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2021/01/28

Education for Social Justice Foundation (サンフランシスコ) Teacher and Student Resource Guide

 Education for Social Justice Foundation (サンフランシスコ) が昨年公開した "Comfort Women" History and Issues: Teacher and Student Resource Guide 


URL  http://www.e4sjf.org/comfort-women-history-and-issues1.html魚拓

2017/12/23

日系フレッド・コレマツの娘とSF市の新反日狂騒



第二次大戦中の日系人強制収容についてアメリカ政府と米最高裁まで争ったことで有名な日系米国人フレッド・コレマツ(是松豊三郎)の娘カレン・コレマツが、サンフランシスコ市議会に送った慰安婦像支持の手紙がリツイートされて来た。エミ・コヤマ氏が流した物だが、勝手に拝借させてもらった。韓国系や中国系だけではない、(著名な)日系人も慰安婦像を支持しているぞ、と言いたいのだろう。前後のツイートは読んでいないが。

「一人の人間が変化をもたらしうる。たとえ40年かかろうとも」
(フレッド・コレマツ)

人権活動家として名高い父を誇りに思うカレン・コレマツは、正義の名において慰安婦像推進をサンフランシスコ市に訴えているのだが、残念ながら、日系人だろうが著名な人権活動家だろうが、彼女の知識はお粗末過ぎる。どうも彼女の頭の中では、第二次大戦中の日本は軍事政権下であることになっているらしい(military governmentとはそういう意味で使っているのだろう)。日本の軍事政権が外国人女性を性奴隷化する制度の構築したなどといった荒唐無稽かつ悪質な日本論は、それこそ80年前の排日運動の中で散々アメリカ人の口の端の上ったことだろう。間違いを繰り返す愚を訴えるコレマツだが、間違いを繰り返そうとしているのは日本でなくアメリカである。そして今度は、アメリカ化した日系人がその片棒を担いでいる。かつての被害者が加害者になっている。80年前の日系人排斥だって、アメリカの正義と信じて加担した者もいたはずである。

私は、サンフランシスコ市の郡監督委員会(市議会)に「慰安婦」決議に対する強い支持を伝える為にこれを書いています。1937年から1941年までと太平洋戦争中に、日本帝国陸軍によって性奴隷にされた女性たちに対する歴史に残る醜悪な不正義を記念するモニュメントが存在することは、サンフランシスコのような町にとって有益です。日本帝国は、その軍事政権による20万人以上の中国、朝鮮、フィリピン、インドネシア、オランダ系の女性を性奴隷化する制度の構築という政策を通じて、前世紀中最大規模の人身売買に関与しました。この暗黒の一章は忘れられるべきではありません。ジョージ・サンタヤナは言いました。「過去を記憶出来ない者は、それを繰り返すことを宿命づけられている」と。

私の父、フレッド・コレマツはドクター・クリフォード・ウエヤマや、しばしば日本人町の「ゴッドマザー」と呼ばれたソックス・キタシマといった日系アメリカ人の巨人やゴードン・ヒラバヤシやリリアン・シンジュリー・タン判事やリン・チィ・ワン博士といった中国系アメリカ人のリーダー達と働きました。正義を通じて平和の為に日本政府に正しいこと--すなわち、日本政府が第二次大戦中、日本帝国政府のがアジアの近隣諸国に働いた大虐殺について国会を通じて謝罪すること--をなすよう日本政府に促しました。それは、日系アメリカ人コミュニティーを誹謗したり、ジャパン・バッシングした事にならず、正義を通じて平和に向かって働いていることになるのです。

私は今ここで、この市議会にも「慰安婦」決議を承認し、正しいことをして頂けるよう促します。このメモリアルは、日本軍によって犠牲者にされた特定の(民族)集団の尊厳や苦難の為だけでない、これは平和の問題でもあるのです。ユダヤ人ホロコースト犠牲者の記念碑は世界中に建てられています。第二次大戦中、ナチスドイツによってユダヤ人が被った被害を記念する為に。同じ精神で、歴史の事実を守ると共に「慰安婦」の苦難について意識を高める為に。私の父の魂をもって、あなた方がこの決議をサポートする為に賛成票を投じてくれるよう促すものです。

カレン・コレマツの手紙

※韓国や中国の(利益の)為ではない
※慰安婦問題をホロコーストを並置
※平和の為という建前
※反日疑惑の否定
※慰安婦像が訴えるのは「歴史の事実」


日系人としての負い目が、カレン・コレマツを反日キャンペーンの同調者に追いやっているのかもしれないが、日本語にも堪能でこの問題について詳しいエミ・コヤマがコレマツを持ち出すのは、一通りの常識がある者が<放射脳>な福岡県人を引っ張り出して福島デマを正当化しているようなものである。こうした環境保護運動家や人権活動家のイデオロギーにより歪められた正義によって、福島や日本の人々が傷つけられている。

父は民族的偏見の犠牲者だった
彼女はその逆の立場にいるのかもしれない

カレン・コレマツは公立学校での慰安婦教育の推進者でもあるらしい。アメリカ西海岸の状況は思ったより酷いようである。カレンは他ならぬ彼女の父親の言葉を思い出すべきである。父フレッド・コレマツのように、バッシングに耐えて声を上げようとしているのは、日本人の方なのではないのか?

"If you have the feeling that something is wrong, don't be afraid to speak up."(何かがおかしいと感じたのなら、恐れず声を上げよ)

なお、手紙の中でフレッド・コレマツの知人として紹介されているリリアン・シンとジュリー・タンは、今回のサンフランシスコの慰安婦像建立の中心人物である。カレンの父は、彼女らがどういう人物かか気づかずに付き合っていたのだろう。カレンについては、もはや利用されている、といったレベルではないのかもしれない。彼女や一部の日系人は率先してヘイト・キャンペーンに手を染めている。

2017/02/12

サンフランシスコの慰安婦像(碑文の日本語訳)その突っ込み所

WW2日本政府は「戦争の手段としてのレイプ」を実行した

サンフランシスコ市の慰安婦碑・・・というより慰安婦像の碑文が決定した。

実は最初にこの報に接した時、もっとトンデモな内容かと思って密かに期待した(!)のだが、慰安婦正義連合側(CWJC)が修正して、トンデモ度は大部分カモフラージュされてしまった。予想された事ではあったが・・・。

トンデモ像は不快ではあるが、一番厄介なのは「女性の人権の象徴」などと胡麻化される事である。ヘイトのモニュメントは露骨である方が望ましい。その方が後々、問題にし易い。言うまでもなく、CWJCの中核メンバーの本音は日本叩きである。碑文の内容を穏当な物に修正せざるを得なかったのは、彼女たちにとっても本意でなかったに違いない。しかし、彼女たちは制約の中で目一杯自分達の主張を盛り込んだ。


では、碑文はどこが問題なのか?

