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2016/07/14

矢嶋宰が性転換?希望の蝶欧州ツアーに合流

ハンギョレ紙より
本当にこの女性が矢嶋か?

ドイツで慰安婦問題を拡大中の矢嶋宰が、現在ヨーロッパで告げ口外交中の韓国の<希望の蝶>と合流したようである。昨年は、<関西ネットワーク>のメンバーがドイツで<希望の蝶>のデモに参加している。ドイツにおいては日本人運動家の活躍が目立つ。矢嶋は相変わらず変人ぶりを発揮しているが、もはや日本の一般市民は彼らに同調してくれないと認めている。彼は、日本政府と「合意」した韓国政府にまで文句を言ってる。

経歴は矢嶋のものと一致する

希望の蝶のメンバーが、韓国人以外の慰安婦の話を持ち出すようになったのは、アメリカで活動中のキム・ヒョンジョン(KAFC)と同じ理由からだ。韓国政府が日本と手打ちしてしまったので、日韓意外の国を巻き込んで問題を蒸し返そうと謀っているのである。・・・ところで、ハンギョレの記事によれば、矢嶋はいつの間にか女性になっている。単なる記者の勘違いなのか?

[インタビュー]韓国政府は「慰安婦」被害者を無視してまで合意するのですか

韓国人より「慰安婦ハルモ二」を愛したマリオさん

写真家のマリオさん(本名・矢嶋宰)は日本人であるにもかかわらず、韓国人よりも韓日政府による昨年の「12・28合意」に憤慨している。「あんな風にハルモ二(おばあさん)の意思を無視してもいいでしょうか?なぜ政府が被害者を差し置き勝手に合意するようなことができるのですか?」

日本政府は仕方ないとしても、韓国政府の態度は理解できない。「加害者の日本政府の立場をそのまま受け入れました。日本政府はこれ以上の責任がないと確実に念を押したのです。ハルモ二たちが謝罪と賠償を要求すると、日本政府はこの合意を口実に自分にはそのような義務がないと主張できるようになりました」

彼女は社会人になったばかりの頃、朝日新聞(注:アサヒグラフか?)で3〜4年間、写真記者として働いた後、フリーランスに転向した。大学生の時から関心を持っていた「日本軍慰安婦」問題をもっと深く掘り下げするために、2002年に韓国の京畿道広州(クァンジュ)にあるナヌムの家を訪ねた。2003年からはナヌムの家でハルモ二たちと共に暮らし始めた。本人もハルモ二たちとの共同生活を望んでいたが、「頻繁に訪ねてくる日本人訪問者のための通訳や案内を引き受けてもらいたい」とハルモ二たちに頼まれたからでもあった。2006年にナヌムの家を出た後は、日本には帰らずにドイツで活動している。

「日本はこの問題を解決できません。政府だけでなく、市民社会も関心がありません。昔はその内容を知らなかったからという言い訳もできましたが、今は若者でさえ皆知っているのに、動こうとしません。彼らのほとんどは、政府が主張するように、自ら望んで慰安婦になった、1965年の日韓交渉の際、両国政府によって解決された問題だと簡単に信じてしまいます。その方が楽ですからね」

7月3日、ベルリンのブランデンブルク門前のパリ広場を訪れて、(「蝶の夢」の)キャンペーンを目にした日本人女性観光客から聞いた話に、彼女のショックを受けた。「『韓国人があんなことをするから日韓関係が悪くなる、日本は十分謝罪したのではないか、なぜこんな行動に出るのかわからない』と、安倍首相の言葉をそのまま繰り返していました

とんでもないと思ったが、マリオは日本軍慰安婦の真実を世の中に知らせるのがどれだけ大切なのかを改めて痛感させられたという。「日本軍慰安婦問題は、韓国人だけの問題ではありません。女性の人権が踏みにじられたことに関する問題であり、帝国主義の歴史を清算する問題でもあります。2度と戦争と女性の人権に対する蹂躙が繰り返されないようにする、人類の歴史の発展の契機が内包された問題です」

彼女は「蝶の夢」キャンペーンに胸を打たれた。キャンペーン方法も印象的だったが、「韓国の活動家たちのほとんどが韓国の被害者の話をするだけだったのに、今回のキャンペーンではアジアひいてはヨーロッパの被害者ハルモニたちについても一緒に話している」からだ。

自ら進んで「蝶の夢」一行を率いて、ヒトラーが放火したものを社会混乱勢力の仕業だとねつ造し、社会主義者や共産主義、さらには同性愛者まで拘禁・拷問して殺害するために使われていた帝国議会の建物、学生と教授がナチスに抵抗していたフンボルト大学、ユダヤ人虐殺の記憶を刻んでいるホロコースト記念館、「戦争と国家暴力の犠牲になった人のため殿堂」、ケーテ・コルヴィッツの「ピエタ」像などに案内した。

