ラベル i-イ・チョルウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル i-イ・チョルウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015/12/30

米政府、韓国系に自制求める KAPAC慰安婦キャンペーンから離脱


日韓の最終合意を受け、アメリカ政府が韓国系団体に(慰安婦キャンペーンの)自制を呼びかけた。これを受けてか、2012年にアイゼンハワー公園に慰安婦碑を建てるなどしてきたKAPACが慰安婦キャンペーンを停止することを発表。KAPACのイ・チョルウ会長は、ニューヨークのホロコースト記念館に慰安婦のコーナーを作らせようと策動したりもした。

日韓の合意を認めないと言っているのは、カリフォルニアに本拠を置くKAFC。サンフランシスコ市議会に慰安婦像設置を働きかけた彼女たちの場合、日韓交渉でどの様な結果が出ようと活動を止める気はなかった。アメリカ政府は、これまで口にこそ出さなかったが、こうした行動を良く思っていなかったようである。当然、日本政府からの働きかけもあったろう。

米政府 韓国系団体に活動の自制呼びかけ

日本と韓国が慰安婦問題の最終的な解決で合意したことを受けて、アメリカ政府は、アメリカ国内で慰安婦を象徴する銅像の設置などを推進してきた韓国系の団体も、合意を尊重して活動を自制するよう呼びかけました。

日韓両政府は外相会談で慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に」解決することで合意しましたが、アメリカで慰安婦を象徴する銅像の設置などを推進してきたカリフォルニア州の韓国系市民団体などは不十分な内容だと批判し、活動を続ける方針を示しています。

これについて、アメリカ国務省のトナー副報道官は29日の記者会見で、「すべての人が今回の合意についてそれぞれ判断すると思うが、われわれはアメリカにいる人も含め合意を支持することを強く望んでいる」と述べました。そして、「そのことが和解を促進する重要な印であり、最後には市民社会の支持が不可欠だと確信している」と述べ、アメリカ国内の韓国系団体も今回の合意を尊重し、活動を自制するよう呼びかけました。

アメリカでは、韓国系団体の働きかけで2007年に議会下院で慰安婦問題について、日本政府に公式な謝罪を求める決議が採択されたあと、各地で慰安婦を象徴する銅像や決議を記した石碑を設置する動きが続いています。

NHK 2015.12.30[2]

米国に二番目の慰安婦碑を建てた
イ・チョルウ(KAPAC)

ソウルの水曜デモにも参加(2013)

[慰安婦妥結] 「韓米公共政策委」関連政治活動の中断を表明

アメリカ東部で軍慰安婦顕彰碑建立などを推進した韓国人団体韓米公共政策委員会(KAPAC)が韓日両国政府の慰安婦問題妥結により(慰安婦問題に?)関連する政治活動を中断すると明らかにしたと共同通信が30日報道した。

共同通信によれば、ニューヨークの韓米公共政策委のイ・チョルウ会長は前日教導の電話取材で軍慰安婦問題に韓日政府が合意したのを高く評価し、今後慰安婦問題に関する政治的活動を行わない意向を表明した。

これまでKAPACはニューヨークとニュージャージー州に住むコリアンを中心に慰安婦顕彰碑の建立などに努める一方、安倍晋三総理の歴史反省と真の謝罪を受けるように圧力を加えるよう訴える請願書をアメリカ議会に提出するなど反日活動を繰り広げた。

共同通信は、慰安婦合意を置いてはカリフォルニア州、グレンデールで少女像の設置を推進した「カリフォルニア韓米フォーラム」(KAFC)の場合、28日日本側が慰安婦強制連行を明確に認めず河野洋平前官房長官の「談話」を後退させたと非難するなど韓国人団体間に賛否が分かれていると指摘した。

ニューシス 2015.12.30[2]

[위안부 타결] 한미공공정책위 '관련 정치 활동 중단' 표명

이재준 기자 = 미국 동부에서 군 위안부 기림비 건립 등을 추진한 한인단체 한미공공정책위원회(KAPAC)가 한일 양국 정부의 위안부 문제 타결에 따라 관련 정치활동을 중단하겠다고 밝혔다고 교도 통신이 30일 보도했다.

