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2015/11/17

「慰安婦の意に沿う形で答えを出さねばならない」 鳩山由紀夫ソウル大で

ソウル大 (11.5)

ゲーテは、「活動的なバ○より恐ろしいものはない」と言った。沖縄の基地問題を迷走させた鳩山由紀夫は、慰安婦問題でもその真価を発揮してきた。彼は朝日新聞や吉田清治のような「元凶」ではないが、悪い意味で慰安婦騒動に貢献した一人である。

1996年、それまで日本政府に対して賠償を求めていなかった韓国政府を翻意させたのは、彼だと言われている。鳩山は、政権を取る前の民主党で、「(慰安婦に)補償をし、名誉を回復していくのは当然」だと主張していた。ところが、総理になると、何もしなかった。詳しいことは、繰り返しになるので、以前のエントリー参照


その鳩山が韓国でまた余計な事をしている。「慰安婦の皆さんの意に沿うような形で答えを導き出さなければならない」。それって、挺対協の主張そのままである。総理時代の体たらくで、流石にハルモニたちにも愛想を尽されたのかと思いきや、イ・ヨンスなどは、「信じられるのは鳩山さんだけ」と今も彼に期待している。8月に訪韓した鳩山の土下座(正確には土下座ではない)パフォーマンスに感動したらしい。あれを見て、鳩山は政権が変わって約束を果たせなかっただけだと思い直したのか?気の毒だが、あのまま10年鳩山政権が続いても彼は何もしなかったろう。

鳩山元首相「慰安婦の意に沿う答えを」 ソウル大で講演

鳩山由紀夫元首相は5日、韓国ソウル大で講演した。旧日本軍の慰安婦問題について、「日本政府は慰安婦の皆さんの意に沿うような形で答えを導き出さなければならない」と述べ、安倍晋三首相に前向きな対応を求めた。

鳩山氏は講演で、日本政府は「アジア女性基金」を設け、元慰安婦に「償い金」を送るなどの事業に取り組んだことについても触れ、こうした事実については韓国でも理解してほしいと要望した。そのうえで、「この事業でも満たされない方々のために何をなすべきか、日本政府は韓国政府と協力し、答えを見いだす必要がある」と述べた。

朝日 2015.11.5[2]

鳩山元首相、ソウル大で講演 「愛国心は、過去の過ちを謝罪する勇気」

鳩山由紀夫 元首相が5日午後、ソウル市内にあるソウル大学で開かれた講演で「真の愛国心は、過去の歴史的事実を直視して、過ちを謝罪する勇気である」と述べた。

この日、鳩山元首相は「光復70周年、日韓国交正常化50年に日韓関係を再び見つめなおす」をテーマにおこなわれた講演で、このように強調した。

鳩山元首相は「日本は特に、アジアの人々に対し深刻な被害と苦痛を与え、70年が過ぎたいまでも、真の和解がなされたとは思えない」とし、「日本が歴史を振り返り、侵略と植民地支配によって苦痛を受けた方々や国家に対し、真の謝罪と償いをすることができれば、東アジアが共同体に向けて大きな一歩を踏み出すだろう」と述べた。

 WoW!Korea 2015.11.5[2]
10月20日、李が住む韓国南部・大邱(テグ)市のアパートを訪ねると、「産経新聞に話すことはない」と、こわばった表情で取材を拒否した。しかし、記者をその場から追い返すわけでもなく、しばらくすると言葉少なに語り始めた。

信じられるのは鳩山(由紀夫元首相)さんだけ。以前、鳩山さんに会ったときに慰安婦問題を『解決する』と約束してくれた。いろいろ努力してくれたけれど、政権が代わって約束をかなえられなかった。でも鳩山さんは今年8月にソウルに来たときに西大門刑務所でひざまずいて謝罪してくれた。鳩山さんに手紙を書いてもう一度会いたい」

産経(一部) 2015.11.8[2]

2015/02/13

アルファ、トロント第二の教育委員会も押さえる(カナダで慰安婦教育の実現へ)

MOU締結を祝して記念撮影するアルファのメンバー

トロント・アルファと言えば中国系の団体だと思っていたが、いつの間にか韓国系が乗っ取ってしまったのか?彼らは、2013年、カナダ最大の教育委員会であるトロント教育委員会にも慰安婦問題を売り込むことに成功している。トロントには英語の教育委員会は二つしかないという話なので、彼らはカナダ最大の都市の公教育を押さえたということになるのだろうか?政治家のマインドコントロールが上から反日の浸透化なら、教育現場を丸め込むのが下からの反日の浸透策と言えようか?

「ヨーロッパ中心から抜け出し、アジアの歴史も十分に反映する教育を施行することが可能になるよう・・・」。とどのつまり、韓国や中国の「常識」を国際標準にする企みだろう。これがカナダでは着実に進行中。ここまで10年がかりだったという。「平和と和解を追求するという教育指針を前面に出すALPHA」と評したカトリック教育委員会の関係者。挺対協やアルファが「平和」や「和解」を看板に掲げていても、彼らの本質はヘイト集団である。

教育長(?)のAngela Gauthier
反日キャンペーンに利用されているとは思ってないだろう

「カナダのトロントの高校カリキュラムに軍慰安婦の歴史含める」

韓国人主軸(中心の?)人権団体、トロント・カトリック教育委員会と歴史教育MOU

韓国人中心のカナダの人権団体トロント・アルファ(ALPHA)が現地のカトリック教育委員会と第2次世界大戦のアジアの歴史を学生たちに教育するよう高等学校のカリキュラムに含めることにした。

ALPHAは'Association for Learning and Preserving the History of World WarⅡin Asia'の頭文字を取ったことで、第2次大戦のうちアジアの歴史を学び保存しようという目的で結成された団体。

二つの機関は去る9日(現地時間)トロントカトリック教育庁で第2次大戦のうちアジアで起きた日本軍慰安婦など日帝の残忍かつ悪辣な行為を学生たちが習えるようにしようという内容の了解覚書(MOU)を締結した。

ALPHAの関係者は11日、「今回の了解覚書(MOU)は、2013年にトロント教育委員会と締結したのに続き二番目であり、10年間余り着実に教育委員会などと大小の行事を行ってきた結果」と説明した。

ALPHAは今後トロント・カトリック教育委員会と定期的な会議を開いてヨーロッパ中心から抜け出し、アジアの歴史も十分に反映する教育を施行することが可能になるようプログラムを用意し、持続的にプロジェクトを拡大させる計画だ。

