支給対象から元慰安婦除外も 慰謝料総額、900億円超か―韓国議長案
韓国の聯合ニュースは1日、元徴用工問題の解決を図る文喜相・国会議長の基金創設案をめぐり、文議長が慰謝料などの支給対象から元慰安婦を除外することを検討していると報じた。
また、当初3000億ウォン(約277億円)と想定していた元徴用工らへの慰謝料支給総額は、1兆ウォン(約930億円)を上回るとの見方が出ているという。
文議長案は当初、日韓両国の企業や国民の「自発的な寄付」に、慰安婦問題をめぐる日韓合意(2015年末)に基づき日本政府が出資した「和解・癒やし財団」の残金(約60億ウォン)を加えた基金を創設。元徴用工のほか、元慰安婦にも慰謝料などを支給する方針だった。
時事 2019年12月01日
2019/12/01
[メモ] 徴用工基金 慰安婦支給対象から除外
2017/06/23
挺対協「和解財団が見舞金の受け取りを強要」
和解財団が、お金を受け取れるのは今月末までだと慰安婦の家族を脅し、無理矢理受け取らせたと挺対協が批難している(財団側は否定)。呆れた人達である。挺対協は財団を潰そうとしているのである。そうなれば慰安婦が受け取るはずの金は宙に浮く。たとえこの話が本当でも、いつ新政府に解散させられるか分からない状況下で財団がこういう忠告をするのは親切というものだろう。挺対協こそ、よほど悪党である。
「和解・癒し財団、6月に慰安婦支援金受け取らねばならないと脅迫」vs財団「事実無根」
日本軍慰安婦問題の和解と癒しのために設立された和解・癒し財団が慰安婦被害者に「6月中(?)に慰労金を受け取らなければ、もう受け取れない」と脅迫したという声が上がった。 財団側は「事実無根」と反論した。
21日、ソウル市鍾路区の旧日本大使館の向いで行われた第1288回水曜デモで 한국염 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)共同代表は「和解・癒し財団が先週被害ハルモニの家族に電話し、6月中に金を受け取らなければ金がなくなると脅した」と主張した。
彼女は「日本政府の金で設立(?)した和解・癒し財団は解散しなければならない」と述べた。
挺対協のユン・ミヒャン代表は21日、自身のSNSに「キム・テヒョンの和解・癒し財団が受け取りを拒否しているお婆さんの家族に電話して『6月末までに受け取らなければ受け取れない』と脅迫した」「判断力が衰えたハンおばあさんが家族の手に引かれて和解・癒し財団に出向いてサインをしたという」と残した(書いた?)。
和解・癒し財団は、2015年に韓日慰安婦合意により日本政府が10億円を出資して設立された。 昨年の10月から今月まで慰労金の申請を受けつけている。
財団側は事実無根という立場だ。ある関係者は「『被害者家族と会った事実はあるが、『今月まで慰労金を受け取れる』という趣旨の話はしていない」として「被害者側との会ったのも(?)家族の方から財団に連絡して来たから」と話した。
また、インターネット上のホームページなどに被害者支援金申請期間が今月の30日までと公示された点について財団側は、「業務を推進しながら(?)計画上の期間を記載(?)しただけで、法的な意味合いはない」と釈明した。
“화해치유재단, 6월 내 위안부 지원금 안받으면 없다 협박” vs 재단 “사실무근”
일본군 위안부 문제의 화해·치유를 위해 설립된 화해치유재단이 위안부 피해자들에게 “6월까지 위로금을 안 받으면 이제 못 받는다”는 식으로 협박했다는 주장이 제기됐다. 재단 측은 ‘사실무근’이라고 반박했다.
21일 서울 종로구 옛 일본대사관 맞은편에서 열린 제1288차 수요집회에서 한국염 한국정신대문제대책협의회(정대협) 공동대표는 “화해치유재단이 지난주 피해 할머니 가족들에게 전화해 6월 안에 돈을 받지 않으면 돈이 없어지는 것이란 식으로 협박했다”고 주장했다.