통신에 따르면 뉴욕의 한미공공정책위 이철우 회장은 전날 교도의 전화 취재에서 군 위안부 문제에 한일 정부가 합의한 것을 높이 평가해, 앞으로 위안부 문제에 관한 정치적 활동을 하지 않겠다는 의향을 표명했다.

그간 한미공공정책위는 뉴욕과 뉴저지에 거주하는 한인을 중심으로 위안부 기림비 건립 등에 애를 쓰는 한편 아베 신조(安倍晋三) 일본 총리의 역사 반성과 진성한 사과를 받도록 압력을 가하라는 청원서를 미국 의회에 제출하는 등 반일활동을 펼쳤다.

통신은 위안부 합의를 놓고선 캘리포니아 주 글렌데일에서 소녀상 설치를 추진한 '캘리포니아 한미포럼' 경우 지난 28일 일본 측이 위안부 강제연행을 확실하게 인정하지 않아 고노 요헤이(河野洋平) 전 관방장관의 '담화'를 후퇴시켰다고 비난하는 등 한인 단체 간에 찬부가 갈리고 있다고 지적했다.

2013/12/30

イ・チョルウ 河野談話のお陰で慰安婦碑阻止困難

イ・チョルウ
背後は彼が設置させたアイゼンハワー公園内の慰安婦碑

日本語版には名前が出ていないが、ハングル版によれば、これを書いたのは、KAPACのイ・チョルウ会長である。

「日本は・・・米国の実力者たちに訴えて記念碑や銅像の設置に賛同しないようにすることに力を入れてきたが・・・『河野談話』のため、これ以上の進展は難しい雰囲気だ」と、イ・チョルウ。

河野談話擁護派の朝日や毎日も慰安婦像については心良く思っていないようだが(「日本国民の韓国観を手ひどく傷つけてしまった」 毎日2013.11.28、アメリカで慰安婦碑設置を推進する団体のリーダーの口から出た、河野談話がある限り像や碑の設置を阻止するのは困難という発言。

ただ、イは、産経の記事を正しく読めていないか、歪曲している。産経は、これまでの事なかれ主義ではダメだと言っているに過ぎない。

慰安婦問題、日本が押されている

終わりの見えない慰安婦問題に解決の糸口が見え始めたのだろうか。日本の代表的な保守右翼新聞である産経新聞が、「慰安婦は自発的に参加したし、当時は将官よりも多くのカネをもらっていた売春婦」だと悪意的に宣伝してきた従来の態度を一変させる記事を報じたのだ。同紙は今月6日付で、「日本が慰安婦問題で国際世論の主要戦場である米国で押されている」という内容の記事を掲載した。主な内容は、米国内で「慰安婦問題」がどう認識されていて、現実は自分たちが考えているよりも遥かに悲観的であるというものだった。

同紙によると、今年10月31日、東京永田町の自民党本部で開かれた「経済活力雇用創出研究会」で、代表的な知日派政治家として知られているリチャード・アーミテージ元米国務副長官が「米日同盟の重要性と経済問題」について行った講演会と質疑応答を終えた後、突然「心を傷ついた女性が一人でもいるのなら、それは決して許される問題ではない」と発言し、出席した日本議員たちを戸惑わせた。

また、安倍晋三首相の靖国神社参拝について、日ごろ「理解する」という立場を表明してきたジョージタウン大学のケビン・ドーク教授も「慰安婦を利用したこと自体が非道徳的な罪」だと言い切った。日本の右翼と安倍政権の国際感覚がどれだけ遅れていて、しかるべき対応ができていない現実を、日本右翼を代表するメディアである産経新聞が伝えているのだ。

筆者が米国で感じた空気も、これと変わらない。日本政府は慰安婦問題の解決に向けて、「来年に対外広報予算を2倍に増やす」と断言しているが、実際米国での広報活動を担当している外務省には、このことに大変躊躇っている空気が読み取れる。つまり「日本が徒に動き出して広報活動に乗り出せば、相手(韓国)はもっと大きな声を出すことになりかねない」として「今のところ慰安婦問題は米国とカナダでも主に韓国系が大勢居住している地域に限定して提起されているが、日本が大々的に動き出せば関心がなかった韓国系やその他の地元住民まで加わり、問題がとんでもなく広がるだろう」というものだ。