Angela Gauthierトロントカトリック教育長は「歴史の真実と根元を通じ、平和と和解を追求するという教育指針を前面に出すALPHAと協力して高校生にもう少し包括的な人格教育を提供するということに意義がある」として「今まで間歇的に開かれた学会や夏プログラムなどに学生たちの参加機会が増えることになったのをうれしいと思う」と明らかにした。

MOU締結式には教育庁関係者とALPHAの役員が参加した。

二つの機関は来月の10日と31日にそれぞれトロント教育委員会とトロントカトリック教育委員会所属の300~400人の高校生を対象に会議を開く予定だ。

ALPHAは1997年韓国人を中心ににカナダのボランティアメンバーを中心に組織された。 歪曲され忘れられた第2次大戦の歴史、その中でアジアで起きたことに集中的に光を当てグローバル市民として真実・定義・人類愛・平和・和解という価値を保存するために努力している。 2013年挺身隊対策協議会と「慰安婦問題解決のための世界1億人署名運動」に参加した。

聨合ニュース 2015.2.11[2]

"加 토론토 고교 교과과정에 군위안부 역사 넣는다"

한인 주축 인권단체, 토론토 가톨릭교육청과 역사교육 MOU 

(서울=연합뉴스) 왕길환 기자 = 한인이 주축이 된 캐나다 인권단체 토론토 알파(ALPHA)가 현지 가톨릭교육청과 함께 제2차 세계대전의 아시아 역사를 학생들에게 교육하도록 고등학교 교과과정에 포함하기로 했다.

ALPHA는 'Association for Learning and Preserving the History of World War Ⅱ in Asia'의 머리글자를 딴 것으로, 2차대전 중 아시아의 역사를 배우고 보존하자는 목적으로 결성된 단체.

두 기관은 지난 9일(현지시간) 토론토 가톨릭교육청에서 2차대전 중 아시아에서 일어났던 일본군 위안부 등 일제의 잔악한 행위를 학생들이 배울 수 있도록 하자는 내용의 양해각서(MOU)를 체결했다.

ALPHA 관계자는 11일 "이번 MOU는 2013년 토론토 교육청과 체결한 데 이어 두 번째이며, 10여 년간 꾸준히 교육청들과 크고 작은 행사를 열어온 결과"라고 설명했다.

ALPHA는 앞으로 토론토 가톨릭교육청과 정기적인 회의를 열어 유럽 중심에서 벗어나 아시아의 역사도 충분히 반영하는 교육을 시행할 수 있도록 프로그램을 마련하고 지속적으로 프로젝트를 펼칠 계획이다.

안젤라 가우티에 토론토 가톨릭교육청장은 "역사의 진실과 뿌리를 통해 평화와 화해를 추구한다는 교육 지침을 내세우는 ALPHA와 협력해 고등학생들에게 좀 더 포괄적인 인성교육을 제공한다는 데 의미가 있다"며 "지금까지 간헐적으로 열렸던 학회나 여름 프로그램 등에 학생들의 참여 기회가 늘어나게 된 것을 기쁘게 생각한다"고 밝혔다.

MOU 체결식에는 교육청 관계자와 ALPHA의 임원들이 참석했다.

두 기관은 다음 달 10일과 31일 각각 토론토 교육청과 토론토 가톨릭교육청 소속 300∼400명의 고등학생을 대상으로 콘퍼런스를 개최할 예정이다.

ALPHA는 1997년 한인을 주축으로 캐나다 내 자원봉사자들을 중심으로 조직됐다. 왜곡되고 잊힌 2차대전의 역사, 그 가운데 아시아에서 일어났던 일을 집중적으로 조명해 글로벌 시민으로서 진실·정의·인류애·평화·화해라는 가치를 보존하기 위해 노력하고 있다. 2013년 정신대대책협의회와 '위안부 문제 해결을 위한 세계 1억 인(人) 서명운동'에 동참했다.

2015/01/24

東北アジア歴史財団が英語で慰安婦証言を公開


韓国政府系の東北アジア歴史財団が英語で慰安婦証言を公開。堂々とテーマとして「歴史的和解(historical reconciliation)」を掲げているが・・・。

英語、日本語で知らせる慰安婦被害の歴史東北アジア歴史財団、日本軍慰安婦被害者証言者料オンライン提供

"日本軍慰安婦生存者の証言は慰安婦問題が国際社会イシューになり過去の歴史に対する日本の責任を問うのに最も訴える力ある証拠資料です。"

東北アジア歴史財団は自主運営する東北アジア歴史ネット(http://contents.nahf.or.kr)で日本軍慰安婦証言資料を公開したと明らかにした。

日本軍慰安婦被害者12人が直々に話した生涯が収録されている。 また、日本軍慰安婦の関連年表、慰安所分布地図などが新しく搭載した。 韓国語だけでなく英語、日本語、中国語にもサービスされる。

財団関係者は「日本軍慰安婦など各種東北アジア歴史懸案に対して気がかりなことを持つ外国人と在外韓国人にも正確で有益な情報を提供するだろう」と話した。

一方東北アジア歴史ネットでは高句麗と渤海など韓国古代史だけでなく独島に関する資料も接することができる。

BrainworldKorea 2015.1.23[2]

영어, 일본어로 알리는 위안부 피해의 역사
동북아역사재단, 일본군 위안부 피해자 증언자료 온라인 제공

"일본군 위안부 생존자들의 증언은 위안부 문제가 국제 사회 이슈가 되고 과거사에 대한 일본의 책임을 묻는 데 가장 호소력 있는 증거자료입니다." 


동북아역사재단은 자체 운영하는 동북아역사넷(http://contents.nahf.or.kr)에서 일본군 위안부 증언 자료를 공개했다고 밝혔다.


일본군위안부 피해자 12명이 직접 들려준 생애가 수록되어 있다. 또한 일본군 위안부 관련 연표, 위안소 분포 지도 등이 새로 탑재했다. 한국어뿐만 아니라 영어, 일본어, 중국어로도 서비스된다.


재단 관계자는 "일본군 위안부 등 각종 동북아 역사 현안에 대해 궁금증을 가진 외국인들과 재외국민들에게도 정확하고 유익한 정보를 제공할 것"이라고 말했다.


한편 동북아역사넷에서는 고구려와 발해 등 한국 고대사뿐만이 아니라 독도에 관한 자료도 접할 수 있다.