産経新聞はいつものように、「『性奴隷』の表記」がある事を問題視しているようだが、問題はそこよりもsexual violence as a strategy of war(戦略としての性暴力)の部分だろう。「戦略(戦争の手段)としての性暴力」というのは、敵国(民族)の女性を組織的・計画的にレイプすること。戦争犯罪であり人道に対する罪である。挺対協は当初、日本軍慰安婦がこれに該当すると主張していた。アメリカ西海岸の慰安婦団体(CWJC, KAFC)は慰安婦像の碑文に再びこの主張を復活させた(ただし、碑文の中では直接日本を名指しない方法を取っている)。

組織的レイプは「民族浄化」の中で戦争の武器として頻繁に用いられる(Systematic rape is often used as a weapon of war in 'ethnic cleansing')。 (Sexual violence as a weapon of war ユニセフ)

産経によれば、大阪市の問い合わせに対しサンフランシスコ市は「『碑文の文言が事実に基づいており、(人身取引の問題について啓発するという)真の目的を伝えている』と市機関が判断した」と答えて来たという。

サンフランシスコに建つのは「日本軍による戦争の手段としてのレイプの被害者像」なのだが、表向きは人身売買などに反対する為のモニュメントという事になっている。碑文は更に、戦争の手段であるレイプ、人権に対する罪・・・つまりは時効のない戦争犯罪であるが故に、(日本政府が法的に)責任を負わねばならない、13カ国に渡る被害者が存在する(よって日韓合意では解決しない)と市民グループの中心メンバーの日頃の主張と日韓合意反対のメッセージが巧妙に潜り込ませてある。

大阪市はこんな功名な企みを一刀両断してサンフランシスコ市に像の設置を止めさせることが出来るのだろうか?出来ないのなら、下手に碑文を変えさせるより、このまま設置させた方がいい。大阪市は市のウェブサイトに英語で詳しい反論を掲載し、国際社会の歴史の審判を待てばいい。気の長い話だが、サンフランシスコ市がヘイト・キャンペーンに加担した事を姉妹都市によって半永久的に晒されることになるのである。これは泣き寝入りではない。

慰安婦正義連合のサイトでは
慰問袋を持つ少女を慰安婦として紹介している



碑文の日本語訳

「私達がもっとも恐れているのは、第二次大戦中の私達の痛ましい歴史が忘れされる事です」・・・元「慰安婦」

このモニュメントは、日本帝国軍により性的に奴隷状態に置かれた数十万人の婉曲的に「慰安婦」と呼ばれたアジア太平洋地域の13の国々の女性や少女の被害を証言する物である。この女性達の殆どは戦時中監禁中に死亡した。この闇の歴史は、サバイバー達が勇敢にも声を上げた1990年代まで数十年間も隠されていた。
彼女(元慰安婦)達は、戦争の手段としての性暴力が人権に対する罪であり、政府がその責めを負わねばならないという事を世界が宣言する原動力となった。

この記念碑は、これらの女性の思い出と、世界中の性暴力の根絶と性的人身売買根絶運動の為に捧げる物である。

「慰安婦」正義連合より市への贈り物
http://remembercomfortwomen.org/(注:慰安婦正義連合のURL)
サンフランシスコ市と郡のコレクション



2016/12/14

米国の小学生の慰安婦ごっこ 「日本が朝鮮にしたこと」

慰安婦を殺害する日本兵

無邪気な子供たちが、慰安婦ごっこ(劇)に興じている。慰安婦を刺し殺す日本兵を演じるアメリカの子供。正確に言うと、これはコンテスト用に小学6年生が作った動画。日系人の子供に対するイジメが取り沙汰される一方で、この噂を否定する人々もいる。奇妙な事に、必死になって否定しているは日本/日系人だったりするのだが・・・。

自分は証拠が示されるまでは軽々にイジメがあると言うべきではないという考えであるが、少なくとも日本の右派がアメリカで「歴史戦」を仕掛けているという山口智美や小山エミらの主張は疑わしい。明らかに歴史戦を仕掛けているのは、Japanese right-wingではない。ジャパン・ヘイト教育(プログラム)は東アジアからアメリカに持ち込まれており、20年かけて韓国の子供たちを洗脳したように、アメリカの子供たちにも同じことを企む人々がいる。イジメがあろうななかろうが、アメリカは一歩手前の状況にある。言うまでもないが、この子供たちは日本軍が慰安所に「関与した」、という風には理解していない。日本兵が村の押しかけ女性を拉致して行った、それが「日本が朝鮮にしたこと」だと子供たちは教えられ、そう信じている。こういう状況を山口らは見て見ぬふりを決め込んでいるのである。

動画はサンフランシスコにあるClaire Lilienthal Schoolの6年生が制作したもの。Claire Lilienthalには、韓国語と英語の二か国語で教育を受けられるコースがあり、それがこの子供たちの背景にあると思われる。


※動画は罪のない子供が作ったもので、アメリカでの慰安婦騒動の実態を知る貴重な資料でもあります。動画のコメント欄を荒したり、動画を取り下げさせるような圧力をかける事には反対します。



ザ・コンフォートウーマン

日本が朝鮮にしたこと



「私の名はクラリー。それが起こったのは、私が14歳の時でした」
「村へ行く途中、私は大きな騒ぎに気付き(聞き)ました」
「4人の日本兵が若い女性を手あたり次第に掴まえ、トラックに引きずり込んでいたのです」

(悲鳴)

「私は逃げようとしました。だけど彼らに見つかり、掴まりました」


「俺と来い」
「待って!止めて!」

(悲鳴)

「私は抵抗しました」
「頭を殴られ気を失い、
トラックの扉が閉まるのを最後に見たのを覚えています」


「おい、待て!」
「嫌!」

(殴られ昏倒する少女)


(日の丸をつけたトラックが走り去る)

「日本の男たちは、私たちに工場で働いて欲しいと両親に言われたと言いました」
「怖かったけど、私は黙ってフロントガラスに当たる雨の音を聞いていました」

(雨音)

「やっと私たちは着きました。どこか分かりません。どこか遠い所でした」
「宿舎は灰色でとても小さかった。カーテンが一つあるきりでした。寂しい所でした」
「だから、兵隊に訊いたんです・・・」

「私たちはどこで働くの?」
「本気にしたのか?我々はお前の国を侵略したのだ。
よって、お前たちは我が軍の兵士たちに奉仕するのだ」

「二か月間で、ここの生活に慣れたようでした」
「その夜、隣の少女と話しました。彼女はイエナと名乗りました」
「最初の外出の朝、彼女と二人っきりで会いました」

「こんにちは」
「ハイ。どうもナーバス(?)になってるみたい」
「私はクロリー。あなたは?」
「私?私はイエナよ」

次の日

「ハイ」
「こんにちは」
「何してるの?」
「昨日と同じ。昨日の昨日と同じ。な・に・も・してないの」

(足音を立てて現れる日本兵)「オイ。こっちへ来い」
「止めて!助けて!」
「何が起こってるの?!」
(画面の外から)「止めて!」
「大丈夫?イエナ?」
(画面の外から)「離してよ!」

