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2012/07/17

日本人妻たちは、まだ謝っていた



贖罪派と言うのか、謝罪することに満足感を得る日本人がいて、日本人に頭を下げさせることにより満足感を得る韓国人がいる限り、永遠にこういった光景を見ることになるのだろう。

先月から続けられている統一教会の日本人女性信者による謝罪キャンペーン。雨の中、国会議事堂(韓国)の前で謝罪していたかと思えば、今度は記者会見を開いて謝罪している。

「慰安婦問題謝罪します」

国内居住日本人たちで構成された市民団体「韓日歴史を克服して友好を推進する集い」会員たちが16日ソウル、太平路プレスセンターで「慰安婦問題に対して謝罪します」という内容の声明を発表した後、頭を下げて挨拶している。

Hankyung.com 2012.7.16

プレスセンターの外でも謝罪

自分たちが利用されていると気づく日は来るのだろうか?





"위안부 문제 사죄합니다"


국내 거주 일본인들로 구성된 시민단체 ‘한일 역사를 극복하고 우호를 추진하는 모임’ 회원들이 16일 서울 태평로 프레스센터에서 ‘위안부 문제에 대해 사죄한다’는 내용의 성명을 발표한 뒤 허리숙여 인사하고 있다.

2012/06/29

祖国に代わり日本人妻が謝罪します --統一教会

国会前での謝罪イベント(29日)

統一教会による、日本人妻を動員しての謝罪イベントはこれが初めてではない。

自分の友人の姉も一時期統一教会に入り、家族が苦労するのを見たが、彼らは日本人の贖罪意識につけ込む。日本人に対する多少の非道徳も、朝鮮民族に対する日本の加害行為を理由に免罪されると考えているフシも感じられた。

今月の24日、統一教会の日本人妻達は、柳寛順の像に参拝した後「日本強占期」の謝罪と慰安婦問題の解決を日本政府に促すキャンペーンに動員された。もっとも、参加者の表情を見る限り、無理矢理狩り出されたという雰囲気はない。

柳寛順像の前での日本人妻を動員したイベント(24日)

日本夫人ら「柳寛順烈士の精神愛しています」

【天安(チョナン)=ニューシス】イ・ジョンイク記者= 「日本統一教の拉致監禁による韓国人権被害者対策委」は24日韓国人男性と結婚して家庭を作った日本夫人が拉致・監禁が恐ろしくて故郷訪問さえ出来ずにいるとし日本政府の事態解決と韓国政府の協力を促した。

対策委はこの日午後忠南(チュンナム)、天安市(チョナンシ)、並川面(ピョンチョンミョン)、アウネ体育館で大韓民国に居住する日本人夫人500人余りが参加した中で記者会見を行い、1966年統一教の拉致が初めて発生した後で拉致監禁に対する被害を訴えた。

この日行事に先立ち日本人夫人500人余りは伝統衣装着物と韓国伝統衣装韓服を着飾って天安市(チョナンシ)、並川面(ピョンチョンミョン)の柳寛順烈士追悼閣を参拝して日帝強制占領期間に対する謝罪と日本慰安婦問題に対する日本責任と解決を促す行事を行った。

(1)NAVER 2012.6.24

そして、今日(29日)ソウル汝矣島の国会議事堂前でも日本軍慰安婦問題謝罪集会が開かれた。 「歴史問題を克服し、日韓の一体化を推進する有志の集まり」・・・メンバーの大部分は統一教会の日本人女性信者らしい。この事は韓国メディアでもあまり触れられていないようである。

江利川安栄は、第7代日本統一教会会長(ソース)。

感極まって鼻水が止まらない参加者

日本人女性たち国会先立って「日本に代って従軍慰安婦謝罪」

「歴史問題を克服して韓日一体化を推進する有志の集い」 40人余り集会

[天地日報=イム・ムンシク記者] 「帝国主義時代の日本が隣国の韓国に洗うことはできない傷を負わせた歴史的な真実を明確に知ることになりました」

29日午前11時30分ソウル、汝矣島(ヨイド)国会議事堂の前. 日本人女性40人余りがスローガンに合わせていっせいに頭を下げた。 従軍慰安婦問題に対する謝罪の表示であった。

「故郷の春」歌と日本曲古お上熱唱が終わった。 マイクを捉えた江利川安栄氏は「強制的に挺身隊(従軍慰安婦)という名前で遠い異国の土に引きずられて行くほかはなかった方らに同じ女性としてそのみじめな立場を慰めて差し上げることにはならないが、日本からきた人として心より謝罪する」と話した。