그는 “일본 정부의 돈을 받아서 세운 화해치유재단은 해산해야 한다“면서 이같이 말했다.
윤미향 정신대문제대책협의회 대표는 21일 자신의 SNS에 “김태현의 화해치유재단이 수령을 거부하고 있는 할머니 가족에게 전화를 해서는 ‘6월 말까지 안 받으면 못 받는다’고 협박했다”면서 “인지능력이 약해진 한 할머니가 가족의 손에 이끌려 화해치유재단까지 가서 사인을 했다고 한다”라고 남겼다.
화해치유재단은 지난 2015년 한일 위안부 합의에 따라 일본 정부가 10억엔을 출자하면서 설립됐다. 지난해 10월부터 이번 달까지 위로금 신청을 받고 있다.
재단 측은 사실무근이라는 입장이다. 한 관계자는 ““피해자 가족을 만난 사실은 있으나 ‘이번 달까지만 위로금을 받을 수 있다’는 취지의 말을 한 적이 없다”며 “만남 역시 피해자 측과의 만남도 가족이 먼저 재단에 연락해 와 이뤄진 것”이라고 말했다.
아울러 인터넷 홈페이지 등에 피해자 지원금 신청 기간이 오는 30일까지로 공지된 점에 대해 재단 측은 “업무를 추진하면서 계획상 기간을 둔 것일 뿐 법적 의미가 아니다”라고 해명했다.
2017/05/14
貧する和解財団は着服、裏財団は寄付金でホクホク
危機に瀕する和解財団を尻目に
アンチ(正義)財団は寄付金で肥え太る
朴政権が苦労して日本政府との合意にこぎ着け、設立した和解・癒し財団が朴政権の倒壊と共にボロボロに。10億円払い込み済の日本側としては最早大した問題ではないが、それにしても、貧すれば何とやらで日本政府から預かった金に手をつけてしまうとか、哀れ過ぎて苦笑を禁じ得ない(なお、産経によれば、政府高官が10億円を「手切れ金」と言っているとか)。財団からは理事まで逃げ出し始めた。
・・・財団は昨年7月の設立。事務所の賃借料など運営にかかる費用は韓国政府が全額支出し、日本政府が拠出した10億円はすべて元慰安婦の支援事業などに使われることになっていた。
財団関係者によると、韓国政府は16年度、運営費として約1億5千万ウォン(約1500万円)を支出。17年度は約4億ウォン(約4千万円)を政府予算案に計上したが、朴槿恵(パククネ)前政権下で最大野党だった「共に民主党」が反発。国会審議で全額削減され、財団は「やむを得ず(日本からの)拠出金の一部を使うことになった」としている。
一方、財団は理事長を含めて10人の理事で構成されていたが、2人がすでに辞任した。財団関係者によると、日韓合意や財団に対する批判が高まったため辞任したという。・・・
その一方で、和解財団に対抗して挺対協などがでっち上げた正義・記憶財団は順調に金を集め肥え太っている。写真上は全羅南道の麗水市の市民団体から正義財団への1000万ウォンの寄付金を受け取った挺対協のユン・ミヒャン(5月7日)。3月?には、パク・ウォンスン現ソウル市長からも5000万ウォンの寄付を受けた。彼女達は、こういった金で世界中に「少女像」をばら撒く事を計画している。
アンチ和解財団に寄付するソウル市長
2016/12/24
10億円に駆け込み?5名
ツイッターで三世のHyung-Sung Kimさんが、政権交代で合意が破棄されるのを恐れた駆け込みだろうと言っていたが、そういう事かもしれない。挺対協がでっち上げた裏財団(正義財団)が代わりに金を配ればいいようなものだが、額的にちと苦しいのか?