彼女はその間ずっと韓国語で説明していた。慶尚道と全羅道の方言が少しずつ混ざっている韓国語だった。「様々なところから来られた「ナヌムの家」のハルモ二たちに教わったから」そうなったそうだ。

2015/09/17

2016年欧州「告げ口外交」ツアー参加者募集中


フランス、スイス、イタリア、ドイツを巡る19泊20日の、若者たちによる告げ口外交ツアーもとい平和ツアー。来年度の参加者募集中。2015年のツアーには、日本の市民運動家も合流。そしてこちらが→2014年のツアーの様子。

過去のツアーの様子
「日本は戦争をしたがってる」

2015/07/18

欧州平和ツアー2015、若者達の「告げ口外交」19泊20日(希望の蝶)

希望?平和?
それとも「告げ口外交」?

今回は日本から「関西ネットワーク」のメンバーが合流 (ミュンヘン 2015.7)

挺対協のユン・ミヒャン代表が慰安婦を伴ってアメリカツアーに出掛けたほぼ同じ頃。ヨーロッパへ向けて別のグループが飛び立った。「希望の蝶平和ツアー2015」のメンバーである。昨年に続き、今年もヨーロッパで若者たちによるスミア(中傷)キャンペーンが行われた。

踊り(フラッシュモブ)で観光客の注意を引き付ける
(2014 独)

ツアー中は、キャンプ場で寝泊り
青春謳歌中(2015)

若者たちはテントに寝泊りし、自炊しながらヨーロッパを旅して回る。19泊20日。昨年と同じなら4500キロの道のり。目的は、「日本軍慰安婦問題」をヨーロッパに拡散すること。喜びと悲しみを仲間と分け合う彼らの紀行文は青春そのもの。そんな彼らに「告げ口外交」の片棒を担いでいるという自覚はないのだろうか?彼らは本気でこれが平和に繋がると思っているのだろうか?

「日本は戦争したがっている。我々(日本人)はファシストだ」
右は安倍首相らしい(独 2014)

日本政府に対し、「公式謝罪して法的に賠償しろ!」と叫ぶ若者たち。アメリカでは、90になるハルモニが、国務省に「法的責任」を訴えた。法的責任が何を意味するかなど、老婆に分ろうはずはない。ドイツ人の聴衆に「公式謝罪」や「法的賠償」を訴える韓国の若者たちだって分ってやしないだろう。日本政府に法的賠償を呑ませる事が困難になってきた挺対協が、老人や子供を利用して状況を変えようとしているのだという事を。これから毎年これをやるのだろう。希望の蝶のメンバーにとっては、青春のひとコマなのだろうが、やってる事はヘイトスピーチである。今回は、日本の政治団体のメンバーが現地で合流した。関西ネットワークの奥田和弘がフランスやドイツで希望の蝶メンバーに混じり、日本政府が慰安婦問題の歪曲を日常的に行っていると演説。しかし、関西ネットワークの奥田の写真は見事に「日韓進む反日の低年齢化と高齢化」である。


「慰安婦問題の謝罪」豪雨も防げなかったミュンヘンの水曜デモ

[希望蝶々2015ヨーロッパ平和ツアー]第5シーン

ドイツ、ミュンヘンの新市庁舎前のマリエン広場。 周辺に露天カフェが並び、あちこちで無名芸術家の即興公演が広がる広場はいつも人々で混み合います。 毎時定刻になると音楽が鳴り人形が踊る時計塔も観光客の足を止めさせる名所です。

ベネルクス3国を経てドイツに向かった希望の蝶ヨーロッパ平和紀行団は8日、ここで日本軍「慰安婦」問題の解決を促す水曜デモを開きました。 今回の旅程の中での初めての水曜デモを開催したパリは「慰安婦」被害ハルモニが三回水曜デモを行ったた経験があるが、ミュンヘンは今回が初めてなので準備段階から困難が多かったです。 まずドイツは集会申告の手続きがとても難しいのです。 ミュンヘンに住所を持っている居住者が集会申告を出さなければならず、集会の最後まで席を守らなければなりません。 噂をたよりに捜したあげく「セウォル号を記憶するミュンヘンの行動」で活動する海外同胞が助けてくれ、現場に来た警察官との協議もうまく調整してくれました。