実際、米国内で日本外務省にできることは、在米韓国人たちが慰安婦記念碑や記念銅像を建てようとしているという情報を入手すると、現地の領事館や東京から外交官を派遣して必死で世論の沈静化に取り組む仕事しかない。基本的に日本は慰安婦問題を含め、韓日請求権問題が1965年の韓日基本条約や韓日請求権および経済協力協定によって全て解決済みだと米国の実力者たちに訴えて記念碑や銅像の設置に賛同しないようにすることに力を入れてきたが、これさえも慰安婦の強制性を認めた「河野談話」のため、これ以上の進展は難しい雰囲気だ

日本外務省の幹部らは、米下院を通過した慰安婦決議案と、これに基づいた米東部と西部で慰安婦記念碑や銅像を設置しようとする動きが、山火事のように広がる受け止めている雰囲気もある。これは在米韓国人たちがニューヨークやニュージャージー、カリフォニアなどに慰安婦記念碑設置運動を展開したことが大きな圧力となったからだ。

2006年に当時の小泉純一郎首相が参拝した際、「日本の内部問題」だとして消極的な反応を見せた米国世論だが、今回の安倍首相の靖国参拝については「失望」という積極的な表現を使って強く批判した。慰安婦問題で妄言を連発していた産経新聞が態度を一変させたように、米国の政界と市民レベルの世論が変わりつつある。

日本の右翼と安倍首相をはじめ、歪曲された歴史認識は居場所がなくなりつつあることを日本は知るべきだ

2013/12/27

イ・チョルウ(KAPAC)の巧みな米国引き込み術

水曜デモに参加したイ・チョルウ(2013.4.10)
KAFCのユン・ソクウォンもそうだったが、彼らは本国の運動と連携している

KAPAC(韓米公共政策委員会)のイ・チョルウについては、もっともっと出して置くべき情報があるのだが・・・。これは最近米紙に掲載されたイ・チョルウの寄稿文。

しかし彼は上手である。まず韓国も日本もどちらもアメリカの大事な同盟国であると持ち上げる(当然、アメリカの政治家の目を意識して)。そして、慰安婦問題が両国の関係を害していると訴え、多くのアメリカ人にとっては他人事であってもアメリカの政治家は同盟国の仲たがいを修復すべくこの「人道問題」に介入しなければならないと説明する。タイトルからして「慰安婦の(心の)傷を癒す」と文学的(文の〆も日韓両国が「傷を癒せるように<to heal the wound>)。彼は、言葉巧みにアメリカを「参戦」させようとしている。

十分に予防線を張った後、慰安婦とは性奴隷制に強制された女性に対する日本語の婉曲表現であるとか、日本陸軍は女性を慰安所に奴隷状態に置き兵士たちにレイプさせていたとか、(日本の)恥ずかしい歴史などと慰安婦論を展開。

アイゼンハワー公園の慰安婦の碑

具体的な情報も含まれている。アイゼンハワー公園の慰安婦の碑(米国第二の碑)は、イ・チョルウらKAPACがナッソー郡の行政の長(?)エドワード・マンガノ(Edward Mangano)の協力を得て設置された。イ・チョルウらはまた、チャールズ・レヴィンやトニー・アヴェラを使ってニューヨーク州議会に慰安婦問題に関する決議案を採択させることに成功。この辺は、すでに紹介したと思う。それからロングアイランドのホロコースト博物館での慰安婦の常設展が始まるという話だが、あれは決定事項でなかったのに日本人から批判が雪崩れのように寄せられたと。ということは、あの話はガセだったのか?しかしあれは韓国メディアが決定事項のように日本語版で報じたのが悪い。

Opinion: Healing the wounds of 'comfort women'

One way America can exert influence in Asia is by addressing the emotional controversy surrounding the "comfort women" issue that has poisoned relations between Korea and Japan -- two of our key allies in the region. It won't be an easy task: U.S. policy makers must help to heal a historic rift between Korea and Japan over a human rights issue that's not critical to many Americans.

Some background: "Comfort women" is a Japanese euphemism for women who were forced into sexual slavery. During World War II, the Imperial Japanese Army enslaved women in "comfort stations" where Japanese soldiers raped them. The women hailed from Korea, China, Thailand, Vietnam and Indonesia, among other nations. The number of women sexually enslaved is unknown, but some experts estimate there were as many as 200,000.

