본 정부가 이런 태도를 바꾸지 않으면 극우 일본인의 파렴치한 행동은 계속될 것이라고 주장했습니다.


정대협은 오는 광복절, 일본대사관 앞에서 집회 등 대규모 행사를 열고 서울 청계광장에서 위안부 피해 할머니들을 위로하는 상생굿도 벌일 예정입니다.

2012/07/07

韓国人の罵声浴び日本人妻の謝罪続く



東亜日報の記事にはないが、彼女たちは統一教会系の団体のメンバーである。こういう人達を見て、すぐに「反日」だの「売国」だのという反応が返ってくるが、今や慰安婦問題は信仰の域に達っしている。彼女たちを叩いてみても始まらない。それは敬虔なクリスチャンに聖母マリアの処女懐胎などありえないと説明するようなものである。参加している日本人妻たちは本気なのだ。

一週間前にもお伝えしたように、このパフォーマンスは先月末から継続して行われている。雨の中傘もささず、韓国人の通行人の罵声も浴びながら、韓国の国会議事堂前でひたすら謝罪を繰り返しているというから、一種の苦行なのかもしれない。今度は悪名高き(?)水曜デモにも参加するという。写真は先月のものだが、和服による謝罪パフォーマンスも実演済。

「日本軍慰安婦問題を心より謝罪いたします」

雨が降ったりやんだりした5日午前11時、ソウル永登浦区汝矣島洞(ヨンドンフォグ・ヨイドドン)の国会議事堂前。行き交う市民に向かって引き続き腰を折ってお辞儀をする日本人女性20人がいた。彼女らは傘も差さずレインコートも着ないまま、約2時間の間道端に立って軍慰安婦女性に謝罪の心を伝えた。

彼女たちは「歴史問題を克服し、韓日友好を推進する会」の会員。殆どが韓国人に嫁入りして、軍慰安婦問題など歴史問題に関心を持つようになった日本人主婦たちだ。

殆どの人は無心な表情で通り過ぎる中で、一部は首をうなずけながら肯定的な視線を送った。しかし、「あなたの国へ帰れ」「恥知らずもほどがある」と感情的な反応を見せる人もいた。最近、日本の右翼団体の会員が軍慰安夫平和碑(少女像)に杭を設置したことで厳しくなった雰囲気の影響が感じられた。

だからといってそのまま踵を返すわけにはいかなかった。先月29日から毎日国会前を訪れた彼女らは、蒸し暑かった4日にも、雨の予報があった5日にも謝罪し続けた。日本政府に代わって謝罪の心を伝えたかったためだった。

同会の副代表の増渕春美西京(ソギョン)大学日本語学科教授(63)は、「日本にいた時には韓国人が軍慰安婦に連れて行かれた事実さえ知らなかった」とし、「80歳以上の、私の母に似た年齢のおばあさんたちを見て『もし被害者が私の母だったら…』という考えで黙っているわけにはいかなかった」と話した。韓国人と結婚して1982年に韓国に来たという彼女は、「日本人の我々も謝罪し、これを契機に韓日関係が少しでも改善することを望む気持ちでこの場を設けた」と説明した。

集会に参加するために京畿道華城市(キョンギド・ファソンシ)から来た瀧口悅子さん(46)も、「韓国人の夫と結婚して、私の家庭は韓国と日本が共存している」とし、「このような集まりに、さらに多くの日本人が参加してほしい」と話した。

今月3日から「分裂と闘争ではない信頼と友好の韓日関係を作っていこう」という署名をもらっている彼女たちは、軍慰安婦被害女性が在韓日本大使館前で開く水曜集会にも参加する予定だ。増渕教授は、「日本人の私たちが心から謝罪したら、被害女性の気持ちも少しは楽になるのではないかと思う。真正性を伝えるために、着物を着て謝罪するパフォーマンスを行う計画もある」と話した。


追記: この記事では彼女たちが水曜デモに参加するとあるが、産経の黒田勝弘は、彼女らは水曜デモを主催する挺対協には批判的と伝えている。

彼女らは典型的な贖罪派集団だが、李明博大統領への嘆願書には興味深い部分がある。韓国で慰安婦問題を支援し内外で反日運動を主導してきた中心組織の「挺対協」に対し、次のような批判を展開しているのだ。

「この団体は慰安婦問題を看板にしていますが、その方向は、1つは日韓の分断であり、2つ目は韓国における政府と国民の分断です。

90歳近くになる元慰安婦のおばあさんたちを前に立たせていますが、彼女らも自らの過去を考えれば、人の前に立つことより静かに平穏な余生を送りたいのではないでしょうか。そうしてあげることが彼女たちへの愛情ではないでしょうか……」

[...]慰安婦問題を聖域化し、批判はタブー視されてきたのだが、その「挺対協」に対し「元慰安婦の老女たちを利用した反日政治活動」と辛らつに批判しているのだ。...