(悲鳴の後、一瞬の間)
「大丈夫?」
「ええ、でもこんな所にはいられない」
「私も。でもどうするの?」
「計画があるの」
(密談の音)
「分かった。でも、いつやるの?」
「今よ」
「えっ?」
「夜だもん。準備して」


(逃げ出す少女たち)

(警報音)
「兵に告ぐ。女二人が脱走しようとしている。捕らえろ」

「了解しました。ピーター来い!」


「奴らを追え」

(抵抗する慰安婦を刺し)

(念入りに、止めをさす)

(流れ落ちる鮮血)

2016/08/05

吉村大阪市長を待ち構えた中国系CWJC(SF市)


姉妹都市サンフランシスコを訪問中の吉村大阪市長の講演会場の前でデモを行う中国系(これについて、小山エミ氏から中国系の団体というのは間違いという指摘があった。ただし、Korea Timesは中国主導の団体としている)の慰安婦正義連合(CWJC)。吉村市長はこの5月、「確認されていない歴史的事実に基づくものを、市が公の場所に設置することがあってはならない」と現地の慰安婦像設置計画を牽制していた(問われて答えただけかもしれない)。ただし、サンフランシスコ市長との面談の席で自分からこの問題について言及することはないとも。ヤブヘビを恐れたのだろうが、現地の反日団体は見逃してくれなかったようである。

「日本軍慰安婦問題謝罪せよ」

「慰安婦問題解決のための連合(Comfort Women Justice Coalition)」の会員が2日、サンフランシスコのダウンタウンにある(日航?)ホテルの前で日本軍慰安婦問題歪曲発言をしたヒロフミ、ヨシムラ大阪市長に謝罪を要求するデモを広げた。 この日ホテルの中ではサンフランシスコを訪問症である大阪市ヒロフミ・ヨシムラ(吉村洋文)市長の講演会が開かれた。 ヨシムラ市長は慰安婦問題について歪曲発言を続けてきたハシモト・トオル前大阪市長の立場を支持すると明らかにし、非難を受けて来た。 CWJCの会員30人余りがホテルの前で日本政府の責任ある謝罪を要求するというスローガンが書かれた(?)プラカードを持ってデモを行っている。

KoreaDaily SF 2016.8.3[2]

実際のSF市訪問は、投資の呼びかけなどが目的

2016/06/22

サンフランシスコの慰安婦碑、中韓の市民が初会合


慰安婦碑の設置へ向けて、サンフランシスコでは中国系と韓国系の連携が順調に行っている様子。関連エントリー「イ・ヨンス、中韓国系の晩餐会に連日登場

SF慰安婦顕彰碑、韓中の集い

北カリフォルニア州の4つの韓国人団体が「日本軍慰安婦被害者サンフランシスコ顕彰碑」の建立を主導している中国系団体「日本軍慰安婦女性の正義連帯(CWJC)」の関係者たちと会い、建立基金募金運動など今後協力していく事案について初の話し合いの場を持った。


<사진>SF 위안부 기림비 한·중 모임

북가주 4개 한인단체들이 ‘일본군 위안부 피해자 샌프란시스코 기림비’ 건립을 주도하고 있는 중국계 단체 '일본군 위안부 여성정의연대(CWJC)' 관계자들과 만나 건립기금모금운동 등 향후 함께 협력해나갈 사안에 대해 첫 논의모임을 가졌다.

2016/04/28

サンフランシスコ教育委 慰安婦問題含む教育カリキュラム改正案支持


米サンフランシスコ教育委「歴史教科書の慰安婦記述含む(?)支持」

アメリカのサンフランシスコ教育委員会が、カリフォルニア州の歴史教科書に第2次世界大戦の日本軍慰安婦に関する内容を含める教育カリキュラム改正案を支持する決議案を全会一致で通過させた。

教育委員会は26日の夜(現地時間)定例全体会議に続き特別会議を開き、決議案を議論して通過させた。

決議案は5月中旬に審議を経て決定されるカリフォルニア教科書カリキュラム改正案を支持し、特に慰安婦関連の内容を州全体の学生たちが習えるよう10年生(韓国の高校1年に該当)用の教科書に記載させようとする州教育部の努力を支持するという内容を含む。

公聴会を兼ねたこの日会議には、慰安婦の正義連帯(CWJC)などの市民団体会員たちが決議案を支持する発言をした他、これに対抗して日系と推定される一部市民が「慰安婦は自発的に売春をした」という背中趣旨で反対発言をした。

会議を傍聴したソン・ソンスクCWCJ教育委員会共同議長は「一部の極右主義者が組織的に反対運動を行い、公聴会に現れて嘘の主張をずっと展開してきた」として「5月に州の教育部が改正案審議をする時まで綿密に見守らなければならない"と話した。

サンフランシスコ教育庁は州の教育カリキュラム改正と別に市の教育委員会が審議する中高校レベルに慰安婦関連内容を含ませる作業も進行中。

KBS 2016.4.28[2]

美 샌프란시스코 교육위 “역사교과서 위안부 내용 포함 지지” 

미국 샌프란시스코 교육위원회가 캘리포니아 주(州)의 역사교과서에 제2차세계대전 당시 일본군 위안부 관련 내용을 포함하기로 한 교육과정 개정안을 지지하는 결의안을 만장일치로 통과시켰다.

교육위원회는 26일 밤(현지시간) 정기 전체회의에 이어 특별회의를 열어 이런 결의안을 토의한 후 통과시켰다.

결의안은 5월 중순에 심의를 거쳐 결정될 캘리포니아 교과서 커리큘럼 개정안을 지지하며 특히 위안부 관련 내용을 주 전체 학생들이 배울 수 있도록 10학년(한국의 고교 1학년에 해당) 교과서에 포함시키려는 주 교육부의 노력을 지지한다는 내용을 담고 있다.

공청회를 겸한 이날 회의에는 위안부정의연대(CWJC) 등 시민단체 회원들이 결의안을 지지하는 발언을 했으며, 이에 맞서서 일본계로 추정되는 일부 시민들이 "위안부는 자발적으로 성매매를 한 것"이라는 등 취지로 반대 발언을 했다. 

회의를 참관한 손성숙 CWCJ 교육위원회 공동의장은 "일부 극우주의자들이 조직적으로 반대운동을 벌이면서 공청회에 나타나 거짓 주장을 계속 펴 왔다"며 "5월에 주 교육부가 개정안 심의를 할 때까지 면밀히 지켜봐야 한다"고 말했다.

