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2013/03/30

乱立する慰安婦碑、主導権争い


サーチナはあまりソースとして引用しないのだが、この記事はよくまとまっている。確かにこれはブームというのが正確なところだろう。

米国に乱立する慰安婦碑、設置めぐり団体間で主導権争いも=韓国

米カリフォルニア州南部ロサンゼルスのグレンデール市議会は26日、私立中央図書館前の公園に、従軍慰安婦の記念碑を設置することを、賛成多数で可決した。米国では、在米韓国人団体による慰安婦碑の設置ブームが起きているが、団体間で意見が対立するなど新たな問題も浮上している。複数の韓国メディアが報じた。

フランク・キンテロ(Frank Quintero)議長を初めとするグレンデールの市議5人のうち4人は、慰安婦碑の設置支援案について投票を行い、賛成3票、反対1票で可決した。

ロサンゼルス近郊の公共敷地内に慰安婦碑の設置計画を進めてきた団体KAFC(Korean American Forum of Calofornia)は、直ちに設置作業に入る予定で、6月には序幕式を開催したいとしている。

米国の慰安婦の碑は、2010年10月にニュージャージー州のパリセイズ・パーク市に設置されたことが皮切りとなり、2年あまりでニューヨークやニュージャージーの計3カ所に設置された。シカゴやアトランタなど韓国人が多く住む主要都市でも慰安婦碑の設置計画が進んでいるといい、今年だけでもグレンデール以外の場所でも登場すると見られている。

在米韓国人の間で過熱する慰安婦碑の設置ブームは、2012年5月に自民党議員がパリセイズ・パーク市の慰安婦碑を問題視したことから一気に火が付いた。自民党議員らは現地を訪れ、市側に早期撤去を要求。これに反発した在米韓国人らが記念碑の設置に次々と名乗りを上げ、設置ラッシュへとつながった。

しかし、記念碑の設置は各団体が個別で推進しているため、形式にまとまりがなかったり、現地の市民感情を無視して無分別に設置案を進めることからトラブルが起きているという。推進する2つの団体が設置案をめぐり意見の対立が起きたり、設置を急ぐあまり「(慰安婦の)性的サービス」との表現が含まれた文章が議会を通過し、修正に追われるケースもあった。

韓国メディアは、「慰安婦の歴史を知らせる記念碑の設置は望ましいことだが、米国社会と連携しないままの過度な設置ブームは効果が半減し、逆効果となる恐れもある」と懸念を示した。(編集担当:新川悠)

サーチナ 2013.3.28

2013/03/24

米国社会から浮きつつある慰安婦騒動

ペク・ヨンヒョン
米国市民の支持を失いかねないと懸念する

大方こんな事だろうと思った。彼らは、流行だから我も我もと飛びついただけ。慰安婦の碑建立ラッシュは、市長や地域のキーマンを口説き落としただけで、地域の一般住民(アメリカ人)の預かり知らぬ所で話が進んでいるのだろう。だから、調子に乗ってくると内輪モメを始める(「日本政府が圧力!」とか聞けば、また団結するのだろうが)。

碑がいい、いや少女像だと内輪モメ (フォートリー)

住宅街のクリスマス・イルミネーションに似ている。他所もやるからウチもやる。で、ドンドン派手になっていく。強いて反対する人もいないが、シラケた目で見ている人もいるはず。こういうのはブームが去った後が見ものである。ペク・ヨンヒョンはその辺を弁えている。彼は典型的な反日活動家だから、人一倍大義名分には拘る。アメリカの市民社会から浮いてしまってはダメ、日韓問題に限定させてはいけない、と苦言を呈している。KACEのキム・ドンソクも同じような懸念を表明していたから、この問題はある程度深刻なのだろう。

「逆効果をもたらしかねない・・・」

そう。アメリカの市民社会から浮いてしまえば、ディスカウント・ジャパンという本来の目的は達成出来ない。しかし分からないものである。アメリカの小さな町に慰安婦の碑が出来る→日本の国会議員が憤激して乗り込むアメリカのメディアが注目→コリアン魂に火が着く→慰安婦の碑が爆発的に増殖