2012/11/25

挺対協、シンガポールに慰安婦像建設へ



蝶々(NAVI)プロジェクトとは、日本から賠償金を取り、それを元慰安婦の名で世界にバラまこうという話だったと思う[要確認]。日本のお金で記念碑を建てたり基金を作りして、日本の犯罪性を世界中に知らしめようという手の込んだ計画。日本の金は当面当てに出来ないので、差し当たってTシャツを売った資金で反日モニュメントをアジアの第三国に建設しちゃおうという話らしい。

Tシャツを売って慰安婦少女像を建てる
一着22000ウォン(1700円)


和解の為の平和プロジェクトなのだとか、シンガポールに平和の種が育つのだとか美しいことを言ってはいるが、運動家たちが慰安婦像を作ったのは、高齢になった元慰安婦がアイコンとしてもう長く使えないことが分かっているからである。国民的アイドルを失う日に備えて偶像に後事を託そうとした。それがソウルの日本大使館前で思いの外ヒットしたので、石碑よりイイ!ということになったのではないか?

「厚顔無恥な日本政府に対する国際的なデモの起爆剤」にする、こちらの方が本音だろう。キム・ボクトンも日本人(政府)は雷に打たれて死ぬべき奴らだとか申しておられる。

シンガポールでは水着にされたりして

1.蝶々プロジェクトとは?

告発ニュースドットコムと挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)が大韓民国国民の代わりをして慰安婦ハルモニたちが日本軍に連行され苦難に会った慰安所席に少女像(平和碑)を建設するプロジェクトです。

日本に過去の歴史に対する真の懺悔を促し、進んで東アジアの平和を追求するための蝶々プロジェクトは、その性格上大韓民国政府とKBS,MBCなど公営放送が一緒にしなければならない事業だが、慰安婦名誉回復問題に怠慢な李明博政権下にこの日あの日プロジェクトが遅れてきました。 だが、生存しておられたおばあさんが高齢であるうえに、後ろ手に組んだ政府に対する批判を越えようと挺身隊対策協と告発ニュースドットコムが出ました。

蝶々プロジェクトは慰安婦ハルモニの怨恨を解いて差し上げるという「解冤(?)」の意味で空を悠々と飛ぶ「蝶々」の名前を借りてきました。 反目と疾視、暴力と破壊の過ぎた時代を越えて和解共存の時代を開くためのヒーリング(healing)の「平和プロジェクト」です。

東南アジアを中心に慰安婦が連行され苦難に会った慰安所は数えられないほど多い。私たちはその最初場所でキム・ボクトン(87)ハルモニが苦難に会われたシンガポールを選択しました。

2.キム・ボクトン・ハルモニの話

15才少女、「日本軍相手にする工場」に引かれて行く。

「お父さんがいるか兄さんがいるか、力もないオ鷹にきておいて娘なら出さなければ財産を没収して外国で追放させると恐喝脅迫しました。 まさか死ぬ事がするようで引きずられて行ったが、その工場が本当に工場ではなくて「日本軍相手にする工場」だったんです」

1926年慶南梁山で生まれたお婆さんは15才なった1941年、日本軍に連行されました。
隣の家女の子たちは町内老いた未婚男性、老いたやもめ、からだの具合が悪い男たちに無理に嫁に行って挺身隊挑発をまぬがれたりもしたが、ハルモニは「日本軍が掃いてしまった」無力な農夫の娘の一人でした。

「軍医は私に下半身を全部脱いで木の板の上に上がって足を広げろと言いました。
生前他の男の前で服を脱いで見たことがない私はあまりにも驚いて恐ろしかったです。これがどんなことなのか知りませんでした。 今子供たちのようならば知るべきことは皆分かるだろうがその当時15、6才(?)の子供たちは何も分からないことが普通だったんですよ。 私は板の上に上がるまいと抵抗しました。 軍医は強制的に私の服を脱がせて下を検査しました」

日本軍は対韓米国(?)の主権を奪ったように、15才少女を蹂躪して破壊しました。
そのように少女は日帝が踏みにじった辛い歴史の生き証人になりました。

87才のお婆さんになった少女、蝶々になって飛ぶ。

「そのような悪いことをしておいて。 今までないと。 雷に打たれて死ぬやつら

ハルモニは92年から日本大使館の前で毎週謝罪を要求する水曜集会に参加しています。だが、日本はまだ微動もしません。 さらに強制動員された慰安婦の存在自体を否認しています。昨年12月水曜集会1,000回をむかえて日本大使館の前には少女像(平和碑)が建設されました。15才少女が87才老人になるべくまともに謝罪をしないでいる日本政府にハルモニが亡くなった後でも、真心に充ちた謝罪を促すためです。

もうこの少女像はキム・ボクトン・ハルモニについて日本軍が戦争の傷を残したシンガポールに建てます。この少女上は日本軍がなめ尽くして行ったシンガポールにも平和の種で育つでしょう。厚顔無恥な日本政府に向かった国際的なデモの起爆剤になるでしょう。

3.蝶々プロジェクト日程

10月16日-告発ニュースドットコムと挺身隊対策協、ミディオモング初めてのミーティング始めドキュメンタリー撮影進行中

12月中-キム・ボクトン・ハルモニと挺身隊対策協、告発ニュースドットコム シンガポール現地踏査旅行予定

2013年上半期-シンガポールに最初の少女像(平和碑)建設予定


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1. 나비 프로젝트란?


고발뉴스닷컴과 정대협(한국정신대문제대책협의회)이 대한민국 국민을 대신해 위안부 할머니들이
과거 일본군에게 끌려가 고초를 겪었던 위안소 자리에 소녀상(평화비)을 건립하는 프로젝트입니다.

일본에게 과거사에 대한 진정한 참회를 촉구하고 나아가 동아시아의 평화를 추구하기 위한 나비 프로젝트는,
그 성격상 대한민국 정부와 KBS, MBC 등 공영방송이 함께 해야 할 사업이지만 위안부 명예회복 문제에 태만한
이명박 정부 하에 차일피일 프로젝트가 지연되어 왔습니다. 하지만 생존해 계신 할머니들이 고령이신데다,
뒷짐 진 정부에 대한 비판을 넘어서고자 정대협과 고발뉴스닷컴이 나섰습니다.

나비 프로젝트는 위안부 할머니들의 원한을 풀어드린다는 ‘해원’의 뜻에서 하늘을 훨훨 날아가는
‘나비’의 이름을 빌어 왔습니다. 반목과 질시, 폭력과 파괴의 지난 시대를 넘어 화해와 공존의 시대를 열기 위한
힐링(healing)의 '평화 프로젝트'입니다.

동남아시아를 중심으로 위안부가 끌려가 고초를 겪은 위안소는 셀 수 없이 많습니다.
우리는 그 첫 번째 장소로 김복동(87) 할머니가 고초를 겪으신 싱가포르를 선택했습니다.


2. 김복동 할머니 이야기


15살 소녀, ‘일본군 상대하는 공장’ 에 끌려가다.