SAPIO 2012年8月22・29日号

2012/02/25

問われるカナダの先住民族児童虐待



オーストラリアも似たような問題を抱えているのだが、慰安婦問題を考える上でも参考になるはず。

カナダ政府が先住民の子供たちを親元から引き離し、キリスト教系の寄宿学校に入れた。そこで子供たちは性的虐待を含む虐待を受けた。それについて、カナダ政府は総括を迫られている(これとは別に、カトリックの寄宿学校で多発した児童性虐待でバチカンも非難に晒されている)。

慰安所システムにも言えることだが、これらの政策は当時は善意で行われたものだったりする(貧しい先住民族の子供をより良い環境に移し、教育を受けさせる)。しかし、過去の出来事を現在の価値観で裁かれることもあるのである。だから、「慰安婦は金をもらっていた!」と言って国際社会に反論した気になるのは間違い。現在では軍隊による買春はご法度であり、国連はPKO要員の買春スキャンダルに神経を尖らせている。

慰安婦騒動のポイントは、執拗に日本だけをヤリ玉に挙げて糾弾し続けるジャパン・バッシングであるという点だろう。これは、アン・ビョンジクや、C. サラ・ソーも指摘している。つまり、自ら慰安所を運営あるいは利用した韓国やアメリカ(の運動家たち)が、自分達はなんら後始末をすることなしに日本の償いは不十分だと非難しているのである。こういう理不尽を止めさせる為には、カナダ政府がやったような徹底的な洗い直しと、(英語での)事実の公表が必要だろう。もちろん不名誉な発見も覚悟しなければならない。

(オーストラリアやカナダでこの種の総括ができるのは、国内の和解が目的であるという事情もあるかもしれない。他国に対する加害行為となると、ここまで積極的になるかどうか・・・)

Canada commission issues details abuse of native children

From the country's formation in the 19th Century until the 1970s, the children had to attend schools where they were stripped of their identity.

Many of the 150,000 children also suffered physical abuse from the staff at the church-run boarding schools.

An interim report says children left the schools "as lost souls".

The Truth and Reconciliation Commission of Canada report, They Came for the Children, says their lives were "soon to be cut short by drugs, alcohol and violence".

It concludes that the schools were an assault on indigenous children, their families, culture and their nations.

Native Canadians remain among the poorest members of society, with many still living on reserves.

The commission was formed as part of a landmark settlement in 2006 that included more than C$2bn (£1.3bn) compensation for surviving former children and their families.

It has already taken 25,000 statements from survivors, visited about 500 communities and has heard from about 100 former school employees.

The schools were set up to assimilate native children into Canadian society.

The report starts with a quote from Hector Langevin, the Public Works Minister of Canada in 1883: "In order to educate the children properly, we must separate them from their families. Some people may say that this is hard, but if we want to civilise them we must do that.''

The federal government acknowledged 10 years ago that physical and sexual abuse in the schools was widespread.

Many students recall being beaten for speaking their native languages and losing touch with their parents and customs.

"It is commonly said that it takes a village to raise a child," said commission chairman Justice Murray Sinclair during a press conference to present the report on Friday.

"The government of Canada took little children away from their villages and placed them into institutions that were the furthest things from a village you could expect," he said

The report said the result was damaged relations within aboriginal families and with Canadian society at large.

It calls for a comprehensive programme of education to help the process of reconciliation.

The report concludes: "There is an opportunity now for Canadians to engage in this work, to make their own contributions to reconciliation, and to create new truths about our country."

A final report is due to be published in 2014.

BBC 2012.2.25

2011/06/15

国が謝る時[ペルー]日系人強制収容


内政向けの謝罪は比較的多い。というより、アメリカの日系人強制収容所の件でもそうだが、まずは自国民へ向けて謝罪するものだ。日本人慰安婦に対する補償も謝罪もないのに、外国(しばしば特定国)へ向けての「謝罪」や「賠償」の奮発大サービス(お一人様、何度でも)をすべきだと頑張ってる日本人がいる。あれは理性的な運動ではなく、一種の韓流ブームであり、お祭りと言っていいだろう。

ペルー大統領が日本人排斥謝罪 戦時中、米国に強制移住

ペルーのガルシア大統領は14日、首都リマの日系人関連病院施設で演説し、太平洋戦争中にペルー政府が日本人や日系人を排斥し米国に強制移住させたことを謝罪した。外交筋によると、排斥に関するペルー政府の謝罪は初めてとみられる。

日本からのペルーへの集団移民は1899年に始まり、日本軍による真珠湾攻撃に伴い、ペルー政府は日本人や日系人の集会を禁じ資産を凍結、約1800人を米国の強制収容所に送った。

ガルシア大統領は親日で知られ、東日本大震災後に大統領令で服喪の日を制定した。

2011.6.15 共同