Korea and Japan normalized relations in 1965, but the wounds from the exploitation of women have not healed. Japan says it dealt with the issue during that process, but Korea disagrees. During an earlier term as Japan's prime minister, from 2006 to 2007, Shinzo Abe argued that there was no evidence that the comfort women had been coerced. Back in office, he speaks more cautiously but some believe he still clings to that revisionist view. But he's not alone in discounting the searing pain of the era. Toru Hashimoto, the mayor of Osaka, has said the wartime system was "necessary" to help boost military discipline.

Meanwhile, the Korean Constitutional Court ruled in 2011 that Seoul's inaction violated the constitution by "not performing its duty to help its people, whose dignity was severely damaged, obtain their rights."

This is a human rights issue, one that demands a greater sense of urgency by Korea, Japan and America. The abused women who are still alive deserve justice before they die.

Korea and Japan have had some discussions, but there's no movement toward agreement. Both sides are bristling. The Japanese have reacted sharply to the statue of a comfort woman, placed across the street from their embassy in Seoul by a civic group, the Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan. And Korean President Park Geun-hye said earlier this year that Japan's position on the issue is impeding building a relationship of trust.

On Long Island and in Albany, the Korean-American community has persuaded legislators that this is an important issue. In June 2012, with help from Nassau County Executive Edward Mangano, the Korean American Public Affairs Committee was able to place a monument to the comfort women in Eisenhower Park. Later, Assemb. Charles Lavine (D-Glen Cove) sponsored a resolution commending our community. The Senate passed its own resolution, sponsored by Sen. Tony Avella (D-Whitestone) and nearly every other senator.

Despite that support, we've experienced the issue's volatility on Long Island. When I mentioned to Korean media some preliminary discussions about a future comfort women exhibit at the Holocaust Memorial & Tolerance Center in Glen Cove, the mere possibility set off an avalanche of criticism from Japanese groups, which argued the abuse did not happen.

In 2007, the U.S. House of Representatives passed a resolution urging that Japan's prime minister offer a formal apology, that Japan provide compensation and educate future generations about this shameful history. That's what Koreans want.
And it would help if the United States firmly nudged both countries to heal the wound.

Newsday 2013.12.26

2013/03/25

米国の慰安婦騒動、ドイツ軍慰安婦問題に飛び火?


NYのホロコースト博物館で、日本軍慰安婦の常設展が始まる

自分の印象では、不純な動機で慰安婦騒動に関わっている人たちは日本軍以外にも同様の施設(慰安所)があったという話を避けようとする。特ア系のジャパン・バッシャー達は、日本による歴史上類を見ない残虐行為だと宣伝したいし、左派系の日本人もこの話題を避けたがる。左派系の日本人に関しては、これは、実体験として言える(ただし、フェミニズム系の論者の中には例外もいる)。

ドイツ軍の慰安所

KAPACのような団体は、本来なら、日本に固有の問題だと言いたいところだろう。しかし、ナチスの蛮行となれば別である。戦前の日本=ナチス・ドイツ。日本軍の慰安所=アウシュピッツ(ホロコースト)。朝鮮人とユダヤ人は、それぞれヒトラーと日本人に虐げられた民族・・・というイメージを作りたいのだろうから。

彼らがホロコースト博物館で決して持ち出さない話題。それは、韓国軍にも慰安所があったという事実である。

慰安婦:米国ホロコースト記念館に展示室開設へ

ナチス・ドイツの性的奴隷問題と合わせ告発

米国ニューヨークにあるホロコースト記念館が、旧日本軍の従軍慰安婦問題を、ナチス・ドイツによる「ユダヤ人性的奴隷」問題と合わせて世界に告発する取り組みを進めている。同記念館側は最近、館内に「日本軍慰安婦常設展示室」を開設することで、現地の韓国系住民団体「韓米公共政策委員会(KAPAC)」と合意した。当初、この内容を今月25日に発表する予定だったが、日程を5月に延期した。KAPACのイ・チョルウ会長は「ホロコースト記念館側がユダヤ人性的奴隷に関する資料を新たに確保し『戦時下の女性の人権蹂躙(じゅうりん)』というテーマで大々的な告発キャンペーンを繰り広げるという意向を伝えてきた。同記念館のスティーブ・マコウィッツ会長や理事たちが韓国の元慰安婦たちの話を聞き、これまで知られていなかったユダヤ人性的奴隷の問題についても公にすべきときだと感じた、と話していた」と語った。