デモの前日私たちはキャンプ場の主人に許可を得てキャンプ場の入口の空地でフラッシュモプ(flash mob)とキャンペーンの準備で一日半を過ごしました。 現地の人や観光客と共に平和を念願する絵と文句を描き入れていく(?)大型の垂れ幕の絵の準備チームはペットボトル(?)を切って絵の具入れを用意し蝶をかたどった布、木工用ボンド(?)などを几帳面に整えました。 現場で朗読する声明書と発言内容の翻訳を担当した団員はほとんど眠らずに(?)夜が明けました。 フランスでは摂氏40度を上下する猛暑に苦しめられたが、今度は雨소식が心配でした。 夕方頃激しい風が吹き始めると明け方から激しい雨が降りました。 轟く雷鳴と稲妻とテントを容赦なく叩く豪雨のせいでデモが出来なくならないだろうか心配して全員寝られませんでした。

幸いにも電車に乗ってマリエン広場に移動する時には止んだ雨が。デモを申告した午前10時になるとまた降って来ました。 右往左往している希望の蝶(のメンバー)に向かってキム・ヒョンジュン平和ツアー団長が叫びました。 「雨が降っています。 雨がどれくらい降るのか、ひょっとして終わるのか私たちは誰も分からないです。 私たちがすることができる最善を尽くしましょう。 自分たちを、お互いを信じてファイトです」

警察官は空を指差して「本当にやるのか」と尋ねました。 私たちはニッコリ笑って答えて、力強く平和キャンペーンを始めました。 時計塔の人形のダンスを見るために集まった人々が一人二人と私たちの方に近寄って来て、日本軍「慰安婦」問題についての説明を聞いては喜んで署名したり大垂れ幕に絵を描き入れる(?)作業に参加しました。

午前11時。私たちは水曜デモを開く歌「岩のように」を呼んでミュンヘンの真ん中で初めての水曜デモを始めました。 撮影を担当した友達は、雨も意に介さず楽しくしっかりと律動をする団員の姿があたかも一つの岩のように見えたといいます。

遠く日本から飛んできてパリの水曜デモに参加した「日本軍慰安婦問題解決のための関西ネットワーク」の奥田和弘共同代表が今回のデモにも参加しました。マイクを持った奥田代表は力説しました。 「今の日本政府は過去日本が犯した戦争犯罪を認めるどころか否定しようとする流れが強くなっています。 安倍政権は極右勢力の顔色を伺い狡猾に平和憲法の内容を自分たちの口に合うように修正しようとして、影響力の大きなメディアを対象にロビー活動をしながら日本軍『慰安婦』問題に対する歪曲を日常的に行っています」。

団員たちは手に持っていた被害ハルモニの写真を濡らす雨を絶えずぬぐい胸がジーンとしました。 拭っても拭っても再び降りしきる雨があたかもハルモニが一生流した血の涙のように感じられたためです。 水曜デモが開かれる二日前、また、一人の被害ハルモニが胸中の恨みをはらせないまま目をとじました。 今年だけすでに七人のハルモニが亡くなりました。 もう48人だけになった生存被害ハルモニを思い私たちはもっと大きく叫びました。 「日本政府は日本軍『慰安婦』被害者に公式謝罪して法的に賠償しろ!

悪天候のせいで体は大変でしたが、私たちの心は一層強固になりました。 あの雨の中でも私たちの主張に耳を傾け、快くペンを取って(?)世界1億人署名運動に参加した人々に会う間、感動の瞬間が続きました。 ある年配の方は「すでに固まっているヨーロッパ社会でこのような人権と正義の叫びを聞かせてくれてありがとう。 皆さんの活動が人類の未来だ」と話しました。 ある中国系カナダ人は「中国や他のアジア地域にも日本軍慰安婦問題があるのに、このように活動するのは韓国学生たちだけしか見ない」としながら「本当に勇気ある若者たち」だと褒め称えました。 「このような活動が、中国にもたくさん知られるようにして欲しい」という風にも伝えました。 自分の祖父が第2次大戦時日本軍海軍将校だったという一人は、私たちに「申し訳ない」としてお金を渡したりもしました。 彼はお金を遠慮して代わりに差し出した署名用紙に名前をギュウギュウ押して少なかったし周辺に一杯知らせて欲しいという私たちの要請に頷きました。

同じ年頃の若者たちの呼応も続きました。 平和キャンペーンを見守ったドイツの大学生は「感動した」と言いながら、続けて進めた水曜デモに参加して最前列を守りました。 旅行中という韓国人大学生はチョコレートと飲み物を買って抱かれて応援しました。 他の韓国人観光客も自身のジャンパーを脱いでデモ現場を撮影中であるカメラを覆ったり団員に傘を差しかけました。溢れる豪雨の中で本当に多くのことを感じ、考え、学ぶことができました。 この日の経験が残された平和紀行をさらに堂々と継続する力になるでしょう。

希望の蝶ヨーロッパ平和ツアー団

Korea Times 2015.7.10 [原文]

2014/11/25

欧州で安倍NO、韓国ユース「日本平和?!ツアー」参加者募集中(希望の蝶)

ファシズムにNo 戦争にNo 安倍にNo
これが平和ツアー?