しかし今度はブームが加熱して、韓国系が内輪モメを始めた。・・・最後に笑うのはどちらか?日本側の新しい作戦として、逆に彼らを煽って自滅させるというのもありだが、これはなかなか高等戦術である。司令塔のいない日本には難しいだろう。

猫も杓子も慰安婦記念碑…アメリカ韓国人社会の過剰熱気

無分別な推進・・団体間不協和音・逆効果も憂慮

アメリカの韓国人社会の「慰安婦記念碑」熱風が吹く中、不協和音も漏れるなど問題点が指摘されている。

慰安婦記念碑は去る2010年12月海外最初にニュージャージー州パリセイズパークに建設された。 2年余りが過ぎた今ニューヨークとニュージャージーにだけ三つ(の碑)が建設され、上半期中に、もう二つが追加される予定だ。

西部地域でもロサンゼルスのコリアン・タウンに昨年12月立てられたのに続き、隣接したグレンデール市にまもなく慰安婦記念碑が立てられる予定だ。 この他にシカゴとアトランタなど韓国人が多数居住する主な都市でもほとんどの慰安婦記念碑建立に関する議論が進められている。

アメリカ韓国人社会を中心に慰安婦記念碑熱気が吹き始めたことは昨年5月日本政府と政治家たちの刺激的な問題提起が導火線になった。 ニューヨーク駐在日本総領事と自民党所属議員4人が相次ぎニュージャージー州のパリセイズパーク市を訪問し、こちらの1号記念碑を撤去する条件で経済的支援などの人参案を提示した事実が知らされてからだ。

ニューヨークタイムズとFOX-TVなど主流メディアの報道で全国的な話題になるとすぐに韓国人社会が我も我もと腕を捲くった。 6月にニューヨーク州ロングアイランドの顕忠院に二つ目の記念碑が誕生し、今月初めにはニュージャージー州バーゲン郡の行政府庁舎の傍らに記念碑が建てられた

ニューヨークのフラッシングにはアメリカで初めて記念碑の建立と共に「慰安婦記念道路」の指定が推進されており、21日ニューヨーク韓国人会レベルで今後の計画など関連発表もあった。 グレンデール(カリフォルニア州のグレンデールか?)では市議会が26日慰安婦記念碑建設案を審議する予定だ。

昨年アメリカの西部都市で初めて「慰安婦の日」(7月30日)を制定したグレンデールが中央図書館近隣の公園に少女像形態の記念碑を建てると発表された。 この他にフラートン・アーバイン(カリフォルニア州のフラートンアーバインか?)地域も記念碑建立候補地域に上がっている。

問題は記念碑熱気が広がりながら主導団体間に不協和音ができるかと思えば、文案と形態、方式がそれぞれ違って何より現地の市民社会の世論の取りまとめなしに無分別に進行しているということだ。

ニュージャージー州フォートリーの場合、推進団体間に記念碑と少女像建立の二つの案を巡り対立の様相を見せる中で、記者会見を通じて相手を批判し合うという決まりの悪いことまであった。 急いで見たら碑文の中に慰安婦の「性的サービス」という内容が可決されて、これを慌てて修正するという騒動もあった(注:「性奴隷」に変更)。

慰安婦少女像の場合、ソウルの日本大使館前にある少女像のイメージを扶助形態で作ることだが、日本軍国主義の戦犯旗である「旭日旗」を背景にしているのが問題という指摘だ。

また、少女像がアジア色々な国とオランダ、オーストラリアの被害者までいる慰安婦問題を「韓国」に矮小化させて韓日間の問題としか映らなくなるという憂慮も出ている。

日本が否認する代表的な戦争犯罪慰安婦の歴史を知らせる記念碑の建設運動の趣旨は望ましいが、アメリカの市民社会と連係しない過度な建設熱気は効果も半減し、ややもすると逆効果をもたらしかねないというのが事実だ。

ニューヨークとニュージャージーの慰安婦記念碑の管理を無料で提供しているペク・ヨンヒョン1492グリーンクラブ会長は「記念碑建設をするまで試行錯誤を体験した先発団体が後発団体に建立の大儀名分と米国の市民たちと連係するノウハウを知らせる必要がある協力が全くなされていない。 お互いを牛鶏見るようにして競争の視点で眺めるなら、記念碑建立の趣旨は色あせるしかない」と指摘した。