ナチス・ドイツは第2次世界大戦中、ラベンスブルクやアウシュビッツの収容所で、少なくとも200人以上のユダヤ人を選び、ドイツ全域の軍部隊十数カ所で性的奴隷として働かせたとされる。

2013/03/21

NYホロコースト記念館に常設慰安婦展示館


これまでにもニューヨークの市立大学内のホロコースト関連施設で慰安婦展が開かれたという事はあったが、今度は常設展である。韓国系アメリカ人による反日プロパガンダは、着実にステップアップしている。今後これがどこまでエスカレートするかだが、なかなか予想は難しい。ロングアイランドにあるホロコースト記念館といえば、ココの事だろうか?あまり大きな施設ではないが、時間をかけて更に広く、メジャーなホロコースト記念館へと飛び火していく可能性は高い。


大きな地図で見る

この動きにブレーキをかけるには、やはり日本政府が公式に「プロパガンダ部分」を否定した方がいいかもしれない(「従軍慰安婦はなかった」などとデリカシーのない事を言うと、余計事態は悪化するだろう)。

NYホロコースト記念館に米国初の「慰安婦展示館」

【ニューヨーク聯合ニュース】米国在住の韓国人などでつくる非営利団体、韓米公共政策委員会は20日、米ニューヨーク州ロングアイランドにあるホロコースト記念館に旧日本軍の従軍慰安婦の特別展示館を設けると明らかにした。展示館では慰安婦問題の実情を伝える写真や資料などを永久展示する。米国で慰安婦の惨状を知らせる展示館が設置されるのは初めて。

同記念館では第2次世界大戦中に起きたホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)などの歴史を紹介している。同館に慰安婦展示館が設けられれば、慰安婦の強制動員問題がホロコーストのような犯罪であることをアピールできる。また、米国でユダヤ人社会から支援を受けられると見込まれる。

韓米公共政策委員会のイ・チョルウ会長は「ホロコースト記念館側と話し合い、慰安婦問題が『アジアのホロコースト』ということで一致した」と説明した。慰安婦関連資料や写真などを収集するほか、慰安婦に関する動画などを制作し、今秋から展示する計画という。

韓米公共政策委員会とホロコースト記念館は25日に記者会見を開き、慰安婦展示館の開設計画を発表する。


慰安婦:米国のホロコースト記念館に常設展示

 米国に日本軍従軍慰安婦の惨状や日本軍による蛮行を伝える常設の展示施設ができる。

 ニューヨーク州の韓国人団体「韓米公共政策委員会(KAPAC)」は20日(現地時間、以下同じ)、ロングアイランド州ナッソー郡当局が所有するホロコースト記念館に「慰安婦特別展示館」を整備することで合意し、慰安婦の惨状を収めた写真や資料などを公開することにしたと発表した。米国に慰安婦をテーマにした常設展示館ができるのは、これが初めて。

 ホロコースト記念館に慰安婦展示館が整備されれば、従軍慰安婦の強制動員が、第2次世界大戦当時ナチス政権がユダヤ人を虐殺したホロコーストに匹敵する犯罪だと伝える効果があるとみられる。KAPACは「米国で強い影響力を持つユダヤ系社会から支援を受けられるものと期待している」と語った。

 一方、ニュージャージー州議会下院は21日午後、従軍慰安婦決議案を表決にかける予定だ。今回の決議案は、日本政府が慰安婦に対する責任を認め、再発防止のための教育を実施するよう要求している。特に「日本政府が戦後、慰安婦関連の記録の破棄を指示した」という内容を明記した。

 日本政府はこれまで「証拠がない」という理由で慰安婦の強制動員を否定してきた。なお当初、原案には日本政府の謝罪を要求する部分があったが、最終案からは取り除かれたという。