샌프란시스코 교육청은 주 교육과정 개정과 별도로 시 교육위원회가 심의하는 중·고교 과정에 위안부 관련 내용을 포함시키는 작업도 진행중이다. 

2016/04/05

[サンフランシスコ] イ・ヨンス、中韓国系の晩餐会に連日登場

(3.27)

訪米して慰安婦問題を終らせまいとキャンペーン中の「活動家ハルモニ」たち。慰安婦の碑などの設置を進める現地の中国系韓国系団体にとっても、その利用価値は高い。彼らの資金集めの為にイ・ヨンスは先月の27日、28日と連続して中国韓国系の晩餐会に登場。中国系が15万ドルも集めたのだから、我々もと韓国系のイベントの主催者。サンフランシスコでは、中韓が互いに切磋琢磨している様子(それに手を貸す日本人もいる)。

慰安婦碑建立のための基金募金キャンペーン展開
北カリフォルニアの韓国系団体リーダーの意集め

イ・ヨンス氏を招いたディナーで

サンフランシスコの慰安婦の顕彰碑建立のために北カリフォルニアの韓国人が大々的な基金募金キャンペーンに乗り出す。

27日北カリフォルニアの韓国人団体のリーダー30人余りが、慰安婦被害者イ・ヨンス・ハルモニを招いて開いた晩餐イベントでこのように同意を集めた。 

この日イベントを主催したキムジンドク・ジョンギョンシク財団のキム・ハンイル代表は「去年サンフランシスコ市の慰安婦決議案通過を主導した中国コミュニティは、すでに15万ドルの基金を集めたという」として「韓国人コミュニティが慰安婦顕彰碑設置にじっとしていられない(?)のではないか」と韓国系団体のリーダーの参加を求めた。

キム代表は続けて「何人かの人々が뜻を集めて大きな額の資金を作ることはできるだろうが、それよりは金額は少なく沢山残して(?)、なるべく多くの韓国人が参加できるようキャンペーンを展開していくべきだ」とし、「後世に正しい歴史を教え、日本の歴史歪曲を防ぐためにも、今私たちが出なければならない」と力説した。

カリフォルニア州韓米フォーラム(KAFC)のキム・ヒョンジョン事務局長は、「アメリカの主流社会が慰安婦問題に関心を持ったのは、これまで多くの韓国人の努力があって可能だった」として「サンフランシスコの碑はもちろん、慰安婦問題解決のためには韓国人の積極的な参加が絶対に必要だ」と伝えた。

イ・ヨンス・ハルモニも「世界的な都市サンフランシスコに慰安婦の碑が建つなら、韓国の被害ハルモニだけでなく、世界の女性の人権のための重要な象徴になる」としながら「皆さんが率先して顕彰碑が設置されるようにきっと助けて欲しい」と語った。

この日晩餐にはキム・ハンイル代表とキム・スルラン理事長、カン・スング、アメリカ韓国人商工会議所総連合会長、チョン・スンドクSF民主平和統一会長、キム・ウォングォルSV韓国人商議会長、チャン・ウンヨン在米韓国学校北カリフォルニア州協議会長、キム・オンニョンEB韓米老人奉仕会(?)会長などの団体のリーダーが参加して意見を交わした他、今後基金の募金運動に関しては、2014年に慰安婦問題解決のための署名運動を広げたKOWINサンフランシスコ支部(会長ソン・チウン)とアメリカ韓国人商工会議所総連合会(会長カン・スング)そしてサンフランシスコ韓人会(会長トーマス・キム)が中心になって推進する案が議論された。 

昨年9月サンフランシスコ市議会を通過した「慰安婦決議案」には、公立学校で慰安婦について教育する内容とサンフランシスコに慰安婦のための記念物を設置するようにした。現在サンフランシスコ市当局は公聴会等を通して公園管理局で慰安婦碑のデザインと設置場所に対する市民の意見を取りまとめており、碑の製作には35万ドルから40万ドルほど必要だと分かった。

一方、イ・ヨンス・ハルモニは28日、中国コミュニティが主催した晩餐にゲスト要人として参加した。 サンフランシスコ・ケセイハウスで開かれたこの日晩餐は碑の建立に1000ドル以上寄付した人々を招いて行われた感謝イベントだった。 

Korea Daily SF 2016.3.28[2]

위안부 기림비 건립 위한 기금 모금 캠페인 펼친다 
북가주 한인 단체장들 뜻 모아

샌프란시스코 위안부 기림비 건립을 위해 북가주 한인들이 대대적인 기금 모금 캠페인에 나선다.

27일 북가주 한인단체장 30여 명은 위안부 피해자 이용수 할머니를 초청해 가진 만찬행사에서 이같이 뜻을 모았다. 

이날 만찬행사를 주최한 김진덕·정경식 재단 김한일 대표는 “지난해 샌프란시스코 위안부 결의안 통과를 주도했던 중국 커뮤니티는 이미 15만 달러의 기금을 모았다고 한다”며 “한인 커뮤니티가 위안부 기림비 설립에 가만히 있을 수는 없는 일 아니냐”고 한인단체장들의 동참을 당부했다.

김 대표는 이어 “몇몇 사람들이 뜻을 모아 큰 돈을 만들 수는 있겠지만 그보다는 금액의 적고 많음을 떠나 최대한 많은 한인들이 참여할 수 있도록 캠페인을 전개해 나갔으면 한다”며 “후세들에게 올바른 역사를 알려주고 일본의 역사왜곡을 막기 위해서라도 지금 우리가 나서야한다”고 강조했다.

가주한미포럼 김현정 사무국장은 “미 주류사회에서 위안부 문제에 관심을 갖는 것은 그동안 많은 한인들의 노력이 있었기에 가능했다”며 “샌프란시스코 기림비는 물론 위안부 문제 해결을 위해서는 한인들의 적극적인 참여가 꼭 필요하다”고 전했다.

이용수 할머니도 “세계적인 도시 샌프란시스코에 위안부 기림비가 세워진다면 한국의 피해 할머니들뿐만 아니라 세계 여성인권을 위한 중요한 상징이 될 것”이라며 “여러분들이 앞장서 기림비가 설립될 수 있도록 꼭 도와달라”고 말했다.

이날 만찬에는 김한일 대표와 김순란 이사장, 강승구 미주한인상공회의소 총연합회장, 정승덕 SF민주평통회장, 김원걸 SV한인상의회장, 장은영 재미한국학교 북가주협의회장, 김옥련 EB한미노인봉사회장 등 단체장들이 참석해 의견을 나눴으며, 향후 기금 모금 운동과 관련해서는 지난 2014년 위안부 문제 해결을 위한 서명운동을 펼쳤던 KOWIN SF지부(회장 송지은)와 미주한인상공회의소 총연합회(회장 강승구) 그리고 샌프란시스코 한인회(회장 토마스 김)가 주축이 돼 추진하는 방안이 논의됐다. 