東亜日報 2013.3.22

この話題は、シンシアリー氏も取り上げていた。曰く、「私なら、『他所でやれ』と思うでしょう」。実際、現地紙のコメント欄には、そういったコメントも寄せられている。つまり、一人でも多くのアメリカ人にそう思わせるように誘導して行けばいい、ということである。

너도나도 위안부기림비…미주한인사회 과잉열기

무분별한 추진..단체간 불협화음 역기능도 우려

미주한인사회의 ‘위안부 기림비’ 열풍이 불고 있는 가운데 불협화음도 새어나오는 등 문제점이 지적되고 있다.

위안부기림비는 지난 2010년 12월 해외 최초로 뉴저지 팰리세이즈팍에 건립됐다. 2년여가 지난 지금 뉴욕 뉴저지에만 세 개가 건립됐고 상반기중 두 개가 추가될 예정이다.

서부지역에서도 로스앤젤레스 한인타운에 지난해 12월 세워진데 이어 인접한 글렌데일시에 곧 위안부기림비가 세워질 예정이다. 이밖에 시카고와 애틀랜타 등 한인들이 다수 거주하는 주요 도시에서도 대부분 위안부기림비 건립에 관한 논의가 진행되고 있다.

미주한인사회를 중심으로 위안부 기림비 열기가 불기 시작한 것은 지난해 5월 일본정부와 정치인들의 자극적인 문제제기가 도화선이 됐다. 뉴욕주재 일본총영사와 자민당소속 의원 4명이 잇따라 뉴저리 팰리세이즈팍 시를 방문해 이곳의 1호 기림비를 철거하는 조건으로 경제적 지원 등의 당근책을 제시한 사실이 알려지면서부터다.

뉴욕타임스와 FOX-TV 등 주류 언론의 보도로 전국적인 이슈가 되자 한인사회가 너도나도 팔을 걷어부쳤다. 6월에 뉴욕주 롱아일랜드 현충원에 2호 기림비가 탄생했고 이달초엔 뉴저지 버겐카운티정부 청사옆에 기림비가 세워졌다.

뉴욕 플러싱에는 미주 최초로 기림비 건립과 함께 ‘위안부 기림길’ 지정이 추진되고 있고 21일 뉴욕한인회 차원에서 향후 계획 등 관련 발표도 있었다. 글렌데일에서는 시의회가 26일 위안부기림비 건립안을 심의할 예정이다.

지난해 미서부 도시 최초로 ‘위안부의 날’(7월 30일)을 지정한 글렌데일은 센트럴 도서관 인근 공원에 소녀상 형태의 기림비를 세울 것으로 알려졌다. 이밖에 풀러턴 어바인 지역도 기림비 건립안 후보지역으로 거론되고 있다.

문제는 기림비 열기가 확산되면서 주도 단체간에 불협화음이 생기는가하면 문안과 형태, 방식이 각기 다르고 무엇보다 현지 시민사회의 여론 수렴없이 무분별하게 진행되고 있다는 것이다.

뉴저지 포트리의 경우 추진 단체간에 기림비와 소녀상 건립의 두가지 안을 놓고 대립양상을 보이는 가운데 기자회견을 통해 상대를 비판하는 민망한 일까지 벌어졌다. 급하게 서두르다보니 문구 중 위안부의 ‘성적 서비스’라는 내용이 통과돼 이를 긴급 수정하겠다는 소동도 있어다.

위안부 소녀상의 경우 서울의 일본대사관 앞에 있는 소녀상의 이미지를 부조형태로 만드는 것이지만 일본군국주의 전범기인 ‘욱일승천기’를 배경으로 하고 있다는 것이 문제가 있다는 지적이다.

또한 소녀상이 아시아 여러나라와 네덜란드 호주의 피해자까지 있는 위안부 이슈를 ‘한국’으로 축소시켜 한일간의 문제로만 비칠 수 있다는 우려도 나오고 있다.