“아버지가 있나 오빠가 있나, 힘도 없는 어매한테 와 가지고 딸내미 안 내놓으면 재산 몰수하고
외국으로 추방시켜버린다고 공갈 협박했어요. 설마 죽기야 하겠나 싶어 끌려갔는데,
그 공장이 진짜 공장은 아니고 ‘일본군 상대하는 공장’이더라고요.”

1926년 경남 양산에서 태어난 할머니는 15살 되던 1941년 일본군에게 끌려갔습니다.
이웃집 처녀들은 동네 노총각, 늙은 홀아비, 몸이 불편한 남자들에게 억지로 시집을 가서
정신대 차출을 모면하기도 했지만, 할머니는 “일본군이 쓸어가 버린” 힘없는 농부의 딸 중 한명이었습니다.

“군의관은 내게 아랫도리를 전부 벗고 나무판 위에 올라가서 다리를 벌리라고 했어요.
생전 다른 남자 앞에서 옷을 벗어 본 적이 없는 나는 너무나 놀라고 무서웠어요.
이게 무슨 일인가 알지 못했습니다. 지금 아이들 같으면 알 것은 다 알겠지만 그 당시
열대여섯 살의 아이들은 아무 것도 모르는 것이 보통이었거든요. 나는 나무판 위에
올라가지 않으려고 발버둥 쳤어요. 군의관은 강제로 내 옷을 벗기고 아래를 검사했어요.”

일본군은 대한미국의 주권을 빼앗았듯, 15살 소녀를 유린하고 파괴했습니다.
그렇게 소녀는 일제가 짓밟은 아픈 역사의 산 증인이 됐습니다.

87세 할머니가 된 소녀, 나비가 되어 날다.

“그런 못된 짓을 해놓고도. 지금까지 아니라고. 벼락을 맞아 죽을 놈들.”

할머니는 92년부터 일본 대사관 앞에서 매주 사과를 요구하는 수요집회에 참여하고 있습니다.
하지만 일본은 아직까지 미동도 없습니다. 심지어 강제 동원된 위안부들의 존재 자체를 부인하고 있습니다.
작년 12월 수요집회 1,000회를 맞아 일본 대사관 앞에는 소녀상(평화비)이 건립됐습니다.
15살 소녀가 87세 노인이 되도록 제대로 사과를 하지 않고 있는 일본 정부에게
할머니들이 세상을 떠난 뒤라도, 진심어린 사과를 촉구하기 위해서입니다.

이제 이 소녀상은 김복동 할머니를 따라 일본군이 전쟁의 상처를 남긴 싱가포르에 세워집니다.
이 소녀상은 일본군이 할퀴고 간 싱가포르에도 평화의 씨앗으로 자라날 겁니다.
후안무치한 일본 정부를 향한 국제적인 시위의 기폭제가 될 것입니다.


3. 나비 프로젝트 일정

10월 16일 - 고발뉴스닷컴과 정대협, 미디어몽구 첫 미팅 시작으로 다큐촬영 진행중
12월 중 - 김복동 할머니와 정대협, 고발뉴스닷컴 싱가포르 현지답사 여행 예정
2013년 상반기 - 싱가포르에 첫 번째 소녀상(평화비) 건립 예정

2012/10/21

毒キノコが見分けられない 神直子


「比政府訴曽木」というのは非政府組織の誤植なのだろうが、それはさて置き。

日本にはこういう人が多い。自分のドキュメンタリーにSilent Shame(静かなる恥)というタイトルを付けてしまった泉谷明子もそうだった

なぜこういう日本人が後を絶たないのか?道上尚史の分析が正しいと思う。日本は十分な歴史教育を行なっていない。良い事も悪い事も子供に教えていないから、「真っ直ぐ君」が出来上がってしまうのだろう(追記: 本人によれば、朝鮮日報は彼女の発言を正しく伝えていないとのこと。「真っ直ぐ君」は言い過ぎだったかもしれない)。

泉谷と同様、日本人が歴史を知らない(まぁ、それはその通りなのだが)と信じる彼女は、東北アジア歴史財団がどういう組織であるかすら分からない(泉谷もトロントアルファに引っ掛かっていた)。

他のソースによれば、神直子(じんなおこ)が歴史問題に取り組むようになったのは、フィリピンで太平洋戦争の爪痕を見たのが切っ掛けであるらしい。そこまでは正しい。フィリピンに対しては、反省することも謝罪することも沢山あるはずだ。しかし、ソウルの反日デモ(水曜デモ)に参加する彼女は、歴史問題と反日の区別がついていない。キノコ狩りはいい。しかし毒キノコの見分けがつかないようなら止めた方がいい。

慰安婦:過去の真実を広める活動行う神直子さん

「日本政府が真実を教えないならば、戦後世代の私たちが過去の世代の過ちを知らせなければなりません。過去の真実が皆の常識となるよう努力するつもりです」

18日、カンボジアのプノンペンで開催された「歴史的和解のための東アジア青年フォーラム」に、日本の比政府訴曽木(NGO)代表として参加した神直子ブリッジ・フォー・ピース代表は「日本軍慰安婦のような過去の歴史から目をそむけている日本政府が恥ずかしい」と話した。2004年に設立されたブリッジ・フォー・ピースは、日本軍慰安婦をめぐる口述史の整理や記録物作成作業、一般対象の上映会などを通じ、日本の軍国主義の弊害について反省する活動を行ってきた。

神代表が日本軍慰安婦に関心を持つようになったのは高校生のときだった。英国で会ったドイツ人の影響だった。「研修先で知り合った友人が、自分はナチスが犯した罪のせいでドイツ人であることが恥ずかしいと話していた。その言葉にショックを受けた。それまで私は国家とは特に関係ないと考えていた」。その後、太平洋戦争当時、軍人として自分が行ったことを懺悔するという80代の高齢者に会ったとき、神代表は慰安婦問題を無視することはできないと思った。

まず、関係者の記録を残す作業から始めた。参戦軍人たちを訪ねインタビューした動画を、日本はもちろん、フィリピンなど各地の学生や市民に見せた。過去を振り返り、戦争について正しく知り、未来をどのようにつくっていくべきか考えてみようという趣旨だった。これまでに200回を超え、9000人以上が参加した。2年前には、ソウルの日本大使館前で日本の謝罪を要求する女性たちのデモにも参加した

過去の歴史に対する日本の対応について、神代表は「日本はさまざまな罪を犯しており、それに対して日本人があまりにも無知だということが根本的な原因。過去を直視し、事実を認めようとする真摯な日本人も少なくないという事実を伝えたい」と話した。

この日、東北アジア歴史財団(キム・ハクチュン理事長)や「東アジアの平和のための世界NGO歴史フォーラム」、カンボジアNGOドキュメンタリー・センターが共同開催した「2012歴史NGO活動家大会」には、韓国、日本、中国、台湾、米国、英国、南アフリカ共和国など19カ国・地域の研究者、活動家ら約60人が参加した。