安倍首相の決断で10億円に増額されたと聞くが(要確認)、こうなってみると正解だったかもしれない。
現金受け取り表明の慰安婦被害者 5人増え34人に=韓国財団
旧日本軍の慰安婦問題をめぐる昨年末の韓日合意に基づき日本政府が拠出した10億円を活用し支給される現金について、受け取りを表明した被害者が29人から34人に増えた。
被害者を支援するため韓国政府が設立した「和解・癒やし財団」は23日に理事会を開き、現金受け取りを新たに表明した被害者5人のうち2人に対し年内に1億ウォン(約970万円)を支給することを決めた。ほかの3人については現金支給に向けた手続きを進めているという。
同財団は今年8月、10億円について、約8割を被害者に現金で直接支給し、約2割を財団の目的に沿って被害者追悼など象徴的な事業に用いる方針を決定。昨年の合意時点で存命だった被害者46人のうち今年10月までに受け取りを表明していた29人への現金支給は完了した。
財団側は残り12人の被害者の意思を確認するため、引き続き面談を進める。
合意以前に死去した199人については遺族に2000万ウォン程度を支給する方針で、35人の遺族が受け取りを表明している。
聯合ニュース日本語版 2016.12.24[2]
・・・29人に対しては1人当たり日本円で1000万円程度の現金をすでに支給したということで、近く、さらに2人に対して支給する予定だということです。
また、合意の時点で亡くなっている元慰安婦199人の遺族に対しては来年から200万円程度の現金の支給を始めます。
財団は、「韓国国内の政治状況に関係なく、1人でも多くの元慰安婦の名誉と尊厳を回復するため支援事業を進めていく」としていて、パク・クネ大統領の職務が停止されても影響はないとしています。
ただ、次の大統領選挙への立候補が有力視される野党の議員らは合意を批判していて、選挙しだいでは合意が履行されなくなるおそれがあると指摘する声も出ています。
2016/11/17
和解財団現金支給開始
パク政権大揺れの中、和解・癒し財団は26人に「癒し金」を支給。日韓合意の受け入れを表明した29人への支給は今年中に完了する予定。
慰安婦財団 被害者23人に現金支給=韓国
旧日本軍の慰安婦問題をめぐる昨年末の韓日合意に基づき日本政府が拠出した10億円を活用し、被害者23人に対し現金が支給されたことが16日、分かった。
被害者を支援するため韓国政府が設立した「和解・癒やし財団」 と女性家族部によると、1人当たり1億ウォン(約930万円)が支給された。
和解・癒やし財団は10億円の約8割を被害者に現金で直接支給し、残り約2割は財団の目的に沿って被害者の追悼など象徴的な事業に用いる計画だ。
昨年末の合意時点で存命の被害者46人のうち29人が財団の方針を受け入れる意向を示した。まだ現金が支給されていない6人についても、受け取りの意思を再確認するなど支給に向けた手続きが行われている。
同財団の関係者は「現金受け取りの意向を表明した被害者には年内に支給を終える方針だ」と説明した。
財団側は近く別の被害者2人と面談し、意思を確認する予定だ。また、被害者を支援する韓国の市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」と社会福祉法人「ナヌムの家」の施設で暮らす被害者との面談も推進中だという。これらの施設で暮らす被害者は財団の方針に反対している。
聯合ニュース日本語版 2016.11.16[2]
2016/10/28
誠信女子大生ら「和解財団理事長は売国、名誉教授職の剥奪を」
誠信女子大学は女子大としては韓国でそこそこのレベルらしい。慰安婦問題の最終的な解決の為に日韓が設立した「和解・癒し財団」の理事長キム・テヒョンはここの名誉教授なのだが、在校生が大学の名誉を傷つけたとして彼女の名誉教授の肩書を剥奪せよと騒いでいる。1060人ということは、学生の一割(要確認)が署名したという話である。大学の名誉を傷つけたというのは、キム名誉教授が日本との和解を推進しているからである。女学生らの呼びかけ文には「売国」といった文言も。
キム理事長に対する「カプサイシンテロ」犯も若者であった。20年間の教育の成果と言えるかもしれない。なお、誠信女子大学の創立は「日帝強占期」の1936年である。この辺で何かおかしいと感じないのだろうか?