イ・ジュンウ記者

2013/01/24

米議会の慰安婦決議第二段--推進者の名分が某新聞そっくり


第二の慰安婦決議は関係発展の為・・・よく言う

アメリカで暗躍するジャパン・バッシャー達は、河野談話が撤回されぬようアメリカに釘を刺して欲しいと懇願している。彼らは、07年のアメリカ下院決議のパワーアップ版を狙っているのだが、河野談話を守ろうとする動機に邪なものを感じるのは自分だけではないだろう。ニューヨーク州議会レベルでも慰安婦決議の採択を画策している韓米公共政策委員会(KAPAC)のイ・チョルウは、韓国人記者に「(NYの決議案には)『慰安婦が日本軍によって強制的に連行された性奴隷であることを明確にして、日本の蛮行に対する表現がかつてなかったほど強力に入るだろう』と耳打ちした・・・」人物である。彼のような人間は、河野談話の利用価値をよく知っているのである。

河野談話は信頼を築く役に立った?

だから、今だに河野談話が「近隣国との信頼を築くうえで重要な役割を果たしてきた。・・・引き継がないとなれば、近隣国との関係がいっそう悪化しかねない」などと言い張っている朝日新聞は、そろそろ本気で糾弾されてもいい頃である。

イ・チョルウは(表向き)朝日新聞とそっくりの事を言っている

「第2の慰安婦決議の推進は、韓日関係の改善を通じた韓日米3カ国の関係発展を目指すためのもの」・・・朝日新聞は恥ずかしくないのか?

米議会 「第2の慰安婦決議」推進の見通し

【ワシントン聯合ニュース】第2次世界大戦中の従軍慰安婦問題をめぐり、米連邦議会が2007年の下院決議を補強した「第2の決議」採択を推進する見通しだ。

下院外交委員長のエドワード・ロイス議員(共和党)は23日、ニューヨークの韓国人団体「韓米公共政策委員会」の代表団と会い、「第2の慰安婦決議」に賛成する意向を示した。

米下院は2007年7月、旧日本軍による慰安婦の強制連行について、日本政府に謝罪を求める決議を満場一致で採択した。

韓米公共政策委員会のイ・チョルウ会長が、同年の決議採択から何も変わっておらず、あらためて採択が必要だと訴えると、ロイス議員は「決議の共同提案に加わる」と即応したという。

また、民主党議会選挙対策委員会(DCCC)の委員長を務めるスティーブ・イスラエル議員も同日、イ会長らと会った席で決議を提案する考えを示した。

民主・共和党指導部の実力者とされる両議員が支持の意向を表明したことから、米議会で約5年ぶりに超党派的な慰安婦決議が採択される可能性が強まった。

韓米公共政策委員会は決議の内容と関連し、2007年の決議の大枠を維持する一方、旧日本軍による慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の見直しに反対する文言が含まれるよう、議会に働きかけていくという。

イ会長は韓国人記者との懇談会で「第2の慰安婦決議の推進は、韓日関係の改善を通じた韓日米3カ国の関係発展を目指すためのもの」と説明した。

2013/01/08

ニューヨーク州の慰安婦決議案、背後にいるKAPACとは?

トニーアヴェラ(左から三番目)とチャールズ・レヴィン(右から二人目)下院議員

5日、韓国メディアは、ニューヨーク州議会に慰安婦問題に関する対日非難決議案を提出する計画が進んでいることを伝えた。

ニューシスの報じる所によれば、安倍首相の前回の退陣はアメリカ(下院)で慰安婦決議が採択された(2007年)のが原因という分析もあるのだという。あの再現を、ということなのだろうか。韓国系によるアメリカでの対日中傷(smear)キャンペーンは衰えを見せない。この決議を推進しているKAPACとは、THE KOREAN AMERICAN PUBLIC AFFAIRS COMMITTEEが正式名称。この団体は2006年に設立されて、まだ6、7年しか経っていない。

そして本日(8日)、NHKが続報を伝えてくれている。ニューヨーク州議会の議員たちが会見の場に選んだのは、アイゼンハワー記念公園に立てられた第二の慰安婦の碑の前。この碑には、More than 200,000 women and girls who were abducted for the use of sexual slavery by the armed forces of the government of Imperial Japan (日本帝国政府の軍隊により、性奴隷として使用される為に誘拐された20万人以上の女性と少女たち)と刻まれている。

誰か、この州議会議員たちに、アメリカ兵も慰安婦のお得意さんだったと教えてやらないのか?