プノンペン= 全炳根(チョン・ビョングン)記者


追記: 本人が代表を務めるNGO法人ブリッジ・フォー・ピースの公式ブログに、神直子がこんなメッセージを出した。

朝鮮日報の記事について

朝鮮日報の記事を読んで、このブログを訪ねてくださった皆さまへ

まずは記事を読んでくださり、ありがとうございました。日本語版を私も読み、実は内容に困惑している箇所があります。

残念ながら発言していない内容が公になっており、現在記事を書いた記者と会社に連絡をとっているところです。

またご報告させて頂きます。

プノンペンの空港より

Bridge for Peace 2012.10.20

(続)朝鮮日報の記事について
20日にプノンペンから投稿させて頂いた内容に関する続報です。

残念ながら、私が話していない内容が記事になっていたことに困惑し、ネット上からの記事削除を記者及び朝鮮日報側に打診致しました。その結果、数時間後には記事が削除された次第です。

対面ではないネット上で細かな議論は避けたいと思いますが、記事ではブリッジ・フォー・ピースが慰安婦問題にのみ特化した活動を行っているかのような書き方をされていましたが、BFPを始めたきっかけは慰安婦問題がきっかけではありませんし、現在もその問題を特化して活動する組織ではないことを説明し、ここで訂正させて頂きます。

BFPとしては、貴重な歴史の証言者である元日本兵の方々及び被害を受けた方々から直接話を聴ける最後の世代として、しっかりと証言を記録していくことが現在急務だと思っております。
そのこと自体に異論のある方はいらっしゃらないと思います

詳しくは、BFPのホームページをご覧ください。

今後も活動をあたたかく見守って頂けたら幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

Bridge for Peace 2012.10.22

23日現在、ハングル版は削除されていないようだが?
ハングル版魚拓

2012/09/07

韓半島との和解を壊し続けてきた良心的日本人


4年前のこの記事はご隠居さんの所で知ったのだが、見事に現在の日韓関係にも当てはまる。良心的日本人たちは、同じことを繰り返しているのである。繰り返しているのは「過ち」ではない。彼らは確信犯だからだ。

つまり慰安婦騒動を理論面で主導している人々は(善意の末端の運動家は別)、かつてのように・・・

韓国(日本)の...否定的側面ばかりを取り上げ」・・・「『事実確認』と『実証的態度』が欠如しており、実体と経験に全く根拠を置かないまま「北朝鮮=善(韓国=被害者)」という単純な論理をそのまま表に出して」いる。それは「自身の感情を満足させるための虚勢と自己欺瞞の結果」としか言いようがなく、

韓半島問題(慰安婦問題)に関する限り、『世界』(朝日新聞等)は北朝鮮(韓国)の代弁誌に他ならなかった。その偏向した論調は、結果的に、韓・日両民族の和解にとって少しも助けに」なっていないのである。

だから建設的な日韓関係の為にも、こうした人々を表舞台から排除していかねばならないのだろう。

【新刊】韓相一(ハン・サンイル)著『知識人の傲慢と偏見』(キパラン) 

「われわれには、核武装をしようという考えはありません。われわれには、核兵器を生産する資金だけでなく、それを実験するのに適当な場所もありません。…韓半島(朝鮮半島)では、核を使った場合、全てがもろともに滅亡してしまうので、使用することはできません」
1977年4月に日本の月刊誌『世界』に掲載されたインタビュー記事において、北朝鮮の金日成(キム・イルソン)元主席はこのように語っていた。同誌は、まるで金日成のための宣伝の場を提供しているように見えた。

日本の代表的出版社である岩波書店が1946年に創刊した月刊誌『世界』は、「日本の進歩的知識人の公論の場」という賛辞を受けてた。日本の軍国主義的価値を否認し、自由と民主、良心と人権を追求した『世界』は、華麗な執筆陣と極めて強い影響力を誇っていた。

しかし、国民大政治外交学科の教授として長年の間『世界』を購読してきた著者は、この雑誌を体系的に分析した末、次のような結論を打ち出した。「韓半島問題に関する限り、『世界』は北朝鮮の代弁誌に他ならなかった。その偏向した論調は、結果的に、韓・日両民族の和解にとって少しも助けにはならなかった」 

『世界』は、1970年代から80年代にかけて持続的に金日成元主席をインタビューし親北朝鮮的な記事を書く反面、韓国に対しては極端に神経症的な態度を見せた。1972年から16年間にわたり連載された「韓国からの通信」は、現在翰林大学の碩座教授を務めている池明観(チ・ミョングァン)が、「TK生」というペンネームで韓国の暴圧的政治状況について暴露した記録だ。韓国において経済的自立と政治的民主化という近代的プロジェクトが進行していたまさにその時期、日本の左派知識人たちは、この企画連載を通じ韓国の近代化の否定的側面ばかりを取り上げ、「内政干渉」レベルの批判を浴びせかけた、と著者は語る。

こうした日本の左派知識人には、最低限の徳目である「事実確認」と「実証的態度」が欠如しており、実体と経験に全く根拠を置かないまま「北朝鮮=善」という単純な論理をそのまま表に出していた、と本書は指摘する。それは、知識人自身の感情を満足させるための虚勢と自己欺瞞の結果だった、というわけだ。

兪碩在(ユ・ソクジェ)記者


2012/06/17

5年内に慰安婦問題の国際常識が変わる?



日本人(主にメディア)がこの問題に関心を失っている間に、海外ではかなり歪んだ日本軍慰安婦像が定着しつつあるという事を訴えたくてブログなどを始めたわけだが、最近は慰安婦写真展が中止に追い込まれたりと過剰反応が見られ、2007年の時と同じようにこれが国際的なイメージダウンに繋がりつつある(海外のメディアにも取り上げられている)。これは慰安婦問題懐疑派のフラストレーションから来てる部分もあるだろう。

そこで、「慰安婦の強制連行」は世界の常識というのは否定のしようがないにしても、ごく一部にしろ、そういった見方に対する疑問の声が外国人の中からも上がって来た、そして変化の兆候もあるのだという事を、この際お知らせしておいた方がいいと思う。

歴史あるジャパン・タイムズが慰安婦騒動を煽る一翼を担ってきたのに対し、無名の外国人たちが作るニュースブログ、ジャパン・プローブは、曇りなき眼でこの問題を論評してきた。偏見に満ちたコメントも寄せられるが、コメント欄の常連がこれをやり込めている。原発報道に関しても、捕鯨問題に対しても、記者や常連の批判の矛先は偏見に満ちた海外メディア(+ジャパン・タイムズ)に向けられることの方が多い。