江利川さんが代表を務める「歴史問題を克服して韓日一体化を推進する有志の集い」の会員たちはこの日、集会で従軍慰安婦問題と関連して謝罪の意を伝え、韓日両国の友好増進を促した。

江利川代表は「私たちのこの謝罪が過去日本が犯した歴史的な罪を洗うにはあまりにも不足であることをよく知っている」として「しかし『こうでもしなければ』という良心の声を無視できなかった」とした。

彼女は中国の軍事力増強に憂慮を表しながら「アジアと世界の平和と安全を望む人々に不安の種になっている」と指摘して「目の前に近づいた中国の威嚇に韓国と日本両国が力を集めて対処していかなければならない時が違うか」と主張した。

また「過去の歴史を越えて韓国と日本が確固たる平和同盟を結んで東アジアの平和と安全を守る核心になって、進んで歴史的、世界的な大変革期に世界平和の礎石を構築できる歴史的使命を成しとげてくれ」と頼んだ。

「歴史問題を克服して韓日一体化を推進する維持会」会員は韓国人と結婚して韓国に住んでいる日本人女性たちで大部分統一教会信者で構成されている。 集い関係者は前に参加を希望する一般人でも集いを拡大する計画といった。 今後120日間国会や日本大使館の前で1人デモなどを展開していくという方針だ。

(2) NEWS SCJ 2012.6.29

聯合ニュースの英字版では、「日本の市民団体(Japanese civic group)」になってる。

Japanese civic group offers apology over comfort women issue

Members of a Japanese civic group, some wearing hanbok, Korean traditional dress, or kimono, Japanese traditional dress, stage a rally in Seoul on June 29, 2012, to offer an apology for their country's wartime atrocities to make young Korean girls sexual slaves, euphemistically called "comfort women."


※1
일본 부인들 "유관순열사 정신 사랑합니다"


【천안=뉴시스】이종익 기자 = '일본 통일교인 납치감금으로 인한 한국 인권피해자 대책위'는 24일 한국 남성과 결혼해 가정을 이룬 일본부인들이 납치·감금이 두려워 고향방문조차 하지 못하고 있다며 일본 정부의 사태 해결과 한국정부의 협력을 촉구했다.


대책위는 이날 오후 충남 천안시 병천면 아우내체육관에서 대한민국에 거주하는 일본인 부인 500여명이 참석한 가운데 기자회견을 열고 지난 1966년 통일교인 납치가 처음 발생한 뒤로 납치감금에 대한 피해를 호소했다.


이날 행사에 앞서 일본인 부인 500여명은 전통의상 기모노와 한국 전통의상 한복을 차려입고 천안시 병천면의 유관순 열사 추모각을 참배하고 일제 강점기에 대한 사죄와 일본 위안부 문제에 대한 일본 책임과 해결을 촉구하는 행사를 가졌다.

※2
일본인 여성들 국회 앞서 “일본 대신해 종군 위안부 사죄”


‘역사 문제를 극복하고 한일 일체화를 추진하는 유지모임’ 40여 명 집회


[천지일보=임문식 기자] “제국주의 시대의 일본이 이웃나라인 한국에 씻을 수 없는 상처를 안긴 역사적인 진실을 분명히 알게 됐습니다.”


29일 오전 11시 30분 서울 여의도 국회의사당 앞. 일본인 여성 40여 명이 구호에 맞춰 일제히 고개를 숙였다. 종군 위안부 문제에 대한 사죄의 표시였다.


‘고향의 봄’ 노래와 일본곡 후루사또 열창이 끝났다. 마이크를 잡은 에리카와 야스에 씨는 “강제로 정신대(종군 위안부)라는 이름으로 먼 이국땅에 끌려갈 수밖에 없었던 분들에게 같은 여성으로서 그 참담한 입장을 위로해드릴 순 없지만, 일본에서 온 사람으로서 진심으로 사죄드린다”고 말했다.


에리카와 씨가 대표로 있는 ‘역사 문제를 극복하고 한일 일체화를 추진하는 유지모임’ 회원들은 이날 집회에서 종군 위안부 문제와 관련해 사죄의 뜻을 전하고 한일 양국의 우호 증진을 촉구하고 나섰다.


에리카와 대표는 “우리의 이 사죄가 과거 일본이 저지른 역사적인 죄를 씻기에는 너무나 부족하다는 것을 잘 알고 있다”며 “그러나 ‘이렇게라도 하지 않으면’이라는 양심의 목소리를 무시할 수 없었다”고 했다.