誠信女子大生、キム・テヒョン慰安婦財団理事長の名誉教授職剥奪を要求
学生団体「韓日合意率先して誠信女子大の名誉失墜」
在学生1,060人連名した署名用紙、大学に提出
誠信女子大一部の学生たちが慰安婦財団「和解・癒し財団」の理事長を務めるキム・テヒョン名誉教授の名誉教授職を剥奪するよう大学側に要求した。
「誠信の名誉を守るための誠信の人々の共同の行動」は5日、ソウル市城北区の誠信女子大正門の前で記者会見を行い「キム委員長が拙速に結ばれた12・28韓日合意の履行に率先して誠信女子大の名誉を失墜させた。よって、名誉教授職を剥奪しなければならない」と主張した。
和解・癒し財団は韓国政府と日本政府が昨年の12月28日に締結した慰安婦合意により慰安婦被害者支援のために韓国政府主導で設立された財団。
日本政府は合意により10億円(約108億ウォン)規模の予算を8月31日財団に送金した。これに対し一部の慰安婦被害者ハルモニと関連団体は「公式謝罪が排除されたまま金を受け取り、慰安婦被害者を売り払った格好だ」として強く反発している。
共同行動は記者会見を終え、キム委員長の名誉教授職剥奪と関連してこの1週間で誠信女子大学部生1,060人が連名した署名用紙を学校教務支援지원팀に提出した。
성신여대생들, 김태현 위안부재단 이사장의 명예교수직 박탈 요구
학생단체 “한일합의 앞장서 성신여대 명예 실추”
재학생 1,060명 연명한 서명지 학교에 제출
성신여대 일부 학생들이 위안부재단 ‘화해치유재단’의 이사장을 맡고 있는 김태현 명예교수의 명예교수직을 박탈하라고 학교 측에 요구했다.
‘성신의 명예를 지키기 위한 성신인들의 공동행동’은 5일 서울 성북구 성신여대 정문 앞에서 기자회견을 열어 “김 위원장이 졸속으로 맺어진 12·28 한일합의 이행에 앞장서 성신여대의 명예를 실추시켰으므로 명예교수직을 박탈해야 한다”고 주장했다.
화해와치유재단은 한국과 일본 정부가 지난해 12월28일 체결한 위안부 합의에 따라 위안부 피해자 지원을 위해 한국 정부 주도로 설립된 재단이다.
일본 정부는 합의에 따라 10억엔(한화 약 108억원) 규모의 예산을 지난 8월31일 재단에 송금했다. 이에 일부 위안부 피해자 할머니와 관련 단체는 “공식 사과가 배제된 채 돈을 받고 위안부 피해자들을 팔아넘긴 꼴”이라며 강력하게 반발하고 있다.
공동행동은 기자회견을 마치고 김 위원장의 명예교수직 박탈과 관련해 지난 1주일간 성신여대 학부생 1,060명이 연명한 서명지를 학교 교무지원팀에 제출했다.