慰安婦問題に懐疑的な人々は、ジャパン・プローブの常連の言うJapan hater(嫌日厨)相手に感情的になり「どっちもどっち」と思われる代わりに、こういった理解者を増やして行く努力をすべきだろう。最初は記事の本文を紹介する積りだったが、Grayというハンドルネームのコメントが良くまとまっており、ここまで理解しているのかと感心させられたので、こちらを紹介することにした。文の内容から日本在住らしい。

こういった冷静なコメントは5年前にも見られたが、以前見られたものよりも踏み込んでいる。強制連行の誤解がどのように生じたか、吉田清治の詐話や挺身隊との混同、そしてこの騒動を焚きつけたのが実は日本自身の左翼(Japan's own left wing)であったことも彼は承知している。米軍や韓国軍がまったく同じシステム(The exact same comfort system)を利用した事にも触れている。

こうした嘘を「粉砕する事は容易だったにも関わらず」「ここまで大きくなったのは、日本のメディア、学会や政治家の非力さの証」と言う彼の意見には考えさせられる。韓国には北のシンパがいるし、アメリカには911は政府の自作自演と主張する人々がいる。しかし、反体制派の嘘が国際常識になることを阻止できなかった日本政府のケースは、外国人の目から見ても、やはり異常なのだろうか?こういう指摘は、呉善花などアジア系の論者の中からはこれまでにも出ていた(呉善花:「日本の左翼活動家たちが、韓国の反日感情に同調、火に油を注いでさらなる反日を煽っている」)。しかし欧米人(という確証はないが)から、ここまで踏み込んだ分析を聞いた記憶はない。

彼/彼女はC・サラ・ソーの「The Comfort Women」を推薦しているが、ユキ・タナカ(田中利幸)の近著も良い本だと言っている。どの本か分からないが、最近発売された本だとすれば、これ(Beyond Victor's Justice? The Tokyo War Crimes Trial Revisited)の事だろうか?



更に感心するのは、Grayがサラ・ソーやユキ・タナカが賠償派の一員(日本国内のいわゆる強制連行派とつるんでいたわけではないだろうが)としてスタートした為に、未だにそこから脱却し切れず苦しんでいるらしいことも見て取っている。両者の著書を実際に読んだわけではないので、断言は出来ないが、さもありなんという気はする。

Grayも言うように、英語によるアカデミックな仕事が不足しているのが一番大きい。しかし日本政府ももう少し何か出来るはずである。Grayは1~5年以内に慰安婦問題に対する国際常識は大きく変わると見ているが、自分はそこまで楽観的ではない。それでも最終的には真実が勝つのだろう。だから、あまり感情的にこの問題で反発して欲しくない。もともとはJapan's own left wingが焚きつけた問題だと思えば、隣国に対する罵詈雑言も抑えられるだろう。汚い言葉で罵っても日本は決して同情されないし、理解者は増えない。


この問題に対する一般的あるいは学術的情報の不足は、歴史が主要国の圧倒的なパワーによって書き換えられることの完璧なサンプルだ。このケースで真におっかないのは、背後にあって慰安婦運動を突き動かした大部分が日本自身の左翼だったということだ。僕のこのテーマに関する研究はつい最近始まったばかりで、人身売買の分野から入った。この問題を勉強するまで、僕は何年にも渡り「事実」を知っている積りで安倍<引用者注:安倍晋三元首相>や他の否定者たちを敬遠していた。だけど、彼らの主張と文書資料の方が補償派の物より遥かに説得力があることに気づくまで時間はかからなかった。率直に言って、あまたの嘘を粉砕する事は容易だったにも関わらずこの問題が反撃も受けずにここまで大きくなったのは、日本のメディア、学会や政治家の非力さの証だ。

簡単な例をいくつか:

上の記事<引用者注:ニュージャージー州に建られてた慰安婦の碑の撤去騒動に関するニューヨーク・タイムズ紙の記事では依然として吉見<引用者注:吉見義明>の4から20万人という推定値の上端を数値として使っている。今ではこの推定の最大値はあまりに大きすぎことが明白になり、運動家たちでさえ5万人前後の値を支持している。

これは女性の総数で、慰安婦の多くが朝鮮人であったことを示す文書資料はないにも関わらず、しばしばそのように語られている。そうであった可能性も十分あるが、それを知る由もない。しかし、初期には日本人女性が彼女たちに数で勝ったことを示す文書の証拠があるし、中国のいくつかの場所では日本人女性の方が遥かに普通だった。
日本人と韓国人の研究者はとっくに吉田<引用者注:吉田清治をソースとして使用することを諦めている。彼が強制連行説<引用者注: forced recruitment/強制動員>の原因だ(つまり性奴隷制度説の元祖)であるが、彼の「回顧録」はデタラメだった。

女性たちの証言は多くの場合自己矛盾しているか、虚偽であることが明白だったり、明らかに想像を超えて誇張されている。何人かの元慰安婦は、ほとんどの女性が売春婦としての自発的な参加者だったと証言した(当然このような証言は運動家たちに取り上げられない)。

「軍」慰安システムは、戦前戦後数十年に渡って日本と朝鮮で広く見られた(合法的な)年季売春(実際には、年季労働が一般的)の慣習と同じだった。決して軍の発明ではなく、日本軍を批判のターゲットにするネタとなるべきものではなかった。軍は、しばしば家族によって売春業に売られた貧しい家庭の女性を確かに搾取はした。しかしながら、これは(今日でも、どこの貧しい国でもよく見られる)深刻な社会問題ではあっても、奴隷制とは全然違う

このシステムは慰安婦たちにとてもよい給料を払った。どのような難儀が持ち上がったかは、慰安婦たちが置かれた地域の戦時下の状況次第だった。ある者たちは比較的ぜいたくな生活をし、他の者たちは厳しい環境で生活していた。多くの者が勤務中に莫大な額の財産を作った。彼女たちの生活を文章にした最初の女性たちの一人は、殆どの者<?>戦時中のことの方が甘い思い出で、戦争が終わってからの扱いの方がもっと辛く感じると振り返った。

慰安システムは、しばしば少女や若い女性を工場労働者として使用した女子挺身隊と関連づけられる。いかなる研究者もそれらはまったく関連がないと認識しているにも関わらず、しばしば日本人が若い女性を徴用したという主張に利用されている(実際徴用は行われたが、イギリスの場合と同じく徴用工だった)。