挺対協は若者の取り込みに熱心で、国内外で様々な若者主体のグループが設立されている。ユーゲント部隊である。「希望の蝶」は、そういったグループの一つなのだが、来年ジャパンツアーを敢行する。題して「2015日本平和ツアー」。実は、彼らはこの夏ヨーロッパで「平和ツアー」を行って来たばかり。日本でも平和を訴えると張り切っているのだが、そのヨーロッパツアーはといえば・・・隣国の首相をヒットラーになぞらえ、ファシズム反対、安倍反対、日本は謝罪しろと。これが彼らの言う「平和ツアー」の実態である。

ドレスデンでヒットラー安倍を訴える

「うなずくだけじゃダメだ。我々は公式謝罪を求めてる」

もしかしたら、この若者たちは本気で自分たちが平和に貢献していると思っているのかもしれない。であれば、渋谷で安倍ヒットラー反対を訴え、通行人の反応を確かめればいい。彼らのパフォーマンスが本当に平和に繋がりそうかどうか。希望の蝶は、日本で関西を中心とした左派系の団体や運動家と接触する。けっきょく日本側にこうした連中を歓迎する勢力があるから、増長するのだろう。

踊ってドイツ人にアピール(ブランデンブルグ門)

パリでも踊った

挺対協・希望の蝶、日本平和ツアー「蝶の夢」開催

韓国挺身隊問題対策協議会と日本軍慰安婦問題の解決を目的とする希望の蝶が共同で開催する「2015日本平和ツアー」が来年2月1日から9日まで開催される。

挺対協と希望の蝶は、この6月、50人余りが参加し「2014ヨーロッパ平和ツアー」を開催した。彼らはパリ、ベルリン、プラハなどヨーロッパの主要都市を回り、戦争性犯罪反対と平和実現を促す多様なパフォーマンスを繰り広げた。

キム・ヒョンジュン(27)日本平和ツアー団長は「昨年(?)夏のヨーロッパ平和ツアーの成果に続き、苦痛に満ちた(?)私たちの歴史を記憶し、今も強行される戦争とすべての暴力、差別を止め、平和を訴えるキャンペーンを行う」とイベントの趣旨を説明した。

参加者は大阪、京都、奈良、東京などを訪問し、日本軍慰安婦問題解決のための活動に連帯してきた大阪火曜行動(引用者注:朝鮮学校の無償化を求めるデモ)や関西ネットワークなど日本の地元団体との交流プログラムを進める。

また、立命館大学平和博物館と在日朝鮮人ウトロ地区を訪問し、日本軍慰安婦被害ハルモニや日本の専門家、活動家とも会う。

参加者は12月5日までに先着順で25人募集。

聨合ニュース 2014.11.24


정대협·희망나비, 일본평화기행 '나비의 꿈' 개최

▲한국정신대문제대책협의회(정대협)와 일본군 위안부 문제 해결을 위한 희망나비가 공동 주최하는 '2015 일본평화기행'이 내년 2월 1~9일 개최된다.

정대협과 희망나비는 지난 6월 50여 명이 참가한 가운데 '2014 유럽평화기행'을 개최했다. 이들은 파리, 베를린, 프라하 등 유럽 주요도시를 돌며 전쟁 성범죄 반대와 평화 실현을 촉구하는 다양한 퍼포먼스를 펼쳤다.

김형준(27) 일본평화기행 단장은 "지난 여름 유럽평화기행의 성과에 이어 아픈 우리 역사를 기억하며 여전히 자행되는 전쟁과 모든 폭력, 차별을 중단하고 평화를 호소하는 캠페인을 진행할 것"이라고 행사 취지를 설명했다.


참가자들은 오사카, 교토, 나라, 도쿄 등을 방문하고 일본군 위안부 문제 해결을 위한 활동에 연대해 온 오사카 화요행동, 간사이네트워크 등 일본 현지 단체와의 교류 프로그램을 진행한다.

또 리츠메이칸대학평화박물관과 재일 조선인 우토로 마을을 방문하고 일본군 위안부 피해 할머니, 일본인 전문가, 활동가들과도 만난다.

참가자는 12월 5일까지 선착순으로 25명 모집한다.