일본이 부인하는 대표적인 전쟁범죄인 위안부의 역사를 알리는 기림비 건립운동의 취지는 바람직스럽지만 미국의 시민사회와 연계하지 않은 과도한 건립열기는 효과도 반감되고 자칫 역기능이 초래될 수도 있는 것이 사실이다.

뉴욕과 뉴저지의 위안부 기림비 조경 및 관리를 무료로 제공하고 있는 백영현 1492그린클럽 회장은 “기림비 건립을 하기까지 시행착오를 겪은 선발 단체들이 후발 단체들에 건립 명분과 미국의 시민들과 연계하는 노하우를 알려줄 필요가 있는데 협조가 전혀 이뤄지지 않고 있다. 서로를 소닭보듯 하고 경쟁의 시각으로 바라본다면 기림비 건립의 취지는 빛이 바랠 수밖에 없다”고 지적했다.

2013/02/02

韓国系米国人は慰安婦問題で団結せよ (コリアン・ラジオ放送)


5周年記念行事。主催者はM.ホンダだったとか

慰安婦問題はエスニック・アイデンティティーの確立の為に利用されている(このニュース自体は、慰安婦像建立運動の為には統一行動が必要だという話で、ちょっと違うのであるが)。しかし、外部にそれが知られるのは賢明でない。市民参与センター(旧KAVC)のキム・ドンソクなどは流石で、こういったモニュメントが実はコリアン・アイデンティティーの確立や政治力の結集の為(その為のジャパン・バッシング)であっても、メッセージ(碑文)は客観的でないといけないと釘を刺している(パリセイズパーク市の記念碑のどこが客観的かという突っ込みは置くとして)。

パリセイズパーク市にある慰安婦の碑

以前から彼は慰安婦問題を日韓のイザコザだと一般のアメリカ人に見られてはいけない、あくまで女性の人権の問題という事にしておかねばならないと警告してきた。しかし、彼の本音は正反対。そのくせ、日本側がこの問題を「韓日間の葛藤に縮小」しようとしていると言うから、なかなかの面の皮である。

日本人も、彼らのこういうしたたかさを学んではどうか?

写真は下院慰安婦決議採択5周年記念行事(2012.7)の時のもの。右から二人目が市民参与センターのキム・ドンソク。

「慰安婦問題、統一されるように進めよう」

ニューヨークタイムズにのせられたニュージャージー州パリセイズパーク「日本軍強制従軍慰安婦」記念碑写真

(アンカー)ニューヨーク州議会が慰安婦決議案を推進する中で日本側の組織的妨害、歪曲行為があらわれ、今後これに対する韓国人の統一された対応と推進の必要であることを示しています。 こうした中ニュージャージー州パリセイズパーク記念碑以降各地で推進されている(引用者:慰安婦の碑)建設運動と東海表記運動などがより統一された基準と方法で持って既存推進団体のリーダーシップの下で進行されなければならないという指摘です。 ソン・ユジン記者です。

ニューヨークとニュージャージーの韓国人社会が推進している慰安婦記念碑および少女像建設問題がややもすると私たちの内部の統一された原則なしでめちゃくちゃに流れる可能性があるという憂慮の声に耳を傾ける時がきました。

日本が、米国内初めての慰安婦記念碑パリセイズパーク慰安婦記念碑に対し、5月からすでに公かつ執拗に韓国人社会のそそのかすということによる誤った行政判断というイシュー作りに組織的に乗り出しているところに、ニューヨーク州慰安婦決議案に対して、議員ロビーとともに露骨な妨害工作を広げている時局であるからです。

最近、慰安婦記念物建設には統一された原則と推進勢力の一元化が必要だという情況証拠がとても多いのです。

先に2010年パリセイズパーク記念碑に続き、昨年ニュージャージー州のバーゲン郡韓国人会のキム・ジンスク会長とハン・チャンヨン・ニューヨーク韓国人会長、イ・ジュノ前ニュージャージー韓国人副会長などはフォートリー朝鮮戦争記念碑のそばに記念碑をたてることにしてマーク・ソウコウリッチ市長の許可を得たとして碑石まで準備しました。