그는 중국의 군사력 증강에 우려를 표하면서 “아시아와 세계의 평화와 안전을 원하는 사람들에게 불안의 씨가 되고 있다”고 지적하고 “눈앞에 닥친 중국의 위협에 한국과 일본 양국이 힘을 모아 대처해 나가야 할 때가 아니냐”고 주장했다.


또한 “과거의 역사를 넘어 한국과 일본이 확고한 평화 동맹을 맺어 동아시아의 평화와 안전을 지키는 핵심이 되고, 나아가 역사적, 세계적인 대변혁기에 세계 평화의 초석을 구축할 수 있는 역사적 사명을 완수해달라”고 당부했다.


‘역사 문제를 극복하고 한일 일체화를 추진하는 유지모임’ 회원은 한국인과 결혼해 한국에 살고 있는 일본인 여성들로 대부분 통일교 신자로 구성돼 있다. 모임 관계자는 앞으로 참여를 희망하는 일반인으로도 모임을 확대할 계획이라고 했다. 향후 120일 동안 국회나 일본대사관 앞에서 1인 시위 등을 전개해나간다는 방침이다.


参考: サーチナ(日本語) 2012.6.28

2012/06/02

「そんな事は言っていない」



で、この話のオチは、「そんな事は言っていない」

慰安婦問題 韓日政府が新たな解決策を模索=消息筋

【東京聯合ニュース】韓国政府と日本政府が旧日本軍の従軍慰安婦問題と関連し、新たな解決策について話し合ったようだ。
韓日外交消息筋によると、日本政府は先ごろ、韓国に慰安婦問題の解決に向けた三つの案を提示した。正確な内容は確認できていないが、同案には日本側の謝罪が含まれているとされる。
韓国は日本の新たな提案が慰安婦問題を解決するのに不十分だと判断し、「もっと踏み込んだ案を提示すべき」との立場を表明したが、両国間の協議にさらなる進展はなかったようだ。
韓国政府は先ごろ、「慰安婦問題の解決に向けた政府の努力が不十分」と指摘した韓国憲法裁判所の判決を受け、日本側に協議を提案。日本は「(慰安婦問題解決のため)何が可能なのか知恵を集め、検討をする」との立場を示していた。
一方、日本政府は1992年、「慰安所の設置や運営・監督などに政府が関与した」と認めたことがあり、村山富市内閣は1995年に「女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)」を官民合同で設立し、被害者への補償に踏み切ろうとした。
しかし、韓国市民団体が「日本政府の責任回避で、謝罪が抜けている」と反発し、解決に至らなかった。


慰安婦問題 「日本が謝罪を提案」韓国で相次ぎ報道 両国政府は否定

【ソウル=加藤達也】聯合ニュースなど韓国メディアは1日、日韓両政府が最近、日本統治時代の慰安婦問題をめぐり、「日本側の謝罪」を前提に話し合いを持ったと伝えた。ただ、日韓双方の外交筋は提案そのものを否定している。

聯合ニュースは日韓外交筋の話として、「韓国は日本の新提案が慰安婦問題解決には不十分と判断。『(日本側は)さらに踏み込んだ案を示すべきだ』との立場を表明」し、進展はなかったもようだと報道した。KBSテレビは、「日本側の法的責任が明確でなく不十分」で、韓国側が拒否したとした。

また、京郷新聞は日本の提案には日本政府が慰安婦に直接補償する案も含まれ、4月に訪韓した斎藤勁官房副長官が韓国側に伝えたものだと報じている。

一連の報道は、韓国MBCテレビが5月31日夜、東京発で伝えたのが発端。日本側が、野田佳彦首相の李明博大統領への謝罪や、武藤正敏駐韓大使による元慰安婦への謝罪も提案したとしている。

日本政府筋は、謝罪を含む一切の提案の事実を否定した上で、「日本の立場に変更がない以上、日本側が首相の謝罪を含む案を示すこと自体、難しいだろう」とし、韓国での報道を疑問視している。

産経 2012.6.1

2011/12/09

[資料/英語] 国が謝る時 オランダ



The Netherlands apologies for Rawagede massacre, pays compensation

The Netherlands has made a formal apology for the slaughter of dozens of men and boys in an Indonesian village in 1947, the foreign affairs ministry said on Monday.
Relatives of men killed in the massacre of Rawagede have been fighting for compensation and official recognition of the actions of Dutch soldiers for years.