まったく同じシステムがアメリカ兵たちによって戦後の日本で、そしてアメリカと国連や韓国の兵士たちによって韓国で利用された

歴史記録の歪曲や他の国々の軍用売春について、僕は文字通り数百ページに渡って語ることが出来るが、ジェームズ<引用者注:ジャパン・プローブの執筆者の一人。慰安婦騒動について日本側に同情的な記事を以前にも書いている>のように、この問題の国際的なプレゼンテーションのされように同意しない人々ですら、まるで突っ込みが足りないとだけ言っておこう。この問題がまともに浮上した1991年以来、非常にゆっくりではあるが、現行の議論や関連するデータに関する正しい批評的検証の方向に着実な変化があった。どうやら1から5年以内にこの問題についての<引用者注:国際社会の?>一般的な理解は大きな変化を迎えると思われる。これは日本の歴史修正主義の所為ではなく、大部分が神話に過ぎない事柄について日本に謝罪を要求する韓国と中国のデマゴーグにより正しい和解が邪魔されることを防ぐ意味で、起こるべくして起こる変化なのだ。

この問題についてニュースから知り得た範囲でしか知らない人はいろいろ言いたいだろうが、残念ながらもう少し洗練された学術的研究がこの問題に関してなされるまでは、相当な時間を入手可能な文書資料の読み込みに費やさない限り、学術的見解は述べられない(学術的でない知的なコメントも不可能という意味ではない。まだ十分<引用者注:英語で?>文書化されていない高度に関連性のある情報があまりにも存在するという意味)。僕は日本でかなりの数の自称、この問題のエキスパート、に会ったが、彼らの知識は慰安<婦>賠償運動の提供する知識の枠に嵌っていたり、あまりにも頑なで賠償運動に沿った方向でしか議論が出来ない人達だった。現時点では、2009年発売のサラ・ソーのThe Comfort Womenがこの問題について書かれた一番いい本だが(ユキ・タナカの一番新しい本もいい)、両者とも確固な賠償派の一員としてこの問題について書き始めたことを未だに重く引きずり、この問題を歴史と政治の文脈の中で語るという必須のことが出来ずに苦しんでいる

Japan Probe コメント欄(投稿者:Gray)

The lack of either general or academic knowledge on this subject is a perfect example of the frightening power of history to be rewritten by conquering nations. The truly thing is that in this case the impetus behind the comfort women movement was largely Japan's own left wing. My own study of the topic began only recently and came from the field of human trafficking, before studying the issue I had known the 'facts' for years and loathed Abe and the other deniers.It didn't take long to realise though that their arguements and documentary evidence were far stronger than those of the comfort redress movement. It is frankly a testatment to the weakness of Japan's media, academia and politicians that the issue was allowed to grow so large without and counter-attack, something which should have easily shredded the numerous faselhoods that have arisen.


A few short examples:


The above article continues to use the upper end of Yoshimi's 40-200,000 estimate for figures. Since then it has become quite clear the upper estimate was highly unlikley and even activists support a figure around the 50,000 mark.


This figure is for all women and there is no documentary evidence to suggest the majority of women were Korean and yet this is the way it is constantly portrayed. They may well have been, we have no way of knowing, but there is documentary evidence that shows in the early stages Japanese women outnumbered them and in parts of China Japanese women were also far more common.


Japanese and Korean academics have long given up use of Yoshida as a source. He was the origin of claims of forced recruitment (and thus the original cliam of sexual slavery) but his 'memoirs' were falsified.


The testimony of the women is in many case either self-contradictory, demonstrably false or clearly exaggerated beyond belief. Some former women have testified that most of the women were willing participants in prostitution (clearly such testimonies were not highlighted by activists)


The 'military' comfort system was identical in practice to the (legal) system of indentured prostitution (in fact, labor in general) that was widespread in Japan and Korea for decades before and after the war. It was by no means a military innovation and should never have become a tool for targeting the Japanese military. It did exploit women from poor families who were often sold into the work by relatives, however, while this is a serious social problem (and one still very common today in any nations with erious poverty) it in no way equates to slavery.


The system paid its workers very well. What suffering occured was dependent upon the wartime conditions at which workers were located. Some lived in relative luxury, others in harsh conditions. Many made huge amounts of money during their service. One of the first women who wrote about their lives found that most remebered their war years fondly and felt bitter more for how they were treated after the war.


The comfort system is frequently linked to the Teishintai women's volunteer corps, which used girls and young women as factory workers. Academics of any merit recognise they have no connection at all but it is often used as a claim that the Japanese rounded up young women (they did - for conscripted labor, something England also did).


The exact same comfort system was used after the war by US troops in Japan and US, UN and Korean troops in Korea.


I could literally go on for several hundred pages on the extent of the distortion of the historical record and the extent of militarized prostitution by other countries but this is . Suffice to say that even people like James, who disagree with how the issue is presented internationally, go nowhere near far enough. since the issue really arose in 1991 there has been a very slow but steady shift towards proper critical examination of the actual arguments and data involved and its likely that within the next 1-5 years there will be a major shift in public understanding of the issue. This is something that needs to happen not because of Japanese revisionism but to prevent Korean and Chinese demagogues from preventing proper reconcilliation by demanding Japan apologise for something that is largely a myth.


I'm sure that people who know about the issue just from what they've picked up on the news will have plenty to say but the unfortunate truth is that until some more polished academic work is done on the subject you would need to invest considerable time reading up on the available documentation before you can give an educated opinion (this does not prevent intelligent uneducated views, it just means there is too much information that is highly relevant that has not been adequately documented). I've met quite a number of self-professed experts on the subject here in Japan whose knowledge is limited entirely to what the comfort redress movement has presented and who are so entrenched that they are incapable of discussing anything outside of this. At present the best book in the subject is Sarah Soh's 2009 'The Comfort Women' (Yuki Tanaki's most recent book is also good) but they are both still too heavily influenced by having started their writing on the issue firmly in the the redress camp and have difficulty taking the broader view neccesary to place it in historical and political context.