しかしフォートリー韓国人の反対と「荷物バイ上がって(?)」在郷軍人会長の記念碑でなく少女像建立の主張にぶつかってブレーキがかかっている状態です。 このような状況でパリセイズパークの記念碑建設を推進した市民参加センターのキム・ドンソク常任理事は、先週記者会見を自ら要望して韓国人社会の競争的な記念碑建設議論はややもすると「慰安婦」という歴史的な女性人権蹂躪の被害事例韓日間の葛藤と見られることができるとし憂慮の声を出しました。 記念物に入る文面と形態なども冷静で客観的でなければならないと指摘もしました。

予想されたように、慰安婦問題に対する日本側の攻撃が今年に入って初めて先週に始まりました。

去る18日「日経映像」という日本のメディアがパリセイズパーク・ポロ(?)を訪ね、ロタンド市長をインタビューし、パリセイズパークの記念碑が韓国人コミュニティ顔色をうかがう為ではないかという内容の質問をするなどして慰安婦問題を韓日間の葛藤に縮小しようとする日本側の多角的な動きが始まったことを感じさせました。

第二に、慰安婦問題や独島(引:竹島)および東海(引:日本海)のような領土問題に個人および団体が突発的に乱立する傾向に対して私たち自ら反省しなければなりません。

バージニア韓人会が主軸になり、すでにかなり以前からホワイトハウス請願などを進めて米国教科書内東海表記運動を行っているなかで、前韓国人会役員が「VOKA」という団体を作って、同じ仕事をすると出たのです。

バージニア韓人会に力を与えても不十分なところに、声がまた一つ増えたので、このニュースに接した韓国人は混乱するばかりです。 いったい誰が、どの団体が推進勢力かという点が混同らしいという話です。

極右政府が発足した日本はすでにこれと関連してあるワシントン・ロビー活動を強化しニューヨーク州議員に慰安婦歴史を歪曲したeメールを大量発送しながら積極的な横暴を働かせています。 こうした中、韓国人社会は記念碑建設競争と関連団体発足に偏った姿を見せるようで残念なだけです。

米国人としてパリセイズパーク記念碑建設に非常に大きい役割を担当した画家でありキュレーター・スティーブ・カバルロの立場を聞いてみるのはこの時点で示唆するところが大きいです。

彼は慰安婦記念碑は慰安婦ハルモニの無念を世界に知らせて同じ歴史の再発を防止するためのものであるからその誰の名前も記念碑に彫られてはいけないと話しています。

バラバラに乱立するのでなく、正確で冷静な議論と統一された推進方針により、歴史の教訓である女性人権最悪の蹂躪事態が後世に伝えられるようにすることが慰安婦記念碑建設に対する私たちの姿勢ではないでしょうか?

歴史正しく立て直すのが自身から正しく立て直さなかった一部韓国人によって、ややもすると内輪モメに足をとられることはないだろうか憂慮されるこの頃です。



"위안부 문제, 통일되게 진행합시다"

뉴욕 타임즈에 실린 뉴저지 팰리세이즈 팍 '일본군 강제 종군위안부' 기림비 사진

(앵커)뉴욕 주 의회가 위안부 결의안을 추진 중인 가운데 일본 측의 조직적 방해, 왜곡 행위가 드러나 향후 이에 대한 한인들의 통일된 대응과 추진이 필요함을 보여주고 있습니다. 이런 가운데 뉴저지 팰리세이즈 팍 기림비 이후 각지에서 추진되고 있는 건립 운동과 동해표기 운동 등이 보다 통일된 기준과 방법을 갖고 기존 추진 단체의 리더십 아래 진행돼야 한다는 지적입니다. 성유진 기잡니다.

뉴욕과 뉴저지의 한인사회가 추진하고 있는 위안부 기림비 및 소녀상 건립 문제가 자칫 우리 내부의 통일된 원칙 없이 중구난방으로 흐를 가능성이 있다는 우려의 목소리에 귀 기울일 때가 왔습니다.

일본이, 미국 내 첫 위안부 기림비인 팰리세이즈팍 위안부 기림비에 대해, 이미 지난 5월부터 공개적이고 집요하게, 한인사회의 꼬드김에 의한 잘못된 행정 판단이라는 이슈 만들기에 조직적으로 나서고 있는데다, 뉴욕주 위안부 결의안에 대해, 의원 로비와 함께 노골적인 방해공작을 펼치고 있는 시국이기 때문입니다.