第二の慰安婦の碑とKAPACのイ・チョルウ会長

ニューヨーク上下院、「慰安婦決議案」初の同時発

米・祭事か差別撤廃代表、7日記念碑の前に集結

【ニューヨーク=ニューシス】ノ・チャンヒョン特派員=ニューヨーク州上下院が史上初めて日本軍強制慰安婦決議案を同時に発議する予定で、非常な関心を集めている。

韓米公共政策委員会(KAPAC)のイ・チョルウ会長、は3日民主党のトニー・アべラ(Tony Avella 11選挙区)州上院議員とチャールズ・レビン(Charles Lavine 13選挙区)州下院議員が、今回の会期に慰安婦決議案を発議することにしたと明らかにした。

これと共にニューヨーク市議会のピーター・クー(Peter Koo)議員も慰安婦問題に積極的に参加意思を明らかにするなどニューヨーク州とニューヨーク市を合わせる決議案が推進される初めて持つ可能性も熟している。

慰安婦決議案がニューヨークで同時多発的に推進されるのは、日本が極右派で知らされた安倍晋三)政権が歴史の歯車(車輪)を逆に回そうとしているためだ。 2007年米連邦下院が史上初めて慰安婦決議案を通過させた時、当時の首相がまさに(?)安倍晋三であった。

安倍晋三が2ヶ月ぶりのその年9月急に首相職から退いたのも日本の最大友好国である米国の下院で全会一致で慰安婦決議案が通過されたのに伴った衝撃という分析もある

昨年12月、自民党が政権を取りながら5年余ぶりに総理に復帰した安倍晋三は選挙過程で1993年慰安婦の強制性を認めたいわゆる「河野談話」を修正すると1000人(?)、反発を呼び起こしている。

ニューヨーク州議会が新年最初の議題で慰安婦決議案を発議することにしたことは、このような日本の動きに釘を刺すという意図であると解釈される。 イ・チョルウ会長は数ヶ月前からニューヨーク州上下院で慰安婦決議案を同時発議する問題を緊密に協議してきた。

イ・チョルウ会長は「慰安婦問題に関心がある政治家たちが多いが、二人の議員が特に積極的で、それぞれイタリア系とユダヤ系で影響力が多くの方々という点も考慮された」と話した。 イ会長は「決議案には慰安婦が日本軍によって強制的に連行された(일본군에 의해 강제로 끌려간 )性奴隷であることを明確にして、日本の蛮行に対する表現がかつてなかったほど強力に入るだろう」と耳打ちした。

アベラ議員は、現在レビン議員と決議案の内容を調整しており、アベラ議員が発議する上院決議案を下院でそのまま受け入れる方案も検討されることが分かった。

これに関連して、韓米公共政策委員会はニューヨーク州最初の慰安婦記念碑のあるナッソー郡の退役軍人メモリアルで7日記者会見を開き、決議案発議を公式発表することにした。

この日会見には二人の議員はもちろんのこと、ナッソー郡政府行政官Ed Manganoやユダヤ系、インド系などの様々な民族コミュニティ のリーダーが集まり、慰安婦問題に対する日本政府の公式謝罪と賠償を促す計画だ。

ニューシス 2013.1.5


性奴隷とする為に日本軍によって20万人が誘拐された


米 州議会に慰安婦謝罪求める決議案

アメリカ・ニューヨークの州議会議員は、いわゆる従軍慰安婦の問題について、人道に対する罪だとして、日本政府に公式に謝罪を求める決議案を、近く州議会の上下両院に提出することになりました。