2016/10/14
慰安婦46人中29人が受け入れ(和解財団)
(10.14)
過半数が受け入れるとなると、これまで慰安婦の代表みたいな顔をしていたこの二人の立場も今後微妙になるかもしれない。
元慰安婦への現金支給を来週にも開始、過半数の29人が受け入れ
昨年12月末の日韓合意に基づき元慰安婦の女性を支援する韓国の「和解・癒やし財団」が14日、理事会を開き、日本政府拠出の10億円を財源とする元慰安婦や遺族らへの現金支給を、来週にも開始することを決めた。
日韓合意時点の生存者46人中、29人が受け入れたという。生存者46人に1人当たり約1億ウォン(約920万円)、故人の遺族ら199人には同約2千万ウォンが支給される。
産経 2016.10.14
NHKの記事を追加
元慰安婦29人 日韓合意に基づく支援受け入れ
慰安婦問題での日韓両政府の合意をめぐって、元慰安婦への支援事業を実施するため韓国政府が設立した財団は、これまでに元慰安婦29人が合意に基づく支援を受ける考えを示し、来週から現金の支払いを始めることを明らかにしました。
去年12月の慰安婦問題をめぐる日韓両政府の合意では、韓国政府が設立した「和解・癒やし財団」に日本政府が10億円を拠出し、元慰安婦245人を対象に支援事業を行うことになりました。
財団は14日、合意の時点で生存していた46人のうち、これまでに29人が面会に応じ、合意に基づく支援を受ける考えを示したと発表しました。そのうえで、支援事業の内容について、元慰安婦本人に対し日本円で1000万円程度、合意の時点で亡くなっている場合は遺族に200万円程度とし、来週から、現金の支払いを始めることを明らかにしました。
ただ、合意をめぐって韓国では、市民団体を中心に日本の法的責任が認められなかったなどとして反対する声が根強くあり、財団との面会を拒否している人もいます。
これについて財団は「被害者の方々と痛みを共有し、心の傷を癒やすため、すべての元慰安婦や遺族の方々と面会したい」として、引き続き支援事業への理解を求めていくことにしています。財団のキム・テヒョン(金兌玄)理事長は「支援を受けようとしない方々に対しては、日本政府が謝罪し反省したことも説明しながら引き続き説得していきたい」と述べました。
一方、ソウルの日本大使館前にある慰安婦問題を象徴する少女像を支援事業と引き換えに撤去するのではないかと、市民団体などから指摘されていることについて、キム理事長は「日本政府から拠出された10億円は元慰安婦の方々の心の傷を癒やす支援事業のためのもので、少女像の撤去とは別の問題だと考えている」と述べ、財団が行う活動とは関係がないという認識を示しました。
官房長官「誠実に合意履行が大事」
菅官房長官は午後の記者会見で、「日韓それぞれが昨年末の日韓合意にもとづいて、責任を持って合意を実践することが極めて重要だ。日本は合意に基づいて10億円を拠出したわけだが、そうした中で財団によって事業が行われることについては歓迎したい。引き続き合意を誠実にお互いが履行することが大事だ」と述べました。
2016/09/20
もういっぺん「お詫びの手紙」下さい(和解財団)
「慰安婦被害者」を味方につけた方が「官軍」である。韓国政府と和解財団は、野党+挺対協と鎬を削っている。しかし、戦況はあまりよろしくないらしい。日本政府に救援を要請して来た。もうちょっと「ハルモニ」にサービスしてやって欲しい、もういっぺん「お詫びの手紙」をくれないかと。
小泉首相の「お詫びの手紙」を受け取った比の元慰安婦
アジア女性基金を含め90年代の日本政府の厚意を散々無下にしながら、もういっぺん「お詫びの手紙」が欲しいとは、もはや見栄も外聞もないようである。日本政府関係者に慰安婦と会って欲しいとも言って来ているらしい。日本政府は乗り気ではないというが、さて。
追記: 菅官房量感は「仮定のことについて発言を控える」と(産経 2016.9.20)。
安倍首相の「おわびの手紙」要望 韓国の慰安婦財団
従軍慰安婦問題の日韓合意に基づき韓国で設立された「和解・癒やし財団」(金兌玄理事長)が、日本政府からの10億円で元慰安婦を対象に現金を支給する際に安倍晋三首相名義の「おわびの手紙」を添える案を検討していることが19日、財団関係者の話で分かった。日韓合意への理解を韓国内で広げる狙いがあるが、日本政府は昨年末の合意が最善との立場をとっており追加措置には慎重だ。
安倍首相のおわびの手紙を要求 日韓合意でつくられた財団が 日本政府は返答せず