요즘, 위안부 기념물 건립에는 통일된 원칙과 추진 세력의 일원화가 필요하다는 정황 증거가 너무 많습니다.

먼저 지난 2010년 팰팍 기림비에 이어, 지난 해 뉴저지의 버겐한인회 김진숙 회장과 한창연 뉴욕한인회장, 이준호 전 뉴저지 한인회 수석부회장 등은 포트리 한국전쟁 기념비 옆에 기림비를 세우기로 하고 마크 소코리치 시장의 허가를 받았다며 비석까지 준비했습니다.

그러나 포트리 한인들의 반대와 ‘짐 바이올라’ 재향군인회장의, 기림비가 아닌 소녀상 건립 주장에 부딪쳐 제동이 걸린 상탭니다. 이 같은 상황에서 팰팍 기림비 건립을 추진했던 시민참여센터의 김동석 상임이사는, 지난 주 기자회견을 자청해 한인사회의 경쟁적인 기림비 건립 논의는 자칫 '위안부'라는 역사적인 여성 인권유린의 피해 사례가 한-일 간 갈등으로 비쳐질 수 있다며 우려의 목소리를 냈습니다. 기념물에 들어가는 문구와 형태 등도 냉정하고 객관적이어야 한다는 지적도 했습니다.

예상했던 대로, 위안부 문제에 대한 일본측의 공격이 올 들어 처음 지난 주에 시작됐습니다.

지난 18일 ‘일경영상’ 이라는 일본 미디어가 팰팍 보로를 찾아 로툰도 시장을 인터뷰하며 팰팍 기림비가 한인 커뮤니티 눈치 보기 용 아니냐는 내용의 질문을 하기도 해 위안부 문제를 한일 간 갈등으로 축소하려는 일본 측의 다각적인 노력이 시작됐음을 느끼게 한 것입니다.

두 번째, 위안부 문제나 독도 및 동해와 같은 영토 문제에 개인 및 단체가 돌발적으로 난립하는 경향에 대해 우리 스스로 반성 해야 합니다.

버지니아 한인회가 주축이 되어 이미 오래 전부터 백악관 청원 등을 진행하며 미국 교과서 내 동해표기 운동을 벌이고 있는 가운데, 전 한인회 임원이, ‘VOKA’라는 단체를 만들어, 같은 일을 하겠다고 나선 것입니다.

버지니아 한인회에 힘을 실어줘도 시원찮은 마당에, 목소리가 또 하나 늘었으니, 이 소식을 접한 한인들은 헷갈리기만 합니다. 도대체 누가, 어느 단체가 추진세력인가 하는 점이 혼동스럽다는 얘깁니다.

극우 정부가 들어선 일본은 이미 이와 관련한 워싱턴 로비 활동을 강화하고 뉴욕주 의원들에게 위안부 역사를 왜곡한 이 메일을 대량 발송하면서 적극적인 횡포를 부리고 있습니다. 이런 가운데 한인 사회는 기림비 건립 경쟁과 관련 단체 발족에 치우친 모습을 보이는 듯해 안타깝기만 합니다.

미국인으로서 팰팍 기림비 건립에 매우 큰 역할을 담당한 화가이자 큐레이터 스티브 카발로의 입장을 들어보는 것은 이 시점에서 시사하는 바가 큽니다.

그는 위안부 기림비는 위안부 할머니들의 억울함을 세계에 알리고 동일한 역사의 재발을 방지하기 위한 것이므로 그 누구의 이름도 기림비에 새겨져서는 안 된다고 말하고 있습니다.

중구난방과 난립이 아니라, 정확하고 냉정한 논의와 통일된 추진 방침에 따라, 역사의 교훈인 여성인권 최악의 유린 사태가 후세에 전해지도록 하는 것이 위안부 기림비 건립에 대한 우리의 자세가 아닐까요?

역사 바로 세우기가 자신부터 바로 세우지 않은 일부 한인들로 인해, 자칫 자중지란으로 발목을 잡히지나 않을까 우려되는 요즘입니다.


KRB뉴스 성유진입니다.