지난해 9월 샌프란시스코 시의회를 통과한 ‘위안부 결의안’에는 공립학교에서 위안부를 교육하는 내용과 함께 SF에 위안부들을 위한 기념물을 설치하도록 했다. 현재 SF시당국은 공청회 등을 통해 공원관리국에서 위안부 기림비 디자인과 설치 장소에 대한 시민들의 의견을 수렴하고 있으며, 기림비 제작에는 35만 달러에서 40만 달러 정도의 예산이 소요되는 것으로 알려졌다.

한편, 이용수 할머니는 28일 중국 커뮤니티가 주최한 만찬에 초청 인사로 참석했다. 샌프란시스코 캐세이 하우스에서 열린 이날 만찬은 기림비 건립에 1000달러 이상 기부한 사람들을 초청해 가진 감사행사다. 

2015/11/18

[メモ] 自民党秋葉賢也、SF市に赴く


秋葉賢也。どんな人物か詳しく知らないのだが、大丈夫だろうか?わざわざアメリカまで行って、地雷を踏んで帰って来ないことを祈る。パリセイズパークでもグレンデールでも、保守系の政治家が出向いて悉く失敗している。工夫がないとなかなか難しい。

自民前外交部会長が米で慰安婦像設置阻止を要請

自民党の秋葉賢也前外交部会長は12月1日から4日の日程で、米カリフォルニア州サンフランシスコ市を訪れ、慰安婦像を設置しないよう求めるため同市幹部らと会談する。

同市では、市議会が9月に採択した慰安婦像設置を支持する決議を受け、中国、韓国系の反日団体が公共スペースに慰安婦像を設置する計画を進めている。秋葉氏は、行政当局として団体の設置要請に応じないよう働きかける。

産経 2015.11.18 [2]

2015/11/10

LA日系紙、慰安婦碑「頼むから止めてくれ(Stop.Please.)」


この記事は一月ほど前に教えてもらった。

太平洋戦争中に白眼視された経験から、日系人の中には戦前の日本に対して、一般のアメリカ人よりも時には強い敵意を抱く者もいるようである。日系紙、羅府新報の論調も、決して日本に甘くはなかったと思う。そんな空気が、変わって来たかもしれない。

この記事を書いたのは、ジョージ・トシオ・ジョンソン。日系人と思われるが、(現地化した)日系アメリカ人の特徴でもあるのだろうか、アジア、ことに日本に対する無知と無邪気なまでのアメリカ信仰が認められる。しかし、そんな彼であっても慰安婦モニュメントには不快感を隠せないらしく、「I can only say: Stop. Please(こう言う他ない。頼むから止めてくれ)」などと二度繰り返している。

※ この記事に対する感想は別のエントリーとした。

次のステージへ: 慰安婦問題と向かい合う
INTO THE NEXT STAGE: CONFRONTING THE COMFORT WOMEN ISSUE

感情的をかき立てる醜い問題ではある。・・・だが、議論の為にこう仮定しておこう。帝国時代の日本とその軍隊に投げかけられた、正式には「慰安婦」と呼ばれる人たちに関する申し立てや告発や非難がすべて事実だと

現在も生存する人々(と語り部となるにのに十分長生きした人々)や一部の歴史家らによって語り継がれた、アメリカが第二次大戦に参戦する以前から戦中にかけて日本軍が組織的に日本人も含め主に中国朝鮮系や日本軍が占領した様々なアジアの国々の女性たちと、数人のヨーロッパ人の女性を性奴隷制度の下にシステム的に入れた。日本兵の為の・・・えー肉体的な給付として。

今言ったように、これは醜い問題だ。

数万人か数十万人か、このような形で利用された女性の数の推定値は別れている。明確なパターンがある一方で、慰安婦に関する話の全てが同じというわけではない

一部の女性は騙されたり強制されて性奴隷制に送り込まれたかもしれない。一部の女性は親によって売春、あるいは性奴隷制に売られたのかもしれない。一部は最初から売春婦--当時日本では合法的だった職業--だったかもしれない。安定した給料を熱望して。しかし、議論の為に最悪の状況を仮定してみよう。--強制された性奴隷制度--が殆どの慰安婦の置かれた状況だったと

ここ数年、慰安婦問題は日韓関係日中関係の棘となっている。慰安婦サバイバー(生存者)達は、日本や日本以外でデモを繰り返してきた。そしてここアメリカでは、慰安婦を記念するモニュメントを設置しようという運動が起こっている。カリフォルニア州グレンデール、ニュージャージー、バージニア、そして先週はサンフランシスコでも。

最近の例では、サンフランシスコ市の11人のメンバーからなる市議会が、市が慰安婦の為の記念碑を建てるよう求める決議を満場一致で採択した。今のところ資金は確保されておらず、設置場所も決まっておらず、何の計画も承認されていないが、報道によれば、個人献金により14万ドルが集まっているという。

日本では、どの政府機関でも慰安婦問題は最優先事項ではないようだ。たぶん日本政府内の多く人間は、問題が自然消滅して行くことを願っているのだろう。何もしないでいる間に(あるいはゆっくりと対応することによって)、生存する慰安婦は必然的にいなくなる。

大韓民国と中華人民共和国の政府には、ある程度正当化されて数十年も前のこの出来事で日本を叩くことは、公共の安全、汚染された食料や空気、汚職その他といった国内問題に対する怒りと注意を逸らすのに便利な方法である。

一方で現代の日本は自分の犯罪に正面から向かい合って来なかったと責められてきた。・・・。直視しよう、犯罪はあったのだ。--ドイツが、特にホロコースト(の罪)に向き合ったように。日本の場合は、部分的には戦後のアメリカの占領期の都合だったかもしれない。

戦争犯罪の裁きが完了するや、より大きなより切迫した仕事は共産主義者を摘発し、爆撃によて屈服させられた日本を再び自立させ、国民を食べさせ、より良い平和的な社会を作れるようにさせることだった。慰安婦たちに対する正義の回復は、優先リストのずっと下だった

さて、ここからが、たぶん特に中国系やコリア系、そして一部の日系アメリカ人と揉めることになりそうな部分だ。彼らは私がこれから述べることを誤解するかもしれない。だから、これを読んでいる皆さんには、どうか感情でなく客観性でもって読んで欲しい。

奴隷制やアメリカ原住民に対する虐殺や大統領令9066号と異なり、これまで述べたことはアメリカで起こったことではない。アメリカ上での出来事ではないのである。日本によって慰安婦として利用されたアメリカ市民は知られていない。この国は、まったく関係ないのである。

従って、町、郡、州、あるいは連邦政府レベルだろうと、いかなる形でも形であっても、慰安婦の記念碑にアメリカの納税者はお金を出すべきではない。選挙されたわが国の地方自治体のスタッフが時間や費用、労力を費やすのは間違っている。ここはモニュメントがあるべき場所ではないし、その目的に相応しい場所でもない。