The ministry said in a statement that the Netherlands' ambassador to Jakarta had offered an apology on behalf of the government at a memorial service in Balongsari, as the village is now known.

'This apology does justice to the seriousness of events in Rawagede. I hope it will help the relatives give closure to this extraordinarily difficult episode in their lives and allow them to focus on the future,' foreign minister Uri Rosenthal said in a statement.

Compensation

In September, a Dutch court ruled seven widows, one daughter and a survivor of the massacre were entitled to compensation.

Indonesia, a former Dutch colony, was granted sovereignty in 1949 after an armed struggle. In 1947, Dutch soldiers executed a group of around 431 men and boys in the West Java village of Rawagede. Official papers estimate the number of men killed at Rawagede at 150.

The Netherlands has also reached an agreement to pay the relatives compensation of €20,000 each.

DutchNews 2011.12.5

2011/09/15

[参考] オランダ1947年の虐殺の今



オランダ政府に賠償命令 インドネシアでの1947年の虐殺で

オランダ・ハーグの裁判所は14日、オランダ軍が1947年にインドネシアの村で起こした虐殺事件について、オランダの非を認め、犠牲者の遺族に賠償金を支払うよう政府に命じる判決を言い渡した。

オランダ政府は虐殺の事実は認め、遺憾の意を表明しているが、賠償については時効だとして拒否していた。

欧州メディアによると、判決は「オランダ国家は虐殺という過ちを犯した。時効を理由に賠償を拒否するのは受け入れられない」と批判した。

原告側弁護士は、今後は賠償金額を詰める作業に入るとしている。

虐殺事件は47年12月、ジャワ島西部のラワジード村で起き、オランダ軍が住民ら多数を殺害した。犠牲者の遺族らは2008年にオランダ政府を相手取り賠償請求訴訟を起こしていた。(共同)

産経 2011.9.15

2011/01/31

村山一兵の解雇【ハンギョレ】ナヌムの家



10日前にもお伝えした村山一兵がナヌムの家を解雇されたというニュース。同じ日のハンギョレの記事も追加しておく。連合ニュースと比べて特に新しい情報はないが、ハンギョレの記事の方が、村山に対して同情的かもしれない。ナヌムの家には、日本から抗議のメールや電話が寄せられているらしい。

村山本人は、ナヌムの家の所長や幹事から「日常的に無視・叱責などの精神的圧力」などの「人権侵害的な行動」を加えられていると訴え、「明確な形の謝罪と業務停止解除」を求めている(本人のメール)。 [閉架]

興味深かったのは、彼が支援者に当てたメール [閉架]で、「事務所幹部からの対応は、すべて口頭で、証拠が残らないように行われています」とか「事務所幹部らからの組織的な行為です」と訴えている点か。

どこかで聞いたような話である。

慰安婦ハルモニ9人の憩い場の京畿広州市、退村面の「ナムヌの家」には日本人職員が一人いる。 村山一兵(31)氏は2006年からナムヌの家歴史観研究員で常駐しながらハルモニたちを世話して、毎年2,000人余りに達する日本人訪問客の案内を引き受けた。 2003年交換学生で韓国に来て日本軍慰安婦の真実を知ることになった後、彼が選択した道だ.

彼は国内で「懺悔の象徴」で受け入れられた。 恥ずかしい歴史を冷遇する自身の祖国日本の代わりをして慰安婦ハルモニたちと共に生活しながら、彼女たちの被害事実を通知するために先頭に立ったのである。しかし彼はこの一月、出勤はしても日本人訪問客らを少し離れた場所で眺めなければならなかった。 去る7日からは、ナムヌの家に出勤すらしないでいる。

村山氏は昨年12月初め無期限業務浄地通知に続き年末には解雇通知を受けた。 村山氏と彼の知人たちは不当解雇と主張する一方、ナムヌの家は合法的手続きを経たという立場だ。 論議は国内の関連団体をはじめとして日本にまで広がった。 彼にどのようなことが起きたのか。