慰安婦問題で、日韓合意に基づき元慰安婦支援のために韓国でつくられた「和解・癒やし財団」が日本政府に対し、安倍晋三首相名義で被害女性らへの「おわびの手紙」を出すよう要請していることが19日、財団関係者の話で分かった。
財団は日本が合意に基づいて拠出した10億円から存命の元慰安婦1人当たり約1千万円を支払う方針で、首相の手紙を添えることで合意への理解を求め、受け取る女性が増えることを期待している。日本政府は返答していないといい、合意にない手紙の要請は日本側の韓国側への不信感に拍車を掛ける恐れもある。
日本は昨年12月の韓国との合意直後に、岸田文雄外相が記者会見で「安倍首相は日本の首相として、心からおわびと反省の気持ちを表明する」と述べている。日本政府筋は「あの表明が全てだ」としており、他の手段で謝罪の意を示すことに否定的な考えを示している。
安倍首相の手紙要請 韓国側、元慰安婦におわび想定
韓国側は、かつて「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)が元慰安婦に送った「首相によるおわびの手紙」と同様のものを想定。日本政府関係者らによる慰安婦訪問も合わせ、要請しているという。
一部の元慰安婦や支援団体などが日韓合意や財団による事業に反対しており、手紙は「慰安婦に寄り添う措置」(日韓関係筋)として反対世論を和らげる狙いがあるという。
朝日 2016.9.20
2016/08/01
在日、反日韓合意に「強制動員」される?(外務省前)
マスクやお面で顔を隠す人々。日韓合意を売国行為と非難する北朝鮮や朝鮮総連によって「強制動員」されたのでなければいいのだが・・・。そういえば、1月にも同じような事をやっていた。
韓日「合意」反対アクション、外務省前で行われる
加害を包み隠す「和解」に反対
7月27日、「韓日『合意』反対アクション~『和解・癒やし』財団設立にNO!!」が日本外務省前で行われ、日本軍性奴隷制問題の真の克服を求め、約40人の参加者たちが集まり、財団設立の反対を叫んだ。
昨年12月28日、韓日外相間で「慰安婦」問題が「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」という「合意」がなされ、南では今月中に「合意」に基づく「和解・癒やし」財団が設立されるとの報道が相次いだ。今回の抗議行動は、その状況を踏まえ、韓日政府による「合意」履行に反対する朝鮮女性有志たちが呼びかけ人となり行われたもの。
この日、司会・進行を務めた金優綺さん(在日本朝鮮人人権協会事務局)は、「明日にも韓国で『和解・癒やし』財団が設立されようとしている。自らの国家犯罪に対する認定をせず、また法的責任を認めず、国際法の責務に沿った被害回復措置をまったくとっていない日本政府に根本的な問題がある」として、この日に決行した主旨について参加者たちに説明した。(以下略)
2016/06/28
日本の金で少女像は記念館へ?
韓国政府が慰安婦像を撤去させるには、おだて作戦しかないだろう。もっといい場所があると「ハルモニ」と挺対協をその気にさせるのだ。場所はソウル市内に計画されていた慰安婦追悼公園になるのではないかと予想していたが、日本からの10億円の一部で記念館を建てその中に安置するというアイディアが出ているらしい(追記:日韓関係専門家の専門家の中にも、追悼公園を移築候補地と見ている者もいるようである)。とんだ面の皮だが、それでも日本政府は問題解決の為ならと我慢するだろう。そういうものである。追悼公園の方も順調らしい。29日起工式とのこと。
「成果」迫られる朴大統領=日韓慰安婦合意から半年
.・・・財団の活動としては、日本から供与される約10億円による元慰安婦支援のほか、慰安婦の追悼事業も検討されている。
日本大使館前に設置されている慰安婦を象徴する少女像については、韓国政府や財団の準備委関係者は表向き、「財団の事業とは関係ない」という立場で、切り離す方針を示している。ただ、非公式には、追悼事業の一環として、財団主導で記念館を建て、館内に移転する案も浮上している。
準備委関係者は「記念館が建てられることになれば、少女像は館内に移転する方向で検討されるだろう」と語った。ただ、「現段階でその話を持ち出すのは難しい」と指摘。元慰安婦への支援など財団の事業がある程度進んでから具体的に協議していくべきだという見解を示した。
時事(一部) 2016.6.27
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