確かに、慰安婦問題については議論が必要だ。しかし、それは政府間や国際的にである。一部であろうと全額であろうと税金で慰安婦記念碑をアメリカの公園にというのは間違っている

アメリカでも他所でも、慰安婦問題を訴えて行こうと思っている運動家がいる。かと思うと、帝国日本は女性を性奴隷制に強制していないと言う者もいる。

もしかしたら、[この問題に]関心を持つ全てのグループは、日系アメリカ人の経験から学べるかもしれない。この国では一時期、ホットな問題があった。日系アメリカ人に対する補償問題だ。補償問題を、断固として否定する者も妄信者も含めてコミュニティの議論から国家的な問題に変えたのは、1980年代初期の「戦時における民間人の転住・抑留に関する委員会」(CWRIC)だった。

CWRICのヒアリングという土台が無ければ、1988年にロナルド・レーガン大統領によって署名され日系アメリカ人にいくばくかの正義を与えた市民の自由法も無かった。

中国、韓国と日本は、もしかしたらアメリカや国連も関与して、専門家や学者、歴史家や犠牲者で構成された公正で客観的に事実を探求する為のオフィシャルな調査委員会の為に集い結論を出すべきだ。言い換えれば、皆が理解出来るよう、まずは真相を掴むべきだということだ。

日本政府は自分の為にも参加すべきだ。もしも日本が嫌がっても、他の関係国は日本を置いておいてどのみち話を進めるべきだ。日本にインセンティブを与える為に、韓国は公式調査が完了次第、日本とドイツがその地位に相応しい国連の常任理事国のメンバー入りを全力で支持することを日本に提案するかもしれない。もしかしたら、アメリカからも同様の提案を引き出せるかもしれない。またアメリカは第二次大戦の末期にロシアがどさくさに紛れて手に入れたいわゆるサハリンの島々(北方領土)を返還するようロシアに圧力をかけることも提案するかもしれない

同時に、録画された宣誓証言、書き止められ数ヶ国語に翻訳された今も生存する犠牲者たちのそれは、彼女たちが生きている間に記録に残されねばならない。

日本に関しては、安倍首相在任中にあり得るとは私には思えないが、結論がどうあれ、国家レベルで関わらなければならない。日本の上に垂れ込めているこの問題と、他の数十年前の(戦時中の)問題を完全に一掃する為に。それは傷みを伴うが、日本の敵(エネミー)とフレネミーの手からこの武器を取り上げることになるのだ。

慰安婦問題の運動家はこんなやり方を考えてみてもいい。この問題をドラマチックな映画にすることだ。韓国も中国も進んだ映画産業を持っている。全ての慰安婦を代表する一人の慰安婦を主人公に、彼女の素顔が見え肉声が聞こえるような映画を作ることだ。人を感動させずにはおかない映画を作り、アカデミー賞を獲ることだ。そして、確実に日本で公開されるようにする。時には、理解させるにはまず(相手の)心を掴むことが必要だ。

それでも、この国で起こったわけでもない事を記念する為に、税金を使って公共の場で建てる為に記念碑を建てようと考えているこの国(アメリカ)の議員たちには、こう言う他ない。「止めてくれ、お願いだから

それでも日系米国人の思い違い 「慰安婦問題と向かい合う」

日系米国人補償問題を手本に?
あれは米国内の問題

日系紙羅府新報に"INTO THE NEXT STAGE: CONFRONTING THE COMFORT WOMEN ISSUE"と題する記事を書いたのは、ジョージ・トシオ・ジョンソン。日系人と思うが、彼は記事の中で、慰安婦モニュメントなど大概にして欲しいと繰り返している。

アメリカの事情に詳しい小山エミなどは、日本人(彼女は「否定論者」と呼ぶ)の理屈は、アメリカでは通用しない、日系人にも受け入れられていないなどと言う。部分的には彼女の言ってる事は正しいと思う。しかし、彼女やキャシー・マサオカだって、必ずしも日系人を代表しているわけではなさそうである。

この記事には、日系アメリカ人の特徴でもあるのか、アジア、ことに日本に対する無知と無邪気なまでのアメリカ信仰が認められるが、そんな彼であっても、アメリカに慰安婦のモ二ュメントを建てようとする動きに不快感を隠せない。「I can only say: Stop. Please(こう言う他ない。頼むから止めてくれ)」

治療を受ける被爆者
戦争犯罪を追求されなかったのは日本か米国か?

確かに、ジョージ・トシオ・ジョンソンは、自国を過大評価している。

安っぽいドイツと日本の比較論。日本政府は慰安婦問題の自然消滅を待っている等々。無差別爆撃や原爆を裁かれていないのは、むしろアメリカである。アメリカや国連の立会いで、日中韓が慰安婦問題を公平に検証すべきだと提案する彼は、アメリカにその資格があると無邪気に信じている。この問題では、国連軍すら脛に傷を持つ身であるのに。加えて、アメリカの日系人補償問題を参考にせよとアドバイスするのだが、残念ながら日系人問題は国と国の問題ではない。

彼は歴史問題があるから韓国が反日なのだと考えているようだが、事実は、反日がまずありきで、旭日旗問題や慰安婦問題は後から「コリエイト」されたものである。韓国が日本の常任理事国入りを支持するとか、まるっきり分かってない。世界に先駆けて軍用売春問題に取り組んで来た日本政府に、この問題から逃げているアメリカが意見する資格があるのかよく考えるべきだ。

中韓は、慰安婦の物語を映画にすべきだ、そして日本人の心を掴めという彼のアドバイスには苦笑を禁じえない人も多いだろう。そんな事は彼らはとうに考えている。ただ、彼らは史実には興味はない。そして、ザ・コーヴのアカデミー賞受賞は何をもたらしたか?彼が妄信するアメリカの権威が出鱈目なプロパガンダ映画にドキュメンタリー賞を与え、その結果、太地の漁民には世界中から脅迫状が寄せられているのである。

「それでも慰安婦碑は間違っている」

それでも、彼は慰安婦問題が中韓による日本叩きの道具になっている事は理解出来ているらしい。「日本の敵(エネミー)とフレネミーの手から武器を取り上げ」るのだとアドバイスしている。親切のつもりではある。

なお、安倍首相に対しても偏見を隠せないが、日本の保守派はむしろ海外の学者に検証してもらおうと言っている。彼に言われるまでもなく。

※ 日系人とは、ここでは完全に現地化した二世三世を指して使った。

2015/10/31

エミリー・ムラセ慰安婦決議の修正図るも(サンフランシスコ)