これは、決議案を検討しているニューヨーク州議会のトニー・アヴェラ上院議員とチャールズ・レヴィン下院議員が7日、ニューヨーク市郊外で会見して明らかにしたものです。

それによりますと、議会に近く提出される決議案の草案では、第2次世界大戦中の「従軍慰安婦」は多くの人が巻き込まれ、残酷であり、人道に対する罪に当たるとしています。

そして、韓国や中国、フィリピンなどの大勢の女性に苦しみを与えたとして、日本政府に対して歴史的な責任を認め、女性たちへの公式な謝罪を求めています。

2人の議員は、来週にもこの決議案を州議会の上下両院に提出し、来月末までの採択を目指すとしています。

会見は、ニューヨーク市郊外の公園に去年建てられたアメリカで2つ目となる慰安婦のための記念碑の前で行われました。

会見で、ニューヨーク州議会下院のレヴィン議員は、「アメリカは日本というすばらしい国の同盟国で友人だ。しかし、過去の罪や過ちは忘れてはいけない。安倍総理大臣のアメリカ訪問の際には、そのようなメッセージを伝えたい」と述べました。

アメリカでは2007年、連邦議会下院で、従軍慰安婦問題を巡って日本に謝罪を求める決議が採択されています。

NHK 2013.1.8

慰安婦問題が韓国系の政治運動のシンボルに利用されているという指摘は以前から


뉴욕 상하원, '위안부결의안' 최초 동시발의

美정치인 소수계대표 7일 기림비 앞 집결

【뉴욕=뉴시스】노창현 특파원 = 뉴욕주 상하원이 사상 처음 일본군강제위안부 결의안을 동시에 발의할 예정이어서 비상한 관심을 끌고 있다.

한미공공정책위원회(KAPAC) 이철우 회장은 3일 민주당의 토니 아벨라(Tony Avella 11선거구) 주상원의원과 찰스 래빈(Charles Lavine 13선거구) 주하원의원이 이번 회기에 위안부 결의안을 발의하기로 했다고 밝혔다.

이와 함께 뉴욕시의회의 피터 쿠(Peter Koo) 의원도 위안부 이슈에 적극 동참의사를 밝히는 등 뉴욕주와 뉴욕시를 아우르는 결의안이 추진되는 초유의 가능성도 무르익고 있다.

위안부결의안이 뉴욕에서 동시다발적으로 추진되는 것은 일본이 극우파로 알려진 아베 신조(安倍晋三) 정권이 역사의 수레바퀴를 거꾸로 돌리려하고 있기 때문이다. 2007년 미연방하원이 사상 처음 위안부결의안을 통과시켰을 때 당시 총리가 바로 아베 신조였다.

아베 신조가 2개월만인 그해 9월 급작스럽게 총리직에서 물러난 것도 일본의 최대 우방국인 미국의 하원에서 만장일치로 위안부결의안이 통과된데 따른 충격이라는 분석도 있다.

지난해 12월 자민당이 정권을 잡으면서 5년여만에 총리로 복귀한 아베 신조는 선거과정에서 1993년 위안부의 강제성을 인정한 이른바 ‘고노 담화’를 수정하겠다고 천명, 반발을 불러일으키고 있다.

뉴욕주의회가 새해 첫 의제로 위안부결의안을 발의키로 한 것은 이같은 일본의 움직임에 쐐기를 박겠다는 의도로 풀이된다. 이철우 회장은 수개월전부터 뉴욕주 상하원에서 위안부결의안을 동시 발의하는 문제를 긴밀히 협의해왔다.

이철우 회장은 “위안부이슈에 관심있는 정치인들이 많지만 두 의원이 아주 적극적이고 각각 이탈리아계와 유대계로 영향력이 많은 분들이라는 점도 고려했다”고 말했다. 이 회장은 “결의안에는 위안부가 일본군에 의해 강제로 끌려간 성노예라는 것을 분명히 밝히고, 일본의 만행에 대한 표현이 어느때보다도 강도 높게 들어갈 것”이라고 귀띔했다.

아벨라 의원은 현재 래빈 의원과 결의안 내용을 조율하고 있으며, 아벨라 의원이 발의하는 상원 결의안을 하원에서 그대로 받아들이는 방안도 검토되는 것으로 알려졌다.

이와 관련, 한미공공정책위원회는 뉴욕주 최초의 위안부기림비가 있는 낫소카운티 베테란스 메모리얼에서 7일 기자회견을 열고 결의안 발의를 공식 발표하기로 했다.

이날 회견엔 두 의원은 물론, 에드워드 맹가노 낫소카운티장, 유대계, 인도계 등 여러 민족 커뮤니티 리더들이 모여 위안부문제에 대한 일본정부의 공식 사과와 배상을 촉구할 계획이다.