2011/01/05

ハルモニ助けるため学生がエコバッグ開発


国際平和人権センターとは、慰安婦博物館のことだろうか?


大学生たちが慰安婦被害ハルモニの憩い場「ナムヌの家」を助けようと額を突き合わせて収益をもたらすことが可能な商品を作り、小さな実を結び始めた。

5 日、高麗大によれば経営大学サークル「SIFE」会員ベギョンジン(22.心理学)・・・など6人が昨年12月から「親環境エコバック」を製作して販売している。

エコバックの名前は「花を咲かせる(Blooming)」という英語単語を使って「Blooming Bag」になった。 「歴史的な痛みにより、まだ咲かない慰安婦ハルモニたちの花を咲かせてあげたい」という意味を含んでいる。

これらは「ナムヌの家」財政の80%以上が寄付金で充当されて外部依存度が高い点を変えてみようと自ら収益を創出できる「記念品事業活性化」アイディアを出した。

昨年3月から企画をはじめ、高麗大の公募展に事業計画を提出ハゴソ初期資金として300万ウォンを受け取った。昨年3月から企画を始めて高麗(コリョ)大公募展に事業計画を提出して初期資金で300万ウォンを受けた。  

一過性のビジネスにとどまらないようにしようとする製品の製作から、取引先の確保、販路開拓までの収益を確保するシステムの作成に努めている。

バッグには、『ナヌムの家』の同意を得て、慰安婦被害者の故キム・スンドクが描いた『モトダピン花』という作品で、少女の横にある花の形だけを取ってきてプリントした。

・・・初めてリリースしたエコバックは、先月末から現在までですでに半分ほどの250枚ほどが売れ、200万ウォン余りの収益を出した。

ある大企業の支店の代表取締役が、これらの趣旨に共感し、なんと200枚のバッグをまとめて買ってくれたのに支えられて得た成果だ。

二番目エコバックはデザイナーのキム・ソンユン氏の才能寄付で図案が確定し、早ければ来月から販売される。 

収益金全額は、バッグに再投資するか、ナヌムの家で推進する国際平和人権センターの建設費用として使用する予定である。

背景の陳氏は、「デモだけでなく、消費する商品を通じても、慰安婦被害お婆さんたちの問題を知らせることができると思う。 バッグを通じて人々が歴史的なイシューに簡単に接近するようにし、参加まで引き出せば満たされるだろう」と話した。  

朝鮮日報 2011.1.5

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