日本バッシングとは一線を画したいムラセだったが

サンフランシスコ市議会が慰安婦のモニュメントを設置するよう市に求める決定をして一ヶ月。

市議会の女性の地位委員会事務局長エミリー・ムラセは、2013年、橋下大阪市長の「慰安婦必要だった」発言を批判した人でもある。橋下市長の発言は、もともとは沖縄駐留米軍の問題に端を発したものだったのに、ムラセは米軍の問題に触れず(気づかず)、安易にバッシングに加わってしてしまった。そんな彼女だったが、市議会に慰安婦のモニュメントを設置しようという計画が持ち上がると、これにブレーキをかける役割を担うことになる。そして決議案が可決された今でも、それを穏当な物に上書き修正しようと努力しているようである。しかし、そんな彼女の努力は、慰安婦運動家とその協力者によって潰される。現地の韓国系メディアは彼女の提案を「妨害案」と呼び、慰安婦正義連合(Comfort Women Justice Coalition)のメンバーは、日系人の妨害活動に対処すべしと警告を発している。

ムラセの「性目的で人身売買された女性と少女に関する決議案」
慰安婦碑決議の上書き修正を図るものだったらしいが、抵抗に遭う

28日の会議を見守る市民
例の蝶のマークをつけた集団も

ムラセは、後になって、慰安婦騒動が単純な女性の人権の為の運動ではないことを痛感したことだろう。特定の国に対する批判になってはいけないと考える彼女に対し、対日(非難)決議であることを明記したままにしろと抵抗する人々。28日の委員会(会議)では南京大虐殺賠償要求連帯(RNRC)の中国系メンバーが発言を許され、慰安婦を人身売買被害者と同列に扱うのは慰安婦に対する侮辱とまで言い切ったという[聨合ニュース]。彼らは、慰安婦問題を、あくまでも日本の戦争犯罪としてアメリカに定着させることを狙っているのだろう。

SF慰安婦決議案、妨害の動き本格化
小委員会「無力化」案件上程され

反対意見の中「表決無期限延期」

通過決議案 - 来年の教科書「日本軍強制慰安婦」表記妨害決議案 - 国名「日本」記載(?)調和に​​害をなす「外す(?)必要あり」

先月22日アメリカの大都市で初めて、サンフランシスコ市で通過した「慰安婦顕彰碑建立要求決議案(以下慰安婦決議案)」に対する日系コミュニティの妨害の動きが本格化した。

サンフランシスコ市議会の小委員会の一つである女性地位委員会に「性目的で人身売買された女性と少女に関する決議案」というタイトルの案件が28日上程された。 タイトルだけ見れば女性の人権を保護する決議案と見える。 だが、内容は先月通過した「慰安婦決議案」を無力化するためだ。

この決議案は全部で11の内容で構成されている。 問題ヶ所は6番目7番目と8番目のフレーズ(?)だ。「過去の戦争中で行われた犯罪に対して特定の国の名を明記するのは多様な民族が共存するサンフランシスコでコミュニティ間の対立を呼び起こし、調和を害しかねない」という内容だ。 結局、通過した決議案に対し「日本」という単語を除かねばならないという「妨害決議案」だったということだ。 先月通過した「慰安婦顕彰碑建立要求決議案」には日本の国名が指摘されている

幸いこの日の小委員会ではフィリピン系のチュルリス・コミッショナーの反対と、発言者(意見表明者)として登場した「南京大虐殺賠償要求連帯(RNRC)」所属のリリアン・シンシなどが強く反発し、表決は無期限延期となった。

この決議案は女性地位委員会事務局長であるエミリー・ムラセが提案した。 日系3世で現在サンフランシスコ統合教育区理事長を兼ねている。 ムラセ氏は去る4月30日安倍晋三日本総理とともにサンフランシスコを訪問した夫人安倍昭恵のガイドを引き受けるなど、サンフランシスコ周辺の日系コミュニティを代表する人物の一人だ。

先月16日にも、市議会表決に先立ち女性地位委員会に上程された「慰安婦顕彰碑建設要求決議案」がムラセ氏の強力な反対で通過できなかった。

日本コミュニティが「慰安婦決議案」を無力化するために(?)、迅速なサンフランシスコ統合教育区教育委員会の決定が大きく作用したと考えられる。

サンフランシスコ教育委員会は13日、表決を通じて来年秋学期から中・高校教科書に「第2次世界大戦中、日本軍の強圧によってアジア地域で慰安婦20万人が動員された」という内容を含むよう案件を通過させた

先月通過した「慰安婦決議案」には、顕彰碑建立だけでなく、公立学校でも学生たちに教育するようにと明示されているためだ。

これまで中国系、フィリピン系と共に「慰安婦問題解決のための連合(Comfort Women Justice Coalition・CWJC)」で活動してきたムン・テウさんは「日本コミュニティは、公立学校の教科書に自分たちの蛮行がのせられるのを傍観しているばかり(?)ではない」としながら「来年の秋学期が始まる前まで決議案無力化試みが継続されると見る」と見通した。 彼は「韓国人もこうした日系活動を注目して力を集めて妨害動きに積極的に対処していかなければならない」と付け加えた。


SF 위안부 결의안, 방해 움직임 본격화 
소위원회 ‘무력화’ 안건 상정돼

통과 결의안 - 내년 교과서 ‘일본군 강압 위안부’ 표기 방해 결의안 - 국가명 ‘일본’ 수록 화합해쳐 ‘제외해야’

지난달 22일 미국내 대도시 중 처음으로 샌프란시스코에서 통과된 ‘위안부 기림비 건립 촉구 결의안(이하 위안부 결의안)’에 대한 일본계 커뮤니티의 방해 움직임이 본격화됐다.

샌프란시스코 시의회 소위원회 중 하나인 여성지위 위원회에 ‘성적 인신매매를 당한 여성과 소녀에 대한 결의안’이라는 제목의 안건이 28일 상정됐다. 제목만 보면 여성인권을 보호하는 결의안으로 보인다. 하지만 내용은 지난달 통과된 ‘위안부 결의안’을 무기력화 하기 위한 것이다.

이 결의안은 모두 11개 내용으로 구성됐다. 문제가 있는 곳은 6, 7, 8번째 문구. ‘과거 전쟁 중 벌어진 범죄에 대해 특정국가명을 명기하는 것은 다양한 민족들이 공존하는 샌프란시스코에서 커뮤니티간 대립을 불러 오고 화합을 해칠 수 있다’는 내용이다. 결국 통과된 결의안에 대해 ‘일본’ 이라는 단어를 빼야 한다는 ‘방해 결의안’인 셈이다. 지난달 통과된 ‘위안부 기림비 건립 촉구 결의안’에는 일본 국명이 적시돼 있다.

다행히 이날 소위원회에서는 필리핀계 쥴리 수 커미셔너의 반대와 발언자로 나선 ‘난징대학살 배상촉구 연대(RNRC)’ 소속 릴리안 싱씨 등이 강하게 반발하며 표결이 무기한 연기됐다.