ナムヌの家が明らかにした解雇理由は二種類。 要求されていた始末書二件を提出せず、無断で個人行動したことだ。

村山氏は昨年12月の初めに東京で開かれた慰安婦関連シンポジウムに、許諾なしで参加して慰安婦被害者姜日出ハルモニの通訳などを引き受けた。 ナムヌの家は「日本の家に行くと言っておきながら、行事に参加して事務局を困らせた」と明かした。 しかし村山氏は「ナムヌの家が日本語が不自由な職員を送ることにして日本の主催側も慌てたし姜ハルモニ も不安に思ったので、休暇を出し自腹を切って個人の資格で行った」と説明した。
村山氏とナムヌの家事務局の間の葛藤は事実その間何回もあった。 村山氏は首に名札をかけて通えとの事務局指針を「圧迫感を感じる」という理由で拒否し、韓日強制併合100年だった昨年には、ナムヌの家のハルモニたちに日本大使館の前の水曜デモに日本人たちがたくさん来るという話をして「体の具合が悪いハルモニにまで集会出席を勧めた」として事務局から注意を受けることもあった。 ナムヌの家はこの二件に対する始末書を書くよう指示したが、村山氏はまだ提出しないでいる。

お互いに対する沈殿物も依然として残る。 村山氏は「ナムヌの家歴史館の業務を不適切に処理したり、ハルモニたちが集会に出てケガをしたり事故が起きたというわけでもないのに、業務停止と解雇は過度な処分ではないか」と話した。 しかしアン・シングォン ナムヌの家所長は「態度と職務などの面で色々な問題点が指摘したが、改善されなかった」と言い切る。 「解雇時には書面で30日以前に通知しなければならない、という基本原則も守らなかった」(村山氏)、「正確に言えば、解雇でなく3月に再契約をしないということ」(アン所長)など解雇に対する見解も異なる。

村山氏は「一ヶ月間一人で悩んでいた」と明かした。 自身の事情が日本の右翼勢力に知らされてややもすると慰安婦問題に悪用されるかも知れないという憂慮のためだった。 村山氏の報せに接した日本の慰安婦関連市民団体と市民たちは、ナムヌの家に抗議電話とEメールなどを送っている。

「彼が解雇された場合、この間ナムヌの家で実践してきた国際連帯運動に大きい支障が出て、熱い信頼を送ったハルモニたちも不安感を感じるでしょう」(大阪公立高教師)、「若い人々が村山氏の説明をよく理解し、彼がハルモニたちを日本に連れてきて証言するように尽力し、人々に感動を与えて、加害国の男性である彼の話自体も日本の男性たちの(慰安婦関連運動)への参加を増やしている」(ツボカド・ヒロコ)は背中呼び掛けも続いている。

村山氏がナムヌの家を離れるのは単純に職員一人が消えるという問題でない。 彼は100万~150万ウォンの月給を受けながら慰安婦被害者立場を代弁して最前線で韓国と日本の間のメッセンジャーの役割を果たした。 ハン・ホング聖公会大教授は村山氏に「こんな事になって恥ずかしい」と慰労を渡したという。

葛藤にもかかわらず、彼は「再契約が可能ならば、もっといたいと思う」と話す。 仕事を辞めるなら他意でなく自らの決心が必要で、ハルモニたちと整理する時間が必要だという考えからだ。 「ハルモニの一人は『私が死ぬ時まで一緒にいるものと思ったが、必ず離れなければならないか』として泣かれました。 病床にいらっしゃった他のハルモニも『お婆ちゃんたちだけ考えろ。 君がこらえてはいけないの』として手をしっかりと捕まえて下さった」。現在ナムヌの家の事務局は、日本語講師として活動中のボランティアを彼の後任に内定した状態だ。


위안부 할머니 9명의 쉼터인 경기 광주시 퇴촌면 '나눔의 집'에는 일본인 직원이 한 명 있다. 무라야마 잇페이(村山一兵ㆍ31)씨는 2006년부터 나눔의집 역사관 연구원으로 상주하면서 할머니들을 돌보고, 매년 2,000여명에 달하는 일본인 방문객의 안내를 도맡았다. 2003년 교환학생으로 한국에 왔다가 일본군 위안부의 진실을 알게 된 뒤 그가 선택한 길이다.

그는 국내에서 '참회의 상징'으로 받아들여졌다. 부끄러운 역사를 외면하는 자신의 조국 일본을 대신해 위안부 할머니들과 함께 생활하면서 그들의 피해 사실을 알리는 데 앞장섰기 때문이다. 그러나 그는 지난 한 달 동안은 출근을 하고도 일본인 방문객들을 먼발치서 바라만 봐야 했다. 지난 7일부터는 아예 나눔의집에 나가지 않고 있다.

무라야마씨는 지난해 12월 초 무기한 업무정지 통보에 이어 연말엔 해고 통보를 받았다. 무라야마씨와 그의 지인들은 부당해고라고 주장하는 반면, 나눔의집은 적법한 절차를 거쳤다는 입장이다. 논란은 국내의 관련 단체를 비롯해 일본에까지 번졌다. 그에게 무슨 일이 일어난 걸까.