2010/12/26

「賠償責任は後世に継承される」~慰安婦問題に対する韓国内外学者の見解


[資料用 2010.03]


韓国人慰安婦被害者問題に対してダニエル・ブート、カナダ・ブリストル大教授をはじめとする国内外の学者は多様な見解を示した。

ブート教授は13日、高麗大アジア問題研究所主管で校内国際館で開かれた国際学術会議「東アジアの新秩序摸索:歴史的省察と最近の問題」の最終セッション「歴史的和解と責任の継承」で「賠償責任の主張と義務」と関連、「歴史的な不当性は当代で終わるのではなく、後世に継承される」という立場を明らかにした。

ブート教授、メリッサ・ノーブルズ米マサチューセッツ工科大(MIT)教授、クァク・ジュンヒョク高麗大教授(政治外交科)等3人は行事の閉幕に前後して聯合ニュースとインタビュー時間を持ち、慰安婦問題について以下のような見解を明らかにした。

◇メリッサ・ノーブルズMIT教授

ある政府の歴史的責任と被害者に対する賠償はオーストラリアなどの事例で見るように加害国の最高責任者がどれくらい民主的価値を持っているか、また個別国家の民主制度的な運営の有無などにかかっている。

オーストラリアの場合ジョン・ハワード前総理は原住民らの被害補償要求に対して、オーストラリア国民の原住民弾圧行為が不当だったと判断したが、個人の次元の極悪行為に政府が公式謝罪はできない、という立場を堅持して法や制度、政策的に支援しなかった。しかし2008年政権を取ったケビン・ラッド現総理は公式的な謝罪発言に続き、政府次元で原住民に対する政策を体系的に検討したあげく、ハワード政権の原住民政策を全面修正した。これは個別国家の歴史的責任を解決し和解と治癒のためには選挙を通した民主政府の出現が前提にならなければならないことを雄弁に語ってくれる。

◇ダニエル・ブート、カナダブリストル大教授

歴史的不当性は当代で終わるのではなく、伝えられる。日本の慰安婦被害者賠償責任対象は被害当事者だけでなく、(家族、親戚など)賠償決定時の恩恵対象者、また子孫をはじめとして(賠償問題が起きるたびに)精神的被害を受ける人など3グループに分けることができる。

被害者子孫は賠償を受ける権利を持った当事者が死亡しても、いつでも加害国に賠償責任を要求するなど紛争を反復できるという点で、加害国は賠償に対して積極的な検討が必要だ。

◇クァク・ジュンヒョク高麗大政治外交科教授

歴史的責任は相続できる。ただし、慰安婦問題の解決過程で国家が積極的に乗り出したり、民族主義に訴えれば難関にぶつかる可能性があり、韓日間の真の和解に障害になることもあるだけに市民社会の役割が重要だ。

「責任相続」概念の観点で見る時、市民社会の「責任覚醒」を伴う政府間の未来指向的な協約が必要だ。日本国内の人権団体をはじめとする市民社会の責任感認識も問題解決に役立つかもしれないからだ。

政府は現在、日本との外交摩擦を減らすために慰安婦問題を取り上げ論じないようだ。ベトナム派兵問題に対する責任を認めるなど、過去の問題解決に積極的に乗り出してでも、私たちも日本に対して同じ形態の公式謝罪と実質的賠償を要求することが望ましい。沈黙するだけでは外交的摩擦は減らせるが、過去問題の解決過程で実質的な進展をするのは難しい。

ホン・ドクファ記者




위안부 문제에 대한 국내외 학자들의 시각

(서울=연합뉴스) 홍덕화 기자 =

한국인 위안부 피해자 문제에 대해 대니얼 부트 캐나다 브리스톨대 교수를 비롯한 국내외 학자들은 다양한 견해를 제시했다.

부트 교수는 13일 고려대 아세아문제연구소 주관으로 교내 국제관에서 열린 '동아시아의 신질서 모색: 역사적 성찰과 최근 이슈' 제목의 국제학술회의 마지막 세션인 '역사적 화해와 책임의 계승'에서 '배상책임의 주장과 의무'와 관련, "역사적 부당함은 당대로 끝나는 게 아니라 후세들에게 계승된다"는 입장을 밝혔다.

부트 교수, 멜리사 노블즈 미국 매사추세츠 공과대(MIT) 교수, 곽준혁 고려대 교수(정외과) 등 3인은 행사 폐막을 전후해 연합뉴스와 인터뷰를 갖고 위안부 문제에 대해 아래와 같은 시각을 밝혔다.

◇멜리사 노블즈 MIT 교수

한 정부의 역사적 책임과 피해자에 대한 배상은 호주 등의 사례에서 보듯이 가해국의 최고 책임자가 얼마나 민주적 가치를 갖고 있는지, 또 개별 국가의 민주제도적인 운영여부 등에 달려 있다.

호주의 경우 존 하워드 전 총리는 원주민들의 피해 배상 요구에 대해, 호주 국민의 원주민 탄압 행위가 부당한 것으로 판단했지만 개인 차원의 잔악행위에 정부가 공식 사과를 할 수 없다는 입장을 견지하면서 법이나 제도, 정책적으로 지원하지 않았으나 2008년 집권한 케빈 러드 현 총리는 공식적인 사과 발언에 이어 정부 차원에서 원주민에 대한 정책을 체계적으로 검토한 끝에 하워드 정부의 원주민 정책을 전면 수정했다. 이는 개별 국가의 역사적 책임을 해결하고 화해와 치유를 위해서는 선거를 통한 민주정부의 출현이 전제돼야 한다는 점을 웅변해준다.

◇대니얼 부트 캐나다 브리스톨대 교수

역사적 부당함은 당대로 끝나는 게 아니라 전승될 수 있다. 일본의 위안부 피해자 배상 책임 대상은 피해 당사자뿐 아니라 배상 결정시 (가족, 친척 등) 수혜 대상자, 또 후손을 비롯해 (배상 문제가 불거질 때마다) 정신적 피해를 받을 수 있는 사람 등 3개 그룹으로 나뉠 수 있다.

피해자 후손들은 배상 받을 권리를 가진 당사자가 사망해도 언제든지 가해국에 배상책임을 요구하는 등 분쟁이 반복될 수 있다는 점에서 가해국은 배상에 대해 적극적인 검토가 필요하다.

◇곽준혁 고려대 정외과 교수

역사적 책임은 상속될 수 있다. 다만, 위안부 문제 해결 과정에서 국가가 적극적으로 나서거나 민족주의에 호소하면 난관에 부딪칠 수 있고 한-일 간 진정한 화해에 장애가 될 수 있는 만큼 시민사회의 역할이 중요하다.

'책임 상속' 개념의 관점에서 볼 때 시민사회의 '책임 각성'을 수반하는 정부 간 미래지향적인 협약이 필요하다. 일본 내 인권단체를 비롯한 시민사회의 책임감 인식도 문제 해결에 도움이 될 수 있기 때문이다.

정부는 현재 일본과 외교마찰을 줄이기 위해 위안부 문제를 거론하지 않는 것 같다. 베트남 파병 문제에 대한 책임을 인정하는 등 과거사 문제 해결에 적극적으로 나서면서 우리도 일본에 대해 동일한 형태의 공식적 사과와 실질적 배상을 요구하는 게 바람직하다. 침묵만하는 것은 외교적 마찰은 줄일 수 있지만 과거사 문제 해결 과정에서 실질적인 진전을 이루기 어렵다.