이 결의안은 여성지위위원회 사무국장인 에밀리 무라세가 상정했다. 일본계 3세로 현재 SF통합교육구 이사장을 겸하고 있다. 무라세씨는 지난 4월30일 아베 신조 일본 총리와 함께 SF를 방문한 부인 아키에 아베의 가이드를 맡았을 정도로 SF지역 일본 커뮤니티를 대표하는 인물 중 한 명이다. 

지난달 16일에도 시의회 표결에 앞서 여성지위위원회에 상정된 ‘위안부 기림비 건립 촉구 결의안’이 무라세씨의 강력한 반대로 통과되지 못했다. 

일본 커뮤니티가 ‘위안부 결의안’을 무력화하기 위해 발빠르게 움직이는 데에는 SF통합교육구 교육위원회의 결정이 크게 작용한 것으로 풀이된다.

SF교육위원회는 지난 13일 표결을 통해 내년 가을학기부터 중·고교 교과서에 ‘2차 세계대전 중 일본군의 강압에 의해 아시아 지역에서 위안부 20만 명이 동원됐다’는 내용을 포함하도록 안건을 통과시켰다.

지난달 통과된 ‘위안부 결의안’에는 기림비 건립 뿐만 아니라 공립학교에서도 학생들에게 교육하도록 명시돼 있기 때문이다. 

그동안 중국계, 필리핀계와 함께 ‘위안부 문제 해결을 위한 연합(Comfort Women Justice Coalition·CWJC)’에서 활동해 온 문대우씨는 “일본 커뮤니티는 공립학교 교과서에 자신들의 만행이 실리는 것을 그냥 보고만 있지는 않을 것”이라며 “내년 가을학기가 시작되기 전까지 결의안 무력화 시도가 계속 될 것으로 본다”고 전망했다. 그는 “한인들도 이런 일본계 활동을 주시하고 힘을 모아 방해 움직임에 적극 대처해 나가야 한다”고 덧붙였다. 

2015/10/18

サンフランシスコ市、慰安婦問題を教育へ


「慰安婦の歴史の専門家」が助言ねぇ。こういう事をやっていると、後で後悔すると思うが・・・。

【歴史戦】サンフランシスコ市で「日本軍の慰安婦の歴史」を教育へ 来秋にも「世界史」に、一方的な認識踏襲の恐れ

慰安婦碑または像の設置を支持する決議案が市議会で採択された米カリフォルニア州サンフランシスコ市を学区に含む教育委員会が、学校教育の中で「日本軍の慰安婦の歴史」を教えることを決めたことが分かった。慰安婦について「拉致された」「性奴隷」などとする市議会決議の教育現場への波及が懸念される。

サンフランシスコ統一学区の教委によると、適齢となった生徒らを対象に、性的人身売買の悪影響や危険性を教育する一環として、旧日本軍の慰安婦の歴史を教育する。決定は今月13日付。

同学区の教委は、同市を含むサンフランシスコ郡の自治体を管轄しており、5万7000人以上の児童・生徒の教育を指導している。

教委は、慰安婦の歴史を学ぶ対象の見通しを中学や高校の歴史や社会科目としており、在米華僑系住民向け中国語新聞「星島日報」は、「早ければ来年秋開始の学期から、世界史科目に含まれる」と報じている。

(中略)

「慰安婦の歴史の専門家や有識者が教材について協力と助言をする」との報道もあり、教材選定も今後進むとみられる。

産経(一部) 2015.10.18 [全文]


2015/09/25

サンフランシスコに慰安婦碑決定



サンフランシスコ市議会が慰安婦の碑の設置を決定した。これについて書かなければいけないことは幾つかあるが、とりあえず、一番悪い形で決着したというのが感想である。現地の事情に詳しい人によれば、碑文は曖昧な物になるだろうという。今後こういうパターンが増えるのではないか。一時期、日本の地方議会で猛威を振るった「意見書」採択運動と同じ。批判が高まると中身を曖昧にして批判をかわす。意見書の場合は採択させることに・・・採択数を稼ぐことに意味があり、中身にはさほどこだわらない。慰安婦モニュメントもそう。設置させたという実績、モニュメントが存在することに意味がある。既成事実を作れば、後は好きなように政治利用出来るし、子供の「教育」に使える。

「日本軍に拉致された20万超の女性」(パリセイズパーク)
露骨な碑文は言い逃れし難い

だから、後で言い逃れ出来ない分、グレンデールやパリセイズパーク(写真)のような露骨なモニュメントの方が望ましいとも言える。

そういう意味で、サンフランシスコの件は一番悪い形で決着したと述べたが、悲観する必要もない。サンフランシスコ市は、二年前「性奴隷制度非難決議」なるものを採択している。そこには、日本政府が「国家の意思として」慰安所に送る目的で女性を拉致したことが肯定されている[大阪市 リンク切れ]。我々は、サンフランシスコに設置される碑を、この決議とセットで記憶していけばいい。

NHKのトーンも微妙?

サンフランシスコ市議会 慰安婦の碑など設置求める決議

アメリカ・サンフランシスコの市議会で22日、いわゆる従軍慰安婦の碑や像の設置を求める決議案が全会一致で採択され、日本では慎重な対応を求める声も上がっていたことから、今後、反発が強まることも予想されます。

この決議案はことし7月、サンフランシスコ市議会の11人の議員のうち8人が共同で提案したもので、民間団体と協力して、市に、従軍慰安婦を記憶するための碑や像を設置することなどを求めています。

22日開かれたサンフランシスコ市議会の本会議で決議案の審議が行われ、議員たちからは「歴史の真実を伝えていくことが必要だ」という意見が相次ぎました。続いて採決が行われ、全会一致で決議案は採択されました。

議場には大勢の中国系や韓国系の住民が傍聴に訪れ決議案が採択されると拍手が上がっていました。決議に拘束力はありませんが、現地では中国系や韓国系の団体が像の設置を目指す動きがあり、こうした動きの後押しにつながるという見方もあります。

一方、決議案に対しては、姉妹都市である大阪市の橋下市長が、先月27日付けでサンフランシスコ市議会に、慎重な対応を求める公開書簡を送るなど日本側から懸念の声も上がっていたことから、今後、反発が強まることも予想されます

決議の採択について提案者の一人、エリック・マー議員は「全会一致で採択されたことで大きく前に進んだ。今後1年以内にロサンゼルス近郊のグレンデールのように慰安婦像が設置出来ることを望む」と述べました。また傍聴に訪れていた中国系アメリカ人の男性は「中国系、韓国系、それに日系を含めすべての人たちが一緒になり、問題の解決と将来の世代の教育のために取り組んだことがよかった」と話していました。会場を訪れていた、いわゆる従軍慰安婦だったという女性は「歴史の真実を覆い隠すことは出来ません。皆さんのおかげです。ありがとう」と話していました。

NHK 2015.9.23[2]