나눔의집이 밝힌 해고 사유는 두 가지. 요구받은 시말서 2건을 제출하지 않았고, 무단으로 개인행동을 했다는 것이다.

무라야마씨는 지난해 12월 초 일본 도쿄에서 열린 위안부 관련 심포지엄에 허락 없이 참석해 위안부 피해자 강일출 할머니의 통역 등을 맡았다. 나눔의집은 "일본의 집에 간다고 해놓고 행사에 참가해 사무국을 곤란하게 만들었다"고 밝혔다. 그러나 무라야마씨는 "나눔의집이 일본어가 불가능한 직원을 보내도록 해 일본의 주최측도 당황했고 강 할머니도 불안해해서 휴가를 내고 자비를 들여 개인 자격으로 간 것"이라고 해명했다.

무라야마씨와 나눔의집 사무국 사이의 갈등은 사실 그간 여러 차례 있었다. 무라야마씨는 목에 명찰을 걸고 다니라는 사무국 지침을 "압박감을 느낀다"는 이유로 거부했고, 한일강제병합 100년이었던 지난해에는 나눔의집 할머니들에게 일본대사관 앞 수요집회에 일본인들이 많이 온다는 얘기를 했다가 "몸이 불편한 할머니에게까지 집회 참석을 종용했다"며 사무국으로부터 주의를 받기도 했다. 나눔의집은 이 두 가지 일에 대한 시말서를 쓰라고 지시했고, 무라야마씨는 아직 제출하지 않고 있다.

서로에 대한 앙금도 여전히 남아있다. 무라야마씨는 "나눔의집 역사관 업무를 잘못 처리했거나, 할머니들이 집회에 나갔다가 다치거나 사고가 난 것도 아닌데 업무정지와 해고는 과한 처분 아니냐"고 말했다. 그러나 안신권 나눔의집 소장은 "태도와 직무 등의 측면에서 여러 가지 문제점이 지적했지만 개선되지 않았다"고 잘라 말했다. "해고 시 서면으로 30일 이전에 통보해야 한다는 기본 원칙도 지키지 않았다"(무라야마씨), "정확히 말하면 해고가 아니라 3월에 재계약을 안 한다는 것이다"(안 소장) 등 해고에 대한 입장도 다르다.

무라야마씨는 "한 달간 홀로 속앓이를 했다"고 밝혔다. 자신의 사정이 일본 우익세력에 알려져 자칫 위안부 문제에 악용될지도 모른다는 우려 때문이었다. 무라야마씨 소식을 접한 일본 내 위안부관련 시민단체와 시민들은 나눔의집에 항의전화와 이메일 등을 보내고 있다.

"그가 해고 당할 경우 그간 나눔의집에서 실천해온 국제연대운동에 큰 지장이 생기고 두터운 신뢰를 보낸 할머니들도 불안감을 느낄 것입니다"(오사카공립고 교사), "젊은 사람들이 무라야마씨의 해설을 잘 이해하고, 그가 할머니들을 일본에 데리고 와 증언하도록 도와 사람들에게 감동을 주고, 가해국 남자인 그의 이야기 자체도 일본 남자들의 (위안부 관련 운동) 참가를 늘리고 있다"(쯔보카와 히로코)는 등 호소도 이어지고 있다.

무라야마씨가 나눔의집을 떠나는 것은 단순히 직원 1명이 사라지는 문제가 아니다. 그는 100만~150만원의 월급을 받으면서 위안부 피해자 입장을 대변하며 최전선에서 한국과 일본의 메신저 역할을 했다. 한홍구 성공회대 교수는 무라야마씨에게 "이런 일이 있어 부끄럽다"고 위로를 건넸다고 한다.

갈등에도 불구하고 그는 "재계약이 가능하다면 좀 더 있고 싶다"고 말했다. 일을 그만두려면 타의가 아니라 스스로의 결심이 필요하고, 할머니들과 정리하는 시간도 가져야 한다는 생각 때문이다. "할머니 한 분은 '내가 죽을 때까지 같이 있는 줄 알았는데, 꼭 떠나야 하느냐'라며 우셨어요. 병석에 계신 다른 할머니도 '할머니들만 생각해라. 네가 참으면 안 되겠니'라며 손을 꼭 붙잡아 주셨고요." 현재 나눔의집 사무국은 일본어 강사로 활동 중인 봉사자를 그의 후임으로 내정한 상태다.